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ドキュメンタリー映画のあらすじ

ドキュメンタリー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドキュメンタリー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ミルピエ パリ・オペラ座に挑んだ男」のネタバレあらすじ結末

ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~の紹介:2015年フランス映画。パリ・オペラ座の芸術監督に就任したミルピエ。来るシーズンへの新作づくりと、彼の求めるバレエ団の改革に迫る。フランスの歌劇場、パリ・オペラ座が公式にプロデュースしたドキュメンタリー作品。
監督:ティエリー・デメジエー、アルバン・トゥルレー 出演:バンジャマン・ミルピエ、レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン、アクセル・イーボ、エレオノール・ゲリノー、レティツィア・ガローニ、マリオン・バルボー、オーレリー・デュポン

「モロ・ノ・ブラジル」のネタバレあらすじ結末

モロ・ノ・ブラジルの紹介:2002年ドイツ,フィンランド,ブラジル映画。フィンランドの映画監督ミカ・カウリスマキが、4000Kmの旅でブラジル音楽のルーツを辿った音楽ドキュメンタリー。監督自身がガイド役としてカメラを取り、各地に根付いた多種多様な音楽とそこに生きる人々の姿を記録している。30年前、ブラジル音楽に魅了されたミカ・カウリスマキは、ついにフィンランドを飛び出して憧れの地ブラジルに足を踏み入れた。ミカは音楽の歴史や進化を撮影しながら、貧困と犯罪に脅かされながらも生きる喜びを忘れない人々の演奏をカメラに収めていく。
監督:ミカ・カウリスマキ 出演者:セウ・ジョルジ、ミカ・カウリスマキ、マルガリッチ・メネーゼス、ヴェーヤ・グアルダ・ダ・マンゲイラ、ワウテル・マウファイアッチ、ほか

「アルツハイマーと僕」のネタバレあらすじ結末

アルツハイマーと僕~グレン・キャンベル音楽の奇跡~の紹介:2014年アメリカ映画。グレン・キャンベル(1936-2017没)はカントリーミュージックの大スターで、1960年代以降、多くの曲をヒットさせ、グラミー章も受賞。1976年には日本公演も行っています。そんな彼も年をとり、アルツハイマー病になります。家族に支えられ、病魔にも負けず歌い続ける彼は全米公演を行います。『アルツハイマーと僕~グレン・キャンベル音楽の奇跡~』は2011年にアルツハイマーと診断された彼が家族とともに全米公演を行った時のドキュメンタリー映画。クリントン元大統領やブルース・スプリングスティーンなども彼について語ります。超高齢化社会の日本でも、彼のポジティブな生き方は多くの人に勇気を与えてくれると思います。
監督:ジェームズ・キーチ 出演:グレン・キャンベル、ブルース・スプリングスティーン、ジ・エッジ、ポール・マッカートニー、ブレイク・シェルトン、シェリル・クロウ、キース・アーバン、ブラッド・ペイズリー、テイラー・スウィフト、スティーヴ・マーティン、チャド・スミス、ビル・クリントン、ほか

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」のネタバレあらすじ結末

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶の紹介:2003年スイス,フランス映画。20世紀の写真家カルティエ=ブレッソン、彼はどのように被写体と向き合い、瞬間を捉えてきたのか、インタビューと共に振り返る。
監督:ハインツ・ビュートラー 出演者:アンリ・カルティエ=ブレッソン、エリオット・アーウィット、アーサー・ミラー、イザベル・ユペール、ジョセフ・クーデルカ、フェルディナンド・シアナ、ロベール・デルピエール

「ブルーノート・レコード ジャズを超えて」のネタバレあらすじ結末

ブルーノート・レコード ジャズを超えての紹介:2018年スイス,アメリカ,イギリス映画。第二次世界大戦の前夜、ナチス統治下のドイツから米国ニューヨークへ渡った2人のユダヤ人、アルフレッド・ライオとフランシス・ウルフ。ブルーノート・レコードは猛烈にジャズ愛を抱いていた彼らが1939年に開いた小さなレコード会社だ。レコーディングではアーティストに自由を渡しつつ、かつ新曲を書くように励ます。売上を考えず理想を追求するライオンとウルフの信念はジャズのみならず、アートやヒップ・ホップなどの音楽にも足跡を残してきた。約80年に渡り世界中の音楽ファンを魅了し続けるジャズ・レーベルの真実に迫るドキュメンタリー。スペシャル・セッションの映像やレアなアーカイブ映像、そして歴代のブルーノート・レコードのアーティストたちの演奏などと共に歴史が紐解かれる。
監督:ソフィー・フーバー 出演:ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロバート・グラスパー、アンブローズ・アキンムシーレ、マーカス・ストリックランド、リオーネル・ルエケ、デリック・ホッジ、ケンドリック・スコット、ルー・ドナルドソン、オラ・ジョーンズ、テラス・マーティン、アリ・シャヒード・ムハマド、ケンドリック・ラマー(声の出演)、ルディ・ヴァン・ゲルダー、マイケル・カスクーナ、ドン・ウォズほか

「フリーソロ」のネタバレあらすじ結末

フリーソロの紹介:2018年アメリカ映画。日本でも有名なアメリカのヨセミテ国立公園。その中にある巨岩エル・キャピタン制覇はロッククライマーの目標の一つです。アレックス・オノルドは死の危険と向き合いながら、ロープ無しで登るフリーソロでエル・キャピタンに挑戦します。映画『フリーソロ』はアカデミー賞など多くの賞を受賞し、批評家からも絶賛されたドキュメンタリー。人間業とは思えないアレックスの挑戦がヨセミテの美しい自然を背景に描かれます。ジミー・チン監督らカメラクルーたちも命がけでアレックスを撮影します。
監督:エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、 ジミー・チン 出演:アレックス・オノルド、トミー・コールドウェル、サンニ・マッカンドレス、ほか

「ジョアン・ジルベルトを探して」のネタバレあらすじ結末

ジョアン・ジルベルトを探しての紹介:2018年スイス,ドイツ,フランス映画。フランス生まれでブラジル音楽を心から敬愛するジョルジュ・ガショ監督によるドキュメンタリー。それはドイツ人ジャーナリストのマーク・フィッシャーが、ボサノヴァの神様ジョアン・ジルベルトに会うためにリオ・デ・ジャネイロに出向いた顛末を描いた1冊の本「オバララ ジョアン・ジルベルトを探して」をガショ監督が手に取ったところから始まった。ジョアンにとりつかれたマークの使命感や強迫観念なまでの旅を綴ったその本は、単なる日記にとどまることなく、ブラジルの音楽、文化、そしてボサノヴァに関する刺激的な考察に満ちた素晴らしい記録でもある。しかしその賢明な追跡にも関わらず結局のところマークはジョアンに会うことなく、本が出される1週間前に自らの命を断った。ガショ監督はマークの旅に強く共感し、彼の夢を実現すべくその足跡をたどりジョアンゆかりの人々や土地を訪ね歩く。
監督:ジョルジュ・ガショ  出演:ハケル(マーク・フィッシャーのアシスタント)、ガリンシャ(ジョアン・ジルベルの料理人)、ミウシャ(歌手/ジョアン・ジルベルトの元妻)、アンセンモ・ホシャ(ジョアン・ジルベルト公認のものまね歌手)、ジョアン・ドナート(ジョアン・ジルベルトの旧友)、ホベルト・メネスカル(作曲家)、ジェラルド・ミランダ(ジョアン・ジルベルトの知人)、マルコス・ヴァーリ(作曲家/ミュージシャン)、オタヴィオ・テルセイロ(マネージャー/ジョアン・ジルベルトの友人)ほか

「非現実の王国で ヘンリーダーガーの謎」のネタバレあらすじ結末

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎の紹介:2004年アメリカ映画。現代ポップアートの世界に一石を投じたヘンリー・ダーガーの作品群。作者の半生追い、リンクする非現実の王国の成り立ちを探る。
監督:ジェシカ・ユー 出演:ヘンリー・ダーガー(写真) 声の出演:ラリー・パイン、ダコタ・ファニング、ほか

「アートのお値段」のネタバレあらすじ結末

アートのお値段の紹介:2018年アメリカ映画。ニューヨーク。世界的に有名なサザビーズ・オークションを6週間後に控え慌ただしい様子のアート界を追ったドキュメンタリー。サザビーズのオークショニア、エイミーは意欲にあふれていた。しかし、作品に高値が予想されるアーティストのゲルハルト・リヒターや新星ジデカ・アクーニーリ・クロスビーらは複雑な面持ちを見せる。大成功を収めているアーティスト、ジェフ・クーンズや世間から忘れられたラリー・プーンズ、人気急上昇のジョージ・コンドやマリリン・ミンターらのアーティストも自らのアート論を展開する。アートの商品化ととどまることを知らないアートバブル。そして迎えるオークション当日。あらためてアートの価値を考えさせてくれる。
監督:ナサニエル・カーン 出演:ラリー・プーンズ(アーティスト)、ジェフ・クーンズ(アーティスト)、ジョージ・コンド(アーティスト)、ジデカ・アクーニーリ・クロスビー(アーティスト)、ゲルハルト・リヒター(アーティスト)、エイミー・カペラッツォ(オークショニア)、シモン・デ・プリ(オークショニア)、エド・ドルマン(オークショニア)、ステファン・エドリス(コレクター)、ジェリー・サルツ(美術評論家)、ギャビン・ブラウン(ギャラリスト)、ポール・シンメル(キュレーター)、アレクサンダー・ネメロヴ(美術史家)ほか

「スローイング・ダウン ファストファッション」のネタバレあらすじ結末

スローイング・ダウン ファストファッションの紹介:2016年アメリカ, イギリス, フランス映画。ファッション業界を席巻するファストファッション。その背景に存在する問題と原因、未来に向けての解決方法を模索する。
監督:ベン・エイカーズ 出演者:アレックス・ジェームズ、ほか

「カーライル ニューヨークが恋したホテル」のネタバレあらすじ結末

カーライル ニューヨークが恋したホテルの紹介:2018年アメリカ映画。訪れる人は必ず恋に落ちる。ニューヨークに佇む伝説の5つ星ホテル、ザ・カーライルを描いたドキュメンタリー。ザ・カーライルこと「ザ・カーライル・ア・ローズウッド・ホテル」は1930年からニューヨーク、マンハッタンの優雅なアッパー・イースト・サイドでランドマークとなっている。ニューヨークシティに住まう有名人たちのお気に入りの場所として崇められ、スイートルームは1泊200万円もする正真正銘の高級ホテルだ。世界的な映画監督、俳優、モデルなどの著名人たちがカーライルにまつわる秘話を語る。監督はニューヨークが誇るアイコンを撮り続けてきたマシュー・ミーレー。彼は本作を制作するために4年間カーライルに通い詰め、決して明かされることのなかった秘話を紐解き長編ドキュメンタリーとして綴る。世界で唯一無二のホテル、カーライルへと観る者を誘う作品。
監督:マシュー・ミーレー 出演:ジョージ・クルーニー、ウェス・アンダーソン、ソフィア・コッポラ、アンジェリカ・ヒューストン、トミー・リー・ジョーンズ、ハリソン・フォード、ジェフ・ゴールドブラム、ウディ・アレン、ヴェラ・ウォン、アンソニー・ボーデイン、ロジャー・フェデラー、ジョン・ハム、レニー・クラヴィッツ、ナオミ・キャンベル、エレイン・ストリッチほか

「オランダの光」のネタバレあらすじ結末

オランダの光の紹介:2003年オランダ映画。フェルメールやレンブラントに代表されるオランダ絵画の光の表現、それはどのように生み出されたのか定点観測を通じて、古今の光を考える。
監督:ピーター=リム・デ・クローン 出演者:ジャームス・タレル、ほか

「マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年」のネタバレあらすじ結末

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年の紹介:2017年イギリス映画。繊細で独創的な靴を作り続けるマノロ・ブラニク。彼が持つ靴へのこだわりとは何なのか、何が人を魅了するのか、その現場に迫る。
監督:マイケル・ロバーツ 出演:マノロ・ブラニク、アナ・ウィンター、リアーナ、パロマ・ピカソ、シャーロット・オリンピア、ジョン・ガリアーノ、ソフィア・コッポラ、イマン、アンジェリカ・ヒューストン、ルパート・エヴェレット、ほか

「アドバンスト・スタイル」のネタバレあらすじ結末

アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生の紹介:2014年アメリカ映画。ニューヨークの50歳以上限定のお洒落なマダムたちを集めたアドバンストスタイル。彼女達のファッションから女性の生き方を問う。
監督:リナ・プリオプリテ 出演者:ジョイス・カルパティ、リン・デル、イロナ・ロイス・スミスキン、デブラ・ラポポート、ジボラ・サラモン、ジャッキー・タジャー・ムルドック、ゼルダ・カプラン、アリ・セス・コーエン、アイリス・アプフェル、ディタ・フォン・ティース、ほか

「ミリキタニの猫」のネタバレあらすじ結末

ミリキタニの猫の紹介:2006年アメリカ映画。ニューヨークの路上で絵を描き続ける反骨の芸術家、ジミー・ミリキタニの人生を描くドキュメンタリー。映画監督リンダ・ハッテンドーフは、ソーホーで路上生活をしている老画家ジミーの絵を買ったことがきっかけで彼を撮影するようになった。9.11同時多発テロ以降、ジミーを自宅に招いた彼女は、撮影を通してその数奇な人生を垣間見る。日系アメリカ人でありながら強制収容所に入れられていたこと。アメリカへの怒り、そして芸術へのプライド。リンダは様々な手を尽くし、ジミーのサポートを続ける。
監督:リンダ・ハッテンドーフ 出演者:ジミー・ツトム・ミリキタニ、ジャニス・ミリキタニ、ロジャー・シモムラ、カズコ・ナガイ、リンダ・ハッテンドーフほか

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