「黒い画集 あるサラリーマンの証言」のネタバレあらすじと結末

2017/01/11掲載

黒い画集 あるサラリーマンの証言の紹介:1960年日本映画。松本清張の短編小説「証言」に基づくサスペンス・ドラマの秀作。「砂の器」「張込み」と並ぶ清張原作の映画の代表作であり、キネマ旬報ベスト・テンでは2位にランクイン。清張作品の常連スタッフである橋本忍がシナリオを担当している。
監督:堀川弘通 出演:小林桂樹(石野貞一郎)、原知佐子(梅谷千恵子)、江原達怡(大学生・松崎)、小池朝雄(チンピラ)ほか

「穴」のネタバレあらすじと結末

2017/01/10掲載

の紹介:2001年イギリス映画。学校行事をサボろうとした4人の高校生は防空壕に入りますが閉じ込められてしまい18日間行方不明となります。4人のうちの一人リズは何が起こったのかを精神科医のフィリッパに話始めますが、それはまったく現実とはちがった話でした。閉じ込められた4人に起きた出来事が少しずつ明るみなります。
監督:ニック・ハム 出演者:ソーラ・バーチ(リズ)、デズモンド・ハリントン(マイク)、ダニエル・ブロックルバンク(マーティン)、キーラ・ナイトレイ(フランキー)、ローレンス・フォックス(ジェフ)ほか

「ヤング・ゼネレーション」のネタバレあらすじと結末

2017/01/10掲載

ヤング・ゼネレーションの紹介:1979年アメリカ映画。ニートのデイヴは、イタリアかぶれのアメリカ人。進学も就職もしない仲間達とダラダラと過ごすか趣味の自転車を漕いでいる。そんなデイヴ達は希望に満ち溢れている大学生に嫉妬し、衝突してしまう。仲裁に入った大学関係者により、自転車レースで勝負することになる。果たして、社会の負け犬のデイヴたちは、大学生たちに一泡吹かせることができるのか。
監督:ピーター・イェーツ 出演:デニス・クリストファー(デイヴ)、 ダニエル・スターン(シリル)、デニス・クエイド(マイク)、ジャッキー・アール・ヘイリー(ムーチャー)、ロビン・ダグラス(キャサリン)ほか

「雁の寺」のネタバレあらすじと結末

2017/01/10掲載

雁の寺(がんのてら)の紹介:1962年日本映画。水上勉の直木賞受賞作を映画化。捨て子だった見習い僧が憎悪をたぎらせ、殺人者へと転落してゆく姿を陰鬱なモノクロ映像によって描いている。タイトルバックとラストのシークエンスのみが華やかなカラー撮影となっている。
監督:川島雄三 出演:若尾文子(桐原里子)、高見國一(堀之内慈念)、三島雅夫(北見慈海)、山茶花究(雪州)

「処女の泉」のネタバレあらすじと結末

2017/01/10掲載

処女の泉の紹介:1960年スウェーデン映画。巨匠ベルイマンが珍しく他人の脚本を映画化。代表作のひとつとされている。「羅生門」の影響を受けた強姦シーンが話題となった。アカデミー外国語映画賞を始め、多くの賞を受賞。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:マックス・フォン・シドー(主人・テーレ)、ビルギッタ・ヴァルベルイ(その妻・メレータ)、グンネル・リンドブロム(養女・インゲリ)、ビルギッタ・ペテルソン(娘・カリン)ほか

「コレクター (1965年)」のネタバレあらすじと結末

2017/01/10掲載

コレクターの紹介:1965年アメリカ映画。ジョン・ファウルズの文学作品を大胆に脚色。巨匠ワイラー監督が手堅い演出で仕上げたサスペンス・スリラーの秀作。テレンス・スタンプはこの作品の成功でさらに注目を集め、以後も異色のスターとして活躍する。
監督:ウィリアム・ワイラー 出演:テレンス・スタンプ(フレディ・クレッグ)、サマンサ・エッガー(ミランダ・グレイ)、モナ・ウォッシュボーン(おばのアニー)、モーリス・ダリモア(近隣の住人)ほか

「大逆転」のネタバレあらすじと結末

2017/01/10掲載

大逆転の紹介:1983年アメリカ映画。敏腕トレーダーウィンソープは、一流の大学を出て上流階級の生活を楽しみ貧困とは無縁だった。その雇い主であるデューク兄弟は戯れから、貧困のどん底に居るビリーと立場を入れ替えて、二人を使った社会実験を行う。ウィンソープは復讐の為、ビリーは得たチャンスを守る為に、二人は協力して兄弟に立ち向かう。ダン・エイクロイド、エディ・マーフィー競演のコメディ映画。
監督:ジョン・ランディス 出演:ダン・エイクロイド(ウィンソープ)、エディ・マーフィ(ビリー・レイ・バレンタイン)、デンホルム・エリオット(コールマン)、ジェイミー・リー・カーティス(オフェーリア)、ほか

「レインマン」のネタバレあらすじと結末

2017/01/10掲載

レインマンの紹介:1988年アメリカ映画。中古車のディーラーの仕事をするチャーリーは、長年恨んでいた父親の訃報を聞く。葬儀の際、父親の遺言状を聞き、自分の兄レイモンドが財産を受け取ることを知る。レイモンドは重度の自閉症患者で、長い間専門の病院に入院していた。チャーリーはレイモンドの後見人になって、財産を横取りしようとたくらむ。しかし、チャーリーはレイモンドの不思議な力を知る。障がいと兄弟愛をシリアスに取り扱った話題作。
監督:バリー・レヴィンソン
出演者:ダスティン・ホフマン(レイモンド・バビット)、トム・クルーズ(チャーリー・バビット)、ヴァレリア・ゴリノ(スザンナ)、ボニー・ハント(サリー・ディブス)、ジェリー・モレン(Dr. ブルーナー)、ジャック・マードック(ジョン・ムーニー)ほか

「ユー・ガット・メール」のネタバレあらすじと結末

2017/01/10掲載

ユー・ガット・メールの紹介:1998年アメリカ映画。名前も顔も分からない同士でメールのやりとりをしていくうちに二人の間に恋が芽生える話。メールでは恋をしていますが、実際には仕事の敵同士の間柄で最悪の出会いを果たしていますが、本人たちはメールをやりとりしている相手だとは夢にも思っていません。最後にはお互いの正体を知ることになりますが、そこまでの過程がおもしろくロマンティックに描かれています。
監督:ノーラ・エフロン 出演者: トム・ハンクス(ジョー・フォックス)、メグ・ライアン(キャスリーン・ケリー)、グレッグ・キニア(フランク・ナバスキー)、パーカー・ポージー(パトリシア・イーデン)、ジーン・ステイプルトン(バーディ・コンラッド)ほか

「祈りのちから」のネタバレあらすじと結末

2017/01/09掲載

祈りのちからの紹介:2015年アメリカ映画。牧師でもあるというアレックス・ケンドリック監督による、「祈り」をテーマにした作品。スター俳優が一人も出演していないにも関わらず、大ヒットを記録した。生きることに悩み苦しむ女性が、キリスト教の教えを学んでいくうちに、新しい自分に生まれ変わるという「再生」の物語。
監督:アレックス・ケンドリック 出演:プリシラ・シャイラー(エリザベス)、T・C・ストーリングズ(トニー)、カレン・アバクロンビー(クララ)、アレックス・ケンドリック(コールマン)、マイケル・Jr(マイケル)、ほか

「ブルース・ブラザース」のネタバレあらすじと結末

2017/01/09掲載

ブルース・ブラザースの紹介:1980年アメリカ映画。「アニマル・ハウス」の大ヒットで一躍注目されたジョン・ランディス監督が潤沢な製作費を得て演出したミュージカル・コメディの傑作。日本でも高い評価を受け、この手の喜劇としては珍しくキネマ旬報のベストテンに入選した。
監督:ジョン・ランディス 出演:ジョン・ベルーシ(ジェイク・ブルース)、ダン・エイクロイド(エルウッド・ブルース)、キャリー・フィッシャー(謎の女)、アレサ・フランクリン(マット・マーフィの妻)、レイ・チャールズ(レイ)ほか

「傷物語Ⅲ 冷血篇」のネタバレあらすじと結末

2017/01/09掲載

傷物語Ⅲ 冷血篇の紹介:2016年日本映画。物語シリーズ「傷物語」3部作の最終章。前々作の「Ⅰ鉄血篇」が64分。前作の「Ⅱ熱血篇」が69分に対し、今作は83分のボリューム。不死の吸血鬼同士の戦いなので、鮮血というレベルでなく、肉片が飛び散り、瞬時再生が行なわれる凄惨な物であり、精神的な描写ですが、ヒロインが全裸で疾走するシーンがあるので、色んな意味で見るのに困るかも。原作は、2017年1月に「結物語」が発売され、傷物語から5年経った阿良々木暦の物語が語られる。
監督:尾石達也 声の出演:神谷浩史(阿良々木暦)、坂本真綾(キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)、堀江由衣(羽川翼)、櫻井孝宏(忍野メメ)、ほか

「明日に向って撃て!」のネタバレあらすじと結末

2017/01/09掲載

明日に向って撃て!の紹介:1969年アメリカ映画。ジョージ・ロイ・ヒル監督がウィリアム・ゴールドマンのオリジナル脚本を見事な演出で映像化した傑作。アカデミー賞ではオリジナル脚本賞、撮影賞、作曲賞、主題歌賞(「雨にぬれても」)を受賞した。
監督:ジョージ・ロイ・ヒル 出演:ポール・ニューマン(ブッチ・キャシディ)、ロバート・レッドフォード(サンダンス・キッド)、キャサリン・ロス(エッタ・プレイス)、クロリス・リーチマン(アグネス)ほか

「6時間後に君は死ぬ」のネタバレあらすじと結末

2017/01/09掲載

6時間後に君は死ぬの紹介:2008年日本映画。未来を予知できる青年と、彼の予言により死を宣告されたヒロインが、死へのタイムリミットが迫る中、定められた運命を変えようと奔走する姿をスリリングに描いたサスペンス・ドラマ。高野和明の小説が原作となっています。
監督:小中和哉、高野和明 出演者:塚本高史(圭史)、真木よう子(美緒)、沢村一樹(沢木)、小沢征悦(手塚)ほか

「ザ・ベイ」のネタバレあらすじと結末

2017/01/09掲載

ザ・ベイの紹介:2012年アメリカ映画。アメリカ政府が機密の情報を没収してしまったというテーマで、ある水辺の町における汚染されたところでのサバイバルを描いた映画となります。
監督:バリー・レヴィンソン 出演:ウィル・ロジャース(アレックス)、クリステン・コノリー(ステファニー)、ケッテル・ドナヒュー(ドナ)、フランク・ディール(ストックマン市長)、ほか

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