ホラー映画のあらすじ

ホラー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までホラー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ヒトラー最終兵器」のネタバレあらすじ結末

ヒトラー最終兵器の紹介:2013年イギリス映画。第二次世界大戦中、ソ連と戦うナチスドイツ軍は、人体実験による人造人間兵士バーサーカーを作り上げていました。この秘密を知ったソ連の軍曹ロドコフらは捕らわれ、捕虜となり人体実験をされようとしていました・・・という戦争をテーマにしたホラー映画です。
監督:キアラン・パーカー 出演者:ブライアン・ラーキン(ドロコフ)、イヴァン・カマラス(ヒョードル)、マイケル・マッケル(シュトラッサー)、ジェームズ・トンプソン(バーサーカー)、ヴェリボール・トピッチ(アルカディ)、ベン・ランバート(ロジャース)

「ウルフ・アット・ザ・ドア」のネタバレあらすじ結末

ウルフ・アット・ザ・ドアの紹介:2016年アメリカ映画。チャールズ・マンソンらによるシャロン・テート殺害事件を下敷きに、カルト教団に狙われた男女の恐怖を描くホラー・サスペンス。友人シャロンの屋敷に身を寄せていたアビーは、故郷に帰る前夜不審な若者を目撃する。彼らは狂気に染まったカルト教団の信者だった。困惑と恐怖の中、アビー達は襲い来る侵入者達から必死に逃げようとするのだが…。
監督:ジョン・R・レオネッティ 出演者:ケイティ・キャシディ(シャロン)、エリザベス・ヘンストリッジ(アビゲイル)、アダム・キャンベル(ボイチェフ)、マイルズ・フィッシャー(ジェイ)、クリス・マルケイ(ジョン)ほか

「光る眼」のネタバレあらすじ結末

光る眼の紹介:1995年アメリカ映画。1960年のSF映画『未知空間の恐怖/光る眼』のリメイクです。ある日何かによって妊娠させられたミッドウイッチの女性たちが出産した子供たちが、成長するにつれ、目を光らせ大人たちをコントロールし始めるという話です。リメイクの監督はホラー映画の名監督のジョン・カーペンターです。
監督:ジョン・カーペンター 出演者:クリストファー・リーヴ(アラン・チェフィー医師)、カースティ・アレイ(スーザン・ヴァーナー博士)、リンダ・コズラウスキー(ジル)、マイケル・パレ(フランク)、メレディス・サレンジャー(メラニー)、マーク・ハミル(ジョージ牧師)、ピッパ・ペアスリー(サラ)、ピーター・ジェイソン(ベン)、コンスタンス・フォルスランド(キャリ)、カレン・カーン(バーバラ)、トーマス・デッカー(デヴィッド)ほか

「血を吸う粘土」のネタバレあらすじ結末

血を吸う粘土の紹介:2017年日本映画。芸術大学に合格させるための、陶芸を専門とする田舎の予備校の経営者が、怨念のこもった土の粉を掘り起こし、粘土に混ぜてしまった事から巻き起こる惨劇を描いたグロスプラッターホラー映画です。講談社主催のオーディション「ミスiD 2017」の受賞者たちが出演する梅沢壮一監督の初作品です。
監督:梅沢壮一 出演者:武田杏香(日高香織)、杉本桃花(望月愛子)、藤田恵名(谷レイナ)、牧原ゆゆ(青木由香)、篠田諒(山下寛治)、奥瀬繁(三田塚実)、津田寛治(伏見恭三)、黒沢あすか(藍那ゆり)ほか

「カメラを止めるな!」のネタバレあらすじ結末

カメラを止めるな!の紹介:2018年日本映画。映画製作・俳優養成の専門学校「ENBUゼミナール」のシネマプロジェクト第7弾として製作され、当初わずか2館のみの公開ながら瞬く間に大反響を巻き起こした低予算インディーズムービーです。「37分間のワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル映画」を撮った人たちを、意表を突いた衝撃的な展開で描きます。
監督:上田慎一郎 出演者:濱津隆之(日暮隆之)、真魚(日暮真央)、しゅはまはるみ(日暮晴美)、長屋和彰(神谷和明)、細井学(細田学)、市原洋(山ノ内洋)、山﨑俊太郎(山越俊助)、大沢真一郎(古沢真一郎)、竹原芳子(笹原芳子)、吉田美紀(吉野美紀)、合田純奈(栗原綾奈)、岩地紗希奈(松浦早希)、秋山ゆずき(松本逢花)、山口友和(谷口智和)、藤村拓矢(藤丸拓哉)、イワゴウサトシ(黒岡大吾)、高橋恭子(相田舞)、生見司織(温水栞)ほか

「1303号室」のネタバレあらすじ結末

1303号室の紹介:2007年アメリカ映画。真利子の妹が引っ越ししたばかりの賃貸マンションの1303号室から飛び降り自殺しました。妹の自殺を不審に思った真利子は刑事と共に、1303号室の出来事を調べました。すると過去に母親の腐乱死体と暮らしていた幸世という女性の存在を知り・・・というオカルトホラー映画です。
監督:及川中 出演者:中越典子(緑川真利子)、古田新太(桜井刑事)、大谷直子(直子)、板谷由夏(1302号の少女の母)、深田あき(沙弥香)、初音映莉子(杉内幸世)、街田しおん(幸世の母)、松尾敏伸(健一郎)ほか

「ザ・ウォード/監禁病棟」のネタバレあらすじ結末

ザ・ウォード/監禁病棟の紹介:2010年アメリカ映画。放火によって捕まったクリステンは精神病院の隔離区域に連れていかれ、そこで亡霊を見るも誰にも信じてもらえない。入院している少女達が亡霊の手にかかり次々と姿を消していく中、クリステンは亡霊から逃れる為に脱走を試みるが・・・。ジョニー・デップとの結婚、離婚で話題となったアンバー・ハード主演のホラーサスペンス作品。
監督:ジョン・カーペンター 出演:アンバー・ハード(クリステン)、メイミー・ガマー(エミリー)、ダニエル・パナベイカー(サラ)、ローラ=リー(ゾーイ)、リンジー・フォンセカ(アイリス)、ミカ・ブーレム(アリス)、ジャレッド・ハリス(ストリンガー)、ダン・アンダーソン(ロイ)ほか

「グレースフィールド・インシデント」のネタバレあらすじ結末

グレースフィールド・インシデントの紹介:2017年アメリカ,カナダ映画。マットとジェスの夫妻は事故により、産まれてくる我が子とマットは片目を失います。夫妻は友人たちと共にバカンスを過ごすために山荘にやって来ます。バカンスの模様を記録する超小型カメラを内蔵したマットの義眼は、恐るべき超自然現象を記録することになります。マットの義眼カメラからの視点によるPOV(一人称視点)のSFホラーになっており、得体の知らない恐怖感をリアルに感じることができます。
監督:マチュー・ラザ 出演者:マチュー・ラザ(マット)、ヴィクター・アンドレス・タージェオン(ジョー)、キンバリー・ラフェリエール(ジェス)、ジュリエット・ゴスラン(ジュリア)、アレックス・C・ナチ(トレイ)ほか

「カーゴ」のネタバレあらすじ結末

カーゴの紹介:2017年オーストラリア映画。謎の感染ゾンビウイルスの蔓延するオーストラリアで、安全の為、水上生活をするアンディ一家でしたが、湖で難破したヨットを見つけたことから、妻がゾンビに噛まれ感染し、陸に上がって病院に向かう事になりましたが・・・という内容のオーストラリア製のドラマ仕立てのゾンビ作品です。
監督:ヨランダ・ラムケ、ベン・ハウリング 出演者:マーティン・フリーマン(アンディ)、アンソニー・ヘイズ(ヴィック)、スージー・ポーター(ケイ)、カレン・ピストリアス(レイニー)、クリス・マッケイド(エッタ)ほか

「吐きだめの悪魔」のネタバレあらすじ結末

吐きだめの悪魔の紹介:1986年アメリカ映画。酒屋の店主が倉庫で見つけた古い酒を1ドルで販売することにしたため、廃車場にいるホームレスたちがその酒を飲み、体がどんどん溶けて行くという、エログロスプラッター映画です。舞台が廃車場で主役がホームレスという一風変わった作品です。
監督:ジム・ミューロー 出演者:ビル・チェピル(ビル)、マイク・ラッケイ(フレッド)、ビック・ノート、ジェーン・アラカワ、マーク・スフェラッツァ、トニー・ダロウ、ジェームズ・ロリンズ、ミリアム・ズッカー。、M・ジャンゴ・クランチほか

「叫(さけび)」のネタバレあらすじ結末

叫(さけび)の紹介:2006年日本映画。湾岸沿いの埋め立て地で、海水で出来時させる殺人事件が頻発しました。刑事の吉岡が捜査を進めますが、自分が犯人のような状況証拠が出てきて混乱した吉岡の前に、赤い服の幽霊が現れはじめ、吉岡は自分の過去を捜査しはじめる・・・という話のミステリーホラー映画です。
監督:黒沢清 出演者: 役所広司(吉岡登)、小西真奈美(仁村春江)、葉月里緒奈(赤い服の女)、伊原剛志(宮地徹)、オダギリジョー(精神科医・高木)、加瀬亮(作業船の船員)、平山広行(刑事・桜井)、奥貫薫(矢部美由紀)ほか

「ORGAN/オルガン」のネタバレあらすじ結末

ORGAN/オルガンの紹介:1996年日本映画。臓器売買を巡る抗争を過激なエログロ描写で彩るホラー作品。相棒の戸坂刑事と一緒に、人間の解体が行われているという廃工場へ向かった沼田刑事。しかし臓器売買屋を取り逃がしてしまい、その上戸坂も行方不明になってしまった。汚い手段をも行使して戸坂を探す沼田だが、その精神は次第に歪んでいく。
監督:不二稿京 出演者:不二稿京(片目のヨウコ)、長谷川公彦(佐伯)、奈佐健臣(沼田刑事)、広田玲央名(生活指導の女教師)、菅田俊(中西)ほか

「ディストピア パンドラの少女」のネタバレあらすじ結末

ディストピア パンドラの少女の紹介:2016年イギリス,アメリカ映画。M・R・ケアリーのベストセラー小説「パンドラの少女」を作者自らの脚本で映画化したSFスリラーです。人類の大半が未知のウィルスに感染、ゾンビと化した近未来を舞台に、人間とゾンビの間に生まれた少女とそれを温かく見守る教師の物語を描いています。
監督:コーム・マッカーシー 出演者:セニア・ナニュア(メラニー)、ジェマ・アータートン(ヘレン・ジャスティノー)、パディ・コンシダイン(エディ・パークス)、グレン・クローズ(キャロライン・コールドウェル)、アナマリア・マリンカ(ジーン・セルカーク)ほか

「渋谷怪談 サッチャンの都市伝説」のネタバレあらすじ結末

渋谷怪談 サッチャンの都市伝説の紹介:2004年日本映画。『渋谷怪談』シリーズの番外編で、1話10分のショートストーリー14話からなるオムニバス作品です。すべての話が都市伝説がテーマになっていて、短い話ながら見ごたえのある内容です。
監督:福谷修、横山隆平、BQ寧、椿光一、長江俊和、中村義洋、野崎宏二、池田成志、柴田一成 出演者:高木李湖、左近香澄、後町由香ほか

「汚れなき瞳の中に」のネタバレあらすじ結末

汚れなき瞳の中に の紹介:1988年アメリカ映画。苦しむ少女の霊を救おうと奔走する少年の姿を描いたファンタジー&ホラー。ハロウィンの夜、フランキーはクラスメイトの悪戯で学校のロッカールームに閉じ込められてしまう。するとフランキーの前に少女メリッサの霊が現れ、母親を探して欲しいと言い出した。メリッサが町で起きている連続殺人事件の被害者だと知ったフランキーは、彼女と彼女の母親の魂を救うため恐怖に立ち向かっていく。
監督:フランク・ラロギア 出演者:ルーカス・ハース(フランク・スカーラッティ)、レン・キャリオー(フィル・テラガロッサ)、アレックス・ロッコ(アンジェロ・スカーラッティ)、キャサリン・ヘルモンド(アマンダ)、ジェイソン・プレソン(ジーノ・スカーラッティ)ほか

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