戦争映画のあらすじ

戦争映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで戦争映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ラスト・サマーウォーズ」のネタバレあらすじ結末

ラスト・サマーウォーズの紹介:2016年ロシア映画。太平洋戦争終結間近の1945年8月8日、ソ連は突如日本に宣戦布告、満州国への侵攻を開始しました。第二次世界大戦に終止符を打つソ連軍と日本軍の戦いを迫力の戦闘シーン満載で描いた戦争アクション大作です。
監督:アレクセイ・ビストリツキー 出演者:ロマン・ポリアンスキー(イヴァン・ザベーリン)、アレクサンダー・アレシュキン(アレクサンドル・アンドレーエフ)、バレリー・オショムコフ(セルゲイ・マカロフ)、デニス・ポポフ(アリベルト・シーリン)、ゲン・セト(秦彦三郎)、ジュンスケ・キノシタ、オサマ・ヤマモトほか

「緑はよみがえる」のネタバレあらすじ結末

緑はよみがえるの紹介:2014年イタリア映画。イタリアの巨匠E・オルミ監督が、第1次世界大戦に従軍した亡き父に捧げた反戦映画。1917年、極寒の冬。オーストリア軍と対峙する前線のイタリア兵たちに、司令部から下された不条理な司令が彼らを追いつめていきます。 物語の舞台となる白銀に覆われた大自然が、無常なまでの戦争の愚かさを浮き彫りにします。
監督:エルマンノ・オルミ 出演者:クラウディオ・サンタマリア(少佐)、アレッサンドロ・スペルドゥーティ(若い中尉)、フランチェスコ・フォルミケッティ(大尉)、アンドレア・ディ・マリア(ナポリ出身の兵士)、カミーロ・グラッシ(随行員)ほか

「ミッドウェイ」のネタバレあらすじ結末

ミッドウェイの紹介:1976年アメリカ映画。アメリカ建国200周年を記念して製作され、太平洋戦争における最大の激戦となったミッドウェー海戦を描いた大作戦争映画です。序盤で東京や川崎などの主要都市に対するドーリットル空襲などが描かれ、終盤では1942年6月4日から7日のミッドウェー海戦で航空母艦・ヨークタウンが撃沈されるまでの過程を描いた作品である。
監督:ジャック・スマイト 出演者:チャールトン・ヘストン(マシュー・ガース)、三船敏郎(山本五十六)、ヘンリー・フォンダ(チェスター・ニミッツ)、グレン・フォード(レイモンド・スプルーアンス)、ロバート・ミッチャム(ウィリアム・ハルゼー)、ジェームズ繁田(南雲忠一)、ノリユキ・パット・モリタ(草鹿龍之介)ほか

「ネイビーシールズ:チーム6」のネタバレあらすじ結末

ネイビーシールズ:チーム6の紹介:2012年アメリカ映画。[任務]ビン・ラディン襲撃。最強の精鋭部隊<チーム6=DEVGRU(デブグルー)>による極秘ミッションの真実、遂に解禁!!。アメリカ同時多発テロの首謀者オサマ・ビン・ラディン暗殺のため、CIAが計画した「ジェロニモ作戦」の実態を、実行部隊チーム6を中心に描いた戦争アクション映画です。『イントゥ・ザ・ブルー』『ブルークラッシュ』のジョン・ストックウェルが監督、TVドラマ『プリズンブレイク』のウィリアム・フィクトナーとロバート・ネッパーがCIA局長とチーム6軍曹で再共演し、話題となった作品です。
監督:ジョン・ストックウェル 出演:カム・ジガンデイ(スタナー)、アンソン・マウント(チェリー)、フレディ・ロドリゲス(トレンチ)、ラジェシュ・シュリンガーピュア(ワセム)、キャスリーン・ロバートソン(ヴィヴィアン・ホリンズ)、エディ・ケイ・トーマス(クリスチャン)、ロバート・ネッパー(軍曹)、ウィリアム・フィクトナー(ギドリーCIA局長)、ほか

「30アサルト 英国特殊部隊」のネタバレあらすじ結末

30アサルト 英国特殊部隊の紹介:2011年イギリス映画。ドイツとの激しい戦火の続くイギリス軍は、ノルウェーにあるドイツ軍のレーダー基地を破壊するために特殊部隊を設置しました。彼らは記録にも残らない極秘任務で、遺書まで書かされた部隊でした。そしてノルウェーに飛行機で向かった部隊は早速銃撃を受け…という戦争アクション映画です。
監督:エイドリアン・ヴィットリア 出演者:ショーン・ビーン(ジャック・ジョーンズ少佐)、ダニー・ダイア(ボブ・レインズ伍長)、ジェームズ・ダーシー(イアン・フレミング大尉)、アクセル・ヘニー(スタイナー・モーテンセン中尉)、 ウィリアム・ヒューストン(マック軍曹)、スティーヴン・ウォルターズ(シド・ブライトリング伍長)、ジョン・ダグリッシュ(ロジャー・ロールライト軍曹)、イザベラ・マイコ(ジェンセン)、エリク・マドセン(タイクマン)ほか

「ホワイトタイガー」のネタバレあらすじ結末

ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火の紹介:2012年ロシア映画。第二次世界大戦の最中、ドイツ軍が誇る最強の戦車“ホワイトタイガー”の脅威にさらされたソ連軍の戦車チームの決死の戦いを描いた戦争アクション作品です。ロシア軍全面協力による現存の戦車を使った迫力のある戦闘シーンと主人公の記憶喪失のソ連兵たちが織りなす人間ドラマが見どころです。
監督:カレン・シャフナザーロフ 出演者:アレクセイ・ヴェルトコフ(イワン・ナイジョノフ)、ヴィタリー・キシュチェンコ(フェドトフ)、アレクサンドル・ヴァコフ(クリュク)、ヴィタリー・ドルジェフ(ベルディエフ)、ゲラシム・アルキーコフ(シャリポフ)ほか

「ヒトラーと戦った22日間」のネタバレあらすじ結末

ヒトラーと戦った22日間の紹介:2018年ロシア,ドイツ,リトアニア,ポーランド映画。第二次世界大戦中、ナチスドイツの占領下にあったポーランド・ソビボル強制収容所で、ソ連の軍人アレクサンドル・ペチェルスキーが捕虜として収容されてから22日後に起こした脱出劇を、本人の回顧録からなる実話を基に収容所内での実態も交えて描いた歴史ドラマです。ロシアの国民的俳優にしてハリウッドでも活躍するコンスタンチン・ハベンスキーが脚本と主演、そして初監督を務めています。
監督:コンスタンチン・ハベンスキー 出演者:コンスタンチン・ハベンスキー(アレクサンドル・“サーシャ”・ペチェルスキー)、クリストファー・ランバート(カール・フレンツェル)、フェリス・ヤンケリ(ルカ)、ミハリーナ・オルシャンスカ(ハンナ)、マリア・コジェーブニコワ(セルマ)、ダイニュス・カズラウスカス(レオ)、ウォルフガング・キャニー(グスタフ・ワグナー)ほか

「あゝ決戦航空隊」のネタバレあらすじ結末

あゝ決戦航空隊の紹介:1974年日本映画。特攻戦術の生みの親として知られる大西瀧治郎中将を『雲ながるる果てに』の鶴田浩二が演じる、スター多数出演の戦争映画。海軍きっての合理主義者だった大西は自らが採用した特攻戦術に呪われ苦悩し続ける。
監督:山下耕作 出演者:鶴田浩二(大西瀧治郎)、中村玉緒(大西淑恵)、池辺良(米内光政)、菅原文太(小園安名)、小林旭(児玉誉士夫)ほか

「炎の戦線 エル・アラメイン」のネタバレあらすじ結末

炎の戦線 エル・アラメインの紹介:2002年イタリア映画。第二次世界大戦の激戦地となったエジプトのエル・アラメインでの死闘を、当時の記録や生存者の証言をもとに描いた戦争ドラマです。敗退したひとりのイタリア軍の若き兵士の視点から炎天下の砂漠地帯での苦闘を克明に描いていきます。
監督:エンツォ・モンテレオーネ 出演者:パオロ・ブリグリア(セッラ)、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ(リッツォ曹長)、エミリオ・ソルフリッツィ(フォオーレ中尉)、ルチアーノ・スカルパ(スパーニャ)、トマ・トラバッチ(デ・ヴィータ)、ピエロ・マッジオ(タロッツィ)ほか

「影の軍隊」のネタバレあらすじ結末

影の軍隊の紹介:1969年フランス映画。第二次大戦中に出版されたジョゼフ・ケッセルの小説の映画化。彼自身レジスタンス活動に身を投じていたジャン=ピエール・メルヴィルが、ドイツ統治下のフランスで非情の掟に従って闘い死んでいったレジスタンス活動家たちの運命をスリリングに描く。
監督:ジャン=ピエール・メルヴィル 出演者:リノ・ヴァンチュラ(フィリップ・ジェルビエ)、シモーヌ・シニョレ(マチルド)、ジャン=ピエール・カッセル(ジャン=フランソワ・ジャルディ)、ポール・ムーリス(リュック・ジャルディ)、ほか

「加藤隼戦闘隊」のネタバレあらすじ結末

加藤隼戦闘隊(かとうはやぶさせんとうたい)の紹介:1944年日本映画。陸軍一式戦闘機である(キ43)隼の初代隊長・加藤建夫を題材とした映画です。南方作戦は、この隼の働きもありパレンバンやシンガーポールの作戦に大いに貢献しました。本作では円谷英一が特撮を担当している。
監督:山本嘉次郎 出演:藤田進、高田稔、中村彰、大河内伝次郎、志村喬、黒川弥太郎、灰田勝彦、ほか

「ティアーズ・オブ・ザ・サン」のネタバレあらすじ結末

ティアーズ・オブ・ザ・サンの紹介:2003年アメリカ映画。アフリカナイジェリアで石油利権等を巡り軍事クーデターが勃発、大統領は一家諸共処刑され、イスラム教系部族とキリスト教系部族の部族間抗争が始まる。アメリカ政府は現地に留まっているアメリカ人医師リーナを救出する為に、ウォーターズ大尉率いる特殊部隊を派遣する。ウォーターズは現地に入り、任務に徹する為に冷淡に行動するが、アフリカの現状を目の当たりにし、彼は難民と共に熾烈極まる脱出を選択する。元はダイハード4として企画されていた物語を変更、ブルースウィルスが寡黙な軍人演じるアクションドラマ。
監督:アントワーン・フークア 出演者:ブルース・ウィリス(A.K.ウォーターズ大尉)、モニカ・ベルッチ(リーナ・ケンドリックス)、コール・ハウザー(レッド)イーモン・ウォーカー(ジー)、フィオヌラ・フラナガン(グレイス)

「誰がため」のネタバレあらすじ結末

誰がための紹介:2008年デンマーク,チェコ,ドイツ映画。ナチスによる占領下のデンマークでレジスタンス運動をしていた、フラメンとシトロン、彼らはいったい誰のために戦っているのか? 過酷な運命に翻弄されながら戦ったレジスタンスの闘士を描く感動の実話。
監督:オーレ・クリスチャン・マセン 出演:トゥーレ・リントハート(フラメン)、マッツ・ミケルセン(シトロン)、クリスチャン・ベルケル(ホフマン)、スティーネ・スティーンゲーゼ(ケティ)、ハンス・ツィッシュラー(ギルバート)、ピーター・ミュウギン(ヴィンター)、ミレ・ホフマイーヤ・リーフェルト(ボーディル)、ほか

「黒い太陽七三一/戦慄!石井七三一細菌部隊の全貌」のネタバレあらすじ結末

黒い太陽七三一/戦慄!石井七三一細菌部隊の全貌の紹介:1988年香港映画。第二次世界大戦中、中国北部を制圧し満州国を設立した日本軍は極秘に七三一部隊という細菌兵器を作り出す組織を配備していました。中でも本部ハルビンでは石井四郎部隊長の指揮のもと残忍な人体実験が行われていました。この七三一部隊の実態を再現した香港映画です。映画の中には本物の死者も映されているという問題作です。
監督:ムー・トンフェイ 出演者:呉代尭、田介夫、王潤身、王綱、趙永棟ほか

「第十七捕虜収容所」のネタバレあらすじ結末

第十七捕虜収容所の紹介:1953年アメリカ映画。ブロードウェイで上演された舞台劇を基に映画化した異色の戦争コメディドラマです。第二次世界大戦末期のドイツの第17捕虜収容所を舞台に、同僚からドイツに通じるスパイ呼ばわりされながらも、たった一人で本物のスパイを見つけ出すために奮闘します。
監督:ビリー・ワイルダー 出演者:ウィリアム・ホールデン(J・J・セフトン)、ドン・テイラー(ダンバー)、オットー・プレミンジャー(シェルバッハ)、ロバート・ストラウス(ストッシュ・“アニマル”・クザワ)、ハーヴェイ・レンベック(ハリー・シャピーロ)ほか

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