ドラマ映画のあらすじ

ドラマ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドラマ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「劇場版 きのう何食べた?」のネタバレあらすじ結末

劇場版 きのう何食べた?の紹介:2021年日本映画。同名原作やドラマで人気の作品を映画化。同性カップルという厳しい環境で生きる弁護士と美容師が難題に直面しながら少しずつ絆を深めていく話です。彼らが作り食べる数々の食事がとても美味しそうに映ります。劇場版の新キャストとして松村北斗が出演しています。
監督:中江和仁 出演:西島秀俊(筧史朗 / シロさん)、内野聖陽(矢吹賢二 / ケンジ)、山本耕史(小日向大策)、磯村勇斗(井上航)、マキタスポーツ(三宅祐)、高泉淳子(上町美江)、松村北斗(田渕剛)、田中美佐子(富永佳代子)、チャンカワイ(上町修)、奥貫薫(三宅玲子)、田山涼成(筧悟朗)、梶芽衣子(筧久栄)、ほか

「ホテルローヤル」のネタバレあらすじ結末

ホテルローヤルの紹介:2020年日本映画。北海道釧路市出身の作家・桜木紫乃が自らの経験を基に執筆し、直木賞を受賞した同名の短編集をネットドラマ『全裸監督』シリーズを手掛けた武正晴監督のメガホンで映画化した作品です。釧路湿原のラブホテルを舞台に、それぞれ問題を抱える経営者家族や従業員、利用客たちの織りなす人間模様を描いていきます。
監督:武正晴 出演者:波瑠(田中雅代)、松山ケンイチ(宮川聡史)、安田顕(田中大吉)、余貴美子(能代ミコ)、原扶貴子(太田和歌子)、夏川結衣(田中るり子)、伊藤沙莉(佐倉まりあ)、岡山天音(野島亮介)、正名僕蔵(本間真一)、内田慈(本間恵)、稲葉友(坂上朝人)、斎藤歩(能代正太郎)、和知龍範(若き日の大吉)、玉田志織(若き日のるり子)、長谷川葉生(聡史の妻)、友近(能代ミコの母)、冨手麻妙(美幸)、丞威(貴史)ほか

「クライ・マッチョ」のネタバレあらすじ結末

クライ・マッチョの紹介:2021年アメリカ映画。マイクはテキサス州の元ロデオスター、今は引退して平凡な日々を過ごしています。そんな彼に勤務先の上司は「メキシコにいる子供を連れてきてほしい」と頼みます。マイクは単身メキシコに乗り込み、その子供と鶏のマッチョとともにアメリカに帰るという危険な旅にでかけます。本作は、クリント・イーストウッド監督50周年を記念する作品。アメリカのカウボーイに憧れるメキシコの少年とともに、90歳を超えたイーストウッドがメキシコで悪人と闘い、恋に落ちるカウボーイを熱演しています。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(マイク・ミロ)、エドゥアルド・ミネット(ラフォ)、ナタリア・トラヴェン(マルタ)、ドワイト・ヨーカム(ハワード・ポーク)、フェルナンダ・ウレホラ(リタ)、オラシオ・ガルシア=ロハス(アウレリオ)、ほか

「バートン・フィンク」のネタバレあらすじ結末

バートン・フィンクの紹介:1991年アメリカ映画。ニューヨークの劇作家バートンフィンクに、B級格闘映画の脚本の執筆を依頼されます。その執筆のために用意されたホテルで、悪夢のような出来事が彼に襲いかかります。コーエン兄弟の傑作と呼ばれる作品で、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞しました。
監督:ジョエル・コーエン 出演:ジョン・タートゥーロ(バートン・フィンク)、ジョン・グッドマン(チャーリー)、ジュディ・デイヴィス、マイケル・ラーナー、ジョン・マホーニー(メイヒュー)、トニー・シャルーブ、ジョン・ポリト、スティーヴ・ブシェミ、ミーガン・フェイ、ほか

「美味しんぼ」のネタバレあらすじ結末

美味しんぼの紹介:1996年日本映画。陶芸家で美食家の海原雄山と親子の関係を断ち切った士郎は、新しく配属されたゆう子と一緒に『究極のメニー』の企画記事の担当を任されます。するとライバル社が海原雄山を擁して『至極のメニュー』企画を打ち出しました。こうして疎遠だった親子の美食対決が始まり…という内容の大ヒットコミック『美味しんぼ』の実写映画化です。三國連太郎と佐藤浩市親子が、映画の中でも親子という配役になっています。
監督:森崎東 出演者:三國連太郎(海原雄山)、佐藤浩市(山岡士郎)、羽田美智子(栗田ゆう子)、遠山景織子(里美)、柴俊夫(三川)、財津一郎(京極万太郎)、竜雷太(中川)ほか

「東への道」のネタバレあらすじ結末

東への道の紹介:1920年アメリカ映画。純真な田舎娘が都会の金持ち男に騙され出産するが赤ちゃんは死ぬ。娘は過去を隠して大農場主の家の女中になって平穏な生活を得たかと思われたが、試練が彼女を待ち受けていた。時代遅れの舞台劇が映画の父グリフィスによって生き生きとしたメロドラマ映画に生まれ変わる。川を流れる氷の上で倒れているリリアン・ギッシュをリチャード・バーセルメスが救出する名高いクライマックス等、命がけの屋外撮影が行われた。
監督:D・W・グリフィス 出演者:リリアン・ギッシュ(アンナ・ムーア)、リチャード・バーセルメス(ディヴィッド・バートレット)、ローウェル・シャーマン(レノックス・サンダースン)、バー・マッキントッシュ(大地主バートレット)、ケイト・ブルース(バートレット夫人)、メアリー・ヘイ(ケイト・ブルースター)、クレイトン・ヘイル(スターリング教授)、ほか

「嵐の孤児」のネタバレあらすじ結末

嵐の孤児の紹介:1921年アメリカ映画。孤児となった二人姉妹が盲目の妹の目の治療のためにパリに行くが折しもパリにはフランス革命の嵐が吹き荒れようとしていた。恋あり、戦闘シーンありで、『国民の創生』や『イントレランス』を彷彿させる大スペクタクル映画。D・W・グリフィス監督の『見えざる敵』(1912年)で共にデビューしたギッシュ姉妹だが、この作品が同監督の作品への最後の出演になった。1943年にはマキノ正博監督で、この映画を翻案した『阿片戦争』が製作され、原節子、高峰秀子が姉妹を演じた。
監督:D・W・グリフィス 出演者:リリアン・ギッシュ(アンリエット・ジラール)、ドロシー・ギッシュ(ルイーズ・ジラール)、ジョセフ・シルドクラウト(騎士ド・ヴォードレ)、モンテ・ブルー(ダントン)、シドニー・ハーバート(ロベスピエール)、リュシル・ラ・ヴェルヌ(フロシャール婆さん)、フランク・プリア(ピエール・フロシャール)、ほか

「パーフェクト・ノーマル・ファミリー」のネタバレあらすじ結末

パーフェクト・ノーマル・ファミリーの紹介:2020年デンマーク映画。デンマーク郊外で暮らす11歳のエマ。地元のサッカークラブで活躍し、家族とも仲が良く慎ましくも幸せな日々を送っていた。ところが突然、これまでの生活が一変してしまう。両親が離婚をすると言うのだ。しかも離婚の理由は、パパが女性として生きていきたいからだった。パニックに陥ったエマは、ホルモン治療によって女性らしくなり、名前まで変え、やがて性別適合手術を受けるというパパに戸惑いを隠せない。大嫌いと叫びながらも、本当にはパパのことが大好きなエマが、葛藤の末に気付いた気持ちとは?北欧の国デンマークのアカデミー賞を呼ばれるロバート賞で9部門にノミネートされ、メイクアップ賞、児童青少年映画賞を受賞した。1990年代末を背景にした家族の物語は、11歳の時に父親が女性になった経験を持つライマン監督の自伝的作品。
監督:マルー・ライマン 出演:カヤ・トフト・ローホルト(エマ)、ミケル・ボー・フォロスゴー(トマス/アウネーテ)、リーモア・ランテ(カロリーネ)、ニール・ランホルト(ヘレ)、ジェシカ・ディネジ(ナヤ)、ハデヴィヒ・ミニス(ペトラ)ほか

「ローラとふたりの兄」のネタバレあらすじ結末

ローラとふたりの兄の紹介:2018年フランス映画。フランス西部の都市、アングレーム。弁護士のローラには2人の兄がいる。眼鏡士の長男ブノワと、解体業者の次男ピエール。三兄妹は死別した両親の墓参りで月に一度集まることが習慣となっているが、兄たちは顔を合わせれば必ず揉め、そのたびにローラが間にはいらなければならなかった。そんな中、ブノワの三度目の結婚式で兄弟喧嘩が勃発。ピエールは仕事のトラブルを抱え、ブノワは新婚早々で妻とすれ違うことに。そして離婚調停の依頼人だったゾエールとの恋仲がはじまったローラはある事実を告げられる。様々な問題にぶつかりながらも、日常をひたむきに生きる家族の姿を描く。
監督:ジャン=ポール・ルーヴ 出演:リュディヴィーヌ・サニエ(ローラ)、ジョゼ・ガルシア(ピエール)、ジャン=ポール・ルーヴ(ブノワ)、ラムジー・ベディア(ゾエール)、ポーリ-ヌ・クレマン(サラ)、フィリピーヌ・ルノワー=ボリュー(サビーヌ)、フラン・ブリュノー(アントワーヌ)、ガブリエル・ナカーシュ(ロミュアルド)ほか

「聖なる酔っぱらいの伝説」のネタバレあらすじ結末

聖なる酔っぱらいの伝説の紹介:1988年イタリア,フランス映画。ヨーゼフ・ロートの同名原作の映画化。善良だが酒好きのホームレスの男に起こった奇跡と、その愚かしさゆえに奇跡を活かせず身を亡ぼしていく様を描く。
監督:エルマンノ・オルミ 出演:ルトガー・ハウアー(アンドレアス)、アンソニー・クエイル(老紳士)、サンドリーヌ・デュマ(ギャビー)、ドミニク・ピノン(ヴォイテク)、ほか

「レフト・トゥ・ダイ/悪夢のバカンス」のネタバレあらすじ結末

レフト・トゥ・ダイ/悪夢のバカンスの紹介:2012年アメリカ映画。南米エクアドルで、薬物所持の濡れ衣を着せられて逮捕された米国人女性の絶望と、彼女を救おうとする娘の奔走する姿を描いた社会派ドラマ。
監督:レオン・イチャソ 出演:バーバラ・ハーシー、レイチェル・リー・クック、ヴィンセント・アイリザリー、ニコラス・ゴンザレス、ほか

「コール・ミー・クレイジー 5つの処方箋」のネタバレあらすじ結末

コール・ミー・クレイジー 5つの処方箋の紹介:2013年アメリカ映画。統合失調症を抱えながら弁護士になった女性を軸に、家族とともに心の病に立ち向かう人々の姿を5つのオムニバス形式で描いたヒューマン・ドラマ。
監督:ブライス・ダラス・ハワード(ルーシー)、ローラ・ダーン(グレイス)、シャロン・マグアイア(アリソン)、ボニー・ハント(エディ)、アシュレイ・ジャッド(マギー) 出演:ブリタニー・スノウ、リー・トンプソン、メラニー・グリフィス、クリント・ハワード、オクタヴィア・スペンサー、ほか

「8日で死んだ怪獣の12日の物語 劇場版」のネタバレあらすじ結末

8日で死んだ怪獣の12日の物語 -劇場版-の紹介:2020年日本映画。コロナ禍の東京で、仕事がなくなった俳優タクミが、通販で買ったカプセル怪獣を育て、その成長記録を動画で配信します。タクミとリモートで繋がる人々の怪獣を通じたふれあいを描いたファンタジー作品です。樋口真嗣監督ら5人の監督が発動した「カプセル怪獣計画」の番外編で、全編モノクロのリモート撮影作品です。
監督:岩井俊二 出演者:斎藤工(サトウタクミ)、のん(丸戸のん)、武井壮(オカモトソウ)、穂志もえか(もえかす)、樋口真嗣(樋口監督)、ほか

「フォーリング 50年間の想い出」のネタバレあらすじ結末

フォーリング 50年間の想い出の紹介:2020年カナダ,イギリス映画。認知症を抱える父ウィリスが引退後の住まいを探すために息子ジョンのもとを訪れた。思春期の頃から保守的で口の悪いウィリスと溝があり、言葉にできなかった喜びや悲しみ、愛情や怒りを互いにぶつけ合い人生の意味を確かめようとする。不器用な父と繊細な息子。やがてジョンは父の秘めた思いに気付いていく。3度のアカデミー賞にノミネートされた経験を持つ名優ヴィゴ・モーテンセンの初監督作品。自身の親子関係を反映した半自伝的な物語。
監督:ヴィゴ・モーテンセン 出演:ランス・ヘンリクセン(75歳時のウィリス)、ヴィゴ・モーテンセン(50歳時のジョン)、スヴェリル・グドナソン(23~43歳時のウィリス)、ローラ・リニー(サラ)、テリー・チェン(エリック)、ハンナ・グロス(グウェン)、ブラッケン・バーンズ(ジル)、ガビー・ヴェリス(モニカ)ほか

「モロッコ、彼女たちの朝」のネタバレあらすじ結末

モロッコ、彼女たちの朝の紹介:2019年モロッコ,フランス,ベルギー映画。未婚の母親をテーマにし、モロッコにおける女性の生きずらさを描いた作品。マリヤム・トゥザニ女性監督初のアカデミー賞モロッコ代表となった1作で、本作は日本初のモロッコ映画劇場公開作品となりました。監督の思い出の詰まった印象的な作品です。
監督:マリヤム・トゥザニ 出演:ルブナ・アザバル(アブラ)、ニスリン・エラディ(サミア)、ドゥーエ・ベルカウダ(ワルダ)、アジズ・ハッタブ(スリマニ)、ほか

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