「瀧の白糸(1933年)」のネタバレあらすじ結末

2020/06/01掲載

瀧の白糸の紹介:1933年日本映画。北陸一の美人と謳われる水芸の太夫・滝の白糸は、向学の念を抱く青年・村越欣也と結ばれます。士官の道を志す欣也を東京へ送り、仕送りを続ける白糸に、浮世は辛く哀しい運命を突きつけてきます。製作は入江たか子プロダクション。監督は、名匠・溝口健二。昭和2年『キネマ旬報』ベストテン第2位。日本の映画史に残るサイレント映画の傑作です。
監督:溝口健二 出演者:入江たか子(滝の白糸:水島友)、岡田時彦(村越欣弥)、村田宏寿(南京出刃打)、菅井一郎(岩淵剛蔵)、浦辺粂子(銀子)、滝 鈴子(撫子)ほか

「素晴らしき放浪者」のネタバレあらすじ結末

2020/06/01掲載

素晴らしき放浪者の紹介:1932年フランス映画。絶望した浮浪者ブーデュがセーヌ川に飛び込んだことに始まる本屋夫婦の家のてんやわんや。作品を企画・プロデュースした個性派俳優ミシェル・シモンの魅力が炸裂。パリの街角の実際の風景も新鮮な、淫らで、自由で、のびのびした、ジャン・ルノワール監督の傑作。
監督:ジャン・ルノワール 出演者:ミシェル・シモン(ブーデュ)、シャルル・グランヴァル(レスタンゴワ)、マルセル・エニア(レスタンゴワ夫人)、セヴリーヌ・レルシンスカ(アンヌ=マリ)ほか

「老人と海(1958年)」のネタバレあらすじ結末

2020/06/01掲載

老人と海の紹介:1958年アメリカ映画。アメリカの有名作家ヘミングウェイの同名小説を映画化したのが本作。一人の老漁師と一匹の魚との激しい攻防が見所です。本作品のヒットがきっかけとなりヘミングウェイの小説もノーベル文学賞を受賞したと言われています。
監督:ジョン・スタージェス 出演:スペンサー・トレイシー(老人)、フェリッペ・パゾス(少年)、ハリー・ビレーヴァ(マーティン)、ほか

「超・仮面ライダー電王&ディケイド 鬼ヶ島の戦艦」のネタバレあらすじ結末

2020/06/01掲載

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦の紹介:2009年日本映画。『平成仮面ライダーシリーズ』第8作の『仮面ライダー電王』と第10作『仮面ライダーディケイド』がコラボレーションした作品です。『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』(2008年)を持って一旦完結した『電王』は本作を皮切りに『超・電王シリーズ』として再起動、ディケイドのレギュラー陣を巻き込み“鬼ヶ島”にまつわる新たな冒険に乗り出していきます。なお、本作のメインの時系列は『ディケイド』テレビ本編の第14・15話の直後となっています。

「スペースボール」のネタバレあらすじ結末

2020/05/31掲載

スペースボールの紹介:1987年アメリカ映画。コメディの巨匠メル・ブルックスが製作・監督・脚本・主演を務めた爆笑SFコメディです。ブルックスの大ファンだというジョージ・ルーカスの快諾のもと、『スター・ウォーズ』シリーズを始めなど『スター・トレック』『エイリアン』『猿の惑星』『2001年宇宙の旅』など様々な名作SF映画のパロディが散りばめられています。
監督:メル・ブルックス 出演者:メル・ブルックス(スクルーブ/ヨーグルト)、ジョン・キャンディ(バーフォロミュー(バーフ))、リック・モラニス(ダーク・ヘルメット)、ビル・プルマン(ローン・スター)、ダフネ・ズニーガ(ヴェスパ姫)、ジョーン・リバーズ(ドット・マトリックス(声))、ローレン・ヤーネル(ドット・マトリックス)、ディック・ヴァン・パタン(ローランド王)、ジョージ・ワイナー(サンダルツ大佐)、レスリー・ビーヴィス(ジルコン司令官)、ジム・J・ブロック(ヴェイリウム王子)、マイケル・ウィンスロー(レーダー手)、ルディ・デ・ルカ(ヴィニー)、ドム・デルイーズ(ピザ・ザ・ハット(声))、ジョン・ハート(宇宙船のクルー)、ディアナ・ブーハー(ヒゲの貴婦人)、サル・ビスカソ(リコ軍曹)、ロニー・グレアム(司祭)、スティーヴン・トボロウスキー(警部隊長)、ジェフ・マクレガー(スノッティ)ほか

「シルバー・サドル 新・復讐の用心棒」のネタバレあらすじ結末

2020/05/31掲載

シルバー・サドル 新・復讐の用心棒の紹介:1978年イタリア映画。マカロニ・ウェスタンの大スターであるジュリアーノ・ジェンマが数多くのホラー映画などを手掛けたルチオ・フルチ監督とタッグを組んで贈る西部劇です。思いがけず因縁の男の血縁者の少年を守る羽目になった凄腕のガンマンが壮大な陰謀に巻き込まれていく様を描きます。
監督:ルチオ・フルチ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ(ロイ・ブラッド)、ジェフリー・ルイス(スネーク)、スヴェン・ヴェルサッチ(トーマス・バレット・ジュニア)、リシニア・レンツィーニ(シーバ)、エットレ・マンニ(トーマス・バレット・シニア)、シンツィア・モンレール(マーガレット・バレット)、ドナルド・オブライエン(フレッチャー)、ジャンニ・デ・ルイズ(ターナー)、アルド・サムブレル(ガリンチャ)、フィリップ・ハーセント(保安官)、ルチアーノ・デ・アンブロージス(ルーク・バレット)、ピノ・ロッチ(シップ)ほか

「スティーヴ・オースティン 復讐者」のネタバレあらすじ結末

2020/05/31掲載

スティーヴ・オースティン 復讐者の紹介:2011年カナダ映画。人気プロレスラーから俳優に転身した“ストーン・コールド”ことスティーヴ・オースティン主演のハードアクションです。妻子を悪党に殺された元警官が冷酷非道な復讐者となり、悪党一味との全面戦争に突き進んでいきます。
監督:テリー・マイルズ 出演者:スティーヴ・オースティン(ライアン・ヴァレット)、ダニー・トレホ(ドレイク・サルガド)、セリンダ・スワン(ダーシー)、キース・ジャーディン(クラブ)、ノエル・G(レックス・サルガド)、ロックリン・マンロー(フランク・サットン捜査官)、トム・マクビース(コール保安官)、アダム・リード(ヘッジ保安官補)ほか

「Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly」のネタバレあらすじ結末

2020/05/31掲載

劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly」の紹介:2019年日本映画。PCゲーム「Fate/stay night」の劇場版で、間桐桜をヒロインとする第三ルートを描いた3部作の1作目となります。間桐臓硯および真アサシンとの戦いでセイバーを失ってしまった衛宮士郎でしたが、間桐桜を守るため聖杯戦争への参加を続けます。やがて、士郎と桜は結ばれ、2人はつかの間の幸せを享受しますが、一方で、影の暴走は止まらず、犠牲者は増えていきます。そして、影の暴走が冬木市全体を飲み込もうとした時、影の正体がついに明らかになります。
監督:須藤友徳 声優:衛宮士郎(杉山紀彰)、間桐桜(下屋則子)、間桐慎二(神谷浩史)、セイバー(川澄綾子)、遠坂凛(植田佳奈)、藤村大河(伊藤美紀)、言峰綺礼(中田譲治)、間桐臓硯(津嘉山正種)、ほか

「ホステージ 人質奪還作戦」のネタバレあらすじ結末

2020/05/30掲載

ホステージ 人質奪還作戦の紹介:2011年アメリカ映画。ヤク中のデビットたちは、金もなくヤクも買えなくなり、売人からテレビが欲しいと言われ4人で一軒家に忍び込みます。しかし住人が帰って来て見つかり、家族3人を拘束。警察に包囲されたその家には、驚くべき秘密がありました…という内容のサスペンス映画です。仲間同士の裏切り、家族の裏切りと先の見えない展開の作品です。
監督:トニー・グレイザー 出演:ニール・ブレッドソー(ドナルド)、トム・ペルフリー(デイビット)、デヴィッド・ザヤス(タレル警部補)、アンソニー・ルイヴィヴァー(タイ)、マイケル・オキーフ(ジミー)、アンソニー・ラップ(コナー)ほか

「インベーダー・ジム: フローパス計画」のネタバレあらすじ結末

2020/05/30掲載

インベーダー・ジム: フローパス計画の紹介:2019年アメリカ映画。アメリカと南米で愛されているアニメ『インベーダー・ジム』を映画化した話題作。ジムの地球侵略から人類を守ったディブでしたが、再び人類をジムから救うために奮闘します。Rotten TomatoesでTomatometer100%を叩き出し、アメリカと南米で話題となったNetflixオリジナルアニメ映画です。
監督:ジョーネン・バスケス 出演:リチャード・ホーヴィッツ(ジム)、アンディ・バーマン(ディブ・メンブレーン)、リッキー・サイモンズ(ギル)、メリッサ・ファーマン(ギャズ)、ほか

「サーホー」のネタバレあらすじ結末

2020/05/30掲載

サーホーの紹介:2019年インド映画。「バーフバリ」シリーズでプラバースを主演に迎えたアクション作品です。架空都市で活躍する捜査官が巨大な悪に立ち向かっていく話、インド映画ならではの歌と躍りはそのままに超ド派手なアクションを交えて魅せてくれます。
監督:スジート 出演:プラバース(アショーク)、シュラッダー・カプール(アムリタ・ナイル)、マンディラ・ベーディー(カルキ)、チャンキー・バーンデー(デーヴラージ)、ジャッキー・シュロフ(ロイ)、ほか

「仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナル」のネタバレあらすじ結末

2020/05/30掲載

仮面ライダーW(ダブル)RETURNS 仮面ライダーエターナルの紹介:2011年日本映画。『平成仮面ライダーシリーズ』第11作『仮面ライダーW(ダブル)』のスピンオフ第2弾です。本作は映画『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』に登場した最強の敵・仮面ライダーエターナルこと大道克己を主人公とし、彼がなぜ悪のライダーとなったのかを描いていきます。ロックバンド「SOPHIA」の松岡充が再び大道克己を演じ、主題歌もSOPHIAが担当しています。ゲストヒロインに『侍戦隊シンケンジャー』の高梨臨を迎え、歴代『スーパー戦隊シリーズ』出演者たちがゲスト出演しています。
監督:坂本浩一 出演者:松岡充(大道克己/仮面ライダーエターナル)、高梨臨(ミーナ)、須藤元気(泉京水)、八代みなせ(羽原レイカ)、出合正幸(芦原賢)、中村浩二(堂本剛三)、コン・テユ(加頭順/エターナル・レッドフレア/ユートピア・ドーパント)、竹岡常吉(田端)、富田翔(ロイド)、人見早苗(シオン)、袴田裕幸(リキ)、大月秀幸(チョウさん)、緑川静香(ノンコ)、春田純一(ドクター・プロスペクト/アイズ・ドーパント)、杉本彩(プロフェッサー・マリア)、山本ひかる(照井亜樹子)、桐山漣(左翔太郎/仮面ライダーW)、菅田将暉(フィリップ/仮面ライダーW/大道克己(少年時代))ほか

「ロマンス」のネタバレあらすじ結末

2020/05/29掲載

ロマンスの紹介:2015年日本映画。ロマンスカーの販売員として働く主人公が、ひょんなことから出会った男と一緒に箱根を巡る中で、過去に抱えた心の傷を癒していく姿を描いたロードムービー。自分ではどうしようもない日常を、ふっと忘れさせてくれるような、温かい作品となっています。
監督:タナダユキ 出演者:大島優子(北條鉢子)、大倉孝二(桜庭洋一)、野嵜好美(久保美千代)、窪田正孝(直樹)、西牟田恵(北條頼子)、中村靖日(鉢子の上司)、ほか

「踊る結婚式」のネタバレあらすじ結末

2020/05/29掲載

踊る結婚式の紹介:1941年アメリカ映画。嘘から始まった恋の騒動をコミカルに描いたミュージカル作品。舞台興行主のマーティンは、美しいダンサーのシーラにダイヤモンドのブレスレットを贈った。しかしその気の無いシーラはブレスレットをこっそり返してしまう。それをマーティンの妻ジュリアが見咎めた。マーティンは詰め寄るジュリアを誤魔化すため、ブレスレットは振付師ロバートに頼まれて買った物だと嘘をつく。マーティンに泣きつかれたロバートは、仕方なくシーラを夕食に誘って彼女に夢中な振りをするのだが。
監督:シドニー・ランフィールド 出演者:フレッド・アステア(ロバート・カーティス)、リタ・ヘイワース(シーラ・ウィンスロップ)、ジョン・ハバード(トム・バートン)、ロバート・ベンチリー(マーティン・コートランド)、オーサ・マッセン(ソーニャ)ほか

「トムとトーマス」のネタバレあらすじ結末

2020/05/29掲載

トムとトーマスの紹介:2002年イギリス,ニュージーランド映画。生き別れの双子が再会し、人身売買の魔の手に立ち向かっていくアドベンチャー・ドラマ。9歳のトーマスにはトムという名の空想上の友人がいた。ところがある日、トムが目の前に現れ実在していたことを知る。彼らは赤ん坊の頃に生き別れた双子だった。児童養護施設で育っていたトムは、施設内で人身売買の現場を目撃してしまい逃げて来たのだと話す。そして人身売買の魔の手は、トムと間違われたトーマスにも迫るのだった。
監督:エスメ・ラマーズ 出演者:ショーン・ビーン(ポール・シェパード)、デレク・デ・リント(バンクロフト)、アーロン・ジョンソン(トム/トーマス)、インデイ・バ(シリア・スコフィールド)、ビル・スチュワート(フィンチ)、ほか

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