アガサ・クリスティー原作映画一覧

アガサ・クリスティー原作映画のネタバレあらすじ一覧です。アガサ・クリスティー原作のおすすめ映画、人気映画から、題材として扱われた作品まで、アガサ・クリスティー原作映画のネタバレあらすじ一覧です。イギリス生まれの推理作家で、彼女の推理小説の多くは世界的なベストセラーとなり「ミステリーの女王」と呼ばれている。

「ミス・マープル/船上の殺人」のネタバレあらすじ結末

ミス・マープル/船上の殺人の紹介:1964年イギリス映画。アガサ・クリスティー原作の探偵ミス・マープルを登場させた、オリジナル脚本のミステリー作品。マーガレット・ラザフォードが演じる「ミス・マープル」シリーズの第4作目にあたる。青少年更生センター理事会の委員となったミス・マープルは、委員の1人が何者かによって殺害される現場に居合わせた。事件の臭いを嗅ぎ付けた彼女は、怪しいと睨んだ訓練船バトルドア号に単身乗り込んでいく。
監督:ジョージ・ポロック 出演者:マーガレット・ラザフォード(ミス・マープル)、ライオネル・ジェフリーズ(ラムストーン大佐)、チャールズ・ティングウェル(クラドック警部)、ウィリアム・マービン(コニントン中佐)、ストリンガー・デイヴィス(ストリンガー)ほか

「華麗なるアリバイ」のネタバレあらすじ結末

華麗なるアリバイの紹介:2007年フランス映画。アガサ・クリスティーの小説『ホロー荘の殺人』を基に、愛憎渦巻く殺人劇を描いたミステリー・ドラマ。田舎の大邸宅に住むパジェス夫妻は、毎週末親類や友人達を招待しパーティーでもてなしていた。ある週末、精神分析医ピエールが参加したことで場は一気に緊張してしまう。浮気を繰り返していた彼は、招待客からそれぞれ愛情や嫉妬、憎悪を向けられていたのだ。そんな中、ピエールが何者かに射殺される。警察は浮気に耐えかねた妻クレールの犯行だと考えるが、捜査を進めると矛盾が出てきた。果たして真犯人の正体は。別題は「アガサ・クリスティー 華麗なるアリバイ」。
監督:パスカル・ボニゼール 出演者:ミュウ=ミュウ(エリアーヌ・パジェス)、ランベール・ウィルソン(ピエール・コリエ)、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(エステル・バシュマン)、ピエール・アルディティ(アンリ・パジェス)、アンヌ・コンシニ(クレール・コリエ)ほか

「そして誰もいなくなった(1945年)」のネタバレあらすじ結末

そして誰もいなくなったの紹介:1945年アメリカ映画。アガサ・クリスティーの推理小説を原作とした映画作品。絶海の孤島、インディアン島に招待された十人の男女。彼らは屋敷の主人オーエンから殺人罪を告発されます。やがて童謡「十人のインディアン」になぞらえるように、一人一人が不審な死を遂げていき…。巨匠ルネ・クルーネ監督が描く傑作ミステリーです。
監督:ルネ・クルーネ 出演者:バリー・フィッツジェラルド(クインキャノン判事)、ウォルター・ヒューストン(アームストロング医師)、ルイス・ヘイワード(ロンバート)、ローランド・ヤング(ブロア)、ジューン・デュプレ(ヴェラ)、ミシャ・オウア(スタロフ)、C・オーブリー・スミス(マンドレイク将軍)、リチャード・ヘイドン(ミスター・ロジャース)、クイニー・レナード(ロジャース夫人)、ジュディス・アンダーソン(ミス・ブレント)、ほか

「アガサ・クリスティー ねじれた家」のネタバレあらすじ結末

アガサ・クリスティー ねじれた家の紹介:2017年イギリス映画。『名探偵ポワロ』などで知られる“ミステリーの女王”ことアガサ・クリスティーが1949年に発表、自ら“最高傑作”と語った小説『ねじれた家』を豪華キャストで初映画化したミステリー作品です。大富豪暗殺事件の謎を追う私立探偵は、やがてその華麗なる一族の抱える深い闇に気付くことになります。
監督:ジル・パケ=ブレネール 出演:グレン・クローズ(イーディス・デ・ハヴィランド)、マックス・アイアンズ(チャールズ・ヘイワード)、ステファニー・マティーニ(ソフィア・レオニデス)、テレンス・スタンプ(タヴァナー主任警部)、クリスティーナ・ヘンドリックス(ブレンダ・レオニデス)、ジリアン・アンダーソン(マグダ・レオニデス)、アマンダ・アビントン(クレメンシー・レオニデス)、オナー・ニーフシー(ジョセフィーン・レオニデス)、ジュリアン・サンズ(フィリップ・レオニデス)、クリスチャン・マッケイ(ロジャー・レオニデス)、プレストン・ナイマン(ユースティス・レオニデス)、ジョン・ヘファーナン(ローレンス・ブラウン)、ジェニー・ギャロウェイ(乳母)ほか

「オリエント急行殺人事件 (1974年)」のネタバレあらすじ結末

オリエント急行殺人事件の紹介:1974年イギリス映画。幾度も映画化されてきたアガサ・クリスティーの同名の名作推理小説の映画版の1974年版です。オリエント急行内で起こった殺人事件を巡り、名探偵エルキュール・ポアロが事件の謎に挑んでいきます。2017年にはケネス・ブラナーの監督・主演で再映画化されています。
監督:シドニー・ルメット 出演者:アルバート・フィニー(エルキュール・ポアロ)、リチャード・ウィドマーク(ラチェット・ロバーツ)、アンソニー・パーキンス(ヘクター・マックイーン)、ジョン・ギールグッド(エドワード・ベドーズ)、ショーン・コネリー(アーバスノット大佐)ほか

「オリエント急行殺人事件(2017年)」のネタバレあらすじ結末

オリエント急行殺人事件の紹介:2017年アメリカ映画。雪崩によって脱線事故を起こして、高架橋の上で立ち往生した豪華列車オリエント急行。ある日の深夜、列車内で乗客の1人である富豪エドワード・ラチェットが何者かによって殺害されます。偶然列車に乗り合わせていたベルギー人の名探偵エルキュール・ポアロが殺人事件の解決に挑みます。乗客のひとりひとりから事情を聴いていくポアロは過去に起きたある事件が今回の列車内での殺人事件と関連があるのではないかと考えるのです。一体、誰がエドワード・ラチェットを殺したのか?
監督:ケネス・ブラナー 出演:ケネス・ブラナー(エルキュール・ポアロ)、ペネロペ・クルス(ピラール・エストラバドス)、ウィレム・デフォー(ゲアハルト・ハードマン)、ジュディ・デンチ(ドラゴミロフ公爵夫人)、ジョニー・デップ(ラチェット)、ミシェル・ファイファー(ハバード夫人)、レスリー・オドム・Jr(ドクター・アーバスノット)、ほか

「死海殺人事件」のネタバレあらすじ結末

死海殺人事件の紹介:1988年アメリカ映画。名探偵エルキュール・ポアロが難事件に挑むミステリー作品。死海に面した聖地クムランで、大富豪の未亡人が毒殺された。関係者は皆彼女を憎んでいて動機は十分にある。しかしそれぞれの証言を組み立てると辻褄が合わない。ポアロは灰色の脳細胞を駆使し、事件の謎に挑んでいく。原作はアガサ・クリスティの小説『死との約束』。
監督:マイケル・ウィナー 出演者:ピーター・ユスティノフ(エルキュール・ポアロ)、パイパー・ローリー(エミリー・ボイントン)、ジョン・ギールグッド(カーベリー大佐)、ローレン・バコール(ウェストホルム卿夫人)、キャリー・フィッシャー(ナディーン・ボイントン)ほか

「情婦」のネタバレあらすじ結末

情婦の紹介:1957年アメリカ映画。推理小説の巨匠アガサ・クリスティー原作の「検察側の証人」を映画化した作品です。殺人容疑をかけられた青年ボールの弁護を引き受けた弁護士ウィルフリッドの前に、青年の妻であるクリスチーネが検察側の証人として立ちはだかります。スリリングな法廷劇が繰り広げられる本格的なミステリー映画です。
監督:ビリー・ワイルダー 出演者:タイロン・パワー(レナード・ボール)、マレーネ・ディートリヒ(クリスチーネ)、チャールズ・ロートン(ウィルフリッド・ロバーツ)、エルザ・ランチェスター(ミス・プリムソル)、ヘンリー・ダニエル(メイヒュー)

「ナイル殺人事件」のネタバレあらすじ結末

ナイル殺人事件の紹介:1978年イギリス映画。ベルギーの名探偵エルキュール・ポアロの活躍を描くミステリー作品。ナイル川クルーズに参加していたポアロは、美貌の資産家リネットと知り合う。彼女は乗客全員から悪感情を持たれていた。ポアロが悪い予感を覚えて間もなく、リネットは船内で何者かに殺害されてしまう。原作はアガサ・クリスティの小説『ナイルに死す』。
監督:ジョン・ギラーミン 出演者:ピーター・ユスティノフ(エルキュール・ポアロ)、ロイス・チャイルズ(リネット・リッジウェイ・ドイル)、サイモン・マッコーキンデール(サイモン・ドイル)、ミア・ファロー(ジャクリーン・ド・ベルフォール)、デヴィッド・ニーヴン(ジョニー・レイス大佐)ほか

「オリエント急行殺人事件(2015年)」のネタバレあらすじ結末

オリエント急行殺人事件の紹介:2015年日本。豪華寝台車オリエント急行の中である日殺人事件が起き、たまたまそこに居合わせた探偵が、事件の真相を解いていきます。その時代の衣装や髪型も見物です。
脚本:三谷幸喜 原作:アガサ・クリスティ 出演:野村萬斎、松嶋菜々子、二宮和也、杏、玉木宏、沢村一樹、吉瀬美智子、石丸幹二、池松壮亮、黒木華、ほか

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