「PASSION」のネタバレあらすじ結末

2018/06/04掲載

PASSION(パッション)の紹介:2008年日本映画。酒井耕との共同監督で東日本大震災以後の東北で作られた『なみのおと』『なみのこえ』『うたうひと』のドキュメンタリー映画三部作、演技経験のない出演者と作った6時間を超える大作『ハッピーアワー』、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『寝ても覚めても』と活躍を続ける濱口竜介の東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作作品。結婚を間近に控えた果歩と智也。だが、果歩の誕生日を祝うパーティーをきっかけに恋模様は急変。三人の男と二人の女が本音をぶつけあうことになる。
監督:濱口竜介 出演者:河井青葉(果歩)、岡本竜汰(智也)、占部房子(貴子)、岡部尚(健一郎)、渋川清彦(毅)、ほか

「ペンギン夫婦の作りかた」のネタバレあらすじ結末

2018/06/04掲載

ペンギン夫婦の作りかたの紹介:2012年日本映画。石垣島ラー油を生み出した夫婦の実話を題材にした作品です。石垣島の美しい風景をバックに、二人三脚で夢を追いかける夫婦と彼らを見守る優しい島の人々の交流が描かれた心温まるヒューマンドラマです。
監督:平林克理 出演者:小池栄子(辺銀歩美)、ワン・チュアンイー(辺銀ギョウコウ)、深水元基(法務局担当者)、北村三郎(ひろしおじい)、吉田妙子(ふさおばあ)、ほか

「あしたのパスタはアルデンテ」のネタバレあらすじ結末

2018/06/04掲載

あしたのパスタはアルデンテの紹介:2010年イタリア映画。今も保守的な考えの町でパスタ会社を営む家族の長男が、ある秘密を告白したことで巻き起こる大騒動を描く。イタリアのアカデミー賞にあたる賞やその他多くの映画賞にノミネート・受賞したイタリアのコメディ映画。原題「Mine vaganti」の意味は「危険人物」「浮遊機雷」。本当の危険人物(字幕では「時限爆弾」?)は誰なのか注目して観てみるのがおすすめ。
監督:フェルザン・オズペテク キャスト:リッカルド・スカマルチョ(トンマーゾ)、ニコール・グリマウド(アルバ)、アレッサンドロ・プレツィオージ(アントニオ)、エンニオ・ファンタスティキーニ(ヴィンチェンツォ)、ルネッタ・サヴィーノ(ステファニア)、イラリア・オッキーニ(お祖母ちゃん)、ほか

「デッドプール2」のネタバレあらすじ結末

2018/06/04掲載

デッドプール2の紹介:2018年アメリカ映画。世界中で愛された何から何まで常識ハズレのヒーロー、デッドプール。2016年に公開された前作が大ヒットとなり、続編として帰ってきた。今作は、火の拳を持つ太った少年ラッセルと、未来からやってきたマッチョな”マシーン人間”ケーブルとの出会いにより友情やファミリーの絆を描く。敵と戦うため、運を操る能力を持つドミノなど新しい仲間を加え”Xフォース”を結成。アクションも面白さも1作目を超えるスケールで敵と立ち向かう。
監督:デヴィッド・リーチ キャスト:ライアン・レイノルズ(ウェイド・ウィルソン/デッドプール)、ジョシュ・ブローリン(ケーブル)、モリーナ・バッカリン(ヴァネッサ)、ジュリアン・デニソン(ラッセル/ファイヤー・フィスト)、 ザジー・ビーツ(ドミノ)、レスリー・アガムズ(ブラインド・アル)、T・J・ミラー(ウィーゼル)、忽那汐里(ユキオ)ほか

「あらくれ(1957年)」のネタバレあらすじ結末

2018/06/04掲載

あらくれの紹介:1957年日本映画。德田秋聲の同名小説を水木洋子が脚色。勝ち気で、がさつで、男を立てようなんて考えはない、でも自立心に富んだ主人公・お島を高峰秀子が演じる。成瀬巳喜男監督『浮雲』以来の森雅之との共演。
監督:成瀬巳喜男 出演者:高峰秀子(お島)、上原謙(鶴さん)、森雅之(浜屋)、加東大介(小野田)、東野英治郎(お島の父)、仲代達矢(木村)その他

「アルティメット2 マッスルネバーダイ」のネタバレあらすじ結末

2018/06/04掲載

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイの紹介:2009年フランス映画。パリの無法地帯“13番地区”の爆弾起爆阻止から2年後。13番地区で警官射殺事件が発生し、パリが一触即発の状態に陥った。しかしこの事件の裏には陰謀が。13番地区の住民レイトと敏腕刑事のダミアンが再びタッグを組み、巨大な陰謀に立ち向かうパルクールアクション第二弾!
監督:パトリック・アレサンドラン キャスト:ダヴィッド・ベル(レイト)、シリル・ラファエリ(ダミアン)、エロディ・ユン(タオ)、ダニエル・デュヴァル(ウォルター・ガスマン)、フィリップ・トレトン(共和国大統領)ほか

「ターミナルチョイス 32ビットの殺意」のネタバレあらすじ結末

2018/06/03掲載

ターミナル・チョイス 32ビットの殺意(別題:ホスピタル・インフェルノ/戦慄の超電子頭脳)の紹介:1984年カナダ映画。患者までコンピュータ管理する病院で不可解な死亡事故が頻発しました。事故の原因は全てフランク医師のミスのよるものとされたフランク医師が、元彼女のアンナと病院の真相を突き止めるという院内サスペンス映画です。
監督:シェルドン・ラリー 出演者:ジョー・スパーノ(フランク)、ダイアン・ヴェノーラ(アンナ)、デヴィッド・マッカラム(ドドソン)ロバート・ジョイ(リマー)、ドン・フランクス(チャーシン)、ニコラス・キャンベル(ヘンダーソン)、エレン・バーキン(マリー)ほか

「ゴッド・ディーバ」のネタバレあらすじ結末

2018/06/03掲載

ゴッド・ディーバの紹介:2004年フランス映画。近未来のニューヨークを舞台にした、人間とエイリアン、ミュータントの混在する神話のようなファンタジー作品です。ジル、ニコポル、ターナー医師を除いた全ての登場人物がCGで描かれている不思議な映画です。
監督:エンキ・ビラル キャスト:リンダ・アルディ(ジル)、トーマス・クレッチマン(アルシッド・ニコポル)、シャーロット・ランプリング(エルマ・ターナー)、トーマス・M・ポラード(ホルス)、ジョー・シャリダン(カイル・オールグッド)、ヤン・コレット(フローブ)、フレデリック・ピエロ(ジョン)ほか

「機動警察パトレイバー2 the Movie」のネタバレあらすじ結末

2018/06/03掲載

機動警察パトレイバー2 the Movieの紹介:1993年日本映画。近未来東京、多足歩行作業機レイバーによる犯罪の為設立された特車二課、その第2小隊の発足メンバーは、今は方々へ散り各々の人生を送っていた。そんなある日、横浜ベイブリッジが爆破される。しかもそれは只の爆破ではなく、軍用機による空爆だった。そしてそれは、東京を戦場に変える陰謀の始まりでもあった。ミリタリーサスペンス的要素の高い、大人気メディアミックス作品の映画版第2弾。
監督:押井守 声優:富永みーな(泉野明)、古川登志夫(篠原遊馬)、大林隆介(後藤喜一)、榊原良子(南雲しのぶ)、池田通洋(太田功)、二又一成(進士幹泰)、郷里大輔(山崎ひろみ)、千葉繁(シバシゲオ)、阪脩(榊清太郎)、西村知道(松井刑事)、竹中直人(荒川茂樹)、根津甚八(柘植行人)

「機動警察パトレイバー THE MOVIE」のネタバレあらすじ結末

2018/06/03掲載

機動警察パトレイバー THE MOVIEの紹介:1989年日本映画。近未来の東京、多足歩行作業機レイバーが突然暴走する事故が多発していた。それは新型OSであるHOSが急速に普及するのと共に広がって行くのだが、その開発者は自ら命を断っていた。特車2課第2小隊は、東京壊滅を防ぐ為に神ごとき天才プログラマーが仕組んだ犯罪に挑む。大人気マルチメディア作品の映画化第一弾。
監督:押井守 声優:富永みーな(泉野明)、古川登志夫(篠原遊馬)、大林隆介(後藤喜一)、榊原良子(南雲しのぶ)、池田通洋(太田功)、二又一成(進士幹泰)、郷里大輔(山崎ひろみ)、井上瑤(香貫花クランシー)、千葉繁(シバシゲオ)、阪脩(榊清太郎)、小川真司(福島課長)、西村知道(松井刑事)

「ジャッジ 裁かれる判事」のネタバレあらすじ結末

2018/06/03掲載

ジャッジ 裁かれる判事の紹介:2014年アメリカ映画。「父は犯人なのか。」というキャッチコピーで、地元で長年敬愛されてきた判事で殺人事件の容疑者となった父と、その弁護を引き受けることになった絶縁状態の敏腕弁護士で息子が、事件の真相に迫ってゆく中で、これまでの確執と葛藤を抱えつつも次第に心を通わせていく、感動の法廷サスペンスドラマです。
監督:デヴィッド・ドブキン キャスト:ロバート・ダウニー・Jr(ハンク・パーマー)、ロバート・デュヴァル(ジョセフ・パーマー)、ヴェラ・ファーミガ(サマンサ・パウエル)、ヴィンセント・ドノフリオ(グレン・パーマー)、ジェレミー・ストロング(デイル・パーマー)、ダックス・シェパード(C・P・ケネディ)、ビリー・ボブ・ソーントン(ドワイト・ディッカム)、ほか

「ゴースト・オブ・マーズ」のネタバレあらすじ結末

2018/06/03掲載

ゴースト・オブ・マーズの紹介:2001年アメリカ映画。植民地化した火星を舞台にした、霊に体を乗っ取られるオカルト的スプラッターホラー映画です。ホラー映画の名監督のジョン・カーペンター監督がグロシーンを駆使して新たな境地を開いた作品です。
監督:ジョン・カーペンター 出演者:アイス・キューブ(ジェームズ“デゾレーション”ウイリアムズ)、ナターシャ・ヘンストリッジ(メラニー・バラード警部補)、ジェイソン・ステイサム(ジェリコ)、クレア・デュヴァル(バシラ)、パム・グリア(ヘレナ・ブラドック指揮官)、ジョアンナ・キャシディ(ウィットロック)、ほか

「伊豆の踊子(吉永小百合主演)」のネタバレあらすじ結末

2018/06/02掲載

伊豆の踊子の紹介:1963年日本映画。川端康成の同名小説を4度目の映画化。旅の途中で出会った学生と踊子との淡い恋を描く文芸ロマンス。あてのない旅を続けていた川崎は、伊豆で旅芸人の一行と出会った。あどけなさを残す純真無垢な踊子の薫に惹かれる川崎。薫も川崎に思いを寄せるが、身分の違う2人にはやがて別離が訪れる。
監督:西河克己 出演:高橋英樹(川崎 / 高校生)、吉永小百合(薫 / 踊り子)、大坂志郎(栄吉 / 踊り子の兄)、堀恭子(千代子 / その妻)、浪花千栄子(お芳 / 母親)、茂手木かすみ(百合子 / 雇い娘)、十朱幸代(お清 / 湯ケ野の酌婦)、南田洋子(お咲 / 湯ケ野の酌婦)、ほか

「すべての女に嘘がある」のネタバレあらすじ結末

2018/06/02掲載

すべての女に嘘があるの紹介:2012年日本映画。病院の一室で3人の女性が下着姿で監禁され、院長の妻が殺害されていました。院長が行方不明になり、監禁されていた二人は院長の愛人だという情報をつかんだ、刑事の林田の捜査が始まりました。しかし何故娘が監禁されていたのかという疑問が残っていました・・・・というミステリー映画です。女性限定演劇集団による“KU.RO.FU.NE PROJECT”の第1弾で、よくできた面白い作品です。
監督:宝来忠昭 出演者:浅居円(桐山はるか)、琴乃(あやか)、長谷川ミク(森山真由美)、かすみりさ(相田優子)、範田紗々(桐山加奈子)、めぐり(関川)ほか

「クーキー」のネタバレあらすじ結末

2018/06/02掲載

クーキーの紹介:2010年チェコ映画。大好きな少年オンドラと引き離され、捨てられてしまったテディベアのクーキーが、困難に見舞われながらも必死に家路を目指す。少年の現実と夢想を行き来するチェコの人形アニメ。
監督:ヤン・スヴェラーク キャスト:オンジェイ・スヴェラーク(オンドラ&クーキーの声)、オルドジフ・カイゼル(ホームレス)、ズディニェク・スヴェラーク(ヘルゴット)、ほか

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