サスペンス映画のあらすじ

「MEMORY メモリー」のネタバレあらすじ結末

MEMORY メモリーの紹介:2022年アメリカ映画。アレックスは殺し屋として大金と引き換えに殺人を実行します。しかし、アルツハイマー病に侵され引退を考えています。そんな彼にアメリカ国境の町での殺人依頼が来ます。大金のため引き受けた彼ですが、地元の金持ちと腐敗した警察との事件に巻き込まれます。『MEMORY メモリー』は、年老いた暗殺者の最後の仕事を描いたサスペンス映画です。
監督:マーティン・キャンベル 出演:リーアム・ニーソン(アレックス・ルイス)、ガイ・ピアース(ヴィンセント・セラ)、モニカ・ベルッチ(ダヴァナ・シールマン)、ハロルド・トレス(ウーゴ)、タジ・アトウォル(リンダ)、レイ・ファーソン(ヌスバウム)、ミア・サンチェス(ベアトリス)、ほか

「TAR/ター」のネタバレあらすじ結末

TAR/ターの紹介:2022年アメリカ映画。俳優としても活躍するトッド・フィールドが16年振りに監督したのが本作『TAR ター』だ。当初男性を主人公にした物語として映画会社から打診があったものの、ケイト・ブランシェットを想定して女性指揮者の話に書き換えたというフィールド監督。ブランシェットはその期待を超える演技で、ヴェネチア国際映画祭の最優秀女優賞やゴールデングローブ賞の最優秀主演女優賞を獲得している。共演は『燃ゆる女の肖像』のノエミ・メルランやドイツ出身のニーナ・ホスなど。
監督・脚本:トッド・フィールド 
出演:ケイト・ブランシェット(リディア・ター)、ノエミ・メルラン(フランチェスカ・レンティーニ)、ニーナ・ホス(シャロン・グッドナウ)、ソフィー・カウアー(オルガ・メトキナ)、アラン・コーデュナー(セバスチャン・ブリックス)、ジュリアン・グローバー(アンドリス・デイヴィス)、マーク・ストロング(エリオット・カプラン)ほか

「Wの殺人 〜マグダは名探偵〜」のネタバレあらすじ結末

Wの殺人 〜マグダは名探偵〜の紹介:2021年ポーランド映画。アガサ・クリスティーの小説に没頭するマグダが、犬の散歩中に女性の死体を見つけます。友人の刑事ヤツェクに通報するも、ヤツェクと一緒に捜査をするようになります。やがて殺された女性が、失踪した親友のベロニカのネックレスをつけていたことから、マグダは殺人事件と同時にベロニカの足取りを追うようになるのです。推理小説のように事件を推理し犯人を追いつめる主婦を描いたポーランド映画です。映像には原色がちりばめられ、異国情緒たっぷりの雰囲気にさせられます。
監督:ピョートル・ムラルク 出演:アンナ・スモウオヴィク(マグダ)、パヴェウ・ドマガラ(ヤツェク)、シモン・ボブロフスキ(チェルビンスキー)、ピョートル・アダムチク(マズール)、ドロタ・セグダ(バーバラ)ほか

「スタンド」のネタバレあらすじ結末

スタンドの紹介:2016年アメリカ, 台湾, ベトナム映画。ベトナムで貧しい子供の治療をする兄・アレックスを訪ねた軍人のボブ。再会を喜び兄弟二人で楽しむはずだったものの、ボブがスマホを少年にひったくられ、追いかけてジャングルに入ったことから、二人揃って地雷を踏みつけてしまいます。人喰いトラのいるジャングルで立ったままの二人の運命は・・・という内容のスリラードラマです。サバイバル作品の様ですが、地雷を踏んだまま動けない二人の会話が中心のストーリーで、確執と葛藤の兄弟が死の窮地でわかり合う様子を描いています。
監督:コスモス・ キーンダリウス 出演者:ルーク・オルブライト(アレックス)、ルイス・カラソ(ボブ)、ほか

「アブナイ女 GETAWAY」のネタバレあらすじ結末

アブナイ女 GETAWAYの紹介:1996年日本映画。勝手な捜査と犯人射殺によりクビとなった刑事・達也でしたが、恋人の美沙子と買い物に来たコンビニで強盗を射殺してしまい刑務所にいれられてしまいます。美沙子は刑務所から達也を出所されるために、ヤクザの塚本の条件をのむことになります。それは警察署から、押収したヤクを盗む事で、成功した二人でしたが塚本から殺されそうになり、逆に塚本を殺してしまいます。このことで達也と美沙子は、塚本の息子リュウイチロウと警察に追われるハメになり、二人の逃避行が始まります・・・という内容のエロチックサスペンス映画です。
監督:白井政一 出演者:片岡礼子(美沙子)、新藤栄作(山口達也)、小沢和義(塚本リュウイチロウ)ほか

「ヴィレッジ(2023年)」のネタバレあらすじ結末

ヴィレッジの紹介:2023年日本映画。第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『新聞記者』(2019年)。『余命10年』(2022年)でもヒットを記録した藤井道人監督が監督・脚本をつとめた社会派ヒューマンサスペンス映画が本作『ヴィレッジ』だ。主演は2022年公開の『線は、僕を描く』で繊細かつ真摯な演技を披露した横浜流星。2023年夏にも主演映画の公開が控えており、2025年NHK大河ドラマの主演も決まっている。共演は黒木華や古田新太など演技派揃い。特に中村獅童の見事な薪能の舞台は必見。
監督・脚本: 藤井道人 出演:横浜流星(片山優)、黒木華(中井美咲)、一ノ瀬ワタル(大橋透)、奥平大兼(筧龍太)、作間龍斗(中井恵一)、杉本哲太(丸岡勝)、西田尚美(片山君枝)、木野花(大橋ふみ)、中村獅童(大橋光吉)、古田新太(大橋修作)ほか

「ノック 終末の訪問者」のネタバレあらすじ結末

ノック 終末の訪問者の紹介:2023年アメリカ映画。『シックス・センス』や『サイン』など、奇妙で驚くような結末が魅力のスリラー映画の鬼才、シャマラン監督。彼の最新作がキリスト教の終末論をモチーフにした『ノック 終末の訪問者』だ。主演はシャマラン監督が彼しかいないと見染めた元格闘家のデイヴ・バウティスタ。屈強な外見の侵入者だが知的で優しい小学校教師という設定が面白い。侵入される家族側はゲイのカップルと彼らの養子である中国系の少女。両親を演じるグロフとオルドリッジは実際にゲイだと公表している当事者でもある。
監督:M.ナイト・シャマラン 原作:ポール・トレンブレイ「終末の訪問者」 出演:デイヴ・バウティスタ(レナード)、ジョナサン・グロフ(エリック)、ベン・オルドリッジ(アンドリュー)、ニキ・アムカ=バード(サブリナ)、ルパート・グリント(レドモンド)、アビー・クイン(エイドアン)、クリスティン・キュイ(ウェン)ほか

「さらば愛しき大地」のネタバレあらすじ結末

さらば愛しき大地の紹介:1982年日本映画。主人公のユキオは、農家の長男として生まれますが、もう少しおおらかな気持ちになれないものかと、呆れてしまうほど劣等感の強い人間です。兄弟間の待遇の違いを訴えて母親に歯向かいますが、覚せい剤に手を出したことをきっかけに、自ら破滅へと向かいます。肩肘張らずに役柄のその人になりきった根津甚八、また主人公を取りまく人間模様も、出演俳優ひとりひとりの持ち味がケレン味なく活かされています。1983年キネマ旬報ベストテン2位。第6回日本アカデミー賞「優秀監督賞(=柳町光男)」「優秀主演男優賞(=根津甚八)」「優秀助演女優賞(=山口美也子)」ほか各賞受賞作品。監督であり作者の柳町光男が移りゆく故郷の景色に万感の思いをこめます。
監督:柳町光男 出演者:根津甚八(山沢幸雄)、秋吉久美子(順子)、山口美也子(文江)、矢吹二朗(明彦)、日高澄子(幸雄の母親)、奥村公延(幸雄の父親)、草薙幸二郎(幸雄の叔父)蟹江敬三(大尽)、佐々木すみ江(順子の母親)ほか

「ロストクライム 閃光」のネタバレあらすじ結末

ロストクライム -閃光-の紹介:2010年日本映画。1968年に起きた3億円強奪事件をベースにした、ジャーナリスト出身の永瀬隼介の著書『閃光』の映画化です。迷宮入りした3億円強奪事件を知る人にとっては、実際の事件を忠実に再現しながら、進むストーリーは興味深く考えさせられるものがあります。映画界、テレビ界、Vシネマ界の名優たちが揃った大作です。
監督:伊藤俊也 出演者:渡辺大(片桐慎次郎)、川村ゆきえ(津村多恵子)、武田真治(宮本翔大)、矢島健一(藤原孝彦)、菅田俊(宍倉文平)、春田純一(三浦辰男)、伊藤明賢(杉田聡)、中田喜子(滝口俊江)、烏丸せつこ(女将)、熊谷真実(緒方晴子)、かたせ梨乃(真山恭子)、奥村知史(緒方純)、中村映里子(学生時代の真山恭子)、斎藤歩(飯島甲子雄)、ダイヤモンド勝田(金子彰)、針原滋(葛木勝)、飯田裕久(結城稔)、宅麻伸(吉岡健一)、原田芳雄(高村英治)、夏八木勲(緒方耕三)、奥田瑛二(滝口政利)ほか

「ベネデッタ」のネタバレあらすじ結末

ベネデッタの紹介:2021年フランス, オランダ映画。J. C. ブラウン著のノンフィクション『ルネサンス修道女物語―聖と性のミクロストリア』を原案とし、17世紀のイタリアに実在した修道女ベネデッタ・カルリーニの波乱に満ちた生涯を描いた歴史サスペンスです。幼くして修道女となり、数々の奇蹟を起こして修道院長にまで上り詰めたベネデッタ。しかし、彼女は実は若い修道女と禁断の関係を持っており、やがて町を揺るがす大騒動へと発展することに・・・。
監督:ポール・バーホーベン 出演者:ヴィルジニー・エフィラ(ベネデッタ・カルリーニ)、シャーロット・ランプリング(フェリシタ)、ダフネ・パタキア(バルトロメア)、ランベール・ウィルソン(ジリオーリ)、オリヴィエ・ラブルダン(アルフォンソ)、ルイーズ・シュビヨット(クリスティナ)ほか

「#マンホール」のネタバレあらすじ結末

#マンホールの紹介:2023年日本映画。Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演のサスペンススリラー。ある日、酔った弾みで落ちたマンホールの底で脱出不能になった主人公川村俊介。あの手この手で脱出を試みますが上手くいきません。しかし事件には想像もつかない真実が隠されていたのてます。
監督:熊切和嘉 出演:中島裕翔(川村俊介)、奈緒(工藤舞)、永山絢斗(加瀬悦郎)、ほか

「FALL/フォール」のネタバレあらすじ結末

FALL/フォールの紹介:2022年アメリカ映画。ダンとベッキーはロッククライマー。しかし、ダンは転落死を遂げます。落ち込むベッキーは友人ハンターの勧めで、砂漠の真ん中の使われていない約610メートルのタワーに登ります。しかし、はしごの崩壊で二人は頂点に取り残されるのでした。『Fall/フォール』は、二人の女性の友情を描いたサバイバルドラマです。
監督:スコット・マン 出演:グレイス・キャロライン・カリー(ベッキー)、ヴァージニア・ガードナー(ハンター)、メイソン・グッディング(ダン)、ジェフリー・ディーン・モーガン(ジェームズ)、ほか

「ジキル博士とハイド氏(1941年)」のネタバレあらすじ結末

ジキル博士とハイド氏の紹介:1941年アメリカ映画。ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説『ジキル博士とハイド氏』の5度目の映画化作品であり、1931年製作の同名映画のリメイク作品です。自ら発明した薬を飲むことで二重人格を得ることとなった天才医学博士の狂気と顛末を描きます。
監督:ヴィクター・フレミング 出演者:スペンサー・トレイシー(ヘンリー・“ハリー”・ジキル博士/ハイド氏)、イングリッド・バーグマン(アイヴィー・ピーターソン)、ラナ・ターナー(ベアトリクス・“ベア”・エメリー)、ドナルド・クリスプ(チャールズ・エメリー卿)、イアン・ハンター(ジョン・ラニョン)、バートン・マクレーン(サム・ヒギンズ)、C・オーブリー・スミス(ビショップ・マナーズ)、ピーター・ゴドフリー(プール)、サラ・オールグッド(ヒギンズ夫人)、フレデリック・ウォルロック(ヒース博士)、ウィリアム・タネン(フェンウィック研修生)、フランセス・ロビンソン(マルシア)、デニス・グリーン(フレディー)、ビリー・ビーヴァン(ウェラー氏)、フォレスター・ハーヴェイ(プローティー)、ラムデン・ヘア(ウェイマウス大佐)、ローレンス・グラント(カートランド博士)、ジョン・バークレー(教会にいた巡査)ほか

「不良探偵ジャックアイリッシュ 3度目の絶体絶命」のネタバレあらすじ結末

不良探偵ジャック・アイリッシュ 3度目の絶体絶命の紹介:2014年オーストラリア映画。妻が殺害されたことをきっかけに弁護士から探偵業に転身した主人公が、義父である判事の窮地を救うべく身を挺して奔走する姿を描いたシリーズ3作目。
監督:ジェフリー・ウォーカー 出演:ガイ・ピアース(ジャック・アイリッシュ)、マルタ・デュッセルドープ(リンダ・ヒリアー)、アーロン・ペダーセン(キャム・ディルレイ)、ロイ・ビリング(ハリー・ストラング)、ケイト・ビーハン(スーザン・アイリス)、ほか

「不良探偵ジャックアイリッシュ 死者からの依頼」のネタバレあらすじ結末

不良探偵ジャック・アイリッシュ 死者からの依頼の紹介:2012年オーストラリア映画。妻を殺害されたことで弁護士から探偵に転身したジャック・アイリッシュが、かつての顧客の死をめぐって女性記者とともに事件の真相を暴いていくサスペンス。
監督:ジェフリー・ウォーカー 出演:ガイ・ピアース(ジャック・アイリッシュ)、マルタ・デュッセルドープ(リンダ・ヒリアー)、アーロン・ペダーセン(キャム・ディルレイ)、ロイ・ビリング(ハリー・ストラング)、ダミアン・リチャードソン(ドリュー・グリアー)、コリン・フリールズ(ブルース警察庁長官)、ほか

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