ディズニー映画のあらすじ

ディズニーとピクサー作品のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで、人気のディズニーアニメとピクサーアニメのストーリーをネタバレ、評価・感想とともにラストまで解説します。

「アトランティス/失われた帝国」のネタバレあらすじ結末

アトランティス/失われた帝国の紹介:2001年アメリカ映画。ディズニー製作のアニメ映画。2003年には続編「アトランティス 帝国最後の謎」が公開されました。伝説の古代帝国アトランティスに魅せられた男が、亡き祖父から託された古文書を手掛かりに、ついにアトランティスを見つけます。大昔に滅びたと伝えられていたその国は、現在まで文明が存続しており、人々が生活を営んでいるのでした。
監督:ゲイリー・トルースデイル、カーク・ワイズ 声の出演者:マイケル・J・フォックス/長野博(マイロ・サッチ)、クリー・サマー/木村佳乃(キーダ姫)、ジェームズ・ガーナー/辻萬長(ローク司令官)、レナード・ニモイ/平幹二朗(アトランティスの王)、ジョン・マホーニー/阪脩(ウィットモア)、ドン・ノヴェロ/内藤剛志(ヴィニー)、クローディア・クリスチャン/高島礼子(ヘルガ)

「アナと雪の女王 家族の思い出」のネタバレあらすじ結末

アナと雪の女王/家族の思い出の紹介:2017年アメリカ映画。全世界で大ヒットを記録したディズニーのアニメーション映画『アナと雪の女王』(2013年公開)のスピンオフ第2弾で、ディズニー・ピクサー映画『リメンバー・ミー』と同時上映されている短編作品です。クリスマスを間近に控えた物語の舞台・アレンデール王国、ある事情から国民が伝統的な楽しみ方を過ごせないでいることを知った雪だるまのオラフが、伝統を蘇らせるために冒険の旅に出るうちに、アナとエルサの秘められた過去が浮き彫りになっていきます。
監督:ケビン・デターズ、 スティービー・ワーマーズ 声の出演者:ジョシュ・ギャッド(オラフ)、クリスティン・ベル(アナ)、イディナ・メンゼル(エルサ)、ジョナサン・グロフ(クリストフ)、クリス・ウィリアムズ(オーケン)ほか

「リメンバー・ミー」のネタバレあらすじ結末

リメンバー・ミーの紹介:2017年アメリカ映画。愛する音楽を、一家の呪いだという理由で禁止されたミゲルは死者の日に死者の世界へと行くという不思議な体験をする。果たしてミゲルは一家に音楽、家族の絆を取り戻すことは出来るのだろうか。
監督:リー・アンクリッチ 出演:アンソニー・ゴンサレス(ミゲル)、ガエル・ガルシア・ベルナル(ヘクター)、ベンジャミン・ブラット(エルネスト・デラクルス)ほか

「Disney’s クリスマス・キャロル」のネタバレあらすじ結末

Disney’s クリスマス・キャロルの紹介:2009年アメリカ映画。チャールズ・ディッケンズによる小説、「クリスマス・キャロル」の映画版。今まで幾度か映画化されているタイトルだが、今作ではディズニーが総力を挙げて全編3DCGアニメで制作。
監督:ロバート・ゼメキス 声優:ジム・キャリー(スクルージ/過去・現在・未来のクリスマスの霊)、ゲイリー・オールドマン(マーレイ/ボブ・クラチット/ティム少年)、ロビン・ライト・ペン(ベル)、コリン・ファース(フレッド)、ボブ・ホスキンス(フェジウィッグ/ジョー老人)、ほか

「ファンタジア」のネタバレあらすじ結末

ファンタジアの紹介:1940年アメリカ映画。ディズニーアニメーション映画第3弾で、初のステレオ映画です。オーケストラをバックにディズニーのアニメーションが展開されます。アニメーションは8編ありほとんど音楽で構成され台詞はありません。音楽はレオポルド・ストコフスキー指揮によるフィラデルフィア管弦楽団が担当しています。1940年はアメリカと日本の関係は悪化していたため、日本での公開は大戦が終わってからおよそ10年後になりました。この映画を見た日本人はディズニーアニメーションに感動し魅了され、それ以降日本人はディズニーアニメーションに親しんでいくことになります。
監督:ベン・ジャンプスティーン キャスト:ディームズ・テラー(ナレーター)、レオポルド・ストコフスキー(指揮者)、ほか

「カーズ3/クロスロード」のネタバレあらすじ結末

カーズ/クロスロードの紹介:2017年アメリカ映画。大人気シリーズ、カーズ3作目。絶対王者だった人気レーサーのライトニングだったが、ライバルのストームに負かされるレースが続きさらにはクラッシュまで起こしてしまい引退も囁かれていた。そんな中もう一度トップレーサーになるため、ライトニングは新しいチャレンジに挑戦してみることを決意するのだった。
監督:ブライアン・フィー 声優: オーウェン・ウィルソン(ライトニング・マックィーン)、クリステラ・アロンゾ(クルーズ・ラミレス)、アーミー・ハマー(ジャクソン・ストーム)、クリス・クーパー(スモーキー)、ネイサン・フィリオン(スターリング)、ラリー・ザ・ケイブル・ガイ(メーター)、ボニー・ハント(サリー)、ほか

「わんわん物語」のネタバレあらすじ結末

わんわん物語の紹介:1955年アメリカ映画。長年多くの観客を魅了し続けているディズニーの恋愛映画。今回の主人公たちは、2匹のわんちゃん!2匹の、愛の為に全力で駆け抜ける姿が心をうつこと間違いなし。
監督ハミルトン・ラスケ、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソン 声優:バーバラ・ルディ(レディ)、ラリー・ロバーツ(トランプ)、リー・ミラー(ジム・ディア)、ペギー・リー(ダーリング・ディア)、ヴェルナ・フェルトン(セーラ叔母さん)ほか

「リロ&スティッチ」のネタバレあらすじ結末

リロ&スティッチの紹介:2002年アメリカ映画。違法な遺伝子実験により生み出されたエイリアンが人間の女の子と出会ったことで、自分の家族や居場所を探す物語。ウォルト・ディズニー・ピクチャーズによるアニメーション作品で、予想以上のヒット作となり、その後続編やテレビシリーズが多数製作され、スティッチはディズニーのキャラクターの中でも上位に入る人気を獲得した。
監督:クリス・サンダース、ディーン・デュボア 声優:クリス・サンダース/山寺宏一(スティッチ・試作品626号)、デイヴィ・チェイス/山下夏生(リロ・ペレカイ)、ティア・カレル/田畑智子(ナニ・ペレカイ)、デイヴィッド・オグデン・ステアーズ/飯塚昭三(ジャンバ・ジュキーバ博士)、ケビン・マイケル・リチャードソン/石塚運昇(ガントゥ大尉) ほか

「ピノキオ」のネタバレあらすじ結末

ピノキオの紹介:1940年アメリカ映画。カルロ・コッローディ原作の童話「ピノッキオの冒険」をウォルト・ディズニーが映画化したディズニーアニメの金字塔です。人間になりたがっている木製の人形ピノキオが、コオロギのジミニーと共に冒険の旅に出ます。
監督:ベン・シャープスティーン、ハミルトン・ラスク 声の出演:ディッキー・ジョーンズ(ピノキオ)、クリフ・エドワーズ(ジミニー・クリケット)、クリスチャン・ラブ(ゼペットじいさん)、イヴリン・ヴェナブル(ブルー・フェアリー)、ウォルター・キャトレット(J・ワシントン・ファウルフェロー)ほか

「トイ・ストーリー・オブ・テラー」のネタバレあらすじ結末

トイ・ストーリー・オブ・テラーの紹介:2013年アメリカ映画。ピクサーの名作「トイ・ストーリー」の、ハロウィン用スピンオフ作品です。設定は「トイストーリー3」の後、ウディやバズ達が少女ボニーに引き取られてからのエピソードで、元はアンディのおもちゃだったウディ達が、ボニーに愛されている様子が見られ、非常に微笑ましいです。ハロウィン用ということもあって、ホラーの名作「サイコ」の名場面のパロディなど、良く知られる「怖い場面」が上手に使われています。
監督:アンガス・マクレーン 声の出演:トム・ハンクス(ウディ)、ティム・アレン(バズ)、ジョーン・キューザック(ジェシー)、ほか

「オリバー ニューヨーク子猫ものがたり」のネタバレあらすじ結末

オリバー ニューヨーク子猫ものがたりの紹介:1988年アメリカ映画。ニューヨークの町で生まれた子猫たち。最後に一匹残ったオレンジ色の可愛い子猫。心優しい少女ジェニーにオリバーと名付けられ、幸せな子猫生活を送るはずでした。しかし、悪知恵の働く犬たちや個性豊かな人間たちとの出会いで思いもしない冒険が始まります。ディケンズのオリバー・ツイストが原作のディズニーアニメです。
監督:ジョージ・スクリブナー 声優:藤田哲也(オリバー)・ドジャー(松崎しげる)・ティト(三ツ矢雄二)・ジェニー(里中茶美)・ジョルジェット(木の実ナナ)ほか

「ティンカー・ベルと月の石」のネタバレあらすじ結末

ティンカー・ベルと月の石の紹介:2009年アメリカ映画。妖精たちの住むピクシー・ホローは秋の訪れをお祝いする「秋の祭典」の準備をしていました。モノづくりの妖精・ティンカー・ベルは聖なる月の石の杖を作ることを任されて、張り切って杖づくりの準備に取り掛かります。しかし、親友のテレンスと杖づくりのことで喧嘩をしてしまい、完成まであと少しの杖を壊してしまいます。
監督:クレイ・ホール 声優:ティンカー・ベル(深町彩里)、テレンス(細谷佳正)、クラリオン女王(高島雅羅)、フェアリーメアリー(山像かおり)、シルバーミスト(高橋理恵子)ほか

「モアナと伝説の海」のネタバレあらすじ結末

モアナと伝説の海の紹介:2016年アメリカ映画。島の首長の娘、モアナは、海を渡って航海を夢見る少女。遥か昔、半神マウイが大地の女神テフィティのハートを奪ったため、火の魔物テカの怒りを買い、そのハートは海に沈んでしまいます。その怒りは海を越え、島々は闇で覆われモアナの住む島にも忍び寄ります。ハートを手にしたモアナは、島を救うため、マウイを探す航海に出るのです。テフィティにハートを返し、平和な海を取り戻すことが出来るのでしょうか。ディズニー大ヒット作「アナと雪の女王」の製作陣が送る、新たなヒロインの誕生です。
監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ 声の出演:アウリイ・クラヴァーリョ(モアナ)、ドウェイン・ジョンソン(マウイ)、レイチェル・ハウス(タラおばあちゃん)、ジェマイン・クレメント(タマトア)、テムエラ・モリソン(トゥイ)、ほか

「ダイナソー」のネタバレあらすじ結末

ダイナソーの紹介:2000年アメリカ映画。キツネザルによって育てられた草食恐竜のアラダーを主人公に「命の大地」と呼ばれる場所を目指して旅をする恐竜たちの物語。ディズニー社はこの作品を作るために制作会社を作ってしまうほど力を入れており、当時では最新のCG技術や背景の実写を組み合わせて製作された。恐竜たちはリアルさを保ちつつも愛嬌たっぷりに描かれており、子供でも観やすい作品に仕上がっている。
監督エリック・レイトン、ラルフ・ゾンダグ 声優:D・B・スウィーニー、ジュリアナ・マルグリーズ、ジョーン・プロウライト、オシー・デイヴィス、ほか

「ラマになった王様」のネタバレあらすじ結末

ラマになった王様の紹介:2000年アメリカ映画。自分勝手でわがままな南米の王様が魔女によってラマにされてしまい、農村の村長らと力を合わせて共に元の人間の姿に戻ろうとするコメディ映画。ディズニーが製作した40作品目の長編アニメーション。ギャグの要素が豊富に詰まっているが楽曲の質も高く、エンドロールに流れるスティング作曲の「My Funny Friend and Me」はその年のアカデミー歌曲賞にノミネートされた。
監督:マーク・ディンダル 声優:デヴィッド・スペード(クスコ)、ジョン・グッドマン(パチャ)、アーサー・キット(イズマ)、パトリック・ウォーバートン(クロンク) ほか

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