フランシス・フォード・コッポラ監督映画一覧

フランシス・フォード・コッポラ監督映画のネタバレあらすじ一覧です。フランシス・フォード・コッポラ監督のおすすめ映画、人気映画や最新作まで、フランシス・フォード・コッポラ監督作品の一覧です。

「アメリカン・グラフィティ」のネタバレあらすじ結末

アメリカン・グラフィティの紹介:1973年アメリカ映画。『スター・ウォーズ』シリーズでブレイクする前のジョージ・ルーカス監督がフランシス・フォード・コッポラの製作のもと製作した青春群像劇です。ルーカスが青春時代を過ごした、ベトナム戦争の影が忍び寄る前の1960年代前半のアメリカを舞台に、人生の旅立ちを翌日に控えた高校生たちの忘れえぬ甘い想い出を描きます。1979年には後日談となる続編『アメリカン・グラフィティ2』が公開されています。
監督:ジョージ・ルーカス 出演者:リチャード・ドレイファス(カート・ヘンダーソン)、ロニー・“ロン”・ハワード(スティーヴ・ボレンダー)、ポール・ル・マット(ジョン・ミルナー)、チャールズ・マーティン・スミス(テリー・フィールズ)、キャンディ・クラーク(デビー・ダナム)、シンディ・ウィリアムズ(ローリー・ヘンダーソン)、ウルフマン・ジャック(ウルフマン・ジャック)、ハリソン・フォード(ボブ・ファルファ)、ボー・ホプキンス(ジョー・ヤング)、キャスリーン・クインラン(ペグ)、スザンヌ・ソマーズ(サンダーバードのブロンド美女)、マケンジー・フィリップス(キャロル・モリソン)、ジャナ・ベラン(ブッダ)ほか

「Virginia/ヴァージニア」のネタバレあらすじ結末

Virginia/ヴァージニアの紹介:2011年アメリカ映画。売れないホラー小説家のホールは、スワンバレーの町にやって来て自分の著書を売っています。保安官のボビーが本を買ってくれて、ボビーから殺された少女の死体を見せられ、この町の噂話を聞かされます。その夜、夢を見たホールは、憧れのエドガー・アラン・ポーに会いました。そして夢と現実の世界を行き来しながら、小説を書き上げるというオカルトミステリーホラー映画です。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演者:ヴァル・キルマー(ホール・ボルティモア)、ブルース・ダーン(保安官ボビー・ラグレインジ )、エル・ファニング(V/ヴァージニア)、ベン・チャップリン(エドガー・アラン・ポー)、ジョアンヌ・ウォーリー(妻デニース)、デヴィッド・ペイマー(サム)、オールデン・エアエンライク(フラミンゴ)、ドン・ノヴェロ(メルヴィン)ほか

「タッカー」のネタバレあらすじ結末

タッカーの紹介:1988年アメリカ映画。第2次世界大戦に勝利したアメリカでは、帰国した兵士は結婚し車を持つことをアメリカンドリームの一つと考えます。プレストン・タッカー(1903年-1956年)は戦争中は軍事車両を設計し、戦後は安全性を重視した車を作ります。しかし大手自動車企業と政治家から警戒され、対立することになります。『タッカー』はフランシスコ・フォード・コッポラ監督による伝記映画で、ジェフ・ブリッジスが主演を務めます。1988年公開当時は日本からの自動車輸入がアメリカ大手自動車メーカーを脅かしていると問題になっていた時代です。映画の中で、タッカーがアメリカ大手自動車会社の没落を予想するスピーチは印象的に描かれています。2019年に『タッカー4Kデジタル・リマスター版』が公開されます。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:ジェフ・ブリッジス(プレストン・T・タッカー)、ジョーン・アレン(ヴェラ・タッカー)、フレデリック・フォレスト(エディ・デイーン)、マーティン・ランドー(エイブ・キャラッツ)、ディーン・ストックウェル(ハワード・ヒューズ)、ロイド・ブリッジス(ファーガソン上院議員)、マコ(ジミー・サクヤマ)、イライアス・コティーズ(アレックス・トレムリス)、クリスチャン・スレイター(プレストン・タッカー・Jr)、ほか

「ワン・フロム・ザ・ハート」のネタバレあらすじ結末

ワン・フロム・ザ・ハートの紹介:1982年アメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラ監督が大作「地獄の黙示録」の次に作ったのが本作です。ある中年カップルが出会い別れ、そして再び元サヤに戻るまでを描いたミュージカルタッチのラブストーリーです。全てオールセットで作られた豪華な仕上がりとなっています。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:フレデリック・フォレスト(ハンク)、テリー・ガー(フラニー)、ナスターシャ・キンスキー(ライラ)、ラウル・ジュリア(レイ)、レイニー・カザン(マギー)、ハリー・ディーン・スタントン(モー)、ほか

「ペギー・スーの結婚」のネタバレあらすじ結末

ペギー・スーの結婚の紹介:1986年アメリカ映画。中年女性が高校時代にタイム・トラベルを果たし、自らの人生と愛について考えるファンタジーロマンス。夫チャーリーの浮気が原因で別居中のペギー・スーは、出席した高校の同窓会で卒倒してしまう。次に目を開けた時、何故か彼女は25年前の高校時代に戻っていた。当時から交際していたチャーリーとこのまま結婚すべきか否か、未来を知るペギーは苦悩する。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演者:キャスリーン・ターナー(ペギー・スー)、ニコラス・ケイジ(チャーリー)、キャサリン・ヒックス(キャロル・ヒース)、バリー・ミラー(リチャード・ロビック)、ジョーン・アレン(マディ)ほか

「ランブルフィッシュ」のネタバレあらすじ結末

ランブルフィッシュの紹介:1983年アメリカ映画。兄に憧れ続ける少年の繊細な心情を巧みに描いた青春映画。「バイクボーイ」と呼ばれ、皆から一目置かれる存在の兄。弟ラスティはいずれ兄のようになれると盲目的に信じていたが、2か月ぶりに街に帰って来た兄は変わっていた。喧嘩を厭い、魚に心を奪われる兄の姿にラスティは困惑する。原作はS・E・ヒントンの小説。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演者:マット・ディロン(ラスティ・ジェームズ)、ミッキー・ローク(バイクボーイ)、ダイアン・レイン(パティ)、デニス・ホッパー(ラスティとバイクボーイの父)、ダイアナ・スカーウィッド(カサンドラ)ほか

「ゴッドファーザーPART III」のネタバレあらすじ結末

ゴッドファーザーPART IIIの紹介:1990年アメリカ映画。伝説のシリーズ、ゴッドファーザー3作目で最終章。前作から何と16年の時を経て発表されたファン待望作。伝説のマフィア、ドン・マイケル・コルレオーネの最期までを描く。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:アル・パチーノ(ドン・マイケル・コルレオーネ)、ダイアン・キートン(ケイ・アダムス)、アンディ・ガルシア(ビンセント)、タリア・シャイア(コニー)、ソフィア・コッポラ(メアリー・コルレオーネ)、ほか

「ゴッドファーザーPART II」のネタバレあらすじ結末

ゴッドファーザーPART IIの紹介:1974年アメリカ映画。名作と名高いゴッドファーザーシリーズの第2弾。第1弾で主役であったドン・コルレオーネの幼少期、彼がドンと呼ばれる様になるまで、そして彼の息子マイケルについて描いた一作。1作目に続きアカデミー賞を受賞した作品。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:アル・パチーノ(ドン・マイケル・コルレオーネ)、ロバート・デュヴァル(トム・ヘイゲン)、ダイアン・キートン(ケイ・アダムス・コルレオーネ)、ロバート・デ・ニーロ(若き日のドン・ヴィトー・コルレオーネ)、ジョン・カザール(フレデリコ・“フレド”・コルレオーネ)、ほか

「雨のなかの女」のネタバレあらすじ結末

雨のなかの女の紹介:1969年アメリカ映画。当時29歳のコッポラ監督が即興的な演出を交え、全編ロケーションで撮影したロード・ムービー。一部の批評家の絶賛を浴びた。また、メイキングのドキュメンタリーをジョージ・ルーカスが撮影。両監督の長年の交友のきっかけともなった。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:シャーリー・ナイト(ナタリー)、ジェームズ・カーン(ジミー・キルギャノン)、ロバート・デュヴァル(ゴードン)、マーヤ・ジメット(ロザリー)ほか

「レインメーカー」のネタバレあらすじ結末

レインメーカーの紹介:1997年アメリカ映画。原作はジョン・グリシャムの『原告側弁護人』。苦学して弁護士になった若者ルディは、紆余曲折あり医療保険未払いを巡る民事裁判を引き受ける。初の裁判が依頼人は瀕死の白血病患者で世間を左右するような大仕事となる。危急存亡の秋に雨乞い師に頼み込むように、ルーディは依頼人に大金の雨を降らす弁護士、レインメーカーになれるだろうか。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演者:マット・デイモン(ルーディ・ベイラー)、クレア・デインズ(ケリー・ライカー)、ジョン・ヴォイト(レオ・F・ドラモンド)、ダニー・デヴィート(デック・シフレット)、ほか

「カンバセーション 盗聴」のネタバレあらすじ結末

カンバセーション 盗聴の紹介:1973年アメリカ映画。「ゴッドファーザー」で有名になったコッポラ監督が自らのオリジナル脚本を映画化。批評家に絶賛され、アカデミー賞では自らの「ゴッドファーザー PART II」と作品賞を争った。カンヌ国際映画祭でもグランプリを受賞。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:ハリー・コール(ジーン・ハックマン)、スタン(ジョン・カザール)ほか

「ドラキュラ」のネタバレあらすじ結末

ドラキュラの紹介:1992年アメリカ映画。最愛の妻エリザベートを亡くしたドラクルは、神を憎み吸血鬼と変貌します。400年後、彼は亡き妻と瓜二つのミナという女性に会います。ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』を原作とし、監督は「ゴッドファーザー」シリーズの巨匠F・F・コッポラです。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演者:ゲーリー・オールドマン (ドラキュラ伯爵)、ウィノナ・ライダー(ミナ/エリザベータ)、アンソニー・ホプキンス(ヘルシング教授)、キアヌ・リーヴス(ジョナサン)、リチャード・E・グラント(ジャック・セワード)ほか

「ゴッドファーザー」のネタバレあらすじ結末

ゴッドファーザーの紹介:1972年アメリカ映画。第二次世界大戦後、ニューヨークを牛耳るマフィアの繁栄と衰退をドンの世代交代により浮き彫りにするマフィア映画の決定作!マリオ・プーゾの同名小説「ゴッドファーザー」をフランシス・コッポラが映画化。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:マーロン・ブランド(ドン・ヴィトー・コルレオーネ)、アル・パチーノ(マイケル・コルレオーネ)、ジェームズ・カーン(サンティノ・“ソニー”・コルレオーネ)、ジョン・カザール(フレデリコ・“フレド”・コルレオーネ)、ダイアン・キートン(ケイ・アダムス・コルレオーネ)、ほか

「地獄の黙示録」のネタバレあらすじ結末

地獄の黙示録の紹介:1979年アメリカ映画。ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』を、巨匠フランシス・フォード・コッポラが舞台をベトナム戦争時代に置き換えて映画化した巨編です。ベトナム戦争後期、米軍を脱走しカンボジアで王国を築き上げた大佐と、その抹殺指令を受けた大尉の狂気に満ちた体験を描きます。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演者:マーロン・ブランド(ウォルター・E・カーツ大佐)、ロバート・デュヴァル(ビル・キルゴア中佐)、マーティン・シーン(ベンジャミン・L・ウィラード大尉)、フレデリック・フォレスト(ジェイ・“シェフ”・ヒックス)、サム・ボトムズ(ランス・B・ジョンソン)、ローレンス・フィッシュバーン(タイロン・“クリーン”・ミラー)、アルバート・ホール(ジョージ・“チーフ”・フィリップス)、ハリソン・フォード(ルーカス大佐)、デニス・ホッパー(アメリカ人カメラマン)ほか

「秘密の花園(1993)」のネタバレあらすじ結末

秘密の花園(1993)の紹介:1993年アメリカ映画。「小公女」、「小公子」で有名なバーネット作の同名小説を、「ドラキュラ」のフランシス・フォード・コッポラ製作総指揮で映像化。心を閉ざした少女メアリーが、荒れ果てた花園の再生を通して自身と周囲を変えていく物語。
監督:アグニエシュカ・ホランド 出演:ケイト・メイバリー、ヘイドン・プラウス、アンドリュー・ノット、マギー・スミス 他

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