アクション映画のあらすじ

アクション映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで人気アクション映画のストーリーを映画のネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「フラワー(2013年)」のネタバレあらすじ結末

フラワーの紹介:2013年日本映画。殺す相手にバラの花をたむける凄腕ヒットマンのフラワー。彼はメキシコ仕込みの腕前で、受けた殺しを全て随行することで有名でした。ヤクザから殺しの依頼を受けたフラワーですが、相手を殺さず逃がしました。そんな時、女ヒットマンのモモコがフラワーを狙ってやって来ました…という内容の大沢樹生主演のアクション映画です。小沢仁志が脇役で出ています。
監督:旭正嗣 出演者:大沢樹生(フラワー)、亜矢乃(モモコ)、中原翔子(塩沢)、舘昌美(川谷)、山口祥行(ルイス)、諏訪太朗(渡辺)、小沢仁志(アンマリア)ほか

「スマート・チェイス」のネタバレあらすじ結末

スマート・チェイスの紹介:2017年中国映画。1年前、ゴッホの絵画を輸送中に盗まれたダニーは、今は用心棒の仕事をしています。恋人だったリンとも疎遠になり投げやりの生活をしている時、時価3600万円の壺の輸送をする依頼が入ります。1年前の事件を見返してやると仕事を受けたダニーでしたが…という内容のアクション映画です。
監督:チャールズ・マーティン 出演者:オーランド・ブルーム(ダニー・ストラットン)、サイモン・ヤム(マック・レン)、リン・ホン(リン・モ)、シン・ユー(ディン・ドン・タン)ほか

「脱獄広島殺人囚」のネタバレあらすじ結末

脱獄広島殺人囚の紹介:1974年日本映画。暴力と横暴な看守の気まぐれが支配する刑務所から脱獄を繰り返した男の物語。『仁義なき戦い』の元となった手記を書いた美能幸三から脚本の野上龍雄が、脱獄を繰り返して刑務所に18年間いた男の話を聞き、その人物に取材して脚本を作る。渡哲也の病気による途中降板により主演したNHK大河ドラマ『勝海舟』から東映に戻った松方弘樹の気合が乗り切った作品。この作品の成功により中島貞夫監督・野上龍雄脚本・松方弘樹主演の刑務所物『暴動島根刑務所』が続けて製作される。
監督:中島貞夫 出演者:松方弘樹(植田正之)、梅宮辰夫(末永)、渡瀬恒彦(田上)、大谷直子(和子)、若山富三郎(岡本清次郎)、西村晃(小島)そのほか

「Mr.ノーバディ」のネタバレあらすじ結末

Mr.ノーバディの紹介:2021年アメリカ映画。先週も、先々週も判で押したような同じ毎日を繰り返すハッチ・マンセル。息子からは尊敬されず、妻からは相手にされない男。世間からみれば彼は何者でもない(NOBODY)。しかし、突如平穏は破られる。自宅に押し入った強盗と相対したハッチは本能を覚醒。それは残忍なスキルを発揮させ暴力を駆り立てる道。その先に待ち構えていたのは危険な敵だった。
監督:イリヤ・ナイシュラー 出演:ボブ・オデンカーク(ハッチ・マンセル)、アレクセイ・セレブリャコフ(ユリアン・クズネツォフ)、コニー・ニールセン(ベッカ・マンセル)、クリストファー・ロイド(デビット・マンセル)、マイケル・アイアンサンド(エディ・ウィリアムズ)、コリン・サロモン(理髪屋)、RZA(ハリー・マンセル)、ビリー・マクラレン(チャーリー・ウィリアムズ)、アラヤ・メンゲシャ(パベル)、ゲージ・マンロー(ブレイク・マンセル)、ペイズリー・カドラス(アビー・マンセル)ほか

「プロジェクトV」のネタバレあらすじ結末

プロジェクトVの紹介:2020年中国,香港映画。ジャッキー・チェンが民間の国際特殊護衛部隊の最高司令官に扮するアクション巨編です。中国人実業家親子が誘拐され、ジャッキー率いる特殊護衛部隊「ヴァンガード」は世界を股にかけての救出作戦に向かいますが、その裏側ではテロリスト組織による壮大な陰謀が渦巻いていました…。
監督:スタンリー・トン 出演者:ジャッキー・チェン(トン・ウンテン)、ヤン・ヤン(ロイ・ジャンユー)、アレン(チョン・ホイシュン)、ムチミヤ(ミヤ)、シュ・ルオハン(ファリダ)、ジュー・ジャンティン(コンドル)、ジャクソン・ルー(チョン・クォックラップ)、エヤド・ホーラーニ(オマル)、ブラヒム・アチャバッケ(ブロト)、トメル・オズ(トンダ)、サイード・バッドレヤ(アバティ)、タム・クヮン(マーダー)、エリック・ハイス(グレッグ・ドーズ大尉)、ジェフリー・グルブランド(ヨーゼフ)、カミル・キャン・アイディン(シルバー・フォックス)ほか

「魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー」のネタバレあらすじ結末

魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャーの紹介:2021年日本映画。2021年2月28日に最終回を迎えたスーパー戦隊シリーズ第44作『魔進戦隊キラメイジャー』と前作(第43作)『騎士竜戦隊リュウソウジャー』が夢の共演を果たす「スーパー戦隊VSシリーズ」第27作です。本作は満を持しての劇場版初登場となる悪役ヨドンナが仕掛けた罠にキラメイジャー・リュウソウジャー双方が巻き込まれ、全く想像だにしない展開へと発展していきます。本作の時系列は、リュウソウジャーは最終回の後、キラメイジャーは宿敵・ヨドン軍との最終決戦前となっています。
監督・アクション監督:坂本浩一 脚本:下亜友美 原作:八手三郎 出演:小宮璃央(熱田充瑠/キラメイレッド)、一ノ瀬颯(コウ/リュウソウレッド)、木原瑠生(射水為朝/キラメイイエロー)、新條由芽(速見瀬奈/キラメイグリーン)、水石亜飛夢(押切時雨/キラメイブルー)、工藤美桜(大治小夜/キラメイピンク)、庄司浩平(クリスタリア宝路/キラメイシルバー)、綱啓永(メルト/リュウソウブルー)、尾碕真花(アスナ/リュウソウピンク)、小原唯和(トワ/リュウソウグリーン)、岸田タツヤ(バンバ/リュウソウブラック)、兵頭功海(カナロ/リュウソウゴールド)、田牧そら(オト)、桃月なしこ(ヨドンナ)、古坂大魔王(博多南無鈴)、鈴村健一(魔進ファイヤ)、岩田光央(魔進ショベロー)、赤羽根健治(魔進マッハ)、大河元気(魔進ジェッタ)、長久友紀(魔進ヘリコ)、水瀬いのり(マブシーナ)、中村悠一(ガルザ)、高戸靖広(クランチュラ)、白石涼子(クレオン)、武内駿輔(ムービー邪面)、水島裕(カントクマイナソー)ほか

「YAMAKASI ヤマカシ」のネタバレあらすじ結末

YAMAKASI ヤマカシの紹介:2001年フランス映画。驚異的な運動能力を駆使し、パリの街中のビルからビルへと昇り降り駆け回る集団ヤマカシ。そんな彼らを真似しようとして大怪我をしてしまった少年のためにヤマカシが危険な賭けに出る。リュック・ベッソンが手掛けたアクションシーンも秀逸。
監督:アリエル・ゼトゥン 出演:YAMAKASI、マエル・カモウン(ヴァンサン)、ブリュノ・フランデル(ミシュラン)、アフィダ・ターリ(ファティマ)、チョウ・ベル・ディン(エース)、ウィリアムズ・ベル(スパイダー)、マリク・ディウフ(イタチ)、シャルル・ペリエール(ブル)、ヤン・ノウトゥラ(ジクミュ)、ギレイン・ヌグバ・ボイェケ(ロケット)、ロラン・ピエモンテージ(タンゴ)、ほか

「インファナル・バイス」のネタバレあらすじ結末

インファナル・バイスの紹介:2017年アメリカ映画。近未来、ハイテク機器を使って世界中に麻薬を売りさばくアダムが、不正行為をした香港のディーラーを射殺。しかしディーラーの弟で香港マフィアのボスであるコンが、兄の復讐のためアダムの命を狙っていました…という内容のサスペンスアクション映画です。
監督:イジー・トラウブ 出演者:ブレント・ハーベイ(アダム)、ジョヴァンナ・ニコール(ヘイリー)、アレン・テオスキー・ロウ(コン)、アリア・エモリー(ベン)、アンソニー・フィッコ(アディ)ほか

「イーヴィル・キラー」のネタバレあらすじ結末

イーヴィル・キラーの紹介:2013年アルゼンチン,フランス映画。女を傷つける男の殺人を請け負う、女殺し屋ロサリオが、マリアという女性から夫殺しを依頼されます。その夫ロドリゴに近づいたロサリオでしたが、ロドリゴこそロサリオの元夫でした。愛するロドリゴを殺せないロサリオを見たマリアは、ロサリオの命を狙い始め…という内容のアルゼンチンのサスペンスアクション映画です。4人の女優がそれぞれロサリオを演じるという、かなり難解な作品です。
監督:イスラエル・アドリアン・カエターノ 出演者:フロレンシア・ラッジ(ロサリオ) 、フアナ・ビアーレ(アンジェリカ) 、アナ・セレンターノ(マリア) 、ラファエル・フェロ(ロドリゴ)、ほか

「ホワイトシャーク 海底の白い死神」のネタバレあらすじ結末

ホワイトシャーク 海底の白い死神の紹介:2020年アメリカ映画。フロリダのサンゴ礁のある海へカヤックに乗って撮影に行ったサラ、ジェイソン、メーガンの3人が、満潮時に水没する岩礁島で巨大ホオジロサメに襲われるという内容のシャークパニック映画です。低予算、短期間撮影で有名なアライサム社の作品です。
監督:ジャレッド・コーン 出演者:マイケル・マドセン(ジェームス)、ペイジ・マクガーヴィン(サラ)、ジュリアナ・デステファーノ(メーガン)、ジャック・ピアソン(ジェイソン)ほか

「ローグ」のネタバレあらすじ結末

ローグの紹介:2020年南アフリカ,イギリス映画。アフリカでテロリストが少女たちを誘拐。サム率いる傭兵部隊は少女を救出に向かうが、外部との連絡を絶たれ孤立してしまいます。そしてライオンとテロリストの双方から攻撃されることになります。『ローグ』は、ミーガン・フォックス主演のアクション映画。ミーガンがアフリカの大地を舞台に激しいアクションを見せてくれます。
監督:M・J・バセット 出演:ミーガン・フォックス(サマンサ/サム)、フィリップ・ウィンチェスター(ジョーイ)、グレッグ・クリーク(マイク)、ブランドン・オーレ(イライジャ)、ジェシカ・サットン(アシラ・ウィルソン)、アダム・ディーコン(ザラム)、シサンダ・ヘナ(パタ)、ケン・フォック(ボー)、リー・アン・リンドバーグ(TJ)、ほか

「猟奇島:REBORN」のネタバレあらすじ結末

猟奇島:REBORNの紹介:2017年アメリカ映画。酒癖の悪い有名ハンターのリックが乗るクルーズ船が遭難し、女性カメラマンのアナと一緒に島に泳ぎ着きました。この島こそ、遭難して上陸してきた人間を狩る二人組がいる島でした…という内容のサバイバルアクションです。
監督:スティーブン・ラモート 出演者:ジョン・ヘニガン(リック)、ミシェル・テイラー(アナ)、エリック・エテバリ(ザロフ大佐)、ジョセフ・ガット(イヴァン)ほか

「サンダーフォース 正義のスーパーヒロインズ」のネタバレあらすじ結末

サンダーフォース ~正義のスーパーヒロインズ~の紹介:2021年アメリカ映画。超能力のミスクリオンによって街は恐怖の渦中です。長年親友のエミリーが研究していた、ミスクリオンに対抗するスーパーパワーを手に入れる薬剤を、ひょんなことからリディアが注入されてしまいます。スーパーパワーを手に入れたリディアが悪の組織と戦うべく尽力する、スーパーヒーローコメディ映画です。コメディアン俳優として名をとどろかせるメリッサ・マッカーシがリディアを演じ、メリッサ・マッカーシの旦那、ベル・ファルコーンがメガホンを取ります。
監督: ベン・ファルコーン 出演:メリッサ・マッカーシ(リディア)、オクタヴィア・スペンサー(エミリー)、ジェイソ・ベイトマン(クラブ)、ボビー・カナヴェイル(ザ・キング)、ポム・クレメンティエフ(レーザー)、メリッサ・レオ(アリー)、ほか

「仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」のネタバレあらすじ結末

劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIMEの紹介:2020年日本映画。令和仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダーゼロワン』の劇場版長編作品であり、テレビ本編最終回の後に起こった事件を描きます。ゲスト悪役としてテレビ本編最終回に先行出演した伊藤英明を迎え、テレビ本編に登場したヒューマギマたちが再登場を果たしています。
監督:杉原輝昭 脚本:高橋悠也 原作:石ノ森章太郎 主題歌:J(LUNA SEA)×西川貴教「A.I. ∴ All Imagination」 出演:高橋文哉(飛電或人/仮面ライダーゼロワン/仮面ライダーゼロツー)、岡田龍太郎(不破諫/仮面ライダーバルカン)、鶴嶋乃愛(イズ/アズ/仮面ライダーゼロツー)、井桁弘恵(刃唯阿/仮面ライダーバルキリー)、中川大輔(迅/仮面ライダー迅)、砂川脩弥(滅/仮面ライダー滅)、桜木那智(天津垓/仮面ライダーサウザー)、中山咲月(亡)、山口大地(雷)、成田愛純(シェスタ)、佐伯新(山下三造)、児島一哉(福添准)、なかやまきんに君(腹筋崩壊太郎)、南圭介(弁護士ビンゴ)、大後寿々花(白衣の天使ましろちゃん)、吉田悟郎(マモル)、アキラ100%(野立万亀男)、畑育芽(ムーア/仮面ライダーアバドン)、小山悠(ルーゴ/仮面ライダーアバドン)、後藤洋央紀(ブガ/仮面ライダーアバドン)、山崎紘菜(遠野朱音)、福士誠治(ベル/仮面ライダーアバドン/仮面ライダールシファー)、伊藤英明(エス/一色理人/仮面ライダーエデン)、山寺宏一(ナレーション)ほか

「グラン・プリ」のネタバレあらすじ結末

グラン・プリの紹介:1966年アメリカ映画。F1レーサーのピートは、グランプリ初戦の事故の責任を問われチームから追放され、日本人実業家の率いるチームに移る。元チームメイトのスコットやフェラーリの2人のレーサーと総合優勝争いを繰り広げる。イヴ・モンタン、三船敏郎等国際的スターを揃えているが、この映画の見どころは、1966年のF1グランプリに撮影スタッフが同行して撮影したヘリコプターや車載カメラを利用した臨場感あふれるレースシーンに迫った、死と隣り合わせのレースのリアリティ。実際のレース映像と、ジェームズ・ガーナーやモンタンたちが本物のコースを自分で車を運転した映像とが混じっていて、当時のF1レーサーも多数出演している。第39回アカデミー賞において編集等3部門で受賞。
監督:ジョン・フランケンハイマー 出演:ジェームズ・ガーナー(ピート・アロン)、エヴァ・マリー・セイント(ルイーズ・フレデリクソン)、イヴ・モンタン(ジャン=ピエール・サルティ)、 三船敏郎(矢村伊造)、ブライアン・ベドフォード(スコット・ストダード)、ジェシカ・ウォルター(パット)、ほか

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