「ハリエット」のネタバレあらすじ結末

2020/03/20掲載

ハリエットの紹介:2019年アメリカ映画。アメリカにおいて白人が黒人を商品として売買する奴隷制度。この恐ろしい制度は南北戦争(1861-1865年)まで続きました。そんな奴隷制度に反対し、モーゼ(ユダヤ人をエジプトから解放した古代イスラエルの指導者)と呼ばれた勇敢な黒人女性がいました。『ハリエット』は、ハリエット・タブマン(1820年または1821年 – 1913年3月10日没)のキリスト教精神に基づき奴隷解放に捧げた生涯を描く映画です。本作は批評家から高く評価され、主演のシンシア・エリヴォはアカデミー賞主演女優賞にノミネートされています。ハリエット・タブマンはその功績を称えられ、アメリカの20ドル紙幣に2024年からその肖像が使われる予定です。
監督:ケイシー・レモンズ 出演:シンシア・エリヴォ(ハリエット・タブマン/ミンティ)、レスリー・オドム・Jr(ウィリアム・スティル)、ジョー・アルウィン(ギデオン・ブローダス)、ジャネール・モネイ(マリー・ブキャナン)、クラーク・ピータース(ベン・ロス)、ヴァネッサ・ベル・キャロウェイ(リット・ロス)、ヴォンディ・カーティス=ホール(グリーン牧師)、ほか

「二流小説家 シリアリスト」のネタバレあらすじ結末

2020/03/19掲載

二流小説家 シリアリストの紹介:2013年日本映画。エロ雑誌に掲載する小説を書いている二流作家の赤羽のもとに、12年前にシリアルフォトキラーとして名を知られた死刑囚から、告白本を書いてくれと手紙が届きます。死刑囚と面会した赤羽は、指示通り女性に話を聞きに行くと、12年前の事件と同じように女性たちが殺されます。自分も犯人と疑われながら、12年前の遺族の妹と共に犯人探しを始めますが…という内容のミステリー映画です。
監督:猪崎宣昭 出演者:上川隆也(赤羽一兵)、片瀬那奈(長谷川千夏)、平山あや(鳥谷恵美)、小池里奈(小林亜衣)、賀来千香子(小林郁子)、高橋惠子(前田礼子)、戸田恵子(鏑木裕子)、武田真治(呉井大悟)ほか

「最後の命」のネタバレあらすじ結末

2020/03/19掲載

最後の命の紹介:2014年日本映画。幼馴染の桂人と冴木が7年ぶりに再会します。その日、鍵を掛けていない桂人の部屋で、馴染みのデリヘル嬢エリコが殺されていました。桂人が犯人と疑われる中、容疑者として冴木が指名手配されます。桂人と冴木は子供時代に、ホームレスたちのレイプ事件に巻き込まれ、それ以来二人の性格が変わっており・・・という内容のミステリー映画です。芥川賞受賞作家、中村文則の小説を実写映画化。
監督:松本准平 出演者:柳楽優弥(明瀬桂人)、矢野聖人(冴木裕一)、比留川游(小泉香里)、滝藤賢一(山下刑事)、池端レイナ(エリコ)ほか

「ARQ 時の牢獄」のネタバレあらすじ結末

2020/03/19掲載

ARQ 時の牢獄の紹介:2016年アメリカ映画。タイムマシンを作った巨大企業トーラスの技術社員レンが、謎の4人組の男に元恋人ハンナを拉致監禁されます。その時ARQと呼ばれる機械に触った一人が感電死。これを機にレンはハンナと共に同じ時間を何度も繰り返すループに入ってしまい…という内容のSF映画です。自分だけがワープに気づいていると思っていたレンでしたが、何度も繰り返すうち同じメンバーもループに気づいて対応するという新しいパターンの作品です。
監督:トニー・エリオット 出演者:ロビー・アメル(レン)、レイチェル・テイラー(ハンナ)、ショーン・ベンソン(ソニー)、グレイ・パウエル(グリム/ファーザー)ほか

「白い花びら」のネタバレあらすじ結末

2020/03/19掲載

白い花びらの紹介:1998年フィンランド映画。フィンランドの国民的作家ユハニ・アホの小説を映画化。仲睦まじい夫婦の幸福が壊れていく様を、モノクロのサイレント映画で描くドラマ作品。田舎でキャベツを育てながら暮らすユハとマルヤの夫婦は、平凡な毎日を目一杯幸せに生きていた。そんなある日、都会に住む洗練された男シェメイッカが現れマルヤを誘惑する。彼に夢中になってしまったマルヤはその手を取り、ユハを捨てて街へ出た。夢見心地のマルヤだったが、思わぬ裏切りが彼女を待ち受けていた。
監督:アキ・カウリスマキ 出演者:サカリ・クオスマネン(ユハ)、カティ・オウティネン(マルヤ)、アンドレ・ウィルム(シェメイッカ)、エスコ・ニッカリ(警察署長)、エリナ・サロ(シェメイッカの姉)ほか

「三人の女性への招待状」のネタバレあらすじ結末

2020/03/18掲載

三人の女性への招待状の紹介:1966年アメリカ映画。富豪の男が遺産相続がらみの“悪ふざけ”を企て、かつての恋人3人が遺産をめぐって駆け引きを繰り広げる。どんでん返しの連続で真の目的と最後に笑う者の意外な結末を見せるサスペンス。
監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ 出演:レックス・ハリソン(セシル・フォックス)、スーザン・ヘイワード(シェリダン夫人)、キャプシーヌ(プリンセス・ドミニク)、マギー・スミス(サラ・ワトキンズ)、エディ・アダムス(マール・マッギル)、クリフ・ロバートソン(ウィリアム・マクフライ)、ほか

「コンプリート・アンノウン 私の知らない彼女」のネタバレあらすじ結末

2020/03/18掲載

コンプリート・アンノウン 私の知らない彼女の紹介:2016年アメリカ映画。15年前に突然姿を消したかつての恋人に再会した男。別人になって人生の再出発を繰り返しているという彼女の姿に、男も自分の人生を見つめ直す。
監督:ジョシュア・マーストン 出演:レイチェル・ワイズ(アリス・マニング)、マイケル・シャノン(トム)、ダニー・グローヴァー(ロジャー)、キャシー・ベイツ(ニーナ)、アジタ・ガニザーダ (ラミナ)ほか

「ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線」のネタバレあらすじ結末

2020/03/18掲載

ネイキッド・ソルジャー 亜州(アジア)大捜査線の紹介:2012年香港映画。麻薬組織の摘発により、香港最大の麻薬と金を押収した捜査官ロンでしたが、その後組織のお礼参りで、10歳の娘をさらわれ、家族親戚を皆殺しにされます。15年後、娘を誘拐した組織の捜査が行われると知ったロンは、インターポールの刑事サムのメンバーに加わり、娘探しのため台湾に向かいます…という内容のサモ・ハン主演のカンフーを交えたアクションエンターテイメント映画です。
監督:マルコ・マク 出演者:サモ・ハン・キンポー(ロン捜査官)、ジェニファー・ツェー(メイシー/フェニックス)、アンキー・バイルケ(セリーナ)、アンソニー・ウォン(パワー)、フィリップ・ン(ブラック・ドラゴン)、エレン・チャン(マダム・ローズ)ほか

「裏切りの獣たち」のネタバレあらすじ結末

2020/03/18掲載

裏切りの獣たちの紹介:2013年南アフリカ映画。汚職まみれのヨハネスブルグの警察署に勤務する刑事チリは、まじめに犯罪集団を逮捕しても報奨金ももらえずすぐ釈放されることから、相棒のシューズを巻き込んで、犯罪集団に紛れ込み金を奪おうと計画。うまく進んでいた計画も、シューズが警察であるとバレて拉致されます。そこでチリの起こした行動とは…という内容の南アフリカのクライムサスペンス映画です。実際に犯罪都市として有名なヨハネスブルグが舞台となっているだけに説得力のある作品です。
監督:ドノバン・マーシュ 出演者:ドゥモ・ムチャーリ(チリ)、プレスリー・チュエニヤハエ(シューズ)、ブランドン・オーレ(フーリー)、ブレンドン・ダニエルズ(ステークス)、パーシー・マツェメラ(スリム)ほか

「ニューオリンズ」のネタバレあらすじ結末

2020/03/17掲載

ニューオリンズの紹介:1947年アメリカ映画。1910年代のニューオリンズを舞台に、キャバレーのオーナーと若きオペラ歌手の恋模様をラグタイムに乗せて綴る恋愛映画。ルイ・アームストロング、ウディ・ハーマン、ビリー・ホリデイら往年のジャズプレイヤーの演奏を聴くことができる貴重な作品です。
監督:アーサー・ルービン 出演者:アルトゥーロ・デ・コルドヴァ(ニック・デュケーヌ)、ドロシー・パトリック(ミラリー・スミス)、アイリーン・リッチ(Mrs. ラトリッジ・スミス)、マージョリー・ロード(グレース・ヴォイセル)、ルイ・アームストロング(本人役)、ビリー・ホリデイ(エンディ)、ウディ・ハーマン(本人役)、ほか

「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」のネタバレあらすじ結末

2020/03/17掲載

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコの紹介:2019年日本映画。絵本の世界にへと吸い込まれてしまったすみっこたち。そこで出会ったのは、灰色のひよこ。自分の居場所がわからず、一人ぼっちなひよこの仲間を探すため、すみっこたちが絵本の世界を大冒険。すみっこたちはひよこの仲間をみつけることができるのでしょうか。子供から大人まで楽しめる、ほっこり優しく、ちょっと切ない物語。
監督:まんきゅう 脚本:角田貴志 ナレーション:井ノ原快彦、本上まなみ

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のネタバレあらすじ結末

2020/03/17掲載

この世界の(さらにいくつもの)片隅にの紹介:2019年日本映画。2016年に公開された「この世界の片隅に」。この作品のヒットを受けて、当初資金繰りが理由でカットせざるを得なかった遊郭のリンとすずのエピソードなど、40分程のシーンを追加して、本当に描きたかった本作が完全版と言えます。2時間48分に渡る本編により、さらに話に濃厚さが出て、まるで違う作品のような体験ができる仕上がりになっています。
監督:片渕須直 声優:のん(北條(浦野)すず)、細谷佳正(北條周作)、稲葉菜月(黒村晴美)、尾身美詞(黒村径子)、小野大輔(水原哲)、潘めぐみ(浦野すみ)、岩井七世(白木リン)、花澤香菜(テル)、ほか

「劇場版 巨蟲列島」のネタバレあらすじ結末

2020/03/17掲載

劇場版「巨蟲列島」の紹介:2020年日本映画。WEBコミックサイト「マンガクロス」で月間110万PVを記録した人気コミックの劇場アニメーション。修学旅行中に乗った飛行機が墜落し、とある島に流れ着いた私立鳳翔高等学園の生徒達。その島は、不気味に静まり返っていて人どころか鳥や動物も見かけませんでした。助けを求め島を歩き回る生徒達でしたが、突如巨大な昆虫に襲われ、一人また一人と命を落としていきました。救助が来るまであと3日、生徒達の生き残りをかけた逃避行が始まります。
監督:龍輪直征 声優:織部睦美(M・A・O)、成瀬千歳(立花理香)、松岡歩美(福圓美里)、三浦真美(麻倉もも)、神野美鈴(たかはし智秋)、伊能愛(久保ユリカ)、甲斐和彦(江口拓也)、上條アツシ(駒田航)、ほか

「マイ・ビューティフル・ランドレット」のネタバレあらすじ結末

2020/03/16掲載

マイ・ビューティフル・ランドレットの紹介:1985年イギリス映画。差別や社会の混乱などに揺れる1980年代のロンドンを舞台に、赤字経営のコインランドリーを一緒に経営する幼馴染みのパキスタン人とイギリス人青年の交流を描いたヒューマンドラマです。当初はテレビドラマとして製作されましたがエディンバラ国際映画祭での反響を受けて劇場公開され、第59回アカデミー賞は脚本賞にノミネートされています。
監督:スティーヴン・フリアーズ 出演者:ゴードン・ウォーネック(オマール・アリ)、ダニエル・デイ=ルイス(ジョニー)、サイード・ジャーフリー(ナセル・アリ)、ロシャン・セス(フセイン・アリ)、シャーリー・アン・フィールド(レイチェル)、リタ・ウルフ(タニア・N・アリ)、デリック・ブランシュ(サリム・N・アリ)ほか

「ハード・ターゲット」のネタバレあらすじ結末

2020/03/16掲載

ハード・ターゲットの紹介:1993年アメリカ映画。香港ノワールの巨匠ジョン・ウー監督が初めてハリウッドに進出したアクション作品です。主演をジャン=クロード・ヴァン・ダムが務め、人間狩りに興じる悪党との対決に挑む元海兵隊員の闘いを描きます。2016年には続編『ハード・ターゲット2 ファイティング・プライド』が公開されています。
監督:ジョン・ウー 出演者:ジャン=クロード・ヴァン・ダム(チャンス・ブドロー)、ランス・ヘンリクセン(エミール・フーション)、ヤンシー・バトラー(ナターシャ・ビンダー)、ウィルフォード・ブリムリー(ドゥヴェー)、アーノルド・ヴォスルー(ピク・ヴァン・クリーフ)、ケイシー・レモンズ(カーマイン・ミッチェル)、チャック・ファーラー(ダグラス・ビンダー)、エリオット・キーナー(ランダル・ポー)、ウィリー・C・カーペンター(エライジャ・ローパー)ほか

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