SF映画のあらすじ

SFのあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで人気SF映画のストーリーを映画のネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ストーム・インパクト」のネタバレあらすじ結末

ストーム・インパクトの紹介:2013年アメリカ映画。山岳部の観光地の岩がボストンの街に飛んでくる事故が発生。海底火山噴火による異常気象が巨大竜巻を発生させているという結論にたどり着いたジョーとリーでしたが、当局は信用せず相手にしませんでした。やがてボストンの街に巨大竜巻が上陸し街を破壊し始め…という内容の竜巻を題材にしたディザスタームービーです。
監督:ジェイソン・ボルク 出演者:ポール・ヨハンセン(ジョー)、ミランダ・フリガン(マディ)、セバスチャン・スペンス(リー)、テア・ギル(タラ)ほか

「電脳聖少女」のネタバレあらすじ結末

電脳聖少女の紹介:2001年日本映画。ビルの一室で目覚めた3人の美少女。それぞれ記憶が無くお互いの事も知らない。やってきたサイモンに、30年間冷凍睡眠した弊害だ、記憶ディスクで記憶が呼び戻せると言われ、記憶を呼び戻しはじめますが、何かがおかしいと気づいたユミは…という内容のSFファンタジー作品です。
監督:久保田和人 出演者:坂井優美(ユミ)、松岡由樹(ユキ)、かわい綾(アヤ)、川村亜紀(アキ)ほか

「マトリックス レザレクションズ」のネタバレあらすじ結末

マトリックス レザレクションズの紹介:2021年アメリカ映画。トーマス・アンダーソンは現実と思えるような夢を見て、自分の生きている世界の違和感に気付き始める。ある日、ネオを導く賢人モーフィアスが突然現れ、世界の真実を知らされる。現実だと信じていた世界は、仮想世界<マトリックス>だった。トーマスはネオへと覚醒し、何十億もの人類がAIによって栽培されていることを知った彼は、人類を解放するためにAIとの壮絶な戦いに身を投じていく。1999年公開の『マトリックス』は、当時最新のCG技術や撮影技法を駆使し、誰も見たこともない映像世界で観客や批評家たちを圧倒。唯一無二のSFアクション映画として登場した。それ以降、『マトリックス リローテッド』『マトリックス レボリューションズ』が公開され、人間のアイデンティティや意志を問う壮大な物語を作り上げた。そして今、第1作の公開から20年を迎えシリーズの復活が決定。全世界で空前の社会現象を巻き起こした今世紀最大のアクション超大作の新章。
監督:ラナ・ウォシャウスキー 出演:キアヌ・リーブス(ネオ/トーマス・アンダーソン)、キャリー=アン・モス(トリニティー/ティファニー)、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(モーフィアス)、ジョナサン・グロフ(スミス)、ジェシカ・ヘンウィック(バッグス)、ニール・パトリック・ハリス(アナリスト)、プリヤンカー・チョープラ・ジョナス(サティ)、エレンディラ・イバラ(レクシー)、ジェイダ・ピンケット・スミス(ナイオビ)、クリスティーナ・リッチ(グウィン・デ・ビア)ほか

「日本沈没(1973年)」のネタバレあらすじ結末

日本沈没の紹介:年アメリカ映画。未曾有の大災害が日本で起こり、火山や地震、津波で多くの人々が犠牲になっていく…。それでも一人でも多くの人々を救いたいと行動した人達の話です。その後幾度もリメイクされることとなり、最近ではTBSでドラマ化されたのも記憶に新しい作品となります。
監督:森谷司郎 出演:藤岡弘(小野寺俊夫)、いしだあゆみ(阿部玲子)、小林桂樹(田所博士)、滝田裕介(幸長助教授)、二谷英明(中田 科学技術庁)、中丸忠雄(邦枝 内閣調査室)、村井国夫(片岡 防衛庁技官)、夏八木勲(結城)、丹波哲郎(山本総理)、伊東光一(外務大臣)、松下達雄(通産大臣)、河村弘二(建設大臣)、森幹太(防衛庁長官)、鈴木瑞穂(科学技術庁長官)、垂水悟郎(総理府長官)、細川俊夫(官房長官)、梶哲也(海洋学者)、ほか

「デイ・アフター・トゥモロー2020」のネタバレあらすじ結末

デイ・アフター・トゥモロー2020の紹介:2019年アメリカ映画。新たな氷河期を迎えようとする地球で、破滅を防ぐため奮闘する家族の姿を描くSFアクション。地球温暖化による氷河融解が引き金となり、北半球で巨大なアイスストームが発生した。巨大嵐によって世界は雪と氷に閉ざされてしまう。気象学者のマークとその妻ヘレンは、娘ブリーと共に巨大嵐の発生メカニズムを解明すべく奔走するのだった。
監督:ジョン・コンデリク、エリック・ポール・エリクソン 出演者:ジョエル・ベルティ(マーク)、ジェニファー・リー・ウィギンズ(ヘレン)、ローレン・エスポジート(ブリー)、チャールズ・N・タウンゼントⅢ世(タイラー・クロフォード)、アナ・ソフィ・クリステンセン(アリヤ)ほか

「カオス・ウォーキング」のネタバレあらすじ結末

カオス・ウォーキングの紹介:2021年アメリカ,カナダ映画。西暦2257年、人類が環境破壊の進んだ地球を離れてたどり着いた新世界<ニュー・ワールド>。ここでは男は頭の中の考えや心の中の想いが<ノイズ>として全てあらわになり、女は死に絶えてしまった。やがて自らのノイズをコントロールできる唯一の男プレンティスが首長となり、街を支配する。そんな中、地球からの偵察船が墜落し、たったひとりの生存者となったヴァイオラはトッドと出会う。ヴァイオラが交信しようとしている本船を奪って、この星全体を支配しようとしている首長から彼女を守ろうとするトッドをたくましく描く。原作は、ガーディアン賞、カーネギー賞など数々の文学賞を制するベストセラー作家パトリック・ネスのSF小説『心のナイフ』。
監督:ダグ・リーマン 出演:トム・ホランド(トッド)、デイジー・リドリー(ヴァイオラ)、マッツ・ミケルセン(プレンティス首長)、デミアン・ビチル(ベン)、シンシア・エリヴォ(ヒルディ)、ニック・ジョナス(デイヴィー・プレンティス・ジュニア)、デヴィッド・オイェロウォ(アーロン牧師)ほか

「DUNE デューン 砂の惑星」のネタバレあらすじ結末

DUNE デューン 砂の惑星の紹介:2020年アメリカ映画。アトレイデス家の若き後継者、ポール・アトレイデスには、未来を視る能力が備わっていた。時は10190年、宇宙帝国皇帝の命により、一家は砂の惑星<デューン>へと移住する。ところが、それは彼らの破滅を狙った恐るべき罠だった。宇宙を支配することを企んでいる宿敵ハルコンネン家と、アトレイデス家の壮絶な戦いが勃発。巨大な砂虫<サンドワーム>が襲い掛かるその星で、ポールは宇宙を守るために立ち上がる。
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ティモシー・シャラメ(ポール・アトレイデス)、レベッカ・ファーガソン(レディ・ジェシカ)、オスカー・アイザック(レト・アトレイデス公爵)、ジョシュ・ブローリン(ガーニイ・ハレック)、ステラン・スカルスガルド(ウラディミール・ハルコンネン男爵)、デイブ・バウティスタ(ラッバーン・ハルコンネン)、スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン(スフィル・ハワト)、ゼンデイヤ(チャニ)、チャン・チェン(ユエ医師)、デビッド・ダストマルチャン(パイター・ド・ブリース)、シャロン・ダンカン=ブルースター(リエト・カインズ博士)、シャーロット・ランプリング(教母ガイウス・ヘレネ・モヒアム)、ジェイソン・モモア(ダンカン・アイダホ)、ハビエル・バルデム(スティルガー)ほか

「レミニセンス」のネタバレあらすじ結末

レミニセンスの紹介:2021年アメリカ映画。クリストファー・ノーランの弟ジョナサン・ノーランが製作を務めた近未来SFサスペンス。人の記憶に入り込み真実を知ることが出来る主人公ニック。ある日一人の女性客に一目惚れしたニックがやがて大きな事件に巻き込まれていくことになります。
監督:リサ・ジョイ 出演:ヒュー・ジャックマン(ニック)、レベッカ・ファーガソン(メイ)、タンディ・ニュートン(ワッツ)、ダニエル・ウー(セイント・ジョー)、クリフ・カーティス(サイラス)、ほか

「夏への扉 キミのいる未来へ」のネタバレあらすじ結末

夏への扉 ―キミのいる未来へ―の紹介:2021年日本映画。1956年にアメリカで発表された小説「夏への扉」。タイムトラベル物の古典ともいうべき伝説の小説を、舞台を日本に移し世界で初の映画化。監督は『思い、思われ、ふり、ふられ』など切ないラブストーリーに定評のある三木孝浩。主人公の科学者宗一郎を演じるのは『キングダム』のヒットも記憶に新しい山﨑賢人。その妹のような存在の璃子は朝ドラや主演映画など出演作目白押しの清原果耶が演じる。ラストで流れる主題歌「サプライズ」は映画を見てLiSAが歌詞を書き下ろしたまさにベストマッチの楽曲。
監督:三木孝浩 原作:ロバート・A・ハインライン(著)/福島正実(訳)(ハヤカワ文庫刊) キャスト:山﨑賢人(高倉宗一郎)、清原果耶(松下璃子)、藤木直人(ロボット:ピーート13)、夏菜(白石鈴)、眞島秀和(松下和人)、浜野謙太(坪井剛太)、田口トモロヲ(遠井教授)、原田泰造(佐藤太郎)、高梨臨(佐藤みどり)ほか

「最後にして最初の人類」のネタバレあらすじ結末

最後にして最初の人類の紹介:2020年アイスランド映画。1930年代~1940年代に活躍し、後のSF作家に多大な影響を与えたオラフ・ステープルドンの同名小説を、2018年に急逝した音楽家ヨハン・ヨハンソンが自身の映画監督デビュー作にして遺作として製作した壮大な叙事詩です。20億年先の遠い未来から20世紀の人類に託された、人類の存亡を巡る壮大な時間旅行が繰り広げられます。
監督・音楽:ヨハン・ヨハンソン 声の出演者:ティルダ・スウィントン(ナレーション)

「SEOBOK/ソボク」のネタバレあらすじ結末

SEOBOK/ソボクの紹介:2021年韓国映画。秦の始皇帝の時代に不老の霊薬を探し求めたとされる古代中国の人物・徐福(ソボク)の伝説をモチーフにした韓国発のSFサスペンス映画です。不治の病に侵された元国家情報院諜報員と不死身の肉体を持つクローン人間の物語を描きます。
監督:イ・ヨンジュ 出演者:コン・ユ(ミン・ギホン)、パク・ボゴム(ソボク)、チョ・ウジン(アン部長)、チャン・ヨンナム(イム・セウン)、パク・ビョンウン(シン・ハクソン)、キム・ジェゴン(キム・チョノ)、ヨン・ジェウク(ホ課長)、キム・ホンパ(ペ局長)、イ・オンジョン(ユン・ヒョンス)ほか

「アーカイヴ」のネタバレあらすじ結末

アーカイヴの紹介:2020年イギリス映画。近未来の日本の山奥を舞台に、事故で妻を亡くしたロボット工学者が妻を甦らせるために契約違反を犯してまでアンドロイド開発に挑む姿とその顛末を描いたイギリス発のSFミステリー映画です。
監督:ギャビン・ロザリー 出演者:テオ・ジェームズ(ジョージ・アルモア)、ステイシー・マーティン(ジュールス・アルモア/J3/J2(声))、ローナ・ミトラ(シモーヌ)、トビー・ジョーンズ(ヴィンセント・シンクレア)、ピーター・フェルディナンド(ミスター・タッグ)、リチャード・グローヴァー(メルヴィン)、ハンス・ピーターソン(エルソン)、リア・ウィリアムズ(管理システムの電子音声)ほか

「東京リベンジャーズ」のネタバレあらすじ結末

東京リベンジャーズの紹介:2020年日本映画。旬の若手俳優を集めた人気マンガの実写化映画『東京リベンジャーズ』。監督は『映像研には手を出すな!』など実写化作品に定評のある英勉。主役の花垣武道は映画にドラマ、そしてバンドDISH//のフロントマンとしても活躍中の北村匠海。ヒロイン橘日向に今田美桜、その弟直人に杉野遥亮、そのほか磯村勇斗、吉沢亮、山田裕貴、間宮祥太朗、清水尋也、眞栄田郷敦、鈴木伸之など、全員マンガから抜け出てきたかのようなビジュアルの再現度でキャラクターを演じている。
監督: 英勉 原作:「東京卍リベンジャーズ」和久井健(週刊少年マガジン) 出演:北村匠海(花垣武道[タケミチ])、山田裕貴(龍宮寺堅[ドラケン])、杉野遥亮(橘直人[ナオト])、今田美桜(橘日向[ヒナ])、鈴木伸之(清水将貴[キヨマサ])、眞栄田郷敦(三ツ谷隆[ミツヤ])、清水尋也(半間修二[ハンマ])、磯村勇斗(千堂敦[アッくん])、間宮祥太朗(稀咲鉄太[キサキ])、吉沢亮(佐野万次郎[マイキー])ほか

「コンティニュー」のネタバレあらすじ結末

コンティニューの紹介:2021年アメリカ映画。暗殺集団に襲われる出来事を経験した元特殊部隊の主人公。襲われた後再び同じ襲撃を繰り返してしまう不思議な体験の謎に迫っていくストーリー。タイムリープの謎に迫っていく様がスリリングで見所たっぷりです。
監督:ジョー・カーナハン 出演:フランク・グリロ(ロイ・パルヴァー)、メル・ギブソン(クライヴ・ヴェンター大佐)、ナオミ・ワッツ(ジェマ・ウェルズ)、アナベル・ウォーリス(アリス)、ケン・チョン(ブレット)、ミシェル・ヨー(ダイ・フォン)、ほか

「JUNK HEAD」のネタバレあらすじ結末

JUNK HEAD(ジャンク・ヘッド)の紹介:2017年日本映画。本業は内装業という経歴を持つアニメーション作家・堀貴秀が7年の歳月をかけ、監督・脚本・原案・原作・キャラクターデザイン・セット製作・撮影・音楽・編集・声の出演など何役も兼任して完成させたSFストップモーション・アニメーション作品です。本作は短編『JUNK HEAD 1』をベースに製作された三部作の第1作にあたり、環境破壊によって絶滅の危機に瀕した人類が地下世界で独自に進化していた人工生命体の調査を開始する様を描きます。
監督:堀貴秀 声の出演:堀貴秀(パートン/三バカ/博士/職長)、三宅敦子(ニコ)、杉山雄治(女衆)ほか

1 2 3 4 5 35

キーワードから探す

TOP↑