江戸川乱歩原作映画一覧

江戸川乱歩原作映画のネタバレあらすじ一覧です。江戸川乱歩原作のおすすめ映画、人気映画から、題材として扱われた作品まで、江戸川乱歩原作映画のネタバレあらすじ一覧です。

「RAMPO」のネタバレあらすじ結末

RAMPO インターナショナル・ヴァージョンの紹介:1995年日本映画。江戸川乱歩の発禁処分となった『お勢登場』の話にそっくりの事件が発生しました。気になった乱歩が事件の現場に行くと、底には未亡人となった静子がいました。静子に魅かれる乱歩は、静子を助けるため、小説を書きはじめますが・・・という内容のミステリー映画です。この作品には3つのバージョンがあり、インターナショナルバージョンは、冒頭のアニメが長編になり、さらにサブリミナル効果が多用され、オリジナル部分が大きくカットされています。
監督:奥山和由 出演者:竹中直人(江戸川乱歩)、本木雅弘(明智小五郎)、羽田美智子(静子)、香川照之(横溝正史)、平幹二朗(大河原侯爵)、佐野史郎(検閲官吏官)、岸部一徳(カフェの主人、帝室美術館門番)、三代目江戸家猫八(骨董屋主人)、樹木希林(女中頭)ほか

「キャタピラー」のネタバレあらすじ結末

キャタピラーの紹介:2010年日本映画。戦争で四肢を失い帰還した夫とその妻の暮らしを通して、戦争の悲惨さを描き出した人間ドラマです。作品は海外でも高く評価され、2010年ベルリン国際映画祭において妻のシゲ子役を演じた寺島しのぶが最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞しました。
監督:若松孝二 出演者:寺島しのぶ(黒川シゲ子)、大西信満(黒川久蔵)、吉澤健(黒川健蔵)、河原さぶ(村長)、篠原勝之(クマ)、ほか

「盲獣」のネタバレあらすじ結末

盲獣の紹介:1969年日本映画。江戸川乱歩の原作を増村保造監督、白坂依志夫脚本で映画化。実質三人のみの登場人物の間の愛憎を描く。巨大な女体の模型等、主人公の男の歪んだ欲望を具現したような映画美術に注目。
監督:増村保造 出演者:船越英二(蘇父道夫)、緑魔子(島アキ)、千石規子(蘇父しの)、ほか

「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」のネタバレあらすじ結末

江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間の紹介:1969年日本映画。江戸川乱歩原作の「パノラマ島奇談」をベースにし、江戸川乱歩作品の多くの要素を取り入れたミステリー映画です。奇形人間が数多く登場するため当時は上映にクレームがでたほどで、公開当時より、後年になって火が付き、カルトムービーと化しました。
監督:石井輝男 出演者:吉田輝雄(人見広介/菰田源三郎)、由美てる子(秀子/初)、土方巽(菰田丈五郎)、葵三津子(菰田とき)、小畑通子(菰田千代子)、賀川雪絵(静子)、小池朝雄(蛭川)ほか

「人間椅子」のネタバレあらすじ結末

人間椅子(別題:エロチック乱歩 人間椅子)の紹介:2006年日本映画。美人作家の担当となった編集者の女性が作家にゴーストライターがいるとの確信を持ち調べるうちに奇妙な世界にひきづりこまれてゆくと言う江戸川乱歩原作の『人間椅子』をエロチックに表現した作品で小沢真珠の乱れた熱演が見ものです。
監督:佐藤圭作 出演者:宮地真緒(倉田真理)、小沢真珠(今野佳子)、石川謙(大河内俊作)、板尾創路(小原茂樹)ほか

「D坂の殺人事件」のネタバレあらすじ結末

D坂の殺人事件の紹介:2015年日本映画。D坂の殺人事件の作品紹介:ある日、D坂にて蕎麦屋の主人の遺体が発見される。警察は自殺と断定するが、疑問を抱いた名探偵・明智小五郎は捜査を開始する。そこには情欲と愛憎が渦巻く人間関係が秘められていた……。江戸川乱歩の没後50周年記念作品として再度映画化。
監督:窪田将治 出演:祥子(花崎悦子)、河合龍之介(郷田三郎)、木下ほうか(花崎)、大谷英子(明智文代)、仁科貴(鈴木)、近藤芳正(浪越警部)、草野康太(明智小五郎)、ほか

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