ラブストーリー映画のあらすじ

ラブストーリー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までラブストーリー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「軽蔑(1963年)」のネタバレあらすじ結末

軽蔑(別題:ゴダールの軽蔑)の紹介:1963年フランス,イタリア,アメリカ映画。脚本家とその美しい妻。ある時を境に妻の愛を失った脚本家はその理由が分からず不安と苛立ちを募らせる。フリッツ・ラングが映画監督として本人役で出演。
監督:ジャン=リュック・ゴダール 出演:ミシェル・ピッコリ、ブリジッド・バルドー、ジャック・バランス、フリッツ・ラング

「千羽鶴(1969年)」のネタバレあらすじ結末

千羽鶴の紹介:1969年日本映画。鎌倉を舞台とする、亡父の愛人たちとのつながりを断つことができない青年の物語。川端康成のノーベル賞受賞記念映画。当初市川雷蔵主演の予定だったが、病気により平幹二郎に交代(市川雷蔵は1969年7月に亡くなる)。脚本は新藤兼人。増村保造・若尾文子コンビの最後の作品になった。
監督:増村保造 出演者:平幹二朗(三谷菊治)、京マチ子(栗本ちか子)、若尾文子(太田夫人)、梓英子(太田文子)、南美川洋子(稲村ゆき子)、船越英二(菊治の父)その他

「東京夜曲」のネタバレあらすじ結末

東京夜曲の紹介:1997年日本映画。小さな商店街を舞台に、秘めた想いが交錯する切ない大人の恋物語。家族を置いて姿を消した浜中が数年ぶりに帰って来た。妻久子は何事もなかったように浜中を迎え、元恋人たみは密かに動揺する。久子に好意を抱く青年朝倉は、彼らの過去を調べ始めるのだが。第21回モントリオール世界映画祭最優秀監督賞を始め、数々の映画賞に輝いた。
監督:市川準 出演者:長塚京三(浜中康一)、倍賞美津子(浜中久子)、桃井かおり(大沢たみ)、上川隆也(朝倉定二)、はやし・こば(浜中の父)ほか

「瞬 またたき」のネタバレあらすじ結末

瞬 またたきの紹介:2010年日本映画。河原れんの同名小説を映画化したラブストーリーです。恋人を交通事故で失い、心に深い傷を負った主人公の女性が、事故の真相を知るため失われた記憶を辿っていくうちに、恋人との愛の日々を思い出していきます。
監督:磯村一路 出演者:北川景子(園田泉美)、岡田将生(河野淳一)、大塚寧々(桐野真希子)、史朗(園田登)、深水元基(園田ツカサ)、清水美沙(堀川早紀)、永島暎子(河野沙恵子)、千崎若菜(桐野涼子)、田口トモロヲ(小木啓介)ほか

「愛の選択」のネタバレあらすじ結末

愛の選択の紹介:1991年アメリカ映画。現代は「Dying Young」。マーティ・ラインバックの同名小説の映画化。白血病患者と、恋人と別れたばかりの女。境遇が全く違う2人が、病と闘うなかで心を通い合わせていくストーリー。
監督:ジョエル・シューマカー 出演:ジュリア・ロバーツ、キャンベル・スコット、ヴィンセント・ドノフリオ、コリーン・デューハースト、デヴィッド・セルビー、エレン・バースティン、ディオン・アンダーソン、ジョージ・マーティン、ほか

「花様年華(かようねんか)」のネタバレあらすじ結末

花様年華(かようねんか)の紹介:2000年香港映画。既婚者同士の恋を静謐に描くドラマ作品。同じ日に同じアパートに越して来た2組の夫婦。それぞれの配偶者が仕事で留守がちなため、チャウとチャン夫人は部屋に1人でいることが多かった。ある日、チャウは妻が不倫していることに気付く。相手はチャン夫人の夫だった。裏切られたチャウとチャン夫人は傷を舐め合うように同じ時を過ごし、やがて許されない恋に落ちていく。
監督:ウォン・カーウァイ 出演者:トニー・レオン(チャウ)、マギー・チャン(チャン夫人)、スー・ピンラン(ピン)、レベッカ・パン(スエン夫人)、ライ・チン(ホウ社長)ほか

「間奏曲はパリで」のネタバレあらすじ結末

間奏曲はパリでの紹介:2013年アメリカ映画。フランスの田舎町で畜産を生業にしている夫婦。平凡な毎日を送っていた妻がふとしたきっかけでつかの間パリで自由な時を過ごしたことで、夫婦は絆を見つめ直す。
監督:マルク・フィトゥシ 出演:イザベル・ユペール(ブリジット)、ジャン=ピエール・ダルッサン(グザヴィエ)、ミカエル・ニクヴィスト(ジェスパー)、ピオ・マルマイ(スタン)、アナイス・ドゥムースティエ(マリオン)、ほか

「はなれ瞽女おりん」のネタバレあらすじ結末

はなれ瞽女おりん(はなれごぜおりん)の紹介:1977年日本映画。孤独な女旅芸人おりんと脱走兵との過酷な愛の逃避行を描いた人間ドラマ。北陸の美しい四季の移ろいを背景に男女の悲恋が叙情的に描かれている感動作です。
監督:篠田正浩 出演者:岩下志摩(おりん)、原田義雄(平太郎)、樹木希林(一瀬たま)、安部徹(別所彦三郎)、奈良岡朋子(テルヨ)

「シャンドライの恋」のネタバレあらすじ結末

シャンドライの恋の紹介:1998年イタリア映画。巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督が描く、無償の愛の物語。アフリカ人女性シャンドライは、夫が逮捕されてしまったためイタリアへ亡命した。雇い主キンスキーに求婚された彼女は手酷く拒絶する。その日以降、キンスキーは私財を次々売却するようになった。不思議に思うシャンドライは、やがて彼の不器用な愛に気付く。原作はジェームズ・ラスダンの短編小説。
監督:ベルナルド・ベルトルッチ 出演者:デヴィッド・シューリス(キンスキー)、タンディ・ニュートン(シャンドライ)、シリル・ヌリ(シャンドライの夫)、クラウディオ・サンタマリア(アゴスティーノ)ほか

「毛皮のエロス」のネタバレあらすじ結末

毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイトの紹介:2006年アメリカ映画。ドキュメンタリー写真の異才、ダイアン・アーバスを題材にしたオマージュであるこの作品はフリークスに引かれた女性写真家の内面をミステリアスに描いた作品です。
監督:スティーヴン・シャインバーグ 出演:ニコール・キッドマン(ダイアン・アーバス)、ロバート・ダウニー・Jr(ライオネル)、タイ・バーレル(アラン・アーバス)、ハリス・ユーリン(デヴィッド・メネノフ)、ジェーン・アレクサンダー(ガートルード)、ほか

「スコルピオンの恋まじない」のネタバレあらすじ結末

スコルピオンの恋まじないの紹介:2001年アメリカ映画。犬猿の仲の男女が催眠術にかけられたことで恋に落ちていく様を描いた大人のロマンティックコメディ。1940年代のニューヨークを舞台に、往年のハリウッド映画へのオマージュが散りばめられた作品です。
監督:ウディ・アレン 出演者:ウディ・アレン(C・W・ブリッグス)、ヘレン・ハント(ベティ=アン・フィッツジェラルド)、シャーリーズ・セロン(ローラ・ケンジントン)、ダン・エイクロイド(クリス・マグルーダー)、エリザベス・バークレー(ジル)、ほか

「夏の終り」のネタバレあらすじ結末

夏の終りの紹介:2012年日本映画。作家・瀬戸内寂聴が出家前の「瀬戸内晴美」時代に執筆した同名小説を映画化したものです。キャッチコピーは「だって、愛してるの。」で、瀬戸内自身の体験をもとに2人の男との三角関係に苦悩する女の姿を描いた恋情ドラマです。
監督:熊切和嘉 出演:満島ひかり(相澤知子)、綾野剛(木下涼太)、小林薫(小杉慎吾)、赤沼夢羅(鞠子)、安部聡子(小杉ゆき)、ほか

「ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で」のネタバレあらすじ結末

ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で の紹介:2007年アメリカ映画。看病を言い訳に、祖母の暮らす街に引っ越してきた男性が、向かいに住む母娘と出会うことで失恋を癒し、新しい道へ進んでいくというストーリー。
監督:ジョナサン・カスダン 出演:アダム・ブロディ(カーター・ウェブ)、クリステン・スチュワート(ルーシー・ハードウィック)、メグ・ライアン(サラ・ハードウィック)、オリンピア・デュカキス(フィリス)、マッケンジー・ヴェガ(ペイジ・ハードウィック)、ほか

「ある日モテ期がやってきた」のネタバレあらすじ結末

ある日モテ期がやってきたの紹介:2010年アメリカ映画。自分に自信のないカークの前に現れたのは完璧な女性モリー、愛を深めて行く中でもカークは常に不安を隠せない。その心を仲の良い同僚3人に支えられながら乗り越えて行くというラブコメディ。カークの同僚が最高だが家族もそれぞれとても良い味を出していて心温まる作品です。
監督:ジム・フィールド・スミス 出演:ジェイ・バルシェル(カーク・ケトナー)、アリス・イヴ(モリー・マクレイッシュ)、T・J・ミラー(ステイナー/ウェンデル)、マイク・ヴォーゲル(ジャック)、ネイト・トレンス(デヴォン)、クリステン・リッター(パティ)、ほか

「鍵」のネタバレあらすじ結末

鍵の紹介:1959年日本映画。谷崎潤一郎の同名小説を題材にした作品。精力減退に悩む初老の古美術鑑定家は娘の婚約者に妻を誘惑させることで欲望を取り戻そうとする。名匠市川崑監督が描くセンセーショナルかつ官能的なサスペンス映画です。第13回カンヌ国際映画祭にて審査員賞を勝ち取りました。
監督:市川崑 出演者:中村鴈治(剣持)、京マチ子(郁子)、仲代達矢(木村)、叶順子(敏子)、北林谷栄(はな)、菅井一郎(石塚)、倉田マユミ(小池)、ほか

1 2 3 4 5 34
TOP↑