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ラブストーリー映画のあらすじ

ラブストーリー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までラブストーリー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「終電車」のネタバレあらすじ結末

終電車の紹介:1980年フランス映画。フランス映画界の巨匠フランソワ・トリュフォーが、第二次世界大戦時のナチス・ドイツに占領されたパリを舞台に描きあげた長編作品です。夜間外出禁止令が敷かれ、劇場を守るために奮闘しながらも、地下に潜伏するユダヤ人の夫と、若手俳優との間で揺れ動くひとりの女優の愛を描き、フランス最高の映画賞であるセザール賞で作品賞や監督賞、主演女優賞など主要10部門を制しています。
監督:フランソワ・トリュフォー 出演者:カトリーヌ・ドヌーヴ(マリオン・シュタイナー)、ジェラール・ドパルデュー(ベルナール・グランジェ)、ハインツ・ベンネント(ルカ・シュタイナー)、ジャン・ポワレ(ジャン=ルー・コタンス)、アンドレア・フェレオール(アッレット・ギヨーム)、ポーレット・デュボスト(ジェルメーヌ・ファーブル)、サビーヌ・オードパン(ナディーヌ・マルサク)、ジャン=ルイ・リシャール(ダクシア)、モーリス・リッシュ(レイモン)、マルセル・ベルベール(メルラン)ほか

「異国の出来事」のネタバレあらすじ結末

異国の出来事の紹介:1948年アメリカ映画。敗戦後のベルリンを舞台にしたビリー・ワイルダー監督のロマンチック・コメディー。私生活で親しかったマレーネ・ディートリヒを起用し、その歌声もたっぷり聞かせている。アメリカ軍にとって都合の悪い描写があるせいか、GHQ統治下の日本では公開されなかった。
監督:ビリー・ワイルダー 出演:ジーン・アーサー(フィービー・フロスト)、マレーネ・ディートリヒ(エリカ)、ジョン・ランド(ジョン・W・プリングル)、ミラード・ミッチェル(プラマー)、ウィリアム・マーフィー(ジョー)

「イタリア旅行」のネタバレあらすじ結末

イタリア旅行の紹介:1953年イタリア映画。イタリアの映画監督ロベルト・ロッセリーニが妻の女優イングリッド・バーグマンを主役に据えている。実際の2人の関係を基にしていると言われているが、2人はその後破局した。1950年代にフランスで起きた、ロケの撮影を中心として即興で演出をするヌーヴェル・ヴァーグと呼ばれる運動の先駆けとなった作品で、ナポリやカプリといったイタリアの風景や人々が何度も挿入されている。イギリス人の倦怠期を迎えた夫婦が別荘の売買をするためイタリアへ向かうが、冷めきった2人の関係は元に戻るのか…。
監督: ロベルト・ロッセリーニ 出演:イングリッド・バーグマン(カトリーヌ)、ジョージ・サンダース(アレックス)、マリア・モーバン(飲み屋の前にいた女性)、レスリー・ダニエルズ、ナタリア・ライ、アン・プロクレマー、ほか

「銀座の恋の物語」のネタバレあらすじ結末

銀座の恋の物語の紹介:1962年日本映画。画家を目指す次郎には久子という恋人がいました。結婚の約束をして、信州へ旅行に出発しようと駅に向かっていた時、久子がトラックに撥ねられてしまいます。そのまま行方不明になった久子に再会した次郎は、ひさ子が記憶喪失になっていることに気づきます…という内容の映画です。石原裕次郎と牧村旬子が歌った『銀座の恋の物語』を主題歌とタイトルにした日活の恋愛ドラマです。
監督:蔵原惟繕 出演者:石原裕次郎(伴次郎)、浅丘ルリ子(秋田久子)、江利チエミ(関口典子)、ジェリー藤尾(宮本修二)、清川虹子(お松)、高品格(武さん)ほか

「激しい季節」のネタバレあらすじ結末

激しい季節の紹介:1959年イタリア映画。第二次世界大戦下の高級避暑地で、激しい愛に溺れる男女を描いたドラマ作品。ファシスト高官の息子カルロは、浜辺で美しい未亡人ロベルタに出会った。一目で心を奪われたカルロはロベルタに熱い視線を送り、いつしか離れられないほど深く愛し合ってしまう。しかし反対する声は多く、カルロには兵役の義務も迫っていた。2人は全てを捨て、森深くの別荘へ駆け落ちしようとするのだが。
監督:ヴァレリオ・ズルリーニ 出演者:ジャン=ルイ・トランティニャン(カルロ・カレモーリ)、エレオノラ・ロッシ=ドラゴ(ロベルタ・パルメザン)、ジャクリーヌ・ササール(ロッサナ)、フェデリカ・ランキ(マッダレーナ)、ラフ・マッティオーニ(ジョルジョ)ほか

「ミス・ブルターニュの恋」のネタバレあらすじ結末

ミス・ブルターニュの恋の紹介:2013年フランス映画。恋人に振られ、傷心のまま旅に出た初老の女性が様々な出会いを通して、自身の生き方を見つめ直していくロードムービー。往年の名女優カトリーヌ・ドヌーブ主演で描く大人のラブストーリーです。
監督:エマニュエル・ベルコ 出演者:カトリーヌ・ドヌーブ(ベティ)、ミレーヌ・ドモンジョ(ファンファン)、ネモ・シフマン(シャルリ)、アフシア・エルジ(ジャンヌ)、カミーユ(ミュリエル)、ほか

「三つの恋の物語」のネタバレあらすじ結末

三つの恋の物語の紹介:1953年アメリカ映画。三話からなるオムニバス恋愛映画。ニューヨークへ向かう客船のデッキで思い思いに時間を過ごす乗客たち。その中の三人のそれぞれの恋の物語。『赤い靴』のモイラ・シアラー、『スタア誕生』のジェームズ・メイソン、『パリのアメリカ人』のレスリー・キャロン等が出演する、1950年代のMGM映画の秘宝。
監督:ゴットフリード・ラインハルト[第1、3章]、ヴィンセント・ミネリ[第2章] 出演者:ジェームズ・メイソン(チャールズ・カウトレイ)、モイラ・シアラー(ポーラ),アグネス・ムーアヘッド(ポーラのおば)、レスリー・キャロン(マドモワゼル)、ファーリー・グレンジャー(青年になったトミー)、エセル・バリモア(ペニコット夫人)、カーク・ダグラス(ピエール・ナーヴァル)、ピア・アンジェリ(ニーナ・ブルクハルト)、ほか

「有楽町で逢いましょう」のネタバレあらすじ結末

有楽町で逢いましょうの紹介:1958年日本映画。1957年5月に開業する有楽町そごう(現在は角川シネマ有楽町等が入る読売会館)は各種マスメディアとタイアップして一大キャンペーンを展開。「有楽町で逢いましょう」が流行語になり、フランク永井の歌った楽曲は大ヒットし、ついに映画も作られました(映画の冒頭ではフランク永井自身が主題歌を歌います)。有楽町(と大阪)を舞台に繰り広げられる、デザイナーと建築家、彼らの弟、妹をめぐる恋愛コメディー。
監督:島耕二 出演者:京マチ子(小柳亜矢)、川口浩(小柳武志)、菅原謙二(篠原練太郎)、野添ひとみ(篠原加奈)、北林谷栄(小柳てつ)、山茶花究(前田)、浪花千栄子(よね[ばあや])、ほか

「あの頃、ティファニーで」のネタバレあらすじ結末

あの頃、ティファニーでの紹介:2010年アメリカ映画。人気俳優ヒューと婚約中のジェーンは幸せを手に入れたはずだった。そんなジェーンの前に現われた20年前に別れた空想の友達マイケルとのかけがえのない時間とマイケルに抱く愛情を描いたラブロマンスです。
監督:マーク・ピズナースキー 出演:アリッサ・ミラノ(ジェーン)、エリック・ウィンター(マイケル)、イヴァン・セルゲイ(ヒュー)、クリスティン・ブース(ジャクリーン)、ストッカード・チャニング(ヴィヴィアン)、エミリー・アリン・リンド(10歳のジェーン) ほか

「ラ・ブーム」のネタバレあらすじ結末

ラ・ブームの紹介:1980年フランス映画。10代の少女の淡い恋物語を描いた青春ロマンス作品。13歳のヴィックは、初めて参加した「ブーム(パーティー)」で同じ学校の少年マチューと親密な仲になった。初めての恋に夢中になるヴィックだが、父の浮気が発覚し両親は別居状態に。その上マチューにも浮気疑惑が持ち上がり、ヴィックの心は激しくかき乱されていく。ソフィー・マルソーのデビュー作であり、公開当時フランスで社会現象を巻き起こしたヒット作。主題歌「愛のファンタジー」も話題を呼んだ。
監督:クロード・ピノトー 出演者:ソフィー・マルソー(ヴィック・ベレトン)、ブリジット・フォッセー(フランソワーズ・ベレトン)、クロード・ブラッスール(フランソワ・ベレトン)、ドニーズ・グレイ(プペット・ヴァラディエ)、リシャール・ボーランジェ(アントワーヌ)ほか

「海辺の生と死」のネタバレあらすじ結末

海辺の生と死の紹介:2017年日本映画。小説家島尾敏雄の妻島尾ミホの同名小説を題材とした作品。太平洋戦争末期の奄美群島を舞台に海軍中尉と島の教師の切ない恋模様が綴られていきます。満島ひかりと永山絢斗の共演によるラブストーリーです。
監督:越川道夫 出演者:満島ひかり(大平トエ)、永山絢斗(朔中尉)、川瀬陽太(隼人少尉)、井之脇海(大坪)、 津嘉山正種(トエの父)、ほか

「跪く女」のネタバレあらすじ結末

跪く女(ひざまずくおんな)の紹介:2013年スウェーデン映画。スウェーデンを舞台に、訳ありな学校教師同士の同棲カップルの激しく欲望に満ちた性愛を、同僚の女性教師との関係も交えて描いたエロティックラブストーリーです。
監督:マニ・モータセット 出演者:グスタフ・スカルガルド(クリステル)、アンナ・オーストレム(イダ・カールソン)、レベッカ・ファーガソン(リンダ)、ステン・リュングレン(マクラーレン)、ケビン・バズ(少年)ほか

「宴」のネタバレあらすじ結末

宴の紹介:1967年日本映画。二.二六事件を題材に、クーデターに参加した青年将校と、料亭の娘の実らぬ恋を描いた物語です。藤岡弘、田村高廣、岡田英次、菅原文太、江守徹らがわきを固める豪華キャストの松竹映画です。
監督:五所平之助 出演者:岩下志麻(観世鈴子)、川辺久造(観世扇之丞)、中山仁(舘隆一郎)、高橋昌也(白坂世紀)ほか

「クジラの島の忘れもの」のネタバレあらすじ結末

クジラの島の忘れものの紹介:2018年日本映画。神戸の震災で母を亡くした愛美は、10歳のころ母と一緒に座間味の海で見たクジラのブリーチをもう一回見たくて沖縄に移り住みました。ツアー会社に就職した愛美は、取引先にいたベトナムの研修生のコアが純粋な夢を持って生きているのに魅かれ、自分も変わりたいと思い始めましたと言う内容のラブストーリーです。
監督:牧野裕二 出演者:大野いと(木元愛美)、森崎ウィン(グエン・コア)、幸地尚子(金城ケイコ)、嘉手納良智(平良)、北川彩子(木元明子)、グエン・ニュー・クインほか

「半分の月がのぼる空」のネタバレあらすじ結末

半分の月がのぼる空の紹介:2009年日本映画。肝炎で入院中の祐一は、夜に病院を抜け出し、友達と遊んで帰って来るとナースの亜希子に見つかりました。罰として新しい入院患者の友達になれと言われた裕一が会いに行くと、それは里香という女子でした。なんでも命令する里香は心臓病を患い死を覚悟していました。やがてお互いを意識し始め…という内容の切ないラブストーリーです。別の時間軸が同時進行し、後半、想定外の展開になるという、ひねりを加えた作品です。
監督:深川栄洋 出演:池松壮亮(裕一)、忽那汐里(里香)、大泉洋(夏目先生)、濱田マリ(亜希子先生)、加藤康起(保)、川村亮介(司)、緑友利恵(みゆき)、森田直幸(夏目先生に訴える少年)、螢雪次朗(現・青葉病院院長)、中村久美(里香の母親)、西岡徳馬(青葉病院院長)、ほか

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