サスペンス映画のあらすじ

サスペンス映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までサスペンス映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「U Want Me 2 Kill Him ユーウォントミートゥキルヒム」のネタバレあらすじ結末

U Want Me 2 Kill Him/ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒムの紹介:2013年イギリス映画。イギリスで2003年に実際に起こった事件をもとに、インターネット上のバーチャルな世界に依存する危うさを描いた社会派サスペンス。「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガーが製作総指揮。
監督:アンドリュー・ダグラス 出演:ジェイミー・ブラックリー(マーク)、トビー・レグボ(ジョン)、ジェイミー・ウィンストン(レイチェル)、マーク・ウォーマック(マークの父)、リズ・ホワイト(ジャネット)、ステファニー・レオニダス(ケリー)、ほか

「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」のネタバレあらすじ結末

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼の紹介:2019年日本映画。2018年に人気を博したロングセラー小説の映画化第2弾。あれから数年後、難解な事案を解決した加賀谷にMと名乗る男から挑戦が届く。私活動をめぐっての不具合から放たれ、つかの間の休息を堪能する美乃里のスマホにも新たな魔の手が迫っていた。今作ではバリアフリー鑑賞として音声ガイドや日本語字幕が展開されている。
監督:中田秀夫 出演:千葉雄大(加賀谷学)、白石麻衣(松田美乃里)、成田凌(浦野善治)、鈴木拡樹(笹岡一)、音尾琢真(根岸剛志)、江口のりこ(荒木寛子)、奈緒(安西優香)、飯尾和樹(三宅卓也)、高橋ユウ(神宮寺紗綾子)、ko-dai(野崎隼人)、平子祐希(吉原宏樹)、谷川りさこ(藤井未央)、アキラ100%(西)、今田美桜(丹羽亮子)、田中哲司(牧田英俊)、北川景子(稲葉麻美)、田中圭(富田誠)、原田泰造(毒島徹)、井浦新(兵頭彰)、ほか

「トモダチゲーム 劇場版FINAL」のネタバレあらすじ結末

トモダチゲーム 劇場版FINALの紹介:2017年日本映画。『トモダチゲーム』を勝ち抜いたCチームの友一と天智は、次のゲーム『友情かくれんぼ』を5人メンバーのKチームと争う事になります。2人vs5人で人数が足らない事から、運営はマリアという女子をCチームに送り込みます。そして森で隠れた相手チームのメンバーを見つけるゲームが始まりました…という内容の前作『トモダチゲーム』の続編です。前作とはつながりはあるものの、前作を見ていなくても理解できる内容になっています。
監督:永江二朗 出演者:吉沢亮(片切友一)、内田理央(沢良宜志法)、山田裕貴(美笠天智)、浦上晟周(紫宮京)、シルクロード(鬼瓦百太郎)、財木琢磨(柱谷千聖)、町山博彦(丹羽万里)、加藤明子(玉井レイコ)、大倉士門(四部誠)、根本凪(心木ゆとり)、上野優華(水瀬マリア)、天月-あまつき-(マナブくん)、久保田悠来(東條レン)、ほか

「アンカット・ダイヤモンド」のネタバレあらすじ結末

アンカット・ダイヤモンドの紹介:2019年アメリカ映画。ギャンブル好きの宝石商ハワードは、人生を一発逆転させるためにオパールの原石を手に入れます。しかし、お金を手に入れてもすぐにギャンブルにつぎ込んでしまうなどの軽率な行動で、周りからの信頼を失い自らの首をしめることに。コメディ俳優として人気のアダム・サンドラーが見事なダメンズを演じた話題作です。
監督:ジョシュ・サフディ・ベニー・サフディ 出演:アダム・サンドラー(ハワード)、イディナ・メンゼル(ダイナ)、ケビン・ガーネット(KG)、ジュリア・フォックス(ジュリア)、キース・ウィリアム・リチャーズ(アルノ)、ほか

「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」のネタバレあらすじ結末

ザ・センチネル/陰謀の星条旗の紹介:2006年アメリカ映画。大統領暗殺計画に関わっているという疑いをかけられたシークレットサービスの男が、追い詰められながらも真相を暴き出すアクション・サスペンス。G・ペティヴィッチ原作「謀殺の星条旗」を映画化。
監督:クラーク・ジョンソン 出演:マイケル・ダグラス(ピート・ギャリソン)、キーファー・サザーランド(デヴィッド・ブレッキンリッジ)、エヴァ・ロンゴリア(ジル・マリン)、キム・ベイシンガー(サラ・バランタイン)、ほか

「カットバンク」のネタバレあらすじ結末

カットバンクの紹介:2014年アメリカ映画。恋人とともに田舎町を出て都会へ行くことを夢見る青年が、報奨金目当てに殺人事件を偽装したことがきっかけで、本当の連続殺人事件に巻き込まれていくサスペンス。
監督:マット・シャックマン 出演:リアム・ヘムズワース(ドウェイン・マクラーレン)、テリーサ・パーマー(カサンドラ・スティーリー)、ビリー・ボブ・ソーントン(ビッグ・スタン・スティーリー)、ブルース・ダーン(ジョージー・ウィッツ)、マイケル・スタールバーグ(ダービー・ミルトン)、オリヴァー・プラット(ジョー・バレット)、ジョン・マルコヴィッチ(ローランド・ボーゲル保安官)、ほか

「パラサイト 半地下の家族」のネタバレあらすじ結末

パラサイト 半地下の家族の紹介:2019年韓国映画。『殺人の追憶』『グエムル 漢江の怪物』『スノーピアサー』などを手掛けた韓国映画界の鬼才ポン・ジュノ監督と名優ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、韓国の貧困層と富裕層の格差社会をテーマにした予測不能のブラックコメディ作品です。第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初となる最高賞パルムドールを、第92回アカデミー賞では非英語作品として初となる作品賞・監督賞・脚本賞・国際長編映画賞の4冠を受賞しました。
監督:ポン・ジュノ 出演者:ソン・ガンホ(キム・ギテク)、チェ・ウシク(キム・ギウ)、パク・ソダム(キム・ギジョン)、チャン・ヘジン(キム・チュンスク)、イ・ソンギュン(パク・ドンイク)、チョ・ヨジョン(パク・ヨンギョ)、チョン・ジソ(パク・ダヘ)、チョン・ヒョンジュン(パク・ダソン)、イ・ジョンウン(ムングァン)、パク・ミョンフン(グンセ)、パク・ソジュン(ミニョク)ほか

「KOROSHI 殺し」のネタバレあらすじ結末

KOROSHI 殺しの紹介:2000年日本映画。会社をリストラされ、退職金でごまかしながら、妻には仕事に行くと言ってパチンコ店で日々過ごしていた浜崎でしたが、退職金も尽きてしまいました。そんな時、市原と言う男が現れ、一人500万円で殺しをやらないかと誘ってきます。娘の仕送りもあり金の必要な浜崎は引き受け、殺しを仕事としてやり始めますが…という内容のサスペンス映画です。
監督:小林政広 出演者:石橋凌(浜崎祐司)、大塚寧々(浜崎和子)、光石研(小松公雄)、山本隆司(長谷川靖)、深水三章(下條郁夫)、緒形拳(市原)ほか

「ブラインドマン その調律は暗殺の調べ」のネタバレあらすじ結末

ブラインドマン その調律は暗殺の調べの紹介:2012年フランス映画。ベテラン刑事と盲目の殺し屋、孤独な2人の激しい攻防を描くノワール・サスペンス。犯罪課の警部ラサールは、2年前妻を亡くしてから自暴自棄に陥っていた。そんなある日、若い女性がバラバラに切断されるという殺人事件が発生する。ラサールは彼女のピアノを調律した盲目の調律師、ナルヴィクが怪しいと睨んだ。調べを進めると、ナルヴィクが凄腕の殺し屋だと判明する。そして彼を止めようとするラサールの前に、国防省が絡む巨大な陰謀が立ちふさがるのだった。
監督:ザヴィエ・パリュ 原案・共同脚本・製作:リュック・ベッソン 出演者:ジャック・ガンブラン(ラサール)、ランベール・ウィルソン(ナルヴィク)、ラファエル・アゴゲ(エロイーズ)、アルノー・コソン(ヴァーミュレン)ほか

「デッド/エンド」のネタバレあらすじ結末

デッド/エンドの紹介:2013年カナダ映画。親友同士だったミッチェルとカーターが車で砂漠を走っていました。寝るだけのミッチェルに、カーターは車が故障したと言って嘘をつき、昔のように話そうとします。しかし本当に車が故障し、ふとしたことで大喧嘩となった二人でしたが、喧嘩のあと、生きて帰るために歩きはじめます。そして二人の運命は…という内容のサスペンス映画です。
監督:ケビン・ゴーツ、マイケル・ゴーツ 出演者:ジョシュ・デュアメル(ミッチェル)、ダン・フォグラー(カーター)ほか

「蜘蛛の巣を払う女」のネタバレあらすじ結末

蜘蛛の巣を払う女の紹介:2018年アメリカ映画。世界的なベストセラーとなったミステリー推理小説『ミレニアム』シリーズの一作品『The Girl in the Spider’s Web』を映画化した、2011年公開の『ドラゴン・タトゥーの女』の続編となる作品です。前作よりスタッフとキャストが一新され、背中にドラゴンのタトゥーを持つ天才女性ハッカーのリスベット・サランデルが16年前に生き別れた双子の妹が絡む難事件に巻き込まれていきます。
監督:フェデ・アルバレス 出演者:クレア・フォイ(リスベット・サランデル)、スヴェリル・グドナソン(ミカエル・ブルムクヴィスト)、ラキース・スタンフィールド(エドウィン・ニーダム)、シルヴィア・フークス(カミラ・サランデル)、スティーヴン・マーチャント(フランス・バルデル)、ヴィッキー・クリープス(エリカ・ベルジェ)、クレス・バング(ヤン・ホルツァー)、クリストファー・コンベリー(アウグスト・バルデル)、シヌーヴ・マコディ・ルンド(ガブリエラ・グラーネ)、キャメロン・ブリットン(プレイグ)、アンドレア・ペジック(マリア)、フォルカー・ブルッヒ(ピーター・アールグレン)ほか

「女殺油地獄 (1992年)」のネタバレあらすじ結末

女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)の紹介:1992年日本映画。近松門左衛門作の浄瑠璃劇を原作に男女の愛憎を描く五社英雄監督による異色のサスペンス時代劇。油屋河内屋の放蕩息子与兵衛に母心とも恋心ともつかない思慕を募らせる豊島屋の女将お吉。与兵衛の恋人小菊への対抗心からやがて嫉妬の炎を燃やし始め、つに与兵衛を誘惑することに成功しますが…。主役お吉役の樋口可南子が中年女の情念を体当たりで熱演。本作は五社英雄監督の遺作となりました。
監督:五社英雄 出演者:樋口可南子(豊島屋お吉)、堤真一(河内屋与兵衛)、藤谷美和子(小倉屋小菊)、井川比佐志(河内屋徳兵衛)、岸部一徳(豊島屋七左衛門)、長門裕之(小倉屋市兵衛)、石橋蓮司(油搾親方・茂助)、ほか

「バニシング」のネタバレあらすじ結末

バニシングの紹介:2018年イギリス映画。3人の灯台守が遭遇したある男。彼が持っていた木箱を巡って欲望、狂気、殺意がむき出しにされる。1900年12月、スコットランド沖の北大西洋に浮かぶ無人島で3人の灯台守が忽然と消えた≪フラナン諸島の謎≫と呼ばれる実在の失踪事件。100年以上が経過した今でも謎のまま。大ヒットTVシリーズ『THE KILLING/キリング』のクリストファー・ニーホルム監督が劇場映画の初監督作品。
監督:クリストファー・ニーホルム 演:ジェラルド・バトラー(ジェームズ)、ピーター・ミュラン(トマス)、コナー・スウィンデルズ(ドナルド)、ソーレン・マリン(ロック)、オラフ・ダリ・オラフソン(ブア)、ゲイリー・ルイス(ケニー)ほか

「奴が嘲笑う」のネタバレあらすじ結末

奴が嘲笑うの紹介:2015年韓国映画。若手エリート弁護士ホソンが、新薬「ロミックス」の副作用の裁判を製薬側の弁護人として担当していました。その後、女子大生殺害事件の容疑者の弁護を担当したホソンは、調べるうちに、新薬ロミックス訴訟と女子大生殺害事件が関係していることに気づき…という内容のコメディタッチのサスペンス映画です。
監督:ホ・ジョンホ 出演者:イ・ソンギュン(ピョン・ホソン)、キム・ゴウン(チン・ソンミン)、チャン・ヒョンソン(ムン・ジフン)、キム・ユネ(ハン・ミンジョン)、チェ・ジェウン(キム・ジョンファン)ほか

「罠の女」のネタバレあらすじ結末

罠の女(別題:罠の女/殺意のプライベート・レッスン)の紹介:1993年アメリカ映画。重役昇進を狙う夫に身を犠牲にしてまで尽くした妻が、その座を奪われて自殺した夫の復讐のため、重役となった男の家庭に入りこんで破滅へと追い込んでいくサスペンス。
監督:アンドリュー・スティーヴンス 出演:シャノン・トゥイード(パティ)、アンドリュー・スティーヴンス(アレックス)、ダニエル・マクヴィカー(トルーマン)、キム・モーガン・グリーン(マリーナ)、マイケル・D・アレンツ(ロービー)、スティーヴン・ヤング、ほか

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