ドラマ映画のあらすじ

ドラマ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドラマ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「名犬ラッシー/家路」のネタバレあらすじ結末

名犬ラッシー/家路の紹介:1943年アメリカ映画。エリック・ナイトによる小説「名犬ラッシー」シリーズの映画版第1作目。飼い主の少年と引き離されたラッシーが、再会までに繰り広げる冒険を描いたファミリー作品。ヨークシャーのカラクラフ家で飼われているコリー犬のラッシーは、特に息子のジョーと大の仲良しだった。しかしカラクラフ家は生活苦から、ラッシーを公爵家に売り渡してしまう。ラッシーはジョーに会うため脱走を重ねた。すると公爵はラッシーを遠く離れたスコットランドの別荘へ送ってしまう。ラッシーは別荘からも脱走し、ジョーに会うための遥かな道のりを走り出すのだった。別題は「家路」。
監督:フレッド・M・ウィルコックス 出演者:ロディ・マクドウォール(ジョー・カラクラフ)、エリザベス・テイラー(プリシーラ)、ドナルド・クリスプ(サム・カラクラフ)、エドマンド・グウェン(ローリー)、エルザ・ランチェスター(ミセス・カラクラフ)ほか

「ストックホルム・ケース」のネタバレあらすじ結末

ストックホルム・ケースの紹介:2018年カナダ,スウェーデン映画。ストックホルム症候群とは、誘拐事件や監禁事件の被害者が、犯人と長い時間を共にすることにより、犯人に過度の連帯感や好意的な感情を抱く現象。本作は、この言葉の由来となった1973年に実際に起きた事件を、スリリングかつユーモラスに描いている。主演はマルチに活躍する演技派イーサン・ホーク。そのホークが伝説的なジャズのトランペット奏者チェット・ベイカーを演じた『ブルーに生まれついて』(2015年)のロバート・バドロー監督と再びタッグを組み、犯人ラースを魅力的に演じている。
監督・脚本・製作:ロバート・バドロー キャスト:イーサン・ホーク(ラース)、ノオミ・ラパス(ビアンカ)、マーク・ストロング(グンナー)、ビー・サントス(クララ)、クリストファー・ハイアーダール(マットソン)、マーク・レンドール(エロヴ)、イアン・マシューズ(ハルステン)ほか

「愛の讃歌」のネタバレあらすじ結末

愛の讃歌の紹介:1967年日本映画。瀬戸内海の日永島の船着き場の前にある『待帆亭』で働く春子は、一人息子の竜太と恋人同士です。竜太は父の仙造と折り合いが悪く、父から離れる為ブラジルへ行くと言い出します。竜太の子供を妊娠していた春子は、それを告げず竜太を送り出し…という内容の豪華俳優陣が出演する松竹映画の人情ドラマです。フランスの作家マルセル・パニョルの三部作のうちの一つ『ファニー』を翻案し、映画化したものです。
監督:山田洋次 出演者:中山仁(亀井竜太)、倍賞千恵子(立花春子)、伴淳三郎(亀井仙造)、有島一郎(吉永伊作)、千秋実(船長)、太宰久雄(備後屋)ほか

「銀座化粧」のネタバレあらすじ結末

銀座化粧の紹介:1951年日本映画。銀座西のバーにママとして勤める子持ちの女性を中心に、その周辺の人々を人情味を込めて描いた佳作。井上友一郎の風俗小説をベテランの岸松雄が脚色したもので、戦後長らくスランプ状態にあった成瀬巳喜男と田中絹代にとって、キャリア復活のきっかけとなった。
監督:成瀬巳喜男 出演:田中絹代(津路雪子)、西久保好汎(津路春雄)、花井蘭子(佐山静江)、香川京子(女給京子)、小杉義男(葛西英治郎)、柳永二郎(杵屋清吉)、三島雅夫(藤村安蔵)、東野英治郎(菅野平兵衛)、津路清子(マダム幸子)、ほか

「プリティ・ベビー」のネタバレあらすじ結末

プリティ・ベビーの紹介:1978年アメリカ映画。テレビCMの子役として芸能界入りし幼い頃からモデルとして活躍していたブルック・シールズ。スクリーンデビューから2作目の主演作です。人気少女モデルが娼婦役に抜擢されるという話題性から、制作発表時において映画はすでに社会的な反響を呼んでいました。また、男性誌でブルック・シールズのヌード写真が披露されるなど、キワモノ的な印象さえ免れずに映画は公開されています。監督は『死刑台のエレベーター』『さよなら子供たち』のルイ・マル。少年少女の心理に長けた監督の作品らしく、全篇ブルック・シールズの魅力で網羅されています。
監督:ルイ・マル 出演者:ブルック・シールズ(バイオレット)、キース・キャラダイン(ベロック)、スーザン・サランドン(ハティ)、フランセス・フェイ(マダム・ネル)ほか

「ビリディアナ」のネタバレあらすじ結末

ビリディアナの紹介:1960年スペイン映画。頑なに信仰を貫こうとする女性ビリディアナ。自分の行動が叔父を死に追いやったことへの自責の念から行った弱者救済が、彼女の信仰心を砕いていく様を描いた心理ドラマ。
監督:ルイス・ブニュエル 出演:シルヴィア・ピナル(ビリディアナ)、フェルナンド・レイ(ドン・ハイメ)、フランシスコ・ラバル(ホルヘ)、マルガリータ・ロサーノ、ほか

「アーニャは、きっと来る」のネタバレあらすじ結末

アーニャは、きっと来るの紹介:2020年イギリス,ベルギー映画。フランス、ピレネー山脈の小さな村レスカンに住む13歳のジョーは生活の大半を羊飼いとして過ごしていた。しかし平和な村にも戦争の影が近付き、あっという間にナチスニ占領されていく。そんな中、ジョーは村で住むところを追われて逃げて来たユダヤ人たちと出会う。さらにドイツ兵との関わりの中で、彼らの境遇や人生を知る。ジョーは人との連帯感や思いやりを学びながらユダヤ人の子供たちを救出するために奔走する。
監督:ベン・クックソン 出演:ノア・シュナップ(ジョー・ラランド)、ジャン・レノ(アンリ-/ジョーの祖父)、アンジェリカ・ヒューストン(オルカーダ/ベンジャミンの義母)、トーマス・クレッチマン(ホフマン/ナチス伍長)、フレデリック・シュミット(ベンジャミン)、トーマス・レマルキス(ナチス中尉)、エルザ・ジルベルスタイン(ジョーの母)、ジル・マリーニ(ジョーの父)、デクラン・コール(ユベール)、ウィリアム・アバディー(ラサール神父)ほか

「八つ」のネタバレあらすじ結末

八つの紹介:2016年オーストラリア映画。強迫性障害を持つ女性の心の悲しみを映し出した衝撃的な作品。夫と子供を持つ幸せそうな女性サラですが、心の中を「8」という数字に占拠され、全ての行動を8回繰り返さないと我慢が出来ず、そういう自分から抜け出そうとしている姿を描いています。
監督:ピーター・ブラックバーン 出演:リビー・マンロー(サラ)、ケイデンス・パークス(ビル) 、ダレル・プラムリッジ、ルーク・タウンソン、ジェーン・エリザベス・バリー、ほか

「あさがくるまえに」のネタバレあらすじ結末

あさがくるまえにの紹介:2016年フランス,ベルギー映画。息子が事故で脳死状態となり、悲しみの中で臓器提供に同意する家族と、移植しか助かるすべがなく、他人の臓器に頼ることに疑問を感じながらも受け入れる女性。それぞれの苦悩を丁寧に描いたヒューマン・ドラマです。
監督:カテル・キレヴェレ 出演:タハール・ラヒム(トマ)、エマニュエル・セニエ(マリアンヌ)、アンヌ・ドルヴァル(クレール)、ドミニク・ブラン(リュシー)、ブーリ・ランネール、クール・シェン、モニア・ショクリ、アリス・タグリオーニ、ほか

「ラーメン侍」のネタバレあらすじ結末

ラーメン侍の紹介:2011年日本映画。父のラーメン店を継ぐのが嫌で久留米を出ていた光は、父の死と共に久留米に帰り、父のラーメン店『弾丸ラーメン』を復活させます。店は繁盛していましたが、光の夢は久留米の街にかつての活気を取り戻すことでした…という内容の久留米市の「大砲ラーメン」の社長の史著を元にしたご当地ムービーです。
監督:瀬木直貴 出演者:渡辺大(神代光/神代昇)、山口紗弥加(神代嘉子)、高木古都(きな子)、宮野薫(神代光・子供時代)、中村有志(柳川一男)、甲本雅裕(的場洋二)、高杢禎彦(児島)、鮎川誠(菊川基次郎)、西村雅彦(山村千吉)、津川雅彦(森田)ほか

「東京オアシス」のネタバレあらすじ結末

東京オアシスの紹介:2011年日本映画。小林聡美を主演に迎えて、東京で生きる人々の姿を描いた人間ドラマ。深夜の高速を車で走る男や映画館で働く女性、それに動物園にアルバイトの面接に来た女性など、どこか別の場所を求めてさまよう人々とヒロインとの姿をやさしい視線で追った物語です。
監督:松本佳奈、中村佳代 出演:小林聡美(トウコ)、加瀬亮(カガノ)、黒木華(ヤスコ)、原田知世(キクチ)、森岡龍、大島依提亜、光石研、市川実日子、もたいまさこ、ほか

「どぶ」のネタバレあらすじ結末

どぶの紹介:1954年日本映画。新藤兼人版の『どん底』で、沼地に建てられた掘っ立て小屋の集落に住む貧しい人々の暮らしぶりを、喜劇仕立てで描いている。製作を担当したのは、新藤との名コンビで知られる名匠吉村公三郎。乙羽信子が普段と違う役柄を熱演。
監督:新藤兼人 出演:乙羽信子(ツル)、宇野重吉(ピンちゃん)、殿山泰司(徳さん)、菅井一郎(大場)、加藤嘉(博士)、神田隆(斎藤巡査)、下元勉(杉村巡査)、ほか

「エイブのキッチンストーリー」のネタバレあらすじ結末

エイブのキッチンストーリーの紹介:2019年アメリカ,ブラジル映画。イスラエル系の母親とパレスチナ系の父を持ち、ブルックリンで生まれた12歳の少年エイブ。文化や宗教の違いで対立する家族に頭を抱えていたが、料理を作ることが唯一の心の拠り所だった。ある日、エイブは世界各地の味を掛け合わせて「フュージョン料理」を作るブラジル人のシェフ、チコと出会う。フュージョン料理を自分の複雑な家庭環境と重ね合わせたエイブはオリジナル料理で家族を1つしようと決心する。
監督:フェルナンド・グロスタイン・アンドラーデ 出演:ノア・シュナップ(エイブ)、セウ・ジョルジ(チコ)、ダグマーラ・ドミンスク(レベッカ)、アリアン・モーイエド(アミール)、マーク・マーゴリス(ベンジャミン)、セーラム・マーフィー(エイダ)、トム・マーデロシアン(サリム)、ダニエル・オレスケス(アリ)ほか

「悪太郎」のネタバレあらすじ結末

悪太郎の紹介:1963年日本映画。『悪名』シリーズで知られた作家今東光の自伝小説を鈴木清順が映画化。3年後の同監督の名作『けんかえれじい』を思い起こさせる、豪快な学生の生活ぶりと、当時絶大な人気だった和泉雅子の可憐さが魅力。
監督:鈴木清順 出演:山内賢(紺野東吾)、和泉雅子(岡村恵美子)、高峰三枝子(紺野高子)、芦田伸介(近藤校長)、田代みどり(丘野芳江)、久里千春(芸者ぽん太)、野呂圭介(風紀部・鈴村)、佐野浅夫(岡村医師)、ほか

「モーヴァン」のネタバレあらすじ結末

モーヴァンの紹介:2002年イギリス映画。アラン・ウォーナーの同名小説を映画化。恋人の自殺をきっかけに、自らの人生を見つめ直していく女性の姿を描いたドラマ作品。クリスマス、21歳のモーヴァンはキッチンで恋人ジェームズの遺体を発見した。どうやら手首を切って自殺したらしい。モーヴァンは現実から逃れるように彼の体を愛撫し、親友ラナと共にバーへ繰り出して踊り騒いだ。改めて遺書を読んでみると、書き上げたばかりの小説を出版社に送って欲しいと書いてある。モーヴァンは著者名を自分の名前に書き換え、出版社に送付したのだった。「ボクと空と麦畑(1999年)」で注目を集めたリン・ラムジー監督の長編第2作目。「ウォーキング・デッド」でアルファ役を演じたサマンサ・モートンが主演を務める。
監督:リン・ラムジー 出演者:サマンサ・モートン(モーヴァン・カラー)、キャスリーン・マクダーモット(ラナ)、レイフ・パトリック・バーチェル(1022号室の青年)、ダン・ケイダン(ダザー)、キャロリン・コールダー(シーラ・テキーラ)ほか

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