戦争映画のあらすじ

戦争映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで戦争映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「アンノウンソルジャー 英雄なき戦場」のネタバレあらすじ結末

アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場の紹介:2017年フィンランド映画。第二次世界大戦下でフィンランドとソ連が戦った「継続戦争」を題材とするヴァイノ・リンナの小説「無名戦士」を映画化、フィンランド映画としては最大のヒットとなった戦争ドラマです。領土を奪われたフィンランドが強大なソ連相手に3年2ヶ月に渡って戦い抜いた軌跡を、最前線で戦う名もなき兵士たちの視点から描きあげました。
監督:アク・ロウヒミエス 出演者:エーロ・アホ(ロッカ)、ヨハンネス・ホロパイネン(カリオルト)、ジュシ・ヴァタネン(コスケラ)、アク・ヒルヴィニエミ(ヒエタネン)、ハンネス・スオミ(ヴァンハラ)ほか

「226」のネタバレあらすじ結末

226の紹介:1989年日本映画。二・二六事件の経過を陸軍将校の視点から描いた大作映画。昭和11年2月26日、昭和維新を掲げた青年将校たちのクーデターは失敗に終わりました。この歴史上の事実を元に、豪華キャストで制作された作品です。全て実名で演じられ、成功したかに思われたクーデターの内部で何が行われていたのかが克明に描かれています。
監督:五社英雄 出演者:萩原健一(野中四郎大尉)、藤岡重慶(寺内寿一大将)、藤谷美和子(坂井孝子)、松方弘樹(伊集院兼信少佐)、三浦友和(安藤輝三大尉)、宅麻伸(丹生誠忠中尉)、竹中直人(磯部浅一)、田村高廣(湯浅倉平宮内大臣)、丹波哲郎(真崎甚三郎大将)、鶴見辰吾(高橋太郎少尉)、仲代達矢(杉山参謀本部次長)、長門裕之(木戸幸一内大臣秘書館長)、うじきつよし(中橋基明中尉)、梅宮辰夫(山王ホテル支配人)、大和田伸也(小野木伍長)ほか

「ウインドトーカーズ」のネタバレあらすじ結末

ウインドトーカーズの紹介:2002年アメリカ映画。第二次大戦下で暗号の通信兵“ウィンドトカーズ”となったナバホ族兵士と、彼らの護衛となった白人兵の心の葛藤と絆を描いた戦争アクション映画。
監督:ジョン・ウー 出演:ニコラス・ケイジ(ジョー・エンダース)、アダム・ビーチ(ベン・ヤージー)、クリスチャン・スレイター(ピート・オックス・ヘンダーソン)、ピーター・ストーメア(イェルムスタッド)、ノア・エメリッヒ(チック)、マーク・ラファロ(パパス)、ブライアン・ヴァン・ホルト(ハリガン)、マーティン・ヘンダーソン(ネリー)、ロジャー・ウィリー(チャーリー・ホワイトホース)、フランシス・オコナー(リタ)、ほか

「戦略空軍命令」のネタバレあらすじ結末

戦略空軍命令の紹介:1955年アメリカ映画。メジャー・リーグの内野手から空軍軍人に転じた男と、彼を支える妻。監督アンソニー・マン、主演ジェームズ・スチュワート、主人公の妻ジューン・アリソンという『グレン・ミラー物語』の組み合わせの再現。ヴィスタ・ヴィジョンで撮影された大型爆撃機B-36の空を飛ぶ姿は美しいが、それはいつでもどこにでも原子爆弾を落とすための飛行機であり、この作品の将軍たちはSACの爆撃機が戦争を未然に防いでいると、核抑止の考えを力説している。なお、ジェームズ・スチュワート自身も第二次世界大戦でパイロットとして活躍し、撮影時も空軍予備役大佐だった。
監督:アンソニー・マン 出演者:ジェームズ・スチュワート(ダッチ・ホーランド)、ジューン・アリソン(サリー・ホーランド)、フランク・ラヴジョイ(ホークス)、バリー・サリヴァン(サムフォード)、アレックス・ニコル(アイク)、ジェイ・C・フリッペン(トム・ドイル)、ほか

「アルキメデスの大戦」のネタバレあらすじ結末

アルキメデスの大戦の紹介:2019年日本映画。2020年東京オリンピック開閉会式の演出を担当することが決まっている山崎貴監督。子どもの頃から戦艦大和や零戦が好きだったと語る監督は、「永遠の0」で零戦の悲劇を、そして本作で戦艦大和の壮絶な最期の瞬間を、得意のVFXを駆使して描き出した。戦艦大和の建造を阻止しようと奔走する若き数学者を、今最も注目されている若手俳優・菅田将暉が演じ、数式を板書しながらの長ゼリフの熱演に、共演したベテラン俳優陣が賛辞を送っている。
原作:三田紀房「アルキメデスの大戦」(ヤングマガジン) 監督:山崎貴 キャスト:菅田将暉(櫂直)、舘ひろし(山本五十六)、柄本佑(田中正二郎)、浜辺美波(尾崎鏡子)、笑福亭鶴瓶(大里清)、小林克也(大角岑生)、小日向文世(宇野積蔵)、國村隼(永野修身)、橋爪功(嶋田繁太郎)、田中泯(平山忠道)ほか

「レッド・ドーン」のネタバレあらすじ結末

レッド・ドーンの紹介:2012年アメリカ映画。1984年のアメリカ映画『若き勇者たち』のリメイク作品で、前作がソ連やキューバによるアメリカ侵攻だったのに対し、今作は時代背景から、北朝鮮による侵攻に置き換えられています。北朝鮮に占領されたアメリカを取り返そうと、若者たちがテロ行為を続けるという、アメリカ軍の中東侵攻に対する皮肉のような内容にもなっています。
監督:ダン・ブラッドリー 出演者:クリス・ヘムズワース(ジェド・エッカート)、ジョシュ・ペック(マット・エッカート)、ジョシュ・ハッチャーソン(ロバート・キットナー)、エイドリアンヌ・パリッキ(トニ・ウォルシュ)、イザベル・ルーカス(エリカ・マーティン)、コナー・クルーズ(ダリル・ジェンキンス)、ジェフリー・ディーン・モーガン(ターナー)ほか

「グローリー」のネタバレあらすじ結末

グローリーの紹介:1989年アメリカ映画。「愛する人のために、自らのために、夢を賭けて男たちは戦う」というキャッチコピーで、アメリカ南北戦争に実在した米国史上初の黒人部隊の運命を描いた戦記大作です。激戦の中で黒人たちがアイデンティティを確立していく姿が感動的で、その象徴のような黒人兵を演じたD・ワシントンは本作で第62回アカデミー賞および第42回ゴールデングローブ賞の助演男優賞を受賞しました。
監督:エドワード・ズウィック 出演:マシュー・ブロデリック(ロバート・グールド・ショー)、デンゼル・ワシントン(トリップ)、モーガン・フリーマン(ジョン・ローリンズ)、ケイリー・エルウィズ(キャボット・フォーブス)、ジミー・ケネディ(シャーツ)、アンドレ・ブラウアー(トマス・シアーレス)、ジョン・フィン(マルケイ曹長)、アラン・ノース(アンドリュー知事)、クリフ・デ・ヤング(モントゴメリー大佐)、ほか

「汝の敵日本を知れ」のネタバレあらすじ結末

汝の敵日本を知れの紹介:1945年アメリカ映画。第二次大戦中、アメリカが敵国日本をアメリカ国民に紹介するために制作したプロパガンダ映画。国連や日本国が撮影したニュース映像などをもとに必要に応じて再現映像を加えている。終戦に伴い、公開されることなく眠っていた作品。
制作:米国陸軍映像部門通信隊 出演: 昭和天皇、日本国民ほか

「俺は、君のためにこそ死ににいく」のネタバレあらすじ結末

俺は、君のためにこそ死ににいくの紹介:2007年日本映画。石原慎太郎が脚本・制作総指揮を務め、巨額の制作費を投じて作られた戦争映画です。太平洋戦争末期、鹿児島・知覧飛行場から飛び立つ特攻隊員の短い青春を、彼らから母親のように慕われていた女性の視点から描いた群像劇です。
監督:新城卓 出演者:岸惠子(鳥濱トメ)、窪塚洋介(板東勝次)、徳重聡(中西正也)、中村倫也(河合惣一)、筒井道隆(田端絋一)、前川泰之(金山)、勝野雅奈恵(鳥濱美阿子)、多部未華子(鳥濱礼子)、遠藤憲一(川口)、勝野洋(東)、的場浩司(関行男)、伊武雅刀(大西瀧治郎)、中越典子(鶴田一枝)、石橋蓮司(鶴田正造)、桜井幸子(坂東寿子)、寺田農(坂東真太次)、戸田菜穂(田端良子)、江守徹(田端由蔵)、宮崎美子(河合惣一の母)、長門裕之(大島の祖父)ほか

「血と砂(1965年)」のネタバレあらすじ結末

血と砂の紹介:1965年日本映画。「独立愚連隊」同様、戦時中の大陸を舞台にした岡本喜八のエンタテインメント大作。反戦的なメッセージを込めているところがいかにも岡本監督らしい。出演者は、三船敏郎、佐藤充、天本英世など、岡本作品のいつものレギュラー陣。
監督:岡本喜八 出演:三船敏郎(小杉曹長)、伊藤雄之助(持田一等兵)、佐藤充(犬山一等兵)、団令子(お春)、仲代達矢(佐久間大尉)、名古屋章(根津曹長)

「ロンメル軍団を叩け」のネタバレあらすじ結末

ロンメル軍団を叩けの紹介:1970年アメリカ映画。第二次世界大戦下の北アフリカ戦線を舞台に、エルヴィン・ロンメル元帥率いるナチスドイツのアフリカ軍団に占領されたトブルクの沿岸砲台破壊に動くイギリス軍コマンド部隊の活躍を描いた戦争アクション作品です。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:リチャード・バートン(アレックス・フォスター)、ジョン・コリコス(アラン・マッケンジー)、クリントン・グレイン(ヒュー・ターキントン)、ヴォルフガング・プライス(エルヴィン・ロンメル)、カール=オットー・アルベルティ(ハインツ・シュレーダー)、ダニエル・デ・メッツ(ヴィヴィアンヌ)ほか

「アフガン・トラップ」のネタバレあらすじ結末

アフガン・トラップの紹介:2011年フランス映画。国連多国籍軍フランス部隊に所属する主人公ナディアはタリバンとの戦いで捕虜となります。そんな窮地に手を差し伸べてくれたのは今はタリバン側の友人ハッサンでした。集団としての正義と個人としての正しさを描く意欲作。
監督:ミゲル・クルトワ 出演:マリ=ジョゼ・クローズ(ナディア)、サミュエル・ル・ビアン(ナディアの上官)、デヴィッド・カンメノ(ハッサン・ワリ)、クリスチャン・シャルムタン(ルロワ大佐)、ほか

「ラスト・サマーウォーズ」のネタバレあらすじ結末

ラスト・サマーウォーズの紹介:2016年ロシア映画。太平洋戦争終結間近の1945年8月8日、ソ連は突如日本に宣戦布告、満州国への侵攻を開始しました。第二次世界大戦に終止符を打つソ連軍と日本軍の戦いを迫力の戦闘シーン満載で描いた戦争アクション大作です。
監督:アレクセイ・ビストリツキー 出演者:ロマン・ポリアンスキー(イヴァン・ザベーリン)、アレクサンダー・アレシュキン(アレクサンドル・アンドレーエフ)、バレリー・オショムコフ(セルゲイ・マカロフ)、デニス・ポポフ(アリベルト・シーリン)、ゲン・セト(秦彦三郎)、ジュンスケ・キノシタ、オサマ・ヤマモトほか

「緑はよみがえる」のネタバレあらすじ結末

緑はよみがえるの紹介:2014年イタリア映画。イタリアの巨匠E・オルミ監督が、第1次世界大戦に従軍した亡き父に捧げた反戦映画。1917年、極寒の冬。オーストリア軍と対峙する前線のイタリア兵たちに、司令部から下された不条理な司令が彼らを追いつめていきます。 物語の舞台となる白銀に覆われた大自然が、無常なまでの戦争の愚かさを浮き彫りにします。
監督:エルマンノ・オルミ 出演者:クラウディオ・サンタマリア(少佐)、アレッサンドロ・スペルドゥーティ(若い中尉)、フランチェスコ・フォルミケッティ(大尉)、アンドレア・ディ・マリア(ナポリ出身の兵士)、カミーロ・グラッシ(随行員)ほか

「ミッドウェイ」のネタバレあらすじ結末

ミッドウェイの紹介:1976年アメリカ映画。アメリカ建国200周年を記念して製作され、太平洋戦争における最大の激戦となったミッドウェー海戦を描いた大作戦争映画です。序盤で東京や川崎などの主要都市に対するドーリットル空襲などが描かれ、終盤では1942年6月4日から7日のミッドウェー海戦で航空母艦・ヨークタウンが撃沈されるまでの過程を描いた作品である。
監督:ジャック・スマイト 出演者:チャールトン・ヘストン(マシュー・ガース)、三船敏郎(山本五十六)、ヘンリー・フォンダ(チェスター・ニミッツ)、グレン・フォード(レイモンド・スプルーアンス)、ロバート・ミッチャム(ウィリアム・ハルゼー)、ジェームズ繁田(南雲忠一)、ノリユキ・パット・モリタ(草鹿龍之介)ほか

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