青春映画のあらすじ

青春映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで青春映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「さよなら、退屈なレオニー」のネタバレあらすじ結末

さよなら、退屈なレオニーの紹介:2018年カナダ映画。やりたいことが見つからず全てにいら立つ17歳の少女が、葛藤しながら自分の進む道を模索していく。監督はカンヌ映画祭やトロント国際映画祭でも受賞経験のあるカナダの新鋭セバスティアン・ピロット。
監督:セバスティアン・ピロット 出演:カレル・トランブレ(レオニー)、ピエール=リュック・ブリヤン(スティーヴ)、フランソワ・パピノ、マリー=フランス・マルコット、リュック・ピカール、ほか

「のぼる小寺さん」のネタバレあらすじ結末

のぼる小寺さんの紹介:2020年日本映画。珈琲の同名漫画を『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の工藤遥の主演で実写映画化した青春映画です。ボルダリングに情熱を燃やす女子高生と、彼女のひたむきさに少しずつ心を揺り動かされていく周囲の人間模様を描きます。
監督:古厩智之 出演者:工藤遥(小寺)、伊藤健太郎(近藤)、鈴木仁(四条)、吉川愛(倉田梨乃)、小野花梨(田崎ありか)、両角周(益子)、田中偉登(津田)、中村里帆(烏丸梢)、小林且弥(国領)ほか

「ぐらんぶる」のネタバレあらすじ結末

ぐらんぶるの紹介:2020年日本映画。累計発行部数600万部突破作である井上堅二・吉岡公威著の同名漫画を実写映画化した青春コメディです。『獣電戦隊キョウリュウジャー』の竜星涼と『仮面ライダービルド』の犬飼貴丈をダブル主演に迎え、酒とスキューバダイビングと裸を愛する二人の青年が離島の大学で送る、ふつうじゃない青春を描きます。
監督:英勉 出演者:竜星涼(北原伊織)、犬飼貴丈(今村耕平)、与田祐希(古手川千紗)、朝比奈彩(古手川奈々華)、小倉優香(浜岡梓)、石川恋(吉原愛菜)、鈴之助(時田信治)、岩永洋昭(寿竜次郎)、矢本悠馬(山本真一郎)、森永悠希(野島元)、平田雄也(工藤会長)、髙嶋政宏(古手川登志夫)ほか

「LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフ」のネタバレあらすじ結末

LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフの紹介:2006年日本映画。やまじえびねの同名コミックが原作。二人の女子大学生のピュアな恋愛を描いた青春ガールズラブ・ストーリー。主人公の泉谷いちこは、ママが亡くなった後は翻訳家のパパと2人で暮らしていました。そんなある日、いちこはエリーという女の子と恋に落ち…。
監督:川野浩司 出演:吉井怜(泉谷いちこ)、今宿麻美(城島エリー)、石田衣良(作家)、高橋一生、平岩紙、 須賀貴匡、川合千春、寺泉憲、秋本奈緒美、池内博之、小泉今日子、浅田美代子、ほか

「ハードロマンチッカー」のネタバレあらすじ結末

ハードロマンチッカーの紹介:2011年日本映画。山口県下関を舞台に、在日韓国人愚連隊と暴走族、ヤクザの抗争と関わりを、一匹狼で在日のグーを中心に描いたバイオレンス不良ドラマです。下関在住の在日韓国人グ・スーヨンの半生を書いた小説を、自ら現代風に映画化した作品です。
監督:グ・スーヨン 出演者:松田翔太(グー)、永山絢斗(辰)、柄本時生(マサル)、遠藤要(パク・ヨンオ)、渡部豪太(安田)、川野直輝(金子)、金子ノブアキ(タカシ)、落合モトキ(パク・ヨンオの弟)、遠藤雄弥(キム・チョンギ)、裴ジョンミョン(カン・テファン)ほか

「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」のネタバレあらすじ結末

ボリショイ・バレエ 2人のスワンの紹介:2017年ロシア映画。才能を見出されバレエ学校に途中から入学したユリアと、お嬢様でエリートのカリーナ。卒業公演の主役を争う二人。その裏で講師の因縁や親の不正が渦をまく。
監督:ヴァレリー・トドロフスキー 出演:マルガリータ・シモノヴァ(ユリア・オルシャンスカヤ)、アンナ・イサエヴァ(カリーナ・クルニコヴァ)、アリーサ・フレインドリフ(ガリーナ・ミハローヴナ)、アレクサンドル・ドモガロフ(ウラジミール・ポトツキ)、ニコラ・ル・リッシュ(アントワーヌ・デュバル)、ほか

「ケミカル・ハーツ」のネタバレあらすじ結末

ケミカル・ハーツの紹介:2020年アメリカ映画。平凡な高校生の少年が、影のある転校生の少女との恋愛で、初めて愛することを知り、傷つき、悩みながら大人へと成長していくティーンエイジャーの姿を描いた作品。
監督:リチャード・タンネ 出演:オースティン・エイブラムズ(ヘンリー・ペイジ)、リリ・ラインハート(グレイス・タウン)、サラ・ジョーンズ(セイディー)、アディール・カリアン(ケム・シャルマ)、ブルース・アルトマン(トビー)、キャサリン・カーティン(サラ)、ほか

「笑顔の向こうに」のネタバレあらすじ結末

笑顔の向こうにの紹介:2019年日本映画。日本歯科医師協会の全面協力を得て、歯科医療の現場で働く若者の姿をリアルに描いた作品。新人技工士として働き始めた腕に自信がある主人公大地が、その自信を見事に砕かれながらも、もがき成長していく青春ストーリーです。
監督:榎本二郎 出演:高杉真宙(大地)、安田聖愛(真夏)、辻本祐樹、西方凌、濱田英里、ayanonono、木村祐一、池田鉄洋、佐藤藍子、聡太郎、阿部祐二、大平サブロー、中山秀征、秋吉久美子、松原智恵子、ほか

「明日に処刑を…」のネタバレあらすじ結末

明日に処刑を…の紹介:1972年アメリカ映画。『ドアをノックするのは誰』に続くスコセッシ監督の初期作品。あくまで暴力とヌードを売り物にした低予算映画だが、ラストにキリスト教への言及があり、この監督らしさがうかがわれる。製作はロジャー・コーマン。
監督:マーティン・スコセッシ 出演:バーバラ・ハーシー(ボックスカー・バーサ)、デヴィッド・キャラダイン(ビル・シェリー)、バリー・プリマス(レーク・ブラウン)、バーニー・ケーシー(ヴォン・モートン)、ジョン・キャラダイン(サートリス)、ほか

「海辺のポーリーヌ」のネタバレあらすじ結末

海辺のポーリーヌの紹介:1983年フランス映画。エリック・ロメール監督による「喜劇と格言劇」シリーズの第3作目。15歳の少女が経験する一夏の恋愛騒動を描くドラマ作品。15歳のポーリーヌは、年長の従姉マリオンと共にノルマンディー地方の別荘へやって来た。現地で知り合った少年シルヴァンと瑞々しい恋に落ちるポーリーヌ。マリオンも友人ピエールから紹介されたアンリに熱烈な恋をした。しかしプレイボーイのアンリは浮気が発覚しそうになり、咄嗟にシルヴァンに濡れ衣を着せてしまう。誤解したポーリーヌは酷く傷つき、結局アンリもマリオンの前から姿を消した。ポーリーヌとマリオンはほろ苦い恋を抱え、まだ続く夏を過ごすのだった。
監督:エリック・ロメール 出演者:アマンダ・ラングレ(ポーリーヌ)、アリエル・ドンバール(マリオン)、パスカル・グレゴリー(ピエール)、フェオドール・アトキン(アンリ)、シモン・ド・ラ・ブロス(シルヴァン)ほか

「シュアリー・サムデイ」のネタバレあらすじ結末

シュアリー・サムデイの紹介:2010年日本映画。人気実力派俳優小栗旬が初めてメガホンを取った作品。退屈な日々を過ごしていた高校生達がその退屈を解消すべく行った出来事がとんでもない事件を引き起こし泥沼に引き込まれてしまいます。ドン底から這い上がろうともがく少年達の青春ストーリー。
監督:小栗旬 出演:小出恵介(喜志巧)、勝地涼(真鍋京平)、綾野剛(岩崎秀人)、鈴木亮平(後藤和生)、ムロツヨシ(北村雄喜)、小西真奈美(葉月美沙)、モト冬樹(北村雄一郎)、原日出子(北村美和子)、遠藤憲一(飯島)、山口祥行(五味)、高橋光臣(須賀)、須賀貴匡(坂口)、高橋努(体育教師)、笹野高史(教頭)、井上真央(後藤翔子)、阿部力(若杉)、大竹しのぶ(弁当屋の店長)、妻夫木聡(警官A)、小栗旬(警官B)、上戸彩(上戸彩)、横田栄司(宮城祐)、竹中直人(喜志建夫)、岡村隆史(やっさん)、吉田鋼太郎(亀頭)、ほか

「バンドスラム」のネタバレあらすじ結末

バンドスラムの紹介:2009年アメリカ映画。ロック大好き、でもいじめられっ子のオタク少年がその音楽の才能を開花させ、仲間と共に高校生バンドコンテスト「バンドスラム」の優勝を目指す青春ロックムービー。往年のデヴィッド・ボウイが本人役で登場。
監督:トッド・グラフ 出演:アリー・ミシャルカ、ヴァネッサ・ハジェンズ、ガエラン・コネル、スコット・ポーター、ライアン・ドノフー、チャーリー・サクストン、リサ・クドロー、デヴィッド・ボウイ、ほか

「アウェイデイズ」のネタバレあらすじ結末

アウェイデイズの紹介:2009年イギリス映画。1979年、イングランド北西部マージーサイド州バーケンヘッド。19歳のカーティは悪名高いギャング集団「パック」の一員エルヴィスと出会う。スタジアムで常にケンカ騒動を起こしていたパックにカーティは魅了されていたが、エルヴィスはそんなカーティのように芸術、音楽、詩、そして死について語り合える友人をずっと待っていた。そしていつしかエルヴィスはカーティに友人以上の感情を抱いていく。原作はケヴィン・サンプソンの同名小説。Joy Division、The Cure、Magazine 、Echo&The Bunnymen、Ultravoxなどの音楽をバックに、日本ではほとんど紹介されることの無かった英国フットボール発祥の文化<カジュアルズ>の黎明期の物語。
監督: パット・ホールデン 出演:ニッキー・ベル(カーティ)、リアム・ボイル(エルヴィス)、スティーブン・グレアム(ゴッドン)、ホリデイ・グレインジャー(モリー)、オリヴァー・リー(ベイビー)ほか

「王様になれ」のネタバレあらすじ結末

王様になれの紹介:2019年日本映画。ロックグループ「the pillows」(ピロウズ)の30周年を記念して、リーダー・山中さわおの原案により制作された青春映画です。俳優・演出家・脚本家として活動するオクイシュージは本作で監督デビューを果たし、プロのカメラマンになるという夢を抱く一人の若者がthe pillowsの音楽やひとりの女性との出会いを通じて成長していく姿を描きます。なお、本作にはthe pillowsと交流のあるGLAYやストレイテナーなどといった豪華ミュージシャンたちが本人役でカメオ出演しています。
監督:オクイシュージ 出演者:岡山天音(神津祐介)、後東ようこ(藤沢ユカリ)、岩井拳士朗(西小路健)、奥村佳恵(曽田)、平田敦子(モデル)、村杉蝉之介(古志野)、野口かおる(里子)、オクイシュージ(ラーメン屋の大将)、岡田義徳(虻川塁)、TERU(GLAY)、JIRO(GLAY)、ホリエアツシ(ストレイテナー)、ナカヤマシンペイ(ストレイテナー)、日向秀和(ストレイテナー)、THE KEBABS、高橋宏貴(ELLEGARDEN)、Casablanca、THE BOHEMIANS、宮本英一(シュリスペイロフ)、SHISHAMO、藤田恵名、有江嘉典(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)、the pillowsほか

「潮騒(1975年 山口百恵・三浦友和主演)」のネタバレあらすじ結末

潮騒の紹介:1975年日本映画。三島由紀夫の同名小説で、何度も映画化された名作をホリプロダクション創立15周年記念作品として4度目の映画化をした青春ラブストーリーです。ダブル主演に数々の作品で名コンビを組む山口百恵と三浦友和を迎え、三重県鳥羽地方を舞台に若き海女と漁師が困難を乗り越えて愛を育んでいく様を描きます。
監督:西河克己 出演者:山口百恵(宮田初江)、三浦友和(久保新治)、初井言栄(久保とみ)、亀田秀紀(久保広)、中村竹弥(宮田照吉)、有島一郎(灯台長)、津島恵子(灯台長の妻)、中川三穂子(千代子)、花沢徳衛(大山十吉)、青木義朗(日の出丸船長)、中島久之(川本安夫)、川口厚(浜田竜二)、丹下キヨ子(お春婆)、高山千草(うめ)、田中春男(行商人)、森みどり(海女)、石坂浩二(ナレーション)ほか

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