西部劇映画のあらすじ

西部劇映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで西部劇映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「五人の軍隊」のネタバレあらすじ結末

五人の軍隊(別題:列車襲撃大作戦)の紹介:1969年イタリア映画。革命下のメキシコを舞台にしたマカロニ・ウェスタンです。大量の砂金を積載したメキシコ軍の列車強奪を企む五人の強者たちがメキシコ革命に巻き込まれていく様を描きます。日本からは五人の使用人物のひとりとして丹波哲郎が出演しています。
監督:ドン・テイラー 出演者:ピーター・グレイブス(ダッチマン)、バッド・スペンサー(メシト)、ニーノ・カステルヌオーヴォ(ルイス)、ジェームズ・デイリー(オーガスタス)、丹波哲郎(サムライ)、ダニエラ・ジョルダーノ(マリア)、クラウディオ・ゴーラ(マヌエル)ほか

「大脱獄 (1970年)」のネタバレあらすじ結末

大脱獄の紹介:1970年アメリカ映画。『俺たちに明日はない』の脚本を手がけたデヴィッド・ニューマンとロバート・ベントンが脚本を手がけ、カーク・ダグラスとヘンリー・フォンダがダブル主演を務めたコメディ西部劇です。西部開拓時代のアリゾナの刑務所を舞台に、犯罪者たちの脱獄劇をユーモラスに描いていきます。
監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ 出演者:カーク・ダグラス(パリス・ピットマン・Jr)、ヘンリー・フォンダ(ウッドワード・ロープマン)、ジョン・ランドルフ(クラウス・マックナット)、アーサー・オコンネル(Mr.ロマックス)、リー・グラント(ビューイ夫人)、ヒューム・クローニン(ダドレー・ウィナー)、バージェス・メレディス(ミズーリ・キッド)、マイケル・ブロジェット(コーイ・カベンディッシュ)ほか

「バンディダス」のネタバレあらすじ結末

バンディダスの紹介:2006年フランス,メキシコ,アメリカ映画。1980年代のメキシコシティで、2人の女性が奪われたものを取り返すため銀行強盗となって活躍するウェスタン・コメディ。P・クルスとS・ハエックのコスプレも見どころ。リュック・ベッソンが脚本を担当している。
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ 出演:ペネロペ・クルス(マリア・アルバレス)、サルマ・ハエック(サラ・サンドバル)、スティーヴ・ザーン(クエンティン)、ドワイト・ヨーカム(タイラー・ジャクソン)、デニス・アーント(アッシュ)、サム・シェパード(ビル・バック)、オードラ・ブレイザー(クラリッサ・アッシュ)、イスマエル・イースト・カルロ(ドン・ディエゴ)、ゲイリー・セルヴァンテス(ペドロ)、ほか

「さすらいの一匹狼」のネタバレあらすじ結末

さすらいの一匹狼の紹介:1966年イタリア,スペイン映画。『怒りの荒野』『ミスター・ノーボディ』などを手掛けたマカロニ・ウェスタンの名匠のひとりトニーノ・ヴァレリの監督デビュー作となる西部劇です。金塊の護衛を任された凄腕のガンマンが兄弟を殺した強盗団に復讐すべく戦いを挑んでいきます。
監督:トニーノ・ヴァレリ 出演者:クレイグ・ヒル(ハンク・フェロー)、ジョージ・マーティン(ガス・ケネベック)、フェルナンド・サンチョ(サンチェス)、マルセル・ボジョフィ(アーロン)、ダイアナ・マーティン(ペギー)、フランク・レセル(コリンズ)、ラーダ・ラシモフ(イザベル)ほか

「ビリーザキッド 孤高のアウトロー」のネタバレあらすじ結末

ビリー・ザ・キッド 孤高のアウトロー(別題:スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー)の紹介:2019年アメリカ映画。19世紀のアメリカ西部、暴力的な父を殺し姉サラと逃げることになったリオは、悪名高い逃走中の犯罪者ビリー・ザ・キッドと彼を捕らえるギャレット保安官に出会います。リオはギャレットとビリーの双方に好意を持たれますが、殺した父の兄弟に捕まり、姉を誘拐されます。リオは姉を探し、ビリーとギャレットを追います。本作は19世紀のアメリカ西部を舞台に伝説的なギャング、ビリー・ザ・キッドと彼を追う保安官と少年の友情を描いています。ビリー・ザ・キッドは過去に映画化もされている有名なアウトロー、本作ではデイン・デハーンが好演しています。
監督:ヴィンセント・ドノフリオ 出演:イーサン・ホーク(パット・ギャレット)、デイン・デハーン(ビリー・ザ・キッド)、ジェイク・シュア(リオ)、レイラ・ジョージ(サラ)、クリス・プラット(グラント)、ヴィンセント・ドノフリオ(ロメロ保安官)、ほか

「ウィンチェスター銃’73」のネタバレあらすじ結末

ウィンチェスター銃’73の紹介:1950年アメリカ映画。西部劇の古典で、ウィンチェスター銃を狂言回しに男たちの確執が描かれる。ジェームズ・ステュアートがマン監督と顔合わせした作品で、以降彼らは「怒りの河」「裸の拍車」「グレン・ミラー物語」「ララミーから来た男」でタッグを組む。
監督:アンソニー・マン 出演:ジェームズ・ステュアート(リン・マカダム)、シェリー・ウィンタース(ローラ)、ダン・デュリエ(ワコ・キッド)、スティーヴン・マクナリー(ダッチ・ヘンリー)、ミラード・ミッチェル(ハイスペード)、チャールズ・ドレイク(スティーヴ)、ジョン・マッキンタイア(ジョー)、ウィル・ギア(ワイアット・アープ)、ロック・ハドソン(ヤング・ブル)、ほか

「殺しが静かにやって来る」のネタバレあらすじ結末

殺しが静かにやって来るの紹介:1968年イタリア,フランス映画。『さすらいのガンマン』『続・荒野の用心棒』などを手掛けたセルジオ・コルブッチ監督によるマカロニ・ウェスタンです。街を牛耳る悪党一味に夫を殺された女性が用心棒として声を失った凄腕のガンマンを雇うのですが・・・。衝撃的なラストと描写が賛否両論となり、数か国で上映禁止となった作品です。
監督:セルジオ・コルブッチ 出演者:ジャン=ルイ・トランティニャン(サイレンス)、クラウス・キンスキー(ロコ)、ヴォネッタ・マギー(ポーリーン)、ルイジ・ピスティリ(ポリカット判事)、フランク・ウォルフ(ゲデオン保安官)、カルロ・ダンジェロ(知事)ほか

「さすらいの用心棒」のネタバレあらすじ結末

さすらいの用心棒(別題:暁のガンマン)の紹介:1968年イタリア映画。『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』(1967年)のジュリオ・ペトローニ監督がマカロニウエスタン界のスターであるジュリアーノ・ジェンマを主演に迎えて製作した痛快西部劇です。悪党一味を抜けた元凄腕ガンマンのペテン師が父の牧場を再建する夢を持つ男と知り合い、成り行きから一緒に旅をすることになります。
監督:ジュリオ・ペトローニ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ (ティム・“ビリー・ボーイ”・ホーキンス)、マリオ・アドルフ(ハリー)、フェデリコ・ボイド(ロジャー・プラット)、アンソニー・ドーソン(サミュエル・プラット)、マグナ・コノップカ(ドロシー・マクドナルド)ほか

「向う見ずの男」のネタバレあらすじ結末

向う見ずの男の紹介:1958年アメリカ映画。ライフル射撃の腕は抜群だが心優しいトッド・ローマンが、ボイド家の息子を殺したと誤解され、ボイド一家に追われる身となる。『ナイアガラ』や『勇気ある追跡』のヘンリー・ハサウェイ監督による西部劇。主演は『バス停留所』のカウボーイ、ドン・マレー。トッド・ローマンと恋に落ちる男勝りの娘を『青春物語』で注目されたダイアン・ヴァーシが演じる。コマンチ族襲撃シーンの馬車を使ったスタント等も見どころ。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:ドン・マレー(トッド・ローマン)、ダイアン・ヴァーシ(ニータ・ブラッドリー)、チル・ウィルス(エイモス・ブラッドリー)、デニス・ホッパー(トム・ボイド)、R・G・アームストロング(ハンター・ボイド)、ジェイ・C・フリッペン(レファートフィンガー)ほか

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」のネタバレあらすじ結末

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェストの紹介:1968年イタリア,アメリカ映画。19世紀のアメリカ西部、結婚した男が殺害され、広大な土地を相続することになった女性は、その土地に鉄道が建設されることにより、その利権をめぐる男たちの対立に巻き込まれます。ハーモニカを吹く謎のガンマンは彼女を助け、鉄道利権を狙う男と闘いますが、意外な過去がありました。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』は19世紀の鉄道建設が巨大ビジネスであった頃のアメリカ西部を舞台にした映画で、当時イタリアで多く制作されたマカロニ・ウエスタン(イタリア製西部劇)の代表作です。この映画は1968年にヨーロッパで公開され大ヒット、日本では1969年に『ウエスタン』というタイトルで公開されています。マカロニ・ウエスタンの創始者レオーネ監督が当時の大スターを共演させ壮大な叙事詩になっています。
監督:セルジオ・レオーネ 出演:クラウディア・カルディナーレ(ジル・マクベイン)、ヘンリー・フォンダ(フランク)、ジェイソン・ロバーズ(シャイアン)、チャールズ・ブロンソン(ハーモニカ)、ガブリエル・フェルゼッティ(モートン)、フランク・ウォルフ(ブレット・マクベイン)、ジャック・イーラム(スネイキー)、ウディ・ストロード(ストーニー)、パオロ・ストッパ(サム)、キーナン・ウィン(シェリフ)、ライオネル・スタンダー(バーマン)、ほか

「アラモ(1960年)」のネタバレあらすじ結末

アラモの紹介:1960年アメリカ映画。1836年、当時メキシコ領だったテキサスで独立派のテキサス軍とメキシコ軍との間に勃発した、アメリカの西部開拓史上名高い“アラモ砦の戦い”を名優ジョン・ウェインが主演と製作、そして自ら初監督を務めて映画化した一大スペクタクル巨編です。1987年と2004年にはリメイク版も制作されています。
監督:ジョン・ウェイン 出演者:ジョン・ウェイン(デイビー・クロケット)、リチャード・ウィドマーク(ジム・ボウイ)、ローレンス・ハーヴェイ(ウィリアム・バレット・トラビス)、リチャード・ブーン(サム・ヒューストン)、リンダ・クリスタル(マリア)、チル・ウィルス(ビーキーパー)、ルーベン・パディラ(サンタ・アナ)、リチャード・ブーン(サム・ヒューストン)ほか

「ワイルドガン」のネタバレあらすじ結末

ワイルドガンの紹介:2015年カナダ,フランス,アメリカ映画。銃を捨てて故郷に舞い戻った元ガンマン。確執のある牧師の父や元恋人を巡る葛藤を経て、男は町を泣かす悪党に立ち向かうべく再び銃を取ることになり…。ドナルドとキーファーのサザーランド親子が約32年ぶりに親子役で共演する西部劇です。
監督:ジョン・カサー 出演者:キーファー・サザーランド(ジョン・ヘンリー・クレイトン)、ドナルド・サザーランド(サミュエル・クレイトン)、ブライアン・コックス(ジェームズ・マッカーディ)、マイケル・ウィンコット(デイヴ・ターナー)、デミ・ムーア(メアリー・アリス・ワトソン)ほか

「荒野の誓い」のネタバレあらすじ結末

荒野の誓いの紹介:2017年アメリカ映画。かつてアメリカ先住民族・インディアンと激しい戦いをしたアメリカ軍人のブロッカー大尉は、宿敵の首長の護送を頼まれます。渋々引き受けた彼は目的地までの道中、様々な体験をしながら首長との友情を深めていきます。また、道中で会った女性、夫を先住民に殺された未亡人とも関係を深めていきます。『荒野の誓い』は19世紀末のアメリカ、白人と先住民族との対立が激しかった時代に、彼らが友人や家族を殺されながらも理解し友情を深めるストーリーです。
監督:スコット・クーパー 出演:クリスチャン・ベイル(ジョー・ブロッカー大尉)、ロザムンド・パイク(ロザリー・クウェイド)、ウェス・ステューディ(イエロー・ホーク首長)、ジェシー・プレモンス(ルディ・キダー中尉)、アダム・ビーチ(ブラック・ホーク)、ロリー・コクレイン(トーマス・メッツ曹長)、ベン・フォスター(チャールズ・ウィルス軍曹)、ティモシー・シャラメ(フィリップ・デジャルダン上等兵)、ポール・アンダーソン(トミー・トーマス伍長)、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー(ロイス・トーラン大尉)、スティーヴン・ラング(エイブラハム・ビッグス大佐)、ビル・キャンプ(ジェレマイア・ウィルクス)ほか

「熱砂の戦い」のネタバレあらすじ結末

熱砂の戦いの紹介:1951年アメリカ映画。友人だった騎兵隊大尉とインディアンの酋長が敵味方に分かれる。見えざる敵を求めて渇きと戦いながら砂漠を進む騎兵隊。そして最後は、岩山に立てこもった騎兵隊員たちがインディアンの攻撃を迎え撃つ。主演は『ジョニー・ベリンダ』、『西部戦線異状なし』等のリュー・エアーズ。
監督:アーヴィング・ライス 出演者:リュー・エアーズ(ハント大尉)、マリリン・マクスウェル(チェリー)、ロバート・ハットン(ヴァーモント)、アンディ・ディヴァイン(ギャリティ軍曹)、ジェフ・コーリイ(コヨーテ)、レイモンド・バー(アンダーソン)ほか

「ゴールデン・リバー」のネタバレあらすじ結末

ゴールデン・リバーの紹介:2018年フランス,スペイン,ルーマニア,ベルギー,アメリカ映画。ブッカー賞を受賞したパトリック・デウィットの『シスターズ・ブラザーズ』を映画化した西部劇です。19世紀半ば、ゴールドラッシュに沸いた時代を舞台に、雇い主から所有物を奪った者を殺すよう依頼された殺し屋兄弟が標的を探しに度に出る様を描いています。
監督:ジャック・オーディアール 出演者:ジョン・C・ライリー(イーライ・シスターズ)、ホアキン・フェニックス(チャーリー・シスターズ)、ジェイク・ギレンホール(ジョン・モリス)、リズ・アーメッド(ハーマン・カーミット・ワーム)、ルトガー・ハウアー(コモドア)、キャロル・ケイン(ミセス・シスターズ)ほか

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