アニメ映画のあらすじ

アニメ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで人気アニメ映画のストーリーを映画のネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」のネタバレあらすじ結末

ボス・ベイビー ファミリー・ミッションの紹介:2021年アメリカ映画。大ヒットした「ボス・ベイビー」の続編に当たる本作、ボス・ベイビーとして活躍したティムとテッドも大人になりました。しかしある日、娘のティナが彼らと同じようにボス・ベイビーだということが分かり、二人はある任務に挑むことになります。
監督:トム・マクグラス 声優:アレック・ボールドウィン / ムロツヨシ(テッド)、ジェームズ・マースデン / 宮野真守(ティム)、エイミー・セダリス / 多部未華子(ティナ)、アリアナ・グリーンブラット / 芳根京子(タビサ)、エヴァ・ロンゴリア / 坂本真綾(キャロル)、ジェフ・ゴールドブラム / 大塚芳忠(アームストロング博士)、ほか

「アーヤと魔女」のネタバレあらすじ結末

アーヤと魔女の紹介:2020年日本映画。孤児院で暮らしていたアーヤ・ツールは、ある日ベラ・ヤーガとマンドレークという男女に引き取られることになりました。ベラは実は魔法を使う魔女で、アーヤを助手として引き取ったのですが、魔法を教えてくれるという当初の約束を守らず、ただアーヤをこき使う毎日でした。ある日我慢できなくなったアーヤは、同じくベラから虐待を受けている使い魔の黒猫トーマスとベラの魔法から身を守る秘薬を作り出すと、ベラに反撃に出ました。
監督:宮崎吾朗 声優:アーヤ・ツール(平澤宏々路)、ベラ・ヤーガ(寺島しのぶ)、マンドレーク(豊川悦司)、トーマス(濱田岳)、ダン・スティーヴンス(アーヤの母親)(シェリナ・ムナフ)、Mr.ジェンキンス(岩崎ひろし)、孤児院園長(木村有里)、カスタード(齋藤優聖)、フィリス(鈴木花穏)、サリィ(石田さくら)、孤児院副園長(柊瑠美)、ほか

「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」のネタバレあらすじ結末

機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-の紹介:2006年日本映画。TVアニメ「機動戦士Ζガンダム」を再編集して新規カットを加えた劇場アニメーション3部作の3作目。エゥーゴは、ジオン残党勢力アクシズと共闘を持ち掛け、一度は決裂するものの、対ティターンズという利害が一致し、共同でティターンズの宇宙の拠点であるゼダンの門を撃破します。そして、巨大レーザー兵器「グリプス2」を巡り、エゥーゴ、ティターンズ、アクシズは激突し、カミーユも、ティターンズのパプテマス・シロッコ、そしておよびアクシズハマーン・カーンと死闘を繰り広げます。
監督:富野由悠季 声優:カミーユ・ビダン(飛田展男)、クワトロ・バジーナ(池田秀一)、ブライト・ノア(鈴置洋孝)、エマ・シーン(岡本麻弥)、ジェリド・メサ(井上和彦)、レコア・ロンド(勝生真沙子)、ファ・ユイリィ(新井里美)、カツ・コバヤシ(難波圭一)、サラ・ザビアロフ(水谷優子)、パプテマス・シロッコ(島田敏)、ヤザン・ゲーブル(大塚芳忠)、ハマーン・カーン(榊原良子)、ほか

「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」のネタバレあらすじ結末

機動戦士Zガンダム II -恋人たち-の紹介:2005年日本映画。TVアニメ「機動戦士Ζガンダム」を再編集して新規カットを加えた劇場アニメーション3部作の2作目。補給のためニューホンコンに寄った際にカミーユは、フォウ・ムラサメという少女と知り合いますが、フォウはティターンズの所属する強化人間で、巨大MA「サイコガンダム」でカミーユの前に立ちはだかります。しかし、カミーユの真摯な言葉に心を開いたフォウは、カミーユを宇宙に飛ばすために犠牲となります。宇宙でカミーユは、エゥーゴの新型モビルスーツ「Zガンダム」に搭乗します。アーガマは、ティターンズのパプテマス・シロッコと戦いますが、そこに第3の勢力が介入し、戦いは新たな局面を迎えます。
監督:富野由悠季 声優:カミーユ・ビダン(飛田展男)、クワトロ・バジーナ(池田秀一)、アムロ・レイ(古谷徹)、ブライト・ノア(鈴置洋孝)、エマ・シーン(岡本麻弥)、ジェリド・メサ(井上和彦)、レコア・ロンド(勝生真沙子)、ファ・ユイリィ(新井里美)、カツ・コバヤシ(難波圭一)、フォウ・ムラサメ(ゆかな)、サラ・ザビアロフ(水谷優子)、パプテマス・シロッコ(島田敏)、ヤザン・ゲーブル(大塚芳忠)

「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」のネタバレあらすじ結末

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-の紹介:2005年日本映画。TVアニメ「機動戦士Ζガンダム」を再編集して新規カットを加えた劇場アニメーション3部作の1作目。スペースコロニー「グリーン・ノア」に住む少年カミーユ・ビダンは、成り行きでエゥーゴのクワトロ・バジーナによるティターンズの最新モビルスーツ「ガンダムmarkⅡ」強奪作戦に参加し、ガンダムmarkⅡと共にエゥーゴの艦艇アーガマに行きます。その後、ガンダムmarkⅡを奪還するためにティターンズが行った作戦で両親が死んだことから、カミーユは、ティターンズと戦うことを決意し、ガンダムmarkⅡのパイロットとして戦闘に参加します。
監督:富野由悠季 声優:カミーユ・ビダン(飛田展男)、クワトロ・バジーナ(池田秀一)、アムロ・レイ(古谷徹)、ブライト・ノア(鈴置洋孝)、エマ・シーン(岡本麻弥)、ジェリド・メサ(井上和彦)、レコア・ロンド(勝生真沙子)、ジャミトフ・ハイマン(西村知道)、バスク・オム(郷里大輔)、ファ・ユイリィ(新井里美)、カツ・コバヤシ(浪川大輔)、カイ・シデン(古川 登志夫)

「パラサイト・ドールズ」のネタバレあらすじ結末

PARASITE DOLLS パラサイト・ドールズの紹介:2003年日本映画。TVアニメ「A.D.POLICE」の番外編スピンオフを再編集した劇場アニメーション。西暦2034年、人間とアンドロイド「ブーマ」が共存する東京で急増するブーマに関わる犯罪を取り締まるために高機動対テロチームA.D.POLICE内に構成された難事件専門特務部隊「ブランチ」。本作品は、ブランチに所属する捜査官バズ=ニクヴェストとその相棒でブーマのキンボールを中心に、ブーマに関わる難事件を追うブランチの活躍をオムニバス形式で描いています。
監督:中澤一登 声優:バズ=ニクヴェスト(井上和彦)、マイケルソン(岡村明美)、タカハシ(池田勝)、キンボール(内田聡明)、エンジェル(井上喜久子)、マイヤーズ(古川登志夫)、ほか

「サンタ・カンパニー クリスマスの秘密」のネタバレあらすじ結末

サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~の紹介:2019年日本映画。ノエルは両親が離婚して母親はおらず、父親のニコラも仕事で不在のため毎年クリスマスは1人で過ごしていました。そしてまたクリスマスがやってきますが、ノエルが家に帰るとそこには、大勢の人が子供達にプレゼントを渡すべく働いていました。実はニコラはサンタクロースが所属する「サンタ・カンパニー」で働いていたため、クリスマスはいつも留守にしていたのでした。ノエルは見習いとしてサンタ・カンパニーで働くことになりました。
監督:糸曽賢志 声優:ノエル(花澤香菜)、ベル(梶裕貴)、ミント(戸松遥)、トーマス(釘宮理恵)、ペドロ(櫻井孝宏)、ニコラ(近藤雄介)、ルドルフ三世(小籔千豊)、カラ(茶風林)、イケメン天使(天月)、オネエ天使(野口衣織)、カワイイ天使(佐々木舞香)

「たんすわらし。」のネタバレあらすじ結末

たんすわらし。の紹介:2010年日本映画。若手アニメーター育成プロジェクト「PROJECT A」で公開された短編劇場アニメーション。親元を離れて1人暮らしをするOLのえるの元に、実家から突然和だんすが送られてきます。さらに、その和だんすの中から6人の小さい子供が飛び出してきて、のえると共に生活することになります。のえるは困惑しますが、子供達はのえるの生活についてあれこれ世話を焼き、そんな子供達と生活していくことで、のえるの中にもある変化が現れます。
監督:黄瀬和哉 声優:のえる(能登麻美子)、マサ(大浦冬華)、ダイゴロー(松元惠)、ジロキチ(高戸靖広)、タエ(植田佳奈)、ユキ(今野宏美)、ハンペイ(小桜エツコ)、母(加藤沙織)、なつき(三瓶由布子)、ほか

「整形水」のネタバレあらすじ結末

整形水の紹介:2020年韓国映画。韓国で大流行している整形をテーマにした作品。整形水という不思議なアイテムを手に入れた女性が美を追求するがあまり、やがて恐ろしい恐怖を体験することになります。完璧な容姿を手に入れても、過去のコンプレックスからさらなる美を追い求める主人公が健気に映ります。
監督:チョ・ギョンフン 声優:ムン・ナムスク(イェジ / ソルへ)、チャン・ミンヒョク(クォン・ジフン)、チョ・ヒョンジョン(施術者 / 女社長)、キム・ボヨン(チェ・ミリ)、ほか

「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」のネタバレあらすじ結末

攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争の紹介:2021年日本映画。士郎正宗のコミックを原作とする『攻殻機動隊』は、劇場版やテレビアニメ、ハリウッドでの実写映画など様々な形で映像化されている。本作は、2020年4月からNetflixで独占配信された全12話の『攻殻機動隊SAC_2045』シーズン1を、1本の映画として再構成したもの。監督に指名されたのは、『新聞記者』で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した藤井道人。アニメの監督初挑戦だが、単なるダイジェストではなく、ダイナミックに展開する新作として本作を仕上げている。
総監督: 神山健治、荒牧伸志 監督: 藤井道人 原作: 士郎正宗 キャスト:田中敦子(草薙素子)、大塚明夫(バトー)、山寺宏一(トグサ)、阪脩(荒巻大輔)、仲野裕(イシカワ)、大川透(サイトー)、小野塚貴志(パズ)、山口太郎(ボーマ)、玉川砂記子(タチコマ)、潘めぐみ(江崎プリン)、津田健次郎(スタンダード)、曽世海司(ジョン・スミス)、喜山茂雄(久利須・大友・帝都)、林原めぐみ(シマムラタカシ)ほか

「ウィロビー家の子どもたち」のネタバレあらすじ結末

ウィロビー家の子どもたちの紹介:2020年カナダ映画。先祖代々受け継がれるお屋敷に生まれたティムとジェーンと双子のバーナビー。両親は育児放棄をして、子供たちに一切興味を示しません。いっそ孤児になって自由になりたいと考えた子供たちは、生きては帰れない危険地帯の世界旅行を計画し、両親が行きたくなるように仕向けます。まんまと作戦に引っかかった両親たちが旅行に行っている間、ティムたちは自由を楽しみ、両親とは性格が全く違うナニーと出会います。家族の愛とは何かが問われるアニメーション映画。髪の毛を毛糸で表現するなど、キュートな映像が楽しめる作品です。
監督:クリス・パーン、Cory Evans、Rob Lodermeier 出演: ウィル・フォーテ(ティム)、アレッシア・カーラ(ジェーン)、Seán Cullen(バーナビーA・B)、マーヤ・ルドルフ(ナニー)、テリー・クルーズ(メラノフ)、リッキー・・ジャーヴェイス(猫)、マーティン・ショート(父親)、ジェーン・クラコウスキー(母親)、ほか

「ミッチェル家とマシンの反乱」のネタバレあらすじ結末

ミッチェル家とマシンの反乱の紹介:2021年アメリカ映画。映画マニアのケイティは、見事志望していた映画大学に合格。新たな生活を迎えることに心を躍らせていました。しかし、自然マニアで最新機器には疎い父親のリックは、ケイティの夢を心から応援できずにいます。そんな2人の溝がなかなか埋まらない中、ロボット型パーソナルアシスタントが暴走化し、人類存続の危機に見舞われます。ミッチェル家は世界を救うべく、リックはケイティとの絆を取り戻すべく戦いに挑みます。アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』を担当したフィル・ロード&クリストファー・ミラーが製作を手掛けた話題のアニメ映画です。
監督:マイク・リアンダ 出演:アビ・ジェイコブソン(ケイティ)、ダニー・マクブライド(リック)、マーヤ・ルドルフ(リンダ)、マイケル・リアンダ(アーロン)、アリヴィア・コールマン(パル)、ほか

「ウィッシュ・ドラゴン」のネタバレあらすじ結末

ウィッシュ・ドラゴンの紹介:2021年中国, アメリカ映画。ジャッキー・チェンが製作に参加した話題の中国発アニメーション映画。ある日、ディンはアルバイトの途中で老人から緑の急須を譲り受けます。そこからウィッシュ・ドラゴンが現れ、なんでも願いを3つ叶えてくれると言います。ディンは幼馴染のリナに会うために願いごとをしようとしますが、その緑の急須を狙う暴力団が現れます。日本語版には、鬼滅の刃シリーズの下野絋と早見沙織など豪華声優陣が参加しています。
監督: Chris・Appelhans 出演: ジミー・ウォン/下野絋(ディン)、ナターシャ・リュー・ボルディッツォ/早見沙織(リナ)、ジョン・チョー/杉田智和(ロン)、コンスタンス・ウー(ティンの母)、ウィル・ユン・リー(リナの父)、ボビー・リー(暴力団リーダー)、ジミー・O・ヤン(暴力団弟子)、ほか

「劇場版 マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」のネタバレあらすじ結末

劇場版 マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!の紹介:2021年日本映画。TVアニメ「マクロスΔ」の総集編となる「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」のその後を描いた劇場版。ウィンダミア王国でワルキューレの停戦記念ライブが開催されることになり、フレイア・ヴィオンは、久々に故郷の村に帰りました。しかし、その時、ヘイムダルを名乗る武装集団がウィンダミアを急襲し、フレイア達はマクロスギガシオンでかろうじて脱出したものの、ウィンダミアは、ヘイムダルの軍門に下ります。ゼントラーディの基地まで撤退したマクロス・エリシオンは反抗作戦の準備を整えますが、ヘイムダルに位置がバレてしまい、またも急襲を受けます。しかも、ワルキューレの前に立ちはだかったのは、星の歌い手の細胞をコアにしたシステム「セイレーン」が作り出した、ワルキューレ5人の資質をもつバーチャロイド「Yami_Q_ray(ヤミキューレ)」でした。
監督:河森正治 声優:ハヤテ・インメルマン(内田雄馬)、フレイア・ヴィオン(鈴木みのり)、ミラージュ・ファリーナ・ジーナス(瀬戸麻沙美)、美雲・ギンヌメール(小清水亜美)、カナメ・バッカニア (安野希世乃)、レイナ・プラウラー (東山奈央)、マキナ・中島(西田望見)、ボーグ・コンファールト(KENN)、ハインツ・ネーリッヒ・ウィンダミア(寺崎裕香)、マクシミリアン・ジーナス(マックス)(速水奨)、ほか

「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」のネタバレあらすじ結末

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポートの紹介:1998年日本映画。国民的アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズのOVA(オリジナルビデオアニメーション)作品で1996年から1999年にかけて展開された『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の劇場版作品であり、ガンダム20周年記念作品のひとつです。シリーズ第1作『機動戦士ガンダム』と同時期の“一年戦争”の時代を舞台に、地球・東南アジア戦線で活動した地球連邦軍・第08MS小隊の戦いを描いた本シリーズ、本作はジオン軍スパイとの疑いをかけられた主人公シロー・アマダの軍歴を連邦から派遣された情報官が振り返るという構成で、シリーズの前半を振り返る総集編的な作品となっています。
監督:加瀬充子 原作:矢立肇、富野由悠季 声優:檜山修之(シロー・アマダ)、井上喜久子(アイナ・サハリン)、優希比呂(ミケル・ニノリッチ)、藤原啓治(エレドア・マシス)、小山茉美(カレン・ジョシュワ)、玄田哲章(テリー・サンダースJr.)、西村ちなみ(キキ・ロジータ)、永井一郎(ジダン・ニッカード/イーサン・ライヤー(二役))、榊原良子(トップ)、中嶋聡彦(デル)、梅津秀行(アス)、藤本譲(コジマ)、高島雅羅(アリス・ミラー)ほか

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