ドラマ映画のあらすじ

ドラマ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドラマ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ア・ホーマンス」のネタバレあらすじ結末

ア・ホーマンスの紹介:1986年日本映画。二つのヤクザが縄張り争いをする新宿に現れた記憶喪失の大柄な男。この男に興味を持った大島組の幹部・山崎は、男を風さんと呼び一緒に行動するようになりました。そして山崎が抗争事件に巻き込まれると、風も手伝うと言い出しました…という内容のアクション映画です。監督、主演が松田優作の作品です。
監督:松田優作 出演者:松田優作(風)、石橋凌(山崎道夫)、手塚理美(杉本千加)、片桐竜次(池広豊)、ポール牧(藤井達巳)ほか

「トマトのしずく」のネタバレあらすじ結末

トマトのしずくの紹介:2012年日本映画。最愛の母の死をきっかけに疎遠となってしまった父と娘。結婚することになった娘は父をパーティーに招待しますが、父はなかなか現れず…。小西真奈、石橋蓮司共演によるハートフルなヒューマンドラマです。
監督:榊英雄 出演者:小西真奈美(椿山さくら)、吉沢悠(椿山真)、石橋蓮司(春辰夫)、原日出子(椿山誠子)、水野美紀(宮田律子)、柄本時生(小澤)、角替和枝(斉藤さん)、ほか

「鉄輪(かなわ)」のネタバレあらすじ結末

鉄輪(かなわ)の紹介:1972年日本映画。能の演目「鉄輪」を題材に中年男と若い愛人、夫を奪われた妻の三角関係をスリリングに描いた作品。嫉妬から鬼と化した中年女の呪いと男女のエロスをテーマにした新藤兼人監督による実験的な作品であり、カルト色の強い作品として有名です。
監督:新藤兼人 出演者:乙羽信子(中年の女)、観世栄夫(中年の男)、フラワー・メグ(若い女)、殿山泰司(人相見)、戸浦六宏(警部)、ほか

「真昼の欲情(神の小さな土地)」のネタバレあらすじ結末

真昼の欲情(別題:神の小さな土地)の紹介:1958年アメリカ映画。黄金の夢にとりつかれた老農夫タイ・タイ。失業中の女婿ウィルは工場再開と義理の妹に妄執をいだく。南部の農夫一家を描いてベストセラーとなったアスキン・コールドウェルの小説の映画化。老け役に取り組んだロバート・ライアンは『最前線』に続くアンソニー・マン作品の主演。アルド・レイとヴィック・モロウも『最前線』に続く共演であるだけでなく、製作者、脚本家、撮影監督、作曲家も『最前線』と共通。脚本はフィリップ・ヨーダン名義になっているが、赤狩りでブラックリストに載せられ当時は名前を出せなかったベン・マドウが実質的脚本家であると考えられている。なお、日本公開時のタイトルは『真昼の欲情』で『神の小さな土地』のタイトルでDVDが発売された。劇場公開版とDVDになったUCLA修復版とではいくつか異同箇所が見られる。
監督:アンソニー・マン 出演者:ロバート・ライアン(タイ・タイ)、アルド・レイ(ウィル・トンプソン)、ティナ・ルイーズ(グリゼルダ)、バディ・ハケット(プルート・スウィント)、ジャック・ロード(バック)、フェイ・スペイン(ジルちゃん)、ヴィック・モロウ(ショウ)その他

「望郷(1937年)」のネタバレあらすじ結末

望郷の紹介:1937年フランス映画。1930年代のフランスの映画運動である詩的リアリズムの代表的な作品。アシェルベ探偵が書いた小説を基に、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督が共同で脚本を担当している。1939年のキネマ旬報ベストテンでは見事1位に輝いた。フランス領アルジェリアのカスバを舞台に、多くの犯罪を重ねているが魅力的な人柄の男が美しい女性と恋仲になる。しかしそれは、彼を逮捕すべく警察が仕組んだ罠だった…。
監督: ジュリアン・デュヴィヴィエ 出演者:ジャン・ギャバン(ペペ・ル・モコ)、ミレーユ・バラン(ギャビィ)、リュカ・グリドゥ (スリマン刑事)、リーヌ・ノロ (イネス)、ジルベール・ジル (ピエロ) ほか

「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」のネタバレあらすじ結末

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さんの紹介:2019年日本映画。累計アクセス1000万アクセスを超えた大人気ブログを、ドラマ化を経て映画化した感動の実話です。突然仕事を辞めた父親の気持ちが分からないと息子が密かに父親の気持ちをゲームを通じて理解しようとするという話です。
監督:野口照夫、山本清史 出演:坂口健太郎(岩本アキオ)、吉田鋼太郎(岩本暁)、佐久間由衣(井出里美)、山本舞香(岩本美樹)、佐藤隆太(吉井晋太郎)、財前直見(岩本由紀子)、南條愛乃(マイディー)、寿美菜子(あるちゃん)、悠木碧(きりんちゃん)、ほか

「LORO 欲望のイタリア」のネタバレあらすじ結末

LORO(ローロ) 欲望のイタリア(別題:彼ら)の紹介:2018年イタリア映画。悪名高きイタリアの元首相ベルルスコーニ。政治を私物化しながらも9年にわたって首相の座につき国民を熱狂させた。時は因縁の政敵に敗北し、あらゆる手をつかって政権に返り咲く2006年から2010年。成功への執着や愛の挫折をめくるめく狂乱と絢爛で映し出し、男のロマンチシズムとメランコリーを表現。そして狂乱から一転、ラストでは観る者に深い感動を呼び起こす。
監督:パオロ・ソレンティーノ 出演:トニ・セルヴィッロ(シルヴィオ・ベルルスコーニ)、エレナ・ソフィア・リッチ(ヴェロニカ・ラリオ)、リッカルド・スカルマルチョ(セルジョ・モッラ)、カシア・スムトゥニアク(キーラ)、エウリディーチェ・アクセン(タマーラ・モッラ)、ファブリッツィオ・ベンティヴォリオ(サンティーノ)、ロベルト・デ・フランチェスコ(ファブリツィオ・サーラ)、ダリオ・カンタレッリ(パオロ・スパニョーロ)ほか

「生きる街」のネタバレあらすじ結末

生きる街の紹介:2018年日本映画。東日本大震災の被災地である宮城県石巻市を舞台に、震災で夫を失ってから生活が一変してしまった女性と周囲の人々の交流を描いたヒューマンドラマです。石巻市でのロケを敢行した本作は『捨てがたき人々』の榊英雄監督がメガホンを執り、復興支援に尽力してきた夏木マリが約10年ぶりとなる映画主演を務め、主題歌は同じく復興支援に協力してきた人気ロックバンドのBRAHMANが提供しています。
監督:榊英雄 出演者:夏木マリ(佐藤千恵子)、佐津川愛美(野田香苗)、堀井新太(佐藤哲也)、イ・ジョンヒョン(CNBLUE)(カン・ドヒョン)、岡野真也(仲村みゆき)、吉沢悠(野田隆)、原日出子(池上晴子)、升毅(高橋耕三)ほか

「ベル・カント とらわれのアリア」のネタバレあらすじ結末

ベル・カント とらわれのアリアの紹介:2017年アメリカ映画。南米のある国での工場建設プロジェクトのため出張する日本人ビジネスマン。しかし工場建設には乗り気ではなくパーティで歌う歌手と会うのが目的でした。しかし、パーティにテロリストが乱入、参加者を人質にとります。膠着状態が続く中、人質とテロリストに交流と恋愛感情が生まれますが、その関係はどうなるのでしょうか?『ベル・カント とらわれのアリア』は、1996年12月から1997年4月にフジモリ大統領政権下で起こった「在ペルー日本大使公邸占拠事件」を題材に、渡辺謙、加瀬亮にジュリアン・ムーアなどのキャストで固めた国際的な映画となっています。
監督:ポール・ワイツ 出演:ジュリアン・ムーア(ロクサーヌ・コス)、渡辺謙(ホソカワ)、セバスチャン・コッホ(赤十字のメスネル)、クリストファー・ランバート(フランス大使ティボー)、加瀬亮(ゲン・ワタナベ)、テノッチ・ウエルタ(ベンハミン指揮官)、マリア・メルセデス・コロイ(カルメン)、ほか

「おもてなし」のネタバレあらすじ結末

おもてなしの紹介:2017年日本,台湾映画。日本・台湾の合作で製作されたヒューマンドラマです。経営不振に陥った日本の老舗旅館を買収した台湾の実業家の息子が、旅館の再建を手伝ううちに様々な人々とのふれあいを通じて“おもてなし”の心を学んでいく姿を描きます。
監督:ジェイ・チャン 出演者:田中麗奈(梨花)、ワン・ポーチエ(ジャッキー)、余貴美子(美津子)、ヤン・リエ(チャールズ)、ヤオ・チュエンヤオ(ボーハオ)、藤井美菜(尚子)、ルー・シュエフォン(ティファニー)、マイケル・タオ(黄)、青木崇高(井口)、眞島秀和(岡田)、木村多江(木村)、香川京子(清水)ほか

「真実」のネタバレあらすじ結末

真実の紹介:2019年日本,フランス映画。 『万引き家族』(2018年)カンヌ国際映画祭の最高賞パルム・ドールを受賞した是枝裕和監督がフランスを代表する名女優カトリーヌ・ドヌーヴとタッグを組み、日仏合同で製作したヒューマンドラマです。国民的大女優が「真実」と題した自伝を出すことになりますが、このことをきっかけに自伝では語られなかった女優の娘との心の影が浮き彫りになっていきます。
監督:是枝裕和 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(ファビエンヌ・ダジュヴィル)、ジュリエット・ビノシュ(リュミール)、イーサン・ホーク(ハンク・クーパー)、リュディヴィーヌ・サニエ(アンナ・ルロワ)、クレモンティーヌ・グルニエ(シャルロット)、マノン・クラヴェル(マノン・ルノワール)、アラン・リボル(リュック)、クリスチャン・クラエ(ジャック)、ロジァー・ヴァン・フール(ピエール)、ローラン・カペリュート(記者)ほか

「オペレーション・フィナーレ」のネタバレあらすじ結末

オペレーション・フィナーレの紹介:2018年アメリカ映画。第二次世界大戦のユダヤ人大虐殺に関わったとした、元ナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンは戦後に姿を隠します。そのアイヒマンを拘束するためにユダヤ人たちが奮闘する、実話に基づいた映画です。
監督:クリス・ワイツ 出演:オスカー・アイザック(ピーター)、ベン・キングズレー(アイヒマン)、メラニー・ロナン(ハンナ)、ヘイリー・ルーリチャードソン(シルヴィア)、ほか

「ラーメン食いてぇ!」のネタバレあらすじ結末

ラーメン食いてぇ!の紹介:2018年日本映画。親友のコジマに彼氏を盗られ、裏切り行為を受けた茉莉絵は自殺未遂をします。そして祖父のラーメン店を継ぐ決心をし、修業を始めました。しかし祖父から、最高のパートナーが必要だと言われ、茉莉絵は裏切られたコジマをラーメン店に誘いますが…という内容の、普通の女子高生たちが一人前のラーメン職人に成長するまでを描いたヒューマンドラマです。実際にある店舗がモデルになっていますが、現在休業中という事です。
監督:熊谷祐紀 出演者:中村ゆりか(茉莉絵)、葵わかな(コジマ)、片桐仁(赤星)、石橋蓮司(紅)、ほか

「東海道お化け道中」のネタバレあらすじ結末

東海道お化け道中の紹介:1969年日本映画。やくざ同士の殺し合いを、妖怪があつまる鬼塚でやってしまったため、殺した一家が妖怪たちに呪われる話です。子供向けのような作品ですが、ストーリーは妖怪映画というよりも時代劇映画と呼んだ方がいい内容です。
監督:安田公義、黒田義之 出演者:本郷功次郎(百太郎)、保積ペペ(新太)、古城門昌美(お美代)、戸浦六宏(賽吉)、五味龍太郎(俵権九郎)、左卜全(甚兵衛)、上野山功一(五郎吉)、山路義人(火車の勘蔵)ほか

「斬、」のネタバレあらすじ結末

斬、の紹介:2018年日本映画。農家に身を寄せ、農業を手伝いながら農家の息子に剣を教える浪人の杢之進は、澤村という剣豪から、江戸に戦に行くメンバーに入ってくれと頼まれました。そのころ村には悪党集団が入って来ていて、息子が暴行を受けたことで、澤村が仕返しに、悪党数人を切り殺しました。このことから悪党の仕返しが始まり、殺しの報復が始まりました…という内容の塚本晋也監督による時代劇です。世界的に高評価を受けた作品です。
監督:塚本晋也 出演者:池松壮亮(都築杢之進)、蒼井優(ゆう)、中村達也(源田瀬左衛門)、前田隆成(市助)、塚本晋也(澤村次郎左衛門)ほか

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