ホラー映画のあらすじ

ホラー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までホラー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ハッチング 孵化」のネタバレあらすじ結末

ハッチング―孵化―の紹介:2022年フィンランド映画。新鋭ハンナ・ベルイホルム監督の長編初監督作品。一見なんの問題もなく幸せだった一家に、娘がある卵を持ち込んだために起こった悲劇を描いています。不思議な卵から生まれた不思議な雛鳥が徐々に変貌し、誰もがうらやむ完璧な家族の本当の姿を暴き出していきます。
監督:ハンナ・ベルイホルム 出演:シーリ・ソラリンナ(ティンヤ アッリ)、ソフィア・ヘイッキラ(母親)、ヤニ・ヴォラネン(父親)、レイノ・ノルディン(テロ)、ほか

「7Wish セブン・ウィッシュ」のネタバレあらすじ結末

7Wish セブン・ウィッシュの紹介:2017年アメリカ映画。幼い頃に母が自殺し、今は父のゴミ漁りで生活している高校生クレアは、父が拾ったオルゴールをもらいました。7つの願いと刻まれた文字を読んで、願い事を言うとその通りになります。しかし、願いを一つ叶えると身の回りに哀しい代償が起こっていました。そうとは知らないクレアは5つもの願いを叶え、欲しいものは全て手に入れていましたが、その分自分の周りの人たちの死という代償を払っていることに気づき、読めない刻まれた文字の残りを解読しようとライアンを頼っていきますが…という内容のミステリーホラー映画です。
監督:ジョン・R・レオネッティ 出演者:エリザベス・ローム(ジョアンナ)、シェリリン・フェン(デルカ夫人)、ジョーイ・キング(クレア)、シャノン・パーサー(ジューン)、ライアン・フィリップ(ジョナサン)、シドニー・パーク(メレディ)、キ・ホンリー(ライアン)、ミッチェル・スラガート(ポール)、アリス・リー(ジーナ)ほか

「ファンタズム(2014年)」のネタバレあらすじ結末

ファンタズムの紹介:2014年日本映画。幸せに暮らす4人家族でしたが、末っ子の拓海がハイキング中に溺死してしまいます。1年後、息子の死を受け入れられない母は、降霊術師を頼って息子の霊を呼んでもらっていました。自殺をほのめかした母を見て、降霊術師は、死者に会える方法を教えますが…という内容のジャパニーズホラーです。心霊スポットと昔からの降霊をミックスさせた怖い作品です。
監督:武田真悟 出演者:辰巳蒼生(江草圭一)、長宗我部陽子(恭子)、末永みゆ(あみな)、山本凪音(拓海)ほか

「魔の家」のネタバレあらすじ結末

魔の家の紹介:1932年アメリカ映画。不気味な館で巻き起こる狂気を描いたホラー&コメディ。ドライブの途中嵐に見舞われたフィリップは、偶然見つけた古い屋敷に一夜の宿を求める。屋敷に住む初老の男性ホレスに滞在を許可されるが、彼は屋敷内の何かに酷く怯えていた。不審な声を聞いたフィリップが屋敷内を探してみると、ホレスの父親ロドリックを見つける。ロドリックは、屋敷に監禁されているホレスの兄サウルに気を付けろと忠告した。監督を務めるのは、「フランケンシュタイン(1931年)」等数々の名作ホラーで知られるジェームズ・ホエール。
監督:ジェームズ・ホエール 出演者:ボリス・カーロフ(モーガン)、メルヴィン・ダグラス(ロジャー・ペンドレル)、チャールズ・ロートン(サー・ウィリアム・ポーターハウス)、グロリア・スチュアート(マーガレット・ウェバトン)、リリアン・ボンド(グラディス)ほか

「吸血鬼カンパニー」のネタバレあらすじ結末

吸血鬼カンパニーの紹介:2007年アメリカ映画。新種の吸血鬼で人肉も食べるネザービースト達だけの会社で巻き起こるゴタゴタを、細かく描いたコメディ映画です。ホラー映画として紹介されていますが、人の足や手を食べるシーンがあるだけで、ヒューマンドラマといっていい内容です。
監督:ディーン・ロナルズ 出演者:スティーヴ・バーンズ(オットー)、エイミーデビッドソン(パール)、デイヴ・フォーリー(ヘンリー)、ダレル・ハモンド(ターナー)、シャド・ネルソン(スティーブ)ほか

「人狼村 史上最悪の田舎」のネタバレあらすじ結末

人狼村 史上最悪の田舎の紹介:2011年スペイン映画。名誉村民の称号をもらい、記念式典に参加するために里帰りした売れない作家のトーマスでしたが、狼人間に生贄を捧げるヤバイ村で、トーマスは生贄のために呼ばれていました…という内容のスペイン発のコメディホラーです。
監督:フアン・マルティネス・モレノ
 出演者:ゴルカ・オチョア(トーマス)、カルロス・アレセス(カリスト)、セクン・デ・ラ・ロサ(マリオ)、マベル・リベラ(ローサ)ほか

「牛首村」のネタバレあらすじ結末

牛首村の紹介:2021年日本映画。「犬鳴村」「樹海村」と続いてきた恐怖の村シリーズの3部作の3作目となるのが本作「牛首村」です。村にまつわる恐怖の風習がいつしか呪いとなり主人公たちを追い詰めていきます。北陸最恐の心霊スポット・坪野鉱泉を舞台に連鎖していく恐怖が見ものです。
監督:清水崇 出演:Koki,(雨宮奏音/三澄詩音)、萩原利久(香月漣)、高橋文哉(倉木将太)、大谷凜香(アキナ)、莉子(ミツキ)、竜のり子(三澄妙子)、松尾諭(山崎壮志)、堀内敬子(三澄風歌)、田中直樹(雨宮直樹)、麿赤兒(三澄実)、芋生悠、ほか

「ロスト・ボーイ 死霊の館」のネタバレあらすじ結末

ロスト・ボーイ 死霊の館の紹介:2008年カナダ映画。一人息子を車の事故で植物人間にしてしまったハンナは、夫のグラハムと生まれ故郷の田舎の古い家に引っ越してきました。しかしその家で、子供の霊を見るようになり、隣の老夫婦から昔子供が失踪したと聞かされます。この家で何があったのか?という内容のオカルトミステリーホラー映画です。
監督:メラニー・オア 出演者:フェアルーザ・バーク(ハンナ)、グレッグ・ブリック(グラハム)、ジョーン・グレッグソン(リンダ)、ウォルター・ラーニング(テッド)、ディラン・オーサーズ(ダニエル・ジェンキンス)ほか

「ボア」のネタバレあらすじ結末

ボアの紹介:2017年オーストラリア映画。オーストラリアの砂漠を舞台に、突如現れた人や羊を食う巨大イノシシに、弟に会うため里帰りしていたデビー一家が遭遇してしまい、町の人と共に一人ずつ食われていくという、スプラッター色の濃いモンスターパニックホラーです。
監督:クリス・サン 出演者:ネイサン・ジョーンズ(バーニー)、ビル・モーズリー(ブルース)、ジョン・ジャラット(ケン)、スティーヴ・ビズレー(ボブ)、ロジャー・ウォード(ブルー)ほか

「シー・キルド・イン・エクスタシー」のネタバレあらすじ結末

シー・キルド・イン・エクスタシーの紹介:1970年ドイツ, スペイン映画。夫を自殺に追い込まれた人妻が、次々と復讐を果たしていくエロティック・ホラー。ガン予防の研究をしていたジョンソン博士は、特殊なホルモンによる研究レポートを医療審査会に提出した。しかし人間の胎児を使用したその研究は、審査会で非難の的になってしまう。革新的なジョンソン博士の学説に嫉妬する者も多く、彼は医学界から追放されてしまった。思い悩んだジョンソン博士は、新婚の妻を遺して自殺する。嘆き悲しんだ妻は夫を追い詰めた人間を恨み、魅惑的な美貌と肉体を使って復讐を果たしていくのだった。
監督:ジェス・フランコ 出演者:ソルダード・ミランダ(ジョンソン夫人)、フレッド・ウィリアムズ(ジョンソン博士)、ハワード・ヴァーノン(ジョナサン・ウォーカー教授)、ポール・ミューラー(フランクリン・ヒューストン博士)、エヴァ・ストレンベリ(クロフォード博士)ほか

「ゾンビ・ホロコースト」のネタバレあらすじ結末

ゾンビ・ホロコーストの紹介:2014年ニュージーランド映画。ゾンビ映画の撮影現場に本物のゾンビが紛れ込み、エキストラやスタッフを食いながらゾンビが増殖していきます。その様子を「カメラを回せ」と言いながら撮影を続ける監督。大学卒業したての新人ウェズリーはこの状況下で、一目ぼれした調理係のスーザンを助け逃げ出そうとする。コメディゾンビホラー。『カメラを止めるな』のニュージーランド版と言われますが、『ゾンビホロコースト』の方が先に作られています。
監督:ガイ・ピグデン 出演者:ハーレイ・ネビル(ウェズリー)、 ジョスリン・クリスチャン(スーザン)、ベン・ベイカー(ターネイ)、アンドリュー・レイン(スタンリー)、サイモン・ウォード(リチャード)、マイク・エドワード(アダム)、リーアン・ジョアンニンク(ジェシカ)ほか

「ザ・ベビーシッター」のネタバレあらすじ結末

ザ・ベビーシッターの紹介:2016年アメリカ映画。12歳のコールは、いじめっ子達にいじめらていた時、ベビーシッターのビーに助けてもらいます。美人で年上のビーに憧れるコールは、両親が泊まりで出かける日をビーと楽しく過ごします。やがて寝る時間になると、ビーは友達を家に呼んできます。SEXをしてるんじゃないかと気になるコールは、部屋を抜け出しビー達の様子を覗き見しますが…という内容の、恐怖のベビーシッターのお話です。
監督:マックG 出演者:ジュダ・ルイス(コール・ジョンソン)、サマラ・ウィーヴィング(ビー)、ベラ・ソーン(アリソン)、ロビー・アメル(マックス)、ハナ・メイ・リー(ソニア)、エミリー・アリン・リンド(メラニー)、アンドリュー・バチェラー(ジョン)、レスリー・ビブ(母)、ケン・マリーノ(父)、ほか

「アンガー 閉鎖区域」のネタバレあらすじ結末

アンガー 閉鎖区域の紹介:2016年アメリカ映画。5人の若者が、50年ぶりに大接近する流星群を見るために人けのない森に向かいました。途中立ち入り禁止の柵を壊して中に入ったものの、ここは1970年代、米軍が無敵兵士を作る為の人体実験をしていた秘密施設があった場所でした。何も知らず施設に入って行った若者たちが、独房に触れたため、狂暴化した無敵兵士たちが外に出てしまい…という内容のサバイバルホラー映画です。
監督:デビッド・マガ 出演:ドミニク・ストレッリ(レクシー)、マイケル・ハンツマン(マイク)、 ジェニファー・チャーチック(サム)、ジェレッド・リーディ(ジェイソン)、ダニエル・ジョージ(デリック)、トム・マクラーレン(フィリップ博士)ほか

「デモニック」のネタバレあらすじ結末

デモニックの紹介:2021年カナダ映画。『第9地区』『チャッピー』などを世に送り出してきたニール・ブロムカンプによる異色のSFスリラーです。過去に凶悪犯罪を起こし、その後昏睡状態に陥った母の真相を探るため、娘はアバターとして母の意識と同期したバーチャル空間へと潜り込むのですが…。
監督:ニール・ブロムカンプ 出演者:カーリー・ポープ(カーリー)、クリス・ウィリアム・マーティン(マーティン)、マイケル・J・ロジャース(マイケル)、ナタリー・ボレット(アンジェラ)、テリー・チェン(ダニエル)、カンディーズ・マクルーア(サム)ほか

「聖地X」のネタバレあらすじ結末

聖地Xの紹介:2021年日本映画。『太陽』『散歩する侵略者』を手がけた前川知大が主宰する劇団「イキウメ」の同名ホラー舞台を『SR サイタマノラッパー』の入江悠がメガホンを執り映画化した作品です。韓国を舞台に、入った者は謎の怪奇現象に見舞われるという謎の物件での恐怖を描いていきます。
監督:入江悠 出演者:岡田将生(山田輝夫)、川口春奈(東要)、渋川清彦(島忠)、山田真歩(島京子)、薬丸翔(東滋)、パク・イヒョン(イン・スヨン)、パク・ソユン(キム)、キム・テヒョン(ムーダン)、真木よう子(星野)、緒形直人(江口)ほか

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