ドラマ映画のあらすじ

「舞踏会の手帖」のネタバレあらすじ結末

舞踏会の手帖の紹介:1937年フランス映画。20年前、当時16歳で社交界デビューした主人公の女性。今や未亡人となった主人公が当時の手帖に記された、かつてダンスを共にした相手たちを訪ね歩く旅に出る姿を描いたヒューマンドラマです。ヴェネツィア国際映画祭で外国映画大賞を受賞しています。
監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ 出演者:マリー・ベル(クリスティーヌ)、モーリス・ベナール(ブレモン)、フランソワーズ・ロゼー(マルグリット・オディエ)、ルイ・ジューヴェ(ピエール・ヴェルディエ)、アリ・ボール(アラン・レニョー)、ピエール・リシャール=ウィルム(エリック・イルヴァン)、レイミュ(フランソワ・パチュセ)、ピエール・ブランシャール(ティエリー・レナル)、フェルナンデル(ファビアン・クティソル)、ロベール・リナン(ジャック)ほか

「汚れた英雄」のネタバレあらすじ結末

汚れた英雄の紹介:1982年日本映画。かつて角川書店の総帥として腕をふるった二代目社長の角川春樹。映画と小説をタイアップさせた宣伝で一代センセーションを巻き起こしました。時あたかもバブル景気突入の前夜。「読んでから見るか、見てから読むか」。小気味よいキャッチコピーに惹かれて映画館へ足を運んだ人が数多くみられました。映画制作者として時代の寵児となった角川春樹。いよいよ監督業に進出します。主演に草刈正雄。記念すべき監督第1回作品は、脚本の素晴らしさも手伝って、第一級のエンターテインメント作品に仕上がっています。
監督: 角川春樹 出演者:草刈正雄(北野晶夫)、レベッカ・ホールデン(クリスティーン・アダムス)、木の実ナナ(斎藤京子)、浅野温子(緒方あずさ)、勝野洋(大木圭史)、貞永敏(鹿島健)、林ゆたか(雨宮貴司)、奥田瑛二(緒方宗行)、磯崎洋介(緒方和巳)、朝加真由美(御木本菜穂子)ほか

「婦系図(1962年)」のネタバレあらすじ結末

婦系図(おんなけいず)の紹介:1962年日本映画。新派の代表作として広く知られた泉鏡花の名作を映画化。1934年以来、映像化は何度もされているが、劇場用映画としてはこれが最も新しい。主税を市川雷蔵、そしてお蔦を万里昌代が演じている。脚色は溝口作品でお馴染みの依田義賢。
監督:三隅研次 出演:市川雷蔵(早瀬主税)、万里昌代(お蔦)、千田是也(酒井俊蔵)、三条魔子(妙子)、片山明彦(河野英吉)、木暮実千代(小芳)、船越英二(めの惣)、ほか

「夕陽のあと」のネタバレあらすじ結末

夕陽のあとの紹介:2019年日本映画。鹿児島県長島町を舞台に、幼い里子との特別養子縁組を目指す女性と、その子供を7年前の乳児置き去り事件で手放した実の母。二人の“母になりたい”女性の葛藤をDV、乳児遺棄、不妊治療、養子縁組制度などの社会問題を織り交ぜて描いた人間ドラマです。
監督:越川道夫 出演者:貫地谷しほり(佐藤茜)、山田真歩(日野五月)、松原豊和(日野豊和)、永井大(日野優一)、川口覚(新見秀幸)、木内みどり(日野ミエ)、渡辺早織(山本恵)、鈴木晋介(伊藤論)、宇野祥平(吉田)、滝沢涼子(前川玲子)ほか

「ディア・ファミリー あなたを忘れない」のネタバレあらすじ結末

ディア・ファミリー ~あなたを忘れない~の紹介:2018年アメリカ映画。認知症の症状が進んだ母を巡り、自身で面倒を見続けた父、家族の負担から施設に入れることを強く願う息子、その間で葛藤する娘、それぞれの苦悩と決断を描いたヒューマンストーリー。
監督:エリザベス・チョムコ 出演:ヒラリー・スワンク(ビティ)、マイケル・シャノン(ニッキー)、ブライス・ダナー(ルース)、ロバート・フォスター(ノルベルト)、タイッサ・ファーミガ(エマ)、ジョシュ・ルーカス(エディ)、ほか

「野性の少年」のネタバレあらすじ結末

野性の少年の紹介:1969年フランス映画。生い立ちに家庭内不和や感化院体験をもつフランソワ・トリュフォー監督。作品群の中には少年たちがたびたび登場します。実話を題材にしたこの作品でも、登場人物のひとりイタール博士に自らを投影して少年と向き合います。森に育った少年は、文明こそ知りません。しかし無垢な魂をもつ少年は、他の人間たちとは異なった観察眼や洞察力を持っています。トリュフォー監督は、全編にわたって少年に寄り添い、実直なまなざしを注ぐとともに、少年から見た文明社会を観察します。
監督: フランソワ・トリュフォー 出演:フランソワ・トリュフォー(イタール博士)、ジャン・ピエール・カルゴル(ヴィクトール少年)、ジャン・ダステ(ピネル教授)、フランソワーズ・セニエ(ゲラン夫人)、クロード・ミレール(友人レムリ氏)、アニー・ミレール(レムリ夫人)ほか

「今日子と修一の場合」のネタバレあらすじ結末

今日子と修一の場合の紹介:2013年日本映画。2011年3月11日に起こった東日本大震災で、故郷が被災してしまった男女の物語を描く。監督は、映画「風の外側」以来約6年ぶりにメガホンをとった俳優でもある奥田瑛二。主人公の女性を安藤サクラ、男性を柄本佑が演じる。
監督:奥田瑛二 出演:安藤サクラ(今日子)、柄本佑(修一)、和田聰宏、小篠恵奈、カンニング竹山、柴田理恵、諏訪太朗、高橋源一郎、ほか

「向かいの窓」のネタバレあらすじ結末

向かいの窓の紹介:2003年イタリア,イギリス,トルコ,ポルトガル映画。許されぬ恋に揺れる女性と、記憶を失くした老人との心の交流を描くドラマ作品。ジョヴァンナは菓子職人を夢見つつも、生活に追われ忙しい日々を過ごしていた。人の良過ぎる夫と2人の子どもに囲まれ、苛立つことばかりの毎日。そんな彼女の密かな楽しみは、向かいのアパートに住む青年ロレンツォを窓からこっそり覗き見することだった。ある日、夫フィリッポが記憶を失くして町をさまよっていた老人シモーネを家に連れ帰って来る。はじめは激怒したジョヴァンナだったが、シモーネがきっかけとなりロレンツォとの距離が急速に縮まっていった。許されない恋に揺れるジョヴァンナの心に、シモーネの言葉が静かに染み渡っていく。イタリアの名優マッシモ・ジロッティの遺作ともなった作品。
監督:フェルザン・オズペテク 出演:ジョヴァンナ・メッツォジョルノ(ジョヴァンナ)、マッシモ・ジロッティ(シモーネ/ダヴィデ・ヴェローリ)、ラウル・ボヴァ(ロレンツォ)、フィリッポ・ニグロ(フィリッポ)、セルラ・ユルマズ(エミネー)ほか

「レインボータイム」のネタバレあらすじ結末

レインボータイムの紹介:2016年アメリカ映画。胎児のときに酸素が足りなかったため発達が遅れてしまう障害をもった兄のションジ。思春期の少年のような性欲をもっているションジにうんざりの弟トッド。父のピーターが倒れて入院したことをきっかけに一緒に暮らすことになった兄弟でしたが、トッドはションジを上手にコントロールができずフラストレーションが溜まる一方です。しかし、トッドの彼女リンジーはションジと優しく向き合うべきという考え方で、少しずつお互いの歯車が噛み合わなくなっていきます。監督と主演を務めたライナス・フィリップスの演技は必見です。
監督:ライナス・フィリップス 出演:ライナス・フィリップス(ションジ)、ティム・シャープ(トッド)、メラニー・リンスキー(リンジー)、トビン・ベル(ピーター)、アルミテス・ペプダニ(ジャスティン)、ほか

「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」のネタバレあらすじ結末

ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢の紹介:2020年アメリカ,イギリス映画。マギーはハリウッドで音楽プロデューサーを目指す女性です。しかし現実は厳しく、有名歌手グレースのアシスタントとして雑用にこき使われる日々。そんなある日、マギーは町で出会った若い男性歌手を気に入り「自分はプロデューサー」だと嘘をつき、その歌手の曲をヒットさせようとします。マギーの夢は実現するのでしょうか?『ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢』はアメリカ芸能界での成功を夢見る女性のストーリーを描いた映画です。
監督:ニーシャ・ガナトラ 出演:ダコタ・ジョンソン(マギー・シャーウッド)、トレイシー・エリス・ロス(グレース・ディヴィス)、ケルヴィン・ハリソン・Jr(デヴィッド・クリフ)、アイス・キューブ(ジャック・ロバートソン)、ビル・プルマン、ゾーイ・チャオ、エディ・イザード、ほか

「シカゴ7裁判」のネタバレあらすじ結末

シカゴ7裁判の紹介:2020年アメリカ映画。ベトナム戦争の反対運動としてシカゴで勃発したデモ。それによって起訴された7人の裁判、シカゴ・セブンの実話をもとに作られた法廷映画。学生と警察の戦いが法廷で繰り広げられます。『ファンタスティック・ビースト』で主演を抜擢されたエディ・レッドメインを始め、超豪華俳優陣が集結した話題作。2021年アカデミー賞予想でノミネートを噂されている作品です。
監督:アーロン・ソーキン 出演:エディ・レッドメイン(トーマス・ヘイデン)、アレックス・シャープ(レニー・デイヴィス)、サシャ・バロン・コーエン(アビー・ホフマン)、ジェレミー・ストロング(ジェリー・ルービン)、ジョン・キャロル・リンチ(デヴィット・デリンジャー)、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(ボビー・シール)、マーク・ライランス(ウィリアム・クンスラー)、ジョセフ・ゴードン=レヴィット(シュルツ検事)、フランク・ランジェラ(ホフマン判事)、マイケル・キートン(クラーク)、ほか

「名犬ラッシー/家路」のネタバレあらすじ結末

名犬ラッシー/家路の紹介:1943年アメリカ映画。エリック・ナイトによる小説「名犬ラッシー」シリーズの映画版第1作目。飼い主の少年と引き離されたラッシーが、再会までに繰り広げる冒険を描いたファミリー作品。ヨークシャーのカラクラフ家で飼われているコリー犬のラッシーは、特に息子のジョーと大の仲良しだった。しかしカラクラフ家は生活苦から、ラッシーを公爵家に売り渡してしまう。ラッシーはジョーに会うため脱走を重ねた。すると公爵はラッシーを遠く離れたスコットランドの別荘へ送ってしまう。ラッシーは別荘からも脱走し、ジョーに会うための遥かな道のりを走り出すのだった。別題は「家路」。
監督:フレッド・M・ウィルコックス 出演者:ロディ・マクドウォール(ジョー・カラクラフ)、エリザベス・テイラー(プリシーラ)、ドナルド・クリスプ(サム・カラクラフ)、エドマンド・グウェン(ローリー)、エルザ・ランチェスター(ミセス・カラクラフ)ほか

「ストックホルム・ケース」のネタバレあらすじ結末

ストックホルム・ケースの紹介:2018年カナダ,スウェーデン映画。ストックホルム症候群とは、誘拐事件や監禁事件の被害者が、犯人と長い時間を共にすることにより、犯人に過度の連帯感や好意的な感情を抱く現象。本作は、この言葉の由来となった1973年に実際に起きた事件を、スリリングかつユーモラスに描いている。主演はマルチに活躍する演技派イーサン・ホーク。そのホークが伝説的なジャズのトランペット奏者チェット・ベイカーを演じた『ブルーに生まれついて』(2015年)のロバート・バドロー監督と再びタッグを組み、犯人ラースを魅力的に演じている。
監督・脚本・製作:ロバート・バドロー キャスト:イーサン・ホーク(ラース)、ノオミ・ラパス(ビアンカ)、マーク・ストロング(グンナー)、ビー・サントス(クララ)、クリストファー・ハイアーダール(マットソン)、マーク・レンドール(エロヴ)、イアン・マシューズ(ハルステン)ほか

「愛の讃歌」のネタバレあらすじ結末

愛の讃歌の紹介:1967年日本映画。瀬戸内海の日永島の船着き場の前にある『待帆亭』で働く春子は、一人息子の竜太と恋人同士です。竜太は父の仙造と折り合いが悪く、父から離れる為ブラジルへ行くと言い出します。竜太の子供を妊娠していた春子は、それを告げず竜太を送り出し…という内容の豪華俳優陣が出演する松竹映画の人情ドラマです。フランスの作家マルセル・パニョルの三部作のうちの一つ『ファニー』を翻案し、映画化したものです。
監督:山田洋次 出演者:中山仁(亀井竜太)、倍賞千恵子(立花春子)、伴淳三郎(亀井仙造)、有島一郎(吉永伊作)、千秋実(船長)、太宰久雄(備後屋)ほか

「銀座化粧」のネタバレあらすじ結末

銀座化粧の紹介:1951年日本映画。銀座西のバーにママとして勤める子持ちの女性を中心に、その周辺の人々を人情味を込めて描いた佳作。井上友一郎の風俗小説をベテランの岸松雄が脚色したもので、戦後長らくスランプ状態にあった成瀬巳喜男と田中絹代にとって、キャリア復活のきっかけとなった。
監督:成瀬巳喜男 出演:田中絹代(津路雪子)、西久保好汎(津路春雄)、花井蘭子(佐山静江)、香川京子(女給京子)、小杉義男(葛西英治郎)、柳永二郎(杵屋清吉)、三島雅夫(藤村安蔵)、東野英治郎(菅野平兵衛)、津路清子(マダム幸子)、ほか

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