映画のあらすじ

映画のあらすじと結末を解説している作品一覧です。名作映画から最新作まで人気映画のストーリーを映画の評価、感想、ネタバレとともにラストまで紹介しています。

「十三人の刺客(1963年)」のネタバレあらすじ結末

十三人の刺客の紹介:1963年日本映画。1963年から64年にかけて流行した東映集団抗争時代劇の代表作。2010年にジェレミー・トーマス製作・三池崇史監督でリメイクされている。ラスト30分の大掛かりな殺陣の場面は圧巻。
監督:工藤栄一 出演:片岡千恵蔵(島田新左衛門)、菅貫太郎(松平左兵衛督斉韶)、内田良平(鬼頭半兵衛)、西村晃(平山九十郎)、丹波哲郎(土井大炊頭利位)、里見浩太朗(島田新六郎)、ほか

「バニー・レークは行方不明」のネタバレあらすじ結末

バニー・レークは行方不明の紹介:1965年アメリカ映画。イヴリン・パイパーの同名小説の映画化。初公開時はヒッチコックの「サイコ」同様、上映開始後の入場が許されなかった。最後に犯人が明かされる場面が印象的で、カルト的な人気を集めている。
監督:オットー・プレミンジャー 出演:キャロル・リンレー(アン・レイク)、キア・デュリア(スティーブン・レイク)、アンナ・マッシー(エルヴァイラ)、エイドリアン・コリ(ドロシー)、マーティタ・ハント(エイダ・フォード)、ノエル・カワード(ウィルソン)、ローレンス・オリヴィエ(ニューハウス警部)、ほか

「インプリント ぼっけえ、きょうてえ」のネタバレあらすじ結末

インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~の紹介:2005年アメリカ映画。アメリカ人のクリスが女郎である小桃を探しに川の中の遊郭にやってきました。そこにいた顔の半分ひきつった女郎から小桃の話と一緒に怖い話(方言でぼっけえ、きょうてえ)を聞かされるという内容のホラー映画です。クリス以外は日本人ですが全編英語が使われています。
監督:三池崇史 出演者:工藤夕貴/野村涼乃:子供時代(女郎)、ビリー・ドラゴ(クリストファー)、美知枝(小桃)、根岸季衣(内儀)ほか

「クリープス」のネタバレあらすじ結末

クリープスの紹介:1986年アメリカ映画。1959年に宇宙人が宇宙船から投げ捨てたナメクジ型のエイリアンが地球上に落ち、一度は乗り移った人間の死体と共に保存されていたのですが、27年後、学生たちの死体泥棒ゲームによって蘇らせてしまい、学生寮周辺がパニックに陥るSFホラー映画です。
監督:フレッド・デッカー 出演者:ジェイソン・ライヴリー(クリストファー・ロメロ)、スティーヴ・マーシャル(ジェームズ・カーペンター・フーパー)、トム・アトキンス(レイ・キャメロン)、ジル・ホイットローグ)、ウォーリー・テイラー(ランディス)、ブルース・ソロモン(ライミ)、ヴィク・ポリゾス(コロナー)ほか

「シャーキーズ・マシーン」のネタバレあらすじ結末

シャーキーズ・マシーンの紹介:1982年アメリカ映画。さえない部署である風紀課に落とされたシャーキーがクセ者ぞろいの刑事たちを即席に自分のマシーン(機械)のごとくまとめ上げて売春組織とヤク中の殺し屋を捜査するポリス・アクション映画。でも、ヒッチコックその他のハリウッド古典映画のヒーローのようにシャーキーは捜査対象の女を愛するようになる。
監督:バート・レイノルズ 出演者:バート・レイノルズ(シャーキー)、ヴィットリオ・ガスマン(ヴィクター)、レイチェル・ウォード(ドミノ)、ブライアン・キース(パパ)、チャールズ・ダーニング(フリスコ)、バーニー・ケイシー(アーチィ)、ヘンリー・シルヴァ(カルロ)ほか

「ファイヤーフォックス」のネタバレあらすじ結末

ファイヤーフォックスの紹介:1982年アメリカ映画。米ソ冷戦の最中、ソ連が思考誘導装置を備えた超音速ステレス戦闘機を開発した事を情報をアメリカは入手する。軍上層部はそれを受け、その新型機の強奪を計画する。その計画に抜擢されたパイロットは、腕利きながらも戦争で精神を病んでいたミッチェル・ガントだった。彼はソ連に潜入、工作員達と協力しファイヤーフォックスに近付いて行く。クリント・イーストウッド監督、主演のスパイ映画。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(ミッチェル・ガント)、ウォーレン・クラーク(パヴェル・ウペンスコイ)、ロナドル・レイシー(セメロフスキー)、ナイジェル・ホーソーン(ビュードル・バラノヴィッチ)、ディミトラ・アーリス(ナタリア・バラノヴィッチ)、カイ・フルフ(ヴォスフォク)、クラウス・ロウシュ(ウラジミロフ)、ステファン・シュナーベル(書記長)ほか

「プロジェクト・イーグル」のネタバレあらすじ結末

プロジェクト・イーグルの紹介:1991年香港映画。この作品は『サンダーアーム/龍兄虎弟』(1986年)の続編で、ジャッキー・チェンが監督・脚本・主演のアドベンチャー・アクション・コメディ映画です。「アフリカ大密林から、スペイン・モロッコ灼熱の砂漠へ」と題して、“アジアの鷹”と呼ばれるジャッキーが第二次大戦で隠匿された大量の金塊を、灼熱の砂漠の中、様々な敵と遭遇しながら3人の女性と共に巡る様子を軽妙なタッチで描いたものです。
監督:ジャッキー・チェン 出演者:アジアの鷹・ジャッキー(ジャッキー・チェン)、エイダ(ドゥドゥ・チェン)、エルサ(エバ・コーボ)、桃子(池田昌子)、アドルフ(アルド・サンブレル)、フランク(マーク・エドワード・キング)、伯爵(ボジダル・スミリャニッチ)、ほか

「アンドリューNDR114」のネタバレあらすじ結末

アンドリューNDR114の紹介:1999年アメリカ映画。人間になりたいと願うロボットの一生を描いたSFヒューマン・ドラマ。マーティン家にやって来た家事用ロボットNDR114。アンドリューと名付けられた彼は、マーティン家との交流を経て次第に人間への憧れを募らせていく。やがて人間の姿と心を手に入れた彼は、人間の女性と恋に落ちるのだった。原作はアイザック・アシモフの小説『バイセンテニアル・マン』。
監督:クリス・コロンバス 出演者:ロビン・ウィリアムズ(アンドリュー)、エンベス・デイヴィッツ(アマンダ/ポーシャ)、サム・ニール(リチャード・マーティン)、オリヴァー・プラット(ルパート・バーンズ)、キルステン・ウォーレン(ガラテア)ほか

「GAME[ゲーム]」のネタバレあらすじ結末

GAME [ゲーム]の紹介:2007年アメリカ映画。屋敷に隠された金塊を掘り起こしにやってきた複数の男女たち。しかしその屋敷には忌まわしい過去があり深い怨念をもった霊が彼らに襲いかかろうとしていた。
監督:ロバート・カーツマン 出演:ゼイン(テレンス・ジェイ)・ルネ(リア・レイチェル)ジュリー(エリン・ロキッツ)、トビン・ベル、ジャーメイン・デ・レオン、スティーヴ・サンドヴォス、ほか

「恐怖新聞(1996年)」のネタバレあらすじ結末

恐怖新聞の紹介:1996年日本映画。その新聞は運悪く選ばれた人間だけに配達される新聞。それを読むと寿命が百日ちぢむ。それが予告したわざわいは必ず具体化する。大ヒットコミック「恐怖新聞」待望の実写化。
監督:石井てるよし 出演:つのだじろう、中山博子、小橋賢児、中原翔子、村岡英美、伊藤かな、伊藤なつ、藤ゆかり、一条はるか、ほか

「カリフォルニア・ドールス」のネタバレあらすじ結末

カリフォルニア・ドールスの紹介:1981年アメリカ映画。美人だがいまひとつさえない女子プロレスリングのタッグ「カリフォルニア・ドールズ」。彼女たちのマネージャーのハリーは、ついに大舞台への切符を手にし、全財産をかけて2人と勝利を目指す…。
監督:ロバート・アルドリッチ 出演:ピーター・フォーク(ハリー・シアーズ)、ヴィッキー・フレデリック(アイリス)、ローレン・ランドン(モリー)、バート・ヤング(エディ・シスコ)、トレイシー・リード(ダイアン)、ウルサリン・ブライアント(ジューン)、ほか

「マイロ/呪われた人体実験」のネタバレあらすじ結末

マイロ/呪われた人体実験(ボディープレイ)の紹介:1997年アメリカ映画。死亡したはずの少年に付き纏われ、やがて恐ろしい真実に直面する女性を描いたホラー作品。十数年ぶりに故郷へ戻って来たクレアは、黄色のレインコートを来た少年マイロを度々目撃するようになる。しかしマイロは幼い頃クレアの友人を殺害し、自身も死亡したはずだった。怯えるクレアを嘲笑うかのように、マイロは次々に残虐な事件を起こしていく。
監督:パスカル・フランチョット 出演者:ジェニファー・ジョスティン(クレア)、ヴィンセント・スキャヴェリ(ジーダー博士)、リチャード・ポートナウ(パーカー刑事)、アントニオ・ファーガス(ケルソ)、ポーラ・ケイル(マリアン)ほか

「ドラゴン・コップス」のネタバレあらすじ結末

ドラゴン・コップス -微笑(ほほえみ)捜査線-の紹介:2013年中国映画。香港各地で発生している不可思議な連続変死事件の捜査に乗り出した三人の刑事。そしてその事件の背景には思いもよらぬ真実が・・・。
監督:ワン・ジーミン 出演:ジェット・リー(ホアン・フェイホン)、ウェン・ジャン(ワン・プーアル)、ミシェル・チェン(アンジェラ)、リウ・シーシー(チンシュイ)、リウ・イエン(イーイー)、スティーヴン・フォン(リウ・チュン)、ブルース・リャン(リウ・シン)、ほか

「VR ミッション:25」のネタバレあらすじ結末

VR ミッション:25の紹介:2016年イギリス映画。オンラインゲーム上位8人を集めたリアルバーチャルゲームの試作品。まるで実体験のような感覚で楽しめるそのゲームには参加者もしらない罠が隠されていた。
監督:チャールズ・バーカー 出演:マックス・ディーコン(ソックス/カール)、モーフィッド・クラーク(ムスタング/シェリー)、アリ・クック(ダ・チーフ/エドワード)、アドリアーナ・ランドール(スレイヤー・ガール/テイラー)、パーカー・ソーヤーズ(ストレート・シューター/アンドレ)、ほか

「アイアン・スカイ」のネタバレあらすじ結末

アイアン・スカイの紹介:2012年フィンランド,ドイツ,オーストラリア映画。第二次世界大戦を生き延びたナチス・ドイツが月に逃れて地球への侵攻を企てていた。そんな斬新かつユーモアあふれる題材を基にして作られた本作品。作中に知っている人ならにやりとするネタを随所に盛り込み現代社会への皮肉をも込められた意欲作です。
監督:ティモ・ヴオレンソラ 出演:ユリア・ディーツェ(レナーテ・リヒター)、ゲッツ・オットー(クラウス・アドラー)、クリストファー・カービイ(ジェームズ・ワシントン)、ペータ・セージエント(ヴィヴィアン・ワグナー)、ステファニー・ポール(アメリカ合衆国大統領)、ティロ・プリュックナー(リヒター博士)、ほか

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