ホラー映画のあらすじ

ホラー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までホラー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「バーニング・デッド」のネタバレあらすじ結末

バーニング・デッドの紹介:2015年アメリカ映画。1984年に悪魔の山と呼ばれるゾンビを飲み込んだ火山が、現代において再び爆発を起こし、飲み込んでいたゾンビを地上に送り出します。火山から避難中のデントン保安官やミンディらの家族は、溶岩から逃げる途中ゾンビ達に襲われ、闘いながら下山する方法を模索するという内容の、火山ゾンビ映画です。主演のダニー・トレホは、火山にまつわるゾンビの話をする語り部の役を演じています。
監督:レネ・ペレス 出演者:ダニー・トレホ(ナイトウルフ)、トム・ダウニー(デントン保安官)、モニカ・プランテ(ミンディ)、ニコール・カミンズ(ニッキー)、ケヴィン・ノーマン(ライアン)、ロバート・F・ライオンズ(ベン)、カイル・T・ヘフナー(スティーブンス博士)、ジュリア・レーマン(イブ)、アダム・グレゴリー(ルー)ほか

「隙間女 劇場版」のネタバレあらすじ結末

隙間女 劇場版の紹介:2014年日本映画。小春の妹の今日子が、殺人事件のあった一軒家で肝試し中に隙間女を見たことで、自分の部屋の中で隙間女が見えるようになり、やがて小春は隙間女となる女性が殺された家へと乗り込むという、都市伝説『隙間女』をテーマにしたホラー映画です。
監督:永江二朗 出演者:菊地あやか(田茂小春)、橘ゆりか(市井沙織)、芦原優愛(田茂今日子)、森山栄治(三瀬克也)ほか

「フローズン・ライター」のネタバレあらすじ結末

フローズン・ライターの紹介:2011年カナダ映画。カリフォルニアに住む、売れないホラー脚本家ジャックは、週末に締め切りを控えていた。エージェントからの指示で、週末に脚本が間に合わなければクビだと宣告されてしまう。ジャックは精肉工場の冷凍庫に閉じ込められるストーリーを思いつき、実際に体験してみようと元女優のペニーが持っていた精肉工場を訪れる。少しの間だけ入ろうと思っていたが、エージェントから指示されたペニーは、5日間ジャックを閉じ込めてしまう。「ターミネーター2」で一躍有名になったエドワード・ファーロングが主演を務める。
監督:ジャスティン・トーマス・オスティンセン 出演:エドワード・ファーロング(ジャック/フランク)、マイケル・ベリーマン(ガンナー)、クリスティン・ブース(ペニー/ペイジ)、ほか

「バリケード 閉ざされた山荘」のネタバレあらすじ結末

バリケード 閉ざされた山荘の紹介:2012年アメリカ映画。最愛の妻が、子供時代に行った事のある貸別荘に子供を連れてクリスマス休暇に行こうと言いますが、仕事が忙しい夫テランスは断ります。そんな妻が急死し、テランスは1年後のクリスマスに子供二人を連れて、妻が行きたかった貸別荘に向かいます。別荘に着いた3人は異様な雰囲気に怯えはじめ…という内容の、見えない恐怖を描いたホラー映画です。
監督:アンドリュー・カリー 出演者:エリック・マコーマック(テランス)、ジョディ・トンプソン(リア)、コナー・ドウェリー(シンシア)、ライアン・グランザム(ジャイク)、ドネリー・ローズ(ハウズ)ほか

「死霊の棲む館」のネタバレあらすじ結末

死霊の棲む館の紹介:1986年アメリカ映画。館にかけられた呪いによって引き起こされる惨劇を描いたホラー作品。歌手のケイトは、恋人デビッドと同棲するため古い館へ引っ越した。ところが館に足を踏み入れた日からケイトは悪夢に苛まれるようになる。更に周辺でも奇怪な現象が起こり、デビッドも人が変わったように凶悪になってしまった。全ては130年前、黒人奴隷達が奴隷商人マスターソンにかけた忌まわしい呪いが原因だった。
監督:リチャード・フリードマン 出演者:アンドリュー・スティーヴンス(デビッド・ヤング)、メアリー・ペイジ・ケラー(ケイト・クリストファー)、ニコル・フォスター(エリザベス・アンダーソン)、ジョシュ・シーガル(ジェイソン・クリストファー)、ジャッキー・デヴィッド(ウィカム警部)ほか

「恐怖人形」のネタバレあらすじ結末

恐怖人形の紹介:2019年日本映画。日向坂46のメンバー、小坂菜緒が初主演したことで話題になったサスペンスホラー作品です。差出人不明のパーティーの案内状で集まった男女8人が、呪いのかかった日本人形に襲われ、恐怖のドン底に落とされていくという話です。
監督:宮岡太郎 出演:小坂菜緒(平井由梨)、萩原利久(中川真人)、黒羽麻璃央(涼太)、水上京香(美咲)、石川瑠華(まどか)、福島雪菜(玲奈)、近藤雄介(徹)、黒沢あすか(麻生美智子)、粟根まこと(和田教授)、萩原聖人(北沢)、ほか

「蛇娘と白髪魔」のネタバレあらすじ結末

蛇娘と白髪魔の紹介:1968年日本映画。孤児施設にいる小百合の本当の両親が見つかり、南條家に引き取られます。この家には小百合の姉とされるタマミが屋根裏部屋に暮らしていました。お姉さんなら一緒に暮らそうと言った小百合はタマミと一緒の部屋で過ごすことになります。しかしタマミは小百合をいじめはじめ…という内容の、楳図かずお原作の怪奇映画です。
監督:湯浅憲明 出演者:松井八知栄(南条小百合)、高橋まゆみ(南条タマミ)、北原義郎(南条吾郎)、浜田ゆう子(南条夕子)、目黒幸子(鬼頭しげ)ほか

「アフターライフ」のネタバレあらすじ結末

アフターライフの紹介:2009年アメリカ映画。C・リッチ、L・ニーソンによるホラーサスペンス。交通事故に遭って葬儀社の処置室で目を覚ましたヒロイン。葬儀社の男から既に死んでいるのだと聞かされ、徐々に死を受け入れるがその顛末とは。
監督:アグニェシュカ・ヴォイトヴィッチ=ヴォスルー 出演:クリスティナ・リッチ(アンナ・タイラー)、ジャスティン・ロング(ポール・コールマン)、リーアム・ニーソン(エリオット・ディーコン)、ジョシュ・チャールズ(トム・ピーターソン)、チャンドラー・カンタベリー(ジャック )、ほか

「ペット・セメタリー(2019年リメイク)」のネタバレあらすじ結末

ペット・セメタリーの紹介:2019年アメリカ映画。美しい森に囲まれた新居に引っ越す幸せな一家。しかし、森の中にある謎の動物の墓「ペット・セメタリー」の存在が気になります。ペットとして飼っている猫の死をきっかけにペット・セメタリーからの恐怖が一家を襲います。本作は、1983年にスティーブン・キングの原作「ペット・セマタリー」から1989年に映画化され、今回はそのリメイク版です。幸せな家族が崩壊していく過程は恐怖を感じさせます。
監督:ケヴィン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤー 出演:ジェイソン・クラーク(ルイス・クリード)、エイミー・サイメッツ(レイチェル・クリード)、ジョン・リスゴー(ジャド・クランドール)、ジェデ・ローレンス(エリー・クリード)、オバッサ・アーメド(ヴィクター・パスコー)、アリッサ・レヴィン(ゼルダ)他 

「ネスト」のネタバレあらすじ結末

ネストの紹介:2014年スペイン,フランス映画。仕立て屋の仕事をするモンセは、両親亡き後、一人で妹を育てます。ある日、上階のカルロスが階段から落ち、モンセに助けを求めてきました。カルロスを部屋にいれ、ベッドに寝かせて介抱し始めたモンセは、次第に狂暴な人格を見せ始め…という、フランス/スペイン発の不条理ゴアホラーです。驚愕のラストが待ち構えています。
監督:フアン・フェルナンド・アンドレス、エステバン・ロエル 出演者:マカレナ・ゴメス(モンセ)、ナディア・デ・サンティアゴ(妹)、ルイス・トサル(パドレ)、ウーゴ・シルバ(カルロス)、カロリーナ・バング(エリサ)ほか

「アメリカン・ビッグフット」のネタバレあらすじ結末

アメリカン・ビッグフットの紹介:2019年アメリカ映画。アメリカの田舎町にある森の公園で、ジョンという男が、ビッグフットの子供を射殺してしまった事から、怒った親の巨大なビッグフットが、森に入ってきた人たちを襲うといモンスターパニックです。着ぐるみそのままのチープなビッグフットが登場する超低予算作品ながら面白い作品です。
監督:グレン・マーティン 出演者:ザック・ギャリガン(ニック)、ジョニー・レヒナー(トム)、ジェイミー・ボジアン(ブライアン)、クリス・ナッシュ(ジョン)、ほか

「ウェス・クレイヴンズ ウィッシュマスター」のネタバレあらすじ結末

ウェス・クレイヴンズ ウィッシュマスターの紹介:1997年アメリカ映画。古代に封印された邪悪な精霊ジンが現代に蘇り、人類を恐怖に陥れるホラー作品。波止場での荷下ろし中、古代の石像が誤って砕けてしまった。石像から発見された深紅の宝石は、オークション会社の鑑定士アレックスの手に渡る。しかしその石には恐ろしい秘密があった。世界の支配を目論む邪悪な存在ジンが封印されていたのだ。ジンを蘇らせてしまったアレックスは、襲いかかる恐怖に立ち向かおうとするのだが。「エルム街の悪夢(1984年)」や「スクリーム(1996年)」等で知られるウェス・クレイヴンが製作総指揮を務める。
監督:ロバート・カーツマン 出演者:タミー・ローレン(アレクサンドラ・アンバーソン)、トニー・クレイン(ジョシュ・エイクマン)、アンドリュー・ディヴォフ(ジン/ナサニエル・デメレスト)、ロバート・イングランド(レイモンド・ボーモント)、トニー・トッド(ジョニー・ヴァレンタイン)ほか

「ゾンビランド:ダブルタップ」のネタバレあらすじ結末

ゾンビランド:ダブルタップの紹介:2019年アメリカ映画。ゾンビで蔓延した世界を引きこもりが生き抜くルールを掲げ生き残っていくという新しい切り口で大ヒットした「ゾンビランド」の10年振りとなり新作が本作です。新キャラやゾンビもパワーアップして本作を盛り上げています。
監督:ルーベン・フライシャー 出演:ウディ・ハレルソン(タラハシー)、ジェシー・アイゼンバーグ(コロンバス)、アビゲイル・ブレスリン(リトルロック)、エマ・ストーン(ウィチタ)、ロザリオ・ドーソン(ネバダ)、ゾーイ・ドゥイッチ(マディソン)、ルーク・ウィルソン(アルバカーキ)、トーマス・ミドルディッチ(フラッグスタッフ)、ほか

「ジキル博士とハイド氏」のネタバレあらすじ結末

ジキル博士とハイド氏の紹介:1932年アメリカ映画。ロバート・ルイス・スティーヴンソンの代表作で幾度も映画化などされてきた作品の1932年版です。人間ならば誰しもが併せ持つ“善”と“悪”の感情をモチーフに、温厚な科学者だったジキル博士が自ら開発した薬によって凶暴なハイド氏へ変貌していく過程と顛末を描きます。主演のフレドリック・マーチはアカデミー主演男優賞を受賞しています。
監督:ルーベン・マムーリアン 出演:フレドリック・マーチ(ヘンリー・ジキル博士/エドワード・ハイド氏)、ミリアム・ホプキンス(アイヴィー・ペアソン)、ローズ・ホバート(ミュリエル・カルー)、ホームズ・ハーバート(ラニョン博士)、ハリエル・ホブズ(ダンヴァズ・カルー准将)、エドガー・ノートン(プール)、テンペ・ピゴット(ホーキンズ夫人)ほか

「ファミリー・ブラッド」のネタバレあらすじ結末

ファミリー・ブラッドの紹介:2018年アメリカ映画。薬物依存症のエリーは息子のカイルと娘のエイミーを連れて引っ越しました。生活を元に戻すためカウンセリング集会に参加したエリーは、メンバーの男に襲われ、バンパイアになってしまいました。血を飲まないと生きられない母、そして母を救おうとする息子の家族愛をテーマにしたバンパイア映画です。
監督:ソニー・マリー 出演者:ヴィネッサ・ショウ(エリー)、ジェームズ・ランソン(クリストファー)、コリン・フォード(カイル)、エイジオナ・アレクサス(メーガン)ほか

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