ドラマ映画のあらすじ

「戦火の馬」のネタバレあらすじ結末

戦火の馬の紹介:2011年アメリカ映画。1982年にイギリスで発表されたマイケル・モーパーゴの小説をもとに、舞台化もされたこの作品を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化しました。ジョーイの視点から見た戦場の様子や人々のドラマが描かれています。ジョーイと少年アルバートの深く結ばれた絆に感動します。
監督:スティーブン・スピルバーグ 出演者:ジェレミー・アーバイン(アルバート・ナラコット)、エミリー・ワトソン(ローズ・ナラコット)、デビッド・シューリス(ライオンズ)、ピーター・ミュラン(テッド・ナラコット)、ニエル・アレストリュプ(エミリーの祖父)、トム・ヒドルストン(ニコルズ大尉)、デビッド・クロス(ギュンター)、パトリック・ケネディ(ウェイバリー中尉)、ほか

「はたらく一家」のネタバレあらすじ結末

はたらく一家の紹介:1939年日本映画。主演の徳川夢声は、サイレント(無声)映画の活動弁士として活躍したあとに映画俳優になった人です。映画館のスクリーンに映る俳優の演技は、すでに弁士の仕事の一貫として批評の対象であったに違いありません。それだけに「演技とは何か」をよく心得ていた人です。この映画でも、じつに情感細やかな父親を好演します。映画の中で幼い子役たちがすっかり父親に馴染んでいる様子なども、成瀬巳喜男というよりは、徳川夢声その人の人柄の反映なのかもしれません。
監督: 成瀬巳喜男 出演者:徳川夢声(父親・石村)、本間 敦子(母親・ツエ)、生方明(長男・希一)、伊東薫(次男・源二)、南青吉(三男・昇)、平田武(四男・栄作)、阪東精一郎(五男・幸吉)、若葉喜世子(長女・ヒデ)、大日方傳(小川先生)、椿澄枝(喫茶店の娘・光子)ほか

「修羅の群れ」のネタバレあらすじ結末

修羅の群れの紹介:1984年日本映画。19歳の頃、柔道の道場で加のの親分に声をかけられ、ヤクザの道に入った稲原龍二は、兄貴分横山の助言を受けながら子分を増やし、関東を制圧する勢力にのし上がりました。そんな実在した稲川会総裁の稲川角二をモデルにし、半生を描いた実録ヤクザ映画です。この作品には元プロ野球選手の張本勲、小林茂も出演してします。
監督:山下耕作 出演者:松方弘樹(稲原龍二)、北大路欣也(石河隆司)、菅原文太(井沢輝一)、北島三郎(出水辰雄)、天知茂(大島英五郎)、丹波哲郎(加東伝三郎)、若山富三郎(鶴岡政次郎)、鶴田浩二(横山新二郎)ほか

「グッバイ、リチャード!」のネタバレあらすじ結末

グッバイ、リチャード!の紹介:2018年アメリカ映画。「余命180日」。大学教授リチャードに突然告げられたがん宣告。美しい妻と素直な娘、そして何不自由のない生活は一変、妻の不倫や娘のレズビアン宣言など大きく揺らいでいく。しかし死を前にしたリチャードは残りの人生を自分のために生きることを決意。授業中に酒やマリファナを楽しんだり、知り合ったばかりの女性とトイレで性行為をしたり。この自由な生き方はリチャードにこれまでにない喜びをもたらせ、彼の言動は次第に家族や生徒たちにも影響を与えていく。しかし、がんは少しずつリチャードに身体を蝕んでいき、徐々に終わりの日は近づいてくる…。シリアスになりがちな“人生の終わり”を新鋭ウェイン・ロバーツ監督がユーモラスに描く。
監督:ウェイン・ロバーツ 出演:ジョニー・デップ(リチャード)、ローズマリー・デウィッ(ヴェロニカ)、ダニー・ヒューストン(ピーター)、ゾーイ・ドゥイッチ(クレア)、ロン・リビングストン(ハリー)、オデッサ・ヤング(オリヴィア)ほか

「ドライブイン蒲生」のネタバレあらすじ結末

ドライブイン蒲生の紹介:2014年日本映画。姉のサキが、実家であるドライブインに娘の亜希子を連れて帰って来ます。弟のトシヤは「親父でも左手で殴ったのに、右手で殴るとはひどい」と言いながら、姉のサキと亜希子を車に乗せて走りだします。車の中でトシヤは父が生きていた頃の高校時代の事を思い出し…という内容のヒューマンドラマです。現在と過去の時間軸が交互に表現されています。
監督:たむらまさき 出演者:染谷将太(トシヤ)、黒川芽以(サキ)、永瀬正敏(三郎)、小林ユウキチ(満)、猫田直(シノブ)、平澤宏々路(亜希子)、吉岡睦雄(博)ほか

「きっと、またあえる」のネタバレあらすじ結末

きっと、またあえるの紹介:2019年インド映画。大切なひとり息子ラーガブが受験に失敗し、自殺未遂。父親のアニは重篤な状態の息子を励ますために、かつて大学時代に共にバカをやっていた仲間たち7人を集めて「負け犬時代」の奮闘をラーガフに語って聞かせる。脚本はティワーリー監督の出身校ボンベイ工科大学で過ごした学生時代をベースに作られ、一部撮影も同校で行っている。
監督:ニテーシュ・ティワーリー  出演:スシャント・シン・ラージプート(アニ/アニルッド・パタク)、シュラッダー・カプール(マヤ・パタク)、ヴァルン・シャルマ(セクサ/グルミート・シン)、ターヒル・ラージ・バシン(デレク)、ナヴィーン・ポリシェッティ(アシッド)、トゥシャール・パーンデー(マミー)、サハルシュ・クマール・シュクラ(へべれけ)、プラティーク・バッバル(ラギー)、ムハンマド・サマド(ラーガブ) 、ランジャン・ラージ(モヤシ)ほか

「予期せぬ出来事」のネタバレあらすじ結末

予期せぬ出来事の紹介:1963年イギリス映画。イギリスの劇作家テレンス・ラティガンが実際にあったエピソードを元に書き下ろした群像劇です。霧のロンドン・ヒースロー空港のVIPルームを舞台に、様々な事情を抱えた乗客たちの人間模様が交差して描かれていきます。
監督:アンソニー・アスキス 出演者:エリザベス・テイラー(フランセス・アンドロス)、リチャード・バートン(ポール・アンドロス)、ルイ・ジュールダン(マーク・シャンセル)、オーソン・ウェルズ(マックス・ブーダ)、エルザ・マルティネッリ(グロリア・グリッティ)、マーガレット・ラザフォード(ブライトン公爵夫人)、マギー・スミス(ミス・ミード)、ロッド・テイラー(レス・マングラム)、リンダ・クリスチャン(ミリアム・マーシャル)、リチャード・ワッティス(サンダース)ほか

「父子草」のネタバレあらすじ結末

父子草の紹介:1967年日本映画。渥美清主演の作品『男はつらいよ』シリーズ第1作目の公開が1969年です。その前年にテレビ『男はつらいよ』が放映されています。本作『父子草』は、その前年、1967年に公開されています。松竹作品『男はつらいよ』とは異なり、渥美清のフーテンぶりは、よりリアルに観客の心をとらえます。けっして人格者とはいえない男が、欲を消して懸命に人に尽くす姿は、渥美清が演じて真骨頂であり、世間にはあまり知られていない隠れた名品となっています。
監督:丸山誠治 出演者:渥美清(平井義太郎)、淡路恵子(竹子)、石立鉄男(西村茂)、星由里子(石川美代子)、大辻伺郎(鈴木)、浜村淳(平井の父)ほか

「ライフ・オン・ザ・ロングボード」のネタバレあらすじ結末

ライフ・オン・ザ・ロングボードの紹介:2005年日本映画。定年後、突然サーフィンを始めた50代の中年男性と、その家族を描いた作品。監督は、「シェアハウス」や「ヨコハマ物語」の喜多一郎。主人公の一雄を演じるのは、この作品でサーフィン初挑戦となった大杉漣。他には、小栗旬や勝野洋が出演している。
監督:喜多一郎 出演:大杉漣(米倉一雄)、大多月乃(米倉優)、小栗旬(丸山憲太)、麻宮美果(萬愛子)、小倉久寛(萬太郎)、西村知美(米倉恵)、勝野洋(飯田銀次)、ほか

「ポルトガル、夏の終わり」のネタバレあらすじ結末

ポルトガル、夏の終わりの紹介:2019年フランス,ポルトガル映画。“この世のエデン”と呼ばれるポルトガルの世界遺産の町シントラ。女優フランキーはバカンスと称して、家族と親友を呼び寄せる。ガンを告知され死期を悟った彼女は、自分の亡き後も愛する者たちが幸せに暮らせるよう段取りを整えようとしていた。しかし、フランキーの思惑とは反対にそれぞれ家族たちは問題を抱えていた。特別な地で過ごす、ある夏の終わりの1日。カンヌ映画祭コンペティション部門に出品され大きな話題となった作品。
監督:アイラ・サックス 出演:イザベル・ユペール(フランソワーズ・クレモン/フランキー)、ブレンダン・グリーソン(ジミー/フランキーの夫)、マリサ・トメイ(アイリーン・ビアンキ)、ジェレミー・レニエ(ポール・ガニエ/フランキーの息子)、パスカル・グレゴリー(ミシェル・ガニエ/フランキーの元夫)、ヴィネット・ロビンソン(シルヴィア・オンド/フランキーの義理の娘)、アリヨン・バカレ(イアン・オンド/シルヴィアの夫)、グレッグ・キニア(ゲイリー・アーチャー/アイリーンの恋人)、セニア・ナニュア(マヤ・オンド/シルヴィアの娘)、カルロト・コッタ(ティアゴ/シントラの観光ガイド)ほか

「流れ板七人」のネタバレあらすじ結末

流れ板七人の紹介:1997年日本映画。岡山の下津井で小さな料理店を営む竜二の元へ、東京の老舗料理店『閑日楼』の花板の清蔵から相談があるという手紙が届きます。一か月後、竜二が東京に向かうと清蔵はすでに死亡し『閑日楼』は関西の『ほこ多』に売られていました。調理師紹介業の老舗『稲宗』の女将きぬは、亡き清蔵の向こう板をしていた渡を一人前にしてほしいと竜二に頼みますが…という内容の人情ドラマです。
監督:和泉聖治 出演者:松方弘樹(梨堂竜二)、東幹久(明神渡)、的場浩司(森川敬三)、酒井美紀(稲村花絵)、藤田朋子(木藤牧子)、吉行和子(日陰祥子)、渡辺えり子(高根冴子)、木村一八(高根鉄也)、加藤茶(持田誠)、浅野ゆう子(梨堂真澄)、いしだあゆみ(稲村きぬ)、いかりや長介(三田喜八)、梅宮辰夫(松木精蔵)ほか

「ハニーボーイ」のネタバレあらすじ結末

ハニーボーイの紹介:2019年アメリカ映画。テレビで活躍する天才子役と前科者の父との葛藤を描く『ハニーボーイ』。子役を演じるノア・ジュプは、『ワンダー 君は太陽』『フォードVSフェラーリ』等で注目される若手俳優。その10年後を演じるのは、『ある少年の告白』や『WAVES/ウェイブス』にも出演している若手実力派俳優ルーカス・ヘッジズ。そして父親役を、本作の脚本を書いたシャイア・ラブーフが演じている。この物語はラブーフ自身の体験が元になっており、苦悩に満ちた“虐待親父”にどこか憎みきれない愛おしさを感じさせている。
監督:プロデューサー:アルマ・ハレル 脚本:シャイア・ラブーフ キャスト:ノア・ジュプ(オーティス 12歳)、ルーカス・ヘッジズ(オーティス 22歳)、シャイア・ラブーフ(ジェームズ)、FKAツイッグス(シャイ・ガール)ほか

「フィール・ザ・ビート」のネタバレあらすじ結末

フィール・ザ・ビートの紹介:2020年アメリカ映画。ブロードウェイダンサーになりたいエイプリルは、ニューヨークでオーディションの日々を送りますが大失敗をして一文無しに。地元のウィスコンシン州ニューホープに帰省すると、弱小ダンススタジオの講師を依頼されます。乗り気ではないエイプリルでしたが、全国大会の審査員が有名人であると知ると、自分の夢を叶えるために講師を引き受けます。完璧主義で厳しいエイプリルでしたが、子どもたちと喜びを分かち合うにつれて、指導することへのやりがいを見出していきます。
監督:エリサ・ダウン 出演:ソフィア・カーソン(エイプリル)、ウォルフガング・ノヴォグラッツ(ニック)、レックス・リー(ウェリー・ウォン)、ドナ・リン・チャンプリン(バーブ)、エリンコ・コラントーニ(フランク)、Eva Hauge(サラ)、ほか

「ジョーンの秘密」のネタバレあらすじ結末

ジョーンの秘密の紹介:2018年イギリス映画。20世紀後半、共産主義国のソ連と資本主義国のイギリスは激しく対立しました。ジョーンは若い女性科学者でイギリスの原爆開発プロジェクトに関わります。しかし、彼女はソ連に原爆の情報を流すことになります。ソ連とアメリカ、イギリスの冷戦も終わり静かな余生を送っていたジョーンをイギリス政府はスパイ容疑で逮捕します。『ジョーンの秘密』は、実際に起こったイギリスでソ連への原爆開発の情報を提供した女性メリタ・ノーウッドのストーリーを映画化した作品です。映画ではジュディ・デンチ演じる年老いたジョーンと、ソ連に原爆情報を送る若いソフィー・クックソン演じる若いジョーンのシーンが交互に描かれます。
監督:トレヴァー・ナン 出演:ジュディ・デンチ(ジョーン・スタンリー)、スティーヴン・キャンベル・ムーア(マックス・デイヴィス教授)、ソフィー・クックソン(若き日のジョーン・スタンリー)、トム・ヒューズ(レオ・ガーリチ)、ベン・マイルズ(ニック)、テレーザ・スルボーヴァ(ソニア)、ほか

「あの日のオルガン」のネタバレあらすじ結末

あの日のオルガンの紹介:2019年日本映画。第二次世界大戦中、東京大空襲を避けるために保育士や園児達を疎開させるために実在した、疎開保育園を題材にした作品。実話をもとに描かれるリアルな表現が、見ている私達の胸を熱くさせてくれます。
監督:平松恵美子 出演:戸田恵梨香(板倉楓)、大原櫻子(野々宮光枝)、佐久間由衣(神田好子)、三浦透子(山岡正子)、堀田真由(堀之内初江)、林家正蔵(藤木勝男)、夏川結衣(柳井房代)、田中直樹(脇本滋)、橋爪功(近藤作太郎)、ほか

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