ドラマ映画のあらすじ

ドラマ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドラマ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「不機嫌な果実」のネタバレあらすじ結末

不機嫌な果実の紹介:1997年日本映画。林真理子の同名小説を原作とし、1997年と2016年にテレビドラマ化されている作品の1997年公開の劇場版です。夫との生活に不満を抱く30代の女性が二人の男との不倫に溺れていく姿を、主演・南果歩の体当たり演技も交えて描いています。
監督:成瀬活雄 出演者:南果歩(水越麻也子)、鈴木一真(工藤通彦)、根津甚八(野村修)、美木良介(水越航一)、鷲尾いさ子(オカベキリコ)ほか

「春を背負って」のネタバレあらすじ結末

春を背負っての紹介:2014年日本映画。笹本稜平の同名小説を、日本を代表するカメラマン・木村大作が自身2作目の監督作品として映画化した山岳ドラマです。立山連峰を舞台に、東京でトレーダーをしていた主人公が、山小屋を経営していた父の死をきっかけに故郷に戻り、父の後を継ごうとするのですが…。撮影は一切CGに頼らず、丸1年かけて実際に立山連峰の四季折々を撮影しています。
監督:木村大作 出演者:松山ケンイチ(長嶺亨)、小林薫(長嶺勇夫)、檀ふみ(長嶺菫)、蒼井優(高澤愛)、豊川悦司(多田悟郎)、新井浩文(中川聡史)、池松壮亮(須永幸一)、仲村トオル(朝倉隆史)ほか

「スロベニアの娼婦」のネタバレあらすじ結末

スロベニアの娼婦の紹介:2009年スロヴェニア,ドイツ,セルビア,クロアチア,ボスニア・ヘルツェゴヴィナ映画。EUに加入したばかりのスロベニアを舞台に、大学に通いながらも裏では娼婦として働く女性が、金銭面でも仕事面でも次第に追い詰められていく姿を描いたヒューマンドラマです。
監督:ダムヤン・コゾレ 出演者:ニーナ・イヴァニシ(アレクサンドラ)、ピーター・ムセフスキ(エド)、ウロス・ヒュルスト(グレッグ)、マルサ・キンク(ヴェスナ)、プリモス・ピルナット(ズドラフコ)ほか

「オンリー・ゴッド」のネタバレあらすじ結末

オンリー・ゴッドの紹介:2013年デンマーク,フランス映画。2011年公開映画『ドライヴ』でタッグを組んだニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだクライム・スリラーです。タイ・バンコクを舞台に、表向きはムエタイジムを営みながらも裏では麻薬密売に手を染めているアメリカ人の男が、兄の死をきっかけに警察をも巻き込んだ抗争へと突き進んでいきます。
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン 出演者:ライアン・ゴズリング(ジュリアン)、ヴィタヤ・パンスリンガム(チャン)、クリスティン・スコット・トーマス(クリスタル)、トム・バーク(ビリー)、ラータ・ポーガム(ヤーヤーイン)(マイ)ほか

「一枚のめぐり逢い」のネタバレあらすじ結末

一枚のめぐり逢いの紹介:2012年アメリカ映画。海兵隊員の青年が戦場で見付けた一枚の写真。その写真は彼の人生を、そしてそこに写った女性にとってもかけがえのないものだった。
監督:スコット・ヒックス 出演:ザック・エフロン(ローガン・ティーボウ)、テイラー・シリング(べス・グリーン)、ブライス・ダナー(エリー・グリーン)、ライリー・トーマス・スチュワート(ベン)、ジェイ・R・ファーガソン(キース・クレイトン)、ほか

「カミーユ、恋はふたたび」のネタバレあらすじ結末

カミーユ、恋はふたたびの紹介:2012年フランス映画。夫に新しい女性ができて、別れを告げられてしまった40才の売れない女優カミーユ。そんなドン底の人生を送っていた年の大晦日、突如16才の高校時代にタイムスリップしてしまった。しかも心と体は40才のまま。二度目の青春に大喜びするカミーユだったが、そこに若き日の夫が現れる…。本国フランスで大ヒットを記録。名女優ノエミ・ルヴォフスキーが、監督、共同脚本、さらにヒロインまでこなした意欲作。
監督:ノエミ・ルヴォフスキー 出演:ノエミ・ルヴォフスキー(カミーユ)、サミール・ゲスミ(エリック)、ジュディット・シュムラ(ジョセファ)、ジュリア・フォーレ(ルイーズ)、ドゥニ・ボダリデス(アルフォンス)、ヨランド・モロー(カミーユの母)、ミシェル・ヴュイエルモーズ(カミーユの父)、ジャン=ピエール・レオ(時計店の店主)ほか

「ファントム・スレッド」のネタバレあらすじ結末

ファントム・スレッドの紹介:2017年アメリカ映画。成功し金持ちや王族まで顧客にするファッション界の大物デザイナー、彼は気むずかしく仕事に没頭する人生です。そんなある日、彼は郊外で出会った平凡な女性と恋に落ち、彼女をモデルとして使いますが、関係は悪化します。女性は関係修復のため異常な行動に出ますが、二人の関係は修復されるのでしょうか?『ファントム・スレッド』は平凡な女性が有名人と幸運にも結婚し、愛を実現していくストーリーです。本作は2018年の第90回アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞しています。
監督:ポール・トーマス・アンダーソン 出演:ダニエル・デイ=ルイス(レイノルズ・ウッドコック)、レスリー・マンヴィル(シリル)、ヴィッキー・クリープス(アルマ)、カミーラ・ラザフォード、ジーナ・マッキー、ブライアン・グリーソン、ハリエット・サンソム・ハリス、ほか

「渾身 KON-SHIN」のネタバレあらすじ結末

渾身 KON-SHINの紹介:2012年日本映画。隠岐の島に伝わる古典相撲を通して、家族や地域の温かな絆を描いたヒューマンドラマ。青柳翔が相撲に人々の心に真摯に向き合う主人公役を好演しています。ラストの取り組みは熱くなること間違いなし!
監督:錦織良成 出演:伊藤歩(坂本多美子)、青柳翔(坂本英明)、甲本雅裕(山本清一)、笹野高史(永見剛)、中村嘉葎雄(細田一千代)、財前直見(大林伸江)、ほか

「アメリカ アメリカ」のネタバレあらすじ結末

アメリカ アメリカの紹介:1963年アメリカ映画。19世紀末のトルコを舞台に、見果てぬ大国・アメリカ行きを目指す一人のギリシャ人青年を描いた作品です。エリア・カザン監督自らの実体験を基に、自ら書き下ろした小説を映画化したものです。
監督:エリア・カザン 出演者:スタティス・ヒアレリス(スタブロス)、フランク・ウォルフ(バルタン)、ハリー・デイヴィス(イザーク)、グレゴリー・ロザキス(ホハネス)、ルー・アントニオ(アブドゥル)、リンダ・マーシュ(トムナ)ほか

「4ヶ月、3週と2日」のネタバレあらすじ結末

4ヶ月、3週と2日の紹介:2007年ルーマニア映画。チャウシェスク独裁政権時代のルーマニアで、大学生のオティリアは、ルームメイトのガビツァの違法中絶を手助けするべくために奔走しますが、次々と当初の予定に狂いが出たことから、思いもよらない代償を支払うことになって行きます。
監督:クリスティアン・ムンジウ 出演者:アナマリア・マリンカ(オティリア)、ローラ・ヴァシリウ(ガビツァ)、ヴラド・イヴァノフ(ベベ)、アレクサンドル・ポトチェアン(アディ)、ルミニツァ・ゲオルギウ(アディの母)、アディ・カラウレアヌ(アディの父)、ほか

「助太刀屋助六」のネタバレあらすじ結末

助太刀屋助六の紹介:2001年日本映画。原作は、岡本喜八監督が生田大作のペンネームで執筆した「助太刀屋」。岡本監督の遺作となった、コミカルな時代劇映画です。仇討ちの助太刀をすることに味をしめ、これを生業としている助六。故郷である小さな宿場町に帰ってきてみると、ここでもちょうど、ある仇討ちが始まるところでした。戦いに敗れて死んだのが、自分の父親だと知った助六は、「位牌に頼まれた助太刀」と称して父の仇討ちを始めてしまいます。
監督:岡本喜八 出演者: 真田広之(助太刀屋助六)、鈴木京香(お仙)、村田雄浩(太郎)、鶴見辰吾(脇屋新九郎)、風間トオル(妻木涌之助)、山本奈々(タケノ)、岸部一徳(榊原織部)、岸田今日子(オトメ)、小林桂樹(棺桶屋)、仲代達矢(片倉梅太郎)

「三代目襲名」のネタバレあらすじ結末

三代目襲名の紹介:1974年日本映画。実在したの山口組三代目組長田岡一雄の原作による東映実録ヤクザ映画です。現代では考えられない、組長以下組員やその他が全て実名で映画かれているという内容で、三代目を襲名した田岡一雄率いる山口組が戦後の神戸を掌握する様子を描いたものです。今では絶対に作られない内容にカルト映画呼ぶファンもいます。
監督:小沢茂弘 出演者:高倉健(田岡一雄)、松尾嘉代(ふみ子)、河合絃司(古川松太郎)、田島義文(森川盛之助)、大木実(隅谷末吉)、南利明(渡辺藤吉)、唐沢民賢(山田久一)、待田京介(吉川勇次)、安藤昇(菅谷政雄)、山本麟一(岡精義)、奈辺悟(大西利一)、白井孝史(佐藤淳郎)、渡瀬恒彦(地道行雄)、青木卓司(梶原清晴)ほか

「誰も守ってくれない」のネタバレあらすじ結末

誰も守ってくれないの紹介:2008年日本映画。伝説の人気ドラマ『踊る大捜査線』のスタッフが贈る社会派ムービーです。世間を揺るがした、未成年の少年による猟奇殺人事件。世間の容赦ないバッシングに晒される犯人の妹をただ一人だけ守ろうとする刑事の苦闘を描きます。
監督:君塚良一 出演者:佐藤浩市(勝浦卓美)、志田未来(船村沙織)、松田龍平(三島省吾)、柳葉敏郎(本庄圭介)、石田ゆり子(本庄久美子)、佐々木蔵之介(梅本孝治)ほか

「フロリダプロジェクト 真夏の魔法」のネタバレあらすじ結末

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法の紹介:2017年アメリカ映画。夢と魔法の国と呼ばれるディズニーワールドのあるフロリダ州オーランド、日本からも多くの観光客が訪れます。そのオーランド近郊の安ホテルで売春、暴力などの犯罪を繰り返す無責任な母にホテル管理人も手をやきます。その娘は母の犯罪もわからず無邪気に友達といたずらを繰り返します。怒りのホテル管理人は最終手段をとります。親子の運命はどうなるのでしょうか?『フロリダ・プロジェクト』は、アメリカ社会の光と影、貧困と犯罪、無責任な家庭を描き、批評家から絶賛された映画です。
監督:ショーン・ベイカー 出演:ウィレム・デフォー(ボビー)、ブルックリン・キンバリー・プリンス(ムーニー)、ブリア・ヴィネイト(ヘイリー)、ヴァレリア・コット(ジャンシー)、クリストファー・リヴェラ(スクーティ)、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(ジャック)、ほか

「お父さんと伊藤さん」のネタバレあらすじ結末

お父さんと伊藤さんの紹介:2016年日本映画。20歳年上の伊藤さんと同棲する34歳フリーターの彩。自由気ままな暮らしを楽しむ二人ですが、ある日彩の父が部屋に転がり込んできます。娘とその恋人、娘の父という微妙な関係の三人が繰り広げる共同生活をユーモアとペーソスを込めて描いたヒューマンドラマです。
監督:タナダユキ  出演者:上野樹里(山中彩)、リリー・フランキー(伊藤康昭)、長谷川朝晴(山中潔)、安藤聖(山中理々子)、渡辺えり(小枝子)、藤竜也(お父さん)、ほか

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