劇場版アニメ映画のあらすじ

劇場版アニメ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作まで劇場版アニメ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「劇場版 マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」のネタバレあらすじ結末

劇場版 マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!の紹介:2021年日本映画。TVアニメ「マクロスΔ」の総集編となる「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」のその後を描いた劇場版。ウィンダミア王国でワルキューレの停戦記念ライブが開催されることになり、フレイア・ヴィオンは、久々に故郷の村に帰りました。しかし、その時、ヘイムダルを名乗る武装集団がウィンダミアを急襲し、フレイア達はマクロスギガシオンでかろうじて脱出したものの、ウィンダミアは、ヘイムダルの軍門に下ります。ゼントラーディの基地まで撤退したマクロス・エリシオンは反抗作戦の準備を整えますが、ヘイムダルに位置がバレてしまい、またも急襲を受けます。しかも、ワルキューレの前に立ちはだかったのは、星の歌い手の細胞をコアにしたシステム「セイレーン」が作り出した、ワルキューレ5人の資質をもつバーチャロイド「Yami_Q_ray(ヤミキューレ)」でした。
監督:河森正治 声優:ハヤテ・インメルマン(内田雄馬)、フレイア・ヴィオン(鈴木みのり)、ミラージュ・ファリーナ・ジーナス(瀬戸麻沙美)、美雲・ギンヌメール(小清水亜美)、カナメ・バッカニア (安野希世乃)、レイナ・プラウラー (東山奈央)、マキナ・中島(西田望見)、ボーグ・コンファールト(KENN)、ハインツ・ネーリッヒ・ウィンダミア(寺崎裕香)、マクシミリアン・ジーナス(マックス)(速水奨)、ほか

「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」のネタバレあらすじ結末

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポートの紹介:1998年日本映画。国民的アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズのOVA(オリジナルビデオアニメーション)作品で1996年から1999年にかけて展開された『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の劇場版作品であり、ガンダム20周年記念作品のひとつです。シリーズ第1作『機動戦士ガンダム』と同時期の“一年戦争”の時代を舞台に、地球・東南アジア戦線で活動した地球連邦軍・第08MS小隊の戦いを描いた本シリーズ、本作はジオン軍スパイとの疑いをかけられた主人公シロー・アマダの軍歴を連邦から派遣された情報官が振り返るという構成で、シリーズの前半を振り返る総集編的な作品となっています。
監督:加瀬充子 原作:矢立肇、富野由悠季 声優:檜山修之(シロー・アマダ)、井上喜久子(アイナ・サハリン)、優希比呂(ミケル・ニノリッチ)、藤原啓治(エレドア・マシス)、小山茉美(カレン・ジョシュワ)、玄田哲章(テリー・サンダースJr.)、西村ちなみ(キキ・ロジータ)、永井一郎(ジダン・ニッカード/イーサン・ライヤー(二役))、榊原良子(トップ)、中嶋聡彦(デル)、梅津秀行(アス)、藤本譲(コジマ)、高島雅羅(アリス・ミラー)ほか

「サイダーのように言葉が湧き上がる」のネタバレあらすじ結末

サイダーのように言葉が湧き上がるの紹介:2020年日本映画。JVCケンウッド・ビクターのアニメ音楽レーベル『フライングドッグ』の設立10周年を記念し、本作が映画初出演にして初主演、声優初挑戦となる歌舞伎俳優の八代目市川染五郎を主演に迎えて製作された長編アニメーション作品です。コミュニケーションが苦手な俳句少年とコンプレックスをマスクで隠す少女が織りなすひと夏の青春が描かれます。
監督:イシグロキョウヘイ 声優:市川染五郎(チェリー)、杉咲花(スマイル)、潘めぐみ(ビーバー)、花江夏樹(ジャパン)、梅原裕一郎(タフボーイ)、中島愛(ジュリ)、諸星すみれ(マリ)、神谷浩史(紘一)、坂本真綾(まりあ)、山寺宏一(フジヤマ)、井上喜久子(藤山つばき)ほか

「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」のネタバレあらすじ結末

劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たちの紹介:2021年日本映画。鈴木央の人気漫画を原作とし、テレビアニメ化もされた『七つの大罪』の劇場版長編アニメ作品第2弾です。本作は原作者の鈴木央自ら描き下ろした完全新作オリジナルストーリーで、原作やテレビアニメの最終章のその後を描いたものとなっています。
監督:浜名孝行 声優:梶裕貴(メリオダス/ゼルドリス)、雨宮天(エリザベス)、久野美咲(ホーク)、悠木碧(ディアンヌ)、鈴木達央(バン)、福山潤(キング)、高木裕平(ゴウセル)、坂本真綾(マーリン)、杉田智和(エスカノール)、中村悠一(ダリア)、神尾晋一郎(ダブズ)、川島明(魔神)、井上裕介(魔神)、倉科カナ(最高神)ほか

「鬼滅の刃 鼓屋敷編」のネタバレあらすじ結末

鬼滅の刃 鼓屋敷編の紹介:2020年日本作品。TVアニメ「鬼滅の刃」の第11話~第14話を再編集した特別編。次の任務地に向かう竈門炭治郎は、途中で同期の隊員である我妻善逸と出会います。泣き叫ぶ善逸をなだめつつ山の中を進むと、屋敷の前でさらわれた兄を探す兄妹に出会いました。そして、屋敷の中に入った炭治郎は、そこで鼓を打つことで部屋を回転させる鬼、響凱と猪の被り物をした不思議な人間に遭遇します。その猪の被り物をした人間は、炭治郎や善逸と共に最終選別を生き残った同期の隊員の嘴平伊之助でした。
監督:外崎春雄 声優:竈門炭治郎(花江夏樹)、竈門禰豆子(鬼頭明里)、我妻善逸(下野紘)、嘴平伊之助(松岡禎丞)、響凱(諏訪部順一)、鬼舞辻無惨(関俊彦)、鱗滝 左近次(大塚芳忠)、ほか

「竜とそばかすの姫」のネタバレあらすじ結末

竜とそばかすの姫の紹介:2021年日本映画。2018年に公開された『未来のミライ』以来3年ぶりとなる細田守監督の長編アニメーション作品です。本作は『サマーウォーズ』(2009年)以来12年ぶりとなるインターネット上の仮想世界が舞台となり、仮想世界で歌姫として活躍する女子高生と正体不明の竜との交流を描きます。
監督:細田守 声優:中村佳穂(内藤鈴/すず/ベル)、成田凌(久武忍/しのぶくん)、染谷将太(千頭慎次郎/カミシン)、玉城ティナ(渡辺瑠果/ルカちゃん)、幾田りら(別役弘香/ヒロちゃん)、津田健次郎(イェリネク)、小山茉美(スワン)、宮野真守(ひとかわむい太郎/ぐっとこらえ丸)、森山良子(吉谷さん)、清水ミチコ(喜多さん)、坂本冬美(奥本さん)、岩崎良美(中井さん)、中尾幸世(畑中さん)、ermhoi(ペギースー)、石黒賢(恵の父)、島本須美(すずの母)、役所広司(すずの父)、森川智之(ジャスティン)、佐藤健(竜/恵)ほか

「100日間生きたワニ」のネタバレあらすじ結末

100日間生きたワニの紹介:2021年日本映画。きくちゆうき原作の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』を、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督のメガホンで映画化したアニメーション作品です。本作は原作で描かれた主人公ワニのエピソードに加え、新たに原作最終回の100日後のワニの仲間たちのエピソードを追加したストーリーとなっています。主演を『千と千尋の神隠し』『君の名は。』の神木隆之介が務め、脇を『ドラえもん』『仮面ライダーリバイス』の木村昴、『テン・ゴーカイジャー』の山田裕貴らが固めています。
監督:上田慎一郎、ふくだみゆき
声の出演者:神木隆之介(ワニ)、中村倫也(ネズミ)、木村昴(モグラ)、新木優子(センパイ)、ファーストサマーウイカ(イヌ)、清水くるみ(バイトちゃん)、Kaito(バンドマン)、池谷のぶえ(ワニの母)、杉田智和(ワニの父)、山田裕貴(カエル)ほか

「鬼滅の刃 浅草編」のネタバレあらすじ結末

鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編 特別編集版 第二夜 浅草編の紹介:2020年日本作品。TVアニメ「鬼滅の刃」の第6話~第10話を再編集した特別編。鬼滅隊の隊員となった竈門炭治郎は、最初の任務で鬼を倒し、次の任務地である浅草に向かいます。浅草で炭治郎は偶然、家族を殺し妹の禰豆子を鬼にした鬼舞辻無惨に出会います。炭治郎は家族の敵を前にして怒りに震えますが、無惨は通行人を鬼にすることで騒ぎを起こし、その隙に姿をくらましてしまいます。無惨に逃げられた炭治郎でしたが、もう一体の鬼珠世と巡りあいます。珠世は、一旦鬼になったものの人の心を取り戻した稀有な鬼で、炭治郎は、禰豆子を人間に戻す希望を見出します。
監督:外崎春雄 声優:竈門炭治郎(花江夏樹)、竈門禰豆子(鬼頭明里)、沼の鬼(木村良平)、珠世(坂本真綾)、愈史郎(山下大輝)、鬼舞辻無惨(関俊彦)、朱紗丸(小松未可子)、矢琶羽(福山潤)、鱗滝 左近次(大塚芳忠)、ほか

「アメリカ THE MOVIE」のネタバレあらすじ結末

アメリカ THE MOVIEの紹介:2021年アメリカ映画。英国に支配されていた植民地の住人たちは、英国から独立するために独立宣言を目指します。しかし、英国人に寝返ったアーノルドが邪魔をし、なかなか思うようにいきません。ジョージ・ワシントンを筆頭に、植民地の住人は自由のために英国人に挑みます。史実を基に、おもしろおかしく現代風にアメリカが独立する日までが描かれたアニメーション映画です。
監督: マット・トンプソン 出演: チャニング・テイタム(ジョージ・ワシントン)、オリヴィア・マン(トーマス・エジソン)、ボビー・モイニハン(ポール・リビア) 、ラオール・トゥルヒロ(ジェロニモ)、ジュディ・グリア(マーサ)、アンディ・サムバーグ(ベネディクト・アーノルド)、ウィル・フォーテ(エイブラハム・リンカーン)、ほか

「トゥルーノース」のネタバレあらすじ結末

トゥルーノースの紹介:2020年日本,インドネシア映画。北朝鮮の強制収容所に突然放り込まれた家族の地獄のような日々と、かすかに見える希望にすがって生きる姿を描いています。在日4世である清水ハン栄治監督が10年もの期間をかけて完成させました。各国の映画賞を獲得するなど評価が高い作品です。
監督:清水ハン栄治 声優:ジョエル・サットン、マイケル・ササキ、ブランディン・ステニス、エミリー・ヘレス、ほか

「龍 RYO」のネタバレあらすじ結末

龍 RYOの紹介:2013年日本映画。薩英戦争で両親をなくした少年は、武士になるべく稽古に汗を流していました。そんなある日少年は、たまたま薩摩を訪れていた竜馬とお竜と知り合います。竜馬は、少年の事を気に入り、自分とお竜と同じ名前である”RYO”という名前を少年に与えました。それ以来RYOは、竜馬と行動を共にするようになり、やがて竜馬に連れられて薩摩を出ました。そして、RYOは、大政奉還など揺れ動く幕末の風雲に身を投じ、幕府や新選組と対立することになります。
監督:千明孝一 声優:RYO(悠木碧)、黒(寿美菜子)、坂本龍馬(藤原啓治)、お龍(茅野愛衣)、土方歳三(森川智之)、中岡慎太郎(高橋伸也)、大久保一蔵(西川貴教)

「シドニアの騎士 あいつむぐほし」のネタバレあらすじ結末

シドニアの騎士 あいつむぐほしの紹介:2021年日本映画。身長差15メートルの恋―――。2015年に第39回講談社漫画賞を受賞した弐瓶勉のSF漫画『シドニアの騎士』のアニメ劇場版第2作です。原作者の弐瓶勉自ら総監修を務め、原作では語られることのなかった新規エピソードが織り込まれています。テレビアニメシリーズ第2期から10年後を舞台に、人類と未知の生命体ガウナとの最終決戦、そして主人公の人間・長道と人間とガウナから生み出された生命体・つむぎとの恋の行方を描きます。
総監督:瀬下寛之 監督:吉平直弘 声優:逢坂良太(谷風長道)、洲崎綾(白羽衣つむぎ)、豊崎愛生(科戸瀬イザナ)、金元寿子(緑川纈)、櫻井孝宏(岐神海苔夫)、佐倉綾音(岐神海蘊)、喜多村英梨(仄姉妹)、大原さやか(小林艦長)、坪井智浩(勢威一郎)、子安武人(落合)、新井里美(ヒ山ララァ)、田中敦子(サマリ・イッタン)、本田貴子(佐々木)、鳥海浩輔(弦打攻市)、阪脩(丹波新輔)、佐藤利奈(田寛ヌミ)、能登麻美子(科戸瀬ユレ)、内田雄馬(山野稲汰郎)、上村祐翔(浜形浬)、水瀬いのり(端根色葉)、岡咲美保(半間乙希)ほか

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のネタバレあらすじ結末

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイの紹介:2020年日本映画。機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ3部作の第1部。ハサウェイ・ノアは、地球へ降下する宇宙船の中で反地球連邦政府運動マフティーのリーダーであるマフティー・エリンのハイジャックに遭遇しますが、ハサウェイと同乗していた地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐の活躍により鎮圧されます。しかし、同じく同乗していたギギ・アンダルシアは、そのマフティーは偽物で、ハサウェイがマフティーだと言いました。ハサウェイはそれを否定しますが、実は、マフティーの正体は、ギギの言う通りハサウェイで、やがてハサウェイは、地球連邦軍に対抗すべく新たなガンダムを手に入れます。
監督:村瀬修功 声優:ハサウェイ・ノア(小野賢章)、ギギ・アンダルシア(上田麗奈)、ケネス・スレッグ(諏訪部順一)、ガウマン・ノビル(津田健次郎)、レーン・エイム(斉藤壮馬)、エメラルダ・ズービン(石川由依)、アムロ・レイ(古谷徹)、ほか

「パロルのみらい島」のネタバレあらすじ結末

パロルのみらい島の紹介:2014年日本映画。若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ2014」で公開された短編劇場アニメーション。制作は「ドラえもん」など手掛けるシンエイ動画。とある島には人間ではない不思議な生き物が暮らしていました。その島には島外には出てはいけないという掟がありましたが、パロル・ズーズ・リコットの3人は島に流れ着いたオルゴールの中にあった花火の写真をきっかけに島の外に行くことになりました。そして途中で助けたインコのアンが写真のものが見られるとして案内した場所は人間達が暮らす島でした。
監督:今井一暁 声優:パロル(藤村歩)、ズーズ(勝杏里)、リコット(川澄綾子)、団長(飯塚昭三)、アン(金田朋子)、ワシ(黒田崇矢)、チビピエロ(志賀克也)、ノッポピエロ(増岡太郎)、先生(宮澤正)、ほか

「マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」のネタバレあらすじ結末

劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子の紹介:2016年日本映画。TVアニメ「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」の劇場版でTVアニメのその後を描いています。人類は謎の勢力「ウルガル」の攻撃を受けますが、イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガ、アンジュの「チームラビッツ」の活躍によりウルガルの撃退に成功します。しかしリーダーであるイズルは最後の戦闘時に重傷を負い昏睡状態となってしまいます。つかの間の平和を楽しむチームラビッツの面々ですが、新たなウルガルの出現によりチームラビッツは、イズルを欠いたまま出撃を余儀なくされます。
監督:元永慶太郎 声優:ヒタチ・イズル(相葉裕樹)、アサギ・トシカズ(浅沼晋太郎)、クギミヤ・ケイ(日笠陽子)、イリエ・タマキ(井口裕香)、スルガ・アタル(池田純矢)、クロキ・アンジュ(渡辺明乃)、スズカゼ・リン(沢城みゆき)、テオーリア(伊藤静)、ディオルナ(久野美咲)、ほか

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