SF映画のあらすじ

SFのあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで人気SF映画のストーリーを映画のネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ハワード・ザ・ダック」のネタバレあらすじ結末

ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀の紹介:1986年アメリカ映画。地球で行われた実験により、アヒルの姿形をしたハワードが地球へと召喚されてしまいます。果たしてハワードは自分の星へ戻れるのか!?アヒルのハワードの活躍をコミカルに描くSFアドベンチャー映画。
監督:ウィラード・ハイク 出演:リー・トンプソン(ビバリー)、チップ・ジアン(ハワードの声)、ジェフリー・ジョーンズ(ジェニング博士)、ティム・ロビンス(フィル)、ほか

「デイ・オブ・ザ・コメット 彗星落下の日」のネタバレあらすじ結末

デイ・オブ・ザ・コメット 彗星落下の日の紹介:2014年フランス映画。流れ星に願いを祈るをテーマにし、大接近した彗星から隕石となり、地上に落ちてきました。その流れ星に願いを祈った、15歳の少年ハワード、家政婦のアナ、そして童貞教師のダリル、3人の奇想天外な物語をオムニバスでつづったSF作品です。子供も楽しめるファンタジーのようですが、中身は大人向けの映画です。
監督:セドリック・アシャール, エルベ・ フライブルク, セバスチャン・ミルウ 出演者:エイドリアン・マリク(ハワード)、 ビアトリス・ドゥ・ラ・ブライユ(アナ)、 オーレリアン・ジェグー(ダリル)ほか

「AI崩壊」のネタバレあらすじ結末

AI崩壊の紹介:2020年日本映画。2030年の日本、AI(人工知能)は果たしてユートピア社会を実現するのか、あるいは不幸なディストピアが到来してしまうのか。資産家だけが富を得て、労働者は飢餓状態の超絶格差社会が誕生してしまうのか。わずか10年後の日本は半分近くが働けない老人と生活保護者になってしまい崩壊してしまうのだろうか。人々の生活を支えるために開発された医療AIが、思いもせぬ悪魔の選別マシンと化し、人々を殺戮していく。日本中がパニックとなり、やがて意外にも医療AI開発者に嫌疑がかけられ、警察庁のサイバー犯罪対策課が犯人を追い詰めていく。警察の捜査AI「百眼」対 医療AI「のぞみ」開発者の、凄まじいまでの攻防が繰り広げられるSFサスペンスアクション映画。
監督:入江悠 出演:大沢たかお(桐生浩介)、賀来賢人(西村悟)、広瀬アリス(奥瀬久未)、岩田剛典(桜庭誠)、高嶋政宏(望月剣)、芦名星(林原舞花)、玉城ティナ(飯田眞子)、余貴美子(田中英子)、田牧そら(桐生心)、松嶋菜々子(桐生望)、三浦友和(合田京一)、ほか

「イグジステンズ」のネタバレあらすじ結末

イグジステンズの紹介:1999年カナダ,イギリス映画。バーチャルリアリティゲームの世界で繰り広げられる予測不能な戦いを描いたSFホラー。脊椎に穴を開け、コードを人体に直接繋ぐことでバーチャルリアリティゲームをプレイするようになった世界。天才ゲームデザイナーのアレグラは、最新ゲーム「イグジステンズ」の発表イベントに参加した。しかしそこにゲームに反感を持つ「現実主義者(リアリスト)」が現れ、アレグラは命を狙われる。会場警備をしていたテッドに助けられた彼女は、イグジステンズに異常がないか調べるためゲームの世界にダイブする。
監督:デヴィッド・クローネンバーグ 出演者:ジェニファー・ジェイソン・リー(アレグラ・ゲラー)、ジュード・ロウ(テッド・パイクル)、イアン・ホルム(キリ・ビヌカー)、ウィレム・デフォー(ガス)、クリストファー・エクルストン(ウィトルド・レヴィ)ほか

「君を探してた」のネタバレあらすじ結末

君を探してたの紹介:2003年インド映画。後に「Krrish3」まで制作されることになった一連の「Krrish」シリーズの第一作目に当たる作品である。本作ではE.T.やエイリアンなど先行するSF作品に影響を受けながらも、インド映画らしい独特の世界観が描かれている。第51回ナショナル・フィルム・アワードや第5回国際インド映画アカデミー賞などでいくつもの部門に入賞を果たした。
監督:ラケーシュ・ローシャン
出演者:レーカ(ソニア・メーラ )、リティク・ローシャン(ロヒット・メーラ)、プリーティ・ジンタ(ニーシャ)、プレーム・チョープラ(ハーバンス・サクセナ)、ラジャット・ベディ(ラージ・サクセナ)、ジョニー・レヴァー(チェララム)、ムケーシュ・リシ(クルシード・カーン警部)、ラケーシュ・ローシャン(サンジャイ・メーラ)、ベーナ・バナルジー(インドゥ)、ほか。

「禁断の惑星」のネタバレあらすじ結末

禁断の惑星の紹介:1956年アメリカ映画。フロイトの学説を取り入れたSF映画の古典。ストーリー自体はシェイクスピアの「テンペスト」がヒントになっている。召使として出てくるロボット・ロビーが話題を呼び、長く親しまれる人気キャラクターとなった。
監督:フレッド・マクラウド・ウィルコックス 出演:ウォルター・ピジョン(モービアス博士)、アン・フランシス(アルティラ)、レスリー・ニールセン(アダムス機長)、ウォーレン・スティーヴンス(ドクター・オストロウ)、ジャック・ケリー(ジェリー)、リチャード・アンダーソン(クイン)、ほか

「原子人間」のネタバレあらすじ結末

原子人間の紹介:1955年イギリス映画。もともとイギリスのBBCテレビが放送したSF連続ドラマを、ハマー・フィルムが長編映画としてリメイク。大ヒットし、2本の続編が作られた。主人公であるクオーターマス博士の名前は、H・R・ハガードの古典「ソロモン王の洞窟」の主人公クエーターメインをもじったもの。
監督:ヴァル・ゲスト 出演:ブライアン・ドンレヴィ (バーナード・クオーターマス教授)、ジャック・ワーナー (ロマックス)、マージア・ディーン (ジュディス・カルーン)、リチャード・ワーズワース(ヴィクター・カルーン)、モーリス・カウフマン(マーシュ)、ほか

「FREAKS フリークス 能力者たち」のネタバレあらすじ結末

FREAKS フリークス 能力者たちの紹介:2018年カナダ,アメリカ映画。父ヘンリーはなぜか娘を家の中に閉じ込め、外の世界との接触をなくします。そして娘に違う名前を与え、新しい母がいると言い聞かせますが、それは娘の超能力のためでした。娘は外のアイスクリーム屋のアランに興味を持ちますが、アランはヘンリーの不可解な言動の謎を知り、中に閉じ込められた娘を助けようとします。本作は超能力少女を描いたSFホラー映画で、アメリカでは批評家から高い評価を受け、超能力少女を演じたレキシー・コルカーの演技は絶賛されました。”Freak”(フリーク)とは「奇形、突然変異、変わり者」などの意味で、映画内では不思議な能力を持ち社会から危険者扱いされる人たちを表します。
監督:ザック・リポフスキー 出演:レキシー・コルカー(クロエ)、エミール・ハーシュ(クロエの父ヘンリー)、ブルース・ダーン(クロエの祖父アラン)、アマンダ・クルー(クロエの母メアリー)、グレース・パク(レイ)、ほか

「スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け」のネタバレあらすじ結末

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの紹介:2019年アメリカ映画。全世界に衝撃を与えた伝説的第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)から42年、ジョージ・ルーカス原作のSFスペースオペラの金字塔『スター・ウォーズ』の“スカイウォーカー・サーガ”本編第9作・第9話にして完結編となる超大作です。賛否両論となった前作『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』でのクレイトの戦いから約1年、レジスタンスとファースト・オーダーの銀河を揺るがす対決の行方、レイの驚愕の出生の秘密、ダークサイドとライトサイドの間で揺れ動くカイロ・レン、そして全ての黒幕の復活・・・ここに長きにわたる“スカイウォーカー家の物語”は最終章を迎え、『スター・ウォーズ』シリーズは2022年12月公開予定の次回作より新章に突入します。
監督:J・J・エイブラムス 出演者:デイジー・リドリー(レイ)、アダム・ドライバー(カイロ・レン)、ジョン・ボイエガ(フィン)、オスカ-・アイザック(ポー・ダメロン)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)、ヨーナス・スオタモ(チューバッカ)、ナオミ・アッキー(ジャナ)、ドーナル・グリーソン(アーミテージ・ハックス将軍)、リチャード・E・グラント(エンリック・プライド将軍)、ルピタ・ニョンゴ(マズ・カナタ)、ケリー・ラッセル(ゾーリ・ブリス)、ケリー・マリー・トラン(ローズ・ティコ)、ビリー・ラード(コニックス中尉)、ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン)、キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)、マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)、イアン・マクダーミド(シーヴ・パルパティーン/ダース・シディアス)ほか

「多動力 THE MOVIE」のネタバレあらすじ結末

多動力 THE MOVIEの紹介:2019年日本映画。急上昇中の企業に入社した鈴木は、報告書、会議、ミーティングばかりの会社生活にうんざりしていた。ある日、居酒屋に行くと、その店のチェーンのオーナーが会社の先輩の堀口であることを知り、堀口と話をするようになりました。その時、会社のビルは衝撃と共に無人島へと飛ばされました…という内容の堀江貴文原作のベストセラー小説の映画化です。勝ち組になるための社会を生き抜く術が、随所に見えるSFドラマです。
監督:ハシテツヤ 原作:堀江貴文 出演者:岩義人(鈴木一郎)、福山聖二(堀口)、さがね正裕(今井)、加護亜依、ほか

「デッド・シティ2055」のネタバレあらすじ結末

デッド・シティ2055の紹介:2015年アメリカ映画。女レプリカントを配備し、金さえ払えばレイプも殺人も出来るリゾート施設『ヴァイス』を作ったジュリアンに対し、逃げ出したレプリカントと一緒に『ヴァイス』を潰そうという刑事の戦いを描いたSFアクション映画です。
監督:ブライアン・A・ミラー 出演者:トーマス・ジェーン(ロイ)、ブルース・ウィリス(ジュリアン)、アンビル・チルダーズ(ケリー)、ブライアン・グリーンバーグ(エヴァン)、シャーロット・カーク(メリッサ)ほか

「ジェミニマン」のネタバレあらすじ結末

ジェミニマンの紹介:2019年アメリカ映画。ウィル・スミスがベテランスナイパーとその若いクローンの二役に挑んだSFアクションです。引退を決意した世界最高の腕を持つ伝説のスナイパーがあることから命を狙われ、自らのクローンと対峙することになりますが、その戦いの先には予想不可能な展開が待っていました・・・。
監督:アン・リー 出演者:ウィル・スミス(ヘンリー・ブローガン/ジュニア(二役))、メアリー・エリザベス・ウィンステッド(ダニー・ザカウスキー)、クライヴ・オーウェン(クレイトン・“クレイ”・ヴァリス)、ベネディクト・ウォン(バロン)、ダグラス・ホッジ(ジャック・ウィリス)、ラルフ・ブラウン(デル・パターソン)、リンダ・エモンド(ジャネット・ラシター)ほか

「宇宙人東京に現わる」のネタバレあらすじ結末

宇宙人東京に現わるの紹介:1956年日本映画。大映が製作した本格的なSF映画。”色彩指導”としてクレジットされている画家の岡本太郎が宇宙人のデザインを担当し、話題となった。脚本は「七人の侍」「生きる」などの黒澤作品で知られる小国英雄。
監督:島耕二 出演:見明凡太朗(小村芳雄)、永井ミエ子(小村多恵子)、川崎敬三(磯辺徹)、山形勲(松田英輔)、苅田とよみ(青空ひかり&銀子)、南部彰三(磯辺直太郎)、ほか

「月影の下で」のネタバレあらすじ結末

月影の下での紹介:2019年アメリカ映画。9年に一度、未来から謎の青パーカーの女がやってきて、次々と未来の機械で殺人を遂げます。一体その女は何を目的にタイムとラベルをしてくるのか。トーマスが人生をかけてその真実を追いかけるストーリーです。
監督:ジム・ミックル 出演:ボイド・ホルブルック(トーマス)、マイケル・C・ホール(ホルト)、ボキーム・ウッドバイン(マドックス)、クレオパトラ・コールマン(青パーカーの女)、ルディ・ダーマリンガム(ラオ博士)、ほか

「ジュラシック・サバイブ」のネタバレあらすじ結末

ジュラシック・サバイブの紹介:2018年アメリカ映画。大型宇宙船が墜落したのは恐竜たちの惑星でした。生き残ったマーストンは、操縦士のデイズと囚人のフリン、妊娠中のゲイルと共に脱出用のシェルターを探して歩きはじめますが、襲いかかる恐竜のほかにレッチという男がこの星に住んでいました…という内容の超低予算のSF映画です。
監督:ジェームズ・コンデリク、ジョン・コンデリク 出演者:ダグ・バーチ(ハリス)、エリック・ポール・エリクソン(マーストン・シェイン)、ジョナサン・ネイション(フリン)、フランキー・レイ(レッチ)、マディソン・ウエスト(デイズ・ファロン)、タマラ・ステイヤー(ゲイル)ほか

1 2 3 4 5 29

キーワードから探す

TOP↑