「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」のネタバレあらすじ結末

2019/12/08掲載

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッションの紹介:2018年フランス映画。2019年は“シティーハンターイヤー”! 20年ぶりのアニメ新作となった『劇場版 シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』に続き、実写版としてはジャッキー・チェン主演『シティーハンター』(1993年)以来となる、フランスで大ヒットとなったフランス実写版が満を持して日本上陸! 原作の大ファンであるフィリップ・ラショー監督自ら原作者・北条司に直談判して実現させた本作は全編にわたって原作へのリスペクトが込められた作品に仕上がりました。“シティーハンター”冴羽獠と相棒の香は、嗅いだ者を魅了する魔性の香水の警備にあたることになるのですが・・・。日本語吹替版では、冴羽役がこれまでのテレビシリーズで演じてきた神谷明からテレビシリーズの様々な脇役および『新宿プライベート・アイズ』でメイン悪役を演じた山寺宏一にバトンタッチしています。
監督:フィリップ・ラショー 出演者:フィリップ・ラショー(冴羽獠)、エロディ・フォンタン(槇村香)、カメル・ゴンフー(海坊主)、ソフィー・モーゼル(野上冴子)、タレク・ブダリ(パンチョ)、ジュリアン・アルッティ(ジルベール・スキッピー)、ディディエ・ブルドン(ドミニク・ルテリエ)、パメラ・アンダーソン(ジェシカ・フォックス)、ラファエル・ペルソナ(槇村秀幸)ほか

「劇場版シティーハンター 新宿プライベートアイズ」のネタバレあらすじ結末

2019/12/08掲載

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉の紹介:2019年日本映画。あの冴羽獠が帰ってきた。北条司原作の大ヒットテレビアニメ『シティーハンター』シリーズの約20年ぶりにして第4作目となる長編アニメーション映画です。本作ではテレビシリーズのレギュラーキャストだった冴羽獠役の神谷明や香役の伊倉一恵などオリジナルキャストが再結集。新宿を舞台に冴羽や仲間たちが最強ドローン兵器を擁するテロ組織との戦いに突入していきます。なお、本作には北条司の出世作『キャッツ・アイ』の来生三姉妹も登場します。
総監督:こだま兼嗣 声の出演:神谷明(冴羽獠)、伊倉一恵(槇村香)、一龍斎春水(野上冴子)、玄田哲章(海坊主)、小山茉美(美樹)、茶風林(教授)、戸田恵子(来生瞳/来生泪(二役))、坂本千夏(来生愛)、飯豊まりえ(進藤亜衣)、山寺宏一(御国真司)、大塚芳忠(ヴィンス・イングラード)ほか

「i-新聞記者ドキュメント」のネタバレあらすじ結末

2019/12/08掲載

i-新聞記者ドキュメント-の紹介:2019年日本映画。『A』『FAKE』の森達也監督が、官邸記者会見での菅官房長官との攻防で度々話題となる東京新聞記者、望月衣塑子を追ったドキュメンタリー映画。取材の中で望月と森が直面する困難が、日本ジャーナリズムの問題を浮かび上がらせる。プロデューサーは『新聞記者』の河村光庸。
監督:森達也 出演者:望月衣塑子、ほか

「ジョン・デロリアン」のネタバレあらすじ結末

2019/12/07掲載

ジョン・デロリアンの紹介:2018年アメリカ映画。1977年、カリフォルニア。パイロットのジム・ホフマンはドラッグの密輸をはたらきFBIに拘束されてしまう。情報提供者になることを交換条件に告訴を逃れたジムは家族で新居に引っ越し、近所の豪邸に住むジョン・デロリアンと知り合う。FBIから薬物犯罪組織の大物モーガンの情報を求められた事務は、ジョンを標的にしたおとり作戦をFBIに持ち掛ける。マッスルカーを代表する名車ボンティアックGTOを生み出した天才エンジニア、ジョン・ザッカリー・デロリアン。映画ファンにとって『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する伝説の車“デロリアン(DMC-12)”として記憶されている名前。アメリカンドリームの光と影を体現したような男の実話に基づく物語。
監督:ニック・ハム 出演:リー・ペイス(ジョン・デロリアン)、ジェイソン・サダイキス(ジム・ホフマン)、ジュディ・グリア(エレン・ホフマン)、イザベル・アレイザ(クリスティーナ・デロリアン)、マイケル・カドリッツ(モーガン・ヘトリック)、エリン・モリアーティ(ケイティ・コナーズ)、コリー・ストール(ベネディクト・ティーサ)ほか

「ドクター・スリープ」のネタバレあらすじ結末

2019/12/07掲載

ドクター・スリープの紹介:2019年アメリカ映画。アメリカのホラー小説家スティーブン・キング原作の『シャイニング』。スタンリー・キューブリックによって1980年に映画化され、モダンホラーの金字塔と言われたその続編となるのがこの『ドクター・スリープ』だ。前作は、霊的存在よりも主人公の人間としての変化に重点がおかれ、スティーヴン・キングに嫌われてしまったが、今回は人間ではない存在や超常現象がメインのため彼も気に入っているという。加えて前作のシーンを差し込んだり、そっくりな場面を再現したり、とキューブリックへのリスペクトも忘れていない。
監督 マイク・フラナガン 原作:スティーヴン・キング 出演:ユアン・マクレガー(“ダン” ダニー)、レベッカ・ファーガソン(ローズ・ザ・ハット)、カイリー・カラン(アブラ)、クリフ・カーティス(ビリー)、カール・ランブリー(ディック・ハロラン)、ザーン・マクラーノン(クロウ・ダディ)、エミリー・アリン・リンド(スネークバイト・アンディ)、ブルース・グリーンウッド(ジョン・ダルトン医師)、ほか

「多動力 THE MOVIE」のネタバレあらすじ結末

2019/12/07掲載

多動力 THE MOVIEの紹介:2019年日本映画。急上昇中の企業に入社した鈴木は、報告書、会議、ミーティングばかりの会社生活にうんざりしていた。ある日、居酒屋に行くと、その店のチェーンのオーナーが会社の先輩の堀口であることを知り、堀口と話をするようになりました。その時、会社のビルは衝撃と共に無人島へと飛ばされました…という内容の堀江貴文原作のベストセラー小説の映画化です。勝ち組になるための社会を生き抜く術が、随所に見えるSFドラマです。
監督:ハシテツヤ 原作:堀江貴文 出演者:岩義人(鈴木一郎)、福山聖二(堀口)、さがね正裕(今井)、加護亜依、ほか

「TUNAガール」のネタバレあらすじ結末

2019/12/07掲載

TUNAガール(ツナガール)の紹介:2019年日本ドラマ。近畿大学水産研究所で行われているマグロ養殖の合宿に参加した美波は、面白おかしくやろうという自分の性格がアダになり、インターネットTVの中継で大切なマグロの稚魚を死なせてしまいました。この失態がネットで拡散され、仲間たちからも批判を浴びた美波はやめる決心をしますが…という内容の吉本興業制作のスペシャルドラマです。近畿大学の協力を全面に得て制作され、ひかりTV、NETFLIXで配信されました。
監督:安田真奈 出演者:小芝風花(高山美波)、藤田富(須藤亮太)、星田英利(樋口教授)、金井浩人(小泉)、遊佐亮介(細野)、田中珠里(黒田)ほか

「暴力」のネタバレあらすじ結末

2019/12/06掲載

暴力の紹介:1952年日本映画。当時名コンビを謳われた監督の吉村公三郎と脚本の新藤兼人が、やりきれない人間関係に悩む若い女性の姿を描いた佳作。戦後間もない猥雑な新世界でロケーションをおこない、ドキュメンタリー的な効果を上げている。
監督:吉村公三郎 出演:日高澄子(孝子)、菅井一郎(山田秀次)、浪花千栄子(せつ)、若山セツ子(靜子)、殿山泰司(田邊助藏)、木村功(自動車強盗の犯人・高見勉)、内藤武敏(自動車強盗の犯人・木島隆次)、進藤英太郎(富坂平三)、ほか

「流れる」のネタバレあらすじ結末

2019/12/06掲載

流れるの紹介:1956年日本映画。成瀬監督の秀作のひとつで、幸田文の名作を映像化。田中絹代、山田五十鈴、杉村春子、高峰秀子といった邦画史上の大女優たちが演技を競うのが何といっても見どころ。また往年の大スターだった栗島すみ子も特別出演し、貫禄のある演技を見せている。
監督:成瀬巳喜男 出演:田中絹代(梨花)、山田五十鈴(つた奴)、杉村春子(染香)、高峰秀子(勝代)、賀原夏子(おとよ)、中北千枝子(米子)、岡田茉莉子(なな子)、栗島すみ子(お浜)、宮口精二(なみ江の伯父)、ほか

「召使」のネタバレあらすじ結末

2019/12/06掲載

召使の紹介:1963年イギリス映画。主人と召使いの関係がいつの間にか逆転してしまう前衛的なドラマ作品。後にノーベル文学賞を受賞する劇作家ハロルド・ピンターが初めてジョセフ・ロージーと組んだ映画で、彼らはこの後も「できごと」「恋」といった秀作を生む。
監督:ジョセフ・ロージー 出演:ダーク・ボガード(バレット)、ジェームズ・フォックス(トニー)、サラ・マイルズ(ヴェラ)、ウェンディ・クレイグ(スーザン)、ハロルド・ピンター(カフェの男)、ほか

「太平洋ひとりぼっち」のネタバレあらすじ結末

2019/12/06掲載

太平洋ひとりぼっちの紹介:1963年日本映画。設立されたばかりの石原プロモーションが最初の劇場用映画として企画。裕次郎が市川崑と初めて(そして唯一)タッグを組み、前年にベストセラーとなった堀江謙一の体験記を映画化した。脚色は市川夫人の和田夏十で、単調になりがちな話を劇的な構成に仕上げている。
監督:市川崑 出演:石原裕次郎(堀井)、森雅之(堀井の父)、田中絹代(堀井の母)、浅丘ルリ子(堀井の妹)、ハナ肇(堀井の先輩)、大坂志郎(造船所の主人)、芦屋雁之助(造船所の船大工)、草薙幸二郎(渡航課の職員)、ほか

「都会の牙」のネタバレあらすじ結末

2019/12/05掲載

都会の牙の紹介:1949年アメリカ映画。遅効性の毒を盛られた男が犯人を探すという、斬新なプロットのフィルム・ノワール。「作中で使われている毒薬は実際に存在する」と最後にクレジットが出る。本作は1969年と1988年にリメイクされていて、1988年版は原題通り「D.O.A.」のタイトルで日本公開された。
監督:ルドルフ・マテ 出演:エドモンド・オブライエン(フランク・ビグロウ)、パメラ・ブリットン(ポーラ・ギブソン)、リン・バゲット(フィリップ夫人)、ウィリアム・チン(ハリデー)、ルーサー・アドラー(マジャク)、ネヴィル・ブランド(チェスター)、ビヴァリー・キャンベル(フォスター)、ほか

「日の果て」のネタバレあらすじ結末

2019/12/05掲載

日の果ての紹介:1954年日本映画。梅崎春生の短篇を斎藤良輔と八木保太郎が脚色、名匠山本薩夫が演出した戦争サスペンス。左翼映画人が集まって作った映画だけに反戦的メッセージが強く込められている。八木保太郎は製作も担当。
監督:山本薩夫 出演:鶴田浩二(宇治中尉)、岡田英次(花田軍医中尉)、原保美(高城伍長)、島崎雪子(チエ)、殿山泰司(坂田)、信欣三(清水一等兵)、加藤嘉(部隊長)、ほか

「ひとよ」のネタバレあらすじ結末

2019/12/05掲載

ひとよの紹介:2019年日本映画。劇作家・桑原裕子主宰の「劇団KAKUTA」による同名舞台作品を、白石和彌監督がメガホンをとり実写映画化。ある事件をきっかけに崩壊した家族が対峙し、再生に向けてあがくさまを描いた人間ドラマ。家族に暴力をふるう父を、母は子どもたちを守るために自らの手で殺めた。そして15年後、それぞれ苦悩を抱えながら暮らしている3兄妹のもとに、母が突然帰ってくる。
監督:白石和彌 出演:佐藤健(稲村雄二)、鈴木亮平(稲村大樹)、松岡茉優(稲村園子)、田中裕子(稲村こはる)、音尾琢真(丸井進)、筒井真理子(柴田弓)、浅利陽介(歌川要一)、韓英恵(牛久真貴)、佐々木蔵之介(堂下道生)、MEGUMI(稲村二三子)、大悟(友國淳也)ほか

「アナと雪の女王2」のネタバレあらすじ結末

2019/12/05掲載

アナと雪の女王2(原題 Frozen II)の紹介:2019年アメリカ映画。2014年に日本公開され主題歌「Let It Go」も絶大な人気を博した「アナと雪の女王」の続編で、なぜエルサに魔法の力が与えられたのかが明らかになる…。封鎖された森を巡ってエルサ達が集結し、森の謎を明らかにすべく過去の記憶と立ち向かいます。平穏な毎日が続く中、不思議な歌の調べがエルサの耳に届くようになった。あくる日、災害が襲来しアレンデール王国を覆い尽くそうとしていた…。「アナと雪の女王(2013年)」公開後には、スピンオフとして「アナと雪の女王 エルサのサプライズ(2015年)」、「アナと雪の女王 家族の思い出(2017年)」も公開された。
監督:クリス・バック ジェニファー・リー 声優:クリステン・ベル / 神田沙也加(アナ)、イディナ・メンゼル / 松たか子(エルサ)、ジョナサン・グロフ / 原慎一郎(クリストフ)、ジョシュ・ギャッド / 武内駿輔(オラフ)、ほか

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