ドラマ映画のあらすじ

「初恋 ~お父さん、チビがいなくなりました」のネタバレあらすじ結末

初恋 ~お父さん、チビがいなくなりましたの紹介:2018年日本映画。西炯子の漫画『お父さん、チビがいなくなりました』を映画化したヒューマンドラマです。寡黙で会話らしい会話もない夫に愛想が尽き始めていた妻。一組の老夫婦が離婚の危機を迎えようとしていた矢先、妻が可愛がっていた飼い猫が突然いなくなり・・・。一家の一大事に初めて互いの気持ちに向き合う夫婦の姿を笑いあり涙ありで描きます。
監督:小林聖太郎 出演者:倍賞千恵子(武井有喜子)、藤竜也(武井勝)、市川実日子(武井菜穂子)、佐藤流司(ヨンギ/笹原(二役))、小林且弥(山崎)、優希美青(若き日の有喜子)、濱田和馬(若き日の勝)、吉川友(若き日の志津子)、一本木伸吾(魚屋)、小林トシ江(八百屋)、水木薫(有喜子の伯母)、生田拓馬(菜穂子の部下)、中崎敏(菜穂子の部下)、日向丈(警察官)、中田晴大(警察官)、渡辺苑衣(ソニ)、玉井らん(ミヨン)、染井明希子(気象予報士)、本間晴稀(幼少期の雅紀)、りんご(チビ)、小市慢太郎(雅紀)、西田尚美(祥子)、星由里子(志津子)ほか

「迷えるオトナたち」のネタバレあらすじ結末

迷えるオトナたちの紹介:2014年スペイン映画。郊外に引っ越し第二子を望むも、うまくいかないルイサとアルベルト。ネット恋愛依存のサラ。若い恋人と恋愛を謳歌するフアン。スペインの家族事情と恋愛事情の垣間見える群像劇。
監督:アルファロ・フェルナンデ・アルメロ 出演者:ラウール・アレバロ、インマ・クエスタ、アルベルト・サン・フアン、カンデラ・ペーニャ、キティ・マンベール、イレーネ・エスコラル、ペポ・オリバ、ほか

「愛すれど心さびしく」のネタバレあらすじ結末

愛すれど心さびしくの紹介:1968年アメリカ映画。ろうあ者のシンガーがケリー家に間借りを始める。音の聞こえないシンガーと、その家の高校生の長女で音楽に飢えるミック。孤独感を抱える二人は絆を深めていく。原作はカーソン・マッカラーズの小説『心は孤独な狩人』。撮影監督はサイレント時代から活躍し撮影技術の進歩に貢献してきたジェームズ・ウォン・ハウ。デイヴ・グルーシンによる映画音楽の初期の仕事の一つでもある。第41回アカデミー賞でアラン・アーキンが主演男優賞に、初めての映画出演のソンドラ・ロックが助演女優賞にノミネートされた。
監督:ロバート・エリス・ミラー 出演者:アラン・アーキン(ジョン・シンガー)、ソンドラ・ロック(ミック)、チャック・マッカン(スピロス・アントナパウロス)、パーシー・ロドリゲス(コープランド医師)、ステイシー・キーチ(ジェイク・ブラウント)、ローリンダ・バレット(ケリー夫人)、ビフ・マクガイア(ケリー氏)ほか

「SHE SAID/シー・セッド その名を暴け」のネタバレあらすじ結末

SHE SAID/シー・セッド その名を暴けの紹介:2022年アメリカ映画。今もなお記憶に新しいハーヴェイ・ワインスタインの告発事件に数々の圧力などにも負けずに、被害者たちから証拠を集め続けた二人の女性記者の回顧録をもとに映像化した作品。俳優のブラッド・ピットが製作総指揮を務めています。
監督:マリア・シュラーダー 出演:キャリー・マリガン(ミーガン)、ゾーイ・カザン(ジョディ)、パトリシア・クラークソン(レベッカ)、アシュレイ・ジャッド(本人役)、ジェニファー・イーリー(ローラ)、サマンサ・モートン(ゼルダ)、アンジェラ・ヨー(ロウィーナ)、ほか

「お雛様のヘアカット」のネタバレあらすじ結末

お雛様のヘアカットの紹介:2022年日本映画。世界各国の映画祭で100冠という快挙を達成した作品。主演を務めるのは若手イケメン俳優の田中理来。日向には幼馴染の菜月がいます。菜月は生まれつき病弱です。そんな菜月のために流し雛を買う日向。ある日菜月が突然いなくなり…。
監督:溝口稔 出演:田中理来(真田日向)、村山優香(坂井菜月)、江口勢梧、みこと、森下玲可、柳延人、朝陽唯、岩村華、日向野祥、笠原紳司、大河内奈々子、ほか

「コンパートメントNo.6」のネタバレあらすじ結末

コンパートメントNo.6の紹介:2021年フィンランド, ロシア, エストニア, ドイツ映画。「オリ・マキの人生で最も幸せな日」で長編デビューを飾ったユホ・クオスマネン監督の長編2作目の作品。1990年代のロシアで寝台列車で偶然相部屋になった国籍の違う男女の交流を描いています。本作は第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でグランプリを受賞しました。
監督:ユホ・クオスマネン 出演:セイディ・ハーラ(ラウラ)、ディナーラ・ドルカーロワ(イリーナ)、ユーリー・ボリソフ(リョーハ)、ユリア・アウグ、ほか

「オットーという男」のネタバレあらすじ結末

オットーという男の紹介:2022年アメリカ映画。偏屈で他人を受け入れようとしないオットー。最愛の妻を亡くして絶望してしまった彼は、自殺をしようとします。しかし、隣に引越してきたマリソル一家や、近所の人たちとの交流によって、少しずつ考えを改め直していく様を描いています。
監督:マーク・フォースター 出演:トム・ハンクス(オットー)、マリアナ・トレビーニョ(マリソル)、マヌエル・ガルシア=ルルフォ(トミー)、レイチェル・ケラー(ソーニャ)、トルーマン・ハンクス(若き日のオットー)、ほか

「いつかの君にもわかること」のネタバレあらすじ結末

いつかの君にもわかることの紹介:2020年イタリア, ルーマニア, イギリス映画。窓拭き清掃員として働き、男手ひとつで4歳の息子を育ててきたシングルファーザーのジョン。33歳という若さにして不治の病にかかり余命わずかの宣告を受ける。息子のために養子縁組の手続きを行い新しい親を探し始めるものの、何組もの家族候補と面会するうちに、理想の家族について考え路頭に迷ってしまう。息子にとって最良の未来とは?
監督:ウンベルト・パリゾーニ 出演:ジェームズ・ノートン(ジョン)、ダニエル・ラモント(マイケル)、アイリーン・オヒギンス(ショーナ)、ヴァレリー・オコナー(ローズマリー)ほか

「ヒトラーのための虐殺会議」のネタバレあらすじ結末

ヒトラーのための虐殺会議の紹介:2022年ドイツ映画。第二次世界大戦時、ナチス・ドイツによるユダヤ人絶滅政策(ホロコースト)の大きな起点のひとつとなった、1942年1月にベルリン郊外のヴァンゼー湖畔にて行われた「ヴァンゼー会議」。ユダヤ人の命運を決したこの90分間を題材とした歴史ドラマです。
監督:マッティ・ゲショネック 出演:フィリップ・ホフマイヤー(ラインハルト・ハイドリヒ)、ヨハネス・アルマイヤー(アドルフ・アイヒマン)、ヤコブ・ディール(ハインリヒ・ミュラー)、ファビアン・ブッシュ(ゲルハルト・クロップファー)、トーマス・ロイブル(フリードリヒ・ヴィルヘルム・クリツィンガー)、マルクス・シュラインツアー(オットー・ホフマン)、ラファエル・シュタホヴィアック(ゲオルク・ライプブラント)、ペーター・ヨルダン(アルフレート・マイヤー)、ゴデハルト・ギーゼ(ヴィルヘルム・シュトゥッカート)、ジーモン・シュヴァルツ(マルティン・フランツ・ユリウス・ルター)、マティアス・ブンシュー(エーリヒ・ノイマン)、フレデリック・リンケマン(ルドルフ・ランゲ)、サッシャ・ネイサン(ヨーゼフ・ビューラー)、マクシミリアン・ブリュックナー(カール・エバーハルト・シェーンガルト)、アルント・クラヴィッター(ローラント・フライスラー)ほか

「今はちょっと、ついてないだけ」のネタバレあらすじ結末

今はちょっと、ついてないだけの紹介:2022年日本映画。「四十九日のレシピ」「ミッドナイト・バス」などを手がけた小説家・伊吹有喜の同名小説を映画化したヒューマンドラマです。本作が13年ぶりの主演作となる玉山鉄二を主演に迎え、かつては売れっ子だったものの借金に追われるうちに40代になったカメラマンが移り住んだシェアハウスで不器用な住人たちと交流する姿を描きます。
監督:柴山健次 出演:玉山鉄二(立花浩樹)、音尾琢真(宮川良和)、深川麻衣(瀬戸寛子)、団長安田(安田大サーカス)(会田健)、高橋和也(巻島雅人)、かとうかず子(立花浩樹の母)、山村美智(宮川良和の母)、奥山佳恵(宮川真理恵)、川津明日香(宮川菜々子)、原沢侑高(タチバナコウキ(若き日の立花浩樹))、Erna(MOS)、大友花恋、コッセこういち、川田希、横田美紀、溝口琢矢、松木エレナ、忽那美穂、鈴木樹ほか

「世の中にたえて桜のなかりせば」のネタバレあらすじ結末

世の中にたえて桜のなかりせばの紹介:2021年日本映画。『ゴジラ』シリーズなどに出演してきた名優・宝田明が企画・製作総指揮を務め、本作が初の長編映画主演作となるアイドルグループ「乃木坂46」の岩本蓮加とダブル主演を務めたヒューマンドラマです。不登校となった女子高生は終活アドバイザーのアルバイトをすることになり、同僚の老アドバイザーと共に様々な事情を抱えた人たちの話を聞くうちに成長していく姿を描きます。宝田明は本作の公開直前に逝去し、本作が遺作となりました。
監督:三宅伸行 出演:岩本蓮加(咲)、宝田明(敬三)、土居志央梨(南雲先生)、名村辰(陸斗)、郭智博、柊瑠美、伊東由美子、徳井優(河川管理の男)、吉行和子(敬三の妻)ほか

「セカイイチオイシイ水 マロンパティの涙」のネタバレあらすじ結末

セカイイチオイシイ水 ~マロンパティの涙~の紹介:2019年日本映画。9年もの歳月をかけて完成したフィリピン水道建設プロジェクト。これに纏わる感動の実話を映画化した作品です。反日感情など幾多の困難を乗り越え、フィリピンに水道を建設したボランティアたちの話を描いています。
監督:目黒啓太 出演:辻美優(清(水明日香)、赤井英和(岩田公彦)、前川泰之(溝口)、新井裕介(田中努)、花房里枝(西川瞳)、岡千絵(清水智恵子)、橋本マナミ(倉持沙織)、蝶野正洋(店長)、角田信朗(角野)、篠原信一(篠川)、森次晃嗣(横井会長)、ミエル・エスピノーザ(アミー)、張天翔(ワン社長)、亀田大毅(ボランティア)、ほか

「バビロン」のネタバレあらすじ結末

バビロンの紹介:2022年アメリカ映画。1920年代のハリウッド。サイレント映画の大スター、ジャック・コンラッドは映画業界の豪華なパーティの主役として毎晩酒に溺れている。一方、大スターを夢見る新人女優ネリー・ラロイと映画製作を夢見る青年マニー・トレスは運命的な出会いを果たし、心を通わせていく。恐れ知らずで貪欲なネリーは魅力的な輝きで周囲を魅了し、スターへの道を一気に駆け上がっていく。マニーもまたジャックの付き人として映画界の一歩を踏み出していた。しかしサイレント映画からトーキー映画へと移り変わる激動の時代がやってきて、大きな波となりそれぞれの運命を巻き込んでいく。果たして3人が迎える運命とは…。ゴールデングローブ賞では主要5部門にノミネートし、作曲賞を受賞した。
監督:デイミアン・チャゼル 出演:ブラッド・ピット(ジャック・コンラッド)、マーゴット・ロビー(ネリー・ラロイ)、ディエゴ・カルバ(マニー・トレス)、ジーン・スマート(エリノア・セント・ジョン)、ジョヴァン・アデポ(シドニー・パーマー)、リー・ジュン・リー(レディ・フェイ・ジュー)、P・J・バーン(マックス)、ルーカス・ハース(ジョージ・マン)、オリヴィア・ハミルトン(ルース・アドラー)、トビー・マグワイア(ジェームズ・マッケイ)、マックス・ミンゲラ(アーヴィン・タルバーグ)、ローリー・スコーヴェル(ザ・カウント)、キャサリン・ウォーターストン(エステル)、フリー(ボブ・レヴィン)、ジェフ・ガーリン(ドン・ワラック)、エリック・ロバーツ(ロバート・ロイ)、イーサン・サブリー(ウィルソン)、サマラ・ウィーヴィング(コンスタンス・ムーア)、オリヴィア・ワイルド(イナ)ほか

「エゴイスト」のネタバレあらすじ結末

エゴイストの紹介:2022年日本映画。2020年に亡くなったエッセイスト・高山真の自伝的小説『エゴイスト』が映画化された。監督は『ハナレイ・ベイ』『Pure Japanese』の松永大司。また映画やテレビドラマの脚本だけでなく小説やエッセイなどで活躍する狗飼恭子も脚本をつとめた。主人公・雑誌編集者の浩輔に2021年『孤狼の血 LEVEL2』で第45回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した鈴木亮平。その若き恋人・龍太を『THE LEGEND&BUTTERFLY』(2023年)で明智光秀役に抜擢された宮沢氷魚が繊細に演じている。
監督・脚本: 松永大司 脚本:狗飼恭子 出演:鈴木亮平(斉藤浩輔)、宮沢氷魚(中村龍太)、阿川佐和子(中村妙子)、中村優子(斉藤しず子)、和田庵(中学時代の浩輔)、ドリアン・ロロブリジータ(浩輔の友人)、柄本明(斉藤義夫)ほか

「対峙」のネタバレあらすじ結末

対峙の紹介:2021年アメリカ映画。アメリカのとある高校にて、生徒による銃乱射事件が勃発。多くの生徒が無残に殺され、犯人の少年も自ら命を絶った。それから6年が経ち、いまだ息子の死を受け入れられないジェイとゲイルの夫妻は、加害者の両親リチャードとリンダに会って話すことに。教会の奥の小さな部屋で立会人はおらずたった4人で会話はスタートした。「お元気ですか?」とぎこちなく挨拶が交わされたのち、遂にゲイルの「息子さんについて何もかもは話してください」という言葉を合図に、4人の対話が展開される。ほぼ全編、密室の4人だけで繰り広げられる緊迫感に満ちた会話によって、英国アカデミー賞をはじめ各国の映画賞81部門でノミネートを果たし、43の映画賞を受賞。被害者と加害者の対話というセンシティブなテーマを臨場感とともに描き、人間の複雑さと脆さを表現した作品。
監督:フラン・クランツ 出演:リード・バーニー(リチャード)、アン・ダウド(リンダ)、マーサ・プリンプトン(ゲイル)、ミッシェル・N・カーター(ケンドラ)、ブリーダ・ウール(ジュディ)、ケージェン・オルブライト(アンソニー)ほか

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