ホラー映画のあらすじ

ホラー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までホラー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「エド・ゲイン」のネタバレあらすじ結末

エド・ゲインの紹介:2007年アメリカ映画。ウィスコンシン州のプレインフィールドという小さな町で連続殺人が起こる。行方不明者も後を絶たない中で、捜査を進める警察たち。そして一人の男が捜査線上に浮上する。その男こそ、全米を震撼させたエド・ゲインという男だった。
監督: マイケル・フェイファー 出演者:ケイン・ホッダー(エド・ゲイン)、エイドリアン・フランツ(エリカ)、プリシラ・バーンズ(ベラ)、ショーン・ホフマン(ボビー)、マイケル・ベリーマン(ジャック)、ほか

「キラー・バグズ」のネタバレあらすじ結末

キラー・バグズの紹介:2002年アメリカ映画。旧友が亡くなったという一報を受け、数十年ぶりに再び顔を合わせた旧友たち。葬儀後、別荘にてバカンスを楽しんでいたのだが、突如ハエの大群に襲われる一向。ハエに寄生された人間はたちまち狂暴になり襲いかかってくる。そのハエたちは政府が極秘に開発していた、殺人ハエだった。
監督: ジョッシュ・オルソン 出演:ザック・ギャリガン(ウォーレン)、リサ・アン・ハドリー、ダニエル・ジェンキンス(スティーブン)、エイミー・ジョー・ジョンソン(ジェシー)、ロバート・ダンカン・マクニール(エリック)、タック・ワトキンス(カール)、ほか

「ウイラード」のネタバレあらすじ結末

ウイラードの紹介:1971年アメリカ映画。ウイラードは会社では社長のパワハラに耐え、家ではお母さんの小言に耐える日々を送っている。彼の友だちはネズミたちだけだったが、ネズミの賢さは人の想像を超えるものだった。数百匹のネズミが人々を襲うホラー映画。演じるのは全部本物のネズミたち。自由気ままなネズミたちを相手に撮影は難航したと言われる。この作品の大ヒットにより続編『ベン』も製作された。ウイラードを演じたのは『いちご白書』のブルース・デイヴィソン。
監督:ダニエル・マン 出演者:ブルース・デイヴィソン(ウイラード・スタイルズ)、エルザ・ランチェスター(ヘンリエッタ・スタイルズ)、 アーネスト・ボーグナイン、(マーティン)、ソンドラ・ロック(ジョーン)、マイケル・ダンテ(ブラント)、ジョディ・ギルバート(シャーロット)ほか

「ブラック・フォン」のネタバレあらすじ結末

ブラック・フォンの紹介:2021年アメリカ映画。コロラド州デンバー北部のとある町で、子どもの行方不明事件が頻発。13歳の少年フィニー・ショーも連続誘拐犯に拉致され、地下室に閉じ込められてしまう。壁に囲まれたその部屋は叫んでも聞こえない防音の密室で、鍵のかかった扉と鉄格子の窓、 そして断線している黒電話があった。すると突如、断線しているはずの電話のベルが鳴り、フィニーが受話器を取ると犠牲者の声が聞こえた。そして彼らは、自分たちに起こったことがフィニーに起こらないように忠告する。一方、行方不明のフィニーを探している妹のグウェンは兄の失踪に関する不思議な予知夢を見たと言う。原作はジョー・ヒルのニューヨークタイムズのベストセラー『20世紀の幽霊たち』の中から受賞したショートストーリーを基にしている。
監督:スコット・デリクソンン 出演:イーサン・ホーク(グラバー)、メイソン・テムズ(フィニー)、マデリーン・マックグロウ(グウェン)、ジェレミ-・デイヴィス(テレンス)、ジェームズ・ランソン(マックス)、E.ロジャー・ミッチェル(ライト刑事)、トリスタン・プラヴォン(ブルース)、ミゲル・カザレス・モラ(ロビン)、J.ギャバン・ワイルド(ムース)、ジェイコブ・モラン(新聞配達人ビリー)、バンクス・レペタ(グリフィン)、プレイディ・ヘプナー(ヴァンス)ほか

「ロストサンクチュアリ」のネタバレあらすじ結末

ロストサンクチュアリの紹介:2013年アメリカ映画。自分の兄を同級生たちに轢き殺され、事故として処理されたことに恨みを持ち、魔女を使って悪霊として蘇らせた兄に同級生たちを殺させようとする少年と、止めようとする高校のカウンセラーの女性とその婚約者の警官との攻防を描いたホラー映画です。
監督:マシュー・オルランド  出演者:ミーシャ・バートン(ジェシー)、デヴォン・サワ(トラヴィス)、マイケル・クラーク・ダンカン(アディソン)、J・マイケル・トラウトマン(イーライ)、ニック・ジャンドル(ブランドン)、スチュアート・ストーン(ニック)ほか

「フォーエバー・パージ」のネタバレあらすじ結末

フォーエバー・パージの紹介:2021年アメリカ映画。人種差別的な政党が政権を掌握したアメリカで、12時間だけ殺人を含むあらゆる犯罪が合法になるパージが行われます。ところがパージが終わってもメキシコ移民を敵視する白人グループによる殺人、暴力、放火などの犯罪が続きます。メキシコ系のアデラとホアンは、パージを避けながらアメリカからメキシコへの脱出の旅を続けます。激しいアクション、カーチェイス、戦闘シーンが見どころになっています。
監督:エヴェラウド・ヴァレリオ 出演:アナ・デ・ラ・レゲラ(アデラ)、テノッチ・ウエルタ(ホアン)、ジョッシュ・ルーカス(ディラン・タッカー)、キャシディ・フリーマン(キャシディ・タッカー)、ウィル・パットン(ケイレブ・タッカー)レヴェン・ランビン(ハーパー・タッカー)、ほか

「ハッチング 孵化」のネタバレあらすじ結末

ハッチング―孵化―の紹介:2022年フィンランド映画。新鋭ハンナ・ベルイホルム監督の長編初監督作品。一見なんの問題もなく幸せだった一家に、娘がある卵を持ち込んだために起こった悲劇を描いています。不思議な卵から生まれた不思議な雛鳥が徐々に変貌し、誰もがうらやむ完璧な家族の本当の姿を暴き出していきます。
監督:ハンナ・ベルイホルム 出演:シーリ・ソラリンナ(ティンヤ アッリ)、ソフィア・ヘイッキラ(母親)、ヤニ・ヴォラネン(父親)、レイノ・ノルディン(テロ)、ほか

「7Wish セブン・ウィッシュ」のネタバレあらすじ結末

7Wish セブン・ウィッシュの紹介:2017年アメリカ映画。幼い頃に母が自殺し、今は父のゴミ漁りで生活している高校生クレアは、父が拾ったオルゴールをもらいました。7つの願いと刻まれた文字を読んで、願い事を言うとその通りになります。しかし、願いを一つ叶えると身の回りに哀しい代償が起こっていました。そうとは知らないクレアは5つもの願いを叶え、欲しいものは全て手に入れていましたが、その分自分の周りの人たちの死という代償を払っていることに気づき、読めない刻まれた文字の残りを解読しようとライアンを頼っていきますが…という内容のミステリーホラー映画です。
監督:ジョン・R・レオネッティ 出演者:エリザベス・ローム(ジョアンナ)、シェリリン・フェン(デルカ夫人)、ジョーイ・キング(クレア)、シャノン・パーサー(ジューン)、ライアン・フィリップ(ジョナサン)、シドニー・パーク(メレディ)、キ・ホンリー(ライアン)、ミッチェル・スラガート(ポール)、アリス・リー(ジーナ)ほか

「ファンタズム(2014年)」のネタバレあらすじ結末

ファンタズムの紹介:2014年日本映画。幸せに暮らす4人家族でしたが、末っ子の拓海がハイキング中に溺死してしまいます。1年後、息子の死を受け入れられない母は、降霊術師を頼って息子の霊を呼んでもらっていました。自殺をほのめかした母を見て、降霊術師は、死者に会える方法を教えますが…という内容のジャパニーズホラーです。心霊スポットと昔からの降霊をミックスさせた怖い作品です。
監督:武田真悟 出演者:辰巳蒼生(江草圭一)、長宗我部陽子(恭子)、末永みゆ(あみな)、山本凪音(拓海)ほか

「魔の家」のネタバレあらすじ結末

魔の家の紹介:1932年アメリカ映画。不気味な館で巻き起こる狂気を描いたホラー&コメディ。ドライブの途中嵐に見舞われたフィリップは、偶然見つけた古い屋敷に一夜の宿を求める。屋敷に住む初老の男性ホレスに滞在を許可されるが、彼は屋敷内の何かに酷く怯えていた。不審な声を聞いたフィリップが屋敷内を探してみると、ホレスの父親ロドリックを見つける。ロドリックは、屋敷に監禁されているホレスの兄サウルに気を付けろと忠告した。監督を務めるのは、「フランケンシュタイン(1931年)」等数々の名作ホラーで知られるジェームズ・ホエール。
監督:ジェームズ・ホエール 出演者:ボリス・カーロフ(モーガン)、メルヴィン・ダグラス(ロジャー・ペンドレル)、チャールズ・ロートン(サー・ウィリアム・ポーターハウス)、グロリア・スチュアート(マーガレット・ウェバトン)、リリアン・ボンド(グラディス)ほか

「吸血鬼カンパニー」のネタバレあらすじ結末

吸血鬼カンパニーの紹介:2007年アメリカ映画。新種の吸血鬼で人肉も食べるネザービースト達だけの会社で巻き起こるゴタゴタを、細かく描いたコメディ映画です。ホラー映画として紹介されていますが、人の足や手を食べるシーンがあるだけで、ヒューマンドラマといっていい内容です。
監督:ディーン・ロナルズ 出演者:スティーヴ・バーンズ(オットー)、エイミーデビッドソン(パール)、デイヴ・フォーリー(ヘンリー)、ダレル・ハモンド(ターナー)、シャド・ネルソン(スティーブ)ほか

「人狼村 史上最悪の田舎」のネタバレあらすじ結末

人狼村 史上最悪の田舎の紹介:2011年スペイン映画。名誉村民の称号をもらい、記念式典に参加するために里帰りした売れない作家のトーマスでしたが、狼人間に生贄を捧げるヤバイ村で、トーマスは生贄のために呼ばれていました…という内容のスペイン発のコメディホラーです。
監督:フアン・マルティネス・モレノ
 出演者:ゴルカ・オチョア(トーマス)、カルロス・アレセス(カリスト)、セクン・デ・ラ・ロサ(マリオ)、マベル・リベラ(ローサ)ほか

「牛首村」のネタバレあらすじ結末

牛首村の紹介:2021年日本映画。「犬鳴村」「樹海村」と続いてきた恐怖の村シリーズの3部作の3作目となるのが本作「牛首村」です。村にまつわる恐怖の風習がいつしか呪いとなり主人公たちを追い詰めていきます。北陸最恐の心霊スポット・坪野鉱泉を舞台に連鎖していく恐怖が見ものです。
監督:清水崇 出演:Koki,(雨宮奏音/三澄詩音)、萩原利久(香月漣)、高橋文哉(倉木将太)、大谷凜香(アキナ)、莉子(ミツキ)、竜のり子(三澄妙子)、松尾諭(山崎壮志)、堀内敬子(三澄風歌)、田中直樹(雨宮直樹)、麿赤兒(三澄実)、芋生悠、ほか

「ロスト・ボーイ 死霊の館」のネタバレあらすじ結末

ロスト・ボーイ 死霊の館の紹介:2008年カナダ映画。一人息子を車の事故で植物人間にしてしまったハンナは、夫のグラハムと生まれ故郷の田舎の古い家に引っ越してきました。しかしその家で、子供の霊を見るようになり、隣の老夫婦から昔子供が失踪したと聞かされます。この家で何があったのか?という内容のオカルトミステリーホラー映画です。
監督:メラニー・オア 出演者:フェアルーザ・バーク(ハンナ)、グレッグ・ブリック(グラハム)、ジョーン・グレッグソン(リンダ)、ウォルター・ラーニング(テッド)、ディラン・オーサーズ(ダニエル・ジェンキンス)ほか

「ボア」のネタバレあらすじ結末

ボアの紹介:2017年オーストラリア映画。オーストラリアの砂漠を舞台に、突如現れた人や羊を食う巨大イノシシに、弟に会うため里帰りしていたデビー一家が遭遇してしまい、町の人と共に一人ずつ食われていくという、スプラッター色の濃いモンスターパニックホラーです。
監督:クリス・サン 出演者:ネイサン・ジョーンズ(バーニー)、ビル・モーズリー(ブルース)、ジョン・ジャラット(ケン)、スティーヴ・ビズレー(ボブ)、ロジャー・ウォード(ブルー)ほか

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