ドラマ映画のあらすじ

「シング・ア・ソング!笑顔を咲かす歌声」のネタバレあらすじ結末

シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~の紹介:2019年イギリス映画。愛する人を戦地に送り出し、最悪の知らせが届くことを恐れながら 基地という小さなコミュニティで暮らす軍人の妻たち。大佐の妻ケイトは彼女たちを元気付けるための努力を惜しまないが、その熱意は空回りするばかり。そんな中、何気なく“合唱”を始めることに。しかし、ケイトと思春期の娘に頭を抱えるリサは衝突を繰り返し、集まったメンバーも心はバラバラ。そんな合唱団のもとに、毎年大規模に行われる戦没者追悼イベントのステージへの招待状が届く。思いがけない知らせに浮足立つ妻たちだったが、そんな彼女たちのもとに恐れていた最悪の知らせが届く。2009年にイギリス軍基地で暮らす妻たちによって結成された合唱団の実話から生まれた物語。
監督:ピーター・カッタネオ 
出演:クリスティン・スコット・トーマス(ケイト)、シャロン・ホーガン(リサ)、グレッグ・ワイズ(リチャード)、ジェイソン・フレミング(クルックス大尉)、エマ・ラウンズ(アニー)、ギャビー・フレンチ(ジェス)、ララ・ロッシ(ルビー)、エイミー・ジェイムズ・ケリー(サラ)、インディア・リア・アマルテイフィオ(フランキー)、ほか

「ハケンアニメ!」のネタバレあらすじ結末

ハケンアニメ!の紹介:2022年日本映画。直木賞作家・辻村深月による人気“お仕事小説”「ハケンアニメ!」初の実写映画化作品。アニメ制作会社を舞台に、新人監督・斎藤瞳と彼女が憧れる天才監督・王子千晴が繰り広げる覇権アニメをめぐる闘いが描かれる。監督は「君の名は」にCGアーティストとして携わった吉野耕平。斎藤瞳を吉岡里帆、王子千晴を中村倫也が演じるほか、それぞれのプロデューサーを柄本佑、尾野真千子がつとめる。人気声優たちが顔出しで出演していることでも話題を呼んでいる。
監督:吉野耕平 原作:辻村深月 出演:吉岡里帆(斎藤瞳)、中村倫也(王子千晴)、柄本佑(行城理)、尾野真千子(有科香屋子)、前野朋哉(制作デスク・根岸)、古舘寛治(宣伝・越谷)、徳井優(脚本家・前山田)、六角精児(作画スタジオ「ファインガーデン」社長・関)、小野花梨(作画スタジオ「ファインガーデン」アニメーター・並澤和奈)、工藤阿須加(秩父市役所観光課職員・宗森周平)、高野麻里佳(声優・群野葵)ほか

「息子の面影」のネタバレあらすじ結末

息子の面影の紹介:2020年メキシコ, スペイン映画。メキシコの貧しい村に暮らすマグダレーナ。貧しい生活から抜け出すために仕事と夢を求めた息子ヘススは友人とアメリカへ向けて旅立ったまま消息を絶ってしまう。マグダレーナはヘススを探すためにひとり村を出発した。やっとの思いで得た情報を頼りにある村へと向かうマグダレーナは、道中でヘススと同じ頃の青年ミゲルに出会い、彼が母親を探していることを知る。息子と母、それぞれが大切な存在を探している2人は共に旅を始める。
監督:フェルナンダ・バラデス 
出演:メルセデス・エルナンデス(マグダレーナ)、ダビッド・イジェスカス(ミゲル)、フアン・ヘスス・バレラ(ヘスス)ほか

「流浪の月」のネタバレあらすじ結末

流浪の月の紹介:2022年日本映画。公園で雨に濡れているにも関わらず本を読む少女に声をかけた大学生。大学生が彼女を家に連れ帰り、今までにない自由で平和な時間を過ごすことになりますが、大学生は誘拐犯として逮捕されてしまいます。その後、時は経ち、二人は偶然再会することになります。そして再び過去の事件が二人を苦しめようとするのでした。
監督:李相日 出演:広瀬すず(家内更紗)、松坂桃李(佐伯文)、横浜流星(中瀬亮)、多部未華子(谷あゆみ)、趣里(安西佳菜子)、三浦貴大(湯村店長)、白鳥玉季(更紗(10歳))、増田光桜(安西梨花)、内田也哉子(佐伯音葉)、柄本明(阿方)、ほか

「大河への道」のネタバレあらすじ結末

大河への道の紹介:2022年日本映画。落語家の立川志の輔が原作を作った、200年前に初めて日本地図を作った伊能忠敬に隠された驚くべき秘密を、現代と過去の2つの時間軸を利用し、うまく表現しています。メインキャスト全員が現在と過去の一人二役をこなす構成も見どころとなっています。
監督:中西健二 出演:中井貴一(池本保治/高橋景保)、松山ケンイチ(木下浩章/又吉)、北川景子(小林永美/エイ)、岸井ゆきの(安野富海/トヨ)、和田正人(各務修/修武格之進)、田中美央(吉山朗/吉之助)、溝口琢矢(山本友輔/友蔵)、立川志の輔(梅さん/梅安)、西村まさ彦(山神三太郎/神田三郎)、平田満(和田善久/綿貫善右衛門)、草刈正雄(千葉県知事/徳川家斉)、橋爪功(加藤浩造/源空時和尚)、ほか

「極主夫道 ザ・シネマ」のネタバレあらすじ結末

極主夫道 ザ・シネマの紹介:2022年日本映画。不死身の龍と呼ばれた極道の龍が足を洗い、主夫として活躍していく姿を描いたコメディ。おおのこうすけの同名人気コミックを原作に映画化されました。龍役の玉木宏や美久役の川口春奈らドラマ版のキャストが続投しています。
監督:瑠東東⼀郎 出演:玉木宏(龍)、川口春奈(美久)、志尊淳(雅)、古川雄大(酒井タツキ)、玉城ティナ(大前ゆかり)、MEGUMI(田中和子)、安井順平(佐渡島幸平)、田中道子(太田佳世)、白鳥玉季(向日葵)、水橋研二(遠野誠)、本多力(三宅亮)、猪塚健太(山本)、藤田朋子(加藤)、安達祐実(白石)、橋本じゅん(大城山國光)、松本まりか(虎春)、滝藤賢一(虎二郎)、吉田鋼太郎(近藤)、稲森いずみ(江口雲雀)、竹中直人(江口菊次郎)、ほか

「夜を走る」のネタバレあらすじ結末

夜を走るの紹介:2021年日本映画。郊外の鉄屑工場で働く二人の男たち。これまでなんの変哲もなく暮らしてきた二人が、ある夜の出来事をきっかけに退屈だった日常とはかけ離れた大きな事態に巻き込まれていく…。宇野祥平や松重豊ら名バイプレイヤーが脇を固めて好演しています。
監督:佐向大 出演:足立智充(秋本太一)、玉置玲央(谷口渉)、菜葉菜(谷口美咲)、高橋努(本郷真一)、玉井らん(橋本理沙)、坂巻有紗(矢口加奈)、山本ロザ(ジーナ)、川瀬陽太(小西彰)、宇野祥平(美濃俣有孔)、松重豊(キム・ジュンウ)、ほか

「裏アカ」のネタバレあらすじ結末

裏アカの紹介:2019年日本映画。小説家の大石圭の同名小説を原作に仕事ばかりで退屈な日々を過ごしていた主人公の真知子がSNSの裏アカの世界にハマり承認欲求を満たしていくがやがてある男にハマっていき自分を見失っていく姿を描いています。
監督:加藤卓哉 出演:瀧内公美(真知子)、SUMIRE(サヤカ)、神尾楓珠(ゆーと)、市川知宏(佐伯)、田中要次(北村)、ほか

「田園の守り人たち」のネタバレあらすじ結末

田園の守り人たちの紹介:2017年フランス, スイス映画。第一次世界大戦下のフランスの田園地帯を舞台に、戦場に向かった男たちに代わって農場を守り続けた女たちの物語です。『神々と男たち』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞したグザブエ・ボーボワ監督がメガホンを執り、フランスの名女優ナタリー・バイと娘のローラ・スメットが親子初共演を果たしています。
監督:グザビエ・ボーボワ 出演者:ナタリー・バイ(オルタンス・サンドレール)、ローラ・スメット(ソランジュ)、イリス・ブリー(フランシーヌ・ライアント)、シリル・デクール(ジョルジュ・サンドレール)、ジルベール・ボノー(ヘンリ・サンドレール)、オリビエ・ラブルダン(クロヴィス)、ニコラ・ジロー(コンスタン・サンドレール)、マチルド・ヴィズー(マルグリット・サンドレール)ほか

「天使の入江」のネタバレあらすじ結末

天使の入江の紹介:1963年フランス映画。フランス・ニースの海辺『天使の入江』のカジノを舞台に、ギャンブルに魅せられた2人の男女が深みにはまっていく様を描く。一見ハッピーエンド的なラストシーンにも疑いを持ちたくなるような曖昧さが際立つ作品。
監督:ジャック・ドゥミ 出演:ジャンヌ・モロー、クロード・マン、ポール・ゲール、アンナ・ナシエ、ほか

「日々と雲行き」のネタバレあらすじ結末

日々と雲行きの紹介:2007年イタリア, スイス, フランス映画。夫の失業によって優雅な生活から一転、苦境に立たされた1組の夫婦が、互いにもがきながら危機を乗り越え、再出発を決意するまでを描いたヒューマンドラマ。
監督:シルヴィオ・ソルディーニ 出演:マルゲリータ・ブイ、アントニオ・アルバネーゼ、ジュゼッペ・バッティストン、アルバ・ロルヴァケル、ほか

「愛の狩人」のネタバレあらすじ結末

愛の狩人の紹介:1971年アメリカ映画。プレイボーイの男と真面目な男、親友同士の2人の長年における女性遍歴を、若き日のジャック・ニコルソン、サイモン&ガーファンクルのアーサー・ガーファンクル、のちのフォトグラファーとして活躍するキャンディス・バーゲンら賑やかなキャスティングで描く。
監督:マイク・ニコルズ 出演:ジャック・ニコルソン(ジョナサン)、キャンディス・バーゲン(スーザン)、アーサー・ガーファンクル(サンディ)、アン=マーグレット(ボビー)、リタ・モレノ(ルイーズ)、シンシア・オニール(シンディ)、キャロル・ケイン(ジェニファー)、ほか

「リ・スタート 明るいミライ」のネタバレあらすじ結末

リ・スタート 明るいミライの紹介:2010年アメリカ映画。高校教師の男が母の死、自閉症の弟との関係、妻との別れ、元教え子との恋愛と様々な出来事に遭遇しながら、自分の人生を前向きに進んでいくヒューマンストーリー。
監督:マイケル・メラメドフ 出演:ボビー・カナヴェイル、ダニエル・パナベイカー、ジューン・ダイアン・ラファエル、ジョシュ・チャールズ、ほか

「パリ13区」のネタバレあらすじ結末

パリ13区の紹介:2021年フランス映画。2015年『ディーパンの闘い』でカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞したジャック・オディアール監督。70歳の彼が、セリーヌ・シアマとレア・ミシウスという若手監督たちの共同脚本による現代の愛の物語を美しいモノクロ映像で映したのがこの『パリ13区』だ。高級高層住宅が立ち並ぶ今まで知らなかったパリの街並みと、そこに暮らす様々なルーツの人々の、愛を求めてもがく姿がていねいに描き出されている。原作は、日系アメリカ人四世のグラフィック・ノベル作家、エイドリアン・トミネの短編小説。
監督:ジャック・オディアール 原作:エイドリアン・トミネ 出演:ルーシー・チャン(エミリー)、マキタ・サンバ(カミーユ)、ノエミ・メルラン(ノラ)、ジェニー・ベス(アンバー・スウィート)ほか

「マイスモールランド」のネタバレあらすじ結末

マイスモールランドの紹介:2022年日本映画。国家を持たない民族・クルド人。難民申請をしても中々受け入れられない彼らにスポットをあてたのは、是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の川和田恵真監督だ。自らもミックスルーツの彼女が主役のサーリャに選んだのは、ViViの専属モデルで5カ国のマルチルーツを持つ嵐莉菜。映画初出演、初主演とは思えない演技を披露している。また、彼女と心を通わせる少年に『MOTHER マザー』で多くの新人俳優賞を受賞した奥平大兼。サーリャの家族役として嵐の本当の父や妹弟もオーディションを経て出演している。
監督・脚本:川和田恵真 出演:嵐莉菜(チョーラク・サーリャ)、奥平大兼(崎山聡太)、アラシ・カーフィザデー(チョーラク・マズルム)、リリ・カーフィザデー(チョーラク・アーリン)、リオン・カーフィザデー(チョーラク・ロビン)、藤井隆(太田武)、池脇千鶴(崎山のり子)、韓英恵(小向悠子)、サヘル・ローズ(ロナヒ)、平泉成(山中誠)ほか

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