サスペンス映画のあらすじ

サスペンス映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までサスペンス映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ジャッジメント・フライ」のネタバレあらすじ結末

ジャッジメント・フライの紹介:2013年アメリカ映画。大型旅客機の中で目覚めた7人の乗客は、全員が何時の間に何故ここに居るのかわからない状態でした。乗客たちはそれぞれ関連性のない仕事をしていました。その時、アメリカ主要都市が攻撃を受け壊滅状態だと言うニュースが流れました・・・という密室のサスペンススリラーです。
監督:ブラッド・オズボーン 出演者:アンソニー・モンゴメリー(コール)、ブリーナ・パレンシア(エミリー)、イアン・シンクレア(エイデン)、ジョー・ネマーズ(マイケル)、ミッシェル・シェリル(ジェネヴィーヴ)ほか

「Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼」のネタバレあらすじ結末

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼の紹介:2007年アメリカ映画。ビジネスマンとしても成功し、良き家庭人でもある主人公が、殺人への衝動が抑えきれない別人格との間で葛藤し、連続殺人鬼となって苦悩する姿を描く。
監督:ブルース・A・エヴァンス 出演:ケヴィン・コスナー(アール・ブルックス)、デミ・ムーア(トレーシー・アトウッド)、デイン・クック(ミスター・スミス)、ウィリアム・ハート(マーシャル)、マージ・ヘルゲンバーガー(エマ・ブルックス)、ダニエル・パナベイカー(ジェイン・ブルックス)、レイコ・エイルスワース(シェイラ)、ほか

「華麗なるリベンジ」のネタバレあらすじ結末

華麗なるリベンジの紹介:2015年韓国映画。正義感が強く手荒い取り調べをしてしまう検事ジェウク。リゾート開発現場で暴走事件が起こりそのことで取調べ中だったジンソクが死亡したことでジェウクは被告人になり刑務所に詐欺罪で入所してきたチウォンと取引をしてジェウクは無実を勝ち取る。政治家と検事の裏金の絡んだ悪を裁く2人をコミカルに描いた作品です。
監督:イ・イルヒョン 出演:ファン・ジョンミン(ピョン・ジェウク)、カン・ドンウォン(ハン・チウォン)、イ・ソンミン(ウ・ジョンギル)、パク・ソンウン(ヤン・ミヌ)、シン・ソユル(ハナ)、ハン・ジェヨン(チャン・ヒョンソク)、キム・ウォネ(ヨンチョル)、ほか

「SYNCHRONIZER」のネタバレあらすじ結末

SYNCHRONIZER(シンクロナイザー)の紹介:2015年日本映画。ヒトと動物、ヒトとヒトとの脳波を同調させれば何がおこるのだろうか。脳波の同調を研究する長谷川は認知症の母親を治そうと、自身と母親を被検体にして実験を重ねる。母親の病状が回復していく中、“繋がりすぎた二人”に異変が起こりはじめ・・。
監督:万田邦敏 出演:万田祐介(長谷川高志)、宮本なつ(木下萌)、古川博居巳(荒川正人)、松本洋幸(長谷川宏一)、かわはらゆな(長谷川良子)、中原翔子(長谷川春子)、ほか

「search/サーチ」のネタバレあらすじ結末

search/サーチの紹介:2018年アメリカ映画。物語の全てがパソコンの画面上で進行するという異色の展開による新感覚シチュエーション・スリラーです。行方不明になった高校生の娘の行方を探す父親が、彼女が利用していたSNSなどから彼女の知られざる一面を垣間見ることになります。
監督:アニーシュ・チャガンティ 出演:ジョン・チョー(デヴィッド・キム)、ミシェル・ラー(マーゴット・キム)、デブラ・メッシング(ローズマリー・ヴィック)、サラ・ソーン(パメラ・ナム・キム)、ジョセフ・リー(ピーター・キム)、スティーヴ・マイケル・アイク(ロバート・ヴィック)、リック・サラビア(ランディ・カートフ)、ショーン・オブライエン(ラジオ番組の司会者)ほか

「スウィッチ」のネタバレあらすじ結末

スウィッチの紹介:2011年フランス映画。バカンスを楽しむためにアパート交換サイトでパリへやって来たカナダの女性。しかし翌朝目覚めると、自分の存在がスウィッチされていた。猟奇殺人の犯人に仕立て上げられ、追い詰められていくサスペンス。
監督:フレデリック・シェンデルフェール 出演:カリーヌ・ヴァナッス(ソフィ・マラテール)、エリック・カントナ(ダミアン・フォルジャ)、メーディ・ネブー、オーレリアン・ルコワン、カリーナ・テスタ、ブリュノ・トデスキーニ、ほか

「ランナウェイ/逃亡者」のネタバレあらすじ結末

ランナウェイ/逃亡者の紹介:2012年アメリカ映画。「偽りの名前。手に入れた別の人生。30年間、守り抜いた“嘘”。」というキャッチコピーで、FBIの捜査網を掻い潜り30年近く行方をくらませていた過激派組織のメンバーの姿を通し、社会の矛盾を描いた社会派サスペンス映画です。実在した過激派組織「ウェザーマン」を題材にした作品です。
監督:ロバート・レッドフォード 出演:ロバート・レッドフォード(ジム・グラント/ニック・スローン)、シャイア・ラブーフ(ベン・シェパード)、ジュリー・クリスティ(ミミ・ルーリー)、サム・エリオット(マック・マクロード)、ジャッキー・エヴァンコ(イザベル・グラント)、ブレンダン・グリーソン(ヘンリー・オズボーン)、テレンス・ハワード(コーネリアス捜査官)、クリス・クーパー(ダニエル・スローン)、スーザン・サランドン(シャロン・ソラーズ)、ほか

「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」のネタバレあらすじ結末

ビリオネア・ボーイズ・クラブの紹介:2018年アメリカ映画。1980年代、ビバリーヒルズ、ロサンゼルスを舞台とした「ビリオネア・ボーイズ・クラブ(BBC)事件」はアメリカで多くの注目を集めました。ビリオネアとは億万長者のことですが、20代の若者たちがうまい投資話をもちかけ、資金に行き詰まり犯罪に手を染めていく事件でした。『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』は若者の栄光と没落を描き、アメリカでも簡単には金持ちになれない、金儲けには努力が必要、資産運用は慎重に、など多くの教訓を与えてくれる映画です。
監督:ジェームズ・コックス 出演:アンセル・エルゴート(ジョー・ハント)、ケヴィン・スペイシー(ロン・レヴィン)、タロン・エガートン(ディーン・カーニー)、エマ・ロバーツ(シドニー・エヴァンズ)、ジェレミー・アーヴァイン(カイル・ビルトモア)、ほか

「ギャングスター・ナンバー1」のネタバレあらすじ結末

ギャングスター・ナンバー1の紹介:2000年イギリス,ドイツ映画。30年の刑を終えフレディが出所した。人づてに知ったギャングスターは、フレディに出会った日から今までの記憶に思いを馳せる。
監督:ポール・マクギガン 出演:ポール・ベタニー(若きギャングスター)、マルコム・マクダウェル(55才のギャングスター)、デヴィッド・シューリス(フレディ・メイズ)、サフロン・バロウズ(フレディの婚約者カレン)、ほか

「サラエヴォの銃声」のネタバレあらすじ結末

サラエヴォの銃声の紹介:2016年フランス,ボスニア・ヘルツェゴヴィナ映画。サラエヴォにあるホテル・ヨーロッパは、第一次世界大戦のきっかけであるサラエヴォ事件から100年の記念式典の準備に追われていた。しかしホテルでは従業員たちがストライを企てており、支配人はそれを阻止しようと試みる。一方、屋上では女性ジャーナリストと、100年前の暗殺者と同じ名を持つ男が議論を交わし、ホテルを中心に様々な人の思惑が同時進行で複雑に絡み合っていた。第66回ベルリン国際映画祭コンペティション部門で上映され、審査員グランプリとFIPRESCI賞を獲得した作品。
監督:ダニス・タノヴィッチ 出演:スネジャナ・ヴィドヴィッチ(ラミヤ)、イズディン・バイロヴィッチ(オメル)、ファケタ・サリフベゴヴィッチ-アヴダギッチ(ハティージャ)、ヴェドラナ・セクサン(ヴェドラナ)、ムハメド・ハジョヴィッチ(ガヴリロ・プリンツィプ)、ジャック・ウェベール(ジャック)、ほか

「タブロイド」のネタバレあらすじ結末

タブロイドの紹介:2004年メキシコ,エクアドル映画。マイアミの番組レポーターであるマノロは仲間とエクアドルで発生した連続殺人事件の被害者を取材していた。被害者は子供ばかりで、双子の兄の葬儀に参列していた弟を取材することに。ところが弟ホセは車に轢かれて命を落とす、激怒した父は運転手の男ビニシオをリンチにかけるが…。
監督:セバスチャン・コルデロ 出演:ジョン・レグイザモ(マノロ)、レオノール・ワトリング(マリサ)、ダミアン・アルカサル(ビニシオ)、ホセ・マリア・ヤスピク(イバン)、カミロ・ルスリアーガ(ロハス警部)、ほか

「青の寝室」のネタバレあらすじ結末

青の寝室の紹介:2014年フランス映画。仕事にも家庭にも恵まれた男がかつての同級生の女に出会って情事を重ねるが、やがて女の愛が男を破滅へと追い込んでいく。「メグレ警視シリーズ」のジョルジュ・シムノンの原作を映画化。
監督:マチュー・アマルリック 出演:マチュー・アマルリック(ジュリアン)、レア・ドリュッケール(デルフィーヌ)、ステファニー・クレオ(エスター)、ロラン・ポワトルノー、セルジュ・ボゾン、ブルッチ、ほか

「ザ・スリル」のネタバレあらすじ結末

ザ・スリルの紹介:2013年アメリカ映画。家賃滞納で立ち退き間際のグレイグは会社もクビになり、金のあてもなくなり一人でバーで飲んでいました。そのバーで同級生と会い、見ず知らずの、金をばらまく夫婦と会った事から、夫婦の提供する賞金獲得ゲームに同級生と参加することになりました・・・という内容のサスペンススリラー映画です。ゲームの内容が過激になるにつれ賞金が上り、理性を失う人間を上手く描いています。
監督:E・L・カッツ 出演者:パット・ヒーリー(グレイグ)、イーサン・エンブリー(ヴィンス)、サラ・パクストン(バイオレット)、デビッド・ケックナー(コリン)ほか

「真昼の暗黒」のネタバレあらすじ結末

真昼の暗黒の紹介:1956年日本映画。1951年に起きた八海事件では、単独犯だった犯人が罪を軽くすることを目的に4人の知人を共犯者に仕立てた。この事件を担当した弁護士、正木ひろしが著した『裁判官 人の命は権力で奪えるものか』を原作とする社会派映画。登場人物等の名は実在のモデルの名から変えられている。公開時、事件はまだ最高裁判所で係争中だったが、1968年の最高裁判決により、共犯とされた4人の無罪が確定している。
監督:今井正 出演者:草薙幸二郎(植村清治)、松山照夫(小島武志)、左幸子(永井カネ子)、矢野宣(青木昌一)、 牧田正嗣(宮崎光男)、小林寛 (清水守)、内藤武敏(近藤弁護士)その他

「388」のネタバレあらすじ結末

388の紹介:2011年カナダ映画。見ず知らずの人間に、突如として自宅に侵入されて隠しカメラをセットされ、家の中の様子を観察されながら、夫婦仲を壊されてしまい、やがて妻が失踪し、犯人の夫に対するトラップは過激になっていくという、サスペンススリラーです。実際に起こりうる話だけに、ホラー映画にはない怖さがあります。
監督:ランドール・コール 出演者:ニック・スタール(ジェームズ)、ミア・カーシュナー(エイミー)、デヴォン・サワ(ビル)、アーロン・エイブラムス(アレックス)、シャーロット・サリヴァン(シェリー)、 クリスタ・ブリッジス(キャサリン)ほか

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