「ストックホルム・ケース」のネタバレあらすじ結末

2020/12/02掲載

ストックホルム・ケースの紹介:2018年カナダ,スウェーデン映画。ストックホルム症候群とは、誘拐事件や監禁事件の被害者が、犯人と長い時間を共にすることにより、犯人に過度の連帯感や好意的な感情を抱く現象。本作は、この言葉の由来となった1973年に実際に起きた事件を、スリリングかつユーモラスに描いている。主演はマルチに活躍する演技派イーサン・ホーク。そのホークが伝説的なジャズのトランペット奏者チェット・ベイカーを演じた『ブルーに生まれついて』(2015年)のロバート・バドロー監督と再びタッグを組み、犯人ラースを魅力的に演じている。
監督・脚本・製作:ロバート・バドロー キャスト:イーサン・ホーク(ラース)、ノオミ・ラパス(ビアンカ)、マーク・ストロング(グンナー)、ビー・サントス(クララ)、クリストファー・ハイアーダール(マットソン)、マーク・レンドール(エロヴ)、イアン・マシューズ(ハルステン)ほか

「フォー・クリスマス」のネタバレあらすじ結末

2020/12/02掲載

フォー・クリスマスの紹介:2008年アメリカ映画。結婚に縛られず2人だけの生活を楽しんでいたカップルが、ひょんなことからクリスマスを互いの両親と過ごすことになり、煩わしい家族との大騒動に巻き込まれるロマンティック・コメディ。
監督:セス・ゴードン 出演:ヴィンス・ヴォーン(ブラッド)、リース・ウィザースプーン(ケイト)、ロバート・デュヴァル、ジョン・ファヴロー、メアリー・スティーンバージェン、ドワイト・ヨーカム、ティム・マッグロウ、ほか

「愛の讃歌」のネタバレあらすじ結末

2020/12/02掲載

愛の讃歌の紹介:1967年日本映画。瀬戸内海の日永島の船着き場の前にある『待帆亭』で働く春子は、一人息子の竜太と恋人同士です。竜太は父の仙造と折り合いが悪く、父から離れる為ブラジルへ行くと言い出します。竜太の子供を妊娠していた春子は、それを告げず竜太を送り出し…という内容の豪華俳優陣が出演する松竹映画の人情ドラマです。フランスの作家マルセル・パニョルの三部作のうちの一つ『ファニー』を翻案し、映画化したものです。
監督:山田洋次 出演者:中山仁(亀井竜太)、倍賞千恵子(立花春子)、伴淳三郎(亀井仙造)、有島一郎(吉永伊作)、千秋実(船長)、太宰久雄(備後屋)ほか

「銀座化粧」のネタバレあらすじ結末

2020/12/02掲載

銀座化粧の紹介:1951年日本映画。銀座西のバーにママとして勤める子持ちの女性を中心に、その周辺の人々を人情味を込めて描いた佳作。井上友一郎の風俗小説をベテランの岸松雄が脚色したもので、戦後長らくスランプ状態にあった成瀬巳喜男と田中絹代にとって、キャリア復活のきっかけとなった。
監督:成瀬巳喜男 出演:田中絹代(津路雪子)、西久保好汎(津路春雄)、花井蘭子(佐山静江)、香川京子(女給京子)、小杉義男(葛西英治郎)、柳永二郎(杵屋清吉)、三島雅夫(藤村安蔵)、東野英治郎(菅野平兵衛)、津路清子(マダム幸子)、ほか

「風立ちぬ(1976年)」のネタバレあらすじ結末

2020/12/01掲載

風立ちぬの紹介:1976年日本映画。大戦中の国内で、徴兵にかられた学生と、余命あとわずかと宣告された女学生の純愛を、人気絶頂の山口百恵、三浦友和野コンビで描く青春ドラマです。山口百恵主演文芸作品第5弾で、1976年邦画配給収入ランキングの6位になった大ヒット作です。
監督:若杉光夫 出演者:山口百恵(水沢節子)、三浦友和(結城達郎)、芦田伸介(水沢欣吾)、河津清三郎(結城庸平)、小夜福子(三浦しの)、松平健(大浦茂春)、夏夕介(中山利夫)、笠井うらら(井上花子)、東恵美子(小森夫人)ほか

「プリティ・ベビー」のネタバレあらすじ結末

2020/12/01掲載

プリティ・ベビーの紹介:1978年アメリカ映画。テレビCMの子役として芸能界入りし幼い頃からモデルとして活躍していたブルック・シールズ。スクリーンデビューから2作目の主演作です。人気少女モデルが娼婦役に抜擢されるという話題性から、制作発表時において映画はすでに社会的な反響を呼んでいました。また、男性誌でブルック・シールズのヌード写真が披露されるなど、キワモノ的な印象さえ免れずに映画は公開されています。監督は『死刑台のエレベーター』『さよなら子供たち』のルイ・マル。少年少女の心理に長けた監督の作品らしく、全篇ブルック・シールズの魅力で網羅されています。
監督:ルイ・マル 出演者:ブルック・シールズ(バイオレット)、キース・キャラダイン(ベロック)、スーザン・サランドン(ハティ)、フランセス・フェイ(マダム・ネル)ほか

「アクト・オブ・バイオレンス」のネタバレあらすじ結末

2020/12/01掲載

アクト・オブ・バイオレンスの紹介:2018年アメリカ映画。子供時代から正義感の強い兄弟、その末弟の婚約者が結婚式前日に誘拐されます。誘拐した組織が人身売買をやっていると知り、警察に頼らず武装し、組織から婚約者を奪還しようと行動を起こします。そのころエイヴリー刑事もこの組織を追っていました…という内容のアクション映画です。
監督:ブレット・ドノフー 出演者:ブルース・ウィリス(エイヴリー)、コール・ハウザー(デクラン)、ショーン・アシュモア(ブランドン)、アシュトン・ホームズ(ローマン)、メリッサ・ボローニャ(ミア)、ショーン・ブロスナン(ヴィンス)、ソフィア・ブッシュ(ベイカー)、マイク・エップス(マックス)、ティファニー・ブラウワー(ジェス)、ジェナ・B・ケリー(ヘイリー)ほか

「ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者」のネタバレあらすじ結末

2020/12/01掲載

ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者の紹介:2016年オーストラリア,アメリカ映画。アシュリーは、年下で12歳のルークのベビーシッターをすることになります。ルークは両親がいないことをいいことにアシュリーを誘惑しようとしますが、アシュリーはルークに興味なしです。そんな二人に恐怖のクリスマスの夜が訪れます。『ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者』は、12歳の少年と、年上の女性の恐怖の夜を描いたサスペンス・スリラー映画です。
監督:クリス・ペコバー 出演:オリヴィア・デヨング(アシュリー)、リーヴァイ・ミラー(ルーク)、エド・オクセンボールド(ガレット)、デイカー・モンゴメリー(ジェレミー)、ヴァージニア・マドセン(ルークの母デアンドレア)、パトリック・ウォーバートン、アレックス・ミキッチ、ほか

「ビリディアナ」のネタバレあらすじ結末

2020/11/30掲載

ビリディアナの紹介:1960年スペイン映画。頑なに信仰を貫こうとする女性ビリディアナ。自分の行動が叔父を死に追いやったことへの自責の念から行った弱者救済が、彼女の信仰心を砕いていく様を描いた心理ドラマ。
監督:ルイス・ブニュエル 出演:シルヴィア・ピナル(ビリディアナ)、フェルナンド・レイ(ドン・ハイメ)、フランシスコ・ラバル(ホルヘ)、マルガリータ・ロサーノ、ほか

「ザ・ハロウィン」のネタバレあらすじ結末

2020/11/30掲載

ザ・ハロウィンの紹介:2018年アメリカ映画。ペンシルベニア州のサマートンにて、護送車が事故を起こし横転する。護送車の中には殺人を犯した受刑者たちが複数乗っていた。その中でもっとも狂暴な殺人鬼が脱走してしまう。事故車の目と鼻の先には大勢の人がホラーアトラクションに足を運んでいた。その光景を見ていた殺人鬼はアトラクション内に姿を隠すのであった。
監督:アンテ・ノバコビッチ 出演者:ディラン・ウォルシュ(スペンサー)、ルーク・ベインズ(メイソン)、ロミオ・ミラー(リコ)、マディソン・マッキンレー(タイラー)、パンチョ・モラー(フィンクル)、ロバート・スコット・ウィルソン(ステフ)、ヘザー・アン・デイヴィス(ジェニー)、ほか

「残虐!狂宴の館」のネタバレあらすじ結末

2020/11/30掲載

残虐!狂宴の館の紹介:1980年スペイン,日本映画。スペインの腕利きの殺し屋が、日本人兄弟と組んでダイヤ強奪を計画する。作戦は成功するが殺し屋は兄弟を裏切りスペインへと逃亡、兄弟も後を追って兄は返り討ちにあってしまう。一方、山中で意識を失った殺し屋は山中にある屋敷にて美人姉妹に介抱されていた。身を隠す殺し屋を外から兄の復讐を目論む妹が狙っていた。
監督: ハシント・モリナ 出演者:ポール・ナッチー(ブルーノ)、永島暎子(ミエコ)、森次晃嗣(タロウ)、ロータロー・ムルア(シモン)、シルヴィア・アグィラー(アリシア)、アゼスナ・ヘルナンデス(モニカ)、ほか

「アーニャは、きっと来る」のネタバレあらすじ結末

2020/11/30掲載

アーニャは、きっと来るの紹介:2020年イギリス,ベルギー映画。フランス、ピレネー山脈の小さな村レスカンに住む13歳のジョーは生活の大半を羊飼いとして過ごしていた。しかし平和な村にも戦争の影が近付き、あっという間にナチスニ占領されていく。そんな中、ジョーは村で住むところを追われて逃げて来たユダヤ人たちと出会う。さらにドイツ兵との関わりの中で、彼らの境遇や人生を知る。ジョーは人との連帯感や思いやりを学びながらユダヤ人の子供たちを救出するために奔走する。
監督:ベン・クックソン 出演:ノア・シュナップ(ジョー・ラランド)、ジャン・レノ(アンリ-/ジョーの祖父)、アンジェリカ・ヒューストン(オルカーダ/ベンジャミンの義母)、トーマス・クレッチマン(ホフマン/ナチス伍長)、フレデリック・シュミット(ベンジャミン)、トーマス・レマルキス(ナチス中尉)、エルザ・ジルベルスタイン(ジョーの母)、ジル・マリーニ(ジョーの父)、デクラン・コール(ユベール)、ウィリアム・アバディー(ラサール神父)ほか

「カニバル/世界最後の人喰い族」のネタバレあらすじ結末

2020/11/29掲載

カニバル/世界最後の人喰い族の紹介:1976年イタリア映画。石油開発技師のロバートら4人は、フィリピンのミンダナオ島にセスナ機で降り立ちます。女性職員のスワンが叫び声と共に行方不明になり、ジャングルを探すと、そこは人喰い族の地でスワンは彼らに食べられていました。危険を感じたロバートとラルフは逃げ出しますが、途中でラルフとはぐれロバートは原住民に捕らわれてしまいます…という内容のホラー映画です。監督のルッジェロ・デオダートは、後に世界を恐怖に陥れた『食人族』を撮りますが、この作品が土台になっていると言われています。
監督:ルッジェロ・デオダート 出演者:マッシモ・フォッシ(ロバート・パーマー)、メ・メ・レイ(プーラン)、アイヴァン・ラシモフ(ラルフ)、ジュディ・ロスリー(スワン)、シーク・ラザック・シクル(チャーリー)ほか

「八つ」のネタバレあらすじ結末

2020/11/29掲載

八つの紹介:2016年オーストラリア映画。強迫性障害を持つ女性の心の悲しみを映し出した衝撃的な作品。夫と子供を持つ幸せそうな女性サラですが、心の中を「8」という数字に占拠され、全ての行動を8回繰り返さないと我慢が出来ず、そういう自分から抜け出そうとしている姿を描いています。
監督:ピーター・ブラックバーン 出演:リビー・マンロー(サラ)、ケイデンス・パークス(ビル) 、ダレル・プラムリッジ、ルーク・タウンソン、ジェーン・エリザベス・バリー、ほか

「SHOOT X~霊撮ゲーム~」のネタバレあらすじ結末

2020/11/29掲載

SHOOT X~霊撮ゲーム~の紹介:2018年日本映画。深夜の廃墟に3人一組のチームが4組集まり、霊を撮影できたら1000万円の賞金がもらえるというゲームが始まりまず。この様子をPOV手法で延々と撮影しただけのフェイクドキュメントホラー映画です。いきなり廃墟から始まり、そのままラストまで突き進み、そして登場人物やゲームの説明も何もないという唐突な作品です。
監督:阿部裕樹 出演者:藤江れいな、桃咲まゆ、古野あきほ、黒岩司、未来弥、橘花梨、仲井真徹、藤島克成、イグロヒデアキ、山川未菜、ほか

1 2 3 4 5 727

キーワードから探す

TOP↑