映画のあらすじ

「赤い殺意」のネタバレあらすじ結末

赤い殺意の紹介:1964年日本映画。『にっぽん昆虫記』に続いて製作された今村昌平監督の傑作。藤原審爾のサスペンス小説を長谷部慶治と監督自身が土着性あふれるドラマに脚色。強姦されることでかえって強くなっていく女性の心理をオールロケによる生々しい映像で描いている。春川ますみが好演。
監督:今村昌平 出演:春川ますみ(高橋貞子)、西村晃(高橋吏一)、露口茂(平岡)、赤木蘭子(高橋忠江)、楠侑子(増田義子)、加藤嘉(高橋清三)、小沢昭一(田丸和幸)、北村和夫(高橋清一郎)、橘田良江(高橋波江)、北林谷栄(高橋きぬ)、宮口精二(宮田源次)、殿山泰司(楽士ベレー)、ほか

「シャドー」のネタバレあらすじ結末

シャドーの紹介:1982年イタリア映画。ホラーの鬼才ダリオ・アルジェントが『サスペリア』の撮影監督ルチアーノ・トヴォリと再び手を組んだ血みどろのサスペンス映画。アルジェントらしい犯人当ての面白さがあり、またヒッチコックを思わせるカメラワークが素晴らしい
監督:ダリオ・アルジェント 出演:アンソニー・フランシオサ(ピーター・ニール)、ジュリアーノ・ジェンマ(ジェルマニ)、ダリア・ニコロディ(アン)、クリスチャン・ボロメオ(ジャンニ)、ジョン・サクソン(ブルマー)、ヴェロニカ・ラーリオ(ジェーン)、ジョン・シュタイナー(クリスチャーノ・ベルティ)、キャローラ・スタナーロ(アルティエリ)、ララ・ウェンデル(マリア・アルバレット)、ほか

「金閣寺」のネタバレあらすじ結末

金閣寺の紹介:1976年日本映画。三島由紀夫の『金閣寺』の2度目の映画化。前作(市川崑監督『炎上』)と違って低予算の映画だが、高林監督の美意識が全編に行き渡り、見応えのある佳作になっている。美術監督として有名な西岡善信が製作も担当。
監督:高林陽一 出演:篠田三郎(溝口)、市原悦子(母)、柴俊夫(鶴川)、横光勝彦(柏木)、島村佳江(有為子)、内田朝雄(老師)、加賀まり子(生け花の師匠)、水原ゆう紀(洋館の令嬢)、テレサ野田(まり子)、ダン・ケニー(アメリカ兵)、ほか

「ミズーリ・ブレイク」のネタバレあらすじ結末

ミズーリ・ブレイクの紹介:1976年アメリカ映画。ジャック・ニコルソン、マーロン・ブランドの共演で話題を呼んだ西部劇。ブランドが脚本を無視してアドリブを連発するため、製作者もストーリーを変えざるを得なくなった。監督は『逃亡地帯』でもブランドと組んだアーサー・ペン。
監督:アーサー・ペン 出演:マーロン・ブランド(リー・クレイトン)、ジャック・ニコルソン(トム・ローガン)、キャスリーン・ロイド(ジェーン・ブラックストン)、ランディ・クエイド(リトル・トッド)、ジョン・P・ライアン(サイ)、フレデリック・フォレスト(ケイリー)、ハリー・ディーン・スタントン(カルヴィン)、ジョン・マクライアム(デヴィッド・ブラクストン)、サム・ギルマン(ハンク・レイト)、ルアナ・アンダース(牧場主の妻)、ジェームズ・グリーン(牧場主)、スティーヴ・フランケン(ロンサム・キッド)、リチャード・ブラッドフォード(ピート・マーカー)、ほか

「マッドゴッド」のネタバレあらすじ結末

マッドゴッドの紹介:2021年アメリカ映画。『スター・ウォーズ』『ロボコップ』シリーズなどの特殊効果で名を馳せたフィル・ティペットが、30年もの長い年月をかけて制作したストップモーションアニメ。荒廃した地下世界に挑んだ孤高の戦士アサシン。彼が目撃する異様な地獄世界は、やがて想像もつかない結末へと繋がっていく。
監督:フィル・ティペット 脚本:フィル・ティペット 音楽:ダン・ウール 出演:アレックス・コックス(ラストマン)、ほか

「ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ」のネタバレあらすじ結末

ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコの紹介:2021年イギリス映画。19世紀末から20世紀にかけて、イギリスで大人気だった画家ルイス・ウェイン。まるで人間のような猫の姿を描いた彼の絵は、当時イギリスでペットとして扱われていなかった猫の人気を高め、留学していた夏目漱石にも影響を与えたのではないかと言われている。主人公のルイスを演じたのは、実在の人物や有名キャラクター役の多いベネディクト・カンバーバッチ。天才肌で風変り、現実社会を生き抜くことには向いていなかったルイスの半生を魅力的に表現している。
監督・脚本: ウィル・シャープ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ(ルイス・ウェイン)、クレア・フォイ(エミリー・ウェイン)、アンドレア・ライズボロー(キャロライン・ウェイン)、トビー・ジョーンズ(ウィリアム・イングラム卿)、オリヴィア・コールマン(ナレーション)ほか

「ONE PIECE FILM RED」のネタバレあらすじ結末

ONE PIECE FILM REDの紹介:2022年日本映画。週刊少年ジャンプで大人気のマンガONE PIECEを原作に、連載25周年を記念した劇場版ワンピース15作品目。ルフィにとってかけがえない存在であるシャンクス。そのシャンクスの娘と言われる少女ウタが登場し、ルフィたち麦わらの一味を巻き込んだ騒動へと発展します。
監督:谷口悟朗 原作:尾田栄一郎 声優:田中真弓(ルフィ)、池田秀一(シャンクス)、中井和哉(ゾロ)、岡村明美(ナミ)、山口勝平(ウソップ)、平田広明(サンジ)、大谷育江(チョッパー)、山口由里子(ロビン)、矢尾一樹(フランキー)、チョー(ブルック)、宝亀克寿(ジンベエ)、名塚佳織(ウタ)、Ado(ウタ歌唱)、津田健次郎(ゴードン)、ほか

「すずめの戸締まり」のネタバレあらすじ結末

すずめの戸締まりの紹介:2022年日本映画。今や国民的アニメ映画監督となった新海誠。3年ぶりの新作『すずめの戸締まり』は、東日本大震災で母親を失ったひとりの少女が、さまざまな人との出会いを通して成長していく喪失と再生の物語。主人公のすずめを演じるのはオーディションで1,700人の中から選ばれた原菜乃華。古来から受け継がれる“閉じ師”の青年をSixTONESの松村北斗が演じ、ふたりとも声優初挑戦とは思えないと評判になっている。主題歌は前々作、前作に引き続きRADWIMPS。
原作・脚本・監督:新海誠 キャラクターデザイン:田中将賀 声優:原菜乃華(岩戸鈴芽)、松村北斗(宗像草太)、深津絵里(岩戸環)、染谷将太(岡部稔)、伊藤沙莉(二ノ宮ルミ)、花瀬琴音(海部千果)、花澤香菜(岩戸椿芽)、神木隆之介(芹澤朋也)、松本白鸚(宗像羊朗)ほか

「ある男」のネタバレあらすじ結末

ある男の紹介:2021年日本映画。芥川賞作家、平野啓一郎の長編小説「ある男」。亡くなった夫が別人だった、というこのヒューマンミステリーを映画化したのは『蜜蜂と遠雷』の石川慶監督だ。主演は『愚行録』以来5年ぶりに石川監督とタッグを組む妻夫木聡。在日韓国三世の人権弁護士として謎に迫っていく男を演じる。“ある男”は窪田正孝。前半と後半でちがった演技を見せ、運命に翻弄された悲しき男とその彼がつかんだ幸せを見事に体現した。そしてその妻役、安藤サクラも繊細な演技を披露している。
監督:石川慶 出演:妻夫木聡(城戸章良)、安藤サクラ(谷口里枝)、窪田正孝(「谷口大祐」〈ある男X〉)、清野菜名(後藤美涼)、眞島秀和(谷口恭一)、小籔千豊(中北)、坂元愛登(悠人)、山口美也子(武本初江)、仲野太賀(谷口大祐〈本物〉)、真木よう子(城戸香織)、柄本明(小見浦憲男)、きたろう(伊東)、河合優実(茜)、カトウシンスケ(柳沢)、でんでん(小菅)ほか

「ミセス・ハリス、パリへ行く」のネタバレあらすじ結末

ミセス・ハリス、パリへ行くの紹介:2022年イギリス映画。戦争で夫を失ったハリスは平凡な家政婦です。そんな彼女の憧れはディオールの華麗なドレスを着ること。幸運から大金を手にした彼女はパリで開かれるディオールのファッションショーに向かいますが、大騒動に巻き込まれることになります。本作は、平凡な女性が華麗なドレスに憧れ夢を実現するまでの騒動を描いたコメディ映画です。
監督:アンソニー・ファビアン 出演:レスリー・マンヴェル(エイダ・ハリス)、イザベル・ユペール(クロディーヌ・コルバート)、ジェイソン・アイザックス(アーチー)、ランベール・ウィルソン(シャサーヌ侯爵)、アルバ・バチスタ(ナターシャ)、リュカ・ブラヴォー(アンドレ・フォーベル)、ローズ・ウィリアムズ(パメラ・ペンローズ)、ほか

「サイレント・ナイト」のネタバレあらすじ結末

サイレント・ナイトの紹介:2021年イギリス映画。地球に毒ガスが蔓延し、次々と人が死んでいく世界。毒ガスで死ぬか毒薬で死ぬかの選択を迫られます。人生最後となったクリスマス、人はどのように思い、何を選択するのか、この恐怖のシチュエーションをコメディタッチで描いています。
監督:カミラ・グリフィン 出演:キーラ・ナイトレイ(ネル)、マシュー・グード(サイモン)、ローマン・グリフィン・デイヴィス(アート)、アナベル・ウォリス(サンドラ)、リリー・ローズ・デップ(ソフィ)、ソペ・ディリス(ジェームス)、ダビダ・マッケンジー(キティ)、ルーファス・ジョーンズ(トニー)、ほか

「アメリカの夜」のネタバレあらすじ結末

アメリカの夜の紹介:1961年イタリア映画。映画タイトルの『アメリカの夜』(原題:DAY FOR NIGHT)とは、かつてハリウッドが開発した撮影技法であり映画表現です。映画フィルムの感度がまだ鈍く、夜景の光をカメラで映し撮れなかった時代、カメラレンズに特殊フィルターをかぶせ、昼間の風景を疑似夜景として撮影したことからはじまります。そんな時代のハリウッド映画をフランソワ・トリュフォー監督がリスペクトしたタイトルです。物語は「グランドホテル形式」。映画づくりの現場に集う人たちを裏側から細かく描写し、言うに尽くせぬ面白さでその綾を織りこみます。少年期・思春期をパリの映画館で過ごしたフランソワ・トリュフォー監督の、いわばハリウッド映画へのオマージュともいえる作品です。1973年アカデミー外国語映画賞受賞作品。
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:フランソワ・トリュフォー(監督フェラン)、ジャン・ピエール・レオ(男優アルフォンス)、ジャクリーン・ビゼット(女優ジュリー)、ジャン・ピエール・オーモン(男優アレキサンドル)、ヴァレンティナ・コルテーゼ(女優セブリーヌ)ほか

「デッド・カーム/戦慄の航海」のネタバレあらすじ結末

デッド・カーム/戦慄の航海の紹介:1988年オーストラリア映画。交通事故で息子を失った夫婦が、その傷を癒すためにクルージングに出る。そこに沈没船の唯一の生存者だという若者が現れます。その男との生死をかけた駆け引きが描かれています。若き日のニコールキッドマンが主演。
監督:フィリップ・ノイス 出演:ニコール・キッドマン(レイ)、サム・ニール(ジョン)、ビリー・ゼイン(ヒューイ)、ロッド・マリナー、ジョシュア・ティルデン、ジョージ・シェヴソフ、マイケル・ロング、リサ・コリンズ、ほか

「テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~」のネタバレあらすじ結末

テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~の紹介:2009年日本映画。TVゲーム「テイルズ オブ ヴェスペリア」の劇場版アニメーションでゲームより数年前を描いています。人と魔物との戦いが終わり、人々は繁栄を築き上げようとしていました。帝国騎士団ナイレン隊に入隊したユーリは、幼馴染のフレンなど仲間達と共に日々活動していました。そんな時、根源たる力“エアル”が異常噴出する事件が発生し、隊長ナイレンをはじめとするナイレン隊は調査を開始します。しかし、この事件の背景には恐るべき陰謀があり、ユーリ達は、帝国の暗部を目の当たりにすることになります。
監督:亀井幹太 声優:ユーリ(鳥海浩輔)、フレン(宮野真守)、ナイレン(谷口節)、ヒスカ(小笠原亜里沙)、シャスティル(水沢史絵)、エステリーゼ(中原麻衣)、リタ(森永理科)、レイヴン(竹本英史)、ほか

「海猫」のネタバレあらすじ結末

海猫の紹介:2004年日本映画。『失楽園』を世に送り出した森田芳光監督がおくる、極限の愛の物語。主人公を演じるのは伊東美咲。2人からの愛に苦悩する主人公の薫を演じる。そして薫の夫役は、佐藤浩市。彼の弟で義姉に恋心を抱く広次は仲村トオルが演じる。
監督:森田芳光 出演:伊東美咲(野田薫)、佐藤浩市(赤木邦一)、 仲村トオル(赤木広次)、 ミムラ(野田美輝)、 蒼井優(野田美哉)、 三田佳子(野田タミ)、 白石加代子、 小島聖(啓子)、鳥羽潤(修介)、ほか

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