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映画のあらすじと結末までのネタバレをまとめて解説している映画一覧です。作品に込められたメッセージや意味の紹介など、あらすじだけではなく解釈についての内容も含んでいます。シリーズ映画の復習や過去に見た映画だけどストーリーやラストを忘れてしまった時にダイジェストでご覧いただけます。映画のあらすじを結末まで解説していますのでネタバレに注意してご覧ください。

「最前線物語」のネタバレあらすじ結末

最前線物語の紹介:1980年アメリカ映画。肩章にちなみ「ザ・ビッグ・レッド・ワン」というあだ名をもつ、伝統あるアメリカ陸軍第1歩兵師団。その師団に属する古参軍曹とその部下4人の若者たちの北アフリカ上陸からドイツ降伏までの戦い。第1歩兵師団の一兵士として第2次世界大戦を戦ったサミュエル・フラー監督(映画の中でナレーションをするザブがフラーその人を最も彷彿させる)にとって長年実現を切望していた企画だったが、興行上の理由で編集作業は最終的に監督のコントロールを離れ、多くのシーンが削られて上映時間113分の作品になった。
監督:サミュエル・フラー 出演者:リー・マーヴィン(軍曹)、マーク・ハミル(グリフ)、ロバート・キャラディン(ザブ)、ボビー・ディ・シッコ(ヴィンチ)、ケリー・ウォード(ジョンソン)、ジークフリート・ラウフ(シュローダー)そのほか

「名もなき塀の中の王」のネタバレあらすじ結末

名もなき塀の中の王の紹介:2013年イギリス映画。少年院では面倒を見切れないと、エリックは普通刑務所の独居房に送られます。刑務所には5歳の時に別れた父親のネビルがいて、目立たぬよう大人しくしろと忠告を受けます。早速暴れるエリックを更生させようと、オリバーがカウンセリングを始めます。カウンセリングに馴染みタイロンという仲間もできた頃、突然カウンセリングから外され、オリバーも辞めてしまいます。父のネビルはエリックに身の危険が生じると思いはじめ…という内容の刑務所内を舞台にした作品です。
監督:デヴィッド・マッケンジー 出演者:ジャック・オコンネル(エリック・ラブ)、ルパート・フレンド(オリバー・バウマー)、ベン・メンデルソーン(ネビル・ラブ)、サム・スプルエル(ヘインズ)、デヴィッド・アヤラ(タイロン)、ピーター・フェルディナンド(デニス)ほか

「モウ翔ブ夢ハ見ナイ」のネタバレあらすじ結末

モウ翔ブ夢ハ見ナイの紹介:2002年日本映画。タクシーの運転手をする瑠璃子が、ヤクザを撃ち殺した男を乗せたことから、ヤクザが絡む事件に巻き込まれ殺人犯として追われるハメになるという、高島礼子が主演する女性版ハードボイルド作品です。
監督:渡辺武 出演者:高島礼子(長峰瑠璃子)、久野真紀子(松浦照美)、鶴見辰吾(生駒亮司)、中島宏海(支倉潤子)、山口祥行(城戸篤志)、小沢仁志(城戸総次郎)ほか

「フラッド」のネタバレあらすじ結末

フラッドの紹介:1998年アメリカ映画。大雨が続き浸水した町で、現金輸送車が深みにハマリ動けなくなりました。その金を奪おうとジム一味が襲ってきて、運転手のチャーリーが撃たれます。相棒のトムは輸送車にあった300万ドルの金を持って逃走。警官に捕らわれたトムが保安官に金の隠し場所を話すと、金を追うジム一味に保安官まで金を探しはじめ、洪水そっちのけで金の奪い合いをするという内容のサスペンスアクション映画です。
監督:ミカエル・サロモン 出演者:クリスチャン・スレーター(トム)、モーガン・フリーマン(ジム),ミニー・ドライヴァー(カレン)、ランディ・クエイド(マイク)、エドワード・アズナー(チャーリー)、リチャード・ダイサート(ヘンリー)、ベティ・ホワイト(ドリーン)、マーク・ロルストン(ウェイン)、ピーター・マーニック(フィル)ほか

「KUMISO 組葬」のネタバレあらすじ結末

KUMISO 組葬の紹介:2002年日本映画。関東侠勇連合系伊崎組の組長である伊崎が急死。本家から大幹部の三沢が組葬の葬儀委員長を命ぜられますが、葬儀費用で幹部たちと揉めた三沢は、組のシノギ頭の松田十三に葬儀準備委員長を命じます。伊崎組長に可愛がられた十三は、準備委員長を受け準備に取り掛かりますが、同じころ関西の神竜会系とのトラブルが発生し、十三が乗り込むことになり…という内容のヤクザ組織における、組長の死から組葬までの様子をコミカルに描いた作品です。
監督:香月秀之 出演者:松田一三(十三)、石橋蓮司(伊崎)、カ也(三沢)、遠藤憲一(丸島)、野村祐人(長崎)、村田雄浩(弁護士)、小西博之(警官)山口智充、金子貴俊、中野英雄、松田優、山田辰夫、ほか

「ぐらんぶる」のネタバレあらすじ結末

ぐらんぶるの紹介:2020年日本映画。累計発行部数600万部突破作である井上堅二・吉岡公威著の同名漫画を実写映画化した青春コメディです。『獣電戦隊キョウリュウジャー』の竜星涼と『仮面ライダービルド』の犬飼貴丈をダブル主演に迎え、酒とスキューバダイビングと裸を愛する二人の青年が離島の大学で送る、ふつうじゃない青春を描きます。
監督:英勉 出演者:竜星涼(北原伊織)、犬飼貴丈(今村耕平)、与田祐希(古手川千紗)、朝比奈彩(古手川奈々華)、小倉優香(浜岡梓)、石川恋(吉原愛菜)、鈴之助(時田信治)、岩永洋昭(寿竜次郎)、矢本悠馬(山本真一郎)、森永悠希(野島元)、平田雄也(工藤会長)、髙嶋政宏(古手川登志夫)ほか

「センチュリアン」のネタバレあらすじ結末

センチュリアンの紹介:1972年アメリカ映画。センチュリアンとは古代ローマの平和を維持した「百人隊」。新たなセンチュリアンであるロサンゼルス市警察制服警官たちの家庭を犠牲にしながら危険に身をさらす日常を全てロケーション撮影でリアルに描く。現職警官のまま作家デビューし、映画製作時も職にとどまっていたジョセフ・ウォンボーの原作を『トラ・トラ・トラ!』等のリチャード・フライシャーが監督。製作は『いちご白書』等のアーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ。
監督:リチャード・フライシャー 出演:ジョージ・C・スコット(アンディ・キルヴィンスキー)、ステイシー・キーチ(ロイ・フェーラー)、ジェーン・アレクサンダー(ドロシー)、スコット・ウィルソン(ガス)、ロザリンド・キャッシュ(ロリー)、エリック・エストラーダ(セルジオ)、ほか

「青春の殺人者」のネタバレあらすじ結末

青春の殺人者の紹介:1976年日本映画。「両親殺し」という重いテーマを題材に、20代で映画を撮ると明言していた気鋭の映画監督、長谷川和彦が殺人犯との意識の共有に挑んだ作品です。長谷川は、自らの青春を象徴する映画だとして、思いの丈を画面内に全力投球しています。その意気込みにみごと応えているのがアンチヒーローを演じた水谷豊です。助演陣には、体当たりの演技が瑞々しい原田美枝子。母親役の市原悦子は、密室空間内での愛憎劇を舞台演劇そのままに披露します。その他、豪華ゲストが新人監督の第1回作品に持ち味を添え、同年「キネマ旬報」ベストテンの日本映画ナンバーワンを受賞します。
監督: 長谷川和彦 出演者:水谷豊(斉木順)、原田美枝子(ケイ子)、内田良平(順の父)、市原悦子(順の母)、白川和子(ケイ子の母)、桃井かおり(石川郁子)、江藤潤(宮田道夫)、地井武男(日高徹)ほか

「ヒッチャー(1985年)」のネタバレあらすじ結末

ヒッチャーの紹介:1985年アメリカ映画。シカゴからサンディエゴへ車を走らせるジム。その砂漠地帯である1人のヒッチハイカーの男を乗せてしまったがために男に命を執拗に狙われることになってしまいます。ヒッチハイカーの男を演じるルトガー・ハウアーの恐ろしいまでの圧倒的な存在感が際立っている作品。
監督:ロバート・ハーモン 出演:ルトガー・ハウアー(ジョン)、C・トーマス・ハウエル(ジム)、ジェニファー・ジェイソン・リー(ナッシュ)、ジェフリー・デマン(エストリッジ)、ほか

「ブレスレス」のネタバレあらすじ結末

ブレスレスの紹介:2019年フィンランド映画。溺死事故で妻を亡くした主人公の男ユハ。それ以降、人との繋がりを感じることができず無感覚なままでいました。しかしSM嬢のモナと出会ってしまったことで、ユハにこれまで感じられなかった感情が生まれ、モナとの関係にはまっていきます。やがてそれはどんどんエスカレートしたものへと変わっていってしまう、SMをテーマにした異色のラブロマンス。
監督:ユッカペッカ・ヴァルケアパー 出演:ペッカ・ストラング(ユハ)、クリスタ・コソネン(モナ)、イローナ・ウフタ(エリ)、ヤニ・ヴォラネン、オーナ・アイロラ、イリス・アンティラ、エステル・ガイスレローヴァ、ほか

「モヒカン族の最後」のネタバレあらすじ結末

モヒカン族の最後の紹介:1920年アメリカ映画。ジェイムズ・フェニモア・クーパーの同名小説を初めて映画化。植民地戦争が激化するアメリカで、部族の存亡と愛を賭けた戦いに挑む人々を描いた無声映画の傑作。1757年、イギリスとフランスによる大規模な植民地戦争で、インディアンは存亡を迫られていた。フランス軍に加担するヒューロン族に狙われたモヒカン族は、イギリスと手を組むことにする。モヒカン族酋長の息子アンカスは、森で迷っていたイギリス軍連隊長の娘コーラ一行に出会った。共に過ごす内に、アンカスとコーラの間には人種を超えた愛が深まっていく。しかし彼らの行く先には残忍なヒューロン族が待ち構えていたのだった。
監督:モーリス・トゥールヌール 出演者:ウォーレス・ビアリー(マグア)、バーバラ・ヘッドフォード(コーラ)、ヘンリー・ウッドワード(ヘイワード少佐)、ボリス・カーロフ(インディアン)、リリアン・ホール(アリス)、ほか

「人造人間クエスター」のネタバレあらすじ結末

人造人間クエスターの紹介:1974年アメリカ映画。クエスターを名乗る人造人間が、開発者の助手と共に自分の使命を探っていくSFサスペンス。各国より頭脳の粋が集められ、アンドロイド開発プロジェクト「クエスター計画」が極秘に進められていた。しかし主要メンバーのヴァスロヴィック博士が行方をくらませてしまい、残った人員ではアンドロイドを起動することが出来ない。計画は失敗に終わるかと思われたが、無人の研究室でアンドロイドが目を覚ました。彼は自らを「クエスター」と称し、ヴァスロヴィックの助手ロビンソンに協力してもらいロンドンへと向かう。彼には何故かヴァスロヴィックを探し出さなければならないという強い使命感があった。クエスターが逃走したと知った研究員ダーロ博士は、軍にも協力を要請してクエスターとロビンソンの後を追う。
監督:リチャード・A・コーラ 出演者:ロバート・フォックスワース(クエスター)、マイク・ファレル(ジェリー・ロビンソン)、ジョン・ヴァーノン(ジェフリー・ダーロ)、リュー・エアーズ(ヴァスロヴィック)、ジェームズ繁田(ドクター・チェン)ほか

「恋とオンチの方程式」のネタバレあらすじ結末

恋とオンチの方程式の紹介:2014年日本映画。香川県を舞台に、御曹司と恋に落ちたバスガイドが音痴を克服しようと奮闘するヒューマンドラマ。監督は、『猫と電車』などの香西志帆。子どもの頃にアイドルを目指していた主人公のみどり。しかし彼女は想像を絶する音痴で…。
監督:香西志帆 出演:夏菜(山吹みどり)、平岡祐太(小川カズユキ)、黄川田将也(栗田拓人)、吉田羊(十河夏子)、大塚千弘(真庭薫子)、藤真美穂、永野宗典、諏訪雅、土佐和成、森昌子、戸田恵子、ほか

「越年 lovers」のネタバレあらすじ結末

越年 loversの紹介:2020年台湾,日本映画。日本・台湾・マレーシアの年越し風景を舞台に、素直になれない3組の不器用な男女が織り成す物語を綴ったオムニバス形式のラブストーリーです。岡本かの子の短編小説集をモチーフに、いきなり同僚の男にビンタされた女、初恋の女性と再会するために数十年ぶりに帰郷した男、そして亡き母の家を片付ける女のそれぞれの行方は…。日本パートでは共に山形県出身である「銀杏BOYZ」の峯田和伸と橋本マナミがダブル主演を務めています。
監督:グオ・チェンディ 出演者:峯田和伸(佐藤寛一)、橋本マナミ(西村碧)、ヤオ・アイニン(シャオラン)、オスカー・チュウ(インシュー)、ユー・ペイチェン(モーリー)、ウー・ホインシュウ(チェンナン)、レニー・リー(イエナ)、吉村和彬(啓二)、菜葉菜(文月)、結城貴史(太郎)ほか

「AWAKE」のネタバレあらすじ結末

AWAKEの紹介:2020年日本映画。2015年4月に行われた、人間対コンピューターによる「将棋電王戦FINAL」第5局の対局に着想を得たオリジナルストーリーの作品です。将棋棋士になる夢に挫折し、コンピュータ将棋ソフトの開発者となった主人公と永遠のライバルである将棋棋士との苦闘を描きます。
監督:山田篤宏 出演者:吉沢亮(清田英一)、若葉竜也(浅川陸)、落合モトキ(磯野達也)、寛一郎(中島透)、馬場ふみか(磯野栞)、川島潤哉(山崎新一)、永岡佑(堀亮太)、森矢カンナ(山内ひろみ)、中村まこと(清田英作)ほか

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