ドキュメンタリー映画のあらすじ

ドキュメンタリー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドキュメンタリー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「トルナトーレ 我が映画人生」のネタバレあらすじ結末

トルナトーレ 我が映画人生の紹介:2010年イタリア映画。イタリア映画の巨匠トルナトーレの作品の礎は何か、シチリアから始まるその足跡を辿り、それぞれの作品の魅力を探る。
監督:ルチアーノ・バルカローリ、ジェラルド・パニチ 出演者:ジュゼッペ・トルナトーレ、ベン・ギャザラ、ティム・ロス、エンニオ・モリコーネ、モニカ・ベルッチ、ジェフリー・ラッシュ、セルジオ・カステリット、ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ、マッシモ・デ・リタ

「フランカソッツァーニ 伝説のVOGUE編集長」のネタバレあらすじ結末

フランカ・ソッツァーニ: 伝説のVOGUE編集長の紹介:2016年アメリカ, イタリア映画。イタリア版ヴォーグに発信力を与え、多くの才能を見出したフランカ・ソッツァーニ。ファッション業界の変遷と共に、その素顔に迫る。
監督:フランチェスコ・カロッツィーニ 出演者:フランカ・ソッツァーニ、フランチェスコ・カロッツィーニ、ヴァレンティノ・ガラヴァーニ、ジャンカルロ・ジャンメッティ、デボラ・ターバヴィル、ヴァレリー・スティール、ほか

「子どもが教えてくれたこと」のネタバレあらすじ結末

子どもが教えてくれたことの紹介:2016年フランス映画。フランスに暮らす5人の子どもたち。それぞれに病を抱えながら日常を過ごしていく姿に焦点を当て、小児医療について考える。
監督:アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン 出演者:アンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアル、ジェゾン、ほか

「グレートミュージアム ハプスブルク家からの招待状」のネタバレあらすじ結末

グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状の紹介:2014年オーストリア映画。改装のため閉館していた美術史美術館の美術収集室が再開までに行われた、美術館を新しい形にする試みの数々を追う。
監督:ヨハネス・ホルツハウゼン 出演:ザビーネ・ハーク

「ブリッジ」のネタバレあらすじ結末

ブリッジの紹介:2006年アメリカ映画。サンフランシスコの巨大吊り橋、ゴールデンゲート・ブリッジから飛び降り自殺した人々の背景や心理に迫る衝撃のドキュメンタリー。撮影は1年間、橋の両側にカメラを設置して内密に行われ、自殺者が飛び降りる実際の映像が何度も挿入される。主に遺族や友人、一命を取り留めた人物らへのインタビューで構成される作品。人は何故自殺するのか、自殺することで本人は救われるのか、そして遺された人々の心は。生々しい実情と共に、命の尊さを訴える。
監督:エリック・スティール 出演者:C・プレスリー、R・マーカー、タラ・ハレル、ライル・スミス、D・ウィリアムズ、ほか

「リュミエール!」のネタバレあらすじ結末

リュミエール!の紹介:2016年フランス映画。映画を発明したリュミエール兄弟と、監督たちの撮影した108本のフィルムが、当時のままに甦る。芸術作品へのオマージュから、貴重な映像資料まで多彩な作品を選定している。
監督:ティエリー・フレモー 出演者:ティエリー・フレモー(ナレーション)、ほか

「ミルピエ パリ・オペラ座に挑んだ男」のネタバレあらすじ結末

ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~の紹介:2015年フランス映画。パリ・オペラ座の芸術監督に就任したミルピエ。来るシーズンへの新作づくりと、彼の求めるバレエ団の改革に迫る。フランスの歌劇場、パリ・オペラ座が公式にプロデュースしたドキュメンタリー作品。
監督:ティエリー・デメジエー、アルバン・トゥルレー 出演:バンジャマン・ミルピエ、レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン、アクセル・イーボ、エレオノール・ゲリノー、レティツィア・ガローニ、マリオン・バルボー、オーレリー・デュポン

「モロ・ノ・ブラジル」のネタバレあらすじ結末

モロ・ノ・ブラジルの紹介:2002年ドイツ,フィンランド,ブラジル映画。フィンランドの映画監督ミカ・カウリスマキが、4000Kmの旅でブラジル音楽のルーツを辿った音楽ドキュメンタリー。監督自身がガイド役としてカメラを取り、各地に根付いた多種多様な音楽とそこに生きる人々の姿を記録している。30年前、ブラジル音楽に魅了されたミカ・カウリスマキは、ついにフィンランドを飛び出して憧れの地ブラジルに足を踏み入れた。ミカは音楽の歴史や進化を撮影しながら、貧困と犯罪に脅かされながらも生きる喜びを忘れない人々の演奏をカメラに収めていく。
監督:ミカ・カウリスマキ 出演者:セウ・ジョルジ、ミカ・カウリスマキ、マルガリッチ・メネーゼス、ヴェーヤ・グアルダ・ダ・マンゲイラ、ワウテル・マウファイアッチ、ほか

「アルツハイマーと僕」のネタバレあらすじ結末

アルツハイマーと僕~グレン・キャンベル音楽の奇跡~の紹介:2014年アメリカ映画。グレン・キャンベル(1936-2017没)はカントリーミュージックの大スターで、1960年代以降、多くの曲をヒットさせ、グラミー章も受賞。1976年には日本公演も行っています。そんな彼も年をとり、アルツハイマー病になります。家族に支えられ、病魔にも負けず歌い続ける彼は全米公演を行います。『アルツハイマーと僕~グレン・キャンベル音楽の奇跡~』は2011年にアルツハイマーと診断された彼が家族とともに全米公演を行った時のドキュメンタリー映画。クリントン元大統領やブルース・スプリングスティーンなども彼について語ります。超高齢化社会の日本でも、彼のポジティブな生き方は多くの人に勇気を与えてくれると思います。
監督:ジェームズ・キーチ 出演:グレン・キャンベル、ブルース・スプリングスティーン、ジ・エッジ、ポール・マッカートニー、ブレイク・シェルトン、シェリル・クロウ、キース・アーバン、ブラッド・ペイズリー、テイラー・スウィフト、スティーヴ・マーティン、チャド・スミス、ビル・クリントン、ほか

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」のネタバレあらすじ結末

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶の紹介:2003年スイス,フランス映画。20世紀の写真家カルティエ=ブレッソン、彼はどのように被写体と向き合い、瞬間を捉えてきたのか、インタビューと共に振り返る。
監督:ハインツ・ビュートラー 出演者:アンリ・カルティエ=ブレッソン、エリオット・アーウィット、アーサー・ミラー、イザベル・ユペール、ジョセフ・クーデルカ、フェルディナンド・シアナ、ロベール・デルピエール

「ブルーノート・レコード ジャズを超えて」のネタバレあらすじ結末

ブルーノート・レコード ジャズを超えての紹介:2018年スイス,アメリカ,イギリス映画。第二次世界大戦の前夜、ナチス統治下のドイツから米国ニューヨークへ渡った2人のユダヤ人、アルフレッド・ライオとフランシス・ウルフ。ブルーノート・レコードは猛烈にジャズ愛を抱いていた彼らが1939年に開いた小さなレコード会社だ。レコーディングではアーティストに自由を渡しつつ、かつ新曲を書くように励ます。売上を考えず理想を追求するライオンとウルフの信念はジャズのみならず、アートやヒップ・ホップなどの音楽にも足跡を残してきた。約80年に渡り世界中の音楽ファンを魅了し続けるジャズ・レーベルの真実に迫るドキュメンタリー。スペシャル・セッションの映像やレアなアーカイブ映像、そして歴代のブルーノート・レコードのアーティストたちの演奏などと共に歴史が紐解かれる。
監督:ソフィー・フーバー 出演:ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロバート・グラスパー、アンブローズ・アキンムシーレ、マーカス・ストリックランド、リオーネル・ルエケ、デリック・ホッジ、ケンドリック・スコット、ルー・ドナルドソン、オラ・ジョーンズ、テラス・マーティン、アリ・シャヒード・ムハマド、ケンドリック・ラマー(声の出演)、ルディ・ヴァン・ゲルダー、マイケル・カスクーナ、ドン・ウォズほか

「フリーソロ」のネタバレあらすじ結末

フリーソロの紹介:2018年アメリカ映画。日本でも有名なアメリカのヨセミテ国立公園。その中にある巨岩エル・キャピタン制覇はロッククライマーの目標の一つです。アレックス・オノルドは死の危険と向き合いながら、ロープ無しで登るフリーソロでエル・キャピタンに挑戦します。映画『フリーソロ』はアカデミー賞など多くの賞を受賞し、批評家からも絶賛されたドキュメンタリー。人間業とは思えないアレックスの挑戦がヨセミテの美しい自然を背景に描かれます。ジミー・チン監督らカメラクルーたちも命がけでアレックスを撮影します。
監督:エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、 ジミー・チン 出演:アレックス・オノルド、トミー・コールドウェル、サンニ・マッカンドレス、ほか

「ジョアン・ジルベルトを探して」のネタバレあらすじ結末

ジョアン・ジルベルトを探しての紹介:2018年スイス,ドイツ,フランス映画。フランス生まれでブラジル音楽を心から敬愛するジョルジュ・ガショ監督によるドキュメンタリー。それはドイツ人ジャーナリストのマーク・フィッシャーが、ボサノヴァの神様ジョアン・ジルベルトに会うためにリオ・デ・ジャネイロに出向いた顛末を描いた1冊の本「オバララ ジョアン・ジルベルトを探して」をガショ監督が手に取ったところから始まった。ジョアンにとりつかれたマークの使命感や強迫観念なまでの旅を綴ったその本は、単なる日記にとどまることなく、ブラジルの音楽、文化、そしてボサノヴァに関する刺激的な考察に満ちた素晴らしい記録でもある。しかしその賢明な追跡にも関わらず結局のところマークはジョアンに会うことなく、本が出される1週間前に自らの命を断った。ガショ監督はマークの旅に強く共感し、彼の夢を実現すべくその足跡をたどりジョアンゆかりの人々や土地を訪ね歩く。
監督:ジョルジュ・ガショ  出演:ハケル(マーク・フィッシャーのアシスタント)、ガリンシャ(ジョアン・ジルベルの料理人)、ミウシャ(歌手/ジョアン・ジルベルトの元妻)、アンセンモ・ホシャ(ジョアン・ジルベルト公認のものまね歌手)、ジョアン・ドナート(ジョアン・ジルベルトの旧友)、ホベルト・メネスカル(作曲家)、ジェラルド・ミランダ(ジョアン・ジルベルトの知人)、マルコス・ヴァーリ(作曲家/ミュージシャン)、オタヴィオ・テルセイロ(マネージャー/ジョアン・ジルベルトの友人)ほか

「非現実の王国で ヘンリーダーガーの謎」のネタバレあらすじ結末

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎の紹介:2004年アメリカ映画。現代ポップアートの世界に一石を投じたヘンリー・ダーガーの作品群。作者の半生追い、リンクする非現実の王国の成り立ちを探る。
監督:ジェシカ・ユー 出演:ヘンリー・ダーガー(写真) 声の出演:ラリー・パイン、ダコタ・ファニング、ほか

「アートのお値段」のネタバレあらすじ結末

アートのお値段の紹介:2018年アメリカ映画。ニューヨーク。世界的に有名なサザビーズ・オークションを6週間後に控え慌ただしい様子のアート界を追ったドキュメンタリー。サザビーズのオークショニア、エイミーは意欲にあふれていた。しかし、作品に高値が予想されるアーティストのゲルハルト・リヒターや新星ジデカ・アクーニーリ・クロスビーらは複雑な面持ちを見せる。大成功を収めているアーティスト、ジェフ・クーンズや世間から忘れられたラリー・プーンズ、人気急上昇のジョージ・コンドやマリリン・ミンターらのアーティストも自らのアート論を展開する。アートの商品化ととどまることを知らないアートバブル。そして迎えるオークション当日。あらためてアートの価値を考えさせてくれる。
監督:ナサニエル・カーン 出演:ラリー・プーンズ(アーティスト)、ジェフ・クーンズ(アーティスト)、ジョージ・コンド(アーティスト)、ジデカ・アクーニーリ・クロスビー(アーティスト)、ゲルハルト・リヒター(アーティスト)、エイミー・カペラッツォ(オークショニア)、シモン・デ・プリ(オークショニア)、エド・ドルマン(オークショニア)、ステファン・エドリス(コレクター)、ジェリー・サルツ(美術評論家)、ギャビン・ブラウン(ギャラリスト)、ポール・シンメル(キュレーター)、アレクサンダー・ネメロヴ(美術史家)ほか

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