邦画・日本映画一覧

「さくら」のネタバレあらすじ結末

さくらの紹介:2020年日本映画。「サラバ!」で第152回直木賞を受賞した西加奈子の「あおい」に続くデビュー2作目「さくら」。累計55万部超えのこのベストセラー小説が主演級の俳優を揃えた最強の布陣で満を持しての映画化。主人公のひとり、モノローグも担当する三兄妹の真ん中薫を演じるのは、この作品を含め2020年公開作品が5本にのぼる北村匠海。薫が憧れる人気者の長男一を吉沢亮、その長男を慕う末っ子で甘えん坊の美少女美貴を小松菜奈が演じ、確かな演技力と高い顔面偏差値で観客を魅了する。
監督:矢崎仁司 原作:西加奈子 主題歌:東京事変「青のID」 キャスト:北村匠海(長谷川薫)、小松菜奈(長谷川美貴)、吉沢亮(長谷川一)、寺島しのぶ(長谷川つぼみ)、永瀬正敏(長谷川昭夫)、小林由依(欅坂46)(大友カオル)、水谷果穂(矢嶋優子)、山谷花純(須々木原環)、加藤雅也(溝口先史)、趙珉和(フェラーリ)、ちえ(サクラ)ほか

「魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語」のネタバレあらすじ結末

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語の紹介:2012年日本映画。TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版で、TVアニメを前後編に分けて編集した総集編の前編となります。見滝原中学校に通うごくありふれた女子中学生である鹿目まどかの平凡ですが幸せな日常は、謎の転校生暁美ほむらとぬいぐるみのような可愛らしい容姿の不思議な生物キュゥべえの出現により一変し、まどかは、呪いから生まれ人間界に絶望をまき散らす魔女と希望をもたらす魔法少女の壮絶な戦いに巻き込まれることになります。
監督:宮本幸裕 声優:鹿目まどか(悠木碧)、暁美ほむら(斎藤千和)、美樹さやか(喜多村英梨)、巴マミ(水橋かおり)、佐倉杏子(野中藍)、キュゥべえ(加藤英美里)、ほか

「四十七人の刺客」のネタバレあらすじ結末

四十七人の刺客の紹介:1994年日本映画。池宮彰一郎の同名小説を原作に「日本映画誕生100周年記念作品」として製作された。従来の忠臣蔵に比べて浅野内匠頭の刃傷や切腹の描写を大幅にカットして、内蔵助と米沢藩江戸家老、色部又四郎との駆け引きを物語の中心に描き、そこに内蔵助に想いを寄せる女達が花を添える。この作品で色部を演じた中井貴一が第18回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞している。
監督:市川崑 出演:高倉健(大石内蔵助)、中井貴一(色部又四郎)、森繁久弥(千坂兵部)、石坂浩二(柳沢吉保)、岩城滉一(不破数右衛門)、宇崎竜童(堀部安兵衛)、井川比佐志(奥田孫太夫)、浅丘ルリ子(りく)、黒木瞳(きよ)、清水美砂(ほり)、宮沢りえ(かる)、古手川祐子(瑤泉院)、今井雅之(高田群兵衛)、石橋蓮司(小林平八郎)、ほか

「俺たちの交響楽」のネタバレあらすじ結末

俺たちの交響楽の紹介:1979年日本映画。川崎で活動するエゴラド合唱団の京子に一目ぼれした、鉄工所に勤める新田は、京子に誘われるがまま合唱団に入ります。歌より京子目当ての新田は、誘っても相手にされない事で練習を休み始めます。そんな新田に京子は練習に戻って来てと話しかけます。やがて練習に戻った新田でしたが今度は先生とぶつかり、やめると言い出し…という人情ドラマです。松竹映画だけに渥美清や倍賞千恵子がチョイ役で登場しています。
監督:朝間義隆 出演者:武田鉄矢(新田徳次郎)、友里千賀子(小林京子)、伊東達広(佐藤安男)、永島敏行(菊地保)、田辺靖雄(遠藤芳人)、森下愛子(佐久間弓子)、岡本茉利(野村文枝)、熊谷真実(紺野節子)、ホーン・ユキ(橋本トシ子)、山本圭(渋谷勝彦)、田村高廣(小柳出秀次)ほか

「シュアリー・サムデイ」のネタバレあらすじ結末

シュアリー・サムデイの紹介:2010年日本映画。人気実力派俳優小栗旬が初めてメガホンを取った作品。退屈な日々を過ごしていた高校生達がその退屈を解消すべく行った出来事がとんでもない事件を引き起こし泥沼に引き込まれてしまいます。ドン底から這い上がろうともがく少年達の青春ストーリー。
監督:小栗旬 出演:小出恵介(喜志巧)、勝地涼(真鍋京平)、綾野剛(岩崎秀人)、鈴木亮平(後藤和生)、ムロツヨシ(北村雄喜)、小西真奈美(葉月美沙)、モト冬樹(北村雄一郎)、原日出子(北村美和子)、遠藤憲一(飯島)、山口祥行(五味)、高橋光臣(須賀)、須賀貴匡(坂口)、高橋努(体育教師)、笹野高史(教頭)、井上真央(後藤翔子)、阿部力(若杉)、大竹しのぶ(弁当屋の店長)、妻夫木聡(警官A)、小栗旬(警官B)、上戸彩(上戸彩)、横田栄司(宮城祐)、竹中直人(喜志建夫)、岡村隆史(やっさん)、吉田鋼太郎(亀頭)、ほか

「夜ごとの夢」のネタバレあらすじ結末

夜ごとの夢の紹介:1933年日本映画。伝説の女優、栗島すみ子主演、成瀬巳喜男監督作品。当時、おなじ松竹蒲田撮影所でメガホンをとっていた小津安二郎監督の初期作品と酷似したテーマ、作風に仕上がっています。小津とおなじ撮影所で働いていたことは、成瀬を語るうえでは欠かせません。成瀬はのちに東宝の前身である映画会社PCLに移籍しますが、移籍の経緯はともかく、この映画を観る限り小津の影響は小さくありません。松竹蒲田の若き才能が小津の向こうを張る意気込みによって芽吹いています。
監督: 成瀬巳喜男 出演者:栗島すみ子(おみつ)、小島照子(子・文坊)、齋藤達雄(男)、新井淳(隣の人)、吉川満子(その妻)、坂本武(船長)、大山健二(船員)、小倉繁(船員)、飯田蝶子(女将)、沢蘭子(おみつの友達)ほか

「Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム」のネタバレあらすじ結末

Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズムの紹介:2019年日本映画。TVアニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」に登場するキャラクターが繰り広げる原作ひろやまひろし監修による完全新作オリジナルエピソードを描いたOVA。TVアニメとは打って変わったドタバタギャグコメディで、平行世界の垣根を越えて様々なキャラクターが入り乱れて大騒動を巻き起こします。来る客を選ぶこだわりのラーメン屋店主・言峰綺礼が、今日だけすべての客を迎えるために店頭に「熱烈歓迎」の看板を出した時、物語は始まる…。
監督:大沼心 声優:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(門脇舞以)、美遊・エーデルフェルト(名塚佳織)、クロエ・フォン・アインツベルン(斎藤千和)、森山那奈亀(伊瀬茉莉也)、嶽間沢龍子(加藤英美里)、栗原雀花(伊藤かな恵)、桂美々(佐藤聡美)、マジカルルビー(高野直子)、マジカルサファイア(かかずゆみ)、衛宮士郎(杉山紀彰)、遠坂凛(植田佳奈)、ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト(伊藤静)、ほか

「金融腐蝕列島〔呪縛〕」のネタバレあらすじ結末

金融腐蝕列島〔呪縛〕の紹介:1999年日本映画。ベストセラーとなった高杉良の同名小説を映画化した作品。腐敗した大銀行を再びよみがえらせるべく立ち上がった中堅行員達の活躍を描いています。役所広司や仲代達矢、椎名桔平らの大御所の出演も話題になりました。
監督:原田眞人 出演:役所広司(北野浩)、仲代達矢(佐々木英明)、椎名桔平(片山昭雄)、風吹ジュン(北野今日子)、若村麻由美(和田美豊)、三浦春馬(北野浩一)、矢島健一、遠藤憲一、中村育二、根津甚八、本田博太郎、石橋蓮司、黒木瞳、ほか

「無頼 人斬り五郎」のネタバレあらすじ結末

無頼 人斬り五郎の紹介:1968年日本映画。名振会の会長を弟分の昌彦と殺して、刑務所に服役していた五郎が仮出所します。五郎は刑務所で死んだ昌彦から「姉のしのぶに会って渡してくれ」と、押し花を預かっていました。久しぶりに石浜に帰った五郎が見たものは、以前にも増して悪行で支配する名振会の姿。偶然出会った由紀という女性と行動を共にしながら、しのぶを探す五郎でしたが、名振会のいやがらせが、由紀やしのぶにまで及び…という内容の渡哲也主演のアウトローアクション無頼シリーズ第四作です。
監督:小澤啓一 出演者:渡哲也(藤川五郎)、松原智恵子(磯村由紀)、佐藤慶(白山周介)、小林千登勢(林田しのぶ)、藤竜也(林田昌彦)、小池朝雄(海藤賢作)、岡崎二朗(石丸鉄男)、南原宏治(牧野昇次)ほか

「六本木バナナ・ボーイズ」のネタバレあらすじ結末

六本木バナナ・ボーイズの紹介:1989年日本映画。六本木を舞台に、幼馴染の二人が町のヤクザとケンカをしながら難題を解決していくというコメディ映画です。『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズで主演を務めた仲村トオルと清水宏次朗が再びコンビを組み、二人を取り巻く俳優陣は、今では大物ばかりの面々です。
監督:成田裕介 出演者:仲村トオル(夏目涼太郎)、清水宏次朗(岩田哲男)、森川由加里(高見小百合)、カトリーヌ・ケーシー(ジュディ・エストラダ)、RIKACO(京子)、香川照之(渡辺)、栗田貫一(前島)、木之元亮(今井)、ジミー大西(アキラ)ほか

「渋谷ミッドナイト・ウォー 暗黒街」のネタバレあらすじ結末

渋谷ミッドナイト・ウォー 暗黒街の紹介:2001年日本映画。渋谷を根城にする愚連隊の重光らでしたが、新宿から中国マフィアの下に付く英明らのグループが進出してきます。抗争を繰り返す英明らですが、重光と英明は子供時代に一緒に暮らしていた仲でした。重光との争いを避けたい英明は、重光を仲間にしようとしますが、ヤクザの銀狼会の若松が間に入ってきたことから、中国マフィアvs銀狼会の抗争に発展し、重光と英明も巻き込まれていき…という渋谷を舞台にした若きアウトローたちの抗争を描いた作品です。
監督:藤原健一 出演者:三上大和(重光)、並川孝太(英明)、菅原加織(若松)、ガダルカナル・タカ(伊達)、宍戸錠(父親)、菅田俊、愛染恭子、ほか

「落葉とくちづけ」のネタバレあらすじ結末

落葉とくちづけの紹介:1969年日本映画。大学時代演劇部のヒロインだった信子は卒業後CM女優をしていました。信子の周りには大学時代から付き合いのある水谷たち5人組がいつもそばにいます。そんな時、信子の彼氏だったというジュンという青年が現れます。覚えのない信子にジュンは2年前に記憶喪失になっているんだと言いますが…という内容のヴィレッジ・シンガーズ、オックスの共演とヒット曲に合わせたラブストーリーです。ラストはミステリー映画並みのどんでん返しがあります。
監督:斎藤耕一 出演者:ヴィレッジ・シンガーズ、オックス、尾崎奈々(田代信子)、藤岡弘(ジュン)、香山美子(亜紀)、早瀬久美(田代悦子)ほか

「流し屋 鉄平」のネタバレあらすじ結末

流し屋 鉄平の紹介:2015年日本映画。流しの歌で飯を食う鉄平は、漁師町で歌手になりたいという朱美を勇気づけます。新宿に帰った鉄平が朱美と再会すると、悪徳プロデューサー金杉の店で歌いながら歌手デビューを待っていることを知ります。金杉の下で、朱美と昔ユニットを組んでいた景浦がゴーストライターとして曲を作っていました。景浦が朱美の為に作った曲を金杉が奪い取ったことから、鉄平は仲間を集め曲を取り返そうと動きはじめます…という内容の寺島進主演の人情ドラマです。
監督:榊英雄 出演者:寺島進(鉄平)、夏菜(朱美)、加藤慶祐(ジョー)、高岡奏輔(景浦)、今野鮎莉(しずく)、大森南朋(竜一)、 哀川翔(トラックの運転手)、勝矢(石丸)、片岡礼子(昌子)、名高達男(金杉)ほか

「魔法使いの嫁 星待つひと:後篇」のネタバレあらすじ結末

魔法使いの嫁 星待つひと:後篇の紹介:2017年日本映画。ヤマザキコレのコミックス「魔法使いの嫁」のオリジナルアニメーションで、前・中・後篇の全3部作のうちの後編となります。死にゆく三浦がチセに託したこととは、ある人に本を届ける事でした。チセは、その本に触れる事で、かつての三浦と本に関わる悲しい思い出を知ることになります。チセは、三浦の願い通りにその人に本を届けることで人の優しさに触れ、そして、三浦の言葉を思い出すことで、三浦がチセに絵本をくれた思いを知ることになります。
監督:長沼範裕 声優:羽鳥チセ(種﨑敦美)、エリアス・エインズワース(竹内良太)、ルツ(内山昂輝)、三浦理一(櫻井孝宏)、ほか

「Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower」のネタバレあらすじ結末

劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」I.presage flowerの紹介:2017年日本映画。PCゲーム「Fate/stay night」の劇場版で、間桐桜をヒロインとする第三ルートを描いた3部作の1作目となります。聖杯戦争が始まる1年半前、肩のけがをした衛宮士郎の世話をするため、友人である間桐慎二の妹、間桐桜が士郎の家を訪問して以来、桜は士郎の傍にいつもいるようになりました。そして時が流れて聖杯戦争が始まり、士郎が英霊の1人であるセイバーをサーヴァントとするマスターとして聖杯戦争に参加することになった時、桜にも変化が現れます。
監督:須藤友徳 声優:衛宮士郎(杉山紀彰)、間桐桜(下屋則子)、間桐慎二(神谷浩史)、セイバー(川澄綾子)、遠坂凛(植田佳奈)、藤村大河(伊藤美紀)、言峰綺礼(中田譲治)、間桐臓硯(津嘉山正種)

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