金田一耕助映画一覧

金田一耕助(きんだいちこうすけ)が登場する映画のネタバレあらすじ一覧です。金田一耕助は実在の人物ではなく、横溝正史原作の推理小説に出てくる架空の私立探偵です。

江戸川乱歩の明智小五郎、高木彬光の神津恭介と並んで「日本の三大名探偵」と称される。

「女王蜂(1978年)」のネタバレあらすじ結末

女王蜂の紹介:1978年日本映画。横溝正史の代表作『金田一耕助』シリーズの映画化作品の中でも監督:市川崑、主演:石坂浩二のコンビで作られた第4作目です。石坂浩二演じる名探偵・金田一耕助が20年もの因縁に包まれた良家にまつわる連続殺人事件の謎に迫っていきます。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(金田一耕助)、高峰三枝子(東小路隆子)、司葉子(蔦代)、中井貴恵(大道寺智子)、沖雅也(多門連太郎)、草笛光子(お富)、坂口良子(おあき)、萩尾みどり(大道寺琴絵)、加藤武(等々力警部)、大滝秀治(加納弁護士)、神山繁(九十九龍馬)、小林昭二(木暮刑事)、佐々木勝彦(日下部仁志)、佐々木剛(駒井泰次郎)、中島久之(赤根崎嘉文)、高野浩之(文彦)、石田信之(遊佐三郎)、常田富士男(農夫)、冷泉公裕(黒沢)、武内亨(大道寺鉄馬)、白石加代子(速水るい)、伴淳三郎(山本巡査)、三木のり平(嵐三朝)、岸惠子(神尾秀子)、仲代達矢(大道寺銀造(速水銀蔵))ほか

「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」のネタバレあらすじ結末

金田一少年の事件簿 上海魚人伝説の紹介:1997年日本映画。上海に住む少女から手紙を受け取った一と美雪が中国のサーカスで起こる連続殺人事件に挑む。何人ものジャニーズアイドルが演じてきた金田一一であるが、初代金田一は、KinKi Kidsの堂本剛。人気を博した堂本剛版金田一が、とうとう劇場化!若かりし頃の水川あさみも出演している。
監督:堤幸彦 出演:堂本剛(金田一)、ともさかりえ(七瀬美雪)、古尾谷雅人(剣持勇)、水川あさみ(ヤン・レイリ)、陳子強(ヤン・シャオロン)、中尾彬(藤堂壮介)、修健(リー・ポール)、ほか

「八つ墓村」のネタバレあらすじ結末

八つ墓村の紹介:1996年日本映画。八つ墓村の資産家である田治見家の相続をめぐって次々起こる殺人事件を名探偵金田一耕助が解決する、横溝正史のミステリーの2回目の映画化です。かつて32人の殺戮が
行われた八つ墓村の田治見家に新たな相続人が現れたことに端を発します。金田一耕助には石坂浩二に代わり豊川悦司が演じています。
監督:市川崑 出演者:豊川悦司(金田一耕助)、浅野ゆう子(森美也子)、高橋和也(寺田辰弥)、宅麻伸(里村慎太郎)、岸田今日子(田治見小竹 / 小梅)、岸部一徳(田治見要蔵 / 久弥 / 庄左衛門 )萬田久子(田治見春代)、喜多嶋舞(里村典子)、加藤武(等々力警部)ほか

「悪魔が来りて笛を吹く」のネタバレあらすじ結末

悪魔が来りて笛を吹くの紹介:1979年日本映画。横溝正史原作「金田一耕助シリーズ」の1つ。宝石店の強盗事件の容疑者となった元子爵が、それを苦にして自殺したと思われましたが、調べるうちに、忌まわしい過去が暴かれていきます。
監督:斎藤光正 出演:西田敏行(金田一耕助)、斉藤とも子(椿美禰子)、仲谷昇(椿英輔)、鰐淵晴子(椿秋子)、石濱朗(新宮利彦)、宮内淳(三島東太郎)、二木てるみ(お種)、ほか

「病院坂の首縊りの家」のネタバレあらすじ結末

病院坂の首縊りの家の紹介:1979年日本映画。横溝正史原作。「金田一耕助シリーズ」の1つで金田一耕助が手掛けた最後の事件。アメリカに行くためのパスポート写真を撮りに行った写真館で、調査を依頼されたことから、金田一耕助が、法眼家の、悲しく忌まわしい過去を解き明かしていくことになります。
監督:市川崑 出演:石坂浩二(金田一耕助)、桜田淳子(法眼由香利 / 山内小雪)、佐久間良子(法眼弥生)、小沢栄太郎(本條徳兵衛)、清水紘治(本條直吉)、ピーター(吉沢平次)、あおい輝彦(山内敏男)、ほか

「犬神家の一族(2006年)」のネタバレあらすじ結末

犬神家の一族(2006年)の紹介:2006年日本映画。犬神財閥の創始者であり、信州財界の大物である犬神佐兵衛が他界した。だが、残された莫大な財産の分配が記された遺言状の開封は、一族全員が揃ってから発表するようにと決められていた。佐兵衛の死後、佐兵衛の顧問弁護士の助手を務める男から金田一耕助の元に依頼が舞い込む。しかし金田一が信州に赴き会う前に、助手の男は何者かに殺されてしまった。
監督:市川崑 出演:石坂浩二(金田一耕助)、松嶋菜々子(野々宮珠世)、尾上菊之助(犬神佐清(すけきよ))、富司純子(犬神松子)、松坂慶子(犬神竹子)、萬田久子(犬神梅子)、葛山信吾(犬神佐武(すけたけ))、池内万作(犬神佐智(すけとも))、ほか

「犬神家の一族(1976年)」のネタバレあらすじ結末

犬神家の一族の紹介:1976年日本映画。戦後間もない日本。大富豪犬神佐兵衛の奇妙な遺言をきっかけに起こる、骨肉の争いを描くミステリー。陰惨な連続殺人の謎に挑む金田一だが、事件には深い愛憎と怨念が渦巻いていた。市川崑監督、石坂浩二主演による金田一耕助シリーズ第1作目。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(金田一耕助)、島田陽子(野々宮珠世)、あおい輝彦(犬神佐清/青沼静馬)、高峰三枝子(犬神松子)、地井武男(犬神佐武)、川口恒(犬神佐智)、小沢栄太郎(古館)ほか

「獄門島(1977年)」のネタバレあらすじ結末

獄門島の紹介:1977年日本映画。市川崑監督・石坂浩二主演による金田一耕助シリーズ第3作目。原作は横溝正史の同名小説だが、原作とは異なるラストも見どころのひとつ。戦後間もない日本。閉鎖的な孤島を舞台に、陰惨な連続殺人が幕を開ける。事件の解明に乗り出す探偵・金田一耕助は、次第に事件を動かす大きな力の存在を知る。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(金田一耕助)、司葉子(勝野)、大原麗子(早苗)、草笛光子(お小夜)、武田洋和(鬼頭千万太)、浅野ゆう子(鬼頭月代)ほか

「悪魔の手毬唄」のネタバレあらすじ結末

悪魔の手毬唄の紹介:1977年日本映画。「犬神家の一族」に続く、市川崑監督・石坂浩二主演による金田一耕助シリーズ第2作目。古い因習が根づく閉鎖的な村を舞台に、手毬唄になぞらえた陰惨な連続殺人が起こる。探偵・金田一耕助は解明に乗り出すが、事件の裏には重く残酷な悲劇が隠されていた。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(金田一耕助)、岸恵子(青池リカ)、北公次(青池歌名雄)、永島暎子(青池里子)、高橋洋子(由良泰子)、永野裕紀子(仁礼文子)、仁科明子(別所千恵)、若山富三郎(磯川警部)、中村伸郎(多々良放庵)ほか

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