ドラマ映画のあらすじ

「首」のネタバレあらすじ結末

首の紹介:2023年日本映画。世界的にも評価の高い北野武6年振りの監督作品。何十年も前から構想していた北野版〝本能寺の変〟は、あの巨匠・黒澤明監督も「傑作になるだろう」と期待していた話だ。
状況を読みながらうまく立ち回っていく秀吉を監督自らが演じ、弟秀長役の大森南朋と黒田官兵衛役の浅野忠信とのアドリブを交えた絶妙の間で笑いを誘う。加瀬亮がエキセントリックな信長を、複雑な光秀像を西島秀俊が体当たりで表現し、一筋縄ではいかない圧巻の愛憎劇が繰り広げられる。
原作・監督・脚本・編集:北野武 出演:ビートたけし(羽柴秀吉)、西島秀俊(明智光秀)、加瀬亮(織田信長)、中村獅童(難波茂助)、浅野忠信(黒田官兵衛)、大森南朋(羽柴秀長)、遠藤憲一(荒木村重)、木村祐一(曽呂利新左衛門)、勝村政信(斎藤利三)、寺島進(般若の左兵衛)、桐谷健太(服部半蔵)、寛一郎(森蘭丸)、副島淳(弥助)、六平直政(安国寺恵瓊)、荒川良々(清水宗治)、大竹まこと(間宮無聊)、津田寛治(為三)、小林薫(徳川家康)、岸部一徳(千利休)ほか

「ほかげ」のネタバレあらすじ結末

ほかげの紹介:2023年日本映画。製作・脚本・撮影・美術などを自らこなし、俳優としても活躍する映画監督・塚本晋也。戦争や暴力の悲惨さを描いたこの『ほかげ』は2023年ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門で最優秀アジア映画賞を受賞した。主演はNHK連続テレビ小説「ブギウギ」でヒロインに抜擢された趣里。朝ドラとは全く違う表情で作品の緊張感を高める。物語のキーマンに森山未來。『ラーゲリより愛を込めて』で主人公の息子を演じた塚尾桜雅の真っ直ぐなまなざしが印象に残る。
監督・脚本・撮影・編集:塚本晋也 出演:趣里(女)、塚尾桜雅(戦争孤児)、河野宏紀(復員兵)、利重剛(中年)、大森立嗣(優しそうな男)、森山未來(テキ屋の男)、ほか

「刺青 匂ひ月のごとく」のネタバレあらすじ結末

刺青 匂ひ月のごとくの紹介:2008年日本映画。社交性が強く、わがままで気の強いダンス講師の陽花。内向的で出しゃばらない妹の葉月。陽花は恋人で、ダンスのパートナーの亮介が葉月にダンスを教えることに嫉妬し、出会った彫師に頼み、葉月に刺青を彫らせることにしたのですが・・という内容の谷崎潤一郎の小説を映画化“刺青”の第2弾です。さとう珠緒さんの嫉妬女の演技が見事です。
監督:三島有紀子 出演者:井村空美(藤堂葉月)、さとう珠緒(藤堂陽花)、今拓哉(桐悟)、鈴木一真(亮介)ほか

「ピンカートンに会いにいく」のネタバレあらすじ結末

ピンカートンに会いにいくの紹介:2007年日本映画。そんなに売れてなかったアイドルグループ”ピンカートン”の解散から20年。当時ファンだった少年が成長し、レコード会社で働くことになったことから”ピンカートン”再結成の企画を立ち上げます。そしてリーダーの優子に連絡を取りメンバーを訪ねますが、一番人気の葵だけ行方がわかりませんでした。かつてのアイドルたちが、30代後半になり復活をかけた勝負に出るという内容の、ハートフルドラマです。
監督:坂下雄一郎 出演者:内田慈(神崎優子)、松本若菜(中川葵)、山田真歩(藤塚美紀)、水野小論(五十嵐かおり)、岩野未知(渡辺葉月)、田村健太郎(松本浩一)ほか

「大菩薩峠(1966年)」のネタバレあらすじ結末

大菩薩峠の紹介:1966年日本映画。岡本喜八が『侍』に続いて迫力のある殺陣を盛り込んで作り上げた時代劇。何度も映画化された原作だが、ここでは「甲源一刀流の巻」から「壬生と島原の巻」までを映像化している。脚本担当は『侍』や『日本のいちばん長い日』でも岡本監督と組んだ橋本忍。海外でカルト映画になっている。
監督:岡本喜八 出演:仲代達矢(机竜之助)、新珠三千代(お浜)、加山雄三(宇津木兵馬)、内藤洋子(お松)、藤原釜足(お松の祖父)、西村晃(裏宿の七兵衛)、中谷一郎(宇津木文之丞)、佐藤慶(芹沢鴨)、中丸忠雄(近藤勇)、宮部昭夫(土方歳三)、三船敏郎(島田虎之助)、ほか

「善魔」のネタバレあらすじ結末

善魔の紹介:1951年日本映画。岸田國士の長編小説を巨匠木下恵介が映画化。日本では珍しい観念的な恋愛映画に仕上げた。主役の一人である純真な新聞記者役で三國連太郎が映画デビューし、この時の役名をそのまま芸名にしている。
監督:木下恵介 出演:森雅之(中沼茂生)、三國連太郎(三國連太郎)、淡島千景(北浦伊都子)、桂木洋子(鳥羽三香子)、笠智衆(鳥羽了遠)、千田是也(北浦剛)、小林トシ子(小藤鈴江)、楠田薫(浅見てつ)、竜岡晋(編集局長)、宮口精二(編集次長)、北龍二(弁護士)、ほか

「女(1948年)」のネタバレあらすじ結末

女の紹介:1948年日本映画。主要な登場人物がわずか2人、上映時間も67分という小品だが、サスペンスに満ちた佳作。叙情的なドラマを得意とした木下恵介としては異色作で、米国で流行したフィルム・ノワールを思わせる。
監督:木下恵介 出演:水戸光子(敏子)、小沢栄太郎(町田正)、ほか

「今日もまたかくてありなん」のネタバレあらすじ結末

今日もまたかくてありなんの紹介:1959年日本映画。巨匠木下恵介の脚本・監督作。ささやかな暮しを送るサラリーマンの妻の目を通して、心に戦争の傷を抱えた元軍人の悲劇を描く。中村勘三郎が珍しく現代劇の主役を演じている。三國連太郎がゲスト出演。
監督:木下恵介 出演:高橋貞二(佐藤正一)、久我美子(佐藤保子)、中村勘九郎(佐藤一雄)、中村勘三郎(竹村周助)、藤間紫(竹村とも江)、夏川静江(保子の母)、田村高廣(森哲生)、小林トシ子(森春子)、五月女殊久(森肇)、小坂一也(森五郎)、藤美恵(紀子)、三國連太郎(赤田健三)、三井弘次(ヤクザ)、ほか

「マクベス(1948年)」のネタバレあらすじ結末

マクベスの紹介:1948年アメリカ映画。以前舞台で全員が黒人キャストというマクベスを上演したオーソン・ウェルズが改めて映画監督として取り組んだシェイクスピア作品。予算が少なく、わずか23日で撮影された。マクダフの息子を演じているのはウェルズの娘。
監督:オーソン・ウェルズ 出演:オーソン・ウェルズ(マクベス)、ジャネット・ノーラン(マクベス夫人)、ダン・オハーリー(マクダフ)、ロディ・マクドウォール(マルカム)、エドガー・バリア(バンクォー)、アラン・ネイピア(聖人)、アースキン・サンフォード(ダンカン)、ほか

「悪い子バビー」のネタバレあらすじ結末

悪い子バビーの紹介:1993年オーストラリア, イタリア映画。薄暗い部屋に閉じ込められ、一般社会とかけ離れた過酷な環境で35年を過ごした男バビー。身のまわりの全てを母親が管理し従うだけの日々を送っていた。ある日、父親を名乗る男が突然帰ってきたことをきっかけに、バビーの人生は動き出す。小さな作品ながらもヴェネチア国際映画祭に出品、審査員特別賞ほか全3部門を受賞し、20ヵ国以上で上映された。
監督:ロルフ・デ・ヒーア 出演:ニコラス・ホープ(バビー)、クレア・ベニート(母フローレンス)、ラルフ・コッテリル(父ハロルド)、カーメル・ジョンソン(エンジェル)、ほか

「次元大介」のネタバレあらすじ結末

次元大介の紹介:2023年日本映画。モンキー・パンチ原作の国民的漫画『ルパン三世』のメインキャラクターで、主人公ルパンの相棒である孤高の天才ガンマン・次元大介を主役に据えた実写版スピンオフ作品です。2014年公開の実写版『ルパン三世』で次元大介を演じた玉山鉄二が約9年ぶりに同役に復帰、Amazon Prime ビデオにて独占配信されました。
監督:橋本一 原作:モンキー・パンチ『ルパン三世』 出演:玉山鉄二(次元大介)、真木よう子(アデル)、真木ことか(水沢オト)、さとうほなみ(瑠璃)、笹野高史(玉置)、本宮泰風(金城)、波岡一喜(広重)、野村祐人(猪田)、馬場徹(秋山)、辻本祐樹(悠也)、桜木梨奈(恭子)、田中要次(タクシーの運転手)、永瀬正敏(川島武)、草笛光子(矢口千春)ほか

「秘密のラジオ・ガール」のネタバレあらすじ結末

秘密のラジオ・ガールの紹介:2012年アメリカ映画。学校では引っ込み思案のタラは、実はネット配信ラジオのDJラジオ・レベルとして人気を博し、FM局から配信されることに。学業、恋、友情、そしてラジオに彩られた波乱の学生生活を描く。
監督:ピーター・ハウイット 出演:デビー・ライアン、セレーナ・パーマー、アダム・ディレーコ、マリット・ピーターソン、アッティカス・ミッチェル、ほか

「ネコヤドのハルとアキ」のネタバレあらすじ結末

ネコヤドのハルとアキの紹介:2012年日本映画。鹿沼に行きたくなるショートフィルムをテーマに製作された短編映画。同じ男の子を好きになってしまったことから疎遠になってしまった二人の少女が、不思議な編みぐるみによって再び結び付けられる姿を描いた作品。
監督:近藤勇一 出演者:星名利華(アキ)、溝口恵(ハル)、彩月貴央(ハルの姉)、ほか

「海炭市叙景」のネタバレあらすじ結末

海炭市叙景の紹介:2010年日本映画。41歳で亡くなった作家・佐藤泰志の遺作を映画化。架空の地方都市・海炭市が舞台。さまざまな事情を抱えた人々が必死に生きる姿をオムニバス形式で描く。加瀬亮、谷村美月、小林薫らが厳しい冬の寒さの中で生きる人々を演じる。
監督:熊切和嘉 出演者:谷村美月(井川帆波)、竹原ピストル(井川颯太)、加瀬亮(目黒晴夫)、三浦誠己(萩谷博)、山中崇(工藤まこと)、南果歩(比嘉春代)、小林薫(比嘉隆三)、ほか

「シック・オブ・マイセルフ」のネタバレあらすじ結末

シック・オブ・マイセルフの紹介:2022年ノルウェー, スウェーデン, デンマーク, フランス映画。ノルウェー、オスロ。20代を漠然と過ごしてきたシグネは、長年付き合ってきた恋人のトーマスがアーティストとして脚光を浴び始め、激しい嫉妬心と焦燥感に駆られていた。何者にもなれないシグネが嘘や誇張を重ね、人に注目されるためにある違法薬物に手を出す。薬の副作用で入院することとなり、恋人からの関心を勝ち取ったシグネだったが、その欲望はますますエスカレートして自分を見失っていく。カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で絶賛されると、その後欧米を中心に世界の映画祭を席巻し注目を集めた。
監督:クリストファー・ボルグリ 出演:クリスティン・クヤトゥー・ソープ(シグネ)、エリリック・セザー(トーマス)、ファニー・ベイガー(マルテ)、フレデリック・ステンバーグ・ディトレフ=シモンセン(イングウェ)、サラ・フランチェスカ・ブレンネ(エマ)、イングリッド・ヴォラン(ベアテ)、スタイナー・クローマン・ハラート(スティアン)、アンドレア・ブライン・ホヴィグ(リサ)、フリーダ・ナットランド(ノーラ)、グリ・グランス(クリスティーナ)、ヘンリク・メスタド(エスペン)、マチルダ・フーグ(アーニャ)ほか

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