ドラマ映画のあらすじ

ドラマ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドラマ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ベン」のネタバレあらすじ結末

ベンの紹介:1972年アメリカ映画。身体の弱い男の子、ダニーがやっと心を許し合える親友に巡り合った。それはネズミのベン。だがベンの率いるネズミたちは街で人間の生存を脅かしつつあった。大ヒットした『ウイラード』の続編となるホラー映画だが、少年とネズミの友情を描いてファミリー向け映画風になっている。主題歌はジャクソン5の一員だったマイケル・ジャクソン少年の歌う「ベンのテーマ」。マイケルがソロアーティストとしては初の全米シングルチャート1位を記録した。監督は『ウォーキング・トール』等の傑作を遺したフィル・カールソン。
監督:フィル・カールソン 出演者:リー・ハーコート・モンゴメリー(ダニー・ガリソン)、ジョセフ・キャンパネラ(クリフ・カートランド)、アーサー・オコンネル(ビリー・ハットフィールド)、ローズマリー・マーフィー(ベス・ガリソン)、メレディス・バクスター(イヴ・ガリソン)ほか

「マルケータ・ラザロヴァー」のネタバレあらすじ結末

マルケータ・ラザロヴァーの紹介:1967年チェコスロヴァキア映画。チェコ・ヌーベルバーグの巨匠、フランチシェク・ヴラーチルの傑作が半世紀以上の時を経て日本初公開。『アンドレイ・ルブリョフ』(アンドレイ・タルコフスキー監督)、『七人の侍』(黒澤明監督)などと並び、その後の多くの監督たちに影響を与えたといわれる本作は、13世紀のボヘミア王国を舞台にした壮大な叙事詩だ。極寒の山奥で当時と同じように暮らしながら548日間にもわたる撮影を敢行したという本作は、21世紀の現代でもなお鮮烈な印象を残す。
監督・脚本:フランチシェク・ヴラーチル 原作:ヴラジスラフ・ヴァンチュラ 出演:マグダ・バーシャーリオバー(マルケータ)、ヨゼフ・ケルム(コズリーク)、フランチシェク・ベレツキー(ミコラーシュ)、ミハル・コジュフ(ラザル)、イヴァン・パルウィッチ(アダム)、パブラ・ポラーシュコヴァー(アレクサンドラ)、ヴラスチミル・ハラペス(クリスティアン)ほか

「彼女たちの革命前夜」のネタバレあらすじ結末

彼女たちの革命前夜の紹介:2019年イギリス映画。サリーは結婚し出産後に大学に入学。そんな彼女は1970年に女性差別に反対する団体に加わり、世界最大のミス・コンテストであるミス・ワールドへの反対運動を始めます。しかし当時、人気のあったミス・コンテストへの反対は大きな反発を招きます。本作は1970年にロンドンで開かれたミス・ワールドに反対した女性達の活躍を描いた映画です。
監督:フィリッパ・ロウソープ 出演:キーラ・ナイトレイ(サリー・アレクサンダー)、ググ・バサ=ロー(ジェニファー・ホステン)、ジェシー・バックリー(ジョー・ロビンソン)、グレッグ・ギニア(ボブ・ホープ)、ほか

「君を想い、バスに乗る」のネタバレあらすじ結末

君を想い、バスに乗るの紹介:2021年イギリス映画。最愛の妻を亡くした90歳トム・ハーパーはローカルバスのフリーパスを利用してイギリス縦断の壮大な旅に出ることを決意する。目指すは妻と出会い、ふたりの人生が始まった1300キロ先のランズエンド。行く先々で様々な人と出会い、トラブルに巻き込まれながらも妻と交わしたある約束を果たすために果敢に旅を続ける。特殊メイクなしで実年齢より30歳近く年老いた主人公トムを演じたティモシー・スポールは、イタリアのバーリ国際映画祭にて最優秀主演男優賞を受賞した。
監督:ギリーズ・マッキノン 出演:ティモシー・スポール(トム)、フィリス・ローガン(メアリー)、ベン・ユーイング(青年期のトム)、ナタリー・ミットソン(青年期のメアリー)ほか

「峠 最後のサムライ」のネタバレあらすじ結末

峠 最後のサムライの紹介:2019年日本映画。慶応3年(1867年)、大政奉還。260年余りに及んだ徳川幕府は終焉を迎え、諸藩は旧幕府軍の東軍と、明治新政府軍の西軍に二分していた。慶応4年、鳥羽伏見の戦いを皮切りに戊辰戦争が勃発。越後の小藩、長岡藩の長老・河井継之助は東軍西軍いずれにも属さず、近代兵器を備えてスイスのような武装中立を目指した。しかし、平和への願いもむなしく談判は決裂。継之助は徳川譜代の大名として義を貫き、西軍と戦う決断を下した。原作は累計発行部数398万部超の大ベストセラーとして今なお読まれ続けている司馬遼太郎の名著『峠』。動乱の幕末に生きた最後のサムライ、河井継之助の最後の1年を描いた歴史超大作。
監督:小泉堯史 出演:役所広司(河井継之助)、松たか子(おすが)、香川京子(お貞)、田中泯(河井代右衛門)、永山絢斗(松蔵)、芳根京子(むつ)、坂東龍汰(小山正太郎)、榎木孝明(川島億次郎)、渡辺大(花輪求馬)、AKIRA(山本帯刀)、東出昌大(徳川慶喜)、佐々木蔵之介(小山良運)、井川比佐志(月泉和尚)、山本學(老人)、吉岡秀隆(岩村精一郎)、仲代達矢(牧野雪堂)ほか

「メタモルフォーゼの縁側」のネタバレあらすじ結末

メタモルフォーゼの縁側の紹介:2022年日本映画。「このマンガがすごい!2019オンナ編第1位」を受賞した鶴谷香央理の「メタモルフォーゼの縁側」。一見地味だが心温まるこの物語を映画化したのは『青くて痛くて脆い』の狩山俊輔監督。そして5巻分の話を2時間にまとめ上げたのは人気脚本家・岡田惠和だ。2011年公開の岡田脚本作品『阪急電車 片道15分の奇跡』に祖母と孫役で出演していた宮本信子と芦田愛菜が、年の差58歳のBL好き友だちとしてW主演し、ふたりで主題歌も歌っている。
監督:狩山俊輔 脚本:岡田惠和 原作:鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」(KADOKAWA) キャスト:芦田愛菜(佐山うらら)、宮本信子(市野井雪)、高橋恭平<なにわ男子>(河村紡)、古川琴音(コメダ優)、生田智子(花江)、光石研(沼田)、汐谷友希(橋本英莉)、伊東妙子<T字路s>(佐山美香)ほか

「静かな雨」のネタバレあらすじ結末

静かな雨の紹介:2019年日本映画。直木賞作家の宮下奈緒のデビュー作品を映画化した作品。事故による後遺症で記憶を一日しか維持できなくなったこよみと、彼女を愛する主人公の行助がおだやかに過ごすも、少しずつ疲弊し、ぶつかる二人の行方を描いています。
監督:中川龍太郎 出演:仲野太賀(行助)、衛藤美彩(こよみ)、三浦透子(斉藤真理)、坂東龍汰(男子高校生 木村)、古舘寛治(医者)、川瀬陽太(パチンコ屋の店長)、河瀬直美(こよみの母)、萩原聖人(牧原貴志)、村上淳(酔っ払いの親父)、でんでん(教授)、ほか

「裸のランチ」のネタバレあらすじ結末

裸のランチの紹介:1991年イギリス, カナダ映画。害虫駆除の仕事をするウィリアム・リーは、ライター業に興味をもっています。そんな彼はなぜか妻を殺してしまいタイプライターの形をしたゴキブリから不可解な命令を受けます。彼は不信に思いながらも麻薬に溺れ、やがてはゴキブリタイプライターの言いなりになっていきます。『裸のランチ.』は、映画化が難しいと言われた作品ですが、クローネンバーグ監督が架空の組織インターゾーンでの不思議な世界を映像化しました。
監督:デヴィッド・クローネンバーグ 出演:ピーター・ウェラー(ウィリアム・リー)、ジュディ・デービス(ジョーン・フロスト&ジョーン・リー)、ロイ・シャイダー(ベンウェイ)、モニーク・メルキューレ(フェデラ)、ジュリアン・サンズ(イヴ・クローケ)、イアン・ホルム(トム)、ニコラス・キャンベル(ハンク)、マイケル・ゼルニカー(マーティン)、ロバート・シルバーマン(ハンス)、ジョセフ・スコーシアニー(キキ)、ほか

「シング・ア・ソング!笑顔を咲かす歌声」のネタバレあらすじ結末

シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~の紹介:2019年イギリス映画。愛する人を戦地に送り出し、最悪の知らせが届くことを恐れながら 基地という小さなコミュニティで暮らす軍人の妻たち。大佐の妻ケイトは彼女たちを元気付けるための努力を惜しまないが、その熱意は空回りするばかり。そんな中、何気なく“合唱”を始めることに。しかし、ケイトと思春期の娘に頭を抱えるリサは衝突を繰り返し、集まったメンバーも心はバラバラ。そんな合唱団のもとに、毎年大規模に行われる戦没者追悼イベントのステージへの招待状が届く。思いがけない知らせに浮足立つ妻たちだったが、そんな彼女たちのもとに恐れていた最悪の知らせが届く。2009年にイギリス軍基地で暮らす妻たちによって結成された合唱団の実話から生まれた物語。
監督:ピーター・カッタネオ 
出演:クリスティン・スコット・トーマス(ケイト)、シャロン・ホーガン(リサ)、グレッグ・ワイズ(リチャード)、ジェイソン・フレミング(クルックス大尉)、エマ・ラウンズ(アニー)、ギャビー・フレンチ(ジェス)、ララ・ロッシ(ルビー)、エイミー・ジェイムズ・ケリー(サラ)、インディア・リア・アマルテイフィオ(フランキー)、ほか

「ハケンアニメ!」のネタバレあらすじ結末

ハケンアニメ!の紹介:2022年日本映画。直木賞作家・辻村深月による人気“お仕事小説”「ハケンアニメ!」初の実写映画化作品。アニメ制作会社を舞台に、新人監督・斎藤瞳と彼女が憧れる天才監督・王子千晴が繰り広げる覇権アニメをめぐる闘いが描かれる。監督は「君の名は」にCGアーティストとして携わった吉野耕平。斎藤瞳を吉岡里帆、王子千晴を中村倫也が演じるほか、それぞれのプロデューサーを柄本佑、尾野真千子がつとめる。人気声優たちが顔出しで出演していることでも話題を呼んでいる。
監督:吉野耕平 原作:辻村深月 出演:吉岡里帆(斎藤瞳)、中村倫也(王子千晴)、柄本佑(行城理)、尾野真千子(有科香屋子)、前野朋哉(制作デスク・根岸)、古舘寛治(宣伝・越谷)、徳井優(脚本家・前山田)、六角精児(作画スタジオ「ファインガーデン」社長・関)、小野花梨(作画スタジオ「ファインガーデン」アニメーター・並澤和奈)、工藤阿須加(秩父市役所観光課職員・宗森周平)、高野麻里佳(声優・群野葵)ほか

「息子の面影」のネタバレあらすじ結末

息子の面影の紹介:2020年メキシコ, スペイン映画。メキシコの貧しい村に暮らすマグダレーナ。貧しい生活から抜け出すために仕事と夢を求めた息子ヘススは友人とアメリカへ向けて旅立ったまま消息を絶ってしまう。マグダレーナはヘススを探すためにひとり村を出発した。やっとの思いで得た情報を頼りにある村へと向かうマグダレーナは、道中でヘススと同じ頃の青年ミゲルに出会い、彼が母親を探していることを知る。息子と母、それぞれが大切な存在を探している2人は共に旅を始める。
監督:フェルナンダ・バラデス 
出演:メルセデス・エルナンデス(マグダレーナ)、ダビッド・イジェスカス(ミゲル)、フアン・ヘスス・バレラ(ヘスス)ほか

「流浪の月」のネタバレあらすじ結末

流浪の月の紹介:2022年日本映画。公園で雨に濡れているにも関わらず本を読む少女に声をかけた大学生。大学生が彼女を家に連れ帰り、今までにない自由で平和な時間を過ごすことになりますが、大学生は誘拐犯として逮捕されてしまいます。その後、時は経ち、二人は偶然再会することになります。そして再び過去の事件が二人を苦しめようとするのでした。
監督:李相日 出演:広瀬すず(家内更紗)、松坂桃李(佐伯文)、横浜流星(中瀬亮)、多部未華子(谷あゆみ)、趣里(安西佳菜子)、三浦貴大(湯村店長)、白鳥玉季(更紗(10歳))、増田光桜(安西梨花)、内田也哉子(佐伯音葉)、柄本明(阿方)、ほか

「大河への道」のネタバレあらすじ結末

大河への道の紹介:2022年日本映画。落語家の立川志の輔が原作を作った、200年前に初めて日本地図を作った伊能忠敬に隠された驚くべき秘密を、現代と過去の2つの時間軸を利用し、うまく表現しています。メインキャスト全員が現在と過去の一人二役をこなす構成も見どころとなっています。
監督:中西健二 出演:中井貴一(池本保治/高橋景保)、松山ケンイチ(木下浩章/又吉)、北川景子(小林永美/エイ)、岸井ゆきの(安野富海/トヨ)、和田正人(各務修/修武格之進)、田中美央(吉山朗/吉之助)、溝口琢矢(山本友輔/友蔵)、立川志の輔(梅さん/梅安)、西村まさ彦(山神三太郎/神田三郎)、平田満(和田善久/綿貫善右衛門)、草刈正雄(千葉県知事/徳川家斉)、橋爪功(加藤浩造/源空時和尚)、ほか

「極主夫道 ザ・シネマ」のネタバレあらすじ結末

極主夫道 ザ・シネマの紹介:2022年日本映画。不死身の龍と呼ばれた極道の龍が足を洗い、主夫として活躍していく姿を描いたコメディ。おおのこうすけの同名人気コミックを原作に映画化されました。龍役の玉木宏や美久役の川口春奈らドラマ版のキャストが続投しています。
監督:瑠東東⼀郎 出演:玉木宏(龍)、川口春奈(美久)、志尊淳(雅)、古川雄大(酒井タツキ)、玉城ティナ(大前ゆかり)、MEGUMI(田中和子)、安井順平(佐渡島幸平)、田中道子(太田佳世)、白鳥玉季(向日葵)、水橋研二(遠野誠)、本多力(三宅亮)、猪塚健太(山本)、藤田朋子(加藤)、安達祐実(白石)、橋本じゅん(大城山國光)、松本まりか(虎春)、滝藤賢一(虎二郎)、吉田鋼太郎(近藤)、稲森いずみ(江口雲雀)、竹中直人(江口菊次郎)、ほか

「夜を走る」のネタバレあらすじ結末

夜を走るの紹介:2021年日本映画。郊外の鉄屑工場で働く二人の男たち。これまでなんの変哲もなく暮らしてきた二人が、ある夜の出来事をきっかけに退屈だった日常とはかけ離れた大きな事態に巻き込まれていく…。宇野祥平や松重豊ら名バイプレイヤーが脇を固めて好演しています。
監督:佐向大 出演:足立智充(秋本太一)、玉置玲央(谷口渉)、菜葉菜(谷口美咲)、高橋努(本郷真一)、玉井らん(橋本理沙)、坂巻有紗(矢口加奈)、山本ロザ(ジーナ)、川瀬陽太(小西彰)、宇野祥平(美濃俣有孔)、松重豊(キム・ジュンウ)、ほか

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