サスペンス映画のあらすじ

サスペンス映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までサスペンス映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ぼくらと、ぼくらの闇」のネタバレあらすじ結末

ぼくらと、ぼくらの闇の紹介:2017年アメリカ映画。10代の少年ザックとジョシュは親友でしたが、ある悲惨な事故をきっかけに2人の関係を引き裂いていきます。ザックはこの事故で苦しみ、普通の生活をしようと試みますが…。『オザークにようこそ』にも出演している、チャーリー・ターハンがザックの親友ジョシュを演じます。
監督:ケヴィン・フィリップス 出演:オーウェン・キャンベル(ザック)、チャーリー・ターハン(ジョシュ)、エリザベス・カプチーノ(アリソン)、マックス・タリスマン(ダリル)、エイミー・ハーグリーブス(ザックの母親)、ソーヤー・バース(チャーリー)、ほか

「望み」のネタバレあらすじ結末

望みの紹介:2020年日本映画。「犯人に次ぐ」「検察側の罪人」などで知られる雫井脩介。その渾身の同名ベストセラー小説を、「人魚の眠る家」「十二人の死にたい子どもたち」などで知られるヒット請負人の堤幸彦監督が映画化。家族を演じる4人の演技が見どころで、憔悴していく父・堤真一、息子に対する愛情から覚悟を決める母・石田ゆり子、複雑な感情の変化を求められる妹・清原果耶、そして少ないセリフながら存在感を示す岡田健史。絵に描いたような幸せな家庭に訪れる悲劇と、そこに射し込む希望の光。心洗われるような極上のエンターテイメント作品となっている。
監督:堤幸彦 原作:雫井脩介 脚本:奥寺佐渡子 キャスト:堤真一(石川一登)、石田ゆり子(石川貴代美)、岡田健史(石川規士)、清原果耶(石川雅)、加藤雅也(警部補・寺沼俊嗣)、市毛良枝(貴代美の母・織田扶美子)、松田翔太(週刊ジャパン記者・内藤重彦)、竜雷太(高山建設社長・高山毅)ほか

「ひとりぼっちの狩人たち」のネタバレあらすじ結末

ひとりぼっちの狩人たちの紹介:1995年フランス映画。1984年に実際に起こった若者三人の強盗殺人事件を題材にして作られたのが本作。舞台を1990年代へと変え、若者達の操縦不能な行動と、やがてたどり着く悲惨な末路を描いています。ベルリン映画祭で金熊賞を受賞しています。
監督:ベルトラン・タヴェルニエ 出演:マリー・ジラン(ナタリー)、オリヴィエ・シトリュク(エリック)、ブリュノ・ピュジュリュ(ブルーノ)、リシャール・ベリ、クロチルド・クロ、ほか

「刑事」のネタバレあらすじ結末

刑事(別題:ピエトロ・ジェルミ 刑事)の紹介:1959年イタリア映画。ローマで白昼に起きた強盗事件、刑事たちが捜査を始める。事件は人々の人生の歯車を狂わせ、彼らの隠された日常を白日の下にさらしていく。『鉄道員』のピエトロ・ジェルミが捜査を指揮する警部を演じる。クラウディア・カルディナーレにとって最初の重要な出演作となった。アリダ・ケッリの歌う主題歌「死ぬほど愛して」も忘れ難い。
監督:ピエトロ・ジェルミ 出演者:ピエトロ・ジェルミ(イングラヴァーロ警部)、クラウディア・カルディナーレ(アスンティナ・ヤコヴァッチ)、ニーノ・カステルヌオーヴォ(ディオメーデ・ランチャーニ)、エレオノラ・ロッシ=ドラゴ(リリアナ・バンドウチ)、フランコ・ファブリッツィ(マッシモ・ヴァルダレナ)ほか

「誘拐犯」のネタバレあらすじ結末

誘拐犯の紹介:2000年アメリカ映画。『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー賞脚本賞に輝くクリストファー・マッカリーが監督・脚本を手掛けたクライム・アクションです。流れ者の二人組が富豪の代理出産を担う女性を誘拐して大金をせしめようとしますが、実は富豪は裏社会と繋がっており、事態は流れ者たち、代理母のボディガード、そして富豪が雇った“問題解決係”の三つ巴の抗争へと発展していきます…。
監督:クリストファー・マッカリー 出演者:ライアン・フィリップ(パーカー)、ベニチオ・デル・トロ(ハロルド・ロングボー)、ジュリエット・ルイス(ロビン)、ジェームズ・カーン(ジョー・サーノ)、テイ・ディグス(ジェファーズ)、ニッキー・カット(オベックス)、ジェフリー・ルイス(アブナー・マーサー)、ディラン・カスマン(アレン・ペインター医師)、スコット・ウィルソン(ヘイル・チダック)、クリスティン・リーマン(フランチェスカ・チダック)ほか

「チェイシング」のネタバレあらすじ結末

チェイシングの紹介:2018年アメリカ映画。娘のサミー乗せて車で走っていたレアは、車に追突され、焼き殺されそうになります。ショックで記憶を失ったレアは娘がいたことを思い出し、記憶をたどりはじめます。レア殺しを依頼したのは夫のディーンで、サミーも仲間が拉致していました。やがて少しずつ記憶が蘇ってきたレアは、娘はすでに死んでいるという死亡証明書を見せられ…という内容のサスペンス作品です。
監督:ブライアン・スキーバ 出演者:チェルシー・ホッブス(レア)、マーク・ファミリエッティ(リック)、 ウィリアム・マクナマラ(ディーン)、ジェレミー・ケント・ジャクソン(ジャスティン)、アシュリー・シルバーマン(サミー)ほか

「嵐の中で輝いて」のネタバレあらすじ結末

嵐の中で輝いての紹介:1992年アメリカ映画。ニューヨークの弁護士事務所の秘書になったユダヤ人のリンダは謎めいた上司エドと恋に落ちる。やがてアメリカは第二次世界大戦に参戦。エドを通じて対ドイツ諜報活動に関係したリンダはスパイを志願しドイツに潜入する。彼女の取り柄は度胸と、祖母と父譲りのベルリン庶民の話すドイツ語。『オーメン』等の脚本家であるデイビッド・セルツァーが監督・脚本・製作総指揮を手がけた、ロマンチックなスパイ・アクション映画。
監督:デイビッド・セルツァー 出演者:マイケル・ダグラス(エド・リーランド)、メラニー・グリフィス(リンダ・フォス)、リーアム・ニーソン(フランツ=オットー・ディートリッヒ)、ジョエリー・リチャードソン(マルグリット・フォン・エーベルシュタイン)、ジョン・ギールグッド(サンフラワー)ほか

「シリアナ」のネタバレあらすじ結末

シリアナの紹介:2005年アメリカ映画。中東の架空の国家シリアナを舞台に、石油の利権に絡み、国を巻き込んだ陰謀を描いた作品です。登場人物が多くそれぞれの視点で物語が進むため、非常にわかりづらくなっていますが、CIA工作員のボブ、弁護士のベネット、国王の息子ナシール、商取引アドバイザーのブライアン、職にあぶれイスラム過激派養成学校に知らずに入ったワシームの5人を中心に見ていれば、内容は理解できます。
監督:スティーヴン・ギャガン 出演者:ジョージ・クルーニー(ボブ・バーンズ)、マット・デイモン(ブライアン・ウッドマン)、ジェフリー・ライト(ベネット・ホリデイ)、 アレクサンダー・シディグ(ナシール・アル・スバーイ王子 )、クリストファー・プラマー(ディーン・ホワイティング)ほか

「イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国」のネタバレあらすじ結末

イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国の紹介:2012年ドイツ映画。ロシア・モスクワを舞台に、爆弾テロ事件の濡れ衣を着せられたドイツ人ジャーナリストが汚名を晴らすため真相の解明に動くうちに国家絡みの壮大な陰謀に辿り着く様を、1999年に実際に発生した「ロシア高層アパート連続爆破事件」とそれに端を発する「第二次チェチェン紛争」をモチーフに描いたドイツ発のポリティカル・サスペンス作品です。
監督:デニス・ガンゼル 出演者:モーリッツ・ブライプトロイ(ポール・イェンセン)、カシア・スムトゥニアク(カティヤ)、マックス・リーメルト(ディマ)、ラデ・シェルベッジア(アレクセイ・オネーギン)、マーク・イヴァニール(アスラン)、スティペ・エルツェッグ(ウラジミール)ほか

「扉の陰の秘密」のネタバレあらすじ結末

扉の陰の秘密の紹介:1948年アメリカ映画。シリアが運命的な出会いをして結婚したマークには、悪名高い殺人者の部屋を収集するという奇妙な趣味があった。しかし第7の部屋を誰にも見せようとしない。そして彼には先妻を死に追いやったという罪の意識があった。フリッツ・ラングにとって後輩であるヒッチコックを意識したところが見受けられるスリラー映画。脚本に問題のある関係者ほぼ全員に不幸な思い出を残した失敗作とされるが、ミクロス・ローザの音楽、撮影監督スタンリー・コルテスの美しい白黒撮影は十分機能し、ラング作品独特の運命のモチーフはこの作品にも読み取れる。ジョーン・ベネットの夫だったプロデューサーのウォルター・ウェンジャーが出資してベネットとラングが作ったダイアナ・プロダクションの二作目で最後の製作作品。脚本のシルヴィア・リチャーズとラングは一時真剣に結婚を考えていたそうです。
監督:フリッツ・ラング 出演者:ジョーン・ベネット(シリア・バレット)、マイケル・レッドグレイヴ(マーク・ラムフィア)、バーバラ・オニール(ロビー)、ナタリー・シェイファー(イーディス・ポッター)、ジェームズ・シー(ボブ・ドワイト)、アン・リヴィア(キャリー)、ほか

「ローマンという名の男 信念の行方」のネタバレあらすじ結末

ローマンという名の男 -信念の行方-の紹介:2017年アメリカ映画。司法制度改革を目標とする弁護士のローマンは、正義の為に自分の信念を決して曲げない偏屈ものでした。自分の事務所が閉鎖され、金の為の弁護しかしないジョージに雇われたローマンは、殺人罪を着せられた若者の弁護を引き受けます。罪を少しでも軽くすればいい弁護なのに、正義の為に司法取引しようとしたため若者は刑務所内で殺されます。このことで落ち込んだローマンは若者から聞いた真犯人の情報を、身分を隠して警察に流し懸賞金をもらってしまいます。順調に見えたローマンでしたが…という内容のデンゼル・ワシントン主演のサスペンス映画です。
監督:ダン・ギルロイ 出演者:デンゼル・ワシントン(ローマン・J・イズラエル ESQ.)、コリン・ファレル(ジョージ・ピアス)、カルメン・イジョゴ(マヤ・オルストン)、リンダ・グラヴァット(ヴァニータ・ウェルズ)、デロン・ホートン(ダレル・エラービー)、 アマリ・チアトム(カーター・ジョンソン)ほか

「エンマ」のネタバレあらすじ結末

エンマの紹介:2006年日本映画。渋谷の街で突然苦しくなり倒れた遥冬は、広い病室にいました。気が付くと5人の男女が寝ていて、自分と同じように記憶がありません。やがて刑事だという韮崎が色々調べ出すと、予告ウィルステロが関係していることがわかります。一人ずつ死んでいき生き残った遥冬と亜美、犯人は誰なのか…という内容のサスペンススリラー映画です。現実と幻覚の境界線が少しわかりづらい所がありますが、ミステリー要素もあり面白い1本です。
監督:長江俊和 出演者:塚本高史(野上遥冬)、近野成美(池内亜美)、佐藤重幸(君嶋勉)、坂本爽(村田卓磨)、ベンガル(韮崎康二郎)、山田明郷(遠山達彦)ほか

「スリー・キラーズ」のネタバレあらすじ結末

スリー・キラーズの紹介:2016年カナダ映画。屋敷で目覚めたチーは血まみれでした。リビングに降りると男が襲ってきて、女もやって来ました。チーは何者かに支配され、3人による殺し合いのゲームに参加させられていることに気づきます。やがて記憶が蘇ってくると、ゲームの内容を思い出しゲームを終わらせようとしますが…という内容のシチュエーションスリラーです。
監督:ディン・ワン 出演者:ドージー・スオナン(チー)、クロエ・メルセデス(クリスティーン)、ピカルディ・ジャン=ピエール(レイノ)、ほか

「鵞鳥湖の夜」のネタバレあらすじ結末

鵞鳥湖(がちょうこ)の夜の紹介:2019年中国,フランス映画。刑務所を出所しバイク窃盗団に戻ってきた裏社会の男チョウ。しかしあるきっかけで誤って警察官を射殺してしまい、たちまち全国に指名手配されることに。追い詰められたチョウは自らに懸けられた報奨金30万元を妻と幼い息子に残そうとする。そんなチョウの前に現れたのは、妻の代理としてやってきた水浴嬢、すなわち水辺の娼婦として生きているアイアイ。警察の捜査と報奨金の強奪を狙う窃盗団に挟まれながら、アイアイとの関係も変化していく。第72回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、『パラサイト 半地下の家族』と並んでカンヌにアジア発の衝撃を与えた作品。
監督:ディアオ・イーナン 出演:フー・ゴー(チョウ・ザーノン)、グイ・ルンメイ(リウ・アイアイ)、リャオ・ファン(リウ警部)、レジーナ・ワン(ヤン・シュージュン)、チー・タオ(ホア・ホア)、ホアン・ジュエ(ヤン・グァ)、クロエ・マーヤン(ピン・ピン)、チャン・イーコン(シャオ・ドンペイ)、チェン・ヨンジョン(クライアント)ほか

「ヘイター」のネタバレあらすじ結末

ヘイターの紹介:2020年ポーランド映画。論文を盗用したことによって大学を退学になったトメクは、ネガティブキャンペーンを密かに行っている会社に就職をします。最初の案件を成功させたトメクは上司に評価され、政治家のルドニツキを陥れる仕事を依頼されます。その政治家はトメクの大学費を援助してくれたクラジュキ家とも繋がりがあり、トメクはその人脈を利用して深いところまでルドニツキと関わり、任務を遂行させます。ポーランドを舞台に、移民問題、フェイクニュースなど現代の問題を多く取り上げた、限りなくノンフィクションに近いポーランドのスリラー映画です。
監督:ヤン・コマサ 出演:マチェイ・ムシャウォウスキー(トメク)、ヴァネッサ・アレクサンダー(ガービ)、グヌタ・ステンカ(ゾフィア)、ジャセック・コーマン(ロバート)、マチェイ・シュトゥル(ルドニツキ)、アガタ・クレシャ(ベアタ)、ほか

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