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西部劇映画のあらすじ

西部劇映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで西部劇映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「吹き荒ぶ風」のネタバレあらすじ結末

吹き荒ぶ風の紹介:1953年アメリカ映画。アルゼンチン出身で多数の国で映画の仕事をしたヒューゴ・フレゴネーズの監督作。ゲイリー・クーパー演じる油田堀りが盗賊団によって、そして大女優バーバラ・スタンウィック演じる元恋人の妄執によって苦しめられる。『脱出』(1944年)に少し、『夜までドライブ』(1940年、日本未公開)にかなり似たストーリーです。
監督:ヒューゴ・フレゴネーズ 出演者:ゲイリー・クーパー(ジェフ・ドーソン)、バーバラ・スタンウィック(マリーナ・コンウェイ)、ルース・ローマン(サル・ドネリー)、アンソニー・クイン(パコ・コンウェイ)、ワード・ボンド(ダッチ)、ほか

「拳銃の罠」のネタバレあらすじ結末

拳銃の罠の紹介:1958年アメリカ映画。西部劇の風土を舞台としたテクニカラーのフィルムノワール。弁護士のラルフ(R・ウィドマーク)が久しぶりに帰郷するが、それは犯罪組織の首領マソネッティ(L・J・コップ)の高飛びを助けるためだった。郷里の町でマソネッティは逮捕されるが、彼を連行する旅は恐怖の心理戦になる。
監督:ノーマン・パナマ 出演:リチャード・ウィドマーク(ラルフ・アンダーソン)、リー・J・コッブ(ヴィクター・マソネッティ)、ティナ・ルイーズ(リンダ・アンダーソン)、アール・ホリマン(ティッピー・アンダーソン)、カール・ベントン・リード(アンダーソン保安官)、ローン・グリーン(ディヴィス)その他

「決断の3時10分」のネタバレあらすじ結末

決断の3時10分の紹介:1957年アメリカ映画。アメリカの小説家・脚本家エルモア・レナードが1953年に発表した短編小説『Three-Ten to Yuma』を基に製作された西部劇です。逮捕され移送される無法者一味のボスの護送役を引き受けた貧しい牧場主の戦いとボスとの奇妙な関係を描きます。
監督:デルマー・デイヴィス 出演者:グレン・フォード(ベン・ウェイド)、ヴァン・ヘフリン(ダン・エヴァンス)、フェリシア・ファー(エミー)、レオラ・ダナ(アリス・エヴァンス)、ヘンリー・ジョーンズ(アレックス・ポッター)、リチャード・ジャッケル(チャーリー・プリンス)ほか

「ヴェラクルス」のネタバレあらすじ結末

ヴェラクルスの紹介:1954年アメリカ映画。アメリカ南北戦争終結後、メキシコがフランスの支援を受けた帝政派と革命派に分かれて内乱を起こした時代を舞台に、メキシコに流れ着いた元アメリカ南軍軍人と無法者の大金を巡る因縁を描いた大作西部劇です。
監督:ロバート・アルドリッチ 出演者:ゲイリー・クーパー(ベン・トレーン)、バート・ランカスター(ジョー・エリン)、デニーズ・ダーセル(マリー・デュヴァール伯爵夫人)、シーザー・ロメロ(アンリ・ド・ラボルデール侯爵)、サラ・モンティエル(ニナ)、アーネスト・ボーグナイン(ドネガン)、チャールズ・ブロンソン(ピッツバーグ)ほか

「墓石と決闘」のネタバレあらすじ結末

墓石と決闘の紹介:1967年アメリカ映画。西部開拓史史上最も有名な“OK牧場の決闘”の後日談を『OK牧場の決斗』のジョン・スタージェス監督が史実に基づいて描いた本格的西部劇です。決闘の後も続いたワイアット・アープとドク・ホリデイの友情を軸に、生き残った宿敵との死闘を描きます。
監督:ジョン・スタージェス 出演者:ジェームズ・ガーナー(ワイアット・アープ)、ジェイソン・ロバーズ(ドク・ホリデイ)、ロバート・ライアン(アイク・クラントン)、フランク・コンヴァース(ヴァージル・アープ)、サム・メルヴィル(モーガン・アープ)、チャールズ・エイドマン(ホレス・サリヴァン)、オースティン・ウィリス(アンサン・サフォード)、ジョン・ヴォイト(カーリー・ビル・ブローシャス)ほか

「バスターのバラード」のネタバレあらすじ結末

バスターのバラードの紹介:2018年アメリカ映画。コーエン兄弟初めてのネットフリックス作品です。アメリカ開拓時代を舞台にした6つの短編ストーリーで構成されています。2018年ヴェネツィア国際映画祭で脚本賞を受賞した話題作です。
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:ティム・ブレイク・ネルソン(バスター・スクラッグス)、ジェームズ・フランコ(銀行強盗)、リーアム・ニーソン(見世物の男)、ハリー・メリング(両腕両足のない男)トム・ウェイツ(探鉱者)、ゾーイ・カザン(アリス)、ビル・ヘック(ナップ)、グレインジャー・ハインズ(アーサー)ほか

「馬上の二人」のネタバレあらすじ結末

馬上の二人の紹介:1961年アメリカ映画。ウィル・クックの小説「Comanche Captives」を巨匠ジョン・フォード監督が映画化した西部劇で、先住民に誘拐された白人拉致被害者を救出するため、保安官とその旧友である騎兵隊長が反目し合いながらも立ち向かう姿を差別などの社会問題も絡めて描きます。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジェームズ・ステュアート(ガスリー・マケーブ)、リチャード・ウィドマーク(ジム・ゲイリー)、シャーリー・ジョーンズ(マーティ・パーセル)、ジョン・マッキンタイア(フレーザー)、ウディ・ストロード(ストーン・カルフ)、エメ・マーシュ(ハンナ・クレッグ)、リンダ・クリスタル(エレナ・デ・ラ・マドリアーガ)、アネル・ヘイズ(ベル・アレゴン)、デビッド・ケント(ランニング・ウルフ)ほか

「オレゴン魂」のネタバレあらすじ結末

オレゴン魂の紹介:1976年アメリカ映画。1969年に公開され、主演のジョン・ウェインにアカデミー主演賞をもたらした『勇気ある追跡』の続編となる西部劇です。前作同様に主人公をウェインが演じ、保安官のバッジを没収された主人公が軍のニトログリセリンを奪った悪党に死闘を挑みます。
監督:スチュアート・ミラー 出演者:ジョン・ウェイン(ルーベン・J・“ルースター”・コグバーン)、キャサリン・ヘプバーン(ユーラ・グッドナイト)、リチャード・ジョーダン(ホーク)、アンソニー・ザーブ(ブリード)、ジョン・マッキンタイア(パーカー判事)、ストローザー・マーティン(シャンハイ・マッコイ)、ポール・コスロ(ルーク)、リチャード・ロマンチート(ウルフ)、ジャック・コーヴィン(レッド)、レイン・スミス(リロイ)ほか

「イカサマ貴婦人とうぬぼれ詐欺師」のネタバレあらすじ結末

イカサマ貴婦人とうぬぼれ詐欺師の紹介:1976年アメリカ映画。公爵夫人と偽って玉の輿を狙う娼婦と、詐欺師で女たらしの男が、互いの目的を達成するため行動を共にするうちに愛が芽生える西部劇コメディ。
監督:メルヴィン・フランク 出演:ゴールディ・ホーン、ジョージ・シーガル、コンラッド・ジャニス、セイヤー・デヴィッド、ジェニファー・リー、ほか

「女ガンマン・皆殺しのメロディ」のネタバレあらすじ結末

女ガンマン・皆殺しのメロディの紹介:1971年イギリス映画。アメリカ人監督、主な出演者も多くはアメリカ人だが、イタリア製西部劇に触発されたイギリス映画。三兄弟の強盗に夫を殺された上にレイプされたハニー・コールダーが、復讐のために西部劇初の女ガンファイターになる。『ベン・ハー』、『ミクロの決死圏』等のスティーヴン・ボイドがクレジットなしで出演している。
監督:バート・ケネディ 出演者:ラクエル・ウェルチ(ハニー・コールダー)、ロバート・カルプ(トマス・ルーサー・プライス)、アーネスト・ボーグナイン(エメット・クレモンス)、ジャック・イーラム(フランク・クレモンス)、ストローザー・マーティン(ルーファス・クレモンス)、クリストファー・リー(ベイリー)

「馬上の男」のネタバレあらすじ結末

馬上の男の紹介:1951年アメリカ映画。アーネスト・ヘイコックスの1938年発表の小説「Man in the Saddle」を原作に製作された西部劇です。自分よりも裕福な牧場主に恋人を取られたうえに、嫉妬心により命を狙われる羽目になった牧場主の戦いを描きます。
監督:アンドレ・ド・トス 出演者:ランドルフ・スコット(オーウェン・メリット)、ジョーン・レスリー(ローリー・ビドウェル・アイシャム)、エレン・ドリュー(ナン・メロッティ)、アレクサンダー・ノックス(ウィル・アイシャム)、リチャード・ローバー(フェイ・ダッチャー)、ジョン・ラッセル(ヒュー・クラッグ)ほか

「去り行く男」のネタバレあらすじ結末

去り行く男の紹介:1955年アメリカ映画。ポール・I・ウェルマンの1939年発表の小説『Jubal Troop』を原作に製作された西部劇です。行き倒れているところを牧場主に救われ、その牧場で働くことになった流れ者と、牧場主の奔放な妻など様々な人々が嫉妬と憎しみの末に争いに巻き込まれていく姿を描きます。
監督:デルマー・デイヴィス 出演者:グレン・フォード(ジューバル・トループ)、アーネスト・ボーグナイン(シェップ・ホーガン)、ロッド・スタイガー(ピンカム”ピンキー”)、ヴァレリー・フレンチ(メイ・ホーガン)、フェリシア・ファー(ナオミ・ホクター)、チャールズ・ブロンソン(レブ・ハイスリップ)、ジャック・イーラム(マッコイ)ほか

「ブッチ・キャシディ 最後のガンマン」のネタバレあらすじ結末

ブッチ・キャシディ -最後のガンマン-の紹介:2011年スペイン映画。アメリカン・ニューシネマの傑作「明日に向って撃て!(1969年)」の主人公、ブッチ・キャシディが実は生きていたという設定で描かれる西部劇。ボリビアで1人老境を生きるブッチ・キャシディは、ジェームズ・ブラックソーンと名を変えて静かに暮らしていた。老いた彼は帰郷を決意し、全財産を馬に積んで出発する。しかしスペイン人技師エドゥワルドの銃撃で馬ごと財産を失ってしまった。ブラックソーンはエドゥワルドが大金を隠しているという鉱山へ向かうが、その後ろには追っ手が迫っていた。
監督:マテオ・ヒル 出演者:サム・シェパード(ジェームズ・ブラックソーン(ブッチ・キャシディ))、エドゥアルド・ノリエガ(エドゥワルド)、スティーヴン・レイ(マッキンリー)、マガリ・ソリエル(ヤナ)、ニコライ・コスター=ワルドー(若き日のブッチ)ほか

「大いなる男たち」のネタバレあらすじ結末

大いなる男たちの紹介:1969年アメリカ映画。南北戦争終結後に出会った両軍の男たちが、反目し合いながらも友情を育む西部劇。北軍騎兵隊大佐だったトーマスは、馬を売るため部下や息子と共にメキシコを目指していた。一方、再起を図る南軍の大佐ラングドンも部下や家族を連れメキシコに入る。目的地を同じくする両者は偶然出会い、ぎこちなく助け合いながら戦争の遺恨を取り払っていく。ジョン・ウェインとロック・ハドソンの2大スター共演作。3000頭の馬が画面いっぱいに移動する様はまさに圧巻。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:ジョン・ウェイン(ジョン・ヘンリー・トーマス)、ロック・ハドソン(ジェームズ・ラングドン大佐)、トニー・アギラ(ロハス将軍)、ロマン・ガブリエル(ブルー・ボーイ)、リー・メリウェザー(マーガレット・ラングドン)ほか

「アパッチ砦」のネタバレあらすじ結末

アパッチ砦の紹介:1948年アメリカ映画。南北戦争時代、サーズデイ中佐は先住民族アパッチとの間に不穏な空気が流れる前線の砦に赴任します。「いつか何かを成し遂げる」そんな野望をもつ彼はアパッチ砦に何をもたらすのか?
監督:ジョン・フォード 出演:ジョン・ウェイン(カービー・ヨーク大尉)、ヘンリー・フォンダ(サースデイ中佐)、シャーリー・テンプル(フィラデルフィア・サースデイ)、ジョン・エイガー(マイケル・オローク中尉)、ワード・ボンド(オローク軍曹)、ジョージ・オブライエン(サム・コリングウッド大尉)、アンナ・リー(エミリー・コリングウッド)、アイリーン・リッチ(メアリー・オローク)、グラント・ウェザース(サイラス・ミーチャム)、ほか

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