ドラマ映画のあらすじ

ドラマ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドラマ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ソン・ランの響き」のネタバレあらすじ結末

ソン・ランの響きの紹介:2018年ベトナム映画。80年代のサイゴン。借金の取り立てを生業としているユンは、集金で立ち寄ったベトナムの伝統歌舞劇<カイルオン>の劇場で花形役者リン・フンと運命的な出会いを果たす。反発し合っていた2人だったが、停電の夜にユンが自宅にリン・フンを泊めた日を境に心を通わせていく。対照的だが共に悲しい過去を持つふたりの男性が孤独を埋めていく運命の3日間。ユン役のリエン・ビン・ファットはデビュー作の本作で東京国際映画祭にて新人俳優賞に値するジェムストーン賞を受賞。リン・フン役のアイザックは元ベトナムのトップアイドルグループ365dabandのメンバーだった。監督のレオン・レは本作で長編監督デビューを果たし、既に国内外で37もの賞を受賞した。
監督:レオン・レ 出演:リエン・ビン・ファット(ユン)、アイザック(リン・フン)、ミン・フーン(金貸し屋の女店主)、トゥ・タイン(ユンの彼女)ほか

「極道の妻たち 最後の戦い」のネタバレあらすじ結末

極道の妻(おんな)たち 最後の戦いの紹介:1990年日本映画。家田荘子のベストセラー小説を原作とする人気任侠映画シリーズの第4作です。主演の岩下志麻が第1作『極道の妻たち』(1986年)以来にシリーズ復帰を果たし、ふたつに分裂した関西の広域暴力団の抗争に乗り込んでいく極妻たちの闘いが描かれます。
監督:山下耕作 出演者:岩下志麻(瀬上芙有)、かたせ梨乃(伊勢夏見)、哀川翔(根津豊)、石田ゆり子(植木志織)、緒形幹太(高木真一)、西村和彦(高木照男)、森永奈緒美(柳井涼子)、浜田晃(紺屋基和)、須賀不二男(川越清市)、野口貴史(常松清七)、南雲勇助(岡城吉)、椎谷健治(柘植雄三)、中村美律子(歌手)、曽根晴美(空地丈太郎)、菅貫太郎(桜井弁護士)、品川隆二(光石和義)、三上真一郎(寺沢耕造)、中尾彬(田所亮次)、磯部勉(南部武将)、小林稔侍(瀬上雅之)、津川雅彦(市場憲章)ほか

「幸福都市」のネタバレあらすじ結末

幸福都市(原題:幸福城市)の紹介:2018年台湾,中国,アメリカ,フランス映画。30年間婚姻関係にありながら妻と最後まで離婚しなかったジャン。大切にしていた娘が結婚してこの街を出て行くとともに、ジャンの復讐劇が始まります。なぜジャンが復讐をすることになったか、ジャンの人生を遡りながら描かれた映画です。トロント国際映画祭にてプラットフォーム賞を受賞した話題作。
監督:ホー・ウィディン 出演:ジャック・カオ(ジャン)、リー・ホンチ(20代のジャン)、ルイーズ・グリンベルク(アラ)、ホアン・ルー(ユー・ファン)、ほか

「名もなき生涯」のネタバレあらすじ結末

名もなき生涯の紹介:2019年アメリカ,ドイツ映画。雲を見下ろす山と谷に囲まれたオーストリアの美しい村。ここで農夫として働くフランツは、妻ファニと3人の愛娘たちで穏やかな生活を送っていた。ある日、フランツのもとに召集令状が届く。しかしフランツはヒトラーへの忠誠を拒み、ただちに非国民とされてしまう。そんなフランツを妻ファニは手紙で優しく励ますが彼女自身も裏切り者の妻として村人から仕打ちを受け始める。知られざる男の実話の物語を、五感を揺さぶる映像体験と共に巨匠テレンス・マリック監督が描く。
監督:テレンス・マリック 出演:アウグスト・ディール(フランツ)、ヴァレリー・パフナー(ファニ)、マリア・シモン(レジー)、トビアス・モレッティ(フェルディナンド司教代理)、ブルーノ・ガンツ(ルーベン判事)、マティアス・スーナールツ(ヘルダー大尉)、カリン・ノイハウザー(ロザリア)、ウルリッヒ・マテス(ロレンツ)ほか

「スキャンダル」のネタバレあらすじ結末

スキャンダルの紹介:2019年アメリカ映画。2016年、アメリカのケーブル局で視聴率No.1を誇るFOXニュースに激震が走った。ベテランキャスターのグレッチェン・カールソンがFOXから一方的にクビを言い渡され、同局CEOでTV業界のドン、ロジャー・エイルズをセクハラで訴えた。それを機にこれまで沈黙を貫いてきたたくさんの女性キャスターたちが名乗りをあげロジャーを退任に追い込んだという実際の事件をベースに描かれた。キャスターをシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマンら実力派のベテラン女優が演じ、特殊メイクを担当したヒロ・カズは本作でアカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。
監督:ジェイ・ローチ 出演:シャーリーズ・セロン(メーガン・ケリー)、ニコール・キッドマン(グレッチェン・カールソン)、マーゴット・ロビー(ケイラ・ポスピシル)、ジョン・リスゴー(ロジャー・エイルズ)、ケイト・マッキノン(ジェス・カー)、コニー・ブリットン(ベス・エイルズ)、マルコム・マクダウェル(ルパート・マードック)、アリソン・ジャネイ(スーザン・エストリッチ)ほか

「影裏」のネタバレあらすじ結末

影裏の紹介:2020年日本映画。2017年、デビュー作が芥川賞受賞となった沼田真佑の短編小説「影裏」。作者自身が住む盛岡を舞台にしたこの作品は、主人公の青年が失踪した親友を探すうちにその本当の姿に近づき、やがてその喪失から立ち直っていく物語である。監督は「るろうに剣心」シリーズなどヒット作を多数手掛ける大友啓史。大友自身も盛岡出身であり、開局50周年記念作品を検討していたテレビ岩手のオファーを受け映画化が実現した。その大友が出演を熱望したという綾野剛と松田龍平が主演をつとめ、監督の期待にこたえている。
監督:大友啓史 出演:綾野剛(今野秋一)、松田龍平(日浅典博)、國村隼(日浅征吾)、筒井真理子(西山)、中村倫也(副島和哉)、永島暎子(鈴村早苗)、安田顕(日浅馨)、平埜生成(清人)

「ディーン」のネタバレあらすじ結末

ディーンの紹介:2016年アメリカ映画。ブルックリンでイラストレーターをしているディーンは、母親の死と向き合えずにいました。逃げるようにカリフォルニアへと向かい、そこで最愛の人と出会ったことをきっかけに、自分の人生を見つめ直すラブコメディ映画です。
監督:ディミトリ・マーティン 出演:ディミトリ・マーティン(ディーン)、ギリアン・ジェイコブス(ニッキー)、ケヴィン・クライン(ロバート)、メアリー・スティーンバージェン(キャロル)、ローリー・スコーヴェル(エリック)、ほか

「チスル」のネタバレあらすじ結末

チスルの紹介:2013年韓国映画。韓国の済州島で実際に起こった、島民3万人惨殺事件を再現した作品です。突然、指令が下され上陸した軍人たち、宣告文を見て逃げて隠れる島民たち、それぞれの視点から同時進行させていく内容で、リアリティを出すためモノクロ映像になっています。
監督:オ・ミョル 出演者:ヤン・ジョンウォン(ヨンピル)、イ・ギョンジュン(ギョンジュン)、ソン・ミンチョル(マンチェル)、ホン・サンピョ、ムン・ソクポン、パク・スンドン、カン・ヒほか

「ひとつの太陽」のネタバレあらすじ結末

ひとつの太陽(原題:陽光普照 A Sun)の紹介:2019年台湾映画。優秀な兄に劣等感を抱えながら幼少期を過ごしたアーフーは、いじめられたオレンを懲らしめるためにツァイトウと共に事件を起こします。この事件をきっかけに家族の歯車が大きく崩れる台湾のヒューマン映画です。中国の映画祭の一つ「金馬奨(第56回ゴールデン・ホース・アワード)」で作品賞を含む5冠を制した作品。
監督:チョン・モンホン 出演:ウー・ジェンホー(アーフー)、チェン・イーウェン(アーウェン)、コー・シューチン(アーフーの母親)、グレッグ・ハン(アーハオ)、ほか

「神は死んだのか」のネタバレあらすじ結末

神は死んだのかの紹介:2014年アメリカ映画。クリスチャンのジョシュは、無神論者の教授の授業を受けることによって、神の存在を否定するよう促されてしまいます。ジョシュは神の存在を証明するため、様々なものを犠牲にして取り組みます。
監督:ハロルド・クロンク 出演:シェーン・ハーパー(ジョシュ)、ケヴィン・ソーボー(ラディソン教授)、デヴィット・A・R・ホワイト(デイヴ牧師)、ディーン・ケイン(マーク)、コリー・オリヴァー(ミーナ)、ほか

「ふたりのJ・T・リロイ」のネタバレあらすじ結末

ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏の紹介:2018年アメリカ映画。兄のパートナーであるローラからの依頼で、男装してJ・T・リロイを演じることになったサヴァンナ。マネージャーに扮したローラと共に、J・T・リロイに慣れていくにつれ、やめられない感覚になっていく。『サラ、いつわりの祈り』の原作者としても知られる“彼”J・T・リロイはふたりの女性からなる架空の人物だった。2000年代半ばに一大スキャンダルとして報じられた実際の事件に基づく物語。
監督:ジャスティン・ケリー 出演:クリステン・スチュワート(サヴァンナ)、ローラ・ダーン(ローラ)、ジム・スタージェス(ジェフ)、コートニー・ラヴ(サーシャ)、ダイアン・クルーガー(エヴァ)、ケルヴィン・ハリソン・Jr(ショーン)、ジェームズ・ジャガー(ベン)、デイヴ・ブラウン(ブルース)ほか

「ボクと空と麦畑」のネタバレあらすじ結末

ボクと空と麦畑の紹介:1999年イギリス映画。傷つきやすい少年の内面を詩情豊かに描いたドラマ作品。グラスゴーで貧しい暮らしを送る12歳のジェイムズは、強い感受性のために家族から孤立していくのを感じていた。ある事件をきっかけにますます傷つく彼の心は、ミステリアスな少女マーガレット・アンや朗らかな友人ケニーの存在によって少しずつ癒えていくのだが…。新進気鋭の女流監督リン・ラムジーの初監督作品。
監督:リン・ラムジー 出演者:ウィリアム・イーディー(ジェイムズ)、トミー・フラナガン(父親)、マンディ・マシューズ(母親)、リーアン・マレン(マーガレット・アン)、ジョン・ミラー(ケニー)ほか

「ボヴァリー夫人とパン屋」のネタバレあらすじ結末

ボヴァリー夫人とパン屋の紹介:2014年フランス映画。パン屋を営む読書好きな中年男が、隣家にノルマンディーを舞台にしたフローベールの小説「ボヴァリー夫人」のヒロインと同名の女性が越してきたことで、小説の筋書きと重ね合わせて女性に引き込まれていく様子を描く。
監督:アンヌ・フォンテーヌ 出演:ファブリス・ルキーニ(マルタン・ジュベール)、ジェマ・アータートン(ジェマ・ボヴァリー)、ジェイソン・フレミング(チャーリー・ボヴァリー)、イザベル・カンドリエ(ヴァレリー・ジュベール)、ニールス・シュネデール(エルヴェ)、ほか

「インドシナ」のネタバレあらすじ結末

インドシナの紹介:1992年フランス映画。フランスの植民地であったインドシナが独立を果たすまでの激動の時代に生きた、フランス人女性とその養女となったインドシナ人の娘、母娘が愛したフランス人士官の激動の人生を描いた社会派ドラマ。
監督:レジス・ヴァルニエ 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(エリアーヌ・ドュブリー)、ヴァンサン・ペレーズ(ジャン=バティスト)、リン・ダン・ファン(カミーユ)、ドミニク・ブラン(イヴェット)、ジャン・ヤンヌ(ガイ)ほか

「国家が破産する日」のネタバレあらすじ結末

国家が破産する日の紹介:2018年韓国映画。残された時間は7日間――。1997年に実際に韓国を襲った通貨危機の裏側を、危機を回避しようとする韓国銀行の通貨政策チーム長・危機を利用して一儲けを目論む金融コンサルタント・政府の言うことを何の疑いもなく信じる町工場の経営者という立場の異なる三人の視点から描いた社会派エンターテイメント映画です。
監督:チェ・グクヒ 出演者:キム・ヘス(ハン・シヒョン)、ユ・アイン(ユン・ジョンハク)、ホ・ジュノ(ガプス)、チョ・ウジン(パク・デヨン)、ヴァンサン・カッセル(IMF専務理事)、クォン・ヘヒョ、キム・ミンサン、オム・ヒョソプ、キム・ホンパ、ほか

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