ホラー映画のあらすじ

「アンガー 閉鎖区域」のネタバレあらすじ結末

アンガー 閉鎖区域の紹介:2016年アメリカ映画。5人の若者が、50年ぶりに大接近する流星群を見るために人けのない森に向かいました。途中立ち入り禁止の柵を壊して中に入ったものの、ここは1970年代、米軍が無敵兵士を作る為の人体実験をしていた秘密施設があった場所でした。何も知らず施設に入って行った若者たちが、独房に触れたため、狂暴化した無敵兵士たちが外に出てしまい…という内容のサバイバルホラー映画です。
監督:デビッド・マガ 出演:ドミニク・ストレッリ(レクシー)、マイケル・ハンツマン(マイク)、 ジェニファー・チャーチック(サム)、ジェレッド・リーディ(ジェイソン)、ダニエル・ジョージ(デリック)、トム・マクラーレン(フィリップ博士)ほか

「デモニック」のネタバレあらすじ結末

デモニックの紹介:2021年カナダ映画。『第9地区』『チャッピー』などを世に送り出してきたニール・ブロムカンプによる異色のSFスリラーです。過去に凶悪犯罪を起こし、その後昏睡状態に陥った母の真相を探るため、娘はアバターとして母の意識と同期したバーチャル空間へと潜り込むのですが…。
監督:ニール・ブロムカンプ 出演者:カーリー・ポープ(カーリー)、クリス・ウィリアム・マーティン(マーティン)、マイケル・J・ロジャース(マイケル)、ナタリー・ボレット(アンジェラ)、テリー・チェン(ダニエル)、カンディーズ・マクルーア(サム)ほか

「聖地X」のネタバレあらすじ結末

聖地Xの紹介:2021年日本映画。『太陽』『散歩する侵略者』を手がけた前川知大が主宰する劇団「イキウメ」の同名ホラー舞台を『SR サイタマノラッパー』の入江悠がメガホンを執り映画化した作品です。韓国を舞台に、入った者は謎の怪奇現象に見舞われるという謎の物件での恐怖を描いていきます。
監督:入江悠 出演者:岡田将生(山田輝夫)、川口春奈(東要)、渋川清彦(島忠)、山田真歩(島京子)、薬丸翔(東滋)、パク・イヒョン(イン・スヨン)、パク・ソユン(キム)、キム・テヒョン(ムーダン)、真木よう子(星野)、緒形直人(江口)ほか

「ポゼッサー」のネタバレあらすじ結末

ポゼッサーの紹介:2020年イギリス, カナダ映画。タシャは人間の意識に乗り込みその人格をコントロールしてターゲットを殺害後、乗っ取った人物を自殺させる暗殺者。しかし、彼女は家族と時間を過ごせないことに悩み始めます。ある日、タシャはコリンの意識に乗り込み暗殺を実行しようとしますが、うまく行かずコリンの本当の意識との闘争が起こります。『ポセッサー』は暗殺者の葛藤を描いたサイコスリラー映画です。
監督:ブランドン・クローネンバーグ 出演:アンドレア・ライズボロー(タシャ・ヴォス)、クリストファー・アボット(コリン・テイト)、ロッシフ・サザーランド(マイケル・ヴォス)、タペンス・ミドルトン(エヴァ・パース)、ショーン・ビーン(ジョン・パース)、ジェニファー・ジェイソン・リー(ガーダー)、ほか

「シークレット・マツシタ/怨霊屋敷」のネタバレあらすじ結末

シークレット・マツシタ/怨霊屋敷の紹介:2014年ペルー映画。南米・ペルー共和国に伝わる、かつて日本人一家が住んでいた実在の「マツシタ邸」を舞台とする怨霊伝説を映画化したホラー映画です。謎多きマツシタ邸に潜入して消息を絶った大学生らの撮影チーム。その失踪の謎が残された映像から明らかになるというストーリーです。
監督:ドリアン・フェルナンデス=モリス 出演者:ブルーノ・エスペホ(ファビアン・ヴァステリ)、ルピタ・モーラ(ヒメナ)、エドゥアルド・ラモス(ルイス)、ウィリー・グティエレス(霊媒師)、ミゲル・バルデオン(警備員)ほか

「寄生体X」のネタバレあらすじ結末

寄生体Xの紹介:2012年フランス映画。彗星が接近した夜、クリスの父は母を殺しました。10年後、再び彗星が接近していました。彗星が接近するパリの街では交通事故が多発し、終末を予測する男まで現れます。クレアに誘われたクリスがパーティーに行くと、人間の体から触手が伸び、人を殺し始めます・・・という内容の、彗星によって運ばれてきたエイリアンに肉体を乗っ取られるというパターンのホラー映画です。
監督:デビッド・ショレワ 出演者:ファビアン・ウルフロム(クリス)、ブランディン・マーミゲール(クレア)、ジョン・ファロン(ジョン)、ルーリク・サル(チンピラ)、ジョアンナ・セロ(ロール)ほか

「人喰島」のネタバレあらすじ結末

人喰島の紹介:2008年アメリカ映画。南の海上でクルージングを楽しむ二組のカップルが航路を迷ってしまい、たどり着いた島で人喰い族の原住民に襲われる話です。大ヒット作の『食人族』タイプの作品ではなく、一人生き残ったヒロインが、人喰い部族の青年と恋に落ちて生活を始めるというラブストーリー的なシーンもあります。
監督:ソフィアン・カーン 出演者:スージー・ロレイン(サンディ)、クリス・エイバーズ(トム)、テオドール・ブルックス(チェスター)、ビル・ウィーデン(ヘムル)、アマンダ・コール(アンナ)ほか

「JAWS IN JAPAN」のネタバレあらすじ結末

JAWS IN JAPAN ジョーズ・イン・ジャパンの紹介:2009年日本映画。沖縄にバカンスにやってきた女子大生のミキと麻衣。現地で知り合ったイケメンのケンジが経営するペンションに泊まることになった二人でしたが、ミキがベッドの下で見つけたビデオテープを再生すると、ケンジが女の子たちを殺す様子が収められていました。はたして二人の運命はという内容の超マイナーなホラーパニック作品です。
監督:ジョン・ヒジリ 出演者:滝沢乃南(ミキ)、中島愛里(麻衣)、中内啓行(ケンジ)、稲垣実花、奏木純、春野恵ほか

「マッドネス 闇に潜む者」のネタバレあらすじ結末

マッドネス 闇に潜む者の紹介:2017年オーストラリア映画。アンドレ、ローワン、マイケルの3人が心霊スポットの廃墟に入りこみ、ガスマスクを被った男に襲われたことで広い地下道で迷ってしまい、懐中電灯の光を頼りにマスク男に襲われながら出口を探すという内容のホラー映画です。
監督:クリス・ブロードハースト、ジェームズ・ブロードハースト 出演者:クリストファー・サンソニ(アンドレ)、ジェームズ・ブロードハースト(ローワン)、トリスタン・バルズ(マイケル)、ジャスティン・バーフォード(リアム/ガスマスクの男)、クレイグ・ヴァン・ワールデンブルグ(ベン)ほか

「屍霊 THE SPIRIT OF THE DEAD」のネタバレあらすじ結末

屍霊 THE SPIRIT OF THE DEADの紹介:2000年日本映画。殺人事件のあったビルで、元彼を呪うため人形で儀式を行っていたミホでしたが、肝試しにやってきたタクが目撃して驚いて逃げる時、儀式用の人形を持ち帰ってしまいます。このことでタクに悪霊が乗り移り、タクは知らぬ間に両親と友人たちを惨殺していました・・・という内容のコメディホラー映画です。
監督:権野元 出演者:しいなまお(アヤ)、 諸江みなこ(ミホ)、 宝井誠明(タク)ほか

「デッドリー・スポーン」のネタバレあらすじ結末

デッドリー・スポーンの紹介:1983年アメリカ映画。ある夜、森に落ちた隕石から出てきた人食いエイリアンが、一軒の家の地下室に侵入してきたことから、その家族と友人たちが次々襲われて食われてしまうという内容の、80年代にマニアの間で話題になったスプラッター作品です。大きく開いた牙だらけの口が象徴的です。
監督:ダグラス・マッケオン 出演者:チャールス・ジョージ・ヒルデブラント(チャールズ)、トム・デ・フランコ(ピート)、リチャード・リー・ポーター(フランキー)、ジーン・タフラー(エレン)、カレン・タイ(キャシー)、エセル・マイケルソン(ミリー)ほか

「スパイラル:ソウ オールリセット」のネタバレあらすじ結末

スパイラル:ソウ オールリセットの紹介:2021年アメリカ映画。2004年に上映され大ヒット、その後ロングランとなるシリーズになった「ソウ」シリーズの第9作目にあたる作品。以前とはガラリと様相を変えた新章がスタートします。クリス・ロックやサミュエル・L・ジャクソンら大御所が出演しているのも注目ポイントです。
監督:ダーレン・リン・バウズマン 出演:ス・ロック(ジーク・バンクス)、マックス・ミンゲラ(ウィリアム・シェンク)、マリソル・ニコルズ(アンジー・ガーサ)、サミュエル・L・ジャクソン(マーカス・バンクス)、ほか

「恐ろしき一夜」のネタバレあらすじ結末

恐ろしき一夜の紹介:1914年アメリカ映画。自分と恋人の仲を裂く、育ての親で威圧的なおじを殺して死体を隠した青年。しかし彼の罪の意識が様々な幻影を彼に見せるようになる。生涯にわたってエドガー・アラン・ポーに魅せられていたD・W・グリフィスがポーの短編小説『告げ口心臓』と最後の詩である『アナベル・リー』を合成し、『陥穽と振り子』等の風味を加えた作品。アメリカ映画初のホラー映画とも言われる。園遊会のシーンでは食料品店店員役のロバート・ハロン、メイド役のメエ・マーシュと、『国民の創生』等に出演するグリフィス組の俳優が顔を見せています。
監督:D・W・グリフィス 出演:ヘンリー・B・ウォルソール(甥)、ブランチ・スウィート(甥の恋人)スポティスウッド・エイトキン(叔父)、ジョージ・シーグマン(イタリア人)、ほか

「ラストナイト・イン・ソーホー」のネタバレあらすじ結末

ラストナイト・イン・ソーホーの紹介:2021年イギリス映画。第六感を有するファッションデザイナー志望の現代の女性が、過去の有名歌手の身体にタイムスリップしてしまうことから始まる恐ろしい体験を描いたスリラー作品です。本作は2021年の第78回ヴェネツィア国際映画祭でワールドプレミア上映され、同年の東京国際映画祭でジャパンプレミア作品として上映されました。
監督:エドガー・ライト 出演者:トーマシン・マッケンジー(エロイーズ・ターナー)、アニャ・テイラー=ジョイ(サンディ)、マット・スミス(ジャック)、ダイアナ・リグ(ミス・コリンズ)、リタ・トゥシンハム(ペギー・ターナー )、テレンス・スタンプ(銀髪の男)、サム・クラフリン(クラブの客)、ジェシー・メイ・リー(ララ・チャン)、マイケル・アジャオ(ジョン)、シノヴェ・カールセン(ジョカスタ)、マーガレット・ノーラン(セイジ・バーメイド)、リサ・マクグリリス(女性刑事)、ジェームズ・フェルプス(チャールズ)、オリバー・フェルプス(ベン)、アミエ・カセッタリー(エロイーズの母)ほか

「スプートニク」のネタバレあらすじ結末

スプートニクの紹介:2020年ロシア映画。地球への帰還中に何かに襲われた宇宙飛行士。軍事施設に連れて行かれた宇宙飛行士の体内に何かが寄生していると知った女性学者と宇宙飛行士は、軍が目論む陰謀に巻き込まれていきます…。生物と共存共栄する宿主となった宇宙飛行士の悲哀を描いています。
監督:エゴール・アブラメンコ 出演:オクサナ・アキンシナ(タチアナ)、ピョートル・フョードロフ(コンスタンティン)、フョードル・ボンダルチュク(セミドラフ)、アントン・ヴァシレフ(リゲル)、ヴィタリヤ・コルニェンコ、ほか

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