最新映画一覧

「氷菓」のネタバレあらすじ結末

氷菓の紹介:2017年日本映画。米澤穂信のデビュー作にあたる、『古典部シリーズ』の第一弾。テレビアニメ化もされている人気作であり、主役は数多くの実写映画に出演している山崎賢人が務める。文集、『氷菓』に隠された謎とは。
監督:安里麻里 出演:山崎賢人(折木奉太郎)、広瀬アリス(千反田える)、小島藤子(伊原摩耶花)、岡山天音(福部里志)、本郷奏多(関谷純)、斉藤由貴(糸魚川養子)、ほか

「スリー・ビルボード」のネタバレあらすじ結末

スリー・ビルボードの紹介:2017年イギリス,アメリカ映画。ミズーリ州の田舎町に突如、3枚の広告看板が現れる。真っ赤な背景に大きな文字で「恐怖の中レイプされて死んだ」「犯人逮捕はまだ?」「ウィロビー署長は何をしてるの?」と書かれた3枚の看板。それらは何者かによってレイプされたあげく無残に殺害されたアンジェラの母、ミルドレッドが出した広告だった。このセンセーショナルな看板で静かな街エビングはざわめきはじめる。ミルドレッドを取り巻く人々が、看板をきっかけに怒りと赦しの間に揺れていく。スリー・ビルボードは2018年の第90回アカデミー賞で、フランシス・マクドーマンドが最優秀主演女優賞、サム・ロックウェルが最優秀助演男優賞を受賞した。
監督:マーティン・マクドナー 出演:フランシス・マクドーマンド(ミルドレッド・ヘイズ)、ウディ・ハレルソン(ビル・ウィロビー)、サム・ロックウェル(ジェイソン・ディクソン)、ジョン・ホークス(チャーリー)、ピーター・ディンクレイジ(ジェームズ)、アビー・コーニッシュ(アン・ウィロビー)、ほか

「アランフエスの麗しき日々」のネタバレあらすじ結末

アランフエスの麗しき日々の紹介:2016年フランス,ドイツ,ポルトガル映画。パリを見下ろす丘の上の家の庭で一組の男女が性的体験、夏についての互いの記憶、旅の思い出、愛等について長い対話を続ける。時にはモノローグのように。時には沈黙が続く。話は幹から枝を伸ばしていく。ペーター・ハントケの戯曲をヴィム・ヴェンダースが映画化。二人の協力は『ベルリン天使の詩』以来。家の中でピアノを弾く男はミュージシャンのニック・ケイヴ。
監督:ヴィム・ヴェンダース 出演者:レダ・カテブ(男)、ソフィー・セミン(女)、イェンス・ハルツ(作家)、ニック・ケイヴ(ピアノを弾く男)

「希望のかなた」のネタバレあらすじ結末

希望のかなたの紹介:2017年フィンランド映画。いい人たちが住むときいたフィンランドに流れ着いたシリア難民のカーリド。レストランオーナーのヴィクストロムと出会い、いい人ばかりの従業員たちと働くことになる。生き別れになった妹をみつけて呼び寄せることが彼の希望だった。アキ・カウリスマキ監督が心にしみる音楽とユーモアをつめこんで難民問題と向かいあった作品。
監督:アキ・カウリスマキ 出演者:シェルワン・ハジ(カーリド)、サカリ・クオスマネン(ヴィクストロム)、イルッカ・コイヴラ(カラムニウス)、ヤンネ・ヒューティアイネン(ニュルヒネン)、ヌップ・コイブ(ミルヤ)、他

「アバウト・レイ 16歳の決断」のネタバレあらすじ結末

アバウト・レイ 16歳の決断の紹介:2015年アメリカ映画。10年前までは世の中の片隅で隠れるように暮らしていたLGBTQと呼ばれる同性愛者など従来の性別、性的関係に当てはまらない人たち、ここ数年はアメリカでは、その権利は拡大しています。しかし、まだまだ古い世代を中心に偏見が残っています。この『アバウト・レイ 16歳の決断』はニューヨークに暮らす少女が少年になる事を決意、彼の家族の悩みと葛藤を描いた映画です。
監督:ギャビー・デラル 出演:ナオミ・ワッツ(マギー)、エル・ファニング(レイ)、スーザン・サランドン(ドリー)、テイト・ドノヴァン(クレイグ)、リンダ・エモンド(フラニー)、サム・トラメル(マシュー)、ほか

「風の色」のネタバレあらすじ結末

風の色の紹介:2017年日本映画。北海道と東京を舞台に、瓜二つの2組の男女が紡ぐファンタジックなラブストーリー。涼は自分の彼女が突然いなくなって呆然としていたが、ある日彼女との思い出の品を手掛かりに彼女の痕跡をたどり、北海道へと行く。そこで彼女とそっくりな女性に出会う。その女性も元彼にそっくりな涼に驚く。涼は戸惑いながらも彼女を受け入れるものの、だんだん本当の自分自身を受け入れてもらいたくなり、彼女の元彼に対して、嫉妬してしまうようになり、苦しむようになる。
監督:クァク・ジェヨン 出演:古川雄輝(涼/隆)、藤井武美(川口ゆり/最上亜矢)、石井智也(川口竜馬)、袴田吉彦(渡辺清文医師)、小市慢太郎(橋田)、中田喜子(川口かなえ)、竹中直人(「フーディーニ」マスター)、ほか

「嘘を愛する女」のネタバレあらすじ結末

嘘を愛する女の紹介:2018年日本映画。第一回「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」でグランプリを受賞した企画を長澤まさみ、高橋一生、吉田鋼太郎ら豪華キャストで実写映画化。愛する人の存在が全て嘘だったという事実を知った女性が、嘘の中にある真実を探求するラブサスペンス。
監督:中江和仁 出演:長澤まさみ(川原由加利)、高橋一生(小出桔平)、DAIGO(木村)、川栄李奈(心葉)、吉田鋼太郎(海原匠)、ほか

「祈りの幕が下りる時」のネタバレあらすじ結末

祈りの幕が下りる時の紹介:2017年日本映画。東野圭吾作原作の「祈りの幕が下りる時」が映画化されたものです。TBSテレビドラマ「新参者」の最終完結シリーズで、すっと閉ざされてきた、阿部寛演じる加賀恭一郎が日本橋署で新参者になった意味が明かされる作品。
監督:福澤克雄 出演:阿部寛(加賀恭一郎)、松嶋菜々子(浅居博美)、溝端淳平(松宮脩平)、田中麗奈(金森登紀子)、キムラ緑子(浅居厚子)、烏丸せつこ(宮本康代)、春風亭昇太(大林)、伊藤蘭(田島百合子)、小日向文世(浅居忠雄)、ほか

「ダークタワー」のネタバレあらすじ結末

ダークタワーの紹介:2017年アメリカ映画。ニューヨークの少年ジェイクは黒衣の男と拳銃使いなど謎の夢を見てうなされます。その謎がとけないまま、ニューヨークから不思議な世界へと行きます。そこで待っていたのは夢の世界で見た黒衣の男と拳銃使いが謎の塔ダークタワーをめぐり争う世界でした。『ダークタワー』はスティーヴン・キングの長編ダークファンタジー小説を凝縮した激しいアクション映画です。
監督:ニコライ・アーセル 出演:イドリス・エルバ(ガスリンガー/ローランド・デスチェイン)、マシュー・マコノヒー(黒衣の男/ウォルター)、トム・テイラー(ジェイク)、クローディア・キム(アラ)、ほか

「デトロイト」のネタバレあらすじ結末

デトロイトの紹介:2017年アメリカ映画。1950年代、自動車産業の中心の街として栄えたデトロイト市。日本車やドイツ車に押されるアメリカ自動車産業の低落、いまは繁栄はありません。そのデトロイト市で1967年7月に黒人による暴動が起こります。『デトロイト』は、暴動のさなか、小さなモーテルで起こった白人警官による、黒人を殺害したアルジェ・モーテル事件を描いた映画です。デトロイト市は当時90%以上は白人警官であり、人口の40%を占める黒人に敵意を抱いていたと言われます。たとえ、暴動のさなかでも許されない人権侵害、そして、その後の裁判のゆくえが映画で描かれます。
監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジョン・ボイエガ(ディスミュークス)、ウィル・ポールター(クラウス)、アルジー・スミス(ラリー)、ジェイソン・ミッチェル(カール)、ジャック・レイナー(デメンズ)、ベン・オトゥール(フリン)、オースティン・エベール(ロバーツ准尉)、ほか

「ザ・リング/リバース」のネタバレあらすじ結末

ザ・リング/リバースの紹介:2017年アメリカ映画。日本が誇る名作ホラーの『リング』をアメリカ風に忠実に再現したリメイク作品です。呪いのビデオを見ると7日後に死亡、コピー(ダビング)して誰かに見せる、そして根源の究明とオリジナルを見た人にはわかりやすい内容になっています。
監督:F・ハビエル・グティエレス 出演者:マチルダ・ルッツ(ジュリア)、アレックス・ロー(ホルト)、ジョニー・ガレッキ(ガブリエル教授)、ヴィンセント・ドノフリオ(バーク)、ボニー・モーガン(サマラ)、エイミー・ティーガーデン(スカ)、ザック・ローリグ(カーター)ほか

「パディントン2」のネタバレあらすじ結末

パディントン2の紹介:2017年イギリス映画。マイケル・ボンドのファンタジー児童文学『くまのパディントン』を実写映画化した『パディントン』(2014年)の続編です。前作で人間の一家と仲良くなったクマのパディントンが窃盗事件に巻き込まれて投獄されてしまい、一家は無実を証明するために奔走することになります。
監督:ポール・キング 出演者:ベン・ウィショー(パディントンの声)、ヒュー・ボネヴィル(ブラウンさん)、サリー・ホーキンス(ブラウン夫人)、ブレンダン・グリーソン(ナックルズ)、ヒュー・グラント(フェニックス・ブキャナン)、イメルダ・スタウントン(ルーシーおばさん)、マイケル・ガンボン(パストゥーゾおじさん)、ジュリー・ウォルターズ(バードさん)、ジム・ブロードベント(グルーバーさん)、ほか

「伊藤くんAtoE」のネタバレあらすじ結末

伊藤くん A to Eの紹介:2018年日本映画。原作は直木賞作家候補の柚木麻子のミステリー小説で、2013年MBS-TBSのドラマイズムにて木村文乃主演でドラマ化された。これが注目、きっかけとなり、木村文乃、岡田将生主演で映画版「伊藤くんAtoE」が制作されたものです。男女の恋模様から出た心の毒を描いた新感覚恋愛ミステリー。
監督:廣木隆一 出演:岡田将生(伊藤誠二郎)、木村文乃(矢崎莉桜)、佐々木希(島原智美)、志田未来(野瀬修子)、池田エライザ(相田聡子)、夏帆(神保実希)、中村倫也(久住健太郎)、田中圭(田村伸也)、ほか

「ジオストーム」のネタバレあらすじ結末

ジオストームの紹介:2017年アメリカ映画。度重なる異常気象と頻発する自然災害を前に世界はひとつになって、気象コントロールを完璧に行うことができる人工衛星「ダッチボーイ」を開発します。この人工衛星により気象は完璧にコントロールされていましたが、突然暴走を始めてしまいます。砂漠の村が村民ごと氷結し、地割れや竜巻、ビルの崩壊、熱波の襲来と世界各地を自然災害が襲い始めます。このままでは地球規模の同時多発災害「ジオストーム」によって地球は存亡の危機に見舞われます。「ダッチボーイ」を開発したジェイク・ローソンは国際宇宙ステーションへと旅立つのです。
監督:ディーン・デブリン 出演:ジェラルド・バトラー(ジェイク・ローソン)、ジム・スタージェス(マックス・ローソン)、アビー・コーニッシュ(サラ・ウィルソン)、エド・ハリス(レナード・デッコム)、アンディ・ガルシア(アンドリュー・パルマ大統領)、アレクサンドラ・マリア・ララ(ウーテ・ファスビンダー)、ザジー・ビーツ(デイナ)他

「彼女の人生は間違いじゃない」のネタバレあらすじ結末

彼女の人生は間違いじゃないの紹介:2017年日本映画。廣木隆一の同名小説を自らのメガホンで映画化した作品です。東日本大震災後の福島の仮設住宅で父と二人暮らし、市役所で働きながらも週末は渋谷でデリヘル嬢をしている女性の日常を描いています。
監督:廣木隆一 出演者:瀧内公美(金沢みゆき)、光石研(金沢修)、高良健吾(三浦秀明)、柄本時生(新田勇人)、蓮佛美沙子(山崎沙緒里)ほか

1 4 5 6 7 8 9 10 11 12 22
TOP↑