ポン・ジュノ監督映画一覧

ポン・ジュノ監督映画のネタバレあらすじ一覧です。ポン・ジュノ監督のおすすめ映画、人気映画や最新作まで、ポン・ジュノ監督作品の一覧です。

「パラサイト 半地下の家族」のネタバレあらすじ結末

パラサイト 半地下の家族の紹介:2019年韓国映画。『殺人の追憶』『グエムル 漢江の怪物』『スノーピアサー』などを手掛けた韓国映画界の鬼才ポン・ジュノ監督と名優ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、韓国の貧困層と富裕層の格差社会をテーマにした予測不能のブラックコメディ作品です。第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初となる最高賞パルムドールを、第92回アカデミー賞では非英語作品として初となる作品賞・監督賞・脚本賞・国際長編映画賞の4冠を受賞しました。
監督:ポン・ジュノ 出演者:ソン・ガンホ(キム・ギテク)、チェ・ウシク(キム・ギウ)、パク・ソダム(キム・ギジョン)、チャン・ヘジン(キム・チュンスク)、イ・ソンギュン(パク・ドンイク)、チョ・ヨジョン(パク・ヨンギョ)、チョン・ジソ(パク・ダヘ)、チョン・ヒョンジュン(パク・ダソン)、イ・ジョンウン(ムングァン)、パク・ミョンフン(グンセ)、パク・ソジュン(ミニョク)ほか

「TOKYO!」のネタバレあらすじ結末

TOKYO!の紹介:2008年フランス,日本,韓国映画。フランスと韓国の三人の有名監督達による短編オムニバス。東京を舞台に摩訶不思議な物語が繰り広げられていく。
監督:ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ 出演者:藤谷文子、加瀬亮、伊藤歩、妻夫木聡、大森南朋、でんでん、ドニ・ラヴァン、ジャン=フランソワ・バルメ、石橋蓮司、北見敏之、嶋田久作、香川照之、蒼井優、竹中直人、荒川良々、山本浩司、松重豊、ほか

「殺人の追憶」のネタバレあらすじ結末

殺人の追憶の紹介:2003年韓国映画。実際の連続強姦殺人事件を基につくられたクライム・サスペンス作品。ポン・ジュノ監督のみせる韓国ならではの暴力的な冷たい色味の作品はたまりません。ラストはとても心が苦しくなる衝撃の結末が待っています。
監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ(パク刑事)、キム・サンギョン(ソ・テユン刑事)、キム・レハ(チョ・ヨング)、パク・ノシク(クァンホ)

「オクジャ」のネタバレあらすじ結末

オクジャ(okja)の紹介:2017年韓国・アメリカ映画。ポン・ジュノが映画ではなくストリーミング配信を選び、さらにこの作品がカンヌ映画祭でプレミア上映され話題になりました。笑いながら観ることができる作品ですが、メッセージとしてはとても深いものがあると思います。動物保護団体、ミランド社、ミジャそれぞれのエゴが見え考えさせられる作品です。
監督:ポン・ジュノ 出演:ティルダ・スウィントン(ルーシー・ミランド)、アン・ソヒョン(ミジャ)、ジェイク・ギレンホール(ウィルコックス博士)、リリー・コリンズ(レッド)、スティーヴン・ユアン(ケイ)

「母なる証明」のネタバレあらすじ結末

母なる証明の紹介:2009年韓国映画。2009年に韓国で上映されて大ヒットした作品です。知的障害者の息子がかけられた殺人容疑を晴らすため奔走する母親の姿を描いたサスペンスです。監督は国際的に知名度の高いポン・ジュノ。兵役から復帰の第一作目となったウォンビンが好演を見せてくれています。
監督:ポン・ジュノ 出演者:キム・ヘジャ(母親)、ウォンビン(息子・トジュン)、チン・グ(ジンテ)、ユン・ジェムン(ジェムン刑事)、チョン・ミソン(ミソン)、ムン・ヒラ(アジョン)、ほか

「グエムル -漢江の怪物-」のネタバレあらすじ結末

グエムル 漢江の怪物の紹介:2006年韓国映画。アメリカ軍が実際に漢江へホルムアルデヒドという薬品を捨てたという事実から着想を得て映画館した作品です。作品は反米色の強いものとなりました。
監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ ほか

「スノーピアサー」のネタバレあらすじ結末

スノーピアサーの紹介:2013年韓国、アメリカ、フランス映画。韓国のポン ジュノ監督がフランスのコミックをもとに映画化した作品で、階級社会の列車で反乱を企てる人々を描きます。監督にとっては初めての英語作品となりました。
監督:ポン・ジュノ 出演:クリス・エヴァンス、ソン・ガンホ、コ・アソン、ジェイミー・ベルほか

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