ファンタジー映画のあらすじ

ファンタジー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までファンタジー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「アナスタシア・イン・アメリカ」のネタバレあらすじ結末

アナスタシア・イン・アメリカの紹介:2018年アメリカ映画。ロマノフ王朝の皇女アナスタシアが1989年のアメリカにタイムスリップし、そこで出会った少女と時代を超えた友情を育み、家族を救う姿を描いたファンタジック・アドベンチャー。
監督:ブレイク・ハリス 出演:エミリー・キャリー、ブランドン・ラウス、アマイア・ミラー、ドナ・マーフィ、アルマンド・グティエレス、ほか

「天使」のネタバレあらすじ結末

天使の紹介:2005年日本映画。店に買い物に来る美帆が気になるコンビニ店員のカトウ。シングルファーザーで子供が苦手な恋人と娘のはざまで揺れる吉川。いじめに遭い母との関係が上手くいかない女子高生のミズホ。酒を飲まないのに姉の恵美に疑われる奈津。この4組に天使が舞い降り、それぞれを良い方向に導くという内容のファンタジー映画です。天使役の深田恭子は一言もしゃべりませんが、存在感は出ています。
監督:宮坂まゆみ 出演者:深田恭子(天使)、永作博美(カスミ)、内田朝陽(カトウ)、鰐淵晴子(猫おばさん)、佐藤めぐみ(美帆)、早織(ミズホ)、西田尚美(奈津)、永瀬正敏(吉川)、森迫永依(ちい)、小林明実(恵美)、泉谷しげる(多野)、大竹佑季(ユミ)ほか

「めめめのくらげ」のネタバレあらすじ結末

めめめのくらげの紹介:2013年日本映画。世界的に活躍する現代アーティスト、村上隆の監督デビュー作となるファンタジー映画です。震災後の日本の架空の町「都雲市」を舞台に、村上隆自らデザインした不思議なキャラクター「ふれんど」と子供たちの交流を描きます。本作の続編『めめめのくらげ2 マハーシャンク』(仮)の制作も計画されていましたが、新型コロナウイルス問題などにより頓挫しています。
監督:村上隆 出演者:末岡拓人(草壁正志)、浅見姫香(天宮咲)、窪田正孝(青竜)、染谷将太(白虎)、塩澤英真(玄武)、池永亜美(朱雀)、大朏岳優(古平竜也)、根岸泰樹(相楽樹蘭)、石川新太(中川巧)、村上航(土信田)、黒沢あすか(天宮静子)、津田寛治(草壁辰男)、鶴田真由(草壁靖子)、斎藤工(幸塚直人)ほか

「ナイト・アベンジャー」のネタバレあらすじ結末

ナイト・アベンジャーの紹介:2011年ロシア映画。ロシアの古代神話である悪魔カスチェイの話を妹オレーシャに読んで聞かせていたサーシャは、カスチェイの倒し方の書いているページが破られているのに気づく。翌朝倒し方の破られていないカスチェイの本を見つけたオレーシャが何者かに誘拐されます。オレーシャを誘拐したのがカスチェイだと知ったサーシャは、妹を助けるためにカスチェイを探し始めますが、妹はカスチェイの魔法でバラの花にされ…という内容のロシア神話が現代に飛び出してきたストーリーで展開するファンタジー映画です。
監督:アンドレイ・マーモントフ 出演:セルゲイ・べズルコフ(イワン)、レオ二ード・ヤーモル二ク(カスチェイ)、マクシム・シバエフ(サーシャ)、アナスタシヤ・ドブルィニナ(オレーシャ)、リュドミラ・ポリャコヴァ(バーバ・ヤーガ)、ポポヴィチ…アントン・パムプシヌィ(ワシリーシャ)ほか

「美女と野獣(1946年)」のネタバレあらすじ結末

美女と野獣の紹介:1946年フランス映画。数多く映画化された中でも初めて実写化されたジャン・コクトー版「美女と野獣」。CGのない時代において用いられた手法とモノクロフィルムによって醸し出される映像美は必見。
監督:ジャン・コクトー 出演:ジャン・マレー(野獣/王子/アヴナン)、ジョゼット・デイ(ベル/美女)、マルセル・アンドレ(ベルの父親)、ミシェル・オークレール(ルドビック)、ミラ・パレリ(フェリシエ)、ほか

「白蛇伝説 ホワイト・スネーク」のネタバレあらすじ結末

白蛇伝説~ホワイト・スネーク~の紹介:2011年中国,香港映画。中国の古代伝説のひとつ『白蛇伝』を題材に、香港で数多くの映画のアクション監督を務めてきたチン・シウトン監督が映画したアクション・ファンタジーです。ジェット・リー演じる主人公の高僧は人間界に潜む妖怪を退治していましたが、美貌の妖怪姉妹がそれぞれ人間の男や主人公の弟子と恋に落ちてしまい…。
監督:チン・シウトン 出演者:ジェット・リー(法海)、ホァン・シェンイー(素素)、シャーリーン・チョイ(青青)、レイモンド・ラム(許仙)、ウェン・ジャン(能忍)、ビビアン・スー(千年雪女)ほか

「不思議の国のアリス」のネタバレあらすじ結末

アリス・イン・ワンダーランド/不思議の国のアリスの紹介:1999年アメリカ映画。ルイス・キャロルの児童文学『不思議の国のアリス』を映画化。ストーリーとしては『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』が綯い交ぜになった展開になっている。パーティで歌を披露するのが憂鬱で仕方ないアリスは、庭で時計を持った白ウサギが駆けて行くのを見つけた。白ウサギを追いかけたアリスはウサギの穴に落ちてしまい、不思議の国に迷い込む。ヘンテコな住人達とヘンテコな出会いを繰り広げ、アリスは次第に勇気と正しさを育んでいくのだった。
監督:リック・ウィリング 出演者:ティナ・マジョリーノ(アリス)、ウーピー・ゴールドバーグ(チェシャ猫)、マーティン・ショート(帽子屋)、ピート・ポスルスウェイト(大工)、クリストファー・ロイド(白い騎士)ほか

「まぼろしの市街戦」のネタバレあらすじ結末

まぼろしの市街戦の紹介:1967年フランス,イギリス映画。第一次世界大戦末期、ドイツ軍は占拠したフランス北部の小さな町に時限爆弾を仕掛けて撤退した。住民が避難した町は、置いてけぼりにされた精神病者たちとサーカスの動物たちの一昼夜だけの平和な解放区になる。反戦等のメッセージを込めたこの作品はフランスでは不評だったが、アメリカ等で大ヒットしてカルト映画となった。監督は『カトマンズの男』、『リオの男』等のフィリップ・ド・ブロカ。爆弾解除のために町に入る兵士をイギリスの俳優アラン・ベイツが演じる。その「王妃」に選ばれるのは『1000日のアン』等のカナダ人女優ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド。
監督:フィリップ・ド・ブロカ 出演:アラン・ベイツ(チャールズ・プランピック)、ピエール・ブラッスール(将軍)、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド(コクリコ)、ミシュリーヌ・プレール(娼館のマダム)、ジャン=クロード・ブリアリ(公爵)、フランソワーズ・クリストフ(公爵夫人)ほか

「僕のボーガス」のネタバレあらすじ結末

僕のボーガスの紹介:1996年アメリカ映画。母を交通事故で亡くし、見知らぬ土地、見知らぬ人と暮すことになった少年が、空想の友達“ボーガス”の力を借りて新しい世界へと歩み始める。
監督:ノーマン・ジュイソン 出演:ウーピー・ゴールドバーグ(ハリエット・フランクリン)、ジェラール・ドパルデュー(ボーガス)、ハーレイ・ジョエル・オスメント(アルバート・フランクリン)、ナンシー・トラヴィス(ロレイン・フランクリン)、デニス・マーシアー(アントワーヌ)、アンドレア・マーティン(ペニー)、ウテ・レンパー(バベット)、ほか

「ナイト・オブ・シャドー 魔法拳」のネタバレあらすじ結末

ナイト・オブ・シャドー 魔法拳の紹介:2019年中国映画。太宰治や手塚治虫にも影響を与えた怪異短編集の最高傑作『聊斎志異』の原作者・蒲松齢をモデルにした主人公をジャッキー・チェンが演じ、人間と邪悪な妖怪との戦いを描いたファンタジーアクション作品です。
監督:ヴァッシュ・ヤン 出演者:ジャッキー・チェン(プウ・スンリン)、イーサン・ルアン(イエン・チュイシャ/ツァイチェン)、エレイン・チョン(シャオチン)、リン・ボーホン(ヤンフェイ)、リン・ポン(鏡の妖魔)、ランス・リュー(チン・カ)、マーク・リュー(チン・チュアン)、チャールズ・リュー(チン・メイ)、キングダム・ユン(チュウ夫人)ほか

「葬式の名人」のネタバレあらすじ結末

葬式の名人の紹介:2018年日本映画。大阪府茨木市の市制70周年記念事業として、茨木市ゆかりの作家・川端康成の短編小説『葬式の名人』のほか『十六歳の日記』『師の棺を肩に』『少年』『バッタと鈴虫』『片腕』などをモチーフに現代にアレンジした群像コメディです。実生活でも1児の母である主演の前田敦子が自身初となる母親役に挑戦しています。
監督:樋口尚文 出演者:前田敦子(渡辺雪子)、高良健吾(豊川大輔)、白洲迅(吉田創)、尾上寛之(緒方慎吾)、中西美帆(竹内みさ)、奥野瑛太(島村範男)、佐藤都輝子(島村ゆう)、樋井明日香(大森奈都)、中江有里(岩日京子)、大島葉子(奥村郁子)、佐伯日菜子(小畑典子)、阿比留照太(渡辺あきお)、堀内正美(吉田栄吉)、和泉ちぬ(吉田葉子)、桂雀々(葬儀屋)、中島貞夫(組長)、福本清三(若頭)、栗塚旭(僧侶)、有馬稲子(謎の女)ほか

「ネバーエンディング・ストーリー3」のネタバレあらすじ結末

ネバーエンディング・ストーリー3の紹介:1994年アメリカ,ドイツ映画。架空の本の中の世界ファンタージェンを三度救うことになる主人公バスチアンの冒険を描いた大ヒット人気シリーズ「ネバーエンディング・ストーリー」の第3作目。2度もファンタージェンを救ったバスチアンが中学生になり、父親の再婚相手の所に引っ越してきた先で、またしてもファンタージェンの危機に関わっていくという話です。
監督:ピーター・マクドナルド 出演:ジェイソン・ジェームズ・リクター(バスティアン)、メロディ・ケイ(ニコル)、ジャック・ブラック(スリップ)、フレディ・ジョーンズ(コレアンダーさん)、ジュリー・コックス(幼ごころの君)、ほか

「ネバーエンディングストーリー第2章」のネタバレあらすじ結末

ネバーエンディング・ストーリー第2章の紹介:1990年アメリカ,ドイツ映画。ミヒャエル・エンデ原作の大ヒット作の第2弾。不思議な本に導かれ本の中の世界に入り込んだ少年バスチアンが本の世界を救うため再び本の世界で冒険を繰り広げる話です。ファルコンやアトレーユ等の懐かしい顔も健在です。
監督:ジョージ・ミラー 原作:ミヒャエル・エンデ 出演:ジョナサン・ブランディス(バスチアン)、ケニー・モリソン(アトレーユ)、クラリッサ・バート(サイーデ)、アレクサンドラ・ジョーンズ(幼ごころの君)、ヘレナ・ミシェル(バスチアンの母)、ジョン・ウェズリー・シップ(バスチアンの父)、マルティン・ウンバッハ(ニンブリー)、ほか

「アウトランダーズ」のネタバレあらすじ結末

アウトランダーズの紹介:2013年チェコ映画。ある王国で生まれたラウラ姫。魔女である母が未来を占うと、20歳でヤン王子と出会うと国は衰退するという予言がでます。そして20歳になったラウラの目の前にヤン王子が現れます。結婚の約束をした二人でしたが、20年前の予言通りになったことで国王がヤン王子を追い出します。二人の恋はどうなるのでしょうか…という内容の、チェコのファンタジー映画です。
監督:エウゲン・ソコロフスキー 出演:ペトラ・テノロヴァー(ラウラ)、ペトル・ルニェニチュカ(ヤン王子)、マルチン・ミシチュカ(ドラツィアン)、イトゥカ・ツヴァンツァロヴァー(ヴィルマ王妃)ほか

「Sweet Rain 死神の精度」のネタバレあらすじ結末

Sweet Rain 死神の精度の紹介:2007年日本映画。死ぬ運命となった人の前に現れる死神は、その人が死ぬべきかそうではないかを見極める役割をしていました。そんな死神の千葉が、死ぬ運命にある3人の男女と関わりを持ち、最終的に下した判断はどうなるのか…という内容のファンタジー映画です。
監督:筧昌也 出演者:金城武(千葉)、小西真奈美(藤木一恵)、富司純子(老女)、光石研(藤田敏之)、石田卓也(阿久津伸二)ほか

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