ドラマ映画のあらすじ

「惑星のかけら」のネタバレあらすじ結末

惑星のかけらの紹介:2011年日本映画。夜の渋谷の街で、男に声をかけながら徘徊する少女が、元恋人をストーカーのようにつけまわす青年・三津谷と会い、元恋人をつけまわす三津谷と行動を共にし愛し合い朝を迎えるという一夜の不思議な物語です。「女性の恋とセックス」がテーマのポルノチックシリーズの一作目です。
監督:吉田良子 出演者:柳英里紗(和希)、渋川清彦(三津谷)、河井青葉(由以子)ほか

「とうもろこしの島」のネタバレあらすじ結末

とうもろこしの島の紹介:2014年ジョージア, ドイツ, フランス, チェコ, カザフスタン, ハンガリー映画。紛争下にあるコーカサスのエングリ川の中洲では、今年もとうもろこし栽培がおこなわれる。ある日、トウモロコシ畑の中に倒れる兵士を見つけた老人と少女は、敵兵の彼を小屋で介抱しはじめた…。
監督:ギオルギ・オヴァシュヴィリ 出演:イリアス・サルマン(老人)、マリアム・ブトゥリシュヴィリ(少女)、イラクリ・サムシア(ジョージア兵)、タメル・レヴェント(アブハジア士官)、ほか

「みかんの丘」のネタバレあらすじ結末

みかんの丘の紹介:2013年エストニア, ジョージア映画。みかん畑のある集落に住むイヴォとマルゴスは、間近の戦闘で生き残った二人の敵対する兵士を助けた。互いに歩み寄ろうとする二人だったが戦線は容赦なく集落を巻き込んでいく…。
監督:ザザ・ウルシャゼ 出演者:レンビット・ウルフサク(イヴォ)、エルモ・ヌガネン(マルゴス)、ギオルギ・ナカシゼ(アハメド)、ミハイル・メスヒ(ニカ)、ライヴォ・トラス(ユハン)、ほか

「由宇子の天秤」のネタバレあらすじ結末

由宇子の天秤の紹介:2020年日本映画。2015年に『かぞくへ』で監督デビューを果たした春本雄二郎の監督2作目となる本作は、3年前に発生した女子高生いじめ自殺事件の真相を追うテレビディレクターを通して情報化社会の抱える問題や矛盾を映し出していく社会派ドラマです。
監督:春本雄二郎 出演者:瀧内公美(木下由宇子)、光石研(木下政志)、河合優実(小畑萌)、梅田誠弘(小畑哲也)、松浦祐也(長谷部仁)、和田光沙(矢野志帆)、池田良(小林医師)、木村知貴(池田)、宮本幸太(小木)、木原勝利(陸奥)、前原滉(矢野和之)、河野宏紀(ダイチ)、東龍之介(ケンタ)、根矢涼香(救急看護師)、松木大輔(保土田)、鶴田翔(市村)、川瀬陽太(富山宏紀)、丘みつ子(矢野登志子)ほか

「カモン カモン」のネタバレあらすじ結末

カモン カモンの紹介:2021年アメリカ映画。ジョニーは妹から突然9歳の甥ジェシーを面倒を見るよう頼まれます。ラジオジャーナリストとして全米の子供たちの考えをインタビューしてきたジョニーでしたが、反抗したり甘えたりするジョニーとの共同生活に悩みます。『カモン カモン』は、少年と中年の独身男性との心温まる交流を描いたヒューマンドラマです。
監督:マイク・ミルズ 出演:ホアキン・フェニックス(ジョニー)、ウディ・ノーマン(ジェシー)、ギャビー・ホフマン(ヴィヴ)、スクート・マクネイリー(ポール)、モリー・ウェブスター(リウサーヌ)、ジャブーキー・ヤング=ホワイト(ファーン)、ほか

「のさりの島」のネタバレあらすじ結末

のさりの島の紹介:2020年日本映画。天草を舞台に、のんびりとした雰囲気の流れる作品。オレオレ詐欺をやりながら流れてきた男と、孫を語ってきた男を受け入れ、共に過ごす老女の艶子。全てを受け入れるという、のさりの精神を色濃く表現した作品です。本作が原知佐子さんの遺作となってしまいました。
監督:山本起也 出演:藤原季節(男)、原知佐子(艶子)、杉原亜美(清ら)、中田茉奈美(ゆかり)、柄本明(碓井)、ほか

「裏社会の男たち」のネタバレあらすじ結末

裏社会の男たちの紹介:2015年日本映画。警察によって壊滅させられた暴力団組織は、裏社会で日本統一を果たし、NPO団体WRCとして生き残っていました。検査にひっかからない覚醒剤BDLを開発販売し、アジア圏内を牛耳ろうとしていたWRCでしたが、会長の立花が怪しい交通事故で死亡し、組織は内紛が始まりました。そしてBDLの製造法が収められているチップを狙って中国人組織が襲撃を始めます…という小沢仁志監督の、ヤクザアクション映画です。シリーズ化された本作は第一作目です。
監督:OZAWA 出演者:小沢仁志(梅原)、波岡一喜(多田野)、菅田俊(田村)、佐々木心音(速水)、山口祥行、小沢和義、ほか

「氷点」のネタバレあらすじ結末

氷点の紹介:1966年日本映画。三浦綾子のベストセラー小説の映画化。雪風吹きすさぶ北海道を舞台に、殺人犯の娘として生まれたヒロインが迎える苦難を描いている。人気テレビドラマ『時間ですよ』で夫婦役を演じた船越英二、森光子が揃って出演。
監督:山本薩夫 出演:若尾文子(辻口夏枝)、安田道代(辻口陽子)、山本圭(辻口徹)、船越英二(辻口啓造)、森光子(藤尾辰子)、鈴木瑞穂(高木雄二郎)、成田三樹夫(村井靖夫)、津川雅彦(北原邦雄)、ほか

「女は二度生まれる」のネタバレあらすじ結末

女は二度生まれるの紹介:1961年日本映画。川島雄三が大映で撮った作品の1つで、完成度の高い佳作。川島版『西鶴一代女』とも言うべき内容で、ある不見転(みずてん)芸者の暮らしぶりを男性関係を軸にしながら描いている。若尾文子がはまり役で美しい。
監督:川島雄三 出演:若尾文子(小えん)、山村聡(筒井清正)、山茶花究(矢島賢造)、フランキー堺(野崎文夫)、藤巻潤(牧純一郎)、山岡久乃(筒井圭子)、江波杏子(山脇里子)、中条静夫(田中)、上田吉二郎(猪谷先生)、高野通子(筒井敏子)、ほか

「豚と軍艦」のネタバレあらすじ結末

豚と軍艦の紹介:1961年日本映画。今村昌平の「重喜劇」の代表作。米軍に寄生して生きる日本人ヤクザと彼らに飼育される豚たちの姿を通して、欲深い人間たちの愚かしさや可笑しさを鮮やかに描いている。出演者はいつもの今村組のメンバー。
監督:今村昌平 出演:長門裕之(欣太)、吉村実子(春子)、三島雅夫(日森)、丹波哲郎(鉄次)、大坂志郎(星野)、加藤武(大八)、小沢昭一(軍治)、南田洋子(勝代)、佐藤英夫(菊夫)、東野英治郎(貫市)、ほか

「再会の夏」のネタバレあらすじ結末

再会の夏の紹介:2018年フランス, ベルギー映画。ある事件で収監された主人を頑なに待ち続ける黒い犬。主人公ジャックはなぜ捕まったのか、犬はなぜ待ち続けるのか。その答えが少しずつジャックにより語られていきます。戦争の苦い体験が犬と共に描かれています。
監督:ジャン・ベッケル 出演:フランソワ・クリュゼ(ランティエ少佐)、ニコラ・デュヴォシェル(ジャック・モルラック)、ソフィー・ヴェルベーク(ヴァランティーヌ)、ジャン=カンタン・シャトラン、パトリック・デカン、ほか

「ボブという名の猫2 幸せのギフト」のネタバレあらすじ結末

ボブという名の猫2 幸せのギフトの紹介:2020年イギリス映画。実話を基に孤独な元ホームレスの青年と猫との絆を描いたジェームズ・ボーエンのノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」を映画化した『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』の続編となるヒューマンドラマです。ストリートミュージシャンからベストセラー作家となった主人公と相棒の猫が過ごしたクリスマスの思い出を振り返っていきます。
監督:チャールズ・マーティン・スミス 出演者:ルーク・トレッダウェイ(ジェームズ・ボーエン)、ボブ(ボブ)、クリスティーナ・トンテリ=ヤング(ビー・チャン)、ファルダット・シャーマ(ムーディー)、アンナ・ウィルソン=ジョーンズ(アラベラ)、ティム・プレスター(レオン)、ステファン・マコール(マーク)、デイジー・バッジャー(ベッキー先生)、ニーナ・ワディア(アニカ)、ケリン・ジョーンズ(ミック)、ステアン・レース(ベン)、ジェラルド・ミラー(イアン)、シーナ・バッテッサ(ジェーン)、ポピー・ロー(デニス)、ペプター・ルンクーセ(ルース)、ジョアン・ゾリアン(アイリーン)、ルイーザ・コアー(メイジー)、ジャクリーン・ウィルソン(本人役)ほか

「浜の朝日の嘘つきどもと」のネタバレあらすじ結末

浜の朝日の嘘つきどもとの紹介:2021年日本映画。福島県南相馬市に実在する映画館「朝日座」を舞台に、福島中央テレビ開局50周年記念オリジナルドラマとして2020年に放映されたヒューマンドラマ「浜の朝日の嘘つきどもと」。本作はテレビドラマ版の前日譚となる劇場版作品として製作され、経営が傾いた「朝日座」を存続させるべく奮闘する一人の女性の姿を描いていきます。
監督:タナダユキ 出演者:高畑充希(茂木莉子/浜野あさひ)、柳家喬太郎(森田保造)、大久保佳代子(田中茉莉子)、甲本雅裕(岡本貞雄)、佐野弘樹(チャン・グオック・バオ)、神尾佑(市川和雄)、竹原ピストル(川島健二)、光石研(浜野巳喜男)、吉行和子(松山秀子)ほか

「スペシャルズ!」のネタバレあらすじ結末

スペシャルズ! ~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~の紹介:2019年フランス映画。障害者支援センターの設立や自閉症の若者の支援に携わってきた福祉活動家ステファン・ベナムや障害者支援などに携わってきたダーウド・タトウの実話を基にしたヒューマンドラマです。フランスを舞台に、無許可や資金難などの困難に直面しながらも自閉症の子供たちを支援するために奔走する二人の男を描きます。
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ 出演者:ヴァンサン・カッセル(ブリュノ・アロシュ)、レダ・カテブ(マリク)、ブライアン・ミヤルンダマ(ディラン)、エレーヌ・ヴァンサン(エレーヌ・デュボワ)、バンジャマン・ルシュール(ジョゼフ・デュボワ)、マルコ・ロカテッリ(ヴァランタン)、アルバン・イヴァノフ(メナヘム)、クリスチャン・ベネデッティ(アルベール・フラチ)、カトリーヌ・ムシェ(ロサン医師)、フレデリック・ピエロ(社会問題監督局(IGAS)調査官)、スリアン・ブラヒム(IGAS調査官)、リナ・クードリ(リュディヴィヌ)、アロイーズ・ソヴァージュ(シレル)、ピエール・ディオ(マルケチ)ほか

「孤狼の血 LEVEL2」のネタバレあらすじ結末

孤狼の血 LEVEL2の紹介:2021年日本映画。柚月裕子の小説『孤狼の血』シリーズを映画化し、日本アカデミー賞をはじめ数々の映画賞を受賞した『孤狼の血』(2018年)の続編です。本作は原作では描かれていないオリジナルストーリーとなり、前作同様の広島の架空の町「呉原市」を舞台に、前作主人公の遺志を継いで地元の裏社会を仕切っていた刑事が最凶の“悪魔”の出所をきっかけに壮絶な抗争に巻き込まれていく姿を描きます。前作に引き続いて白石和彌監督がメガホンを執り、前作では助演だった松坂桃李が主演を務め、敵役として鈴木亮平が参戦します。
監督:白石和彌 出演者:松坂桃李(日岡秀一)、鈴木亮平(上林成浩)、村上虹郎(近田幸太(チンタ))、西野七瀬(近田真緒)、音尾琢真(吉田滋)、早乙女太一(花田優)、渋川清彦(天木幸男)、毎熊克哉(佐伯昌利)、筧美和子(神原千晶)、青柳翔(神原憲一)、斎藤工(橘優馬)、中村梅雀(瀬島孝之)、滝藤賢一(嵯峨大輔)、矢島健一(友竹啓二)、さいねい龍二(菊地)、沖原一生(有原)、三宅弘城(中神悟)、JAY(石原)、安竜うらら(角谷華英)、小栗基裕(戸倉毅)、杉田雷麟(柳島)、播戸竜二(賭場で勝負する男)、宮崎美子(瀬島百合子)、吉田鋼太郎(綿船陽三)、寺島進(角谷洋二)、宇梶剛士(溝口明)、江口洋介(一ノ瀬守孝)、かたせ梨乃(五十子環)、中村獅童(高坂隆文)ほか

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