三船敏郎映画一覧

三船敏郎が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「聖女伝説」のネタバレあらすじ結末

聖女伝説の紹介:1985年日本映画。二人を殺し服役中の俊夫が出所。刑務所で知り合った岡野を訪ね、岡野の借金取りを手伝う俊夫でしたが、俊夫にはアウトローでのし上がる野望がありました。高級クラブのママを金づるに利用し、岡野も使って俊夫の思い描くままになります。そして最大の敵である高利貸しの立花を殺したことから歯車が狂い始め…という内容の郷ひろみ主演のハードボイルド作品です。小野みゆきとの大胆な濡れ場が話題になりました。
監督:村川透 出演者:郷ひろみ(早瀬俊夫)、小野みゆき(王麗花)、岩城滉一(岡野)、山田辰夫(工藤)、夏木勲(森山)、成田三樹夫(立花)、三船敏郎(神崎)、岩下志麻(市川多恵子)ほか

「潮騒(1954年)」のネタバレあらすじ結末

潮騒の紹介:1954年日本映画。三島由紀夫の名作小説を谷口千吉が初めて映画化。その後リメイクが繰り返された。脚色には谷口とともに純文学作家の中村真一郎が当たっている。谷口作品がデビュー作だった三船敏郎が特別出演。
監督:谷口千吉 出演:久保明(新治)、青山京子(宮田初江)、沢村貞子(とみ)、上田吉二郎(宮田照吉)、加東大介(燈台長)、三戸部スエ(燈台長の奥さん)、大刀川洋一(安夫)、三船敏郎(歌島丸の船長)、ほか

「レッド・サン」のネタバレあらすじ結末

レッド・サンの紹介:1971年フランス,イタリア,スペイン映画。チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、アラン・ドロンというハリウッド・日本・フランス映画界を代表する3大スターが共演した異色の西部劇です。タイトルの「レッド・サン」とは日の丸、すなわち日本を意味しています。西部開拓時代のアメリカを舞台に、日本の使節団から宝刀を奪った強盗が裏切った仲間を追うために日本人の侍と手を組むことになります。
監督:テレンス・ヤング 出演者:チャールズ・ブロンソン(リンク・スチュアート)、三船敏郎(黒田重兵衛)、アラン・ドロン(ゴーシュ)、ウルスラ・アンドレス(クリスチーナ)、キャプシーヌ(ペピータ)、田中浩(名室源吾)、中村哲(坂口備前守)、バルタ・バリ(パコ)、グイド・ロロブリージダ(メイス)ほか

「日本の首領 完結篇」のネタバレあらすじ結末

日本の首領(ドン) 完結篇の紹介:1978年日本映画。「日本の首領」シリーズ完結篇で佐分利信、三船敏郎、そして片岡千恵蔵の三大スターがそろい踏みを果たす。日本の首領〈ドン〉の地位に執念を燃やす関西の雄、中島組組長佐倉。迎え撃つ関東同盟理事長、大石。両勢力の糾合を夢見る大物右翼、大山。最後に笑うのは誰?
監督:中島貞夫 出演者:三船敏郎(大石剛介)、菅原文太(川西)、大谷直子(木村由紀子)、片岡千恵蔵(大山喜久夫)、西村晃(刈田)、高橋悦史(一宮)、佐分利信(佐倉一誠)その他

「日本の首領 野望篇」のネタバレあらすじ結末

日本の首領(ドン) 野望篇の紹介:1977年日本映画。『やくざ戦争 日本の首領』の続篇。国際的な利権をめぐって中央政財界に触手を伸ばす中島組。それに関東の組織が立ちはだかる。東映初出演の国際的スター三船敏郎が関東同盟理事長として中島組組長の佐分利信、若者頭の松方弘樹の前に立ちはだかる。
監督:中島貞夫 出演者:佐分利信(佐倉)、松方弘樹(松枝)、岸田今日子(姉小路尚子)、金沢碧(三浦かおる)、高橋悦史(一宮)、菅原文太(天坊)、三船敏郎(大石剛介)その他

「醜聞〈スキャンダル〉」のネタバレあらすじ結末

醜聞〈スキャンダル〉の紹介:1950年日本映画。当時新進気鋭の監督だった黒澤が、「報道の自由」を盾にプライバシーを侵害するジャーナリズムを批判した異色作。その後の過剰な報道合戦を予見したような映画となっている。キネマ旬報ベスト・テンでは6位にランクイン。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(青江一郎)、山口淑子(西条美也子)、小沢栄太郎(堀)、志村喬(蛭田乙吉)、桂木洋子(蛭田正子)、三井弘次(アムールの記者)、ほか

「犬笛」のネタバレあらすじ結末

犬笛の紹介:1978年日本映画。秋津四郎の一人娘の良子が誕生日に事故に遭い、そのまま誘拐されました。警察は同時刻に同じ場所で起きた殺人事件を良子が目撃者したため誘拐されたのではないかと言いました。捜査が早急に打ち切られる中、四郎は飼い犬と犬笛を持ち一人で良子を探し始めました。良子は犬笛が聞こえるという異常聴力の持ち主でした…という内容のサスペンス映画です。
監督:中島貞夫 出演者:菅原文太(秋津四郎)、北大路欣也(小西友永)、原田芳雄(三枝寛二)、竹下景子(法眼規子)、酒井和歌子(秋津順子)、松下実加(良子)、三船敏郎(村田武雄)ほか

「暗黒街の対決」のネタバレあらすじ結末

暗黒街の対決の紹介:1960年日本映画。岡本喜八監督のバタ臭いエンタテインメント作品。大藪春彦の「血の罠」が原作だが、岡本流に換骨奪胎されている。派手なドンパチの場面や三船敏郎と鶴田浩二の友情シーンなどは、いかにも西部劇風。
監督:岡本喜八 出演:三船敏郎(藤丘三郎)、鶴田浩二(村山鉄雄)、司葉子(サリー)、河津清三郎(大岡)、中丸忠雄(柴田)、田崎潤(小塚音吉)、ほか

「ミッドウェイ」のネタバレあらすじ結末

ミッドウェイの紹介:1976年アメリカ映画。アメリカ建国200周年を記念して製作され、太平洋戦争における最大の激戦となったミッドウェー海戦を描いた大作戦争映画です。序盤で東京や川崎などの主要都市に対するドーリットル空襲などが描かれ、終盤では1942年6月4日から7日のミッドウェー海戦で航空母艦・ヨークタウンが撃沈されるまでの過程を描いた作品である。
監督:ジャック・スマイト 出演者:チャールトン・ヘストン(マシュー・ガース)、三船敏郎(山本五十六)、ヘンリー・フォンダ(チェスター・ニミッツ)、グレン・フォード(レイモンド・スプルーアンス)、ロバート・ミッチャム(ウィリアム・ハルゼー)、ジェームズ繁田(南雲忠一)、ノリユキ・パット・モリタ(草鹿龍之介)ほか

「太陽にかける橋/ペーパータイガー」のネタバレあらすじ結末

太陽にかける橋/ペーパー・タイガーの紹介:1975年イギリス映画。「それはすばらしい〈男〉の冒険だった!生命を賭けたはじめての旅だった!愛と勇気でつらぬくビッグ・アドベンチャー!」というキャッチコピーで、政情不安定な東南アジア某国で起こった日本大使の息子誘拐事件の中で、少年とイギリス人家庭教師との心の交流を描いたサスペンス・ヒューマンドラマ。
監督:ケン・アナキン 出演:ブラッドベリー(デビッド・ニーヴン)、日本大使・カゴヤマ(三船敏郎)、ミューラー(ハーディー・クリューガー)、コウイチ(安藤一人)、タラ(イレーネ・ツ)、カゴヤマの妻(高美似子)、ほか

「人間の証明」のネタバレあらすじ結末

人間の証明の紹介:1977年日本映画。森村誠一の同名小説を映画化した作品。麹町署の刑事達は東京のホテルで殺害された黒人青年の素性を調べるうちに幼き頃に生き別れた日本人の母の存在にたどり着く。日本とニューヨークを舞台に繰り広げられる壮大なサスペンス映画です。
監督:佐藤純彌 出演者:岡田茉莉子(八杉恭子)、松田優作(棟居)、ジョニー・ヘイワード(ジョー山中)、夏八木勲(新見隆)、岩城滉一(郡恭平)、竹下景子(中山静枝)、長門裕之(小山田武夫)、ハナ肇(横渡)、三船敏郎(郡陽平)、鶴田浩二(那須)、 ジョージ・ケネディ(ケン・シュフタン)ほか

「黒部の太陽」のネタバレあらすじ結末

黒部の太陽の紹介:1968年日本映画。三船敏郎と石原裕次郎という二人のスーパースターのダブル主演によるこの作品は、世紀の難工事と言われた富山県・黒部ダムの工事に情熱を注いだ二人の男の姿を描いた超大作です。1969年と2009年にはテレビドラマ化もされています。
監督:熊井啓 出演者:三船敏郎(北川)、石原裕次郎(岩岡)、二谷英明(小田切)、宇野重吉(森)、辰巳柳太郎(源三)ほか

「赤ひげ」のネタバレあらすじ結末

赤ひげの紹介:1965年日本映画。山本周五郎の小説を黒澤明監督が映画化したもので、江戸時代の小石川養生所を舞台に、老医師「赤ひげ」とその弟子、貧しい患者たちとの交流を描いています。
監督:黒澤明 出演者:三船敏郎(赤ひげ)、加山雄三(保本登)、山崎努(佐八)、香川京子(狂女)、内藤洋子(まさえ)ほか

「1941」のネタバレあらすじ結末

1941(いちきゅうよんいち)の紹介:1979年アメリカ映画。巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が太平洋戦争初期のアメリカを舞台に描いた戦争映画で、真珠湾攻撃の残像に怯えるアメリカ本土の人々と本土襲撃を計画する日本軍の姿をコメディタッチに描き上げた作品です。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演者:ダン・エイクロイド(フランク・トゥリー)、ネッド・ビーティ(ウォード・ダグラス)、ジョン・ベルーシ(ワイルド・ビル・ケルソー)、ロレイン・ゲイリー(ジョーン・ダグラス)、三船敏郎(アキロー・ミタムラ)ほか

「独立愚連隊」のネタバレあらすじ結末

独立愚連隊の紹介:1959年日本映画。岡本喜八が自らのオリジナル脚本を映画化。日中戦争時の中国大陸を舞台に政治的メッセージと無縁な娯楽映画を作り上げ、高い評価を得た。普段は豪胆で男臭い役柄の多い三船敏郎がコメディリリーフとして珍演を見せる。
監督:岡本喜八 出演:佐藤允(荒木)、上原美佐(ヤン小紅)、中丸忠雄(橋本中尉)、上村幸之(大久保見習士官)

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