SF映画のあらすじ

SFのあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで人気SF映画のストーリーを映画のネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「2010年」のネタバレあらすじ結末

2010年の紹介:1984年アメリカ映画。SF映画の金字塔『2001年宇宙の旅』の続編です。前作で行方不明となった宇宙船ディスカバリー号の行方を追うため、米ソ合同調査団が木星へ向かうのですが…。前作では明らかにされなかった謎が次々と明らかになっていきます。
監督:ピーター・ハイアムズ 出演者:ロイ・シャイダー(ヘイウッド・フロイド)、ボブ・バラバン(R. チャンドラ)、ジョン・リスゴー(ウォルター・カーナウ)、ヘレン・ミレン(ターニャ・カーバック)、キア・デュリア(デヴィッド・ボーマン)、エリヤ・バスキン(マキシム・ブライロフスキー)、ダグラス・レイン(HAL9000の声)ほか

「不思議惑星キン・ザ・ザ」のネタバレあらすじ結末

不思議惑星キン・ザ・ザの紹介:1986年ソ連映画。モスクワの寒い冬、路上にたたずむ裸足の男を心配して声をかけたマシコフとゲデバンは、自称異星人を名乗るその男が持っていた「空間異動装置」でキン・ザ・ザ星雲まで飛ばされてしまいます。言葉も文化も違う星から、二人は無事に地球に帰ることが出来るのでしょうか。
監督:ゲオルギー・ダネリヤ 出演者:マシコフ(スタニラフ・リュブジン)、ゲデバン(レヴァン/ガブリアゼ)、ウエフ(エヴゲニー・レオノフ)、ビー(ユーリー・ヤコヴレフ)ほか

「ライフ」のネタバレあらすじ結末

ライフの紹介:2017年アメリカ映画。火星探査機を回収する任務を託された国際宇宙ステーションの乗組員たちが、探査機の中から出現した地球外生命体と死闘を繰り広げる様を描いた密室型SFパニックスリラーです。
監督:ダニエル・エスピノーサ 出演者:ジェイク・ギレンホール(デヴィッド・ジョーダン)、ライアン・レイノルズ(ロイ・アダムス)、レベッカ・ファーガソン(ミランダ・ノース)、真田広之(ショウ・ムラカミ)、アリヨン・バカレ(ヒュー・デリー)、オルガ・ディホヴィチナヤ(カテリーナ・“キャット”・ゴロフキナ)ほか

「エイリネイト 侵略地区」のネタバレあらすじ結末

エイリネイト -侵略地区-の紹介:2016年アメリカ映画。アメリカのとある住宅街。人々が行き倒れ、閑散としている。目に見えない敵が侵略しにやってきたのである。最近関係がうまくいっていない妻エイミーを残し、デイビッドは空港に向かうが、飛行機墜落のニュースを受け、自宅へと戻ることに…。
監督:マイケル・シャムウェイ 出演:ブレイク・ウェブ、テイタム・ラングトン、キース・ホッティンガー、ネイサン・デイ、タイ・ネルソン、ほか

「ソルジャー」のネタバレあらすじ結末

ソルジャーの紹介:1998年アメリカ映画。超人兵士「ソルジャー」の凄絶な戦いを描くSFアクション。生まれてすぐに将来が決められてしまう近未来。戦士に選ばれた人間は徹底的な訓練を受け、超人兵士「ソルジャー」として戦いに身を投じていた。トッド3465は新世代の「ニュー・ソルジャー」との戦いに負け、廃棄物投棄星に落とされる。そこには地球から移住した人々が小さな村を作っていた。彼らとの交流を通して、トッドの中に初めて人間らしい感情が芽生え始める。
監督:ポール・アンダーソン 出演者:カート・ラッセル(トッド3465)、ジェイソン・スコット・リー(ケイン607)、ゲイリー・ビューシイ(チャーチ大尉)、ジェイソン・アイザックス(ミーカム大佐)、コニー・ニールセン(サンドラ)ほか

「レディ・プレイヤー1」のネタバレあらすじ結末

レディ・プレイヤー1の紹介:2018年アメリカ映画。数々の名作を作り続けているスティーヴン・スピルバーグがアーネスト・クラインの原作小説『ゲーム・ウォーズ』を映画化。2045年の地球を舞台に仮想空間「オアシス」に隠された開発者の莫大な遺産をめぐって、世界中の様々なアニメや映画などのキャラクターが争奪戦を繰り広げるSFアドベンチャー。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:タイ・シェリダン(パーシヴァル/ウェイド・ワッツ)、オリヴィア・クック(アルテミス/サマンサ・エブリン・クック)、ベン・メンデルソーン(ノーラン・ソレント)、サイモン・ペッグ、森崎ウィンほか

「まごころを君に」のネタバレあらすじ結末

まごころを君に(別題:アルジャーノンに花束を)の紹介:1968年アメリカ映画。知的障害の精神遅滞の症状を持つ青年を、脳手術の人体実験で、脳を成長させようとする内容の作品です。読み書きが満足に出来ない状態から、手術後の脳の成長により、学者並みの天才になり、同時に女性先生に恋愛感情をもつという人間模様を描いています。『アルジャーノンに花束を』という題名でビデオ発売されています。
監督:ラルフ・ネルソン 出演者:クリフ・ロバートソン(チャーリー・ゴードン)、クレア・ブルーム(アリス・キニアン)、リリア・スカラ(アンナ・ストラウス教授)、レオン・ジャニー(リチャード・ネマー教授)ほか

「ザ・マシーン」のネタバレあらすじ結末

ザ・マシーンの紹介:2013年イギリス映画。近未来を舞台に、無敵の兵器として生まれながらも、やがて人間的感情に目覚めていくアンドロイドの姿を通して、機械と人間の融合というテーマを描いたSFアクション作品です。
監督:カラドッグ・ジェームズ 出演者:トビー・スティーヴンス(ヴィンセント・マッカーシー)、ケイティ・ロッツ(エヴァ/マシーン(二役))、デニス・ローソン(トムソン)、サム・ヘイゼルダイン(ジェームズ)、プーネ・ハジモアンマディ(スリ)ほか

「SF超人ヘラクレス」のネタバレあらすじ結末

アーノルド・シュワルツェネッガーのSF超人ヘラクレスの紹介:1970年アメリカ映画。ボディビルダーから芸能界入りしたアーノルド・シュワルツェネッガー(当時の芸名はアーノルド・ストロング)の映画デビュー作となるファンタジー・コメディです。シュワルツェネッガー演じる半神半人の英雄ヘラクレスが、人間の世界に下りてきて騒動を巻き起こす様を描いています。
監督:アーサー・アラン・シーデルマン 出演者:アーノルド・シュワルツェネッガー(ヘラクレス)、アーノルド・スタング(プレッツィー)、アーネスト・グレイブス(ゼウス)、ジェームズ・カレン(カムデン教授)、デボラ・ルーミス(ヘレン・カムデン)ほか

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のネタバレあらすじ結末

ヴァレリアン 千の惑星の救世主の紹介:2017年フランス映画。宇宙を守るスペシャルエージェントのヴァレリアンとローレリーヌ。政府から与えられたミッションを遂行するために星から星へと飛び回る。全宇宙の存続をかけた陰謀に立ち向かい、失われた高度な文明を探る2人。その中でヴァレリアンは人としての真理を見つけ出す。『スター・ウォーズ』に大きな影響を与えた1967年の伝説のSFコミック「ヴァレリアン」を原作に、最大のスケールで宇宙を描く。
監督:リュック・ベッソン 出演:デイン・デハーン(ヴァレリアン )、カーラ・デルヴィーニュ(ローレリーヌ)、 クライヴ・オーウェン(フィリット司令官)、 リアーナ(バブル)、イーサン・ホーク(客引きジョリー)、ハービー・ハンコック(国防長官)、クリス・ウー(ネザ軍曹)、ジョン・グッドマン(アイゴン・サイラス)、ルトガー・ハウアー(世界連邦大統領)ほか

「ネメシス/S.T.X」のネタバレあらすじ結末

ネメシス/S.T.Xの紹介:2002年アメリカ映画。『スタートレック』シリーズの劇場版第10作目にして、“ネクストジェネレーション”シリーズの最終章となる第4作です。宇宙船エンタープライズ号の宿敵・ロミュラン帝国の内部で起こった政変に絡む陰謀、そして一人の男との因縁に立ち向かうエンタープライズを束ねる名艦長ピカードの闘いを描きます。
監督:スチュアート・ベアード 出演者:パトリック・スチュワート(ジャン=リュック・ピカード)、ジョナサン・フレイクス(ウィリアム・ライカー)、ブレント・スパイナー(データ/B-4(二役))、レヴァー・バートン(ジョーディ・ラ=フォージ)、マイケル・ドーン(ウォーフ)、トム・ハーディ(シンゾン)ほか

「惑星からの侵略」のネタバレあらすじ結末

惑星からの侵略の紹介:1965年イタリア映画。アンソニー・M・ドーソンはイタリアの映画監督アントニオ・マルゲリーティの別名。未来の太陽系を舞台としたイタリア製SFアクション映画。地球を恐怖に陥れる連続失踪事件の裏には、巨大企業に守られて小惑星の秘密の研究所で人体実験を続けるマッド・サイエンティストがいた。特撮のミニチュア等の美術が見事。
監督:アンソニー・M・ドーソン 出演者:トニー・ラッセル(マイク)、リザ・ガストーニ(コニー)、マッシモ・セラート(ヌルミー)、フランコ・ネロ(ジェイク)、ほか

「ジュブナイル」のネタバレあらすじ結末

ジュブナイルの紹介:2000年日本映画。未来からやってきたロボットと共に地球を救うことになった4人の少年少女の冒険を描く。ALWAYS三丁目の夕日シリーズで知られる山崎貴監督の商業映画デビュー作。
監督:山崎貴 出演:香取慎吾(神崎宗一郎)、酒井美紀(木下範子)、鈴木杏(木下岬)、遠藤雄弥(坂本祐介)、清水京太郎(大野秀隆)、YUKI(松岡俊也)、ほか

「Returner リターナー」のネタバレあらすじ結末

Returner リターナーの紹介:2002年日本映画。裏稼業リターナーの男と、人類を危機から救うために未来からやって来た少女が繰り広げる戦いを描くSFアクション。後にALWAYS三丁目の夕日シリーズで日本映画のVFXの第一人者と知られる山崎貴監督作品の第二弾。主演は金城武と鈴木杏。
監督:山崎貴 出演:金城武(ミヤモト)、鈴木杏(ミリ)、樹木希林(情報屋・謝)、岸谷五朗(溝口)、ほか

「スローターハウス5」のネタバレあらすじ結末

スローターハウス5の紹介:1972年アメリカ映画。第二次世界大戦時の“ドレスデン爆撃”をモチーフとしたカート・ヴォネガットの同名小説を映画化したSF作品です。大戦に従軍していたひとりのアメリカ兵が過去・現在・未来をタイムトラベルするうちに様々なことを経験していきます。
監督:ジョージ・ロイ・ヒル 出演者:マイケル・サックス(ビリー・ビルグリム)、ロン・リーブマン(ポール・ラザロ)、ユージン・ロッシェ(エドガー・ダービー)、シャロン・ガンズ(バレンシア・ビルグリム)、ヴァレリー・ペリン(モンタナ・ワイルドハック)ほか

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