劇場版アニメ映画のあらすじ

劇場版アニメ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで劇場版アニメ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星」のネタバレあらすじ結末

機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星の紹介:2018年日本映画。TVアニメ「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザインなどをてがけた安彦良和が、TVアニメをベースにしてエピソードを追加したコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のうち、シャア・セイラ編を中心に全6部でアニメ化した作品の最終章。ルウム会戦で戦功をあげ「赤い彗星」として英雄となったシャアが、地球連邦軍のモビルスーツ開発計画「V作戦」を探索する任務を負うまでのTVアニメ「機動戦士ガンダム」の前日譚を描きます。
総監督:安彦良和 監督:今西隆志 出演:シャア・アズナブル(池田秀一)、セイラ・マス(潘めぐみ)、アムロ・レイ(古谷徹)、ドズル・ザビ(三宅健太)、ヨハン・イブラヒム・レビル(中博史)

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦」のネタバレあらすじ結末

機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦の紹介:2017年日本映画。TVアニメ「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザインなどをてがけた安彦良和が、TVアニメをベースにしてエピソードを追加したコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のうち、シャア・セイラ編を中心に全6部でアニメ化した作品の第5章。地球連邦とジオンの戦争が開始され、ジオンが、地球連邦軍の基地を攻撃するため、地球にコロニーを落下させるなど、激しさを増していきます。そして、サイド5のルウムにおいて、地球連邦軍とジオン軍の主力が激突する運命のルウム会戦が始まろうとしていました。
総監督:安彦良和 監督:今西隆志 声優:シャア・アズナブル(池田秀一)、アムロ・レイ(古谷徹)、ドズル・ザビ(三宅健太)、セイラ・マス(潘めぐみ)、カイ・シデン(古川登志夫)

「劇場版 暗殺教室 365日の時間」のネタバレあらすじ結末

劇場版 暗殺教室 365日の時間の紹介:2016年日本映画。TVアニメ「暗殺教室」の劇場版。TVアニメ版の第1期と第2期を編集した内容となっています。進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼればかり集めた3年E組の担任となったのは、月の7割を破壊して常時三日月にしたうえに、1年後に地球を爆破する事を宣言する謎の生物、殺せんせー(ころせんせー)でした。本作は、政府から殺せんせーの暗殺を依頼された3年E組の面々と殺せんせーの1年に渡る戦いと交流、そして成長を描いています。
監督:松井優征 声優:殺せんせー(福山潤)、潮田渚(渕上舞)、赤羽業(岡本信彦)、磯貝悠馬(逢坂良太)、烏間惟臣(杉田智和)、イリーナ・イェラビッチ(伊藤静)、岡島大河(内藤玲)、岡野ひなた(田中美海)、奥田愛美(矢作紗友里)、片岡メグ(松浦チエ)、茅野カエデ(洲崎綾)、ほか

「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」のネタバレあらすじ結末

劇場版 黒子のバスケ LAST GAMEの紹介:2017年日本映画。TVアニメ「黒子のバスケ」の劇場版。TVアニメのその後を描いています。アメリカからストリートバスケットボールチーム「Jabberwock」が来日し、日本のチームと親善試合を行いましたが、Jabberwockのレベルの高さに日本のチームは為す術もなく惨敗してしまいます。その上、日本のバスケットを見下す発言をしたことで、再度日本のチームと試合を行うことになりました。そして、集められたのは、ウインターカップを制した誠凛高校の黒子と火神、そして「キセキの世代」の面々でした。
監督:多田俊介 出演:黒子テツヤ(小野賢章)、火神大我(小野友樹)、黄瀬涼太(木村良平)、緑間真太郎(小野大輔)、青峰大輝(諏訪部順一)、紫原敦(鈴村健一)、赤司征十郎(神谷浩史)、ナッシュ・ゴールド・Jr(緑川光)、ジェイソン・シルバー(稲田徹)

「劇場版 Free!Timeless Medley 約束」のネタバレあらすじ結末

劇場版 Free!-Timeless Medley-約束の紹介:2017年日本映画。本作は、TVアニメ「Free!」の2014年7月から9月にかけて放送された第2期を再構成した劇場版第2弾で、主人公七瀬遙のライバルである松岡凛を中心とした物語となります。松岡凛が部長を務める鮫柄学園水泳部に凛の幼馴染の山崎宗介が転校してきました。宗介は、バタフライで全国有数の選手でしたが、故障のため泳ぐのを辞める決意を固めており、宗介の望みは、凛と一緒にメドレーリレーを泳ぐことで、凛と本当の仲間となることでした。そして、念願かなって凛とメドレーリレーを泳ぐこととなった宗介の最後のレースがスタートします…。
監督:河浪栄作 出演:松岡凛(宮野真守)、山崎宗介(細谷佳正)、似鳥愛一郎(宮田幸季)、御子柴百太郎(鈴村健一)、七瀬遙(島﨑信長)、橘真琴(鈴木達央)、ほか

「劇場版 Free! Timeless Medley 絆」のネタバレあらすじ結末

劇場版 Free!-Timeless Medley-絆の紹介:2017年日本映画。本作は、TVアニメ「Free!」の2014年7月から9月にかけて放送された第2期を再構成した劇場版第1弾で、主人公である七瀬遙を中心とした物語となります。3年生となった岩鳶高校水泳部の遙は、県大会を順調に突破しましたが、卒業後の進路などでプレッシャーを感じ、地方大会では途中で泳ぐのを止めてしまいました。将来への不安から苦悩する遥。そんな遙を凛は、オーストラリアへ連れていきます。そこで、遙は、泳ぐことの楽しさを再認識し、泳ぎ続けたいと思うようになりました。帰国した遥は、仲間たちと共に高校最後の全国大会に挑むことになります。
監督:河浪栄作 出演:七瀬遙(島﨑信長)、橘真琴(鈴木達央)、葉月渚(代永 翼)、竜ヶ崎怜(平川大輔)、松岡凛(宮野真守)、ほか

「orange 未来」のネタバレあらすじ結末

orange -未来-の紹介:2016年日本映画。TVアニメ「orange」の劇場版。TVアニメの総集編とTVアニメのその後を描いています。高校2年生となった高宮菜穂の元に奇妙な手紙が届きます。差出人は10年後の菜穂自身というものでしたが、それを裏付けるように手紙に書かれた事が実際に起こります。始業式の日に寝坊すること、成瀬翔という転校生がくること、そして、翔を好きになる事…。しかし、手紙は、須和弘人など菜穂の友人達にも届いており、これは、翔を救うために送られた未来からの手紙でした。
監督:浜崎博嗣 声優:高宮菜穂(花澤香菜)、成瀬翔(山下誠一郎)、須和弘人(古川慎)、村坂あずさ(高森奈津美)、茅野貴子(衣川里佳)、萩田朔(興津和幸)、ほか

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」のネタバレあらすじ結末

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜の紹介:2016年日本映画。TVアニメ「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザインなどをてがけた安彦良和が、TVアニメをベースにしてエピソードを追加したコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のうち、シャア・セイラ編を中心に全6部でアニメ化した作品の第4章。暁の蜂起の首謀者として軍を追われたシャアは地球に降り立ち、そこで運命の少女ララァと出会います。そして、月面で地球連邦軍とジオン軍のモビルスーツの戦いが繰り広げられるなど、時代は、戦争に向かっていくことになります。
総監督:安彦良和 監督:今西隆志 声優:シャア・アズナブル(池田秀一)、ララァ・スン(早見沙織)、ランバ・ラル(喜山茂雄)、テム・レイ(坂口候一)、ほか

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」のネタバレあらすじ結末

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起の紹介:2016年日本映画。TVアニメ「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザインなどをてがけた安彦良和が、TVアニメをベースにしてエピソードを追加したコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のうち、シャア・セイラ編を中心に全6部でアニメ化した作品の第3章。シャア・アズナブルとして、士官学校に入学したキャスバルが、そこでザビ家の御曹司ガルマ・ザビと出会い、さらに、1年戦争勃発の契機となった「暁の蜂起」を引き起こすまでを描いています。
総監督:安彦良和 監督:今西隆志 声優:エドワウ・マス、シャア・アズナブル(池田秀一)、シャア・アズナブル(本物)(関俊彦)、ガルマ・ザビ(柿原徹也)、ドズル・ザビ (三宅健太)

「劇場版 王室教師ハイネ」のネタバレあらすじ結末

劇場版 「王室教師ハイネ」の紹介:2019年日本映画。TVアニメ「王室教師ハイネ」の劇場版。グランツライヒ王国にロマーノ王国の王子であるイヴァンとユージンの双子の王子がやってきますが、グランツライヒ王国のカイ、ブルーノ、レオンハルト、リヒトの4王子とそりが合いません。そんな王子たちに王室教師であるハイネは、出し物をするように言います。6人は、反発しながらも次第に打ち解け、出し物として合唱をすることになりますが、イヴァンとユージンは、父親のロマーノ王国の国王から合唱をやめるように言われます。イヴァンとユージンがいない中、4王子による合唱が始りますが…。
監督:赤井ヒガサ 声優:ハイネ・ヴィトゲンシュタイン(植田圭輔)、カイ・フォン・グランツライヒ(安里勇哉)、ブルーノ・フォン・グランツライヒ(安達勇人)、レオンハルト・フォン・グランツライヒ(廣瀬大介)、リヒト・フォン・グランツライヒ(蒼井翔太)、イヴァン・アレクサンドルヴィチ・ロマーノ(橋本祥平)、ユージン・アレクサンドルヴィチ・ロマーノ(阪本奨悟)、ほか

「ブレッドウィナー」のネタバレあらすじ結末

ブレッドウィナーの紹介:2017年アイルランド,カナダ,ルクセンブルク映画。2001年タリバン政権下のアフガニスタン、カブールでは女性は男性同伴でないと外出を許さないなど、女性の生活に多くの制約がありました。11歳の少女パヴァーナは父をタリバンに連れ去られ、生きのびるために髪の毛を切り少年の姿になり家族のための食料を買いに行きます。そして愛する父を助けるために刑務所に向かいますが、9月11日のアメリカ同時多発テロへの報復としてアメリカ軍によるタリバン攻撃が始まります。『ブレッドウィナー』は、世界的ベストセラーになった小説のアニメ映画化作品。アンジェリーナ・ジョリーが制作に関わり、アジアの貧しい子どもたちの状況を伝えたい彼女の熱意が伝わります。11歳の子供が主人公とはいえ、日本とはあまりにも違うタリバン支配下のアフガニスタンの状況を、小さな子供では理解できないかもしれません。忘れ去られた戦争であるアフガニスタンについて大人が勉強するのにいい映画です。”BreadWinner”とは Bread(パン) Winner(勝ち取る人)、一家の大黒柱のことです。
監督:ノラ・トゥーミー 声優:サラ・チャウドリー(パヴァーナ)ソーマ・バティア(ショーツィア/デラワ)アリ・バドシャー(父、ヌルラ)、シャーイスタ・ラティフ(姉、ソラヤ)、ラーラ・ザディク(母、ファティマ)、ほか

「劇場版シティーハンター 新宿プライベートアイズ」のネタバレあらすじ結末

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉の紹介:2019年日本映画。あの冴羽獠が帰ってきた。北条司原作の大ヒットテレビアニメ『シティーハンター』シリーズの約20年ぶりにして第4作目となる長編アニメーション映画です。本作ではテレビシリーズのレギュラーキャストだった冴羽獠役の神谷明や香役の伊倉一恵などオリジナルキャストが再結集。新宿を舞台に冴羽や仲間たちが最強ドローン兵器を擁するテロ組織との戦いに突入していきます。なお、本作には北条司の出世作『キャッツ・アイ』の来生三姉妹も登場します。
総監督:こだま兼嗣 声の出演:神谷明(冴羽獠)、伊倉一恵(槇村香)、一龍斎春水(野上冴子)、玄田哲章(海坊主)、小山茉美(美樹)、茶風林(教授)、戸田恵子(来生瞳/来生泪(二役))、坂本千夏(来生愛)、飯豊まりえ(進藤亜衣)、山寺宏一(御国真司)、大塚芳忠(ヴィンス・イングラード)ほか

「フェリシーと夢のトウシューズ」のネタバレあらすじ結末

フェリシーと夢のトウシューズの紹介:2016年フランス,カナダ映画。孤児院を拭け出して夢のパリにやって来たダンスの大好きなフェリシー、オペラ座のバレリーナを目指して奮闘が始まる。
監督:エリック・スーメ エリック・ヴァラン 声の出演:エル・ファニング(フェリシー)、デイン・デハーン(ヴィクター)、マディ・ジーグラー(カミーユ)、カーリー・レイ・ジェプセン(オデット)、テレンス・スキャメル(メラントゥ)、タミール・カペリアン(マティー)、ジュリー・カーナー(ル・オー夫人)、ほか

「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」のネタバレあらすじ結末

魔女っこ姉妹のヨヨとネネの紹介:2013年日本映画。漫画「のろい屋しまい」を映画化した作品。原作とは異なり、現代社会の日本を舞台とする独自のストーリーが展開される。ハイクオリティな映像が注目を集め、満足度の高いアニメ映画として知られている。魔法をかけたり解いたりすることを生業とする魔女っこのヨヨが異世界に迷い込み、そこで暮らす人々の家族や親戚の親子愛に触れて成長していく。そして最後には、妹のネネや仲間たちと共に世界を救おうとするこの物語は、まわりの人々の無事を願うことの大切さを私たちに教えてくれる。
監督:平尾隆之 声の出演:諸星すみれ(ヨヨ)、加隈亜衣(ネネ)、沢城みゆき(孝洋)、櫻井孝宏(健生)、本田貴子(おヨネ)、ほか

「中二病でも恋がしたい! Take On Me」のネタバレあらすじ結末

中二病でも恋がしたい! Take On Meの紹介:2018年日本映画。2012年1期、2014年に2期が放送され話題を読んだ京都アニメーション制作の青春ラブコメの劇場版。本作はテレビアニメ終了後の世界を描いており、高校2年生の終わりに差し掛かった極東魔術昼寝結社の面々に降り掛かった事件を描く。
監督:石原立也 声優:福山 潤(富樫勇太)、内田真礼(小鳥遊六花)、赤﨑千夏(丹生谷森夏)、浅倉杏美(五月七日くみん)、上坂すみれ(凸守早苗)、保志総一朗(一色 誠)、井上喜久子(九十九七瀬)、仙台エリ(小鳥遊十花)長妻樹里(七宮智音)ほか。

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