サスペンス映画のあらすじ

サスペンス映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までサスペンス映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「シャドウ・スナイパー」のネタバレあらすじ結末

シャドウ・スナイパーの紹介:2014年スペイン映画。真夜中、都会のガソリンスタンドにたまたま立ち寄った一組の男女。誰もいない売店に入った彼らに、どこからともなく現れた謎の“スナイパー”が銃で攻撃を仕掛ける。いったい誰が、何のために?見えない敵からの決死のサバイバルを描く、衝撃のワンシチュエーション・スリラー。
監督:ダビ・R・ロサダ 出演者:ミリアム・カベサ(サンドラ)、ウナイ・ガルシア(ホルヘ)、ミケル・マルティネス(アルヴァロ)、アルフォンソ・トレグロサ(酔った男)、ルイス・ボゾ(少女の父親)、ターニャ・アパシリオ(店員)ほか

「ギルダ」のネタバレあらすじ結末

ギルダの紹介:1946年アメリカ映画。戦後間もない頃の違法カジノを舞台に繰り広げられる愛憎劇。リタ・ヘイワーズ演じるギルダの登場シーンは「ショーシャンクの空に」の中でも男たちを騒然とさせている。
監督:チャールズ・ヴィダー 出演:リタ・ヘイワース、グレン・フォード、ジョージ・マクレディ、ジョセフ・カレイア、ジョー・ソーヤー、ルース・ローマン、ほか

「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」のネタバレあらすじ結末

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分の紹介:2013年イギリス,アメリカ映画。夜のハイウェイで車を走らせる一人の男の、家族や不倫相手、職場との86分間に渡る電話でのやり取りのみを描いたワンシチュエーション・サスペンスです。終始画面に登場するのは主演のトム・ハーディのみで、他の登場人物は全て電話越しの声のみとなっています。
監督:スティーヴン・ナイト 出演者:トム・ハーディ(アイヴァン・ロック)、声の出演:オリヴィア・コールマン(ベッサン)、ルース・ウィルソン(カトリーナ)、アンドリュー・スコット(ドナル)、ベン・ダニエルズ(ガレス)、トム・ホランド(エディ)、ビル・ミルナー(ショーン)

「さらば、ベルリン」のネタバレあらすじ結末

さらば、ベルリンの紹介:2006年アメリカ映画。『オーシャンズ』シリーズでタッグを組んできたジョージ・クルーニーとスティーブン・ソダーバーグ監督が贈る歴史ミステリーです。第二次世界大戦終戦後のドイツ・ベルリンを舞台に、ポツダム会談の裏で動く国家間の陰謀に遭遇するアメリカ人記者の姿を、全編モノクロという往年のノワール映画風に描いています。
監督:スティーブン・ソダーバーグ 出演者:ジョージ・クルーニー(ヤコブ・“ジェイク”・ゲイスメール)、ケイト・ブランシェット(レーナ・ブラント)、トビー・マグワイア(パトリック・タリー)、ボー・ブリッジス(ミュラー大佐)、トニー・カラン(ダニー)、クリスチャン・オリヴァー(エミール・ブラント)ほか

「奪還者」のネタバレあらすじ結末

奪還者の紹介:2013年オーストラリア,アメリカ映画。『アニマル・キングダム』のデビット・シュミット監督による経済破綻した世界を描いたクライムサスペンス。命よりも大事にしている車を強盗に奪われた主人公が、ひたすら強盗を追いかけるものの、その途中で強盗の弟と遭遇し、奇妙な関係が2人の間に生まれ始める。
監督:デヴィッド・ミショッド 出演:ガイ・ピアース(エリック)、ロバート・パティンソン(レイ)、スクート・マクネイリー(ヘンリー)、デビッド・フィールド(アーチー)、スーザン・プライアー(ドロジー)ほか

「サバービコン 仮面を被った街」のネタバレあらすじ結末

サバービコン 仮面を被った街の紹介:2017年アメリカ映画。最も輝いていた1950年代のアメリカ。郊外に開発された理想の美しい住宅街サバービコン。6万人の白人家族が夢の暮らしを営むこの街に黒人家族が引っ越してきた。彼らの受け入れをめぐり街は炎上。黒人家族に対する嫌がらせはヒートアップし暴動へと発展していく。ところが、本当に恐ろしい事件はすぐ隣で起きていた。50年代のアメリカ郊外の住宅街で実際に起きた人種差別をベースに、理想的なアメリカのメッキが剥がれていく過程を描く。コーエン兄弟らしいひねりのきいたプロットと、ジョージ・クルーニーが与えたスパイスで世界は見た目通りではないことをサスペンスタッチで叩きつける。ファッション、インテリア、さらにはスーパーに並べられた缶詰まで50年代の情景などを完璧に再現しているところも注目の作品。
監督:ジョージ・クルーニー 出演:マット・デイモン(ガードナー)、ジュリアン・ムーア(ローズ / マーガレット)、 オスカー・アイザック(バド・クーパー)、ノア・ジュープ(ニッキー)、グレン・フレンシュラー(スローン)、アレックス・ハッセル(ルイス)、ゲイリー・バサラバ(ミッチ)、ジャック・コンレイ(ハイタワー)、カリマー・ウェストブルック(デイジー・マイヤーズ)、トニー・エスピノサ(アンディ)、リース・バーク(ウィリアム・マイヤーズ)ほか

「インビジブル・ゲスト」のネタバレあらすじ結末

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明の紹介:2016年スペイン映画。 不倫相手の殺人容疑がかけられている青年起業家ドリアは、3時間後に裁判に控え、有能な女性弁護士グットマンを呼びます。裁判を有利にするため、グッドマンはドリアから事件の詳細を聞き出します。容疑者と弁護士の息詰まるやり取りから、驚愕の事実が浮かび上がります。
監督:オリオル・パウロ 出演者:マリオ・カサス(ドリア)、アナ・ワヘネル(グッドマン)、ホセ・コロナド(トマス・ガリード)、バルバラ・レニー(ローラ)、フランセスク・オレーリャ(レイバ弁護士)ほか

「妻は告白する」のネタバレあらすじ結末

妻は告白するの紹介:1961年日本映画。夫とその妻、そして彼らの友人と3人で登山をしている際に夫が事故死をします。しかしそれは夫が崖から転落しそうになった際に巻き込まれないように、妻が命綱を切ったためでした。裁判では妻のその処置が悪意のあったものか、やむ終えない手段だったのかで争われます。しかし妻の心のうちにはある秘密がありました。
監督:増村保造 出演者:若尾文子(滝川彩子)、川口浩(幸田修)、小沢栄太郎(滝川亮吉)、馬渕晴子(宗方理恵)、根上淳(杉山弁護士)、高松英郎(葛西検事)、大山健二(内海裁判長)

「プッシャー」のネタバレあらすじ結末

プッシャーの紹介:1997年デンマーク映画。ライアン・ゴズリング主演作『ドライヴ』を監督し、一躍有名になったニコラス・ウィンディング・レフン監督の長編デビュー作品。麻薬密売を行う男がひとつの失態により、借金で首が回らなくなり、どんどん追い詰められていく様子をリアリティ溢れる映像で演出しています。
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン 出演者:キム・ボドゥニア(フランク)、ズラッコ・ブリック(ミロ)、ローラ・ドライスベイク(ヴィク)スラッコ・ラボヴィック(ラドヴァン)、マッツ・ミケルセン(トニー)

「パワープレイ」のネタバレあらすじ結末

パワープレイの紹介:1978年イギリス,カナダ映画。ヨーロッパの某独裁国家では、政府による民衆弾圧が苛烈化し、反政府活動家はテロを繰り返していた。国を憂いたルーソー教授は、政争等に嫌気が差し引退を決意したナリマン大佐を口説き、クーデターを画策する。ナリマンは同志を募り、クーデターを着々と進行させていく。架空の国家を舞台としたミリタリーサスペンス映画。
監督:マーティン・バーク 出演者:ナリマン大佐(デビット・ヘミングス)、ブレア(ドナルド・プレザンス)、ルーソー(バリー・モース)、カサイ大佐(ジョン・グラニック)、ゼラー大佐(ピーター・オトゥール)

「フラットライナーズ(1990年)」のネタバレあらすじ結末

フラットライナーズの紹介:1990年アメリカ映画。臨死実験に挑んだ5人の医学生を襲う恐怖を描いたサスペンス作品。死後の世界に興味を持つ医学生ネルソンは、人為的に心肺を停止させ臨死状態にする実験を計画していた。4人の友人に蘇生を頼み、ネルソンは1分間の臨死体験をする。ネルソンの実験が成功したことで友人達も被験者になるが、それ以降恐ろしい幻覚を見るようになるのだった。2017年にニールス・アルデン・オプレヴ監督によってリメイクされたヒット作。
監督:ジョエル・シューマカー 出演者:ジュリア・ロバーツ(レイチェル・マナス)、キーファー・サザーランド(ネルソン・ライト)、ケヴィン・ベーコン(デヴィッド・ラブレシオ)、ウィリアム・ボールドウィン(ジョー・ハーレー)、オリヴァー・プラット(ランディ・ステックル)ほか

「突然の恐怖」のネタバレあらすじ結末

突然の恐怖の紹介:1952年アメリカ映画。サンフランシスコで幸福な新婚生活を始めたはずの夫婦が互いの殺害をもくろむようになる。ジョーン・クロフォードは、ワーナー・ブラザース専属を解除して選んだこの企画で、アカデミー賞主演女優賞候補となった。ジャック・パランスの助演男優賞を含む計四つのカテゴリーで同賞にノミネートされた。フィルム・ノワールの傑作として再評価されている。
監督:デヴィッド・ミラー 出演:ジョーン・クロフォード(マイラ・ハドスン)、ジャック・パランス(レスター・ブレイン)、グロリア・グレアム(アイリーン・ニーヴズ)、ブルース・ベネット(スティーヴ・カーニー)、タッチ・コナーズ(ジュニア・カーニー)、ほか

「逃走車」のネタバレあらすじ結末

逃走車の紹介:2013年アメリカ,南アフリカ映画。巨大な陰謀に巻き込まれた男の逃走劇を描くアクション作品。別れた妻を追ってヨハネスブルグへやって来たマイケル。手配したものとは違うレンタカーに戸惑うが、時間も無いのでそのまま使用することにした。ところがその車には、警察上層部の汚職を知るレイチェル検事が拉致監禁されていたのだった。真実を知ってしまったマイケルはレイチェルと共に命を狙われる羽目になる。全編車載カメラでの撮影になっており、臨場感も抜群の作品となっている。
監督:ムクンダ・マイケル・デュウィル 出演者:ポール・ウォーカー(マイケル)、ナイマ・マクリーン(レイチェル)、ジス・ドゥ・ビリエ(スミス刑事)、ツェポ・マセコ(警察官)、レイラ・エイドリアン(アンジェリカ)ほか

「ハングリー・ハーツ」のネタバレあらすじ結末

ハングリー・ハーツの紹介:2014年イタリア映画。第71回ヴェネチア国際映画祭で、アダム・ドライヴァーとアルバ・ロルヴァケルが主演男優賞と主演女優賞のW受賞に輝いたミステリー映画。ジュードとミナという、ごく平凡な若い男女が出会って結婚。子供も誕生し、幸せいっぱいのはずだった。しかし、独自のやり方に固執するミナの子育ては、日増しに常軌を逸していく。
監督:サヴェリオ・コスタンツィオ 出演者:アダム・ドライヴァー(ジュード)、アルバ・ロルヴァケル(ミナ)、ロバータ・マクスウェル(アン)、デヴィッド・アーロン・ベイカー(ジェイコブ)、ジェイク・ウェバー(ビル)、ナタリー・ゴールド(ジェニファー)ほか

「アンロック/陰謀のコード」のネタバレあらすじ結末

アンロック/陰謀のコードの紹介:2017年チェコ,スイス,イギリス,アメリカ映画。イスラム過激派のテロに悩むアメリカとイギリス両国は諜報機関を使いテロの情報を集めています。アリスはCIA(アメリカ諜報機関)の諜報員として、MI5(イギリス諜報機関)と協力でテロの情報を集めます。そんな中、アリスは生物兵器によるテロの情報をつかみます。アリスはテロを防ぐために戦いますが、CIA内部の裏切り者とも戦うことになります。テロリストと戦うアリス、彼女を追う裏切り者のCIA諜報員、この戦いには意外な結末が待ち構えています。『アンロック/陰謀のコード』は、展開がはやく、最後まで飽きさせないストーリー、豪華俳優の共演が見どころの映画です。
監督:マイケル・アプテッド 出演:ノオミ・ラパス(アリス・ラシーン)、オーランド・ブルーム(ジャック・オルコット)、トニ・コレット(エミリー・ノウルズ)、ジョン・マルコヴィッチ(ボブ・ハンター)、マイケル・ダグラス(エリック・ラッシュ)、ほか

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