伝記映画のあらすじ

伝記映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで伝記映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「セルジオ 世界を救うために戦った男」のネタバレあらすじ結末

セルジオ 世界を救うために戦った男の紹介:2020年アメリカ映画。国連人権高等弁務官を務めていたセルジオは、東ティモール独立を支えるなど輝かしい経歴をもっています。そんなセルジオがイラク戦争をきっかけにバグダッドへと派遣されます。国連は独立した組織であると自覚を持って取り組んでいたセルジオでしたが、爆発事件に巻き込まれてビルの下敷きになってしまいます。意識が朦朧とする中、セルジオは過去を振り返っていきます。ドラマ『ナルコス』で最恐麻薬王であるパブロ・エスコバルを演じて高く評価された、ヴァグネル・モウラがセルジオを演じます。
監督:グレッグ・バーカー 出演:ヴァグネル・モウラ(セルジオ)、アナ・デ・アルマス(カロリーナ)、ブライアン・F・オバーン(ギル)、ブラッドリー・ウィットフォード(ポール)、クレーメンス・シック(ギャビー)、ほか

「翼よ!あれが巴里の灯だ」のネタバレあらすじ結末

翼よ!あれが巴里の灯だの紹介:1957年アメリカ映画。アメリカの飛行家チャールズ・リンドバーグの自伝回想録『The Spirit of St. Louis』を映画化した伝記映画で、1927年5月20日から21日にかけての33時間半、愛機「スピリット・オブ・セントルイス号」で歴史的な無着陸での大西洋単独横断飛行を成し遂げるまでを描きます。
監督:ビリー・ワイルダー 出演者:ジェームズ・ステュアート(チャールズ・リンドバーグ)、バーレット・ロビンソン(ベンジャミン・フランク・マホニー)、アーサー・スペース(ドナルド・A・ホール)、パトリシア・スミス(鏡の少女)、マーレイ・ハミルトン(ハーラン・A・“バド”・ガーニー)、マーク・コネリー(ハスマン神父)、チャールズ・ワッツ(O・W・シュルツ)ほか

「ブロンテ姉妹」のネタバレあらすじ結末

ブロンテ姉妹の紹介:1979年フランス映画。野心家のシャーロット。荒野をズボン姿でさまよう、個性の強いエミリー。家族の運命を静かに見つめるアン。女性の活躍が制約されていた19世紀前半のイギリスでブロンテ三姉妹が短い生涯のうちに遺した著作は大きな光彩を放つ。そして彼女たちには、大望を抱きながら酒とアヘンに身を持ち崩した兄弟、ブランウェルがいた。三姉妹役はマリー・フランス・ピジェ、イザベル・アジャーニ、イザベル・ユペール。『ランデヴー』、『野性の葦』等のアンドレ・テシネが資料に忠実に姉妹の生涯を映画化。ただし台詞は全編フランス語。撮影監督のブルーノ・ニュイッテンがイギリス・ヨークシャー地方の荒涼としたたたずまいをフィルムに定着させている。『バリー・リンドン』の原作者である作家サッカレーとしてフランスの批評家・思想家ロラン・バルトがカメオ出演していることでも知られる映画。
監督:アンドレ・テシネ 出演者:イザベル・アジャーニ(エミリー・ブロンテ)、マリー=フランス・ピジェ(シャーロット・ブロンテ)、イザベル・ユペール(アン・ブロンテ)、パスカル・グレゴリー(ブランウェル・ブロンテ)、パトリック・マギー(パトリック・ブロンテ)ほか

「夢 追いかけて」のネタバレあらすじ結末

夢 追いかけての紹介:2003年日本映画。 3大会連続でパラリンピック競泳に出場した全盲の中学教諭・河合純一。彼の愛と勇気に満ちた半生を描いた作品。本人役で河合純一自身が出演し、全盲の苦しみに屈することなく、夢に向かって努力を重ねる姿が胸を打つ物語です。
監督:花堂純次 出演:三浦友和、河合純一、勝地涼、北見敏之、船越英一郎、江藤潤、田中好子、ほか

「ハリエット」のネタバレあらすじ結末

ハリエットの紹介:2019年アメリカ映画。アメリカにおいて白人が黒人を商品として売買する奴隷制度。この恐ろしい制度は南北戦争(1861-1865年)まで続きました。そんな奴隷制度に反対し、モーゼ(ユダヤ人をエジプトから解放した古代イスラエルの指導者)と呼ばれた勇敢な黒人女性がいました。『ハリエット』は、ハリエット・タブマン(1820年または1821年 – 1913年3月10日没)のキリスト教精神に基づき奴隷解放に捧げた生涯を描く映画です。本作は批評家から高く評価され、主演のシンシア・エリヴォはアカデミー賞主演女優賞にノミネートされています。ハリエット・タブマンはその功績を称えられ、アメリカの20ドル紙幣に2024年からその肖像が使われる予定です。
監督:ケイシー・レモンズ 出演:シンシア・エリヴォ(ハリエット・タブマン/ミンティ)、レスリー・オドム・Jr(ウィリアム・スティル)、ジョー・アルウィン(ギデオン・ブローダス)、ジャネール・モネイ(マリー・ブキャナン)、クラーク・ピータース(ベン・ロス)、ヴァネッサ・ベル・キャロウェイ(リット・ロス)、ヴォンディ・カーティス=ホール(グリーン牧師)、ほか

「シェイクスピアの庭」のネタバレあらすじ結末

シェイクスピアの庭の紹介:2018年イギリス映画。16−17世紀に多くの悲劇、喜劇、ソネット(14行の詩)を書いたウィリアム・シェイクスピア。その劇は英語圏だけでなく世界中の多くの言語に翻訳され、上演されています。またその作品は『ウエストサイド物語』や黒澤明監督の『乱』『蜘蛛巣城』の原案になっています。そんなシェイクスピアは1616年に死去するまでの数年を故郷のストラトフォード=アポン=エイヴォン(ロンドンから約150キロ北)で過ごしています。『シェイクスピアの庭』は、シェイクスピアの晩年を故郷での亡き息子を弔う庭造りに捧げ、息子への愛情の強さゆえ姉妹の嫉妬をうけ、それを乗り越える日々を描いています。アメリカ映画批評サイト”Rotten Tomatoes” でも好意的に評価されています。
監督:ケネス・ブラナー 出演:ケネス・ブラナー(ウィリアム・シェイクスピア)、ジュディ・デンチ(アン・シェイクスピア)、イアン・マッケラン(サウサンプトン伯)、キャスリン・ワイルダー(ジュディス・シェイクスピア)、リディア・ウィルソン(スザンナ・ホール)、ハドリー・フレイザー(ジョン・ホール)、ジャック・コルグレイヴ・ハースト(トム・クワイニー)、ほか

「ジュディ 虹の彼方に」のネタバレあらすじ結末

ジュディ 虹の彼方にの紹介:2019年アメリカ映画。天性の歌声をもつ少女は大スターの座と引き換えに映画スタジオに私生活を支配されて普通の生活を失い、不眠症や、薬物やアルコールへの依存に苦しむようになる。名作ミュージカル映画『オズの魔法使』から30年後、ジュディ・ガーランドは子供たちとの生活を守るためにロンドンでのステージに臨む。晩年のミス・ショウビジネスを演じて第92回アカデミー賞 主演女優賞受賞を受賞したレネー・ゼルウィガーは本作品で全曲を自ら歌いあげた。
監督:ルパート・グールド 出演:レネー・ゼルウィガー(ジュディ・ガーランド)、ジェシー・バックリー(ロザリン・ワイルダー)、フィン・ウィットロック(ミッキー・ディーンズ)、ルーファス・シーウェル(シドニー・ラフト)、マイケル・ガンボン(バーナード・デルフォント)、ダーシー・ショー(幼いジュディ)、ほか

「ルディ・レイ・ムーア」のネタバレあらすじ結末

ルディ・レイ・ムーアの紹介:2019年アメリカ映画。ルディ・レイ・ムーアの紹介:下品なコメディで黒人のハートを掴んだルディ・レイ・ムーアの伝記映画です。いかにしてルディがスターになったのかが描かれています。
監督:クレイグ・ブリュワー 出演:エディ・マーフィ(ルディ・レイ・ムーア)、ウェズリー・スナイプス(デュルビル・マーティン)、キーガン=マイケル・キー(ジェリー・ジョーンズ)、ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ(レディ・リード)、ほか

「SANJU/サンジュ」のネタバレあらすじ結末

SANJU/サンジュの紹介:2018年インド映画。インド映画界の大スターであるサンジャイ・ダットの半生を描いた伝記的作品。父親との関係を主軸に、薬物中毒や冤罪逮捕、インド映画界の裏幕などインド社会の暗部が描き出される。インド本国では一日の興行成績で歴代最高記録を更新した。
監督:ラージクマール・ヒラーニ
出演者:ランビール・カプール(サンジャイ/サンジュ・ダット)、パレーシュ・ラーワル(スニール・ダット)、ヴィッキー・コウシャル(カムレーシュ)、マニーシャ・コイララ(ナルギス)、ディア・ミルザ(マニヤタ・ダット)、ソーナム・カプール(ルビー)、アヌシュカ・シャルマ(ウィニー・ディアス)、ジム・サルブ(ズビン・ミストリ)、カリシュマ・タンナ(ピンキー)、ほか

「フォードvsフェラーリ」のネタバレあらすじ結末

フォードvsフェラーリの紹介:2019年アメリカ映画。1960年代半ば。アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から途方もない仕事を請け負った2人の男、キャロル・シェルビーとケン・マイルズ。それはモータースポーツ界の頂点に君臨するイタリアのフェラーリを、ル・マン24時間耐久レースで打倒せよ、というほとんど不可能に近いミッションだったが、彼らは人生のすべてを捧げて勝利を追い求めた。実際にあったフォードとフェラーリの企業戦争の裏側と共に、情熱的に生きる男たちの生き様を描く。
監督: ジェームズ・マンゴールド 出演:マット・デイモン(キャロル・シェルビー)、クリスチャン・ベイル(ケン・マイルズ)、ジョン・バーンサル(リー・アイアコッカ)、カトリーナ・バルフ(モリー・マイルズ)、トレイシー・レッツ(ヘンリー・フォード2世)、ジョシュ・ルーカス(レオ・ビーブ)、ノア・ジュプ(ビーター・マイルズ)ほか

「アメリカで最も嫌われた女性」のネタバレあらすじ結末

アメリカで最も嫌われた女性の紹介:2017年アメリカ映画。アメリカで最も嫌われた女性の紹介:キリスト教信者が多いアメリカで、無神論者として嫌われながら活動をした、マデリン・マリー・オヘアの実話に基づく物語です。
監督:トミー・オヘイバー 出演:メリッサ・レオ(マデリン・マリー・オヘア)、マイケル・チャーナス(ガース)、ジュノー・テンプル(ロビン)ジョシュ・ルーカス(デイビッド)、アダム・スコット(ジャック・ファーガソン)、ブランドン・マイケル・スミス(ロイ)、ほか

「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」のネタバレあらすじ結末

ロダン カミーユと永遠のアトリエの紹介:2017年フランス映画。世間に認められ始めたロダンは、愛弟子のカミーユと結婚をすることにした。彼女との関係は間もなく破綻してしまうが、ロダンはアトリエで彫刻を作り続ける。「考える人」などの彫刻家として知られるロダンの半生を、ロダン美術館の全面協力で描く。ロダン没後100年を記念する伝記ドラマ映画。
監督/ジャック・ドワイヨン 出演者:ヴァンサン・ランドン(オーギュスト・ロダン)、イジア・イジュラン(カミーユ・クローデル)、セヴリーヌ・カネル(ローズ・ブーレ)、ベルナール・ヴェルレー、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ロラン・ポワトルノー、マグダレーナ・マリーナ、エドワード・アクロート

「ジョン・デロリアン」のネタバレあらすじ結末

ジョン・デロリアンの紹介:2018年アメリカ映画。1977年、カリフォルニア。パイロットのジム・ホフマンはドラッグの密輸をはたらきFBIに拘束されてしまう。情報提供者になることを交換条件に告訴を逃れたジムは家族で新居に引っ越し、近所の豪邸に住むジョン・デロリアンと知り合う。FBIから薬物犯罪組織の大物モーガンの情報を求められた事務は、ジョンを標的にしたおとり作戦をFBIに持ち掛ける。マッスルカーを代表する名車ボンティアックGTOを生み出した天才エンジニア、ジョン・ザッカリー・デロリアン。映画ファンにとって『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する伝説の車“デロリアン(DMC-12)”として記憶されている名前。アメリカンドリームの光と影を体現したような男の実話に基づく物語。
監督:ニック・ハム 出演:リー・ペイス(ジョン・デロリアン)、ジェイソン・サダイキス(ジム・ホフマン)、ジュディ・グリア(エレン・ホフマン)、イザベル・アレイザ(クリスティーナ・デロリアン)、マイケル・カドリッツ(モーガン・ヘトリック)、エリン・モリアーティ(ケイティ・コナーズ)、コリー・ストール(ベネディクト・ティーサ)ほか

「アイリッシュマン」のネタバレあらすじ結末

アイリッシュマンの紹介:2019年アメリカ映画。塊肉の運び屋だったフランクが、いかにしてマフィアの殺し屋になっていったかを自らの人生を回顧しつつ語ります。3時間を越えるマーティン・スコセッシ監督の集大成といわれている作品です。
監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デ・ニーロ(フランク・シーラン)、アル・パチーノ(ジミー・ホッファ)、ジョー・ペシ(ラッセル・バッファリーノ)、ステファン・グラハム(トニー・プロ)、ジェシー・プレモンス(チャッキー)、ほか

「永遠の門 ゴッホの見た未来」のネタバレあらすじ結末

永遠の門 ゴッホの見た未来の紹介:2018年イギリス,フランス,アメリカ映画。「ひまわり」などの名作で知られるゴッホ(1853年ー1890年)、意外にもその名と名作の多くは生前は知られることがありませんでした。また、その名作の多くは37歳で亡くなる前の数年間で描かれています。彼の生涯はどうすれば素晴らしい絵を描くことができるかという悩みの多い人生でした。『永遠の門 ゴッホの見た未来』はゴッホの死ぬ前の数年間、自然と人間を題材に悩みながら後世に評価されることになった名作を誕生させた日々を描いています。また、自殺と言われる彼の謎の多い死についても新たな解釈で描いています。
監督:ジュリアン・シュナーベル 出演:ウィレム・デフォー(フィンセント・ファン・ゴッホ)、ルパート・フレンド(テオ・ファン・ゴッホ)、マッツ・ミケルセン(聖職者)、マチュー・アマルリック(ポール・ガシェ医師)、エマニュエル・セニエ(ジヌー夫人)、オスカー・アイザック(ポール・ゴーギャン)、ほか

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