コメディ映画のあらすじ

「マディアおばさんのドタバタNY事件簿」のネタバレあらすじ結末

マディアおばさんのドタバタNY事件簿の紹介:2012年アメリカ映画。マデアおばさんシリーズの第7作目、あのマディアが今回も可愛く暴れます。金融マンとして成功を収めていたと思っていたジョージは、ある日いつものように出勤すると会社は殺伐とした状況にあり、上司のウォルターから会社が投資詐欺に関係していた事を聞かされます。ジョージは詐欺師を手引きした容疑で告発され、家族とともに証人としてFBIに保護されることになります。そしてアメリカ南部にあるブライアンの叔母マディアの自宅でのニードルマン一家(ジョージ、ケイト、シンディ、ハウイ、バーバラ)とマディア・シモンズ家の生活が始まります。
監督:タイラー・ペリー 出演:タイラー・ペリー (マディア, ジョー, ブライアン)、デニス・リチャーズ (ケイト・ニードルマン)、ユージン・レヴィ (ジョージ・ニードルマン)、ドリス・ロバーツ (バーバラ)
ロミオ・ミラー (ジェイク・ネルソン)、ダニエル・キャンベル (シンディ・ニードルマン)、ほか

「アンラッキー・デイ」のネタバレあらすじ結末

アンラッキー・デイの紹介:2016年オーストラリア映画。依頼をうけて泥棒をするフロスティ、豪邸から小包を盗む仕事のために家に入ると、誰も居ないはずの家に若い女性ミシェルがいたことから、顔を見られたミシェルを人質にして友人の部屋に転がりこみ、そこから始まる珍騒動を描いたコメディ映画です。
監督:ダン・マッカーサー 出演者:ドウェイン・キャメロン(フロスティ)、レオン・カイン(ブライアン)、イザベラ・タノック(ミシェル)、アシュリー・ライオンズ(リコ)、ほか

「七人のおたく」のネタバレあらすじ結末

七人のおたく cult sevenの紹介:1992年日本映画。隣の部屋に住む東南アジア女性が、元夫に赤ちゃんを奪われたことから、ミリタリーおたくの星が、それぞれの分野のおたくを6人集め、赤ちゃんを奪還する話です。ウッチャンナンチャン主演のアクションケメディ映画で、山口智子の美貌が光っています。
監督:山田大樹 出演者:南原清隆(星亨)、内村光良(近藤みのる)、江口洋介(田川孝)、山口智子(湯川りさ)、益岡徹(丹波達夫)、武田真治(国城春夫)、浅野麻衣子(水上令子)、中尾彬(高松一)ほか

「小間使」のネタバレあらすじ結末

小間使の紹介:1946年アメリカ映画。居場所をわきまえない労働者階級の若い娘クルニー・ブラウンと、居場所のない亡命者アダム・ベリンスキー。ロンドンのアパートの詰まった水道パイプが恋をとりもつ。階級社会をあてこすり自由を讃えるコメディ。「ルビッチ・タッチ」が名高い巨匠エルンスト・ルビッチが生前最後に完成させた作品。「ルービッチュの小間使 クルニー・ブラウン」というタイトルでDVDが発売されている。
監督:エルンスト・ルビッチ 出演者:シャルル・ボワイエ(アダム・ベリンスキー)、ジェニファー・ジョーンズ(クルニー・ブラウン)、ピーター・ローフォード(アンドリュー・カーメル)、ヘレン・ウォーカー(ベティ・クリーム)、レジナルド・ガーディナー(ヒラリー・エイムズ)、C・オーブリー・スミス(チャールズ・ダフ・グレアム大佐)、レジナルド・オーウェン(ヘンリー・カーメル)、リチャード・ヘイドン(ウィルソン氏)そのほか

「生きるべきか死ぬべきか」のネタバレあらすじ結末

生きるべきか死ぬべきかの紹介:1942年アメリカ映画。1939年.ヒトラーの野心に怯えるポーランドの首都ワルシャワ。劇団のスターであるヨーゼフの妻で相手役でもあるマリアと若い軍人との情事が進行中だった。やがて劇団は、ドイツ軍に占領された街でナチ相手の大芝居を打つ。本作はアメリカの第二次世界大戦への参戦前に製作が開始され、公開は参戦後になった。サスペンスと色恋をめぐるギャグとが一体となった、コメディー映画の名作でルビッチ監督の代表作の一つだが、公開当時は時局にふさわしくない悪趣味な映画として否定的な評価が強かった。コメディーを得意としたキャロル・ロンバートは戦時公債キャンペーン中に飛行機事故で死亡し、この作品が遺作となった。『メル・ブルックスの大脱走』(1983年)は本作のリメイク
監督:エルンスト・ルビッチ 出演者:キャロル・ロンバート(マリア・トゥラ)、ジャック・ベニー(ヨーゼフ・トゥラ)、ロバート・スタック(ソビンスキー中尉)、ライオネル・アトウィル(ラウィッチ)、フェリックス・ブレサート(グリーンバーグ)、シグ・ルーマン(エアハルト大佐)、トム・デューガン(ブロンスキー)、スタンリー・リッジス(シレツキー教授)、ほか

「家族に乾杯」のネタバレあらすじ結末

家族に乾杯の紹介:2016年フランス映画。両親たちが離婚と再婚を繰り返した結果、大家族になったバスティアン。両親たちの都合でさまざまな家を行ったり来たりする生活にうんざりしている中、現在の父親ユーゴーの亡き母親の空き家の存在を知ります。そこを兄弟7人の子どもだけの家にして、親たちが順番に面倒を見にくるというシステムを思いつきます。最初は大反対だった親たちでしたが、この効率的な暮らし方を楽しみ始めます。しかし、その家の売却が決定してしまいます。子どもたちが家を守るために取り組む、フランス・パリを舞台にしたファミリーコメディ映画です。
監督:ガブリエル・ジュリアン=ラファリエール 出演:Teïlo Azaïs(バスティアン)、ジュリー・ガイエ(ソフィ)、ルシアン・ジーン・バプティスト(ユーゴー)、ティエリー・ヌーヴィック(フィリップ)、Lilian Dugois(オスカー)、ほか

「ゾッキ」のネタバレあらすじ結末

ゾッキの紹介:2020年日本映画。漫画家・大橋裕之の初期短編集の中から選りすぐられたエピソードを、俳優の竹中直人、山田孝之、斎藤工(『齊藤工』名義)がエピソードごとにメガホンを執って実写映画化したコメディ群像劇です。全てのロケを大橋裕之の出身地である愛知県蒲郡市で行い、それぞれに秘密を抱えた人々が織り成す人間模様を描いていきます。ちなみにタイトルの「ゾッキ」とは「ひとまとめ」「寄せ集め」を意味しています。
監督:竹中直人、山田孝之、齊藤工 出演者:吉岡里帆(前島りょうこ)、鈴木福(伊藤)、満島真之介(旅人)、柳ゆり菜(若い女)、南沙良(松原京子)、安藤政信(道場の師範代)、ピエール瀧(漁師の定男)、森優作(牧田)、九条ジョー(伴くん)、木竜麻生(本田さん)、倖田來未(足立の女房)、竹原ピストル(マサルの父)、潤浩(マサル)、松井玲奈(幽霊のような女)、渡辺佑太朗(二十代のマサル)、石坂浩二(りょうこの祖父)、松田龍平(藤村)、國村隼(漁師のヤスさん)、板垣李光人(コンビニ店員)ほか

「パーム・スプリングス」のネタバレあらすじ結末

パーム・スプリングスの紹介:2020年アメリカ映画。米国カリフォルニア州、砂漠のリゾート地パーム・スプリングス。タラの結婚式で1人浮かない面持ちの姉サラは、お調子者で少し変わった男、ナイルズに興味を抱く。ところがナイルズといいムードになり彼を追って洞窟に入ったせいで、眠りから覚めると毎回結婚式の朝に戻るタイムループに閉じ込められてしまう。しかも、ナイルズはすでにループにハマり、これまでに数えきれないほど結婚式の日を繰り返していた。永遠に続くループに巻き込まれたふたりの行く末を描く。監督は本作が長編映画デビューとなるマックス・バーバコウ。ポップなラブコメをベースにファンタジーをのせ、ヒューマンドラマを融合させるというジャンルの枠を超えた作品。
監督:マックス・バーバコウ 出演:アンディ・サムバーグ(ナイルズ)、クリスティン・マリオティ(サラ)、J.K.シモンズ(ロイ)、メレディス・ハグナー(ミスティ)、カミラ・メンデス(タラ)、タイラー・ホークリン(エイブ)、ピーター・ギャラガー(ハワード)ほか

「ロンボック」のネタバレあらすじ結末

ロンボックの紹介:2017年ドイツ映画。ドバイの富豪の娘との結婚を目前に、故郷へ婚姻の書類を取りに帰ったシュテファン。昔馴染みのヤク中仲間カイや、元彼女のジェニーと再会した彼は無事にドバイで結婚できるのか?
監督:クリスティアン・チューベルト 出演者:ルーカス・グレゴロヴィチ(シュテファン)、モーリッツ・ブライブトロイ(カイ)、ルイス・ホフマン(ヨナタン)、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(フランク)、アレクサンドラ・ネルデル(ジェニー)、メラニー・ウィガー(ヤスミン)、マヴィー・ホールビガー(ザビーネ)、ダール・サリム、エルマー・ウェッパー(ムショ10年)ほか

「映像研には手を出すな!」のネタバレあらすじ結末

映画『映像研には手を出すな!』の紹介:2020年日本映画。行こう、最強の世界―――。大童澄瞳による同名漫画を原作とし、2020年に連続テレビドラマとして放映された作品をキャスト・スタッフそのままに実写映画化した青春ドラマです。人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーである齋藤飛鳥・梅澤美波・山下美月がトリプル主演を務め、部活動が盛んな高校を舞台に3人の主人公がアニメ同好会を立ち上げるべく奮闘する姿を描きます。
監督:英勉 出演者:齋藤飛鳥(浅草みどり)、梅澤美波(金森さやか)、山下美月(水崎ツバメ)、小西桜子(道頓堀透)、グレイス・エマ(さかき・ソワンデ)、福本莉子(阿島九)、松﨑亮(王俊也)、桜田ひより(百目鬼)、板垣瑞生(小野)、赤楚衛二(小林)、染野有来(小鳥遊)、亀田侑樹(小豆畑)、河津未来(雨男)、鈴之助(黒田)、出合正幸(麻笠)、松本若菜(水崎菜穂美)、山中聡(水崎葉平)、浜辺美波(晴子)、髙嶋政宏(藤本先生)ほか

「まともじゃないのは君も一緒」のネタバレあらすじ結末

まともじゃないのは君も一緒の紹介:2020年日本映画。いま注目度ナンバーワンの俳優・成田凌と清原果耶がW主演を果たした本作は、他人とうまくコミュニケーションがとれない予備校講師と、恋愛に関する知識だけは豊富な頭でっかち女子高生とのおかしなラブストーリー。数学の講師・大野はイケメンなのに相手の言葉をすぐくり返してしまう残念な男。そんな大野にイラッとしつつ恋愛指南をする意識高い系女子の香住。ふたりの噛み合わないハイスピードな会話がなんともクセになる、そんな思わず笑っちゃう映画だ。
監督:前田弘二 脚本:高田亮 キャスト:成田凌(大野康臣)、清原果耶(秋本香住)、泉里香(戸川美奈子)、小泉孝太郎(宮本功)、山谷花純(君島彩夏)、倉悠貴(柳雄介)ほか

「劇場版 奥様は、取り扱い注意」のネタバレあらすじ結末

劇場版 奥様は、取り扱い注意の紹介:2020年日本映画。あの最強奥様がスクリーンに帰ってきた――。2017年に綾瀬はるかと西島秀俊のダブル主演で放映されたテレビドラマ『奥様は、取り扱い注意』がまさかの映画化。綾瀬はるか演じる凄腕の元特殊工作員と西島秀俊演じる公安の人間、互いに正体を隠して夫婦生活を送っていた二人。本作は衝撃の幕切れとなったテレビドラマ最終回のその後を描きます。
監督:佐藤東弥 出演者:綾瀬はるか(伊佐山菜美/桜井久美)、西島秀俊(伊佐山勇輝/桜井裕司)、鈴木浩介(矢部真二)、岡田健史(岩尾珠里)、前田敦子(三枝礼子)、みのすけ(横尾義文)、セルゲイ・ヴラソフ(ドラグノフ)、浅利陽介(小林大吾)、やしろ優(小林果穂)、鶴見辰吾(神岡恭平)、六平直政(五十嵐晴夫)、佐野史郎(浅沼信雄)、檀れい(坂上洋子)、小日向文世(池辺章)ほか

「スワッピング 大人の休日」のネタバレあらすじ結末

スワッピング 大人の休日の紹介:2017年カナダ映画。事業を成功させ夫婦中にも問題の無いように見える夫婦リサとダン、リサの誕生日に要望を聞くと「誰かと一晩過ごすこと」なら僕もとダンも賛成して行われた“スワッピングパーティ”別荘で行われたその結末は・・・家庭を持った女達の幸せと苦悩をも描いたコメディ作品です。
監督:ジョン・E・コーエン 出演:エリン・カープラック(リサ)、 ランダル・エドワーズ(ダン)、 マイケル・エグザヴィエ(ティージェー)、エリン・アゴスティーノ(スカイ)ほか

「あやまり屋稼業」のネタバレあらすじ結末

あやまり屋稼業の紹介:1997年日本映画。税金優遇詐欺に遭って会社を乗っ取られ、借金だけが残った辰巳が、謝罪代理士の宗像に会い、自分と同じ目に遭っている幼稚園の経営者を救おうと奮闘する物語です。ブレイク前の藤原紀香と、元プロボクシング世界チャンピオンの薬師寺保栄が出演し、二人を永島敏行が引っ張っています。
監督:伊藤達哉 出演者:永島敏行(宗像剛)、薬師寺保栄(辰巳)、藤原紀香(絵里子)、内海桂子(ハナ)、菅田俊(新間)、石濱朗(大鷹)、北見敏之(仲代)ほか

「チャップリンのゴルフ狂時代」のネタバレあらすじ結末

チャップリンのゴルフ狂時代の紹介:1921年アメリカ映画。裕福な紳士と間違えられた放浪者が騒動を巻き起こすコメディ作品。保養地にやって来た放浪者チャーリーは、自由気ままにゴルフを楽しんでいた。一方、裕福で酒好きの紳士は妻エドナを放ったらかしにしてホテルで酒を呑んでいる。社会的な階級が全く違うこの2人、実は容姿だけは瓜二つ。仮装パーティーに紛れ込んだチャーリーは、夫だと勘違いしたエドナに急接近され、胸が高鳴っていた。ところがそこに本物の夫が現れ、事態は面倒なことになっていく。別題は「のらくら」。監督・脚本・主演を務めるのは、喜劇王チャールズ・チャップリン。
監督:チャールズ・チャップリン 出演者:チャールズ・チャップリン(放浪者/夫)、エドナ・パーヴィアンス(おろそかにされている妻)、ヘンリー・バーグマン(ゴルフ場で寝ている男/警官の制服姿の訪問客)、マック・スウェイン(妻の父)、ジョン・ランド(ゴルファー/訪問客)ほか

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