「武士道シックスティーン」のネタバレあらすじと結末

2017/01/24掲載

武士道シックスティーンの紹介:2010年日本映画。誉田哲也原作の同名小説を映画化したものです。剣道をきっかけに出会った正反対の2人の少女。そんな2人が剣道に、相手に本気で向き合い互いに成長して行く青春ストーリーです。
監督:古厩智之 出演:成海璃子(磯山香織)、北乃きい(西荻早苗)、石黒英雄(磯山和晴)、荒井萌(田村咲月)、山下リオ(久野こずえ)、ほか

「ジャッカルの日」のネタバレあらすじと結末

2017/01/24掲載

ジャッカルの日の紹介:1973年イギリス,フランス映画。フランスでドゴール大統領暗殺未遂が発生、その首謀者が処刑される。事件を起こした軍事組織OASの者達は、報復も兼ね、一流の殺し屋を雇い、再度暗殺を目論む。その殺し屋は、特殊な銃を作り、幾つもの身分を偽り、ヨーロッパの国々を越えてパリに向かう。そしてその暗殺に挑む男の名は、ジャッカルと言った。ヨーロッパを舞台に国境を跨ぎ、迫り来るジャッカルを緊迫感たっぷりに描いたサスペンス映画の傑作。
監督:フレッド・ジンネマン 出演者:ジャッカル(エドワード・フォックス)、ルベル警視(ミシェル・ロンスデール)、大臣(アラン・パテル)、ロダン大佐(エリック・ポーター)、コレット(デルフィーヌ・セーリク)

「ザ・エージェント」のネタバレあらすじと結末

2017/01/24掲載

ザ・エージェントの紹介:1996年アメリカ映画。腕スポーツ・エージェントであるジェリーは、利益追求体質の業界に疑問を抱き、会社に提案書を提出します。クビとなったジェリーは己の信念に従い、たった一人となった落ち目のアメフト選手ロッドのために最善を尽くします。第69回アカデミー賞/助演男優賞をキューバ・グッディング・ジュニア受賞 第54回ゴールデン・グローブ賞/主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)をトム・クルーズが受賞など数々の受賞およびノミネートをしています。
監督:キャメロン・クロウ 出演者:トム・クルーズ(ジェリー・マグワイア)、キューバ・グッディング・ジュニア(ロッド)、レニー・ゼルウィガー(ドロシー)、ケリー・プレストン(エヴリー)、ジェイ・モーア(ボブ)ほか

「ジョーカーゲーム」のネタバレあらすじと結末

2017/01/24掲載

ジョーカーゲームの紹介:2012年日本映画。無作為に選ばれた1クラスの高校生たちが、恐怖のババヌキにより、自分達の運命を懸けて闘いぬく様子を描いたサバイバル・ゲーム。生き残りをかけてお互いを騙し合う心理戦に、ハラハラ・ドキドキのエンターテイメント作品です。
監督:渡邊貴文 出演者:北原里英(千夏)、高月彩良(香奈)、小池唯(美奈子)、大久保祥太郎(高島)ほか

「向田邦子 イノセント 隣の女」のネタバレあらすじと結末

2017/01/24掲載

向田邦子 イノセント 隣の女の紹介:2012年日本映画。男女の愛をテーマに、平凡な主婦の心の奥底に潜む女の嫉妬心を鮮烈にあぶり出した作品。向田邦子の短編小説を現代風にリメイクしたストーリーとなっており、自分にないものに憧れる女の嫉妬心がリアルに描かれています。
監督:タナダユキ 出演者:寺島しのぶ(サチこ)、坂井真紀(峰子)、北村有起哉(麻田)、二階堂智(集太郎)ほか

「ほとりの朔子」のネタバレあらすじと結末

2017/01/24掲載

ほとりの朔子の紹介:2013年日本,アメリカ映画。吉野朔子は、大学受験に失敗した浪人生。夏の暑い中、家では勉強する気にはなれずに、叔母・海希江の誘いで、もうひとりの伯母・水帆の家で、2週間を過ごすことになる。そこで忘れられない淡い恋をすることになる。
監督:深田晃司 出演者:二階堂ふみ(吉野朔子)、鶴田真由(若林海希江)、太賀(亀田孝史)、古舘寛治(亀田兎吉)、ほか

「悪い奴ほどよく眠る」のネタバレあらすじと結末

2017/01/23掲載

悪い奴ほどよく眠るの紹介:1960年日本映画。独立プロとして自らの映画制作会社を設立した黒澤監督が、その第一作として発表したサスペンス・ドラマ。シェイクスピアの「ハムレット」を下敷きに、1人の男が父親の復讐のため巨大悪と戦う姿を描く。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(西幸一)、森雅之(岩淵)、香川京子(岩淵佳子)、志村喬(守山)、西村晃(白井)

「感染」のネタバレあらすじと結末

2017/01/23掲載

感染の紹介:2004年日本映画。「リング」「呪怨」などで知られる一瀬隆重プロデュースによる”Jホラーシアター”ブランドの第一弾。病院内で起こる奇妙な感染の様相を幻想的に描く。監督はテレビドラマ「世にも奇妙な物語」の演出で知られる落合正幸。
監督:落合正幸 出演:佐藤浩市(秋葉清一)、高嶋政伸(魚住晴哉)、南果歩(塩崎君江)、星野真里(安積まどか)、木村多江(立花七恵)

「静かなる決闘」のネタバレあらすじと結末

2017/01/23掲載

静かなる決闘の紹介:1949年日本映画。菊田一夫の戯曲を映画化した黒澤監督としては異色と言える作品。メロドラマ的な趣きが強い。三船敏郎と志村喬が珍しく親子役をやっているのが印象的。キネマ旬報ベスト・テンでは第8位となった。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(藤崎恭二)、志村喬(藤崎孝之輔)、三條美紀(松本美佐緒)、植村謙二郎(中田進)

「モダン・タイムス」のネタバレあらすじと結末

2017/01/23掲載

モダン・タイムスの紹介:1936年アメリカ映画。チャップリン最後のサイレント映画。代表作のひとつとなっている。セリフはないが、音楽だけはサウンドトラックとして収録されており、「ティティーナ」と「スマイル」はスタンダードナンバーとして知られる。
監督:チャールズ・チャップリン 出演:チャールズ・チャップリン(チャーリー)、ポーレット・ゴダード(少女)、ヘンリー・バーグマン(カフェの主人)、チェスター・コンクリン(技師)

「回転」のネタバレあらすじと結末

2017/01/23掲載

回転の紹介:1961年イギリス映画。ヘンリー・ジェイムズの中編小説を原作とするホラー映画の秀作。フレディ・フランシスのモノクロ撮影が美しく、遠景の幽霊の描写で恐怖を盛り上げている。脚色者の1人はトルーマン・カポーティ。
監督:ジャック・クレイトン 出演:デボラ・カー(ミス・ギデンス)、パメラ・フランクリン(フローラ)、マーチン・ステファンズ(マイルス)、メグス・ジェンキンス(グロース夫人)、マイケル・レッドグレイヴ(ギデンスの雇用主)

「罪の余白」のネタバレあらすじと結末

2017/01/23掲載

罪の余白の紹介:2015年日本映画。大学講師をしていた安藤聡は、ある日娘の安藤加奈が高校のベランダから転落した知らせを聞いて衝撃を受ける。娘を救えずに自責の念にとらわれていた聡に、ある少女が訪問する。加奈のクラスメイトの咲だった。遺書や日記を残していないか聡に尋ね、2人で日記を探す。日記で、聡はこの木場咲こそが加奈を自殺に追いやった張本人の1人だということを知る。聡は復讐心に覆われる。いじめや人間の心理を丁寧に描いた、芹沢央原作のヒューマン・ドラマ。
監督:大塚祐吉 出演者:内野聖陽(安藤聡)、吉本美憂(咲)、吉田美佳子(安藤加奈)谷村美月(小沢早苗)、新海真帆(宇野愛海)葵わかな(笹川七瀬)、堀部圭亮(西崎真)、加藤雅也(高山満)
ほか

「彼岸花」のネタバレあらすじと結末

2017/01/23掲載

彼岸花の紹介:1958年日本映画。小津監督初めてのカラー映画。アグファカラーを用い、赤いホーローびきのポットが特徴的な小道具として使われている。浪花千栄子のコメディ・リリーフが印象的。キネマ旬報ベストテンでは第3位に入選。
監督:小津安二郎 出演:佐分利信(平山渉)、田中絹代(平山清子)、有馬稲子(平山節子)、久我美子(三上文子)、山本富士子(幸子)

「フライボーイズ」のネタバレあらすじと結末

2017/01/23掲載

フライボーイズの紹介:2006年フランス,アメリカ映画。第一次世界大戦で、アメリカが参戦を決めかねていた最中、アメリカからフランス空軍に志願した男達がいた。彼らの友情、苦悩を乗せて、戦闘機は、大空へと旅立つ。
監督:トニー・ビル 出演:ジェームズ・フランコ(ブレイン・ローリングス)、ジャン・レノ(ジョルジュ・セノール)、マーティン・ヘンダーソン(リード・キャシディ)、ジェニファー・デッカー(ルシエンヌ)、ほか

「カタコンベ」のネタバレあらすじと結末

2017/01/22掲載

カタコンベの紹介:2007年アメリカ映画。フランスに実在する地下墓地を題材にしたホラー映画で、アメリカの女性が姉の招待でパリへ行き、地下のパーティへ行くも、迷路に入ってしまったことから起こる恐怖を描いたストーリーが展開されます。
監督トム・コーカー、デヴィッド・エリオット 出演:シャニン・ソサモン(ヴィクトリア)、アレシア・ムーア(キャロリン)、ラデュ・アンドレイ・ミク(ニコ)、ケイン・マノーリ(レオン)、ほか

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