ドラマ映画のあらすじ

ドラマ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドラマ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「たこ焼きの詩」のネタバレあらすじ結末

たこ焼きの詩の紹介:2015年日本映画。インド人が経営するたこ焼き屋の店長のみほは、夫が亡くなり娘・花梨と二人暮らし。たこ焼き屋を中心に母娘の親子愛を描いた人情ドラマです。関西が舞台で、出演者等は全て関西人で、ドラマ中も関西ならではのギャグが盛り込まれています。
監督:近兼拓史 出演者:とみずみほ(澤田みほ)、古和咲紀(澤田花梨)、澤田敏行(父)、サニー・フランシス(サニー)、岩井万実、田中良子、ほか

「東京不穏詩」のネタバレあらすじ結末

東京不穏詩の紹介:2017年日本映画。俳優を目指して売春バーで働く30歳の純が、貯めた金を恋人のタカに奪われます。途方に暮れた純は実家に帰りますが、母が死に、自分を女として見る父と暮らし始めます。そんな時、同級生で恋仲だったユウキと再会します。やがて父が体を求め、タカが探しにやって来ます。純とユウキのとった行動は…という内容のインド人監督の撮った重いテーマの人間ドラマです。純に群がる人達の人間性が上手く表現されています。
監督:アンシュル・チョウハン 出演者:飯島珠奈(藤田純)、望月オーソン(タカ)、川口高志(ユウキ)、真柴幸平(父)、山田太一(バーのオーナー)、ナナ・ブランク(ナナ)、古越健人(ケン)ほか

「エキストロ」のネタバレあらすじ結末

エキストロの紹介:2019年日本映画。ワープステーション江戸を舞台に、映画やドラマで活躍するエキストラ達の様子をカメラが追うという内容の疑似ドキュメンタリー映画です。登場人物が全て実名で、途中までドキュメントかと思ってしまうほどですが、藤波辰爾が登場する辺りから様相は変わって来ます。賛否が真っ二つに分かれる作品です。
監督:村橋直樹 出演者:萩野谷幸三、山本耕史、斉藤由貴、寺脇康文、藤波辰爾、黒沢かずこ、加藤諒三、秋里歩、石井竜也、荒俣宏、ほか

「アパレル・デザイナー」のネタバレあらすじ結末

アパレル・デザイナーの紹介:2019年日本映画。社長と意見が対立し会社を辞めていった人気デザイナーの藤村が、会社の立て直しの為に専務に呼び戻されます。才能ある若手を抜擢し、予算を大きく使う藤村に、再び社長が意見をします。26年ぶりの高嶋政伸の主演作。アパレル業界の裏側をえぐりながら、若手メンバーと共に突き進むサクセスストーリーです。
監督:横山翔一 出演者:高嶋政伸(藤村雄二)、堀田茜(加世田京子)、西村美柚(岸本ゆり子)、飯島寛騎(吉野清太)、的場まりん(黒田)、那須沙綾(桜井)、髙尾勇次(山井)、前川泰之(平方祐輔)、高島礼子(片岡)、西村まさ彦(平方圭佑)ほか

「タッチ・ミー・ノット 〜ローラと秘密のカウンセリング〜」のネタバレあらすじ結末

タッチ・ミー・ノット 〜ローラと秘密のカウンセリング〜の紹介:2018年チェコ, ドイツ, フランス, ブルガリア, ルーマニア映画。第68回ベルリン国際映画祭で金熊賞と最優秀新人作品賞を受賞したヒューマンドラマです。強迫性障がいを抱える孤独な中年女性が病院でたまたま見かけた無毛症の男と車椅子の患者同士が互いの身体に触れ合うことで自分を見つめていく不思議なカウンセリングをきっかけに変わっていく様を描きます。
監督:アディナ・ピンティリエ 出演者:ローラ・ベンソン(ローラ)、トーマス・レマルキス(トーマス)、クリスチャン・バイエルライン(クリスチャン)、グリット・ウーレマン(グリット)、アディナ・ピンティリエ(アディナ)、ハンナ・ホフマン(ハンナ)、シーニー・ラブ(シーニー)、イルメナ・チチコワ(モナ)、レイナ ー・ステッフェン(ステファン)、ゲオルギ・ナルディエフ(エスコートする男性)、ディルク・ランゲ(ラドゥ)、アネット・サヴァリッシュ(看護師)ほか

「蟻の王」のネタバレあらすじ結末

蟻の王の紹介:2023年イタリア映画。同性愛者が異端視されていた1960年代のイタリアを舞台に、実在の詩人で劇作家のアルド・ブライバンティが教え子の若者と恋に落ちたことで教唆罪に問われ、有罪判決を受けた「ブライバンティ事件」をモデルにしたドラマです。
監督:ジャンニ・アメリオ 出演者:ルイジ・ロ・カーショ(アルド・ブライバンティ)、エリオ・ジェルマーノ(エンニオ・スクリバーニ)、レオナルド・マルテーゼ(エットレ・タリアフェッリ)、サラ・セラヨッコ(グラツィエラ)、アンナ・カテリーナ・アントナッチ(マッダレーナ・タリアフェッリ)、ダヴィデ・ヴェッキ(リッカルド・タリアフェッリ)ほか

「月」のネタバレあらすじ結末

月の紹介:2023年日本映画。芥川賞作家・辺見庸が実際に発生した障がい者殺傷事件を題材として執筆した同名小説を、『茜色に焼かれる』『舟を編む』『愛にイナズマ』などの石井裕也が監督・脚本を務めて映画化したドラマです。『新聞記者』『茜色に焼かれる』などを手がけ、本作の企画・製作総指揮を担当したプロデューサーの河村光庸は本作の公開を待たず2022年6月に急逝したため、本作が遺作となりました。原作にはない映画オリジナルの主人公を宮沢りえが、物語のカギを握る青年を磯村勇斗が演じています。
監督:石井裕也 出演者:宮沢りえ(堂島洋子)、磯村勇斗(さとくん)、長井恵里、大塚ヒロタ、笠原秀幸、板谷由夏、モロ師岡、戸田昌宏、鶴見辰吾、原日出子、高畑淳子、二階堂ふみ(坪内陽子)、オダギリジョー(堂島昌平)ほか

「PERFECT DAYS」のネタバレあらすじ結末

PERFECT DAYSの紹介:2023年日本映画。2023年のカンヌ国際映画祭で主演の役所広司が男優賞を受賞した日独合作映画『PERFECT DAYS』。監督は『パリ、テキサス』(1984年)『ベルリン・天使の詩』(1987年)などで知られる名匠ヴィム・ヴェンダースだ。渋谷区内の公衆トイレ刷新プロジェクトのPRとして製作を依頼された監督が、役所扮する清掃員の男性・平山の日常を淡々と、そして慈しむように丁寧に描いている。劇中で使用される音楽は平山がカセットテープで聞く曲として流れ、映画の印象を際立たせている。
監督: ヴィム・ヴェンダース 出演:役所広司(平山)、アオイヤマダ(アヤ)、中野有紗(ニコ)、石川さゆり(ママ)、田中泯(ホームレス)、麻生祐未(ケイコ)、柄本時生(タカシ)、三浦友和(友山)ほか

「薔薇の眠り」のネタバレあらすじ結末

薔薇の眠りの紹介:2000年アメリカ映画。ニューヨークのキャリアウーマンと南仏の未亡人、眠りにつくたびに違う場所で違う自分となって目覚める女性。どちらが夢で現実なのか葛藤する中で、愛する人に出会ったことで真実に行き着くまでを描いたファンタジック・ストーリー。
監督:アラン・ベルリネール 出演:デミ・ムーア、ステラン・スカルスガルド、ウィリアム・フィクトナー、シニード・キューザック、ほか

「ロスト・イン・北京」のネタバレあらすじ結末

ロスト・イン・北京の紹介:2007年中国映画。マッサージ店に勤めるピングェが、酔っぱらって寝ているとき、迫ってきたマッサージ店のオーナー・リントンを、夫のアン・クンと勘違いしてと関係を持ってしまいます。やがて妊娠したピングェでしたが、夫は自分の子供じゃないと言い、リントンはオレの子供だと言います。やがてリントンの妻ワン・メイと関係を持ったアン・クン、2組の夫婦の奇妙な物語が始まります。ファン・ビンビンの濡れ場シーンが話題になり、中国では放映禁止にまでなった作品ですが、映画の内容はシリアスで、登場する4人の人間性を上手く表現しています。
監督:リー・ユー 出演者:ファン・ビンビン(ピングォ)、レオン・カーフェイ(リントン)、トン・ダーウェイ(アン・クン)、エイレン・チン(ワン・メイ)、ツアン・メイホイツ(シャオ・メイ)ほか

「ブロークン・ポイント」のネタバレあらすじ結末

ブロークン・ポイントの紹介:2014年アメリカ映画。仕事が無くなったベテラン女優が、恋人の若い映画監督ピーターを連れ、兄のハーブの誕生日を祝うため田舎へ向います。田舎のコテージには管理人の家族4人と、兄のハーブ、その友人の医師ルイ、そしてエリザベスが置き去りにしている息子のエリックがいます。エリックの彼女のエヴァがやってきたことで、家族の関係が少しずつ壊れ始めます。豪華キャストで贈る、複雑に絡んだ人間ドラマです。
監督:クリスチャン・カマルゴ 出演者:ケイティ・ホームズ(アレックス)、ウィリアム・ハート(ハーブ)、アリソン・ジャネイ(エリザベス)、チェリー・ジョーンズ(メアリー)、ミカエル・ニクヴィスト(ヨハン)、ジャン・レノ(ルイ)、ジュリエット・ライランス(エヴァ)、マーク・ライランス(スティーヴン)、ベン・ウィショー(エリック)、クリスチャン・カマルゴ(ピーター)ほか

「花腐し」のネタバレあらすじ結末

花腐しの紹介:2023年日本映画。詩人で小説家の松浦寿輝の芥川賞受賞作を『身も心も』『火口のふたり』の荒井晴彦監督がメガホンを執り映画化した作品です。主演に綾野剛、『火口のふたり』で主演を務めた柄本佑、ロックグループ「ゲスの極み乙女」のさとうほなみを迎え、斜陽のピンク映画業界を舞台に同じ女を愛してしまったふたりの男の成れの果てを描いていきます。
監督:荒井晴彦 出演者:綾野剛(栩谷修一)、柄本佑(伊関貴久)、さとうほなみ(桐岡祥子)、吉岡睦雄(桑山篤)、川瀬陽太(寺本龍彦)、MINAMO(リンリン)、Nia(ハン・ユジョン)、マキタスポーツ(金昌勇)、山崎ハコ(韓国スナックのママ)、赤座美代子(小倉多喜子)、奥田瑛二(沢井誠二)ほか

「水のないプール」のネタバレあらすじ結末

水のないプールの紹介:1982年日本映画。あることがきっかけで、地下鉄の切符切りの男が、クロロホルムを使って一人住まいの女性を眠らせレイプし始めます。そして男は、その女性をレイプしたあと朝食を作って帰るようになります。この男の背景にはいろんなことがあったのでした。1980年に宮城県仙台市で発生した事件をヒントに作られた、内田裕也主演のエロチックサスペンス作品です。内田裕也主演の作品は、すべてに過激で異常ですが、この作品も同様です。
監督:若松孝二 出演者:内田裕也(男)、MIE(じゅん)、中村れい子(ねりか)、藤田弓子(澄江)、浅岡朱美(みく)、殿山泰司(薬局の店主)、安岡力也(やくざ)、常田富士男(刑事)、原田芳雄(警備会社社長)ほか

「たとえ世界が終わっても」のネタバレあらすじ結末

たとえ世界が終わってもの紹介:2007年日本映画。自殺サイトの掲示板にある自殺者集合場所に行った真奈美は、サイトの管理人・妙田に振り回され、結局死ぬことが出来ず、肺がんにかかっている長田という男を助けてやってくれと言われ偽装結婚をしてしまいます。妙田によって長田の生まれ故郷に置き去りにされた二人でしたが、真奈美の心に変化が見え始めます。自殺願望の強い女性が、がん患者と行動を共にすることによって、愛すること生きることの素晴らしさを理解していくドラマです。芦名星さんの初主演作品です。
監督:野口照夫 出演者:芦名星(宮田真奈美)、安田顕(長田寛治)、大森南朋(妙田)、平泉成(長田の父)、白川和子(長田の母)ほか

「正欲」のネタバレあらすじ結末

正欲の紹介:2023年日本映画。発行部数50万部を突破した、朝井リョウの同名小説を映画化。他人に理解して貰えない性癖を持つ主人公たちが、苦しみ藻搔いた末に手に入れた幸せの矢先にある事件が起こります。多様性を重んじる今の世の中に問いかける作品です。
監督:岸善幸 出演:稲垣吾郎(寺井啓喜)、新垣結衣(桐生夏月)、磯村勇斗(佐々木佳道)、佐藤寛太(諸橋大也)、東野絢香(神戸八重子)、山田真歩(寺井由美)、岩瀬亮(矢田部陽平)、ほか

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