ドラマ映画のあらすじ

「薔薇の眠り」のネタバレあらすじ結末

薔薇の眠りの紹介:2000年アメリカ映画。ニューヨークのキャリアウーマンと南仏の未亡人、眠りにつくたびに違う場所で違う自分となって目覚める女性。どちらが夢で現実なのか葛藤する中で、愛する人に出会ったことで真実に行き着くまでを描いたファンタジック・ストーリー。
監督:アラン・ベルリネール 出演:デミ・ムーア、ステラン・スカルスガルド、ウィリアム・フィクトナー、シニード・キューザック、ほか

「ロスト・イン・北京」のネタバレあらすじ結末

ロスト・イン・北京の紹介:2007年中国映画。マッサージ店に勤めるピングェが、酔っぱらって寝ているとき、迫ってきたマッサージ店のオーナー・リントンを、夫のアン・クンと勘違いしてと関係を持ってしまいます。やがて妊娠したピングェでしたが、夫は自分の子供じゃないと言い、リントンはオレの子供だと言います。やがてリントンの妻ワン・メイと関係を持ったアン・クン、2組の夫婦の奇妙な物語が始まります。ファン・ビンビンの濡れ場シーンが話題になり、中国では放映禁止にまでなった作品ですが、映画の内容はシリアスで、登場する4人の人間性を上手く表現しています。
監督:リー・ユー 出演者:ファン・ビンビン(ピングォ)、レオン・カーフェイ(リントン)、トン・ダーウェイ(アン・クン)、エイレン・チン(ワン・メイ)、ツアン・メイホイツ(シャオ・メイ)ほか

「ブロークン・ポイント」のネタバレあらすじ結末

ブロークン・ポイントの紹介:2014年アメリカ映画。仕事が無くなったベテラン女優が、恋人の若い映画監督ピーターを連れ、兄のハーブの誕生日を祝うため田舎へ向います。田舎のコテージには管理人の家族4人と、兄のハーブ、その友人の医師ルイ、そしてエリザベスが置き去りにしている息子のエリックがいます。エリックの彼女のエヴァがやってきたことで、家族の関係が少しずつ壊れ始めます。豪華キャストで贈る、複雑に絡んだ人間ドラマです。
監督:クリスチャン・カマルゴ 出演者:ケイティ・ホームズ(アレックス)、ウィリアム・ハート(ハーブ)、アリソン・ジャネイ(エリザベス)、チェリー・ジョーンズ(メアリー)、ミカエル・ニクヴィスト(ヨハン)、ジャン・レノ(ルイ)、ジュリエット・ライランス(エヴァ)、マーク・ライランス(スティーヴン)、ベン・ウィショー(エリック)、クリスチャン・カマルゴ(ピーター)ほか

「花腐し」のネタバレあらすじ結末

花腐しの紹介:2023年日本映画。詩人で小説家の松浦寿輝の芥川賞受賞作を『身も心も』『火口のふたり』の荒井晴彦監督がメガホンを執り映画化した作品です。主演に綾野剛、『火口のふたり』で主演を務めた柄本佑、ロックグループ「ゲスの極み乙女」のさとうほなみを迎え、斜陽のピンク映画業界を舞台に同じ女を愛してしまったふたりの男の成れの果てを描いていきます。
監督:荒井晴彦 出演者:綾野剛(栩谷修一)、柄本佑(伊関貴久)、さとうほなみ(桐岡祥子)、吉岡睦雄(桑山篤)、川瀬陽太(寺本龍彦)、MINAMO(リンリン)、Nia(ハン・ユジョン)、マキタスポーツ(金昌勇)、山崎ハコ(韓国スナックのママ)、赤座美代子(小倉多喜子)、奥田瑛二(沢井誠二)ほか

「水のないプール」のネタバレあらすじ結末

水のないプールの紹介:1982年日本映画。あることがきっかけで、地下鉄の切符切りの男が、クロロホルムを使って一人住まいの女性を眠らせレイプし始めます。そして男は、その女性をレイプしたあと朝食を作って帰るようになります。この男の背景にはいろんなことがあったのでした。1980年に宮城県仙台市で発生した事件をヒントに作られた、内田裕也主演のエロチックサスペンス作品です。内田裕也主演の作品は、すべてに過激で異常ですが、この作品も同様です。
監督:若松孝二 出演者:内田裕也(男)、MIE(じゅん)、中村れい子(ねりか)、藤田弓子(澄江)、浅岡朱美(みく)、殿山泰司(薬局の店主)、安岡力也(やくざ)、常田富士男(刑事)、原田芳雄(警備会社社長)ほか

「たとえ世界が終わっても」のネタバレあらすじ結末

たとえ世界が終わってもの紹介:2007年日本映画。自殺サイトの掲示板にある自殺者集合場所に行った真奈美は、サイトの管理人・妙田に振り回され、結局死ぬことが出来ず、肺がんにかかっている長田という男を助けてやってくれと言われ偽装結婚をしてしまいます。妙田によって長田の生まれ故郷に置き去りにされた二人でしたが、真奈美の心に変化が見え始めます。自殺願望の強い女性が、がん患者と行動を共にすることによって、愛すること生きることの素晴らしさを理解していくドラマです。芦名星さんの初主演作品です。
監督:野口照夫 出演者:芦名星(宮田真奈美)、安田顕(長田寛治)、大森南朋(妙田)、平泉成(長田の父)、白川和子(長田の母)ほか

「正欲」のネタバレあらすじ結末

正欲の紹介:2023年日本映画。発行部数50万部を突破した、朝井リョウの同名小説を映画化。他人に理解して貰えない性癖を持つ主人公たちが、苦しみ藻搔いた末に手に入れた幸せの矢先にある事件が起こります。多様性を重んじる今の世の中に問いかける作品です。
監督:岸善幸 出演:稲垣吾郎(寺井啓喜)、新垣結衣(桐生夏月)、磯村勇斗(佐々木佳道)、佐藤寛太(諸橋大也)、東野絢香(神戸八重子)、山田真歩(寺井由美)、岩瀬亮(矢田部陽平)、ほか

「実りゆく」のネタバレあらすじ結末

実りゆくの紹介:2020年日本映画。お笑い芸人・松尾アトム前派出所をモデルに、長野県のリンゴ農家を手伝いながらお笑い芸人を目指す主人公が夢と現実の狭間で葛藤する姿を描いた青春映画です。芸能事務所「タイタン」のマネージャーである八木順一朗が自ら製作した映像作品『実りゆく長野』がオフィスクレッシェンド主催の「第3回 MI-CAN 未完成映画予告編大賞」に出品され、作品が「堤幸彦賞」を、主演を務めたお笑いコンビ・まんじゅう大帝国の竹内一希が「MI-CAN男優賞」を受賞したことを機に長編映画として完成させたものであり、タイタン社長の太田光代が製作総指揮を務め、同じタイタン所属の爆笑問題や日本エレキテル連合が出演しています。題字は太田社長の夫でもある太田光(爆笑問題)が手掛けています。
監督:八木順一朗 出演者:竹内一希(松尾実)、田中要次(松尾等)、田中永真(エーマ)、橋本小雪(朱美)、鉢嶺杏奈(みさと)、島田秀平(本人役)、小野真弓(松尾慶子)、三浦貴大(ヒデ)、太田光(本人役)、田中裕二(本人役)、中野聡子(スナックのママ)、山本學(宮下昭一)ほか

「チェルノブイリ1986」のネタバレあらすじ結末

チェルノブイリ1986の紹介:2020年ロシア映画。1986年、当時のソ連の構成国だったウクライナで発生したチェルノブイリ原子力発電所事故を題材にしたディザスタードラマです。『ヴァンパイア・アカデミー』『ハードコア』のダニーラ・コズロフスキーが監督・製作・主演を兼任、世界を揺るがした事故を消防士の視点から描いたフィクションとなっています。
監督:ダニーラ・コズロフスキー 出演者:ダニーラ・コズロフスキー(アレクセイ・カルプーシン)、オクサナ・アキンシナ(オリガ・サヴォスティナ)、フィリップ・アヴデーエフ(ヴァレリィ)、ラフシャナ・クルコヴァ(ジーナ)、ニコライ・コザック(ボリス・ボブリン大佐)、マクシム・ブリノフ(ニキータ)、イゴール・チェルニェヴィッチ(トローピン)、アルトゥール・ベシャストニィ(ミハイル)、サムヴェル・タデヴォシアン(ティグラン)、ドミトリー・マトヴェーエフ(ユーリィ)、アレクサンドル・アリャベーエフ(イワン)、ニコライ・アムソノフ(コーリャ)、パーヴェル・ダヴィドフ(セメン)、ニキータ・カルピンスキー(ドミトリー)ほか

「ナイアド ~その決意は海を越える~」のネタバレあらすじ結末

ナイアド ~その決意は海を越える~の紹介:2023年アメリカ映画。64歳でキューバ~フロリダ間、フロリダ海峡177kmを泳いで渡った実在の人物、ダイアナ・ナイアドの実話を元にした作品。幾度なる失敗にも負けずに、不屈の闘志で挑んだダイアナの姿がとても感動的に描かれています。
監督:ジミー・チン 出演:アネット・ベニング(ダイアナ・ナイアド)、ジョディ・フォスター(ボニー・ストール)、リス・エヴァンス(ジョン・バートレット)、ルーク・コスグローブ(ルーク)、エリック・T・ミラー(エンジェル・ヤナギハラ)、ほか

「首」のネタバレあらすじ結末

首の紹介:2023年日本映画。世界的にも評価の高い北野武6年振りの監督作品。何十年も前から構想していた北野版〝本能寺の変〟は、あの巨匠・黒澤明監督も「傑作になるだろう」と期待していた話だ。
状況を読みながらうまく立ち回っていく秀吉を監督自らが演じ、弟秀長役の大森南朋と黒田官兵衛役の浅野忠信とのアドリブを交えた絶妙の間で笑いを誘う。加瀬亮がエキセントリックな信長を、複雑な光秀像を西島秀俊が体当たりで表現し、一筋縄ではいかない圧巻の愛憎劇が繰り広げられる。
原作・監督・脚本・編集:北野武 出演:ビートたけし(羽柴秀吉)、西島秀俊(明智光秀)、加瀬亮(織田信長)、中村獅童(難波茂助)、浅野忠信(黒田官兵衛)、大森南朋(羽柴秀長)、遠藤憲一(荒木村重)、木村祐一(曽呂利新左衛門)、勝村政信(斎藤利三)、寺島進(般若の左兵衛)、桐谷健太(服部半蔵)、寛一郎(森蘭丸)、副島淳(弥助)、六平直政(安国寺恵瓊)、荒川良々(清水宗治)、大竹まこと(間宮無聊)、津田寛治(為三)、小林薫(徳川家康)、岸部一徳(千利休)ほか

「ほかげ」のネタバレあらすじ結末

ほかげの紹介:2023年日本映画。製作・脚本・撮影・美術などを自らこなし、俳優としても活躍する映画監督・塚本晋也。戦争や暴力の悲惨さを描いたこの『ほかげ』は2023年ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門で最優秀アジア映画賞を受賞した。主演はNHK連続テレビ小説「ブギウギ」でヒロインに抜擢された趣里。朝ドラとは全く違う表情で作品の緊張感を高める。物語のキーマンに森山未來。『ラーゲリより愛を込めて』で主人公の息子を演じた塚尾桜雅の真っ直ぐなまなざしが印象に残る。
監督・脚本・撮影・編集:塚本晋也 出演:趣里(女)、塚尾桜雅(戦争孤児)、河野宏紀(復員兵)、利重剛(中年)、大森立嗣(優しそうな男)、森山未來(テキ屋の男)、ほか

「刺青 匂ひ月のごとく」のネタバレあらすじ結末

刺青 匂ひ月のごとくの紹介:2008年日本映画。社交性が強く、わがままで気の強いダンス講師の陽花。内向的で出しゃばらない妹の葉月。陽花は恋人で、ダンスのパートナーの亮介が葉月にダンスを教えることに嫉妬し、出会った彫師に頼み、葉月に刺青を彫らせることにしたのですが・・という内容の谷崎潤一郎の小説を映画化“刺青”の第2弾です。さとう珠緒さんの嫉妬女の演技が見事です。
監督:三島有紀子 出演者:井村空美(藤堂葉月)、さとう珠緒(藤堂陽花)、今拓哉(桐悟)、鈴木一真(亮介)ほか

「ピンカートンに会いにいく」のネタバレあらすじ結末

ピンカートンに会いにいくの紹介:2007年日本映画。そんなに売れてなかったアイドルグループ”ピンカートン”の解散から20年。当時ファンだった少年が成長し、レコード会社で働くことになったことから”ピンカートン”再結成の企画を立ち上げます。そしてリーダーの優子に連絡を取りメンバーを訪ねますが、一番人気の葵だけ行方がわかりませんでした。かつてのアイドルたちが、30代後半になり復活をかけた勝負に出るという内容の、ハートフルドラマです。
監督:坂下雄一郎 出演者:内田慈(神崎優子)、松本若菜(中川葵)、山田真歩(藤塚美紀)、水野小論(五十嵐かおり)、岩野未知(渡辺葉月)、田村健太郎(松本浩一)ほか

「大菩薩峠(1966年)」のネタバレあらすじ結末

大菩薩峠の紹介:1966年日本映画。岡本喜八が『侍』に続いて迫力のある殺陣を盛り込んで作り上げた時代劇。何度も映画化された原作だが、ここでは「甲源一刀流の巻」から「壬生と島原の巻」までを映像化している。脚本担当は『侍』や『日本のいちばん長い日』でも岡本監督と組んだ橋本忍。海外でカルト映画になっている。
監督:岡本喜八 出演:仲代達矢(机竜之助)、新珠三千代(お浜)、加山雄三(宇津木兵馬)、内藤洋子(お松)、藤原釜足(お松の祖父)、西村晃(裏宿の七兵衛)、中谷一郎(宇津木文之丞)、佐藤慶(芹沢鴨)、中丸忠雄(近藤勇)、宮部昭夫(土方歳三)、三船敏郎(島田虎之助)、ほか

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