西部劇映画のあらすじ

西部劇映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで西部劇映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「デッドロック」のネタバレあらすじ結末

デッドロックの紹介:1970年西ドイツ映画。荒野を彷徨い逃げてきた若い殺し屋キッド。腕には何者かに撃たれた傷があり死にかけているところを、この地に住む中年男ダムが見つける。キッドが手にしているのは大金が入ったジュラルミンケース。ダムは大金目当てにキッドを殺しきれず、彼を介抱することに。狂った娼婦、口のきけない美少女が住むここデッドロックに黒ずくめの殺し屋が静かにやってくる。100万ドルを奪い合い、男たちの闘いが繰り広げられる。スピルバーグをはじめ、ホドロフスキーやタランティーノなどの有名監督が絶賛し影響を与えた作品。音楽は、日本人のダモ鈴木がボーカルを務めたクラウトロック(ジャーマン・ロック)を代表する伝説のバンドCAN(カン)が担当。
監督:ローラント・クリック 出演:マリオ・ドルフ(チャールズ・ダム/ネズミ)、マンソニー・ドーソン(サンシャイン/年長の殺し屋)、マルクヴァルト・ボーム(キッド/若い殺し屋)、マーシャ・ラベン(ジェシー/小娘)、シーグルド・フィツェック(エンゾ/おせっかい)、ベティ・シーガル(コリンナ/娼婦)ほか

「拳銃王」のネタバレあらすじ結末

拳銃王の紹介:1950年アメリカ映画。実在のガンマン、リンゴ・キッドことジョニー・リンゴを主人公のモデルとした西部劇作品です。数多くのガンマンたちから命を狙われている早撃ちの名人が、別れた妻と息子と和解しようと妻たちが住む町を訪れたのですが…。
監督:ヘンリー・キング 出演者:グレゴリー・ペック(ジミー・リンゴ)、ヘレン・ウェスコット(ペギー・ウォルシュ)、ミラード・ミッチェル(マーク・ストレット連邦保安官)、ジーン・パーカー(モリー)、カール・マルデン(マック)、スキップ・ホメイヤー(ハント・ブロムリー)、エレン・コービイ(デブリン夫人)、リチャード・ジャッケル(エディ)、アンソニー・ロス(チャーリー・ノリス保安官補)、ヴェルナ・フェルトン(オーガスト・ペニーフェザー夫人)、B・G・ノーマン(ジミー・ウォルシュ)、クリフ・クラーク(ジェリー・マーロウ)ほか

「さすらいのカウボーイ」のネタバレあらすじ結末

さすらいのカウボーイの紹介:1971年アメリカ映画。『イージー・ライダー』(1969年)で世界的な名声を得たピーター・フォンダの監督デビュー作であり、フォンダ自ら主演も務めた西部劇です。7年間の放浪生活を終え、妻子の待つ家へと戻った主人公でしたが、仲間が悪党とのいざこざに巻き込まれたことにより大きく運命を揺るがされることに…。
監督:ピーター・フォンダ 出演者:ピーター・フォンダ(ハリー・コリングス)、ウォーレン・オーツ(アーチ・ハリス)、ヴァーナ・ブルーム(ハンナ・コリングス)、ロバート・プラット(ダン・グリフェン)、スヴァーン・ダーデン(マクヴェイ)、リタ・ロジャース(メキシコ人の女)、アン・ドラン(ソレンソン夫人)、テッド・マークランド(ルーク)、オーウェン・オア(メイス)、アル・ホプソン(バーテンダー)、メーガン・デンバー(ジェイニー・コリングス)、マイケル・マクルーア(エド・プラマー)、グレイ・ジョンソン(ウィル)ほか

「新・ガンヒルの決斗」のネタバレあらすじ結末

新・ガンヒルの決斗の紹介:1971年アメリカ映画。カナダの小説家ウィル・ジェームズが1930年に発表した小説『ローンカウボーイ』を、ヘンリー・ハサウェイ監督が自身の生涯最後の西部劇として映画化した作品です。1959年公開の『ガンヒルの決斗』とは全く関係はなく、かつて自分を裏切った元相棒への復讐を誓ったガンマンと、道中で知り合った少女との旅をユーモラスに描いています。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:グレゴリー・ペック(クレイ・ローマックス)、ドーン・リン(デッキー・オルテガ)、パット・クイン(ジュリアナ・ファレル)、ロバート・F・ライオンズ(ボビー・ジェイ・ジョーンズ)、スーザン・ティレル(アルマ)、ジェフ・コーリイ(トルーパー)、リタ・ガム(エマ)、ジェームズ・グレゴリー(サム・フォーリー)、ペペ・セルナ(ペペ)、ジョン・デイヴィス・チャンドラー(スキーター)ほか

「ザ・ライダー」のネタバレあらすじ結末

ザ・ライダーの紹介:2017年アメリカ映画。カウボーイのブレイディはロデオで落馬をして頭部に大怪我を負い、右手に後遺症を抱えます。医者から乗馬をすることを禁じられていましたが、馬を愛していたブレイディはそれを無視して、乗馬を続けながら自分の人生と向き合います。この作品は全て実名で演じられており、演じている人の実話がベースになっています。ブレイディ・ジャンドローは現実でもカウボーイとして生活しています。アカデミー賞前哨戦と言われているゴッサム・インディペンデント映画賞と全米映画批評家教会で作品賞を受賞し、日本劇場未公開でありながら、隠れた名作と話題になっている映画です。
監督:クロエ・ジャロ 出演:ブレイディ・ジャンドロー(ブレイディ)、リリー・ジャンドロー(リリー)、レイン・スコット(レイン)、ティム・ジャンドロー(ブレイディの父)、ほか

「怒りのガンマン/銀山の大虐殺」のネタバレあらすじ結末

怒りのガンマン/銀山の大虐殺の紹介:1969年イタリア映画。『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』『ウエスタン』でセルジオ・レオーネ監督の助監督を務めたジャンカルロ・サンティの監督デビュー作となるマカロニウエスタンです。西部開拓時代を舞台に、訳ありの賞金首を助けた元保安官が事件の真相を探るうちに銀の鉱脈にまつわる抗争に巻き込まれていく様を描きます。
監督:ジャンカルロ・サンティ 出演:リー・ヴァン・クリーフ(クレイトン)、ピーター・オブライエン(フィリップ・フェルメール)、ジェス・ハーン(御者)、ホルスト・フランク(デヴィッド・サクソン)、マルク・マッツァ(イーライ・サクソン)、クラウス・グリュンベルク(アダム・サクソン)、アントニオ・カサール(ホール)、ドミニク・ダレル(エリザベス)ほか

「三人の名付親」のネタバレあらすじ結末

三人の名付親の紹介:1948年アメリカ映画。逃走中のあるできごとがきっかけで、3人組の強盗は、生後間もない子の名付け親になりました。3人はその後も逃走を続けながら、育児に専念します。武骨な男の手による子育ては、以外にも繊細さを競う結果になりますが、追手はじりじりと背後に迫っています。極限状況下における男3人の珍道中と子育てが見どころです。
監督: ジョン・フォード 出演者:ジョン・ウェイン(ボブ/ロバート・ハイタワー)、ハリー・ケリー・ジュニア(キッド/ウィリアム・カーニー)、ペドロ・アルメンダリス(ピート/ペドロ・エンカラシオン・アランゴ)、ワード・ボンド(保安官スイート)、メエ・マーシュ(保安官の妻)、ドロシー・フォード(ルビー・レイサム)ほか

「ネブラスカ魂」のネタバレあらすじ結末

ネブラスカ魂の紹介:1948年アメリカ映画。いまは友人の妻となった女性に男は再会します。離れていれば淡い思い出に過ぎなかった出来事が、会った途端にかつての強固な結晶を結びます。女性にも、男を恋慕ったあの日々に思いが残っています。しかし男の友人と今は手を携えて生きる幸せな日々を過ごしています。男は西部のガンマン「囁きのスミス」として戻ってきました。スミスは2丁拳銃を携えた凄腕です。仕事で故郷に帰ったスミスは、マレイの妻マリアンと再会します。
監督:レスリー・フェントン 出演者:アラン・ラッド(ルーク・スミス)、ロバート・プレストン(マレイ・シンクレア)、ブレンダ・マーシャル(マリアン・シンクレア)、ドナルド・クリスプ(バーニー・レブストック)、フェイ・ホールデン(エミー・ダンシング)、ウィリアム・デマレスト(ビル・ダンシング)ほか

「テキサス」のネタバレあらすじ結末

テキサスの紹介:1966年アメリカ映画。19世紀中頃、まだテキサスがアメリカに統合される前の時代を舞台に、ある事件に巻き込まれて逃亡中のスペイン貴族と彼を用心棒に雇い入れた武器商人が原住民らとのトラブルに巻き込まれていく様を、原住民の娘や貴族の婚約者との恋愛事情も絡めて描いたコメディ西部劇です。
監督:マイケル・ゴードン 出演者:ディーン・マーティン(サム・ホリス)、アラン・ドロン(ドン・アンドレア・バルダザール)、ローズマリー・フォーサイス(フィービー・アン・ネイラー)、ジョーイ・ビショップ(クロンク)、ティナ・オーモン(ロネッタ)、ピーター・グレイブス(ロドニー・スティンプソン大尉)、マイケル・アンサラ(アイアン・ジャケット)、リンデン・チャイルズ(イエローナイフ)、アンドリュー・プライン(ハワード・シブリー中尉)、スチュアート・アンダーソン(ヤンシー・コトル)、ロイ・バークロフト(モートン)、ノラ・マーロウ(エマ)、リチャード・ファーンズワース(コマンチの呪医)ほか

「太陽の中の対決」のネタバレあらすじ結末

太陽の中の対決の紹介:1965年アメリカ映画。1961年に発表されたエルモア・レナードの小説「Hombre」を映画化した異色の西部劇です。白人でありながら原住民アパッチ族に育てられた男が白人の世界に戻るものの、先住民を食い物にする悪人が絡む事件に巻き込まれていく過程をアメリカ社会が抱え続ける問題も絡めて描きます。
監督:マーティン・リット 出演者:ポール・ニューマン(ジョン・ラッセル)、フレデリック・マーチ(アレックス・フェイヴァー)、リチャード・ブーン(シセロ・グライムズ)、ダイアン・シレント(ジェシー・ブラウン)、マーティン・バルサム(ヘンリー・メンデス)、バーバラ・ラッシュ(オードラ・フェイヴァー)、キャメロン・ミッチェル(フランク・ブラデン)、ピーター・ラザー(ビリー・リー)、マーガレット・ブライ(ドリス・リー)、フランク・シルヴェラ(メキシコ人の盗賊)ほか

「ミネソタ無頼」のネタバレあらすじ結末

ミネソタ無頼の紹介:1964年イタリア,フランス,スペイン映画。『続・荒野の用心棒』などのセルジオ・コルブッチが監督を務めたマカロニウェスタンです。無実の罪で投獄され、失明寸前に陥っていたガンマンが無実を証明するために脱獄したものの思わぬ抗争に巻き込まれていく様を描きます。
監督:セルジオ・コルブッチ 出演者:キャメロン・ミッチェル(ミネソタ・クレイ)、ジョルジュ・リヴィエール(フォックス)、ダイアナ・マーティン(ナンシー・マリガン)、アントニオ・カサス(ジョナサン・マリガン)、エテル・ロージョ(エステラ)、フェルナンド・サンチョ(ドミンゴ・オルティス)ほか

「マーヴェリック」のネタバレあらすじ結末

マーヴェリックの紹介:1994年アメリカ映画。往年のテレビシリーズ「マーヴェリック」をメル・ギブソン、ジョディ・フォスターの豪華主演で映画化。自由気ままなギャンブラー、マーヴェリックが賞金50万ドルにもなるポーカー大会に挑んでいく、その過程を描くウェスタン映画です。
監督:リチャード・ドナー 出演:メル・ギブソン(マーヴェリック)、ジョディ・フォスター(アナベル)、ジェームズ・ガーナー(クーパー)、グレアム・グリーン(ジョセフ)、アルフレッド・モリナ、ジェームズ・コバーン、ダブ・テイラー、ジェフリー・ルイス、ほか

「ウエスタン」のネタバレあらすじ結末

ウエスタンの紹介:1968年イタリア,アメリカ映画。クリント・イーストウッドを大スターにし、マカロニウエスタンの礎を作った監督セルジオ・レオーネがハリウッドに招かれハリウッドスターを使い、後に後世に語り継がれる名作となる西部劇を完成させました。
監督:セルジオ・レオーネ 出演:ヘンリー・フォンダ(フランク)、クラウディア・カルディナーレ(ジル)、ジェイソン・ロバーズ(シャイアン)、チャールズ・ブロンソン(ハモニカ)、ガブリエル・フェルゼッティ(モートン)、フランク・ウォルフ(ブレット・マクベイン)、ジャック・イーラム(スネイキー)、ウディ・ストロード(ストーニー)、パオロ・ストッパ(サム)、キーナン・ウィン(シェリフ)、ライオネル・スタンダー(バーマン)、ほか

「荒野のストレンジャー」のネタバレあらすじ結末

荒野のストレンジャーの紹介:1972年アメリカ映画。1971年に『恐怖のメロディ』で監督デビューを飾ったアメリカ映画界の巨匠クリント・イーストウッドの監督2作目となる西部劇です。クリント・イーストウッド演じる謎の流れ者が西部の荒野の町に現れ、善人の皮を被ったあくどい町民たちや悪党を成敗していきます。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(流れ者/ジム・ダンカン(二役))、ヴェルナ・ブルーム(サラ・ベルディング)、マリアンナ・ヒル(キャリー・トラヴァース)、ダン・ヴァディス(ダン・カーリン)、ウォルター・バーンズ(サム・ショー保安官)、テッド・ハートレー(ルイス・ベルディング)、ステファン・ギーラシュ(ジェイソン・ホバート町長)、ビリー・カーティス(モーディカイ)ほか

「ミネソタ大強盗団」のネタバレあらすじ結末

ミネソタ大強盗団の紹介:1972年アメリカ映画。西部開拓時代末期に実在した無法者のコール・ヤンガーとジェシー・ジェイムズ率いる強盗団“ジェイムズ=ヤンガー・ギャング”によるミネソタ州ノースフィールドの銀行襲撃事件を、終焉を迎えつつある無法者の時代の悲哀も含めて描いた西部劇です。
監督:フィリップ・カウフマン 出演者:クリフ・ロバートソン(コール・ヤンガー)、ロバート・デュヴァル(ジェシー・ジェームズ)、ルーク・アスキュー(ジム・ヤンガー)、R・G・アームストロング(クレル・ミラー)、ダナ・エルカー(アレン)、ドナルド・モファット(マニング)、マット・クラーク(ボブ・ヤンガー)、エリシャ・クックJr.(銀行員)、ローヤル・ダーノ(グスタフソン)、ジョン・ピアース(フランク・ジェームズ)、ウェイン・サザーリン(チャーリー・ピッツ)ほか

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