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ミュージカル映画のあらすじ

ミュージカル映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までミュージカル映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」のネタバレあらすじ結末

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガールの紹介:2014年イギリス映画。スコットランドの人気バンド「ベル・アンド・セバスチャン」のフロントマン、スチュアート・マードックの初映画監督作品。音楽を愛する少女イヴがギタリストの青年ジェームスや年下の少女キャシーと出会い、友情や恋愛を経験しながら成長していく様がポップな映像で綴られていくミュージカル映画です。2014年のサンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞しました。
監督:スチュアート・マードック 出演者:エミリー・ブラウニング(イヴ)、オリー・アレクサンデル(ジェームズ)、ハンナ・マリー(キャシー)、ピエール・ブーランジェ(アントン)、ほか

「恋の手ほどき」のネタバレあらすじ結末

恋の手ほどきの紹介:1958年アメリカ映画。1944年に発表されたシドニー=ガブリエル・コレットの小説『Gigi』を映画化したミュージカル作品です。20世紀初頭のパリを舞台に、無邪気な少女が祖母と大叔母から社交界の礼儀作法を教えられ、大富豪の御曹司との恋を通じて成長していく姿を描き、アカデミー賞では最高賞である作品賞を含め主要9部門を受賞しています。
監督:ヴィンセント・ミネリ 出演者:レスリー・キャロン(ジルベール(ジジ))、モーリス・シュヴァリエ(オノレ・ラシュイユ)、ルイ・ジュールダン(ガストン・ラシュイユ)、ハーミオン・ジンゴールド(マダム・”マミタ”・アルヴァレス)、イザベル・ジーンズ(アリシア)、エヴァ・ガボール(リアン)ほか

「メリー・ポピンズ リターンズ」のネタバレあらすじ結末

メリー・ポピンズ リターンズの紹介:2018年アメリカ映画。前作の20年後、大人になり妻の死や金銭的な問題で苦しんでいるマイケルの元へ再び姿を現したメリーポピンズは、彼に力を貸し再び子供の様な気持ちになる事を思い出させる。そして今度はマイケルの3人の子供達を不思議な世界へと連れて行くのだった。名作『メリー・ポピンズ』から半世紀ぶりの続編。大恐慌時代を舞台にメリー・ポピンズが再び起こす奇跡を描く。
監督:ロブ・マーシャル 出演:エミリー・ブラント(メリー・ポピンズ)、リン=マヌエル・ミランダ(ジャック)、ベン・ウィショー(マイケル・バンクス)、エミリー・モーティマー(ジェーン・バンクス)、ジュリー・ウォルターズ(エレン)、ピクシー・デイヴィーズ(アナベル・バンクス)、サナニエル・サレー(ジョン・バンクス)、ジョエル・ドーソン(ジョージー・バンクス)、コリン・ファース(ミスター・ウィルキンズ)、メリル・ストリープ(トプシー)、ほか

「人生は狂詩曲(ラプソディ)」のネタバレあらすじ結末

人生は狂詩曲(ラプソディ)の紹介:2014年ベルギー,ルクセンブルク映画。ベルギーを二分するそれぞれの地域の吹奏楽団が欧州の代表を決めるコンクールに優勝すべくしのぎを削る様を、メンバーの恋愛もからめて描いたミュージカルチックな作品。
監督:ヴィンセント・バル 出演:アマリリス・アイテルリンデン(エルケ)、アルチュール・デュポン(ユーグ)、ヨス・ヴェアビスト、トム・オーデナールト、ダーヴィット・カンテンス、ほか

「スタア誕生(1954年)」のネタバレあらすじ結末

スタア誕生の紹介:1954年アメリカ映画。ハリウッドでの成功とその代償を描いた1937年の名作がシネマスコープのミュージカル映画としてリメイクされた。1950年にMGMから契約を解除されて以来コンサート活動に軸足を置いていたジュディー・ガーランドは本作品で映画スターとして再生。オリジナル版は181分だったがワーナー・ブラザースは3週間のプレミア上映の後151分にカット。今日DVD等で見られるのはロナルド・ヘイヴァー氏による1983年の修復版で、サウンドトラックしか残っていない箇所の映像はスチール写真で代用されている。2018年には3度目のリメイク作品「アリー/ スター誕生」が公開。
監督:ジョージ・キューカー 出演者:ジュディー・ガーランド(エスター・ブロジェット[ヴィッキー・レスター])、ジェームズ・メイソン(ノーマン・メイン)、ジャック・カーソン(マット・リビー)、チャールズ・ビックフォード(オリヴァー・ナイルズ)、トミー・ヌーナン(ダニー・マクガイア)その他

「スタア誕生(1937年)」のネタバレあらすじ結末

スタア誕生の紹介:1937年アメリカ映画。ウィリアム・A・ウェルマンが監督・共同原案の三色テクニカラーによるハリウッド内幕物メロドラマ。本作スタア誕生は1954年、1976年、2018年「アリー/ スター誕生」の各リメイク作品のオリジナル版。主演のゲイナーは『第七天国』等のサイレント時代末期の名作に主演して第一回アカデミー賞で女優賞を獲得したが、トーキー時代もスターの地位を保った。日本でとても人気があった。
監督:ウィリアム・A・ウェルマン 出演者:ジャネット・ゲイナー(エスター・ブロジェット[ヴィッキー・レスター])、フレドリック・マーチ(ノーマン・メイン)、アドルフ・マンジュー(オリヴァー・ナイルズ)、メイ・ロブソン(エスターの祖母、レティ)、アンディ・ディヴァイン(ダニー・マクガイア)その他

「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」のネタバレあらすじ結末

ピッチ・パーフェクト ラストステージの紹介:2017年アメリカ映画。世界中を熱狂させたベラーズが再結成! それは米軍の慰問ツアーでヨーロッパを回るものでした。しかし、ベラーズはヨーロッパで犯罪に巻き込まれ危機が訪れます。ベラーズの運命と今回の慰問ツアーがベラーズのラストステージになるのでしょうか?「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」は人気シリーズの3作目、このシリーズのファンはもちろん、前作を見ていない方も楽しめる映画です。
監督:トリッシュ・シー 出演:アナ・ケンドリック(ベッカ)、レベル・ウィルソン(ファット・エイミー)、ヘイリー・スタインフェルド(エミリー)、ブリタニー・スノウ(クロエ)、アンナ・キャンプ(オーブリー)、ジョン・リスゴー(ファーガス)、エリザベス・バンクス(ゲイル)、DJキャレド、ほか

「王様と私(1956年)」のネタバレあらすじ結末

王様と私の紹介:1956年アメリカ映画。マーガレット・ランドンの小説『アンナとシャム王』を基に1951年にブロードウェイで初演されたロジャース&ハマースタインの『王様と私』を映画化したミュージカル作品です。1860年代のシャム(現・タイ王国)を舞台に、国王の王子・王女の家庭教師としてイギリスから招かれた女性の物語を描きます。第29回アカデミー賞にて9部門にノミネートされ、主演男優賞・美術賞・衣裳デザイン賞・作曲賞・録音賞の5部門で受賞しています。
監督:ウォルター・ラング 出演者:ユル・ブリンナー(国王ラーマ4世)、デボラ・カー(アンナ・レオノーウェンズ)、リタ・モレノ(タプティム)、レックス・トンプソン(ルイス・レオノーウェンズ)、マーティン・ベンソン(クララホム首相)、カルロス・リヴァス(ルンタ)、パトリック・アディアート(チュラロンコーン王子)、ユリコ(エリザ)、テリー・サンダース(チャン王妃)、アラン・モウブレイ(ジョン・ヘイ卿)、ジェフリー・トゥーン(エドワード・ラムゼイ卿)ほか

「オープニング・ナイト・ロング」のネタバレあらすじ結末

オープニング・ナイト・ロングの紹介:2016年アメリカ映画。ミュージカル舞台初日を迎えた舞台監督のニックは、成功をおさめようと努めますが、個性的な舞台俳優とスタッフたちに振り回されてしまいます。そんな舞台裏の様子をコメディタッチに描いた作品です。
監督:アイザック・レンツ 出演:トファー・グレイス(ニック)、JC・シャゼイ(JC)、アロナ・タル(クロエ)、アン・ヘッシュ(ブルック)、ロブ・リグル(ミスターゴールドマイヤー)ほか

「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」のネタバレあらすじ結末

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの紹介:2018年アメリカ映画。愛の女神アフロディテの泉の伝説が残るギリシャの楽園カロカイリ島。前作ではここで小さなリゾート・ホテルを経営するシングルマザーのドナとその娘ソフィのストーリーが描かれた。そして本作では、ソフィがドナの夢だったエレガントなホテルへと改築。しかしソフィは夫スカイとのすれ違いにより危機を迎えていた。そして時はさかのぼり、大学を卒業したばかりの若き日の母ドナは広い世界へ飛び立とうとしていた。ドナと3人のパパとの間に”本当は何があったのか”という過去と、現在のソフィの身に起こる数々のサプライズ。前作の”それ以前”と”その後”がひとつになったストーリー。”マンマ・ミーア”や”ダンシング・クイーン”のほか、隠れた名曲も飛び出すABBA珠玉の楽曲の数々が物語を豊かに彩る。
監督:オル・パーカー 出演:アマンダ・セイフライド(ソフィ)、ピアース・ブロスナン(サム)、コリン・ファース(ハリー)、ステラン・スカルスガルド(ビル)、クリスティーン・バランスキー(ターニャ)、ジュリー・ウォルターズ(ロージー)、
アンディ・ガルシア(セニョール・シエンフエゴス)、シェール(ルビー)、メリル・ストリープ(ドナ)、ほか

「ザナドゥ」のネタバレあらすじ結末

ザナドゥの紹介:1980年アメリカ映画。オリヴィア・ニュートン=ジョン演じるミューズ(芸術の女神)の力を借りて若い画家と元ミュージシャンが理想のクラブ「ザナドゥ」の実現をめざす。ローラースケートとディスコ、スウィング・ジャズとロックが融合するファンタジー・ミュージカル映画。作品は大成功とはいかなかったが、”Magic”(オリヴィア・ニュートン=ジョン)、”Xanadu”(エレクトリック・ライト・オーケストラ/オリビア・ニュートン=ジョン)等のヒット曲を生み出した。そして2007年にはブロードウェイでミュージカル化され、こちらは大成功をおさめる。追加撮影されたジーン・ケリーとオリヴィア・ニュートン=ジョンのダンスシーンは、若いコレオグラファーのケニー・オルテガ(『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』, 『ハイスクール・ミュージカル』等の監督)ら少数の撮影スタッフだけをセットに入れてジーン・ケリーが演出している。もう一つのザナドゥの出てくる映画である『市民ケーン』に敬意を払うことも怠っていません。
監督:ロバート・グリーンウォルド 出演者:オリヴィア・ニュートン=ジョン(キーラ)、ジーン・ケリー(ダニー・マクガイア)、マイケル・ベック(ソニー・マローン)、フレッド・マッカラン(リッチー)、ジェームズ・スローヤン(シンプソン)、他

「紳士は金髪がお好き」のネタバレあらすじ結末

紳士は金髪がお好きの紹介:1953年アメリカ映画。アニタ・ルースの小説『Gentlemen Prefer Blondes』を基にブロードウェイで舞台化されたミュージカルを映画化した作品です。ニューヨークで活躍する二人の女性歌手がそれぞれの恋を成就させるまでをコメディタッチで描きます。マリリン・モンローとジェーン・ラッセルという当時のアメリカ二大セックスシンボルの共演が話題となりました。
監督:ハワード・ホークス 出演者:ジェーン・ラッセル(ドロシー・ショー)、マリリン・モンロー(ローレライ・リー)、トミー・ヌーナン(ガス・エズモンド・ジュニア)、エリオット・リード(アーニー・マローン)、チャールズ・コバーン(フランシス・“ピギー”・ビークマン卿)ほか

「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ」のネタバレあらすじ結末

ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディの紹介:1942年アメリカ映画。「ブロードウェイの父」と呼ばれた、第二次世界大戦以前のアメリカを代表するエンターティナー、ジョージ・M・コーハンの半生を描いた伝記ミュージカルです。アカデミー賞で主演男優・ミュージカル映画音楽・録音の3冠を達成しています。
監督:マイケル・カーティス 出演者:ジェームズ・キャグニー(ジョージ・M・コーハン)、ジョーン・レスリー(メアリー・コーハン)、ウォルター・ヒューストン(ジェリー・コーハン)、リチャード・ウォーフ(サム・ハリス)、アイリーン・マニング(フェイ・テンプルトン)ほか

「五線譜のラブレター」のネタバレあらすじ結末

五線譜のラブレター DE-LOVELYの紹介:2004年アメリカ映画。数多くのミュージカルや映画音楽を手掛けたアメリカを代表する作曲家コール・ポーターの半生を描いた人間ドラマ。コール・ポーターの名曲の数々を随所に散りばめ、彼とその妻の愛の軌跡を描いたドラマチックな映画です。
監督:アーウィン・ウィンクラー 出演者: ケヴィン・クライン(コール・ポーター)、アシュレイ・ジャッド(リンダ・ポーター)、ジョナサン・プライス(ゲイブ)、 ケヴィン・マクナリー(ジェラルド・マーフィー)、サンドラ・ネルソン(サラ・マーフィー)、ほか

「ニューヨーク・ニューヨーク」のネタバレあらすじ結末

ニューヨーク・ニューヨークの紹介:1977年アメリカ映画。戦後のニューヨークを舞台に音楽に身を捧げる男女の恋愛模様をドラマチックに描いた恋愛映画です。テーマ曲の「ニューヨーク・ニューヨーク」はその後フランク・シナトラによってカバーされ、大ヒットしました。
監督:マーティン・スコセッシ 出演者:ライザ・ミネリ(フランシーン・エヴァンス)、ロバート・デ・ニーロ(ジミー・ドイル)、ライオネル・スタンダー(トニー・ハーウェル)、 バリー・プリマス(ポール・ウィルソン)、 メアリー・ケイ・プレイス(バーニス・ベネット)、ほか

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