アクション映画のあらすじ

アクション映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで人気アクション映画のストーリーを映画のネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼」のネタバレあらすじ結末

ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼の紹介:2019年イギリス映画。闇金とヤクの取引で金儲けをする兄のリンカーンらの策略により、刑務所に入った元ボクサーのカイルは毎日命を狙われていました。リンカーンが自分に懸賞金をかけていることを知ったカインは復讐の為に体を鍛え、ガンで闘病中の母の見舞いのタイミングで脱走し・・・という内容のバイレンスアクション映画です。怨みを晴らす相手達を監禁し、自分が何故こうなったかを話しながら回想するストーリーです。
監督:ジェシー・V・ジョンソン 出演者:スコット・アドキンス(カイン)、クレイグ・フェアブラス(リンカーン)、トーマス・ターグーズ(チューン)、ニック・モラン(ハイド)、カーストン・ウェアリング(ベス)ほか

「エクスペンダブル・レディズ」のネタバレあらすじ結末

エクスペンダブル・レディズの紹介:2014年アメリカ映画。カザフスタンで誘拐された大統領の娘を救出する為に招集されたのは、服役中の女性ばかり4人。誘拐したテロ集団の女ボスのウルリーカが極端な男嫌いだったことから、強者女性4人はウルリーカの要塞を目指します…いう内容のアクション映画です。女性ばかりとはいえ、ド派手な銃撃戦と格闘シーンは見ごたえがあります。
監督:クリストファー・レイ 出演者:クリスタナ・ローケン(キャット・モーガン)、ブリジット・ニールセン(ウルリーカ)、ゾーイ・ベル(カサンドラ・クレイ)、ビビカ・A・フォックス(レイヴン)、シンシア・ラスロック(モナ・ケンダル)、ニコール・ビルダーバック(メイリン・フォン)ほか

「アバランチエクスプレス」のネタバレあらすじ結末

アバランチエクスプレスの紹介:1979年アメリカ映画。ソ連諜報組織の要人が亡命。彼を乗せて走るアトランティック急行を舞台にソ連の陰謀をくじくための戦いが繰り広げられる。RKO映画の編集者からヴァル・リュートン製作作品で監督に転じ、その後も『哀愁の花びら』等多くの有名作品を手掛けたマーク・ロブソン、『007 ロシアより愛をこめて』、『ジョーズ』等で存在感を示したロバート・ショウが共に本作完成前に亡くなる。モンテ・ヘルマンが追加シーンを撮影して映画を完成させた。また、ショウのロシア語の台詞の吹き替えを担当したイタリア人俳優ロバート・リエッティが結局映画全編のショウの台詞を吹き替えることになった。コリン・フォーブスの原作を脚本にしたエイブラハム・ポロンスキーは監督作”Force of Evil”(1948)が高く評価されたにもかかわらず、赤狩りのために約20年間映画を演出する機会を奪われたことで知られる。大雪崩の特撮は見ごたえがあります。
監督:マーク・ロブソン 出演者:ロバート・ショー(マレンコフ)、リー・マーヴィン(ハリー・ウォーグレーヴ)、リンダ・エヴァンス(エルサ・ラング)、マクシミリアン・シェル(ブーニン)、マイク・コナーズ(ハラー)、ほか

「われに撃つ用意あり」のネタバレあらすじ結末

われに撃つ用意あり READY TO SHOOTの紹介:1990年日本映画。佐々木譲の小説「真夜中の遠い彼方」を原作に描く若松孝二監督によるハードボイルドアクション映画。全共闘運動に青春を捧げ今はひっそりと新宿歌舞伎町でバーを経営する郷田克彦はひょんかことからベトナム難民の少女をかくまうことに。彼女は香港マフィアから命を狙われていた。店を襲撃され仲間を失った郷田はマフィアに一人立ち向かうことを決意しますが…。孤高のアウトローを演じる原田芳雄の骨太な演技が光る作品です。
監督:若松孝二 出演者:原田芳雄(郷田克彦)、桃井かおり(李津子)、ルー・シュウリン(ヤン・メイラン)、蟹江敬三(刑事・軍司浚平)、山口美也子(今井江里子)、斉藤洋介(馬場)、西岡徳馬(有本)、小倉一郎(三宅)、麿赤児(桜田)、室田日出男(香港マフィア・リュウ)、石橋蓮司(秋川)、ほか

「DOG×POLICE 純白の絆」のネタバレあらすじ結末

DOG×POLICE 純白の絆の紹介:2011年日本映画。自分勝手で、単独行動の多い警官の早川は、警備課に転勤を命じられます。警備課は警備犬の訓練所で、警視庁では犬屋と呼ばれる左遷場所でした・・・という内容の、警備犬を訓練する警官と犬との関係、そしてお互い成長しながら事件に立ち向かうアクションドラマです。
監督:七高剛 出演者:市原隼人(早川勇作)、戸田恵梨香(水野夏希)、村上淳(竹清悟)、阿部進之介(永井孝介)、カンニング竹山(西村孝)、時任三郎(向井寛)、ほか

「レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳」のネタバレあらすじ結末

レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳の紹介:1976年香港映画。日本軍に占領された台湾では、武術一門も岡村率いる大和門が強引な手を使って制圧しようとしていました。この様子を見ていた盗人のロンは、大和門を倒すために、精武会に入門し練習と鍛錬を続けますが・・・という内容のジャッキー・チェン主演の作品です。ブルース・リー主演の『ドラゴン怒りの鉄拳』の続編として作られた作品ですが、物語の繋がりとしては、占領した日本人VS中国武術の構図のみで、前作ブルース・リーの作品に関連した内容ではありません。
監督:ロー・ウェイ 出演者:ジャッキー・チェン(ロン)、ノラ・ミャオ(ミウ・ライイ)、チェン・シン(岡村)ほか

「制服サバイガール II」のネタバレあらすじ結末

制服サバイガール IIの紹介:2008年日本映画。『サバイバルアイランド』の惨劇で生き残った葵は、自分が誘った事から皆が死んでしまった事に責任を感じ、再び『サバイバルアイランド』へ乗り込みます。すると恋人の勇平もやって来ました。しかし勇平が感染してしまい、葵は感染した勇平の子供を身ごもってしまい…という内容の、『制服サバイガール』の続編です。前作でわき役だった仲村みうが主演となっています。
監督:金子大志 出演者:仲村みう(秋川葵)、白石隼也(勇平)、坂本一敏、町田光、鈴木拓也ほか

「大脱出3」のネタバレあらすじ結末

大脱出3の紹介:2019年アメリカ映画。「ランボー」や「ロッキー」で世界的にも有名なシルベスタ・スタローン主演のアクションシリーズ第3弾。今回のミッションは秘密監獄悪魔砦、脱出不可能と呼ばれる舞台に脱獄のプロである主人公が挑みます。それは一筋縄ではいかないミッションでした。
監督:ジョン・ハーツフェルド 出演:シルヴェスター・スタローン(レイ・ブレスリン)、マックス・チャン(シェン・ロー)、デイヴ・バウティスタ(デローサ)、デヴォン・サワ(レスター・クラーク・ジュニア)、ジェイミー・キング、マレス・ジョー、ハリー・シャム・Jr、ラッセル・ウォン、リディア・ハル、カーティス・ジャクソン、ほか

「仮面ライダー 令和 ザ・ファーストジェネレーション」のネタバレあらすじ結末

仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーションの紹介:2019年日本映画。『令和仮面ライダーシリーズ』第1作の『仮面ライダーゼロワン』と『平成仮面ライダーシリーズ』の最終作(第20作)の『仮面ライダージオウ』が共演を果たす冬恒例のライダー映画にして『令和ジェネレーションズ』の起点となる作品です。歴史が改変された世界を舞台に、ジオウの“終幕”、そしてテレビ本編では描かれることのなかったゼロワンの誕生の秘密に迫っていきます。
監督:杉原輝昭 出演者:高橋文哉(飛電或人/仮面ライダーゼロワン)、奥野壮(常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ)、岡田龍太郎(不破諫/仮面ライダーバルカン)、鶴嶋乃愛(イズ)、井桁弘恵(刃唯阿/仮面ライダーバルキリー)、押田岳(明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ)、大幡しえり(ツクヨミ/仮面ライダーツクヨミ)、渡邊圭祐(ウォズ/仮面ライダーウォズ)、中川大輔(迅/仮面ライダー迅)、砂川脩弥(滅/仮面ライダー滅)、和田聰宏(ウィル/アナザーゼロワン)、生駒里奈(フィーニス)、児嶋一哉(福添准)、山本耕史(飛電其雄/仮面ライダー1型)、西岡徳馬(飛電是之助)、????(アナザー1号)ほか

「ドラゴン・アイズ」のネタバレあらすじ結末

ドラゴン・アイズの紹介:2012年アメリカ映画。“ベトナムのブルース・リー”の異名を持つ総合格闘家兼俳優のカン・リーとジャン=クロード・ヴァン・ダムのダブル主演で贈るバイオレンス・アクションです。暴力と犯罪がはびこるニューオーリンズのセント・ジュード・スクエアを舞台に、刑務所で心の師匠と仰ぐ人物(ヴァン・ダム)の教えを受けた格闘技に秀でる男が町を二分するギャング団や腐敗警察を相手にその拳を振るいます。
監督:ジョン・ハイアムズ 出演者:カン・リー(ライアン・ホン)、ジャン=クロード・ヴァン・ダム(ティアノ)、クリスタル・マンテコン(ロザンナ)、ピーター・ウェラー(ヴィクター・“ミスターV”・スワン)、クリストファー・ヴァン・ヴァレンバーグ(フェルドマン)、ダン・ヘンダーソン(フィザーリ巡査)、トレヴァー・プラングリー(ロード)ほか

「殺人遊戯」のネタバレあらすじ結末

殺人遊戯の紹介:1978年日本映画。5年前、頭山会会長を射殺した殺し屋の鳴海は、女子高生の昭子と秘書の美沙子に見られていました。5年後、帰ってきた鳴海は、クラブのママで寿会の会長の女になっている美沙子と、ぼったくりバーのホステスになっている昭子に再会します。やがてやくざ同士の抗争事件に絡み、殺しを依頼される鳴海ですが…という内容の、松田優作主演の遊戯シリーズ2作目のハードボイルド作品です。
監督:村川透 出演者:松田優作(鳴海昌平)、中島ゆたか(津山美沙子)、佐藤蛾次郎(江川)、阿藤快(井筒文太)、草薙幸二郎(花井万次)、竹田かほり(桜井昭子)、桑原大輔(二宮俊彦)、今井健二(頭山会会長)、佐藤慶(勝田省一)ほか

「南國土佐を後にして」のネタバレあらすじ結末

南國土佐を後にしての紹介:1959年日本映画。サイコロ賭博でのもめごとから刑務所に入っていた譲司は、まじめになるため故郷の土佐に帰ります。しかし賭博の仲間から刑務所帰り者だと噂を広げられ、再び東京に戻ることに。そして恋人の春江をヤクザから取り返すために一世一代の勝負に出ました…という内容の小林旭主演のサスペンスアクション映画です。
監督:斎藤武市 出演者:小林旭(原田譲司)、小林旭(兄義之)、高野由美(母のぶ)、浅丘ルリ子(春江)、南田洋子(はま子)、中原早苗(麻子)、二本柳寛(会津)、西村晃(ベレーの寛)、内田良平(北村定男)、金子信雄(大川)ほか

「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」のネタバレあらすじ結末

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッションの紹介:2018年フランス映画。2019年は“シティーハンターイヤー”! 20年ぶりのアニメ新作となった『劇場版 シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』に続き、実写版としてはジャッキー・チェン主演『シティーハンター』(1993年)以来となる、フランスで大ヒットとなったフランス実写版が満を持して日本上陸! 原作の大ファンであるフィリップ・ラショー監督自ら原作者・北条司に直談判して実現させた本作は全編にわたって原作へのリスペクトが込められた作品に仕上がりました。“シティーハンター”冴羽獠と相棒の香は、嗅いだ者を魅了する魔性の香水の警備にあたることになるのですが・・・。日本語吹替版では、冴羽役がこれまでのテレビシリーズで演じてきた神谷明からテレビシリーズの様々な脇役および『新宿プライベート・アイズ』でメイン悪役を演じた山寺宏一にバトンタッチしています。
監督:フィリップ・ラショー 出演者:フィリップ・ラショー(冴羽獠)、エロディ・フォンタン(槇村香)、カメル・ゴンフー(海坊主)、ソフィー・モーゼル(野上冴子)、タレク・ブダリ(パンチョ)、ジュリアン・アルッティ(ジルベール・スキッピー)、ディディエ・ブルドン(ドミニク・ルテリエ)、パメラ・アンダーソン(ジェシカ・フォックス)、ラファエル・ペルソナ(槇村秀幸)ほか

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・スピード/スーパーコンボの紹介:2019年アメリカ映画。大ヒットシリーズ「ワイルドスピード」の第9作目でスピンオフ作品。すでにシリーズの顔となっているドウェイン・ジョンソン扮するルーク・ホブスとジェイソン・ステイサム扮するデッカード・ショウがいがみ合いながら強敵に立ち向かう作品です。
監督:デヴィッド・リーチ 出演:ドウェイン・ジョンソン(ルーク・ホブス)、ジェイソン・ステイサム(デッカード・ショウ)、イドリス・エルバ(ブリクストン)、ヴァネッサ・カービー(ハッティ)、ヘレン・ミレン(マグダレーン・ショウ)、エリアナ・スア(サム・ホブス)、クリフ・カーティス(ジョナ・ホブス)、ロリ・ペレナイス・トゥイサノ(ルークたちの母)、ほか

「ヨコハマBJブルース」のネタバレあらすじ結末

ヨコハマBJブルースの紹介:1981年日本映画。元刑事で今はブルースシンガーの傍ら探偵をするBJが、元同僚で親友の刑事と会うも、目の前で射殺されてしまいました。この事件をきっかけに、ファミリーと警察の両方に命を狙われるはめになるBJは、自分で犯人さがしを始めました…という内容の、松田優作主演の作品です。松田優作が映画の中でブルースを歌うという珍しい1本です。
監督:工藤栄一 出演者:松田優作(BJ)、辺見マリ(椋民子)、蟹江敬三(蟻鉄雄)、クリフ・ラニング(近藤明)、山田辰夫(ヨシヲ)、山西道広(紅屋悟志)、財津一郎(牛宅麻)、安岡力也(安永)、宇崎竜童(除除)、内田裕也(椋圭介)ほか

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