「MOTHER マザー」のネタバレあらすじ結末

2020/09/05掲載

MOTHER マザーの紹介:2020年日本映画。2014年に実際起こった少年による痛ましい殺人事件を題材にした本作。歪んだ愛情を持った母親から育った息子の、悲劇へと向かう姿を描き出す。狂った愛情した持たない母親役を長澤まさみが見事に演じています。
監督:大森立嗣 出演:長澤まさみ(三隅秋子)、阿部サダヲ(川田遼)、奥平大兼(周平)、夏帆(高橋亜矢)、皆川猿時(宇治田守)、仲野太賀(赤川圭一)、土村芳(三隅楓)、木野花(三隅雅子)、ほか

「ファナティック ハリウッドの狂愛者」のネタバレあらすじ結末

2020/09/05掲載

ファナティック ハリウッドの狂愛者の紹介:2019年アメリカ映画。大道芸人のムースは観光客の集まるハリウッドでパフォーマンスをしますが、人気は上がりません。彼には憧れのスター、ハンター・ダンバーがいます。しかしムースはサイン会でハンターにバカにされます。怒ったムースはハンターに復讐を開始します。『ファナティック ハリウッドの狂愛者』はジョン・トラボルタがファナティックな(狂信的な)ストーカーを演じるスリラー映画です。
監督:フレッド・ダースト 出演:ジョン・トラヴォルタ(ムース)、デヴォン・サワ(ハンター・ダンバー)、アナ・ゴーリャ(リア)、ジェイコブ・グロドニック、ジェームズ・パクストン、ほか

「アメリカの森 レニーとの約束」のネタバレあらすじ結末

2020/09/04掲載

アメリカの森 レニーとの約束の紹介:2005年アメリカ映画。戦争で心に傷を負った人々が、1人の少女の存在によって再生へと踏み出すドラマ作品。ベトナム帰還兵のジェイクは、人との交流を嫌い森の奥深くで孤独な生活を送っていた。ある日、かつての部下ヘンリーが現れる。彼はベトナム人女性との間に生まれた娘レニーをジェイクに託し、そのまま姿を消してしまった。反発し合うジェイクとレニーだったが、やがて2人は確かな絆で結ばれていく。
監督:ガブリエル・サヴェージ・ドクターマン 出演者:ダニー・クローヴァー(ジェイク・ニーリー)、ロン・パールマン(レッド)、リンダ・ハミルトン(ケイト)、ゾーイ・ウィーゼンバウム(レニー・ホックネル)、デヴィッド・ストラザーン(ヘンリー・ホックネル)ほか

「天使」のネタバレあらすじ結末

2020/09/04掲載

天使の紹介:2005年日本映画。店に買い物に来る美帆が気になるコンビニ店員のカトウ。シングルファーザーで子供が苦手な恋人と娘のはざまで揺れる吉川。いじめに遭い母との関係が上手くいかない女子高生のミズホ。酒を飲まないのに姉の恵美に疑われる奈津。この4組に天使が舞い降り、それぞれを良い方向に導くという内容のファンタジー映画です。天使役の深田恭子は一言もしゃべりませんが、存在感は出ています。
監督:宮坂まゆみ 出演者:深田恭子(天使)、永作博美(カスミ)、内田朝陽(カトウ)、鰐淵晴子(猫おばさん)、佐藤めぐみ(美帆)、早織(ミズホ)、西田尚美(奈津)、永瀬正敏(吉川)、森迫永依(ちい)、小林明実(恵美)、泉谷しげる(多野)、大竹佑季(ユミ)ほか

「ミス・マープル/寄宿舎の殺人」のネタバレあらすじ結末

2020/09/04掲載

ミス・マープル/寄宿舎の殺人の紹介:1963年イギリス映画。アガサ・クリスティーの小説『葬儀を終えて』を映画化。殺人事件の謎に挑む探偵ミス・マープルの活躍を描くミステリー作品。マーガレット・ラザフォードが演じる「ミス・マープル」シリーズの第2作目にあたる。寄付を募るため金持ちのエンダビー氏を訪ねた老嬢探偵ミス・マープルは、彼が階段から落ちて死亡した瞬間を目撃する。更にエンダビー氏の遺言公開の場で、妹コーラが兄は殺されたのだと言い出した。エンダビー氏の死に疑問を持ったミス・マープルは、友人ストリンガーを駆り出し独自調査を開始する。
監督:ジョージ・ポロック 出演者:マーガレット・ラザフォード(ミス・マープル)、ロバート・モーレイ(ヘクター・エンダビー)、フローラ・ロブソン(ミス・ミルクレスト)、チャールズ・ティングウェル(クラドック警部補)、ストリンガー・デイヴィス(ジム・ストリンガー)ほか

「ジェノサイド・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

2020/09/04掲載

ジェノサイド・ゲームの紹介:2014年オーストラリア映画。リビアの独裁者を暗殺したタイラーは刑務所に投獄されていました。3年後、元上官で大将の命令で釈放されたタイラーは、生中継で殺し合いをする人気テレビ番組『ターキーシュート』への出演が待っていました。そこには元同僚がシューターとしてタイラーを狙っていました。やがて余命宣告された大将は、タイラーの元恋人のウィリアム少佐にタイラー投獄の真実を話すと、ウィリアムはヘリでタイラーの救出に向かい…というアクションサスペンス映画です。
監督:ジョン・ヒューイット 出演者:ドミニク・パーセル(リック・タイラー)、ヴィヴァ・ビアンカ(ウィルソン少佐)、ロバート・テイラー(ラムロッド)、ニコラス・ハモンド(サッチャー大将)、ベリンダ・マックローリー(バクスター)ほか

「すれ違いのダイアリーズ」のネタバレあらすじ結末

2020/09/03掲載

すれ違いのダイアリーズの紹介:2014年タイ映画。タイで大ヒットしたラブストーリー。新しく赴任してきた新任男性教師が、日々慣れるため悪戦苦闘している際に見つけた日記、それは前任の女性教師の日記でした。同じ境遇に共感していくうちに、一度も会ったことのない前任の女性教師にほのかな恋心が持つようになる。タイのコムローイ祭りなど美しい風景を交えながら描く。
監督:ニティワット・タラトーン 出演:スクリット・ウィセートケーオ(ソーン)、チャーマーン・ブンヤサック(エーン)、ほか

「大阪の宿」のネタバレあらすじ結末

2020/09/03掲載

大阪の宿の紹介:1954年日本映画。水上滝太郎の代表作を五所平之助が映画化。旅館を舞台とした様々な人間模様が巧みに描かれる。脚色に当たったのは五所自身と八住利雄。監修として水上の親友だった久保田万太郎がクレジットされている。
監督:五所平之助 出演:佐野周二(三田)、乙羽信子(うわばみ)、水戸光子(おりか)、川崎弘子(おつぎ)、三好栄子(おかみさん)、藤原釜足(おっさん)、左幸子(お米)、多々良純(野呂)、安西郷子(おみつ)、細川俊夫(田原)、恵ミチ子(井元貴美子)、ほか

「白と黒」のネタバレあらすじ結末

2020/09/03掲載

白と黒の紹介:1963年日本映画。橋本忍が書いたオリジナルシナリオを、『黒い画集 あるサラリーマンの証言』でコンビを組んだ堀川弘通が映画化。フィルム・ノワールを思わせる秀作となっている。なぜか松本清張が自分の原作でもないのに特別出演している。
監督:堀川弘通 出演:小林桂樹(落合克巳)、仲代達矢(浜野一郎)、井川比佐志(脇田正吉)、千田是也(宗方治正)、大空真弓(村松由紀)、淡島千景(宗方靖江)、乙羽信子(落合知子)、ほか

「劇場版“文学少女”」のネタバレあらすじ結末

2020/09/03掲載

劇場版“文学少女”の紹介:2010年日本映画。ライトノベル『“文学少女”シリーズ』の劇場版。文学を「食べる」自称”文学少女”の天野遠子と、遠子の秘密を偶然見てしまったため強引に文芸部に入部させられた井上心葉の物語。ある日、遠子が設置したポストに奇妙な手紙が投函され、それをきっかけに心葉は、幼馴染である朝倉美羽とのトラウマが蘇ってしまいます。心葉は、美羽を救うべく、彼女が投げかけた言葉「カムパネルラの望み」の意味を求め、過去の闇に立ち向かいます。
監督:多田俊介 声優:天野遠子(花澤香菜)、井上心葉(入野自由)、朝倉美羽(平野綾)、琴吹ななせ(水樹奈々)、竹田千愛(豊崎愛生)、櫻井流人(宮野真守)、芥川一詩(小野大輔)、ほか

「キューブ:ホワイト」のネタバレあらすじ結末

2020/09/02掲載

キューブ:ホワイトの紹介:2018年イギリス映画。英国が政府側と解放軍に分裂した近未来を舞台に、白い立方体の部屋に閉じ込められた3人の男女の顛末を描いたイギリス発のサスペンス・スリラーです。白い部屋に囚われた女性は室内で拷問を受けながらも、徐々にこの部屋に隠された真実を解き明かしていきます。
監督:ポール・ラシッド 出演者:ショーナ・マクドナルド(エル・クライスラー博士/“ルース”)、オデッド・フェール(ダラン・ザカリアン/ナレク・ザカリアン(二役))、ニコラス・ファレル(エドガー・クライスラー博士)、アムリタ・アチャリア(ルース)、シャロン・モーン(サンドラ)ほか

「青くて痛くて脆い」のネタバレあらすじ結末

2020/09/02掲載

青くて痛くて脆いの紹介:2020年日本映画。『君の膵臓をたべたい』で知られる住野よる原作の同名小説の映画化。人とあまり関わりたくない主人公楓と、楓を誘いサークルモアイを立ち上げた秋好。時が経ち、変わってしまったモアイを“作り”直そうとする楓を演じるのは吉沢亮。2019年『キングダム』での演技が評価されたほか、2021年大河ドラマ『青天を衝け』での主演が決まっている。一方秋好を演じたのは杉咲花。2020年後半のNHK連ドラ主演が控えている。そのほか岡山天音、森七菜、柄本佑など脇を固める俳優陣の演技も光る。
監督:狩山俊輔 原作:住野よる 主題歌:BLUE ENCOUNT「ユメミグサ」 キャスト:吉沢亮(田端楓)、杉咲花(秋好寿乃)、岡山天音(前川董介)、松本穂香(本田朝美)、清水尋也(天野巧)、森七菜(西山瑞希)、茅島みずき(川原理沙)、光石研(大橋)、柄本佑(脇坂)ほか

「パヴァロッティ 太陽のテノール」のネタバレあらすじ結末

2020/09/02掲載

パヴァロッティ 太陽のテノールの紹介:2019年イギリス,アメリカ映画。ルチアーノ・パヴァロッティは60~00年代に活躍したオペラ歌手です。イタリアオペラ界だけでなく世界的な人気となり、大きなスポーツスタジアムに数万人の観客を集めるまでになります。慈善活動にも熱心で、ロック歌手らとのチャリティベントのコラボも行いました。私生活でも明るく楽しい人柄は多くの人に愛され、彼自身も人生を楽しみました。本作は、パヴァロッティのオペラ歌手としての生涯を追ったロン・ハワード監督によるドキュメンタリー映画です。
監督:ロン・ハワード 出演:ルチアーノ・パヴァロッティ、ジュリアーナ・パヴァロッティ、ロレンツァ・パヴァロッティ、ニコレッタ・マントヴァーニ、アドゥア・ヴェローニ、アンジェラ・ゲオルギュー、ズービン・メータ、ブラシド・ドミンゴ、ユージン・コーン、ホセ・カレーラス、ボノ、ほか

「にっぽん実話時代」のネタバレあらすじ結末

2020/09/02掲載

にっぽん実話時代の紹介:1963年日本映画。じり貧で印刷代も払えない経済誌を発行する会社に、社長が伊達という編集長を連れてきます。社長は、今日から実話時代に変えると言って、実話誌の雑誌発行を伊達と共に進め始めます。発行部数が増え、上昇気流に乗った頃、大銀行の頭取と巨大企業の癒着のスキャンダルを掴みます。取材を進め、記事を書いていくうち、実話時代社に圧力がかかりはじめ…という内容の高島忠夫主演の社会派ドラマです。
監督:福田純 出演者:高島忠夫(伊達康介)、藤木悠(岩淵正順)、田中邦衛(片桐鶴夫)、ミッキー・カーチス(柏谷秀彦)、池内淳子(須永雪枝)、浜美枝(二宮英子)、中真千子 (衣笠礼子)、安川実(野田豊)、平田昭彦(黒岩善造)、田崎潤(伊吹彦八)ほか

「グッド・シリアルキラー」のネタバレあらすじ結末

2020/09/01掲載

グッド・シリアルキラーの紹介:2018年アメリカ映画。あなたの“毒親”殺します――。高校でソーシャルワーカーとして働く主人公は良き夫であり良き父親。しかし、過去にトラウマを持つ主人公は子供を傷つける親に怒りを募らせ…。『スプリット』『バージ』『ハッピー・デス・デイ』などを手掛けた「ブラムハウス・プロダクションズ」が贈る予測不能のサプライズ・スリラーです。
監督:ヘンリー・ジェイコブソン 出演者:ショーン・ウィリアム・スコット(エヴァン・コール)、マリエラ・ガリガ(ローレン・コール)、デイル・ディッキー(マリー・コール)、カッサンドラ・バラード(若き日のケリー・コール)、クリスティー・ハーリング(ケリー)、レイモンド・アレクサンダー・チャム・Jr(クリス)、ニック・ボレイン(ロー)、ショーン・H・スカリー(レイ)、ケヴィン・キャロル(オーバーストリート刑事)ほか

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