SF映画のあらすじ

SFのあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで人気SF映画のストーリーを映画のネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「アンチグラビティ」のネタバレあらすじ結末

アンチグラビティの紹介:2019年ロシア映画。戦場は、頭の中――。『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』のプロデュースチームが手掛け、本国ロシア映画のみならずハリウッド大作にも参加しているVFXチームが総力を挙げて制作したロシア発のSFアクションです。昏睡状態に陥り、現実世界よりも遥かに時間の流れが遅い世界に閉じ込められた者たちが元の世界に戻るべく脳内での壮絶なミッションに挑んでいきます。
監督:ニキータ・アルグノフ 出演者:ライナル・ムハメトフ(建築家)、アントン・パンプーシュニー(ファントム)、ルボフ・アクショノーヴァ(フライ)、ミロシュ・ビコヴィッチ(アストロノマ)、コンスタンチン・ラヴロネンコ(ヤン)、ポリーナ・クジミンスカヤ(スプリット)、ロスチスラフ・ガルビス(ノーム)、ヴィレン・バビチェフ(タンク)ほか

「孤独なふりした世界で」のネタバレあらすじ結末

孤独なふりした世界での紹介:2018年アメリカ映画。ある午後、デルが夜勤明けで寝ている間に彼以外の全人類は死滅してしまった…と思われた。もうひとりの生存者グレースが現れるまでは。孤独に慣れたデルは、最初は若い女を迷惑がるが次第になじんでいく。だがグレースは重大な秘密を抱えていた。エル・ファニングと『ゲーム・オブ・スローンズ』のピーター・ディンクレイジとが「地球最後の二人」になるSFドラマ。監督のリード・モラーノは映画カメラマンから監督に転じ人気ドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の最初の三つのエピソードを演出してエミー賞を受賞した。
監督:リード・モラーノ 出演者:ピーター・ディンクレイジ(デル)、エル・ファニング(グレース)、ポール・ジアマッティ(パトリック)、シャルロット・ゲンズブール(ヴァイオレット)、ほか

「エイリアン・インセプション」のネタバレあらすじ結末

エイリアン・インセプションの紹介:2014年アメリカ映画。末期ガンのヴァレリーは医師から治療不可能と言われ、姉のメリッサの車で帰路につきます。夜の田舎道でエンジンが止り、眩しい光に見舞われ意識を失い目覚めると、メリッサが消えていました。それから4か月後、ガンが完治したヴァレリーは姉のメリッサを探し始めますが…という内容の、SFスリラー映画です。UFOに拉致される話がテーマになっています。
監督:クリスチャン・セスマ 出演者:ルーク・ゴス(カーター)、ロバート・ダヴィ(リード)、ロシェル・ヴァレス(ヴァレリー)、デレク・ミアーズ(エリオット)、リン・シェイ(謎のお婆さん)、イェンニ・ブロン(メリッサ)ほか

「ザ・ディスカバリー」のネタバレあらすじ結末

ザ・ディスカバリーの紹介:2017年アメリカ映画。ハーバー博士が死後の世界を証明したため、自殺する人が後を絶たなくなった世の中。息子のウィルは父親のハーバー博士を止めるために父親がいる島へと向かいます。
監督:チャーリー・マクダウェル 出演:ジェイソン・シーゲル(ウィル)、ルーニー・マーラ(アイラ)、ジェシー・プレモンス(トビー)、ロバート・レッドフォード(ハーバー博士)、ほか

「ユニバーサル・ソルジャー」のネタバレあらすじ結末

ユニバーサル・ソルジャーの紹介:1992年アメリカ映画。戦争で戦死した兵士を強化兵士として蘇らせた軍の極秘実験。そのうちの一人が生前の記憶を取り戻し、追うものと追われるものの攻防戦が繰り広げられます。ジャン・クロード・ヴァンダムとドルフ・ラングレンの二大アクションスターの共演が話題になりました。
監督:ローランド・エメリッヒ 出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム(リュック)、ドルフ・ラングレン(アンドリュー・スコット)、アリー・ウォーカー(ヴェロニカ)、ジョセフ・マローン(ヒューイ)、エド・オロス、ジェリー・オーバック、ほか

「帝都物語」のネタバレあらすじ結末

帝都物語の紹介:1988年日本映画。帝都東京を滅ぼすために平将門の霊を呼びさまそうとする加藤保憲と、それを阻止しようとする実在の著名人たちとの戦いを描いたファンタジーフィクション。昭和の森に銀座から新橋方面のオープンセットを作って撮影された、豪華キャストが揃う絵巻物のような作品。
監督:実相寺昭雄 出演者:平幹二朗(平井保昌)、勝新太郎(渋沢栄一)、高橋幸治(幸田露伴)嶋田久作(加藤保憲)、原田美枝子(目方恵子)、石田純一(辰宮洋一郎)姿春香(辰宮由佳理)、山本清美(辰宮雪子)、坂東玉三郎(泉鏡花)、寺泉憲(寺田虎彦)、ほか

「バトル・オブ・バミューダトライアングル」のネタバレあらすじ結末

バトル・オブ・バミューダトライアングルの紹介:2014年アメリカ映画。バミューダトライアングルで繰り広げられる、アメリカ海軍と地球外生命体との戦いを描くSFアクション。バミューダトライアングル上空を移動中のエアフォースワンが墜落し、デステーノ大統領が脱出ポッドで海底に沈んでしまった。アメリカ海軍の兵曹長オリヴァーは大統領救出の任務を命じられるが、直後に艦隊は謎の触手の攻撃を受ける。触手の正体は、バミューダトライアングルの海底に潜む未知の地球外生命体だった。
監督:ニック・ライオン 出演者:トレヴァー・ドノヴァン(トリップ・オリヴァー)、ジェイミー・ケネディ(ジマー)、リンダ・ハミルトン(リンダ・ハンセン)、マイア・ハリソン(プラマー)、ジョン・サヴェージ(デステーノ大統領)ほか

「スペースボール」のネタバレあらすじ結末

スペースボールの紹介:1987年アメリカ映画。コメディの巨匠メル・ブルックスが製作・監督・脚本・主演を務めた爆笑SFコメディです。ブルックスの大ファンだというジョージ・ルーカスの快諾のもと、『スター・ウォーズ』シリーズを始めなど『スター・トレック』『エイリアン』『猿の惑星』『2001年宇宙の旅』など様々な名作SF映画のパロディが散りばめられています。
監督:メル・ブルックス 出演者:メル・ブルックス(スクルーブ/ヨーグルト)、ジョン・キャンディ(バーフォロミュー(バーフ))、リック・モラニス(ダーク・ヘルメット)、ビル・プルマン(ローン・スター)、ダフネ・ズニーガ(ヴェスパ姫)、ジョーン・リバーズ(ドット・マトリックス(声))、ローレン・ヤーネル(ドット・マトリックス)、ディック・ヴァン・パタン(ローランド王)、ジョージ・ワイナー(サンダルツ大佐)、レスリー・ビーヴィス(ジルコン司令官)、ジム・J・ブロック(ヴェイリウム王子)、マイケル・ウィンスロー(レーダー手)、ルディ・デ・ルカ(ヴィニー)、ドム・デルイーズ(ピザ・ザ・ハット(声))、ジョン・ハート(宇宙船のクルー)、ディアナ・ブーハー(ヒゲの貴婦人)、サル・ビスカソ(リコ軍曹)、ロニー・グレアム(司祭)、スティーヴン・トボロウスキー(警部隊長)、ジェフ・マクレガー(スノッティ)ほか

「ニューヨーク東8番街の奇跡」のネタバレあらすじ結末

ニューヨーク東8番街の奇跡の紹介:1987年アメリカ映画。再開発が進むニューヨークの下町で、強引な立ち退きを迫られる住民らのもとに突如UFOが出現し、助けられたUFOが恩返しに地上げに窮した住民を救うSFファンタジー。製作総指揮はS・スピルバーグ。
監督:マシュー・ロビンス 出演:ジェシカ・タンディ(フェイ・ライリー)、ヒューム・クローニン(フランク・ライリー)、フランク・マクレー(ハリー・ノーブル)、エリザベス・ペーニャ(マリサ・エステヴァル)、マイケル・カーマイン(カルロス)、デニス・ボウトシカリス(メイソン・ベイラー)、ジョン・パンコウ(コヴァックス)、ほか

「復活の日」のネタバレあらすじ結末

復活の日の紹介:1980年日本映画。小松左京が1964年に発表した同名SF小説を、巨額の製作費と日米の豪華キャスト、監督・共同脚本:深作欣二、製作:角川春樹、撮影:木村大作といった豪華スタッフで映画化したSF大作です。映画史上初めて南極で大規模ロケを敢行するなど世界各地でロケを行い、猛毒ウイルスMM-88と核ミサイルにより滅亡の危機にさらされる人類の姿を壮大なスケールで描き上げます。
監督:深作欣二 出演者:草刈正雄(吉住周三)、ボー・スヴェンソン(カーター少佐)、オリヴィア・ハッセー(マリト)、夏八木勲(中西隊長)、グレン・フォード(リチャードソン大統領)、多岐川裕美(浅見則子)、ロバート・ヴォーン(バークレイ上院議員)、千葉真一(山内博士)、チャック・コナーズ(マクラウド艦長)、渡瀬恒彦(辰野保男)、ジョージ・ケネディ(コンウェイ提督)、緒形拳(土屋教授)、森田健作(真沢隆司)、永島敏行(松尾明正)、角川春樹(難局日本隊隊員)ほか

「妖星ゴラス」のネタバレあらすじ結末

妖星ゴラスの紹介:1962年日本映画。ゴジラシリーズの監督として知られる本多猪四郎が手掛けたSF大作。巨大な星が地球に衝突するという設定は後の「ハルマゲドン」などのハリウッド大作でも使われている。特撮は「ゴジラ」と同様、円谷英二が担当。
監督:本多猪四郎 出演:池部良(田沢博士)、上原謙(河野博士)、田崎潤(園田雷蔵)、西村晃(村田宇宙省長官)、小沢栄太郎(木南法務大臣)、白川由美(園田智子)、久保明(金井達麿)、ほか

「マンドロイド」のネタバレあらすじ結末

マンドロイドの紹介:1993年アメリカ映画。超伝導体で稼働する最強の兵器を巡り、様々な陰謀が渦巻くSF作品。カール・ジマー博士とドラゴ博士は、共同で不滅の最強兵器「マンドロイド」を作り出した。しかしカールが超伝導体とマンドロイドの売却を決めてしまったことから、ドラゴは激怒。マンドロイドから得られる利益を独占するために強奪を企てる。更にCIAや秘密警察の目論見も絡み、事態は一層混迷していくのだった。
監督:ヨアキム・エルスガード 出演者:ブライアン・カズンズ(ウェイド)、ジェーン・コールドウェル(ザナ)、マイケル・デラフェミーナ(ベンジャミン)、ロバート・シモンズ(カール・ジマー)ほか

「バーチャル・レボリューション」のネタバレあらすじ結末

バーチャル・レボリューションの紹介:2016年アメリカ,フランス映画。「マキシマム・ブロウ」等で知られるナッシュ・ドプドが主演したSFアクション映画。「ブロードランナー」のオマージュが多数練りこまれている。2047年、パリ。世界中で情報技術が革新的に発展したことでNEOパリという仮想空間都市が存在していた。人々の多くは現実から逃避し、仮想空間でほとんどの時間を過ごすようになる。ナッシュは屈強な肉体を武器に私立探偵をしていた。仮想空間でテロリストによる大量殺人事件が発生し、ナッシュはその調査を依頼される。調査を進めるごとにバーチャルの様々な世界を巡っていると、調査をしていることが相手組織にばれてしまう。身を追われるようになりながらも、徐々に真実に近づいていく。
監督:ギィ=ロジェール・ドゥベール 出演: マイク・ドプド(ナック)、ペトラ・シランダー(ケイト)、ニコラス・ファン・ベーフレン(ジョン)、ジェーン・バドラー(ジェーン)、ほか

「スカイライン-奪還-」のネタバレあらすじ結末

スカイライン-奪還-の紹介:2017年イギリス,中国,カナダ,インドネシア,シンガポール,アメリカ映画。『アバター』『ジオストーム』などを手掛けたVFXチームが贈る、エイリアンと人類の攻防を描いた『スカイライン-征服-』(2010年公開)の続編となるSFアクション作品です。3日でエイリアンに征服された地球。前作と同じ時間軸を舞台に、ロサンゼルス市警の刑事やラオスの反政府組織ら地球人たちはエイリアンに対して壮絶な反撃に転じていきます。
監督:リアム・オドネル 出演者:フランク・グリロ(マーク)、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ(オードリー)、イコ・ウワイス(スア)、カラン・マルヴェイ(ハーパー)、ジョニー・ウェストン(トレント)、アントニオ・ファーガス(サージ)、ジェイコブ・バルガス(ガルシア)、ヤヤン・ルヒアン(チーフ)ほか

「ボディ・スナッチャーズ」のネタバレあらすじ結末

ボディ・スナッチャーズの紹介:1993年アメリカ映画。南部の軍施設の環境調査に父が行くため、家族で一緒に行くことになったマーティは、施設内で異様な現象が起こっているのを知ります。宇宙からの侵略者が体を乗っ取り、コピー人間として生まれ変わる事態が徐々に広がっていました。継母のキャロルも体を乗っ取られたことから、父と弟の3人で逃げることになりますが…という内容のSF映画です。古典SF映画の『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』の2回目となるリメイクで、舞台が都市から軍施設に変更されていますが、基本的なストーリーはオリジナルに沿っています。1回目のリメイク『SF/ボディ・スナッチャー』が劇場公開されたのに対し、この作品は劇場未公開となりました。
監督:アベル・フェラーラ 出演者:ガブリエル・アンウォー(マーティー・マローン)、メグ・ティリー(キャロル・マローン)、フォレスト・ウィテカー(コリンズ少佐)、テリー・キニー(スティーヴ・マローン)、R・リー・アーメイ(プラット将軍)、ライリー・マーフィ(アンディ・マローン)、ビリー・ワース(ティム・ヤング)、クリスティーン・エリス(ジェン・プラット)、キャスリーン・ドイル(プラット夫人)ほか

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