松たか子映画一覧

松たか子が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「泣き虫しょったんの奇跡」のネタバレあらすじ結末

泣き虫しょったんの奇跡の紹介:2018年日本映画。35歳でプロとなった遅咲きの将棋棋士・瀬川晶司の自伝的小説を映画化したヒューマンドラマです。全国中学生選抜将棋選手権大会で優勝して奨励会に入るも年齢制限で退会、それでも棋士への夢を諦めなかった主人公・瀬川のプロになるまでの半生を描きます。主人公・瀬川役で松田龍平、友人にしてライバルの棋士役でロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎 が出演しています。
監督:豊田利晃 出演者:松田龍平(瀬川晶司)、野田洋次郎(鈴木悠野)、永山絢斗(新藤和正)、染谷将太(村田康平)、渋川清彦(山川孝)、駒木根隆介(畑中良一)、新井浩文(清又勝)、早乙女太一(加東大介)、妻夫木聡(冬野渡)、上白石萌音(真理子)、石橋静河(南咲子)、板尾創路(山口)、藤原竜也(見知らぬ男性)、大西信満(瀬川靖司)、奥野瑛太(池田学)、遠藤雄弥(山中徹)、山本亨(中堅棋士)、桂三度(関西棋士)、三浦誠己(新條)、渡辺哲(安田師匠)、松たか子(鹿島澤佳子)、美保純(瀬川千香子)、イッセー尾形(工藤一男)、小林薫(藤田守)、國村隼(瀬川敏雄)ほか

「ラストレター」のネタバレあらすじ結末

ラストレターの紹介:2019年日本映画。『Love Letter』『スワロウテイル』など、繊細で独特な世界観を持つ岩井俊二監督待望の新作がいよいよ公開。ヒットメーカー、川村元気が企画・プロデュースのもと、旬の人気俳優が集結した。物語の中心、遠野未咲(回想)に広瀬すず、妹の裕里(回想)に森七菜。ふたりはそれぞれその娘役も演じ、二役に挑戦している。未咲に思いを寄せる乙坂鏡史郎(回想)には神木隆之介。大人になった鏡史郎に福山雅治。そして松たか子が現在の裕里を演じ、物語を動かす役割を果たしている。
監督:岩井俊二 出演:松たか子(岸辺野裕里)、広瀬すず(遠野鮎美/遠野未咲 : 回想)、庵野秀明(岸辺野宗二郎)、森七菜(岸辺野颯香/遠野裕里 : 回想)、小室等(波戸場正三)、水越けいこ(岸辺野昭子)、木内みどり(遠野純子)、鈴木慶一(遠野幸吉)、豊川悦司(阿藤陽市)、中山美穂(サカエ)、神木隆之介(乙坂鏡史郎 : 回想)、福山雅治(乙坂鏡史郎)、ほか

「アナと雪の女王2」のネタバレあらすじ結末

アナと雪の女王2(原題 Frozen II)の紹介:2019年アメリカ映画。2014年に日本公開され主題歌「Let It Go」も絶大な人気を博した「アナと雪の女王」の続編で、なぜエルサに魔法の力が与えられたのかが明らかになる…。封鎖された森を巡ってエルサ達が集結し、森の謎を明らかにすべく過去の記憶と立ち向かいます。平穏な毎日が続く中、不思議な歌の調べがエルサの耳に届くようになった。あくる日、災害が襲来しアレンデール王国を覆い尽くそうとしていた…。「アナと雪の女王(2013年)」公開後には、スピンオフとして「アナと雪の女王 エルサのサプライズ(2015年)」、「アナと雪の女王 家族の思い出(2017年)」も公開された。
監督:クリス・バック ジェニファー・リー 声優:クリステン・ベル / 神田沙也加(アナ)、イディナ・メンゼル / 松たか子(エルサ)、ジョナサン・グロフ / 原慎一郎(クリストフ)、ジョシュ・ギャッド / 武内駿輔(オラフ)、ほか

「ハード・コア」のネタバレあらすじ結末

ハード・コアの紹介:2018年日本映画。狩撫麻礼といましろたかしの共作によるコミック『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』を、山田孝之のプロデュース兼主演、『映画 山田孝之 3D』でタッグを組んだ山下敦弘監督のコンビで映画化したカルトムービーです。世間に馴染めないチンピラな主人公(山田孝之)と対照的にエリート街道を進む弟(佐藤健)、主人公の親友(荒川良々)が古びた1体のロボットを発見したことから人生を狂わせていく様を描きます。
監督:山下敦弘 出演者:山田孝之(権藤右近)、佐藤健(権藤左近)、荒川良々(牛山)、石橋けい(水沼多恵子)、首くくり栲象(金城銀次郎)、康すおん(水沼)、松たか子(バーの女)ほか

「マスカレードホテル」のネタバレあらすじ結末

マスカレード・ホテルの紹介:2018年日本映画。東野圭吾のミステリー小説『マスカレード』シリーズ第1作を『HERO』『本能寺ホテル』などの鈴木雅之監督が映画化したミステリー・サスペンス作品です。鈴木監督とは『HERO』でコンビを組み、刑事役は初挑戦となる木村拓哉と長澤まさみがダブル主演を務め、豪華キャストが集結しての二転三転する驚愕の展開が描かれます。都内で連続殺人事件が発生。犯人から次は高級ホテル「ホテル・コルテシア東京」で犯行を起こすと予告されたことから、潜入捜査のためホテルマンに扮して配属されたエリート刑事が教育係のホテル従業員と共に事件の核心に迫っていきます。
監督:鈴木雅之 出演:木村拓哉(新田浩介)、長澤まさみ(山岸尚美)、小日向文世(能瀬)、梶原善(本宮)、泉澤祐希(関根)、東根作寿英(久我)、石川恋(川本)、濱田岳(宿泊客)、前田敦子(宿泊客)、笹野高史(宿泊客)、高嶋政宏(宿泊客)、菜々緒(宿泊客)、生瀬勝久(宿泊客)、宇梶剛士(宿泊客)、橋本マナミ(宿泊客)、田口浩正(宿泊客)、勝地涼(宿泊客)、松たか子(宿泊客)、鶴見辰吾(田倉)、篠井英介(尾崎)、石橋凌(藤木)、渡部篤郎(稲垣)、ほか

「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」のネタバレあらすじ結末

アナと雪の女王/エルサのサプライズの紹介:2015年アメリカ映画。アナの誕生日の様子を描いた、大ヒット映画「アナと雪の女王」のスピンオフ短編映画。アナの誕生日パーティーを準備するエルサ。けれど身体の調子が悪そうで・・。オラフなどお馴染みのキャラクターに加え、新しいキャラクターとしてエルサがクシャミをすると飛び出す小さな雪だるま達、スノーギーズがでてきます。本作はディズニー映画「シンデレラ」と同時上映されました。
監督:ジェニファー・リークリス・バック 声優: クリステン・ベル / 神田沙也加(アナ)、イディナ・メンゼル / 松たか子(エルサ)、ジョシュ・ギャッド / ピエール瀧(オラフ)、ジョナサン・グロフ / 原慎一郎(クリストフ)、ほか

「来る」のネタバレあらすじ結末

来る の紹介:2018年日本映画。人間の嫌な部分をこれでもかと見せつける鬼才が岡田准一と妻夫木聡をW主演に迎え、得体の知れないものに迫られる恐さと日常の身近な人間に潜む怖さ、二重の恐怖を突きつける。ただのホラー映画にとどまらない良質な作品を彩るのは黒木華、小松菜奈、松たか子ら女優陣の怪演。彼女たちの演技を観るだけでも一見の価値ありの作品になっている。第22回日本ホラー小説大賞に選ばれた澤村伊智原作「ぼぎわんが、来る」の映画化。選考委員絶賛のこの作品を映画化したのはあの「告白」「渇き。」の監督を務めた中島哲也。
監督:中島哲也 キャスト:岡田准一(野崎和浩)、小松菜奈(比嘉真琴)、妻夫木聡(田原秀樹)、黒木華(田原香奈)、松たか子(比嘉琴子)、青木崇高(津田大吾)、柴田理恵(逢坂セツ子)、太賀(高梨重明)ほか

「四月物語」のネタバレあらすじ結末

四月物語の紹介:1998年日本映画。松たか子の初主演映画。「スワロウテイル」の岩井俊二監督が地方から上京してきた女子大生の何気ない日常と恋をみずみずしい映像で描いた中編作品です。
監督:岩井俊二 出演:松たか子(楡野卯月)、田辺誠一(山崎先輩)、留美(佐野さえ子)、藤井かほり(北尾照子)、光石研(サラリーマン風の男)、加藤和彦、江口洋介、石井竜也、伊武雅刀、松本幸四郎、市川染五郎、ほか

「HERO(2015年・木村拓哉主演)」のネタバレあらすじ結末

HEROの紹介:2015年日本映画。フジテレビ系列で放送された木村拓哉主演のTVドラマ『HERO』の劇場版第2弾です。キャッチコピーは「新たなる伝説が始まる」で、ある一人の若い女性の不審な交通死亡事故を発端に、常識にとらわれず自分の価値観で捜査をする検事・久利生公平と東京地検城西支部の個性的な仲間たちが、外交特権という高い壁に立ち向かっていく姿を軽妙なタッチで描いたサスペンス・ヒューマン映画です。この作品は、第33回ゴールデングロス賞(2015年)の日本映画部門・優秀銀賞を受賞し、出演した吉田羊は第40回報知映画賞助演女優賞しました。
監督:鈴木雅之 出演:木村拓哉(久利生公平)、北川景子(麻木千佳)、杉本哲太(田村雅史)、濱田岳(宇野大介)、正名僕蔵(井戸秀二)、吉田羊(馬場礼子)、松たか子(雨宮舞子)、佐藤浩市(松葉圭介)、ほか

「夢売るふたり」のネタバレあらすじ結末

夢売るふたりの紹介:2012年日本映画。「人間最大の謎は、男と女。心と性を揺さぶる衝撃のラブストーリー」というキャッチコピーで、火事で全てを失った夫婦が再起を図るため、結婚詐欺を繰り返していくという物語です。この作品はその劇中で、切なくも危うい男と女の“愛憎”をきめ細やかに描いたヒューマン・ラブストーリー映画となっています。
監督:西川美和 出演:松たか子(市澤里子)、阿部サダヲ(市澤貫也)、田中麗奈(棚橋咲月)、鈴木砂羽(睦島玲子)、安藤玉恵(太田紀代)、香川照之(外ノ池俊作/外ノ池明浩)、笑福亭鶴瓶(堂島哲治)、ほか

「東京日和」のネタバレあらすじ結末

東京日和(とうきょうびより)の紹介:1997年日本映画。写真家荒木経惟と妻陽子のフォトエッセイを原作とした竹中直人監督、主演の作品。第21回日本アカデミー賞で、優秀作品賞を始め、数々の賞を受賞している。写真家が亡き妻との日々のエピソードを振り返る内容になっている。コメディを得意とする竹中のひと味違った演技が見られ、ヒロイン中山美穂の素の美しさが光る作品である。
監督:竹中直人 出演:竹中直人(島津巳喜男)、中山美穂(島津ヨーコ)、松たか子(水谷)、三浦友和(外岡)、鈴木砂羽(宮本)、ほか

「大鹿村騒動記」のネタバレあらすじ結末

大鹿村騒動記(おおしかむらそうどうき)の紹介:2011年日本映画。延江浩の『いつか晴れるかな』を原案に、南アルプスを望む美しい光景に囲まれた長野県下伊那郡の大鹿村で、300年以上続いている大鹿歌舞伎をテーマに、笑いあり涙ありの人々の様子を描いた人情群像喜劇映画です。第35回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞などを受賞し、主演した原田芳雄はアカデミー賞最優秀主演男優賞、会長特別賞を受賞、岸部一徳は同賞優秀助演男優賞を受賞。主演の原田はこの作品の公開3日後に死去したため、本作品が彼の遺作となってしまいました。
監督:阪本順治 出演:風祭善・景清(原田芳雄)、風祭貴子(大楠道代)、能村治(岸部一徳)、越田一平(佐藤浩市)、織井美江(松たか子)、大地雷音(冨浦智嗣)、柴山寛治・黒衣(瑛太)、重田権三・畠山重忠(石橋蓮司)、津田義一(三國連太郎)、ほか

「ブレイブストーリー」のネタバレあらすじ結末

ブレイブストーリーの紹介:2006年日本映画。その日ワタルにとっては最悪な1日となった。父が家を出、同じ学校の生徒に殴られ、帰ると母が倒れていた。しかしそれがワタルの転機となった。不思議な転校生と出会いある場所への扉を見つけたワタル、その扉はビジョンと呼ばれる異世界へ通じる扉だった。ビジョンへ行くと運命を変えられる、ワタルはその転校生ミツルからそう教えられ扉をくぐる覚悟を決める。原作は作家宮部みゆきの同名小説「ブレイブ・ストーリー」。
監督:千明孝一 声の出演:松たか子(三谷亘/ワタル)、大泉洋(キ・キーマ)、常盤貴子(カッツ)、ウエンツ瑛士(芦川美鶴/ミツル)、今井美樹(運命の女神)、田中好子(三谷邦子)、伊東四朗(ラウ導師)、樹木希林(オンバ)、ほか

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のネタバレあらすじ結末

東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの紹介:2007年日本映画。母と子、母と父、父と子というどこにでもある関係を、作者のリリーフランキーの実体験に乗せて、お互いが持ち続けてた真っすぐな愛を描いた感動ドラマ。リリー・フランキーが亡き母への思いを綴り200万部以上の大ベストセラーとなった自伝小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の映画化作品。
監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー(ボク)、樹木希林(オカン)、内田也哉子(若い頃のオカン)、松たか子(ミズエ)、小林薫(オトン)、冨浦智嗣(中学、高校時代のボク)、田中祥平(小学校時代のボク)、谷端奏人(幼少時代のボク)、ほか

「告白」のネタバレあらすじ結末

告白の紹介:2010年日本映画。湊かなえの同名ベストセラー小説を映画化したものです。愛娘を自分のクラスの生徒に殺された女性中学教師が、生徒たちを相手にその真相を告白、追究し、復讐するというミステリー学園映画です。キャッチコピーは「告白が、あなたの命につきささる。」で、その内容と描写には、少年犯罪、イジメ、家庭内暴力などの過激な部分があります。しかし、現代社会が抱える学校教育での問題点などを考えさせるシリアスな内容で、第34回日本アカデミー賞では4冠を受賞、他にも多数の映画賞を受賞した作品です。
監督:中島哲也 出演:松たか子(森口悠子)、木村佳乃(下村優子(直樹の母))、岡田将生(寺田良輝(ウェルテル))、西井幸人(渡辺修哉)、藤原薫(下村直樹)、橋本愛(北原美月)ほか

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