「ミス・マープル/夜行特急の殺人」のネタバレあらすじ結末

2020/08/07掲載

ミス・マープル/夜行特急の殺人の紹介:1961年イギリス映画。アガサ・クリスティーの小説『パディントン発4時50分』を映画化。殺人事件の謎に挑む探偵ミス・マープルの活躍を描くミステリー作品。マーガレット・ラザフォードが演じる「ミス・マープル」シリーズの第1作目にあたる。列車に乗っていた推理小説好きの老嬢ミス・マープルは、追い抜きの特急列車内で女性が絞殺されるのを目撃した。しかし死体が発見されないため、警察は動こうとしない。痺れを切らしたミス・マープルは、自分で事件を解決すべく怪しいと睨んだアカンソープ家に潜入するのだった。
監督:ジョージ・ポロック 出演者:マーガレット・ラザフォード(ミス・マープル)、アーサー・ケネディ(クインパー医師)、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス(アカンソープ)、チャールズ・ティングウェル(クラドック警部補)、ストリンガー・デイヴィス(ジム・ストリンガー)ほか

「機動戦艦ナデシコ The prince of darkness」のネタバレあらすじ結末

2020/08/07掲載

機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-の紹介:1998年日本映画。TVアニメ「機動戦艦ナデシコ」の劇場版。TVアニメ版の3年後を描いています。地球と木星の間に休戦条約が結ばれ平和を取り戻した中、「火星の後継者」を名乗る組織によるクーデターが発生し、火星にある古代遺跡が、占拠されました。事態の収拾に乗り出した新・機動戦艦ナデシコの艦長ホシノ・ルリでしたが、彼女の前に現れたのは、事故で死亡したかつて機動戦艦ナデシコで苦楽を共にしたテンカワ・アキトでした。
監督:佐藤竜雄 声優:ホシノ・ルリ(南央美)、テンカワ・アキト(上田祐司)、マキビ・ハリ(日高のり子)、高杉三郎太(三木眞一郎)、ミスマル・ユリカ(桑島法子)、アオイ・ジュン(伊藤健太郎)、メグミ・レイナード:(高野直子)、ほか

「その手に触れるまで」のネタバレあらすじ結末

2020/08/06掲載

その手に触れるまでの紹介:2019年ベルギー,フランス映画。ベルギーに暮らす13歳のアメッドはゲームが好きなごく普通の少年だった。しかし尊敬する導師に感化された結果、学校の先生をイスラムの敵と見なして殺害しようとした。過激な思想に囚われた若きアメッドに再び変化は訪れるのだろうか。社会問題から題材を得て心を揺さぶる作品を作り続ける、カンヌ映画祭の常連ダルデンヌ兄弟は本作でも第72回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞。
監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ 出演者:イディル・ベン・アディ(アメッド)、オリヴィエ・ボノー(教育官)、ミリエム・アケディウ(イネス先生)、ヴィクトリア・ブルック(ルイーズ)、クレール・ボドソン(母親)、オスマン・ムーメン(導師)、ほか

「乱れ雲」のネタバレあらすじ結末

2020/08/06掲載

乱れ雲の紹介:1967年日本映画。夫をひき殺された人妻とその加害者の男との複雑な心理模様を描いたメロドラマで、成瀬巳喜男の遺作となった。脚本は後に山本薩夫監督作品の多くを手掛ける山田信夫のオリジナル。キネマ旬報ベストテンでは4位に入選した。
監督:成瀬巳喜男 出演:司葉子(江田由美子)、加山雄三(三島史郎)、草笛光子(石川文子)、森光子(四戸勝子)、加東大介(林田勇三)、藤木悠(石川)、土屋嘉男(江田宏)、ほか

「シュランケンヘッド/アメリカの怪談」のネタバレあらすじ結末

2020/08/06掲載

シュランケン・ヘッド/アメリカの怪談の紹介:1994年アメリカ映画。ギャングに殺害された少年達がブードゥー教の呪術で蘇り、復讐を果たすホラー作品。トミー、ビル、フレディの3人組は、ヴィニー率いる町の不良からいつも絡まれていた。ある夜、ヴィニー達の悪事を警察にばらしたことで逆恨みされてしまい、ギャングのボスビッグ・モーの命令もあって殺害されてしまった3人。彼らはブードゥーの呪術師スマトラの術によって首だけの怪物「シュランケン・ヘッド」として蘇り、ヴィニー達に復讐を決行する。
監督:リチャード・エルフマン 出演者:エリック・イーガン(トミー・ラルソン)、ベッキー・ハーヴェスト(サリー)、ジュリアス・ハリス(スマトラ)、メグ・フォスター(ビッグ・モー)、リー・アリン・ベイカー(ミッツィ)ほか

「カウボーイビバップ 天国の扉」のネタバレあらすじ結末

2020/08/06掲載

COWBOY BEBOP 天国の扉の紹介:2001年日本映画。TVアニメ「カウボーイビバップ 」の劇場版。火星のクレーター都市アルバシティーでバイオテロが発生し、火星政府は、犯人に史上最高額となる3億ウーロンの賞金をかけました。スパイクやジェット、偶然テロの現場に居合わせたフェイは、賞金額につられてテロの犯人を捜しますが、バイオテロはナノマシンによって引き起こされたことがわかり、やがて過去の人体実験を隠蔽する製薬会社の陰謀に巻き込まれていきます。
監督:渡辺信一郎 声優:スパイク・スピーゲル (山寺宏一)、ジェット・ブラック (石塚運昇)、フェイ・ヴァレンタイン (林原めぐみ)、エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世 (多田葵)、ヴィンセント・ボラージュ (磯部勉)、エレクトラ・オヴィロゥ (小林愛)、ラシード (ミッキー・カーチス)、ほか

「悪人伝」のネタバレあらすじ結末

2020/08/05掲載

悪人伝の紹介:2019年韓国映画。韓国を舞台に、正体不明の凶悪な殺人犯を追うべく、はみ出し者の暴力刑事と殺人犯に命を狙われたヤクザの組長が手を組んで追いつめていくというまさかの非常識な共同捜査の過程を描いた極悪バイオレンス・アクション映画です。カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部⾨の正式上映作品に選出され、韓国本国では観客動員数300万人を超える大ヒットを記録。シルヴェスター・スタローンのプロデュースによりハリウッドでリメイクされることも決定している作品です。
監督:イ・ウォンテ 出演者:マ・ドンソク(チャン・ドンス)、キム・ムヨル(チョン・テソク)、キム・ソンギュ(カン・ギョンホ)、キム・ユンソン(チェ・ソジン)、オ・ヒジュン(キム・ドンチョル)、チェ・ミンチョル(クォン・オソン)、ユ・ジェミョン(ホ・サンド)ほか

「劇場版 おいしい給食 Final Battle」のネタバレあらすじ結末

2020/08/05掲載

劇場版 おいしい給食 Final Battleの紹介:2020年日本映画。2019年10月から12月にかけてテレビ放映されたドラマ『おいしい給食』を、テレビ版のキャストとスタッフ続投で映画化した学園グルメコメディです。1980年代の中学校を舞台に“給食絶対主義者”の教師と“給食マニア”の男子生徒の給食にかけるバトルを描きます。
監督:綾部真弥 出演者:市原隼人(甘利田幸男)、武田玲奈(御園ひとみ)、佐藤大志(神野ゴウ)、豊嶋花(藤井マコ)、辻本達規(鷲頭星太郎)、水野勝(佐野正輝)、直江喜一(鏑木)、ドロンズ石本(磐田)、いとうまい子(牧野文枝)、酒向芳(渡田寛治)ほか

「イソップの思うツボ」のネタバレあらすじ結末

2020/08/05掲載

イソップの思うツボの紹介:2019年日本映画。「カメラを止めるな」を手掛けた上田慎一郎監督を中心としてスタッフが再集結したオリジナル作品です。どうしてもカメラを止めるなと比べられてしまう中、それをプレッシャーにしない自由に作られた作品となっています。
監督:上田慎一郎、中泉裕矢、浅沼直也 出演:石川瑠華(亀田美羽)、井桁弘恵(兎草早織)、紅甘(戌井小柚)、斉藤陽一郎(戌井連太郎)、藤田健彦(田上)、高橋雄祐(八木圭佑)、桐生コウジ(兎草信司)、川瀬陽太(近藤)、渡辺真起子(亀田美紗子)、佐伯日菜子(兎草裕子)、ほか

「戦国BASARA The Last Party」のネタバレあらすじ結末

2020/08/05掲載

劇場版 戦国BASARA -The Last Party-の紹介:2011年日本映画。TVアニメ「戦国BASARA」の劇場版で、TVアニメのその後を描いています。第六天魔王織田信長、そして裂界武帝豊臣秀吉を真田幸村、伊達政宗などの活躍により倒し、再び群雄割拠となった戦国の世において、徳川家康は絆の力で天下統一を目指していました。一方で、凶王石田三成は、主君秀吉の敵である政宗を打ち取るために動いていましたが、その背後で大谷吉継や天海が陰謀を巡らしていました。そして、すべての決着をつけるため、武将たちは、「関ケ原」に集います。
監督:野村和也 声優:伊達政宗(中井和哉)、真田幸村(保志総一朗)、徳川家康(大川透)、石田三成(関智一)、前田慶次(森田成一)、長曾我部元親(石野竜三)、毛利元就(中原茂)、大谷吉継(立木文彦)、小早川秀秋(福山潤)、お市(能登麻美子)、天海(速水奨)、ほか

「禁断領域 ドレイメン」のネタバレあらすじ結末

2020/08/04掲載

禁断領域 ドレイメンの紹介:2012年イギリス映画。麻薬に関する様々な噂のあるイギリス郊外のドレイメン団地へ、ドキュメンタリー映画を撮影に行ったイザベルとウィルでしたが、撮影を進めるうち、住人らに捕らわれ恐怖の体験をするというイギリス発のバイオレンスホラー映画です。
監督:ジェイソン・フォード 出演者:ジェマ・ダーレンダー(イザベル)、オリバー・スターク(団地のリーダー)、エリオット・ジョーダン(ウィル)、ポール・マクナイリー(アンティ)、 テリー・バード(ダンピー)ほか

「修羅の伝説」のネタバレあらすじ結末

2020/08/04掲載

修羅の伝説の紹介:1992年日本映画。昔気質の笠部が率いる笠部組の若頭・大滝は、深いつながりのあった建設会社社長の葬儀の帰り、殺し屋に親分が襲われた件が、地元の小田一家の仕業だとわかりました。そこで小田一家を襲撃し抗争を仕掛けますが、小田一家には関西連合と大物政治家がついていました…という内容の、小林明主演のバイオレンス任侠映画です。
監督:和泉聖治 出演者:小林旭(大滝周二)、陣内孝則(本堂大介)、ルビー・モレノ(友子)、平幹二朗(桐野)、三木のり平(笠部)、香山美子(笠部菊江)、秋野暢子(大滝三千子)鶴田さやか(本堂幸子)、室田日出男(小田孝)、内田朝雄(橋本猛)ほか

「新仁義なき戦い」のネタバレあらすじ結末

2020/08/04掲載

新仁義なき戦いの紹介:1974年日本映画。昭和25年、山守組組員の三好は、対立する浅田組長を襲撃し収監されます。昭和34年、仮出所した三好でしたが、山守組は山守と若頭青木の対立から、組内で内紛が起っていました。中立的な立場をとりながらも、あくまでも親である山守をたてる三好でしたが…という深作欣二監督の実録ヤクザ映画です。「仁義なき戦いシリーズ」の大ヒットにより、同じコンビで広島戦争を、別角度からとらえた作品です。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(三好万亀夫)、金子信雄(山守義雄)、中谷一郎(難波茂春)、田中邦衛(坂上元)、宍戸錠(橋八郎)、八名信夫(工藤進)、睦五郎(占部哲男)、安藤昇(海津卯之吉)ほか

「劇場版FAIRY TAIL DRAGON CRY」のネタバレあらすじ結末

2020/08/04掲載

劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-の紹介:2017年日本映画。TVアニメ「FAIRY TAIL」の劇場版第2弾。フィオーレ王国の神殿に祀られた魔法の杖・ドラゴンクライが反逆者ザッシュに奪われてしまい、ドラゴンクライ奪還の依頼を受けた魔導士ギルド・フェアリーテイルのナツ達は、ザッシュが逃亡したステラ王国へ向かいます。そこで、ナツ達は、己の野望のためにドラゴンクライを利用するザッシュやザッシュの背後にいるステラ王国国王アニムスと、全世界の運命をかけて対決することになります。
監督:南川達馬 声優:ナツ・ドラグニル(柿原徹也)、ルーシィ・ハートフィリア(平野 綾)、ハッピー(釘宮理恵)、グレイ・フルバスター(中村悠一)、エルザ・スカーレット(大原さやか)、ウェンディ・マーベル(佐藤聡美)、シャルル(堀江由衣)、アニムス(古川 慎)、ソーニャ(悠木 碧)、ザッシュ・ケイン(斉藤次郎)ほか

「テラー・トレイン(1980年)」のネタバレあらすじ結末

2020/08/03掲載

テラー・トレインの紹介:1980年カナダ,アメリカ映画。大学のサークルのパーティで、内気で奥手な学生ケニーを、ケニーが好意を寄せている女学生エレイナを使ってベッドインさせ、本物の死体と寝かせます。このことで精神病院へ行くとになったケニー。3年後、卒業記念パーティで列車を借り切ったエレイナらのサークルへ、復讐の為にケニーが乗り込んできました…という内容の、80年代の定番パターンのスラッシャーホラー映画です。80年代スクリーミング女優と呼ばれたジェイミー・リー・カーティスがヒロインとして出演しています。
監督:ロジャー・スポティスウッド 出演者:ベン・ジョンソン(カーン)、ジェイミー・リー・カーティス(エレイナ)、ハート・ボックナー(ドック)、デヴィッド・コパーフィールド(マジシャン/ケン)、デレク・マッキノン(ケニー)、サンディー・カリー(ミッチー)、ティモシー・ウェッバー(モー)、アンソニー・シャーウッド(ジャック)ほか

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