ヴィレッジの紹介:2023年日本映画。第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『新聞記者』(2019年)。『余命10年』(2022年)でもヒットを記録した藤井道人監督が監督・脚本をつとめた社会派ヒューマンサスペンス映画が本作『ヴィレッジ』だ。主演は2022年公開の『線は、僕を描く』で繊細かつ真摯な演技を披露した横浜流星。2023年夏にも主演映画の公開が控えており、2025年NHK大河ドラマの主演も決まっている。共演は黒木華や古田新太など演技派揃い。特に中村獅童の見事な薪能の舞台は必見。
監督・脚本: 藤井道人 出演:横浜流星(片山優)、黒木華(中井美咲)、一ノ瀬ワタル(大橋透)、奥平大兼(筧龍太)、作間龍斗(中井恵一)、杉本哲太(丸岡勝)、西田尚美(片山君枝)、木野花(大橋ふみ)、中村獅童(大橋光吉)、古田新太(大橋修作)ほか
黒木華映画一覧
黒木華が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。
「ヴィレッジ(2023年)」のネタバレあらすじ結末
「ノイズ」のネタバレあらすじ結末
ノイズの紹介:2022年日本映画。筒井哲也による漫画『ノイズ【noise】』を、映画『デスノート』以来15年ぶりの共演となる藤原竜也と松山ケンイチのダブル主演で映画化したサスペンスドラマです。イチジク栽培で一躍有名になり、過疎化で沈みかけていた猪狩島に小さな希望が灯ります。イチジク栽培に携わる主人公の圭太と親友の純、そして新しく赴任してきた幼馴染の警官・真一郎、やがて小さな島で起こった殺人事件に巻き込まれていく様を描いています。
監督:廣木隆一 出演者:藤原竜也(泉圭太)、松山ケンイチ(田辺純)、神木隆之介(守屋真一郎)、黒木華(泉加奈)、伊藤歩(青木千尋)、渡辺大知(小御坂睦雄/鈴木睦雄)、酒向芳(横田昭一)、菜葉菜(横田洋子)、迫田孝也(野毛二郎)、鶴田真由(守屋仁美)、波岡一喜(酒井義昭)、大石吾朗(山下伸介)、諏訪太朗(鈴木賢治)、飯島莉央(泉恵里奈)、光山叶倭(中学生時代の泉圭太)、山田日向(中学生時代の田辺純)、丸山真亜弥(中学生時代の泉加奈)、寺島進(岡崎正)、余貴美子(庄司華江)、柄本明(横田庄吉)、永瀬正敏(畠山努)ほか
「余命10年」のネタバレあらすじ結末
余命10年の紹介:2021年日本映画。小坂流加が2007年に発表した同名小説を小松菜奈と坂口健太郎のダブル主演で映画化したラブロマンス作品です。数万人に一人の難病を患い、余命が10年であることを知った女性が生きる希望を見失った同窓生の男性との恋を通じて残された人生を精一杯生きる姿を描きます。主題歌および音楽はロックグループ「RADWIMPS」が手掛けています。
監督:藤井道人 出演者:小松菜奈(高林茉莉)、坂口健太郎(真部和人)、山田裕貴(富田タケル)、奈緒(藤崎沙苗)、井口理(三浦アキラ)、黒木華(高林桔梗)、田中哲司(平田先生)、リリー・フランキー(梶原玄)、原日出子(高林百合子)、松重豊(高林明久)、山中崇(鈴岡聡)、安藤聖(礼子)、富山えり子(寺田美幸)、根矢涼香(絵梨)、上原実矩(美弥)、三浦透子(サオリ)、安部賢一(礼子の夫)、川原瑛都(礼子の息子)、MEGUMI(並川)、安井順平(会社の人事担当者)、山下容莉枝(高林家の親戚)、中島唱子(高林家の親戚)、呉城久美(和人の店の客)ほか
「先生、私の隣に座っていただけませんか?」のネタバレあらすじ結末
先生、私の隣に座っていただけませんか?の紹介:2021年日本映画。カルチュア・エンタテインメントと蔦屋書店主催による、次世代クリエイター発掘のためのコンペティション「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2018」で準グランプリを獲得した『先生、隣に座って頂けませんか?(仮)』を映画化した作品です。売れっ子の女性漫画家の夫で、妻のアシスタントに甘んじている漫画家が妻の担当編集者と不倫関係に陥ったことから始まる、ウソとホントが交差する心理戦を描きます。
監督:堀江貴大 出演者:黒木華(早川佐和子)、柄本佑(早川俊夫)、金子大地(新谷歩)、奈緒(桜田千佳)、風吹ジュン(下條真由美)ほか
「どちらを」のネタバレあらすじ結末
どちらをの紹介:2018年日本映画。母子家庭の母と息子が、息子の父に会うための小さな旅に出る。二人の前に現れる様々な選択肢。かれらは「どちらを」取るのだろうか。東京藝術大学大学院映像研究科佐藤雅彦研究室がカンヌ国際映画祭を目標に始めたc-projectの3作目で、カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に出品された。『どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている』という長いタイトルでも知られている。川村元気は映画プロデューサー、作家等として活躍し、短編アニメ『ムーム』の原作絵本の作者でもある。
監督:佐藤雅彦、川村元気、関友太郎、豊田真之、平瀬謙太朗 出演者:黒木華(母・二宮多恵)、吉沢太陽(息子)、柳楽優弥(沼澤誠司)ほか
「星の子」のネタバレあらすじ結末
星の子の紹介:2020年日本映画。「むらさきのスカートの女」で芥川賞を受賞した作家・今村夏子の同名小説を「MOTHER マザー」「日日是好日」などの大森立嗣監督が映画化したヒューマンドラマです。主演に芦田愛菜を迎え、病弱な我が子を救いたいあまり新興宗教に入信した一家の顛末を娘の視点から描きます。
監督:大森立嗣 出演者:芦田愛菜(林ちひろ)、永瀬正敏(ちひろの父)、原田知世(ちひろの母)、岡田将生(南先生)、大友康平(雄三おじさん)、高良健吾(海路さん)、黒木華(昇子さん)、蒔田彩珠(まーちゃん)、新音(なべちゃん)、田村飛呂人(新村くん)、池内万作(落合さん)、大谷麻衣(麻美先生)ほか
「東京オアシス」のネタバレあらすじ結末
東京オアシスの紹介:2011年日本映画。小林聡美を主演に迎えて、東京で生きる人々の姿を描いた人間ドラマ。深夜の高速を車で走る男や映画館で働く女性、それに動物園にアルバイトの面接に来た女性など、どこか別の場所を求めてさまよう人々とヒロインとの姿をやさしい視線で追った物語です。
監督:松本佳奈、中村佳代 出演:小林聡美(トウコ)、加瀬亮(カガノ)、黒木華(ヤスコ)、原田知世(キクチ)、森岡龍、大島依提亜、光石研、市川実日子、もたいまさこ、ほか
「浅田家!」のネタバレあらすじ結末
浅田家!の紹介:2020年日本映画。写真界の芥川賞といわれる木村伊兵衛写真賞を2008年度に受賞した写真家・浅田政志。自らの家族を使って撮ったコスプレ写真が評判となった政志を演じるのは二宮和也。奔放な弟に振り回される真面目な兄を妻夫木聡、看護師として働く母を風吹ジュン、家族を見守る主夫である父を平田満が演じている。監督は「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016)でデビューし、「長いお別れ」(2019)もヒットを記録した期待の若手・中野量太。やさしくあたたかい目線で家族を描いている。
監督・脚本:中野量太 原案:浅田政志『浅田家』『アルバムのチカラ』(赤々舎刊) キャスト:二宮和也(浅田政志)、妻夫木聡(浅田幸宏)、風吹ジュン(浅田順子)、平田満(浅田章)、黒木華(川上若菜)、菅田将暉(小野陽介)、渡辺真起子(外川美智子)、北村有起哉(渋川謙三)、野波麻帆(浅田和子)ほか
「草原の椅子」のネタバレあらすじ結末
草原の椅子の紹介:2013年日本映画。小説家である宮本輝の新聞連載小説を映画化した作品。実際に舞台となるパキスタンのフンザでロケを敢行し、主人公の娘を演じた黒木華は日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞した。50歳になったことを悲しむ中年のサラリーマンが、母親から虐待を受けた子どもの世話をすることになったことで、人とのつながりや自らの過ちを振り返り、再生していくヒューマンドラマである。
監督:成島出 出演者:佐藤浩市 (遠間憲太郎)、西村雅彦 (富樫重蔵)、吉瀬美智子 (篠原貴志子)、黒木華 (遠間弥生)、小池栄子(喜多川祐未)、AKIRA (鍵山) ほか
「ビブリア古書堂の事件手帖」のネタバレあらすじ結末
ビブリア古書堂の事件手帖の紹介:2018年日本映画。過去にテレビドラマ化されたこともある三上延の同名ライトノベルを映画化したミステリー作品です。鎌倉の片隅にある古書店「ビブリア古書堂」を舞台に、若き女性店主と本の読めないアルバイトの店員が協力しあい、書籍に関わる様々なミステリーに挑みます。主題歌はサザンオールスターズが担当しています。
監督:三島有紀子 出演者:黒木華(篠川栞子)、野村周平(五浦大輔)、成田凌(稲垣)、夏帆(五浦絹子(過去))、東出昌大(田中嘉雄)ほか
「未来のミライ(細田守監督)」のネタバレあらすじ結末
未来のミライの紹介:2018年日本映画。『バケモノの子』『サマーウォーズ』などの細田守監督による長編アニメ映画。兄ちゃんになった4歳のくんちゃんは、一人遊びの最中に中庭で不思議な体験をする。そして曽祖父のいた過去まで遡ったくんちゃんは?「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれる第46回アニー賞で「未来のミライ」は長編インディペンデント作品賞を受賞。日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞を受賞するなど数々の映画賞にもノミネートされるなど海外でも大きな評価を得ている。
監督:細田守 声優:上白石萌歌(くんちゃん)、黒木華(ミライちゃん)、星野源(おとうさん)、麻生久美子(おかあさん)、宮崎美子(ばあば)、役所広司(じいじ)、福山雅治(青年)、ほか
「来る」のネタバレあらすじ結末
来る の紹介:2018年日本映画。人間の嫌な部分をこれでもかと見せつける鬼才が岡田准一と妻夫木聡をW主演に迎え、得体の知れないものに迫られる恐さと日常の身近な人間に潜む怖さ、二重の恐怖を突きつける。ただのホラー映画にとどまらない良質な作品を彩るのは黒木華、小松菜奈、松たか子ら女優陣の怪演。彼女たちの演技を観るだけでも一見の価値ありの作品になっている。第22回日本ホラー小説大賞に選ばれた澤村伊智原作「ぼぎわんが、来る」の映画化。選考委員絶賛のこの作品を映画化したのはあの「告白」「渇き。」の監督を務めた中島哲也。
監督:中島哲也 キャスト:岡田准一(野崎和浩)、小松菜奈(比嘉真琴)、妻夫木聡(田原秀樹)、黒木華(田原香奈)、松たか子(比嘉琴子)、青木崇高(津田大吾)、柴田理恵(逢坂セツ子)、太賀(高梨重明)ほか
「草原の椅子」のネタバレあらすじ結末
草原の椅子の紹介:2013年日本映画。あることがきっかけで「親友」になった中年の男性二人と、美女、虐待を受けていた少年の心の交流を描いた人間ドラマ。男女4人が世界最後と言われる桃源郷、パキスタン・フンザへ旅をする様子を描く。
監督:成島出 出演:佐藤浩市(遠間憲太郎)、西村雅彦(富樫重蔵)、吉瀬美智子(篠原貴志子)、小池栄子(喜多川祐未)、中村靖日(喜多川秋春)、黒木華(遠間弥生)、貞光奏風(喜多川圭輔)、ほか
「億男」のネタバレあらすじ結末
億男(おくおとこ)の紹介:2018年日本映画。兄の残した3,000万円の借金の返済に追われ、昼は図書館司書、夜はパン工場勤務と生活に追われる一男。そのため家族もバラバラで妻と娘とは別居状態。ある日、そんな一男が3億円の宝くじに当選するという夢のような出来事が起こりますが、それに困惑する一男は親友・九十九に相談を持ち掛けます。羽目を外してバカ騒ぎした一男と九十九でしたが、翌朝3億円と共に九十九の姿は消えていました。九十九の消息を探す一男が、次第に本当のお金の価値を見出していくという、お金エンターテイメント作品です。プロデューサーとしも活躍している川村元気の著書で2015年「本屋大賞」にノミネートされ、累計発行部数66万部を超えた「億男」の原作を「ハゲタカ」「るろうに剣心」の大友啓史監督がメガホンを取り映画化。主演は「るろうに剣心」で大友監督とタッグを組んだ佐藤健、その親友を高橋一生が演じ、そのほかに藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザなど豪華キャストが脇を固める。
監督:大友啓史 出演:佐藤健(一男)、高橋一生(九十九)、黒木華(万佐子)、北村一輝(百瀬)、藤原竜也(千住)、沢尻エリカ(十和子)、池田エライザ(あきら)ほか
「幕が上がる」のネタバレあらすじ結末
幕が上がるの紹介:2015年日本映画。劇作家・平田オリザの同名小説をアイドルグループ『ももいろクローバーZ』の主演で映画化した青春ドラマです。静岡の地方高校を舞台に、演劇に情熱を傾ける少女たちとかつて“学生演劇の女王”との異名を誇っていた新任教師の日々が描かれます。
監督:本広克行 出演者:百田夏菜子(高橋さおり)、玉井詩織(橋爪裕子(ユッコ))、佐々木彩夏(加藤明美(明美ちゃん))、高城れに(西条美紀(がるる))、有安杏果(中西悦子(中西さん))、黒木華(吉岡美佐子)、ムロツヨシ(溝口先生)、吉岡里帆(村上舞)、芳根京子(袴田葵)、伊藤沙莉(高田梨奈)、笑福亭鶴瓶(美紀の祖父)、清水ミチコ(さおりの母)、志賀廣太郎(滝田先生)、天龍源一郎(裕子の父)、松崎しげる(明美の父)ほか