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映画のあらすじと結末までのネタバレをまとめて解説している映画一覧です。作品に込められたメッセージや意味の紹介など、あらすじだけではなく解釈についての内容も含んでいます。シリーズ映画の復習や過去に見た映画だけどストーリーやラストを忘れてしまった時にダイジェストでご覧いただけます。映画のあらすじを結末まで解説していますのでネタバレに注意してご覧ください。

「キーパー ある兵士の奇跡」のネタバレあらすじ結末

キーパー ある兵士の奇跡の紹介:2018年イギリス,ドイツ映画。捕虜としてイギリスの収容所に連れてこられたナチス兵バート・トラウトマンは、サッカーの素質を認められ、地元チームのゴールキーパーとしてスカウトされる。収容所が解散したあともチームのためにイギリスに残ったトラウトマンは、監督の娘マーガレットと結婚し、名門サッカークラブ、マンチェスター・シティFCの入団テストに合格する。ユダヤ人が多く住む街で想像を絶する誹謗中傷を受けながら、ゴールを守り抜き、やがてトラウトマンの活躍によって世界で最も歴史のある大会FAカップで優勝を飾った。しかし彼には秘密の過去があり、思わぬ運命を引き寄せてしまう。ひとりのナチス兵士の青年が終戦後にイギリスとドイツを結ぶ平和の架け橋となりやがて国民的ヒーローとして敬愛されたという、バート・トラウトマンの驚くべき実話。ドイツ・バイエルン映画賞で最優秀作品賞に輝き、アメリカ、イギリス、フランスなどの映画祭で次々と観客賞を受賞した作品。
監督:マルクス・H・ローゼンミュラー 出演:デヴィッド・クロス(バート・トラウトマン)、フレイア・メーバー(マーガレット・フライアー)、ジョン・ヘンショウ(ジャック・フライアー)、デブラ・カーワン(クラリス・フライアー)、マイケル・ソーチャ(ビル・ツイスト)、ハリー・メリング(スマイス軍曹)、ゲイリー・ルイス(ジョック・トンプソン)、バーバラ・ヤング(サーラおばあちゃん)、オリビア・ミニス(バーバラ・フライアー)、トビアス・マスターソン(ジョン・トラウトマン)、クロエ・ハリス(ベッツィ)ほか

「ゾンビアポカリプス アンデッドワールド」のネタバレあらすじ結末

ゾンビ・アポカリプス アンデッド・ワールドの紹介:22015年オーストラリア映画。ゾンビが蔓延する街で、クリケットチームの仲間のダリル、ジョール、ロイ、エマはビルのショップに逃げ込みます。やがてラクランとライアンもやってきます。救助を要請した軍の兵士がやってくるものの、ゾンビ達にあっさり食われてしまいます。ここに留まろうと言う意見と逃げようと言う意見が対立する中、彼らのとった行動は…という内容のコメディゾンビ映画です。
監督:デクラン・シュラブ 出演者:アレックス・ウィリアムソン(ダリル)、グレッグ・フリート(ロイ)、ジム・ジェフリーズ(ジョール)、アデル・ビュコ(エマ)、アンディ・トリュー(ラクラン)ほか

「世紀の光」のネタバレあらすじ結末

世紀の光の紹介:2006年タイ,フランス,オーストリア映画。時代と場所が異なる2つの病院を舞台に、同じ登場人物による同様のエピソードを描く異色作。監督はタイ映画で初のカンヌ映画祭パルムドール受賞のA・ウィーラセタクン。
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン 出演:ナンタラット・サワッディクン(ターイ医師)、ジャールチャイ・イアムアラーム(ノーン医師)、ソーポン・プーカノック(ヌム)、ジェーンジラー・ポンパット(ジェンおばさん)、サクダー・ケーオブアディ(サウダー / 僧侶)、ほか

「オーレリ・デュポン 輝ける一瞬に」のネタバレあらすじ結末

オーレリ・デュポン 輝ける一瞬にの紹介:2010年フランス映画。パリ・オペラ座でエトワールだったオーレリ・デュポン。バレエ学校時代から、エトワール任命、出産を経て復帰公演するまで、各演目のリハーサルから公演に至るまでの姿を追う。
監督:セドリック・クラピッシュ 出演者:オーレリ・デュポン、マニュエル・ルグリ、マリ=アニエス・ジロ、クロード・ベッシー、ほか

「探偵オペラ ミルキィホームズ」のネタバレあらすじ結末

劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ ~逆襲のミルキィホームズ~の紹介:2016年日本映画。TVアニメ「探偵オペラ ミルキィホームズ」の劇場版。研修旅行に来ていた探偵ミルキィホームズの4人は、怪盗帝国とのバトルの最中に被雷し、またもトイズを失ってしまいます。そんな中、ヨコハマで安っぽい宝石が連続で盗難される事件が発生します。犯人の狙いは、敗者復活の宝石という強大な力を持つ宝石で、敗者復活の宝石を手に入れた犯人はさらに、ホームズの宿敵であるモリアーティ教授を生き返らせ、ミルキィホームズは窮地に陥ります。
監督:桜井弘明 声優:シャーロック・シェリンフォード(シャロ)(三森すずこ)、譲崎ネロ(徳井青空)、エルキュール・バートン(エリー)(佐々木未来)、コーデリア・グラウカ(橘田いずみ)、アルセーヌ(明坂聡美)、明智小衣(南條愛乃)、モリアーティ(小山力也)、ほか

「サイコメトリー 残留思念」のネタバレあらすじ結末

サイコメトリー~残留思念~の紹介:2013年韓国映画。当直の日、チュンドン刑事は娘がいなくなったと言う母親の相談に乗ります。翌日、気になるチュンドンをよそに上司や先輩警官が、身代金要求が来ないから、家出だろうと言って片付けます。一か月後、女の子が死体で発見されます。チュンドンが捜査を始めると、壁にペイントをしていたジュンという男が犯人として浮かび上がり…という内容のサイコメトリーという超能力を題材にしたスリラー映画です。
監督:クォン・ホヨン 出演者:キム・ガンウ(チュンドン)、キム・ボム(ジュン)、パク・ソンウン(ハン刑事)ほか

「きみの瞳が問いかけている」のネタバレあらすじ結末

きみの瞳が問いかけているの紹介:2020年日本映画。盲目の柏木明香里と元キックボクサーの篠崎塁は、運命的な出会いを果たしながらも、それぞれ深い過去の傷を背負っていた。互いの関係が進展していく中で、知り合う前の記憶が蘇り、互いに共通する過去と対峙することになります。チャールズチャップリンの「街の灯」をリスペクトしたとされる韓国の映画作品「ただ君だけを」を原作にし、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」で知られる三木孝浩監督が手掛ける意欲作品。
監督:三木孝浩 出演:吉高由里子(柏木明香里)、横浜流星(篠崎塁)、やべきょうすけ(原田陣)、田山涼成(大内会長)、野間口徹(尾崎隆文)、岡田義徳(坂本晋)、奥野瑛太(久慈充)、般若(金井)、森矢カンナ(麻衣子)、三船海斗(レン)、坂ノ上茜(津ノ森恵子)、町田啓太(佐久間恭介)、風吹ジュン(大浦美恵子)、ほか

「サーミの血」のネタバレあらすじ結末

サーミの血の紹介:2016年スウェーデン,ノルウェー,デンマーク映画。北欧ラップランド地方の少数民族であるサーミ人に対する差別や偏見、その中で逞しく生き抜こうとする少女の決断を描き、数々の映画賞を受賞したヒューマンドラマ。
監督:アマンダ・シェーネル 出演:レーネ・セシリア・スパルロク(エレ・マリャ)、ミーア・エリカ・スパルロク(ニェンナ)、マイ=ドリス・リンピ(クリスティーナ/エレ・マリャ)、ユリウス・フレイシャンデル(ニクラス)、ハンナ・アルストロム(教師)、オッレ・サッリ(オッレ)、ほか

「ソフィー・マルソーの愛人日記」のネタバレあらすじ結末

ソフィー・マルソーの 愛人日記の紹介:1991年フランス映画。芸術家が集うジョルジュ・サンドの館で繰り広げられる愛人ショパン、娘ソランジュらとの愛と確執を描く。ショパン役のヤヌーシュ・オレイニチャクは18歳でショパン・コンクールに入賞し、「戦場のピアニスト」でも音楽を担当したピアニスト。
監督:アンジェイ・ズラウスキー 出演:ソフィー・マルソー(ジョルジュの娘ソランジュ・サンド)、マリー=フランス・ピジェ(ジョルジュ・サンド)、ヤヌーシュ・オレイニチャク(フレデリック・ショパン)、フェオドール・アトキン(ウジェーヌ・ドラクロワ)、ほか

「リンダ・ブレアのグロテスク」のネタバレあらすじ結末

リンダ・ブレアの グロテスクの紹介:1987年アメリカ映画。強盗団を相手に奇形の男が殺戮を繰り返すホラー作品。友人を連れて帰省したリサは、久しぶりの両親との時間を楽しんでいた。その夜、強盗団が家に押し入りリサ達を1人ずつ惨殺していく。家探しを始めた強盗団は、隠されていたドアを発見。そこには一家に密かに育てられていた奇形の男パトリックが潜んでいた。家族を殺されたパトリックは復讐に燃え、強盗団に次々と襲いかかる。
監督:ジョー・トルナトーレ 出演者:リンダ・ブレア(リサ)、ドナ・ウィルクス(キャシー)、タブ・ハンター(ロッド)、シャロン・ヒューズ(ドナ)、ガイ・ストックウェル(オービル・クルーガー)ほか

「鈴木家の嘘」のネタバレあらすじ結末

鈴木家の嘘の紹介:2018年日本映画。長男の自殺を受け入れられず気を失いそのまま記憶を失った母を気遣い嘘をついた家族、野尻監督が自身の経験を基に手がけたオリジナルでそれぞれの胸に秘めた悲しみと後悔を忠実に又温かみのある作品です。
監督:野尻克己 出演:岸部一徳(鈴木幸男)、原日出子(鈴木悠子)、木竜麻生(鈴木富美)、加瀬亮(鈴木浩一)、吉本菜穂子(日比野さつき)、宇野祥平(北別府)、山岸門人(ソープランド『男爵』店長・佐古)、川面千晶(米山)、岸本加世子(鈴木君子)、大森南朋(吉野博)、ほか

「スパイの妻<劇場版>」のネタバレあらすじ結末

スパイの妻<劇場版>の紹介:2020年日本映画。太平洋戦争前夜、貿易会社を経営する優作は満州で恐ろしい国家機密を知った。優作と妻の聡子は狂気に満ちていく時代の中で愛ゆえに次々と重大な決断を迫られる。8Kカメラで撮影されNHK・BS8Kで放送されたサスペンス・ドラマの劇場版。第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞。脚本作りには黒沢清監督が教授を務める東京藝術大学大学院の学生だった二人――『寝ても覚めても』を監督した濱口竜介と、濱口が監督した『ハッピーアワー』等の脚本を担当した野原位――に黒沢監督自身が加わる。
監督:黒沢清 出演者:蒼井優(福原聡子)、高橋一生(福原優作)、坂東龍汰(竹下文雄)、恒松祐里(駒子)、みのすけ(金村)、玄理(草壁弘子)、東出昌大(津森泰治)、笹野高史(野崎医師)、ほか

「ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった」のネタバレあらすじ結末

ザ・バンド かつて僕らは兄弟だったの紹介:2019年カナダ,アメリカ映画。ザ・バンドは1960−70年代を中心に世界中の若者を熱狂させました。ブルース・スプリングスティーンやエリック・クラプトンなどの大物歌手もザ・バンドのファンです。『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』は、メンバーのロビー・ロバートソンがインタビュー形式で彼の少年時代からザ・バンドの最盛期を中心に語るドキュメンタリー映画です。
監督:ダニエル・ロアー 出演:ザ・バンド、ロビー・ロバートソン、レヴォン・ヘルム、リック・ダンコ、リチャード・マニュエル、ガース・ハドソン、マーティン・スコセッシ、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、エリック・クラプトン、ロニー・ホーキンス、ヴァン・モリソン、ピーター・ガブリエル、タジ・マハール、ジョージ・ハリソン、ほか

「アウェイデイズ」のネタバレあらすじ結末

アウェイデイズの紹介:2009年イギリス映画。1979年、イングランド北西部マージーサイド州バーケンヘッド。19歳のカーティは悪名高いギャング集団「パック」の一員エルヴィスと出会う。スタジアムで常にケンカ騒動を起こしていたパックにカーティは魅了されていたが、エルヴィスはそんなカーティのように芸術、音楽、詩、そして死について語り合える友人をずっと待っていた。そしていつしかエルヴィスはカーティに友人以上の感情を抱いていく。原作はケヴィン・サンプソンの同名小説。Joy Division、The Cure、Magazine 、Echo&The Bunnymen、Ultravoxなどの音楽をバックに、日本ではほとんど紹介されることの無かった英国フットボール発祥の文化<カジュアルズ>の黎明期の物語。
監督: パット・ホールデン 出演:ニッキー・ベル(カーティ)、リアム・ボイル(エルヴィス)、スティーブン・グレアム(ゴッドン)、ホリデイ・グレインジャー(モリー)、オリヴァー・リー(ベイビー)ほか

「女はそれを待っている」のネタバレあらすじ結末

女はそれを待っているの紹介:1958年スウェーデン映画。産科を舞台に、3人の女性の妊娠・出産を巡るドラマを描いた名作。妊娠2ヶ月目で流産してしまったセシリアは、夫に愛されていないと確信し別れを切り出した。セリシアが入院した産科の病室には、2人の妊婦がいる。陽気なスティーナは愛し合う夫と共に子どもの誕生を心待ちにしていた。まだ若いヨーディスは、望まぬ妊娠をしたために母になる覚悟が出来ていない。それぞれに妊娠・出産について思いを抱える3人。そしてついにスティーナが産気づくのだが。監督を務めるのは、「第七の封印(1956年)」「野いちご(1957年)」等で知られる巨匠イングマール・ベルイマン。
監督:イングマール・ベルイマン 出演者:イングリッド・チューリン(セシリア・エリウス)、エヴァ・ダールベック(スティーナ・アンデション)、ビビ・アンデショーン(ヨーディス)、マックス・フォン・シドー(ハリー・アンデション)、バルブロ・ヒオルト・アフ・オルネス(ブリッタ)ほか

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