ドラマ映画のあらすじ

ドラマ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドラマ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ファーザー」のネタバレあらすじ結末

ファーザーの紹介:2020年イギリス,フランス映画。80歳になった父親アンソニーに認知症の兆候が見え心配する娘のアン。父親にヘルパーをつけようとするアンの気持ちをよそに、気難しいアンソニーは難癖をつけてはヘルパーを追い出す始末。しかし、アンソニーの病状は悪化していき、次第に自分の置かれている立場を把握することが難しくなる。アンソニーの困惑は苛立ちへと変わりアンに当たることもしばしば。それでも懸命にアンは父親を支える。物語はアンソニーの視点で描かれ、認知症による記憶と時間の混乱をアンソニーと共に観る者も体験することができる。アカデミー賞で脚本賞と主演男優賞の2冠を果たしたほか、数々の賞を獲得。
監督:フロリアン・ゼレール 出演:アンソニー・ホプキンス(アンソニー)、オリヴィア・コールマン(アン)、マーク・ゲイティス(男)、イモージュン・プーツ(ローラ)、ルーファス・シーウェル(ポール)、オリヴィア・ウィリアムズ(女)ほか

「レイニーのままで 消えゆく記憶」のネタバレあらすじ結末

レイニーのままで 消えゆく記憶の紹介:2017年アメリカ映画。49歳で若年性アルツハイマーを発症した国民的大女優と、不安と恐れを抱えながらも彼女に寄り添い続けるパートナーの姿を描いた人生ドラマ。
監督:アルバート・アラール 出演:クリスタル・チャペル、ジェシカ・レシア、デンドリー・テイラー、ヒラリー・B・スミス、ほか

「トーク・トゥ・ハー」のネタバレあらすじ結末

トーク・トゥ・ハーの紹介:2002年スペイン映画。愛する女性が昏睡状態となった2組のカップル。その愛する姿とそれぞれがたどる衝撃的な結末を描いたスペイン映画。アカデミー脚本賞を始め、ヨーロッパ各国の映画賞で監督賞などを受賞。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ハビエル・カマラ(ベニグノ)、ダリオ・グランディネッティ(マルコ)、レオノール・ワトリング(アリシア)、ロサリオ・フローレス(リディア)、ジェラルディン・チャップリン(カタリナ)、パス・ベガ(サイレント映画のヒロイン)、ほか

「メモリーズ・オブ・サマー」のネタバレあらすじ結末

メモリーズ・オブ・サマーの紹介:2016年ポーランド映画。1970年代のポーランド、12歳の少年ピョトレックが迎えた12回目の夏、出稼ぎ中の父に仲の良い母、そして都会からやってきた少女とのふれ合い、甘酸っぱいとはとても言い難い出来事がピョトレックに降りかかります。映像美が素晴らしく話の重さと対比してより美しさを見せてくれます。
監督:アダム・グジンスキ 出演:マックス・ヤスチェンプスキ(ピョトレック)、ウルシュラ・グラボフスカ(母・ヴィシャ)、ロベルト・ヴィェンツキェヴィチ(父・イェジ)、パウリナ・アンゲウチク(マイカ)、ほか

「家族のレシピ」のネタバレあらすじ結末

家族のレシピの紹介:2018年シンガポール,日本,フランス映画。シンガポール・日本・フランス合作による、「食と家族の絆」をテーマにした国際色豊かなヒューマンドラマです。ラーメン屋の息子である主人公(斎藤工)は店主だった父の死をきっかけに、亡き母の故郷であるシンガポールを訪れ、母のルーツを辿る旅に出る過程を描きます。
監督:エリック・クー 出演者:斎藤工(山本真人)、マーク・リー(ウィー)、ジネット・アウ(メイリアン)、伊原剛志(山本和男)、別所哲也(山本明男)、ビートリス・チャン(マダム・リー)、松田聖子(美樹)ほか

「モニカ・ベルッチの 情事」のネタバレあらすじ結末

モニカ・ベルッチの 情事の紹介:1991年イタリア映画。「イタリアの宝石」と謳われるモニカ・ベルッチの映画デビュー作。己の美貌と肉体を駆使し、ピンチを乗り越えていく女性の姿を描く。実業家の夫が死亡した後、妻フランチェスカに遺されたのは一人娘と莫大な借金だった。フランチェスカは私財を売って生活費を捻出するが、長く続けられるはずもない。自分の魅力を理解している彼女は、とんでもない奇策を打ち出した。1口1億リラの懸賞を用意し、20人の参加者を募る。その当選者は、4年間愛人としてフランチェスカを好きに出来るというものだった。
監督:フランチェスコ・ラウダディオ 出演者:モニカ・ベルッチ(フランチェスカ)、マッシモ・ギーニ(チェーザレ)、ジュリオ・スカルパティ(アントニオ)、クリスティーナ・エンゲルハード(バーバラ)ほか

「武蔵-むさし-」のネタバレあらすじ結末

武蔵-むさし-の紹介:2018年日本映画。伝説の剣豪・宮本武蔵の半生を、『蠢動 しゅんどう』の三上康雄監督が史実に基づいたオリジナルストーリーとして映像化した時代劇です。主人公・武蔵を『3年A組 今から皆さんは、人質です』の細田善彦が、宿命のライバル・佐々木小次郎を松平健が演じ、吉岡清十郎・伝七郎との試合、一乗寺下り松の決闘、鎖鎌の宍戸や十字槍の道栄との戦い、そして巌流島の決闘と続く武蔵の闘いの日々を描いていきます。
監督:三上康雄 出演者:細田善彦(新免武蔵玄信)、松平健(佐々木小次郎)、目黒祐樹(沢村大学吉重)、水野真紀(ユキ)、若林豪(太木慧道)、中原丈雄(板倉伊賀守勝重)、清水綋治(吉岡七左衛門)、原田龍二(吉岡清十郎)、遠藤久美子(吟)、武智健二(吉岡伝七郎)、半田健人(長岡式部興長)、木之元亮(大島直治)、須藤正裕(新免無二斎)、小林郁大(吉岡亦七郎)、黒木信二(後藤又三)、鈴木有生(平野義平)、秋月成美(倫)、真木仁(松尾十郎)、勝亦正(武田忠次)、太田聡(藤木浩助)、横山恒平(今屋三郎)、宗円章浩(奥蔵院道栄)、中川邦史郎(林泰正)、大岩匡(紀藤一元)、児玉純一(宍戸)、今井耕二(小林太郎左衛門)、瀬戸さおり(サエ)、篠田薫(五郎左)、三上康雄(細川忠興)、カズキ(新免武蔵(幼少期))、増田晋(ナレーション)ほか

「ラストディール 美術商と名前を失くした肖像」のネタバレあらすじ結末

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像の紹介:2018年フィンランド映画。絵画に魅せられ、家族を省みずに仕事一筋に生きてきた老美術商が、作者不詳の一枚の肖像画に心を奪われ、人生最後の大勝負に挑む姿を描いたフィンランド発の人間ドラマです。
監督:クラウス・ハロ 出演:ヘイッキ・ノウシアイネン(オラヴィ)、ピルヨ・ロンカ(レア)、アモス・ブロテルス(オットー)、ステファン・サウク(アルバート・ジョンソン)、ペルッティ・スヴェホルム(パトゥ)ほか

「水上のフライト」のネタバレあらすじ結末

水上のフライトの紹介:2020年日本映画。『超高速!参勤交代』を手掛けた脚本家・土橋章宏が、リオデジャネイロパラリンピックに出場したパラカヌー選手・瀬立モニカとの交流を通じて書き上げたオリジナルストーリーを映画化したスポーツドラマです。不慮の事故により下半身麻痺となった主人公がパラカヌーと出会い、家族や仲間たちの支えを得て自らの道を切り開いていく過程を描きます。
監督:兼重淳 出演者:中条あやみ(藤堂遥)、杉野遥亮(加賀颯太)、高月彩良(村上みちる)、冨手麻妙(朝比奈麗香)、高村佳偉人(佐藤達也)、平澤宏々路(杉下里奈)、大塚寧々(藤堂郁子)、小澤征悦(宮本浩)ほか

「柴公園」のネタバレあらすじ結末

柴公園の紹介:2019年日本映画。3匹の柴犬と、その飼い主の3人の中年男をユーモラスに描いたテレビドラマ「柴公園」(2019年放映)の劇場版です。いつものように公園で愛犬と共にダラダラと過ごす3人。うち唯一の独身男にまさかの恋の予感が…。どこにでもあるような公園を舞台に、衝撃のまったり感をもった公園ダベリエンターテインメントが展開されます。
監督:綾部真弥 出演者:渋川清彦(あたるパパ)、大西信満(じっちゃんパパ)、ドロンズ石本(さちこパパ)、桜井ユキ(ポチママ)、水野勝(謎のイケメン・ヒロト)、山下真司(校長先生)、佐藤二朗(芝二郎)ほか

「エマニュエル・ベアール 赤と黒の誘惑」のネタバレあらすじ結末

エマニュエル・ベアール 赤と黒の誘惑の紹介:2014年オーストラリア映画。16歳の少年が謎めいた美女と出逢ったことから陥っていく誘惑と官能の世界を描いたエロティック・ラブストーリーです。父の自殺というトラウマに苛まれ続けていた少年。しかし、美女もまた人知れず心に闇を抱えていました…。
監督:スティーヴン・ランス 出演者:エマニュエル・ベアール(マギー)、ハリソン・ギルバートソン(チャーリー・ボイド)、レイチェル・ブレイク(ケイト・ボイド)、ソクラティス・オットー(オットー)、リア・パーセル(オードリー)、マルコム・ケナード(マイケル)ほか

「ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏」のネタバレあらすじ結末

ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏の紹介:2019年イタリア,アメリカ映画。19世紀、とある帝国の支配下にあるアフリカの辺境の町を舞台に、蛮族の来襲を理由に帝国政府から派遣された警察官僚による激しい弾圧と拷問、それに立ち向かう人々の姿を描いた作品です。ノーベル賞受賞作家J・M・クッツエーが自らの小説「夷狄を待ちながら」を基に自ら脚本を手掛け、「彷徨える河」でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたシーロ・ゲーラ監督がメガホンを執りました。ジョニー・デップが冷酷な警察官僚に扮する本作は第76回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門の正式出品作品となりました。
監督:シーロ・ゲーラ 出演者:マーク・ライランス(民政官)、ジョニー・デップ(ジョル大佐)、ロバート・パティンソン(マンデル准尉)、ガナ・バヤルサイハン(少女)、グレタ・スカッキ(マイ)、デビッド・デンシック(クラーク)ほか

「イーダ」のネタバレあらすじ結末

イーダの紹介:2013年ポーランド映画。1960年代初頭、ソ連の影響下にあったポーランドを舞台に、修道院で孤児として育てられた若い修道女が出生の秘密を探る旅に出る様を当時のポーランドが抱えていた負の側面を交えて描いた作品です。本作はワルシャワ国際映画祭でグランプリを、ヨーロッパ映画賞で作品・監督・脚本・撮影の4冠を、アカデミー賞で外国語映画賞を受賞しています。
監督:パヴェウ・パヴリコフスキ 出演者:アガタ・チュシェブホフスカ(イーダ・レベンシュタイン/アンナ)、アガタ・クレシャ(ヴァンダ・グルーズ)、ダヴィット・オグロドニック(リス)、イェジー・トレラ(シモン・スキバ)、アダム・シシュコフスキ(フェリクス・スキバ)、ハリナ・スコチンスカ(修道院長)、ヨアンナ・クーリク(歌手)ほか

「はちどり」のネタバレあらすじ結末

はちどりの紹介:2018年韓国,アメリカ映画。1990年代の韓国、その時代に生きる主人公ウニと家族や友人達のふれあいを描いた作品。中学2年生という多感で難しい世代の女の子、大人と子供の間で悩み揺れる主人公を見事に描いています。監督であるキム・ボラの初長編作品でもあります。
監督:キム・ボラ 出演:パク・ジフ(ウニ)、キム・セビョク(ヨンジ)、チョン・インギ(ウニの父)、イ・スンヨン(ウニの母)、キル・ヘヨン(ヨンジの母)、パク・スヨン、ほか

「性の劇薬」のネタバレあらすじ結末

性の劇薬の紹介:2020年日本映画。累計ダウンロード数100万を超えるヒット作となった、水田ゆきの電子BLコミックを『劇場版 屍囚獄』『新宿パンチ』の城定秀夫監督が実写映画化した作品です。順風満帆と思われた人生から転落し、自殺を図ったエリートサラリーマンは突然現れた謎の男に命を救われましたが、それは地獄への入り口に過ぎませんでした…。
監督:城定秀夫 出演者:北代高士(余田龍二)、渡邊将(桂木誠)、長野こうへい(遠藤)、階戸瑠李(綾香)、千葉誠樹(中島)、山本宗介(バーテンの男)、守屋文雄(作業服の男)、ほか

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