戦争映画のあらすじ

戦争映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで戦争映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「モスル~あるSWAT部隊の戦い~」のネタバレあらすじ結末

モスル~あるSWAT部隊の戦い~の紹介:2019年アメリカ映画。アメリカの雑誌「ザ・ニューヨーカー」に掲載され、全米で注目を集めたイスラム過激派組織と特殊部隊との死闘の実話をベースに、「アベンジャーズ」シリーズを手掛けたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟がプロデュースして製作された戦争アクション作品です。
監督:マシュー・マイケル・カーナハン 出演者:スヘール・ダッバーシ(ジャーセム少佐)、アダム・ベッサ(カーワ)、イスハーク・エルヤス(ワリード)、クタイバ・アブデルハック(カマール)、アフマド・ガーネム(シーナーン)、ムハイメン・マハブーバ(アミール)、ワリード・エルガーシィ(アスファハーニー少佐)、ハヤート・カミル(ハヤート)ほか

「1941 モスクワ攻防戦80年目の真実」のネタバレあらすじ結末

1941 モスクワ攻防戦80年目の真実の紹介:2020年ロシア映画。第二次世界大戦時の1941年、ナチスドイツがソ連・モスクワに侵攻した際に勃発したモスクワ攻防戦と、それに参加した若き士官候補生たちの知られざるエピソードを描いた戦争アクション映画です。ドイツ軍に対して兵力で劣るソ連軍は訓練中の学生兵を戦場に送ることを決断、彼らの。
監督:バディム・シメリェフ 出演者:アルチョム・グビン(サシュカ・ラヴロフ)、リュボフ・コンスタンチノワ(マーシャ・グリゴリエワ)、イゴール・ユージン(ディミトリ・シェミャーキン)、アレクセイ・バルデュコフ(アリョスキン中尉)、グラム・バブリシヴィリ(ミュゼリドツ中尉)、セルゲイ・ボンダルチュク(ディメンティヴ大佐)ほか

「スヘルデの戦い」のネタバレあらすじ結末

スヘルデの戦いの紹介:2020年オランダ, リトアニア, ベルギー映画。第二次世界大戦。1944年、ヨーロッパを占領していたドイツ軍でしたが、連合軍の猛攻により、ヨーロッパをじわじわと後退していきます。しかし、スヘルデ川河口にある戦略上重要な港は、ドイツ軍が死守しており、連合軍は突破口を見つけられずにいます。イギリス軍の青年、ドイツ兵に加わったオランダ人、地元の抵抗組織に足を踏み入れた女性、3人がこのスヘルデの戦いの鍵を握ります。
監督:マシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr  出演:へイス・ブロム(スタベレン)、ジェイミー・フラッターズ(ウィリアム)、ユストゥス・フォン・ドホナーニ(ベルホーフ大佐)、スーザン・ラデル(トゥン)、トム・フェルトン(ターナー中尉)、ほか

「アウシュヴィッツ・レポート」のネタバレあらすじ結末

アウシュヴィッツ・レポートの紹介:2020年スロヴァキア,チェコ,ドイツ,ポーランド映画。第二次世界大戦下、アウシュビッツ強制収容所から脱走した二人の男。その収容所の悲惨な状況を世に伝えるために実行した脱走は、12万人のユダヤ人の命を救うための報告書を作成するに至ります。実話を元にした真実のドラマです。
監督:ペテル・べブヤク 出演:ノエル・ツツォル(アルフレート・ヴェツラー)、ペテル・オンドレイチカ(ヴァルター・ローゼンベルク)、ジョン・ハナー(ウォレン)、フローリアン・パンツナー(ラウスマン伍長)、ヴォイチェフ・メツファルドフスキ(コズロフスキ)、ヤツェク・ベレール(ヘルシェク)、ヤン・ネドバル(パヴェル)、ラース・ルドルフ(クヅク兵士)、ほか

「攻撃」のネタバレあらすじ結末

攻撃の紹介:1956年アメリカ映画。『何がジェーンに起ったか?』『特攻大作戦』で知られるアルドリッチ監督の初期の秀作。監督が自ら製作を兼ね、卑怯な上官に翻弄される兵士たちとその復讐を強烈なタッチで描いている。ジャック・パランスが熱演。
監督:ロバート・アルドリッチ 出演:ジャック・パランス(ジョー・コスタ中尉)、エディ・アルバート(クーニー大尉)、ウィリアム・スミサーズ(ハリー・ウッドラフ中尉)、リー・マーヴィン(クライド・バートレット大佐)、ロバート・ストラウス(バーンスタイン)、リチャード・ジャッケル(スノーデン)、バディ・イブセン(トリヴァー)、ジョン・シェポッド(ジョン・ジャクソン)、ほか

「ファイブ・デイズ・ウォー」のネタバレあらすじ結末

ファイブ・デイズ・ウォーの紹介:2001年アメリカ映画。第一次世界大戦下で起きた実際の出来事を描いたドラマ&アクション。1918年フランス。文民出身のホイットルシー少佐は、厳格に規律を守りながら大隊を率いていた。そんな折、上官からドイツ軍の重要拠点であるシャレヴォー・ミルの森へ向かえと命令される。援軍を加味しても玉砕必至の作戦に、ホイットルシー少佐は最小限の犠牲で止めるため冷静かつ勇敢に挑んだ。しかし援軍の話は上官の嘘であり、大隊は敵に包囲され孤立無援となってしまう。別題は「ラスト・バトルライン」「ロスト・バタリオン」。
監督:ラッセル・マルケイ 出演者:リッキー・シュローダー(チャールズ・ホワイト・ホイットルシー少佐)、フィル・マッキー(ジョージ・マクマートリ大尉)、ジェイミー・ハリス(ゲディキ軍曹)、ジェイ・ロダン(リーク中尉)、アダム・ジェームズ(ネルソン・ホルダーマン大尉)ほか

「ハンバーガー・ヒル」のネタバレあらすじ結末

ハンバーガー・ヒルの紹介:1987年アメリカ映画。ベトナム戦争中の1969年、アメリカ軍は北ベトナム軍と激しい戦いを繰り広げています。エイショウ・バレーは北ベトナムにおける軍の重要な拠点です。101空挺師団は新兵を訓練しますが、白人兵と黒人兵の対立など内部の問題を抱えます。空挺師団は犠牲者を出しながらも、エイショウ・バレーの937高地の占領を目指します。本作は1987年公開の映画で『プラトーン』『フルメタル・ジャケット』などと並ぶ、ベトナム戦争映画の傑作です。様々な背景を持つ若者が、仲間割れをしながらも同じアメリカ人として団結し勝利に突き進むストーリーですが、アメリカ軍の戦いやベトナム戦争を正当化するというよりは、戦争の悲劇、人種差別の愚かさなどを感じさせるストーリーになっています。
監督:ジョン・アーヴィン 出演:アンソニー・バリル(ヴィンセント・アルファベット・ラングイリ)、マイケル・ボートマン(レイ・モータウン)、ドン・チードル(ジョニー・ウォッシュバーン)、マイケル・ドラン(ハリー・マーフィー)、ドン・ジェームズ(エリオット・マック・マクダニエル)、ディラン・マクダーモット(アダム・フランツ)、マイケル・A・ニックルズ(ポール・ガルヴァン)、ハリー・オライリー(マイケル・ダフィー)、ダニエル・オーシェア(フランク・ゲイガン)、ティム・クイル(ジョー・ベレツキー)、トミー・スワードロウ(マーティン・ビーンストック)、コートニー・B・ヴァンス(エイブラハム・ドク・ジョンソン)、スティーヴン・ウェバー(デニス・ウースター)、ティーガン・ウェスト(テリー・イーデン)、ほか

「アウトポスト」のネタバレあらすじ結末

アウトポストの紹介:2020年アメリカ映画。アメリカ軍はアフガニスタンでタリバンと激しい戦闘を繰り広げています。キーティング基地はアフガニスタンにおける米軍の重要基地。その基地にタリバンの大軍が攻撃します。『アウトポスト』は、2003年10月3日に起こったカムデシュの戦いを映画化した作品です。激しい戦闘シーンが見所で、本格的な戦争映画に仕上がっています。多くの兵士が描かれていますが、苦戦の中で多くのタリバン兵を殺害し米軍を救ったクリント・ロメシャ2等軍曹と、タリバンの攻撃の中で弾薬を運び負傷兵を救助したタイ・カーター特技兵の活躍が描かれます。クリント・イーストウッドの息子スコットとメル・ギブソンの息子マイロが共演しています。
監督:ロッド・ルーリー 出演:スコット・イーストウッド(クリント・ロメシャ2等軍曹)、ケレイヴ・ランドリー・ジョーンズ(タイ・カーター特技兵)、ジャック・ケシー(ジョシュ・カーク3等軍曹)、マイロ・ギブソン(ロバート・イエスカス大尉)、オーランド・ブルーム(キーティング大尉)、コリー・ハードリクト(ヴァーノン・マーティン3等軍曹)、ほか

「最前線物語 ザ・リコンストラクション」のネタバレあらすじ結末

最前線物語 ザ・リコンストラクションの紹介:1980年アメリカ映画。「これは事実である死に基づく架空の生である」という一文が冒頭に付け加えられた『最前線物語ザ・リコンストラクション』は、映画評論家のリチャード・シッケルを中心に集まったチームが、ワーナーブラザースの倉庫に眠っていた『最前線物語』のフィルムを、公開時サミュエル・フラーの同意なく削除された箇所をできるかぎり復元し、既に亡くなっていたフラーの考えていた作品の完成形を想像して作り、2004年に公開された。肩章にちなみ「ザ・ビッグ・レッド・ワン」という異名をもつ、伝統あるアメリカ陸軍第1歩兵師団に属する古参軍曹と彼の部下の4人の若者たちの北アフリカ上陸からドイツ降伏までの戦いを物語るが、第1歩兵師団の一兵士として第2次世界大戦を戦ったフラー自身の体験が作品に反映されている(映画の中でナレーションをするザブがフラーその人を最も彷彿させる)。復元されたシーンには映画カメラマンを演じるフラーの姿も見られる。
監督:サミュエル・フラー 出演者:リー・マーヴィン(ポッサム軍曹)、マーク・ハミル(グリフ)、ロバート・キャラディン(ザブ)、ボビー・ディ・シッコ(ヴィンチ)、ケリー・ウォード(ジョンソン)、ジークフリート・ラウフ(シュローダー)そのほか

「ローレンの反撃」のネタバレあらすじ結末

ローレンの反撃の紹介:1943年アメリカ映画。ドイツの捕虜収容所で過酷な生活を送る捕虜たちがやがてレジスタンスに合流する。フランス外人部隊の兵士として第二次世界大戦に従軍し、捕虜生活と脱走を体験したハンス・ハーべの著書を原作とする対独プロパガンダ映画。ジャン=ピエール・オーモン、ピーター・ローレ等、亡命者が多く参加。監督は『郵便配達は二度ベルを鳴らす』のテイ・ガーネット。ジーン・ケリーがダンスをするシーンはありません。
監督:テイ・ガーネット 出演者:ジャン=ピエール・オーモン(ポール・デュプレ)、ジーン・ケリー(ヴィクトル・ラビシュ)、セドリック・ハードウィック(セバスチャン神父)、ピーター・ローレ(ベルガー曹長)、ヒューム・クローニン(アンドレ・デュヴァル)、ウォーレス・フォード(ピエール・フランドー)ほか

「キル・チーム」のネタバレあらすじ結末

キル・チームの紹介:2019年アメリカ映画。アンドリューはアメリカ軍に入隊しアフガニスタンに向かいます。一般市民が爆弾を使い兵士を殺戮する戦場にアンドリューと彼の部隊は一般市民に疑いを持ちます。しかし、アンドリューの上官と仲間の兵士は、無実の市民をテロリストとして殺害し、それを正当防衛とする偽装工作まで行います。アンドリューは悩み、ある決断を下します。『キル・チーム』は、2001年より続くアメリカのアフガニスタンでの若い兵士が良心の呵責に悩む姿を描いた映画で、実話に基づくドキュメンタリーが原作となっています。
監督:ダン・クラウス 出演:ナット・ウルフ(アンドリュー・ブリグマン / アンディ)、アレキサンダー・スカルスガルド(ディークス軍曹)、アダム・ロング(レイバーン)、ロブ・モロー(ウィリアム・ブリグマン)、ジョナサン・ホワイトセル、ブライアン・マーク、オシ・イカイル、ほか

「最前線物語」のネタバレあらすじ結末

最前線物語の紹介:1980年アメリカ映画。肩章にちなみ「ザ・ビッグ・レッド・ワン」というあだ名をもつ、伝統あるアメリカ陸軍第1歩兵師団。その師団に属する古参軍曹とその部下4人の若者たちの北アフリカ上陸からドイツ降伏までの戦い。第1歩兵師団の一兵士として第2次世界大戦を戦ったサミュエル・フラー監督(映画の中でナレーションをするザブがフラーその人を最も彷彿させる)にとって長年実現を切望していた企画だったが、興行上の理由で編集作業は最終的に監督のコントロールを離れ、多くのシーンが削られて上映時間113分の作品になった。
監督:サミュエル・フラー 出演者:リー・マーヴィン(軍曹)、マーク・ハミル(グリフ)、ロバート・キャラディン(ザブ)、ボビー・ディ・シッコ(ヴィンチ)、ケリー・ウォード(ジョンソン)、ジークフリート・ラウフ(シュローダー)そのほか

「砂漠の鬼将軍」のネタバレあらすじ結末

砂漠の鬼将軍の紹介:1951年アメリカ映画。第二次世界大戦中、“砂漠の狐”の異名を持ち、連合軍を苦しめる戦功を挙げながらも、ヒトラー暗殺計画に加担したとして悲劇的な最期を遂げたドイツ軍の国民的英雄エルヴィン・ロンメル。戦後、ロンメルの死に疑問を抱いたイギリス軍将校デスモンド・ヤングが関係者などへの取材など真相を究明した手記『砂漠の狐ロンメル』を映画化した戦争映画です。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:ジェームズ・メイソン(エルヴィン・ロンメル)、セドリック・ハードウィック(カール・シュトローリン)、ジェシカ・タンディ(フラウ・ルーシー・ロンメル)、レオ・G・キャロル(ゲルト・フォン・ルントシュテット)、ルーサー・アドラー(アドルフ・ヒトラー)、エヴェレット・スローン(ヴィルヘルム・ブルクドルフ)、ドン・デレオ(エルンスト・マイゼル)、リチャード・ブーン(ヘルマン・オドリンガー)、エドゥアード・フランツ(クラウス・フォン・シュタウフェンベルク)、ウィリアム・レイノルズ(マンフレート・ロンメル)、デスモンド・ヤング(本人)、ナレーター:マイケル・レニー(ナレーション)ほか

「WINDS OF GOD ウィンズオブゴッド」のネタバレあらすじ結末

WINDS OF GOD ウィンズ・オブ・ゴッドの紹介:1995年日本映画。漫才コンビの田代と金太は、バイクでトラックにぶつかり、気が付くと昭和20年の神風特攻隊の部隊の中にいました。二人はそれぞれ岸田、福元と呼ばれ、特攻死する隊員を見続けています。そしてこのやり方はおかしいと怒りをぶつける田代と、だんだん特攻に染まっていく金太との間に溝が生まれ始め…という内容の今井雅之の同名の戯曲を、自らの主演で映画化した作品です。
監督:奈良橋陽子 出演者:今井雅之(田代誠 / 岸田守海軍中尉)、山口粧太(袋金太 / 福元貴士海軍少尉)、菊池隆則(寺川中尉)、六平直政(山田貴文分隊長)、小川範子(宮下千穂)、新井つねひろ(山本少尉)、大森嘉之(清水少尉)、井田國彦(松島少尉)、志村東吾(米谷少尉)ほか

「ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断」のネタバレあらすじ結末

ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断の紹介:2004年アメリカ映画。第二次世界大戦の最中、ヨーロッパ北西部の戦線を勝利へ導いた最高司令官、ドワイト・デビッド・アイゼンハワー。のちに「史上最大」と呼ばれるノルマンディー上陸作戦は、彼の発案です。しかし「ネプチューン作戦」と名づけた計画は、あらかじめ成功を約束されていたわけではありませんでした。映画では、作戦実施へと緊張が高まるなか、決断に次ぐ決断を重ねて、ヨーロッパの歴史を動かしていった人物の姿を時系列で追います。
監督: ロバート・ハーモン 出演者:トム・セレック(アイゼンハワー)、ジェームズ・レマー(オマール・ブラッドレー)、ティモシー・ボトムズ(ウォルター・ベデル・スミス)、ジェラルド・マクレイニー(パットン)、イアン・ミューン(チャーチル)ほか

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