ジェイク・ギレンホール映画一覧

ジェイク・ギレンホールが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「ゴールデン・リバー」のネタバレあらすじ結末

ゴールデン・リバーの紹介:2018年フランス,スペイン,ルーマニア,ベルギー,アメリカ映画。ブッカー賞を受賞したパトリック・デウィットの『シスターズ・ブラザーズ』を映画化した西部劇です。19世紀半ば、ゴールドラッシュに沸いた時代を舞台に、雇い主から所有物を奪った者を殺すよう依頼された殺し屋兄弟が標的を探しに度に出る様を描いています。
監督:ジャック・オーディアール 出演者:ジョン・C・ライリー(イーライ・シスターズ)、ホアキン・フェニックス(チャーリー・シスターズ)、ジェイク・ギレンホール(ジョン・モリス)、リズ・アーメッド(ハーマン・カーミット・ワーム)、ルトガー・ハウアー(コモドア)、キャロル・ケイン(ミセス・シスターズ)ほか

「ワイルドライフ」のネタバレあらすじ結末

ワイルドライフの紹介:2018年アメリカ映画。1960年代、カナダの国境近くモンタナ州の田舎町。14歳のジョーはゴルフ場で働く父ジェリーと母ジャネットの親子3人で、この新天地での生活をようやく落ち着かせたばかり。しかしジェリーが突然解雇されてしまうことに。次の仕事に選んだのは出稼ぎで山火事を食い止める仕事。ジャネットの反対を押し切り出ていってしまった。残されたジャネットとジョーも働くことを余儀なくされ、母はスイミング教室のコーチ、ジョーは写真館の助手の仕事を始めたが生活は一向に良くならない。やがて、優しかった母は車販売店オーナーのミラーと出会い、少しずつ距離を感じていく。父は雪の降る季節まで帰ってこない。愛する両親がひとつの危機をきっかけに変化し崩壊していく姿を見つめる息子ジョー。物語は彼の目を通して描かれおり、苦悩や幻滅、軽蔑など傷つきながらも愛に導かれている作品。監督は『プリズナーズ』などに出演した演技派スター、ポール・ダノ。鮮烈なデビュー作となる本作はサンダンス映画祭やカンヌ映画祭でも絶賛を浴びた。
監督:ポール・ダノ 出演:キャリー・マリガン(ジャネット)、ジェイク・ギレンホール(ジェリー)、エド・オクセンボールド(ジョー)、ビル・キャンプ(ウォーレン・ミラー)ほか

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のネタバレあらすじ結末

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの紹介:2019年アメリカ映画。夏休みに友人たちとヨーロッパ旅行を楽しむピーター・パーカーに、S.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリーから任務を与えられ、新たな戦いへ向かっていく。アベンジャーズ/エンドゲームでも激闘を繰り広げたスパイダーマンを主人公に、エンドゲーム後のアベンジャーズを引っ張っていくべく大活躍を見せます。インフィニティ・サーガのフェイズ3の締めくくりに相応しい、スパイダーマンの成長譚を上手く描いています。
監督:ジョン・ワッツ キャスト:トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)、サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)、ゼンデイヤ(ミシェル・“MJ”・ジョーンズ)、コビー・スマルダーズ(マリア・ヒル)、ジョン・ファヴロー(ハッピー・ホーガン)、ジェイコブ・バタロン(ネッド)、マリサ・トメイ(メイおばさん)、ジェイク・ギレンホール(クエンティン・ベック/ミステリオ)、ほか

「ギルティ / THE GUILTY」のネタバレあらすじ結末

THE GUILTY/ギルティの紹介:2018年デンマーク映画。緊急通報指令室でオペレーターをしているアスガー。女からかかってきた1本の電話により、とある事件と関わることになる。電話からの声と音だけを頼りに誘拐事件を解決させようと試みる。視覚情報がない中で、耳に入る様々な声と音を頼りに犯人を見つけ出すことができるのか。サンダンス映画祭やロッテルダム国際映画祭をはじめとする世界中の映画祭で観客賞を総なめし、アカデミー賞外国語映画賞デンマーク代表にも選ばれた。また、ジェイク・ギレンホール主演でハリウッドリメイクも決まっている。
監督:グスタフ・モーラー 出演:ヤコブ・セーダーグレン(アスガー・ホルム)、イェシカ・ディナウエ(イーベン)、オマール・シャガウィー(ラシッド)、ヨハン・オルセン(ミケル)ほか

「ボストンストロング~ダメな僕だから英雄になれた~」のネタバレあらすじ結末

ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~の紹介:2017年アメリカ映画。2013年に起きたボストンマラソンテロ事件は全米に大きな衝撃を与えました。一人の平凡な男性がテロの被害から生還しますが、両足を失います。突然英雄となった男性はその境遇と自らの障害に悩みますが、周囲の支えにより障害を克服、他人にも勇気を与えるようになります。『ボストン・ストロング』は、その男性と家族、恋人の愛と葛藤を描いたストーリーです。タイトルの「ボストンストロング」(ボストン強く)とは、テロに負けるな、というメッセージの込められた言葉で当時の流行語になりました。
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン 出演:ジェイク・ギレンホール(ジェフ・ボーマン)、タチアナ・マズラニー(エリン・ハーリー)、ミランダ・リチャードソン(パティ・ボーマン)、クランシー・ブラウン(ビッグ・ジェフ)、ほか

「ライフ」のネタバレあらすじ結末

ライフの紹介:2017年アメリカ映画。火星探査機を回収する任務を託された国際宇宙ステーションの乗組員たちが、探査機の中から出現した地球外生命体と死闘を繰り広げる様を描いた密室型SFパニックスリラーです。
監督:ダニエル・エスピノーサ 出演者:ジェイク・ギレンホール(デヴィッド・ジョーダン)、ライアン・レイノルズ(ロイ・アダムス)、レベッカ・ファーガソン(ミランダ・ノース)、真田広之(ショウ・ムラカミ)、アリヨン・バカレ(ヒュー・デリー)、オルガ・ディホヴィチナヤ(カテリーナ・“キャット”・ゴロフキナ)ほか

「ノクターナル・アニマルズ」のネタバレあらすじ結末

ノクターナル・アニマルズの紹介:2016年アメリカ映画。アートギャラリーのオーナー、スーザン。夫はハンサムで豪邸に住み恵まれた暮らしをしている一方で、心は満たされない生活を送っていた。ある日、20年前に離婚した元夫のエドワードより彼の小説「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」が送られてきた。スーザンに捧げられたその小説は暴力的で衝撃的な内容だった。過去に元夫の精神的な弱さを軽蔑して離婚に至った経緯があるが、小説を読み進めるうちにこれまでに見えなかったエドワードの非凡な才能を読み取り、スーザンは次第に再会を望むようになる。離婚した夫婦が20年の時を経て、捨てた愛と失った愛をどう見つめどのような行動に出るのか。現在、過去、映画内小説を交差させ物語を紡いでいる。監督トム・フォードはグッチやイヴ・サンローランのクリエイティブ・ディレクターを経て自身のブランド「トム・フォード」を立ち上げるなど、ファッションシーンの重要人物でもあり、オリジナルで作られた衣装、美術、小道具も目を惹く。ヴェネツィア国際映画祭で審査員グランプリを受賞したほか、世界で16の賞を獲得。
監督:トム・フォード 出演:エイミー・アダムス(スーザン・モロー)、ジェイク・ギレンホール(トニー・ヘイスティングス/エドワード・シェフィールド)、マイケル・シャノン(ボビー・アンディーズ)、アーロン・テイラー=ジョンソン( レイ・マーカス)、アイラ・フィッシャー(ローラ・ヘイスティングス)、カール・グルスマン(ルー)、アーミー・ハマー(ハットン・モロー)、ローラ・リニー(アン・サットン)ほか

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」のネタバレあらすじ結末

雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの紹介:2015年アメリカ映画。交通事故で妻を失ったデイヴィス。しかし悲しみを感じることも涙を流すこともできない自分に戸惑いながらも妻を愛していなかったのだという答え行きついてしまう。妻の父で上司である義父の言葉をきっかけに身の回りの「分解」を始める。
監督:ジャン=マルク・ヴァレ 出演者:ジェイク・ギレンホール(デイヴィス・ミッチェル)、ナオミ・ワッツ(カレン・モレノ)、クリス・クーパー(フィル・イーストマン)、ジュダ・ルイス(クリス・モレノ)、ほか

「遠い空の向こうに」のネタバレあらすじ結末

遠い空の向こうにの紹介:1999年アメリカ映画。元NASA技術員の回顧録を映画化した作品で、幾度も挫折や困難を味わいながらもロケット開発に力を注ぐ4人の高校生の夢と苦闘を描いています。
監督:ジョー・ジョンストン 出演者:ジェイク・ギレンホール(ホーマー・ヒッカム)、クリス・クーパー(ジョン・ヒッカム)、ローラ・ダーン(フリーダ・ライリー)、クリス・オーウェン(クエンティン・ウィルソン)、ウィリアム・リー・スコット(ロイ・リー・クック)ほか

「オクジャ」のネタバレあらすじ結末

オクジャ(okja)の紹介:2017年韓国・アメリカ映画。ポン・ジュノが映画ではなくストリーミング配信を選び、さらにこの作品がカンヌ映画祭でプレミア上映され話題になりました。笑いながら観ることができる作品ですが、メッセージとしてはとても深いものがあると思います。動物保護団体、ミランド社、ミジャそれぞれのエゴが見え考えさせられる作品です。
監督:ポン・ジュノ 出演:ティルダ・スウィントン(ルーシー・ミランド)、アン・ソヒョン(ミジャ)、ジェイク・ギレンホール(ウィルコックス博士)、リリー・コリンズ(レッド)、スティーヴン・ユアン(ケイ)

「エンド・オブ・ウォッチ」のネタバレあらすじ結末

エンド・オブ・ウォッチの紹介:2012年アメリカ映画。ロサンゼルスの犯罪多発地帯で常に死と隣り合わせの捜査を繰り広げる刑事コンビの姿を描いた警察ドラマで、ロス市警の全面協力を得て手持ちカメラや車載カメラなどを用いたリアリティーあるドキュメンタリータッチ風に仕上がっています。
監督:デヴィッド・エアー 出演者:ジェイク・ジレンホール(ブライアン・テイラー)、マイケル・ペーニャ(マイク・ザヴァラ)、ナタリー・マルティネス(ギャビー)、アナ・ケンドリック(ジャネット)、デヴィッド・ハーバー(ヴァン・ハウザー)ほか

「ゾディアック」のネタバレあらすじ結末

ゾディアックの紹介:2006年アメリカ映画。「セブン」や「ファイト・クラブ」で有名なデヴィッド・フィンチャー監督による本格サスペンス。実際にアメリカで起きた連続殺人、ゾディアック事件を原題としている。
監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ジェイク・ギレンホール(ロバート・グレイスミス)、マーク・ラファロ(デイブ・トースキー刑事)、ロバート・ダウニー・Jr(ポール・エイブリー)、アンソニー・エドワーズ(ウィリアム・アームストロング刑事)、ほか

「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」のネタバレあらすじ結末

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂の紹介:2010年アメリカ映画。ビデオゲーム「プリンスオブペルシャ」の映画化作品で、ストーリーは完全オリジナルでつくられました。時間を巻き戻すことができる砂の短剣を手にしたダスタンは、王の暗殺の濡れ衣をきせられ真犯人さがしにのりだします。
監督:マイク・ニューウェル 出演者:ジェイク・ジレンホール(ダスタン王子)、ジェマ・アータートン(タミーナ王女)、ロナルド・ピックアップ(シャラマン王)、リチャード・コイル(タス王子)、トビー・ケベル(ガーシヴ王子)ほか

「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」のネタバレあらすじ結末

プルーフ・オブ・マイ・ライフの紹介:2005年アメリカ映画。舞台劇「プルーフ/証明」の映画化作品で、天才数学者の父親をもち同じく数学を学んで育ったキャサリン。精神を病みながらも数学の証明をしようとする父を看病していましたが彼はなくなってしまいます。そして教え子であったハルは、彼の机から数学の歴史に残るであろう証明を見つけます。
監督:ジョン・マッデン 出演者:グウィネス・パルトロー(キャサリン)、アンソニー・ホプキンス(ロバート)、ジェイク・ジレンホール(ハル)、ホープ・デイヴィス(クレア)ほか

「ドニー・ダーコ」のネタバレあらすじ結末

ドニー・ダーコの紹介:2001年アメリカ映画。夢遊病である高校生のドニーはある夜中にたどり着いたゴルフ場で、銀色のうさぎに出会います。うさぎは世界が28日で終わるとドニーに示し、ドニーに学校でのいたずらなどを指示します。転校生のグレッチェンとデートをするなど、幸せを感じるドニーでしたが、うさぎの示す世界の終わりが刻々と近づいてくるのでした。複雑なストーリーが見どころのサイコロジカルミステリー作品です。
監督:リチャード・ケリー 出演者:ジェイク・ギレンホール(ドニー・ダーコ)、ジェナ・マローン(グレッチェン)ほか

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