イザベル・ユペール映画一覧

イザベル・ユペールが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「ポルトガル、夏の終わり」のネタバレあらすじ結末

ポルトガル、夏の終わりの紹介:2019年フランス,ポルトガル映画。“この世のエデン”と呼ばれるポルトガルの世界遺産の町シントラ。女優フランキーはバカンスと称して、家族と親友を呼び寄せる。ガンを告知され死期を悟った彼女は、自分の亡き後も愛する者たちが幸せに暮らせるよう段取りを整えようとしていた。しかし、フランキーの思惑とは反対にそれぞれ家族たちは問題を抱えていた。特別な地で過ごす、ある夏の終わりの1日。カンヌ映画祭コンペティション部門に出品され大きな話題となった作品。
監督:アイラ・サックス 出演:イザベル・ユペール(フランソワーズ・クレモン/フランキー)、ブレンダン・グリーソン(ジミー/フランキーの夫)、マリサ・トメイ(アイリーン・ビアンキ)、ジェレミー・レニエ(ポール・ガニエ/フランキーの息子)、パスカル・グレゴリー(ミシェル・ガニエ/フランキーの元夫)、ヴィネット・ロビンソン(シルヴィア・オンド/フランキーの義理の娘)、アリヨン・バカレ(イアン・オンド/シルヴィアの夫)、グレッグ・キニア(ゲイリー・アーチャー/アイリーンの恋人)、セニア・ナニュア(マヤ・オンド/シルヴィアの娘)、カルロト・コッタ(ティアゴ/シントラの観光ガイド)ほか

「ブロンテ姉妹」のネタバレあらすじ結末

ブロンテ姉妹の紹介:1979年フランス映画。野心家のシャーロット。荒野をズボン姿でさまよう、個性の強いエミリー。家族の運命を静かに見つめるアン。女性の活躍が制約されていた19世紀前半のイギリスでブロンテ三姉妹が短い生涯のうちに遺した著作は大きな光彩を放つ。そして彼女たちには、大望を抱きながら酒とアヘンに身を持ち崩した兄弟、ブランウェルがいた。三姉妹役はマリー・フランス・ピジェ、イザベル・アジャーニ、イザベル・ユペール。『ランデヴー』、『野性の葦』等のアンドレ・テシネが資料に忠実に姉妹の生涯を映画化。ただし台詞は全編フランス語。撮影監督のブルーノ・ニュイッテンがイギリス・ヨークシャー地方の荒涼としたたたずまいをフィルムに定着させている。『バリー・リンドン』の原作者である作家サッカレーとしてフランスの批評家・思想家ロラン・バルトがカメオ出演していることでも知られる映画。
監督:アンドレ・テシネ 出演者:イザベル・アジャーニ(エミリー・ブロンテ)、マリー=フランス・ピジェ(シャーロット・ブロンテ)、イザベル・ユペール(アン・ブロンテ)、パスカル・グレゴリー(ブランウェル・ブロンテ)、パトリック・マギー(パトリック・ブロンテ)ほか

「グレタ GRETA」のネタバレあらすじ結末

グレタ GRETAの紹介:2018年アイルランド,アメリカ映画。ある日地下鉄で見つけたバッグの忘れ物を、善意から持ち主の女性グレタに届けたフランシスは、年の離れた彼女に亡き母親を重ね、友人として仲を深めていくが、グレタは次第にストーカーへと化していき…戦慄の狂気に巻き込まれていく。
監督:ニール・ジョーダン 出演:イザベル・ユペール(グレタ)、クロエ・グレース・モレッツ(フランシス)、マイカ・モンロー(エリカ)、コルム・フィオール(クリス)、スティーヴン・レイ、ほか

「愛、アムール」のネタバレあらすじ結末

愛、アムールの紹介:2012年フランス,ドイツ,オーストリア映画。認知症を患い介護が必要な身体になってしまった妻と、献身的に介護する夫の老夫婦の最期の愛の日々を描いた人間ドラマで、カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールやアカデミー賞の外国語映画賞に輝いています。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演者:ジャン=ルイ・トランティニャン(ジョルジュ)、エマニュエル・リヴァ(アンヌ)、イザベル・ユペール(エヴァ)、アレクサンドル・タロー(アレクサンドル)、ウィリアム・シメル(ジョフ)ほか

「タイム・オブ・ザ・ウルフ」のネタバレあらすじ結末

タイム・オブ・ザ・ウルフの紹介:2003年フランス,オーストリア,ドイツ映画。ミヒャエル・ハネケ監督が手掛けたフランス・ドイツ・オーストリアの合作となります。ハネケ監督としては珍しくSF色が盛り込まれた作品です。どういうわけか世界滅亡の危機に瀕した世界で懸命に生きる親子の姿が描かれています。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:イザベル・ユペール(アンナ)、ベアトリス・ダル(リセ)、パトリス・シェロー(トーマス)、ローナ・ハートナー、モーリス・ベニシュー、オリヴィエ・グルメ、ほか

「ハッピーエンド」のネタバレあらすじ結末

ハッピーエンドの紹介:2017年フランス,ドイツ,オーストリア映画。物議を醸し出す作品を数多く輩出した鬼才ミヒャエル・ハネケ監督が同じ屋根の下暮らす三世代からなる裕福な三家族の関係性をSNSや移民問題等の現代社会の問題を交え描かれた作品です。監督自らが不快な作品を作ったというところに期待が集まりますね。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:ファンティーヌ・アルドゥアン(エヴ)、ジャン=ルイ・トランティニャン(ジョルジュ)、マシュー・カソヴィッツ(トマ)、ローラ・ファーリンデン(アナイス)、イザベル・ユペール(アンヌ)、フランツ・ロゴフスキ(ピエール)、トビー・ジョーンズ(ローレンス)ほか

「EVA エヴァ」のネタバレあらすじ結末

EVA エヴァの紹介:2018年フランス映画。あるきっかけで娼婦エヴァと知り合った作家のベルトラン。謎めいて実体の掴めないエヴァに、一瞬で惹かれてしまう。夫を前に妻としての顔を持つ一方で、客たちからお金を取る高級娼婦の顔を持つエヴァ。一体彼女は何者なのか?ベルトランは次作のプレッシャーから逃げるようにエヴァにのめり込んでいく。結婚を控えた婚約者カロリーヌの存在がありながらも、エヴァの魅力に堕ち破滅の道を一気に突き進む。原作は英国の人気作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの小説『悪女イヴ』。
監督:ブノワ・ジャコー 出演:イザベル・ユペール(エヴァ・マーラン)、ギャスパー・ウリエル(ベルトラン・バラデ)、ジュリア・ロイ(カロリース)、マルク・バルべ(ジョルジュ・マーラン)、 リシャール・ベリ(レジス・グラン)ほか

「間奏曲はパリで」のネタバレあらすじ結末

間奏曲はパリでの紹介:2013年アメリカ映画。フランスの田舎町で畜産を生業にしている夫婦。平凡な毎日を送っていた妻がふとしたきっかけでつかの間パリで自由な時を過ごしたことで、夫婦は絆を見つめ直す。
監督:マルク・フィトゥシ 出演:イザベル・ユペール(ブリジット)、ジャン=ピエール・ダルッサン(グザヴィエ)、ミカエル・ニクヴィスト(ジェスパー)、ピオ・マルマイ(スタン)、アナイス・ドゥムースティエ(マリオン)、ほか

「未来よ こんにちは」のネタバレあらすじ結末

未来よ こんにちはの紹介:2016年フランス,ドイツ映画。ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞したフランス発のヒューマンドラマです。人生の岐路を幾度も迎えながらも前向きに生きようとする一人の女性高校教師の姿を描いています。
監督:ミア・ハンセン=ラヴ 出演者:イザベル・ユペール(ナタリー)、アンドレ・マルコン(ハインツ)、ロマン・コリンカ(ファビアン)、エディット・スコブ(イヴェット)、サラ・ル・ピカール(クロエ)ほか

「アスファルト」のネタバレあらすじ結末

アスファルトの紹介:2015年フランス映画。エレベーターが故障中の、おんぼろ団地で巻き起こる3つのストーリー。リアルとファンタジーが交差する、不思議で優しい世界観に癒される。フランスの名女優イザベル・ユペールの相手役を務めたのは、監督サミュエル・ベンシェトリの息子である注目の新星、ジュール・ベンシェトリ。そしてハリウッドからは、テレビドラマ「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」のマイケル・ピットも参加している。
監督:サミュエル・ベンシェトリ 出演者:イザベル・ユペール(ジャンヌ・メイヤー)、ギュスタブ・ケルバン(スタンコヴィッチ)、ジュール・ベンシェトリ(シャルリ)、マイケル・ピット(ジョン・マッケンジー)、タサディット・マンディ(マダム・ハミダ)、バレリア・ブルーニ・テデス(看護師)、アブデルマドジッド・バル(マジッド)ほか

「エル ELLE」のネタバレあらすじ結末

エル ELLEの紹介:2016年フランス映画。『ロボコップ』『氷の微笑』のポール・ヴァーホーヴェン監督が、『ベティ・ブルー / 愛と激情の日々』の原作者、フィリップ・ジャンの小説を映画化。一人の女性が強姦被害を受けていながら、全く回りに共感されない異色な女性をイザベル・ユペールが演じています。
監督:ポール・ヴァーホーヴェン 出演者:イザベル・ユペール(ミシェル)、ローラン・ラフィット(パトリック)、アンヌ・コンシニ(アンナ)、シャルル・ベルリング(リシャール)、ビルジニー・エフィラ(レベッカ)、ジョナ・ブロケ(ヴァンサン)

「母の残像」のネタバレあらすじ結末

母の残像の紹介:2015年ノルウェー,フランス,デンマーク,アメリカ映画。戦争写真家だった母の死から3年、回顧展のために父と高校生の弟の暮らす実家に戻ってきた若き大学教授。彼らが母の知られざる一面に向き合っていく姿を描いた人間ドラマです。
監督:ヨアキム・トリアー 出演者:ガブリエル・バーン(ジーン)、ジェシー・アイゼンバーグ(ジョナ)、イザベル・ユペール(イザベル)、デヴィン・ドルイド(コンラッド)、デヴィッド・ストラザーン(リチャード)ほか

「ピアニスト」のネタバレあらすじ結末

ピアニストの紹介:2001年フランス,オーストリア映画。見るものに衝撃を与える鬼才ミヒャエル・ハネケが手がける音楽だけに邁進してきたピアノ教師の内に秘めた歪んだ愛の形を描いています。2001年カンヌ国際映画祭で審査員グランプリと男優賞、女優賞を同時に受賞しました。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演者:イザベル・ユペール(エリカ)、ブノワ・マジメル(ワルター)、アニー・ジラルド(エリカの母)、アンナ・シガレヴィッチ、スザンヌ・ロタールほか

「ヴィオレッタ」のネタバレあらすじ結末

ヴィオレッタの紹介:2011年フランス映画。かつては被写体であったエヴァ・イオネスコが、映画監督となり自身と母の物語を描き出す。かつて少女が見ていた世界とは。
監督/エヴァ・イオネスコ 出演/イザベル・ユペール、アナマリア・バルトロメイ、ジョージェット・リーフ、ドニ・ラヴァン、ジェスロ・ケイヴ、ルイ=ド・ドゥ・ランクザンほか

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