ラブストーリー映画のあらすじ

ラブストーリー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までラブストーリー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「きみの瞳が問いかけている」のネタバレあらすじ結末

きみの瞳が問いかけているの紹介:2020年日本映画。盲目の柏木明香里と元キックボクサーの篠崎塁は、運命的な出会いを果たしながらも、それぞれ深い過去の傷を背負っていた。互いの関係が進展していく中で、知り合う前の記憶が蘇り、互いに共通する過去と対峙することになります。チャールズチャップリンの「街の灯」をリスペクトしたとされる韓国の映画作品「ただ君だけを」を原作にし、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」で知られる三木孝浩監督が手掛ける意欲作品。
監督:三木孝浩 出演:吉高由里子(柏木明香里)、横浜流星(篠崎塁)、やべきょうすけ(原田陣)、田山涼成(大内会長)、野間口徹(尾崎隆文)、岡田義徳(坂本晋)、奥野瑛太(久慈充)、般若(金井)、森矢カンナ(麻衣子)、三船海斗(レン)、坂ノ上茜(津ノ森恵子)、町田啓太(佐久間恭介)、風吹ジュン(大浦美恵子)、ほか

「ソフィー・マルソーの愛人日記」のネタバレあらすじ結末

ソフィー・マルソーの 愛人日記の紹介:1991年フランス映画。芸術家が集うジョルジュ・サンドの館で繰り広げられる愛人ショパン、娘ソランジュらとの愛と確執を描く。ショパン役のヤヌーシュ・オレイニチャクは18歳でショパン・コンクールに入賞し、「戦場のピアニスト」でも音楽を担当したピアニスト。
監督:アンジェイ・ズラウスキー 出演:ソフィー・マルソー(ジョルジュの娘ソランジュ・サンド)、マリー=フランス・ピジェ(ジョルジュ・サンド)、ヤヌーシュ・オレイニチャク(フレデリック・ショパン)、フェオドール・アトキン(ウジェーヌ・ドラクロワ)、ほか

「いつも2人で」のネタバレあらすじ結末

いつも2人での紹介:1967年アメリカ,イギリス映画。イギリスに暮らす夫婦の6回にわたるフランス旅行。二人を結び付けたヒッチハイクの旅、夫の元ガールフレンドの一家との旅、オンボロ自動車に苦しんだ記念日の旅、夫だけで仕事に行った旅、娘を連れての旅、そして関係が冷えきった二人の旅。6つの時間軸を交錯させながら夫婦の軌跡を描いた野心作。アルバート・フィニーとオードリー・ヘップバーンが夫婦を演じる。オードリーは『パリの恋人』、『シャレード』に続いてスタンリー・ドーネン監督と3度目のタッグを組む。脚本は『ダーリング』の脚本でアカデミー賞を受賞したフレドリック・ラファエル。音楽はヘンリー・マンシーニ。ジャクリーン・ビセットの初期の出演作ですが、彼女の声は吹替だそうです。
監督:スタンリー・ドーネン 出演者:オードリー・ヘップバーン(ジョアンナ・ウォレス)、アルバート・フィニー(マーク・ウォレス)、ウィリアム・ダニエルズ(ハワード・マンチェスター)、エレノア・ブロン(キャシー・マンチェスター)、クロード・ドーファン(モーリス)、ナディア・グレイ(フランソワーズ)、ジャクリーン・ビセット(ジャッキー)、ほか

「45歳からの恋の幕アケ !!」のネタバレあらすじ結末

45歳からの恋の幕アケ !!の紹介:2013年アメリカ映画。ジュリアン・ムーア演じる孤独な女教師が、劇作家を目指す元教え子の力になろうと奮闘すると同時に、自らも変わっていく様を描いたラブコメディ。
監督:クレイグ・ジスク 出演:ジュリアン・ムーア(リンダ)、マイケル・アンガラノ(ジェイソン)、グレッグ・キニア(トム)、リリー・コリンズ(ハリー)、ネイサン・レイン(カール)、ほか

「ジュリアン・ポーの涙」のネタバレあらすじ結末

ジュリアン・ポーの涙(別題:愛しのジュリアン)の紹介:1997年アメリカ映画。人生に疲れ旅に出た男性が閉鎖的な田舎町にたどり着き、死に向き合う姿を描いたロマンス作品。ジュリアンは海を見るため、鞄ひとつで1人きりの旅を続けていた。とある田舎町で宿を取ったところ、町の住人達から異様に敵視されてしまう。住人達はジュリアンを犯罪者と邪推し、集団で町に来た理由を問い詰めてきた。ジュリアンは咄嗟に自殺するためだと答えてしまう。すると住人達は急に態度を変え、優しく親切になった。偉大な決断をした人物と持て囃され、引っ込みがつかなくなったジュリアン。そんな折、彼はサラという少女と出会い運命的な恋に落ちる。
監督:アラン・ウェイド 出演者:クリスチャン・スレーター(ジュリアン・ポー)、ロビン・タニー(サラ)、チェリー・ジョーンズ(ルーシー)、フランキー・フェイソン(レオン)、アリソン・ジャネイ(ライラ・リーチ)ほか

「Hello,My Love」のネタバレあらすじ結末

Hello,My Love(ハローマイラブ)の紹介:2009年韓国映画。結婚を約束した彼氏のウォンジェが2年ぶりにパリから帰って来ました。ウォンジェは後輩というドンファという青年を連れています。プロポーズを待つホジョンは、ウォンジェとドンファがゲイの関係であることを知ってしまい、ウォンジェからドンファを遠ざけるために、ドンファと肉体関係を結びますが・・・という同性愛者とのはざまで揺れ動く女心を描いたラブストーリーです。
監督:ダニー・ラーナー 出演者:チョ・アン(ホジョン)、ミンソク(ウォンジェ)、リュ・サンウク(ドンファ)、キム・ミンギョ(パク)、ヤン・ウニョン(ジニョン)ほか

「ウェディング・バンケット」のネタバレあらすじ結末

ウェディング・バンケットの紹介:1993年台湾,アメリカ映画。ニューヨークで成功をおさめて帰化したゲイの台湾人青年ウェイトンと、その恋人の白人青年サイモン。そして永住権であるグリーンカードを得るためにサイモンの妻となった中国人女性ウェイウェイを含めた愛のストーリー。同性愛、人種等の様々な問題を取り上げた作品でもあります。
監督:アン・リー 出演:ウィンストン・チャオ(ウェイトン)、ミッチェル・リヒテンシュタイン(サイモン)、メイ・チン(ウェイウェイ)、ロン・ション(ウェイトンの父)、グア・アーレイ(ウェイトンの母)、ほか

「ブリミングウィズラブ 幸せを呼ぶカフェ」のネタバレあらすじ結末

ブリミング・ウィズ・ラブ 幸せを呼ぶカフェの紹介:2018年アメリカ映画。運命の人と出会わせてくれる店主がいるという縁結びのカフェを取材することになったライター志望のヒロインが、自らの心の傷を乗り越えながら仕事と恋を成就させるまでを描いたロマンティック・ストーリー。
監督:W・D・ホーガン 出演:ケルシー・アスビル(アリー・モーガン)、ジョナサン・ケルツ(サム・ジェンソン)、ジェイフェス・ゴードン(エリック・スタファー)、アレクサンドラ・メッツ(ミア・バード)、ほか

「ブルー・ジェイ」のネタバレあらすじ結末

ブルー・ジェイの紹介:2016年アメリカ映画。ブルージェイの紹介:高校生の時に付き合っていたジムとアマンダは、偶然地元のスーパーで再会します。そのまま2人はカフェへ行ったり、2人の思い出の場所を巡ったりして、当時に戻ったかのように楽しみますが・・・。『アメリカン・ホラーストーリー』で常連のサラ・ポールソンがアマンダを演じます。
監督:アレックス・レーマン 出演:マーク・デュプラス(ジム・ヘンダーソン)、サラ・ポールソン(アマンダ・ストーン)、クルー・ギャラガー(ウェイニー)ほか

「クレールの膝」のネタバレあらすじ結末

クレールの膝の紹介:1970年フランス映画。エリック・ロメール監督の「六つの教訓物語」の第5話目にあたるドラマ作品。恋多き大人の男性と、10代の姉妹による危険な恋の騒動を描く。外交官ジェロームは、結婚を間近に控え湖畔の別荘に足を運んだ。そこで友人のオーロラ、幼馴染のヴォルテール夫人と再会する。ヴォルテール夫人の娘クレールの膝に一目惚れしてしまったジェロームは、何とかしてその膝を愛撫しようと悪だくみをする。
監督:エリック・ロメール 出演者:ジャン=クロード・ブリアリ(ジェローム)、オーロラ・コルシュ(オーロラ)、ベアトリス・ロマン(ローラ)、ローラン・ド・モナガン(クレール)、ミシェール・モンテル(ヴォルテール夫人)ほか

「マティアス&マキシム」のネタバレあらすじ結末

マティアス&マキシムの紹介:2019年カナダ,フランス映画。友情なのか、恋なのか…。湧きおこる感情に戸惑う幼なじみの青年マティアスとマキシム。そのマキシムを演じ、この映画の監督、脚本からプロデューサーまでこなすのは、カナダの俳優であり映画監督のグザヴィエ・ドラン。ヴェネツィアやカンヌ国際映画祭での受賞歴もある若きカリスマが、地元ケベックを舞台に撮った純粋なラブストーリーだ。マティアスに少なからず影響を与える弁護士役で、ハリス・ディキンソン(『マレフィセント2』フィリップ王子役)が出演している。
監督・脚本・編集・衣装・プロデューサー:グザヴィエ・ドラン キャスト:ガブリエル・ダルメイダ・フレイタス(マティアス)、グザヴィエ・ドラン(マキシム)、ピア・リュック・ファンク(リヴェット)、サミュエル・ゴティエ(フランク)、アントワン・ピロン(ブラス)、アディブ・アルクハリデイ(シャリフ)、ハリス・ディキンソン(ケヴィン)、アンヌ・ドルヴァル(マノン)、ミシュリーヌ・バーナード(フランシーヌ)、キャサリン・ブルネット(リサ)、マリリン・カストンゲイ(サラ)ほか

「慕情(1955年)」のネタバレあらすじ結末

慕情の紹介:1955年アメリカ映画。第二次国共内戦の余波を受けているイギリス領香港で出会った混血の医師とアメリカ人記者。ベルギー人と中国人の血を引くハン・スーインの自伝的小説を原作とする、サミー・フェイン作曲による主題歌、シネマスコープにより撮影された香港の天然色の風景と共に忘れがたいメロドラマ。第28回アカデミー賞3部門受賞(劇映画・喜劇映画作曲賞、歌曲賞、カラー衣装デザイン賞)。
監督:ヘンリー・キング 出演者:ジェニファー・ジョーンズ(ハン・スーイン)、ウィリアム・ホールデン(マーク・エリオット)、トリン・サッチャー(ハンフリー・パーマー=ジョーンズ)、イソベル・エルソム(アデリーン・パーマー=ジョーンズ)、マーレイ・マシソン(ジョン・キース)、ソー・ヨン(ノラ・ハン)、フィリップ・アーン (重慶のおじ)、ほか

「結婚まで1%」のネタバレあらすじ結末

結婚まで1%の紹介:2017年アメリカ映画。結婚を目前にしたカップルが、ある時お互いの相手しか経験がないことに疑問を持ち、別の相手と試したことで予想外の結末を迎えるまでを描くラブコメディ映画。
監督:ブライアン・クラーノ 出演:レベッカ・ホール、ダン・スティーヴンス、ジェイソン・サダイキス、ジーナ・ガーション、フランソワ・アルノー、ほか

「窮鼠はチーズの夢を見る」のネタバレあらすじ結末

窮鼠はチーズの夢を見る(きゅうそはチーズのゆめをみる)の紹介:2019年日本映画。「失恋ショコラティエ」などで知られる水城せとな原作のBLマンガ<窮鼠>シリーズの2作(「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」)を映画化。監督は「リバーズ・エッジ」や「ナラタージュ」などで知られる行定勲で、2020年は「劇場」に続き2本めの公開作となる。まわりに流されやすい広告代理店のサラリーマン大伴を演じるのは、関ジャニ∞の大倉忠義。その大伴をずっと想い続けてきた後輩の今ヶ瀬を成田凌が繊細に演じ、その視線や佇まいで人を愛することの苦しさを見事に表現している。
監督:行定勲 出演:大倉忠義(大伴恭一)、成田凌(今ヶ瀬渉)、吉田志織(岡村たまき)、さとうほなみ(夏生)、咲妃みゆ(大伴知佳子)、小原徳子(井出瑠璃子)、ほか

「タンゴ(1992年)」のネタバレあらすじ結末

タンゴの紹介:1992年フランス映画。愛に傷つき、愛を求める男達の珍道中を描いたロマンス作品。度重なる浮気で妻マリーに愛想を尽かされてしまったポールは、寂しさのあまり彼女の死を願う。裁判官の叔父エレガンはその願いを叶えてやるべく、マリー殺害を企てた。かつて妻とその浮気相手を殺害し、エレガンに見逃されていたヴァンサンを巻き込んで、マリーを追う旅に出る。果たして旅の果てには何が待っているのか。監督は「仕立て屋の恋(1989年)」や「髪結いの亭主(1990年)」等で知られるパトリス・ルコント。
監督:パトリス・ルコント 出演者:リシャール・ボーランジェ(ヴァンサン)、ミュウ=ミュウ(マリー)、ティエリー・レルミット(ポール)、フィリップ・ノワレ(エレガン)、キャロル・ブーケ(女性客)ほか

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