勝新太郎映画一覧

勝新太郎が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「悪名桜」のネタバレあらすじ結末

悪名桜の紹介:1966年日本映画。堅気になり焼き鳥屋をやり始めた元ヤグザの朝吉と清次でしたが、愚連隊の猛をかくまった事から、地元の大鯛組と新興勢力のABC会の抗争に巻き込まれてしまいます。愚連隊の猛は、町の土地を牛耳る大地主で質屋の沢村の息子でした。大鯛組とABC会は沢村の利権を奪い合い抗争が起こり、住人が犠牲になりました。怒りに燃える朝吉は遂に立ち上がりますが…という大映の「悪名」シリーズの13作目です。
監督:田中徳三 出演者:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(清次)、市原悦子(菊枝)、藤岡琢也(乾)、沢村貞子(房枝)、多々良純(沢村亀之助)、酒井修(猛)、須賀不二男(後藤)ほか

「無法松の一生(1965年)」のネタバレあらすじ結末

無法松の一生の紹介:1965年日本映画。何度も映画化されている岩下俊作の小説『富島松五郎伝』を勝新太郎主演でリメイク。脚本は1943年のオリジナルである伊丹万作のものをそのまま利用している。監督は大映のプログラムピクチャーを多数手がけた三隅研次。
監督:三隅研次 出演:勝新太郎(富島松五郎)、有馬稲子(吉岡よし子)、宇津井健(吉岡小太郎)、二宮秀樹(少年時代の敏雄)、大塚和彦(中学以降の敏雄)、安部徹(撃剣の師範)、東野英治郎(結城重蔵)、大辻伺郎(オィチニの薬屋)、遠藤辰雄(俥夫熊吉)、ほか

「帝都物語」のネタバレあらすじ結末

帝都物語の紹介:1988年日本映画。帝都東京を滅ぼすために平将門の霊を呼びさまそうとする加藤保憲と、それを阻止しようとする実在の著名人たちとの戦いを描いたファンタジーフィクション。昭和の森に銀座から新橋方面のオープンセットを作って撮影された、豪華キャストが揃う絵巻物のような作品。
監督:実相寺昭雄 出演者:平幹二朗(平井保昌)、勝新太郎(渋沢栄一)、高橋幸治(幸田露伴)嶋田久作(加藤保憲)、原田美枝子(目方恵子)、石田純一(辰宮洋一郎)姿春香(辰宮由佳理)、山本清美(辰宮雪子)、坂東玉三郎(泉鏡花)、寺泉憲(寺田虎彦)、ほか

「悪名無敵」のネタバレあらすじ結末

悪名無敵の紹介:1965年日本映画。「悪名」シリーズの第11作。ポン引きにひっかかった女の子を助けようと朝吉と清次が体を張ってヤクザ組織に対抗する。八千草薫が珍しく蓮っ葉な売春婦役を演じている。監督はこの悪名シリーズが代表作となる田中徳三。
監督:田中徳三 出演:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(清次)、八千草薫(朱美)、藤村志保(百合子)、千波丈太郎(常公)、花澤徳衛(元締)

「第三の悪名」のネタバレあらすじ結末

第三の悪名の紹介:1963年日本映画。「悪名」シリーズの第5作。モートルの貞の命を奪ったカポネへの復讐譚で、長い殴り合いの場面が見どころ。長門裕之が脇役としていい味を出している。スタッフは田中監督以下、脚本=依田義賢、撮影=宮川一夫といういつものメンバー。
監督:田中徳三 出演:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(清次)、長門裕之(修)、月丘夢路(お妻)、藤原礼子(お照)、南道郎(カポネ)、西村晃(松島の元締)、菅井一郎(小杉久左衛門)、矢島陽太郎(小杉静男)、ほか

「続・新悪名」のネタバレあらすじ結末

続・新悪名の紹介:1962年日本映画。「悪名」シリーズの第4作。中村玉緒がこの作から出演しなくなり、これ以降朝吉に惚れる様々なヒロインが登場するようになる。監督には1作2作を担当した田中徳三が復帰。これまで同様、依田義賢が脚本、そして宮川一夫が撮影を担当している。
監督:田中徳三 出演:勝新太郎(八尾の朝吉)、田宮二郎(清次)、藤原礼子(お照)、水谷良重(琴糸)、茶川一郎(おぎん)、赤城まり(ひろみ)、遠藤辰雄(玉島甚五郎)、杉田康(大磯文次)、永田靖(シルクハットの親分)

「新・悪名」のネタバレあらすじ結末

新・悪名の紹介:1962年日本映画。「悪名」シリーズの第3作。戦後の闇市を舞台に、弱者の味方である八尾の朝吉の体を張った活躍が描かれる。前作で姿を消したモートルの貞の代わりにその弟の清次が登場。引き続いて田宮二郎が演じ、怪しげな英語を操る演技が評判となった。
監督:森一生 出演:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(清次)、藤原礼子(お照)、浜田ゆう子(月枝)、中村玉緒(お絹)、須賀不二男(勝)、伊達三郎(堀)、沢村宗之助(金子)、ほか

「続・悪名」のネタバレあらすじ結末

続・悪名の紹介:1961年日本映画。前作「悪名」とキャストとスタッフがそのままで、直接ストーリーがつながっている続編。モートルの貞が殺されるところは予算と時間が足りず、撮影の宮川一夫がセットなしで撮ったが、かえって名シーンとなった。
監督:田中徳三 出演:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(モートルの貞)、中村玉緒(お絹)、水谷良重(琴糸)、中村鴈治郎(松島一家の元締)、南都雄二(河太郎)、上田吉二郎(沖縄の源八)、山茶花究(吉岡親分)、藤原礼子(お照)、浪花千栄子(麻生イト)、ほか

「悪名」のネタバレあらすじ結末

悪名の紹介:1961年日本映画。今東光の長編小説を映画化。勝新太郎にとって座頭市に次ぐ人気シリーズとなった。脚色は溝口健二の作品で知られる依田義賢。やはり溝口との名コンビを謳われた名カメラマンの宮川一夫が撮影を担当している。
監督:田中徳三 出演:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(モートルの貞)、水谷良重(琴糸)、山茶花究(吉岡親分)、中村玉緒(お絹)、中田康子(お千代)、藤原礼子(お照)、浪花千栄子(麻生イト)、ほか

「不知火檢校」のネタバレあらすじ結末

不知火檢校(しらぬいけんぎょう)の紹介:1960年日本映画。悪辣極まる盲人を主人公にした、宇野信夫の当たり狂言の映画化。それまで白塗りの美男子ばかりを演じてきた勝新太郎がようやく自分の個性に合った役にめぐり逢い、後に座頭市シリーズを生み出すきっかけとなった。
監督:森一生 出演:勝新太郎(杉の市)、中村玉緒(浪江)、丹羽又三郎(岩井藤十郎)、安部徹(鳥羽屋丹治)、須賀不二男(生首の倉吉)、丸凡太(留吉)、ほか

「座頭市地獄旅」のネタバレあらすじ結末

座頭市地獄旅の紹介:1965年日本映画。江の島の宿場にやってきた座頭市は将棋好きの浪人と仲良くなり一緒に旅に出ますが、それぞれ市は夫の仇の女、浪人は親の仇の兄妹に会い、命を狙われるハメになって…という内容の勝新太郎の座頭市シリーズ12作目です。
監督:三隅研次 出演者:勝新太郎(座頭市)、成田三樹夫(十文字糺)、林千鶴(佐川粂)、岩崎加根子(お種)、丸井太郎(六平)、山本学(佐川友之進)、遠藤辰雄(江島屋)、藤山直子(ミキ)ほか

「座頭市の歌が聞える」のネタバレあらすじ結末

座頭市の歌が聞えるの紹介:1966年日本映画。勝新太郎の代表作の『座頭市』シリーズの13作目です。上州一宮宿や雷太鼓の祭りを見に立ち寄った市が、この地域を支配するヤクザの『板鼻の権蔵』を倒すため奮闘するという作品です。毎シリーズおなじみの、市の居合抜きが見どころです。
監督:田中徳三 出演者:勝新太郎(座頭市)、天知茂(黒部玄八郎)、小川真由美(お蝶)、佐藤慶(板鼻の権蔵)、浜村純(琵琶法師)、吉川満子(おかん)、小村雪子(お露)ほか

「やくざ絶唱」のネタバレあらすじ結末

やくざ絶唱の紹介:1970年日本映画。異父兄弟の妹を幼い頃から育てた、石川組のヤグサの立松実は、妹のあかねに異常なまでの愛情を注いでいました。妹をまっとうな女として生きさせたい兄と、兄の監視下から逃れたい妹の兄弟の姿を描いた異色のヤクザ映画です。
監督:増村保造 出演者:勝新太郎(立松実)、大谷直子(立松あかね)、田村正和(犬丸裕二)、加藤嘉(犬丸泰助)、荒木道子(犬丸里枝)、川津祐介(貝塚茂太郎)、太地喜和子(可奈江)ほか

「座頭市果し状」のネタバレあらすじ結末

座頭市果し状の紹介:1968年日本映画。この作品は、1962年に勝新太郎主演で大映が映画化した人気・アクション時代劇『座頭市』シリーズ26作品の18作目です。キャッチコピーは「稲妻と共に襲う殺し屋集団!短銃が迫り、手裏剣が飛ぶ!ふくろ鼠の座頭市!」で、盲目の侠客・座頭の市が悪人と闘うド迫力の痛快時代劇です。
監督:安田公義 出演:座頭市(勝新太郎)、お秋(野川由美子)、お志津(三木本賀代)、小鹿野弦八郎(待田京介)、順庵(志村喬)、粂次(井上昭文)、巳之吉(千波丈太郎)、源太(北城寿太郎)、勘造(小松方正)、大宮ノ松五郎(土方弘)、仙之助(水原浩一)、伊助(山本一郎)、丑松(舟橋竜次)、ほか

「座頭市二段斬り」のネタバレあらすじ結末

座頭市二段斬りの紹介:1965年日本映画。座頭市シリーズの第10作目。師匠を殺された座頭市の復讐譚。いつものように陰気なストーリーだが、東宝の「社長シリーズ」「駅前シリーズ」で有名な三木のり平が絵に描いたようなコメディ・リリーフを演じ、異彩を放っている。
監督:井上昭 出演:勝新太郎(座頭市)、坪内ミキ子(お小夜)、三木のり平(鼬の伝六)、加藤武(門倉小平太)、春本富士夫(磯田幸右衛門)

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