最新映画一覧

最新映画のネタバレあらすじ一覧です。劇場公開中の新作映画、新作レンタル作品、動画配信サービスやテレビで人気のおすすめ映画、人気ランキング上位の作品や、劇場未公開映画など、上映中の映画から今話題の映画まで、最新映画のあらすじを結末まで解説します。

「マチネの終わりに」のネタバレあらすじ結末

マチネの終わりにの紹介:2019年日本映画。芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説を映画化した、クラシック音楽と大人のラブストーリーを融合させたヒューマンドラマです。福山雅治演じる自分の音楽を見失いかけた天才クラシックギタリストと石田ゆり子演じるジャーナリストの6年間の愛と葛藤の遍歴を描きます。日本を代表するクラシックギタリストの福田進一の全面監修のもと、福山雅治のミュージシャン人生で初挑戦となるクラシックギターの演奏シーンも見どころです。
監督:西谷弘 出演者:福山雅治(蒔野聡史)、石田ゆり子(小峰洋子)、伊勢谷友介(リチャード新藤)、桜井ユキ(三谷早苗)、木南晴夏(中村奏)、風吹ジュン(小峰信子)、板谷由夏(是永慶子)、古谷一行(祖父江誠一)ほか

「LORO 欲望のイタリア」のネタバレあらすじ結末

LORO(ローロ) 欲望のイタリア(別題:彼ら)の紹介:2018年イタリア映画。悪名高きイタリアの元首相ベルルスコーニ。政治を私物化しながらも9年にわたって首相の座につき国民を熱狂させた。時は因縁の政敵に敗北し、あらゆる手をつかって政権に返り咲く2006年から2010年。成功への執着や愛の挫折をめくるめく狂乱と絢爛で映し出し、男のロマンチシズムとメランコリーを表現。そして狂乱から一転、ラストでは観る者に深い感動を呼び起こす。
監督:パオロ・ソレンティーノ 出演:トニ・セルヴィッロ(シルヴィオ・ベルルスコーニ)、エレナ・ソフィア・リッチ(ヴェロニカ・ラリオ)、リッカルド・スカルマルチョ(セルジョ・モッラ)、カシア・スムトゥニアク(キーラ)、エウリディーチェ・アクセン(タマーラ・モッラ)、ファブリッツィオ・ベンティヴォリオ(サンティーノ)、ロベルト・デ・フランチェスコ(ファブリツィオ・サーラ)、ダリオ・カンタレッリ(パオロ・スパニョーロ)ほか

「ベル・カント とらわれのアリア」のネタバレあらすじ結末

ベル・カント とらわれのアリアの紹介:2017年アメリカ映画。南米のある国での工場建設プロジェクトのため出張する日本人ビジネスマン。しかし工場建設には乗り気ではなくパーティで歌う歌手と会うのが目的でした。しかし、パーティにテロリストが乱入、参加者を人質にとります。膠着状態が続く中、人質とテロリストに交流と恋愛感情が生まれますが、その関係はどうなるのでしょうか?『ベル・カント とらわれのアリア』は、1996年12月から1997年4月にフジモリ大統領政権下で起こった「在ペルー日本大使公邸占拠事件」を題材に、渡辺謙、加瀬亮にジュリアン・ムーアなどのキャストで固めた国際的な映画となっています。
監督:ポール・ワイツ 出演:ジュリアン・ムーア(ロクサーヌ・コス)、渡辺謙(ホソカワ)、セバスチャン・コッホ(赤十字のメスネル)、クリストファー・ランバート(フランス大使ティボー)、加瀬亮(ゲン・ワタナベ)、テノッチ・ウエルタ(ベンハミン指揮官)、マリア・メルセデス・コロイ(カルメン)、ほか

「真実」のネタバレあらすじ結末

真実の紹介:2019年日本,フランス映画。 『万引き家族』(2018年)カンヌ国際映画祭の最高賞パルム・ドールを受賞した是枝裕和監督がフランスを代表する名女優カトリーヌ・ドヌーヴとタッグを組み、日仏合同で製作したヒューマンドラマです。国民的大女優が「真実」と題した自伝を出すことになりますが、このことをきっかけに自伝では語られなかった女優の娘との心の影が浮き彫りになっていきます。
監督:是枝裕和 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(ファビエンヌ・ダジュヴィル)、ジュリエット・ビノシュ(リュミール)、イーサン・ホーク(ハンク・クーパー)、リュディヴィーヌ・サニエ(アンナ・ルロワ)、クレモンティーヌ・グルニエ(シャルロット)、マノン・クラヴェル(マノン・ルノワール)、アラン・リボル(リュック)、クリスチャン・クラエ(ジャック)、ロジァー・ヴァン・フール(ピエール)、ローラン・カペリュート(記者)ほか

「野獣処刑人 ザ・ブロンソン」のネタバレあらすじ結末

野獣処刑人 ザ・ブロンソンの紹介:2018年アメリカ映画。街のダニを射殺して奪った金を、犯罪者の流れ弾に当たって車いす生活になった少女の母に送り続ける男がいました。やがて男は少女が車いす生活になった原因である麻薬売人のボスを追い込むことになり…という内容のバイオレンスアクション映画です。亡きチャールズ・ブロンソンにそっくりなロバート・ブロンジーの初主演作で、内容も『狼よさらば』を彷彿させるものとなっています。さらに、話し方や体の動きもそっくりに演じています。
監督:レネ・ペレス 出演者:ロバート・ブロンジー(男 / K)、リチャード・タイソン(タイレル)、ダニエル・ボールドウィン(DJ)、エヴァ・ハミルトン(アナ)、ストーミー・マヤ(タニヤ)ほか

「ターミネーター:ニュー・フェイト」のネタバレあらすじ結末

ターミネーター:ニュー・フェイト(原題: Terminator: Dark Fate)の紹介:2019年アメリカ映画。アクション映画の革命作として世界を騒然とさせた『ターミネーター(1984年)』。 そして7年後、バージョンアップを遂げ社会現象を起こした『ターミネーター2(1991年)
』。そのターミネーター2の正統な続編の物語。今回の敵は予想をはるかに超える機能を備えた最新型ターミネーター“REV-9”、同じく未来から送り込まれてきた強化型兵士のグレースが加わり、驚愕のドラマが展開されていく。「審判の日」を回避したはずの世界で、未来の人類は新たな敵によって危機を迎えていた。ターミネーターの生みの親、ジェームズ・キャメロンが製作に復帰し、リンダ・ハミルトンがサラ・コナー役として28年振りに出演することが話題になっている。
製作:ジェームズ・キャメロン 監督:ティム・ミラー  出演:リンダ・ハミルトン(サラ・コナー)、アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800)、マッケンジー・デイヴィス(グレース)、ナタリア・レイエス(ダニー・ラモス)、ガブリエル・ルナ(REV-9)、ディエゴ・ボネータ(ディエゴ・ラモス)、エドワード・ファーロング(ジョン・コナー)ほか

「スペインは呼んでいる」のネタバレあらすじ結末

スペインは呼んでいるの紹介:2017年イギリス映画。前作『イタリアは呼んでいる』の続編。イギリスで活躍する俳優スティーヴ・クーガンとロブ・ブライドンが、グルメ取材の旅に出る人気シリーズ。今回は舞台をスペインに移し、北はバスク地方から南はアンダルシアまで地中海を目指しレンジローバーで旅をする。世界遺産の街など一度は訪れたい観光名所で知る人ぞ知るレストランやパラドールと呼ばれる古城や修道院を改装したホテルなど五感を楽しませてくれる。アドリブだらけのウィットに富んだ会話にも注目の作品。
監督:マイケル・ウィンターボトム 出演:スティーヴ・クーガン(本人)、ロブ・ブライドン(本人)、クレア・キーラン(エマ/スティーヴのマネージャー)、マルタ・バリオ(ヨランダ/カメラマン)レベッカ・ジョンソン(サリー/ロブの妻)、マルゴ・スティリー(ミーシャ/スティーヴの恋人)、ティモシー・リーチ(ジョー/スティーヴの息子)ほか

「グレタ GRETA」のネタバレあらすじ結末

グレタ GRETAの紹介:2018年アイルランド,アメリカ映画。ある日地下鉄で見つけたバッグの忘れ物を、善意から持ち主の女性グレタに届けたフランシスは、年の離れた彼女に亡き母親を重ね、友人として仲を深めていくが、グレタは次第にストーカーへと化していき…戦慄の狂気に巻き込まれていく。
監督:ニール・ジョーダン 出演:イザベル・ユペール(グレタ)、クロエ・グレース・モレッツ(フランシス)、マイカ・モンロー(エリカ)、コルム・フィオール(クリス)、スティーヴン・レイ、ほか

「永遠の門 ゴッホの見た未来」のネタバレあらすじ結末

永遠の門 ゴッホの見た未来の紹介:2018年イギリス,フランス,アメリカ映画。「ひまわり」などの名作で知られるゴッホ(1853年ー1890年)、意外にもその名と名作の多くは生前は知られることがありませんでした。また、その名作の多くは37歳で亡くなる前の数年間で描かれています。彼の生涯はどうすれば素晴らしい絵を描くことができるかという悩みの多い人生でした。『永遠の門 ゴッホの見た未来』はゴッホの死ぬ前の数年間、自然と人間を題材に悩みながら後世に評価されることになった名作を誕生させた日々を描いています。また、自殺と言われる彼の謎の多い死についても新たな解釈で描いています。
監督:ジュリアン・シュナーベル 出演:ウィレム・デフォー(フィンセント・ファン・ゴッホ)、ルパート・フレンド(テオ・ファン・ゴッホ)、マッツ・ミケルセン(聖職者)、マチュー・アマルリック(ポール・ガシェ医師)、エマニュエル・セニエ(ジヌー夫人)、オスカー・アイザック(ポール・ゴーギャン)、ほか

「閉鎖病棟 それぞれの朝」のネタバレあらすじ結末

閉鎖病棟―それぞれの朝―の紹介:2019年日本映画。精神科医帚木蓬生の小説「閉鎖病棟」。1995年に山本周五郎賞を受賞したこの作品は、患者の立場で病院内部の出来事を淡々と描き、その優しい語り口と感動の結末で絶賛されたベストセラーだ。監督は「愛を乞うひと」「エヴェレスト 神々の山嶺」などで知られる平山秀幸。そして監督が熱望して主演に迎えたのは笑福亭鶴瓶。7キロ体重を落として役に臨んだという。綾野剛、小松菜奈、渋川清彦などが入院患者として共演し、体当たりの演技で見る者を惹きつける。
監督・脚本: 平山秀幸 原作: 帚木蓬生 キャスト:笑福亭鶴瓶(梶木秀丸)、綾野剛(塚本中弥 / チュウさん)、小松菜奈(島崎由紀)、高橋和也(大谷)、木野花(石田サナエ)、渋川清彦(重宗)、小林聡美(井波)、坂東龍汰(丸井昭八)、ベンガル(酒井)、ほか

「象は静かに座っている」のネタバレあらすじ結末

象は静かに座っているの紹介:2018年中国映画。中国、炭鉱業が廃れた小さな田舎町。少年ブーは友達をかばい、不良同級生をはずみで階段から突き落としてしまう。不良少年の兄チェンに追われるように町を出ようとするブー。しかしチェンも親友を自殺に追い込んでしまったことで自責の念にかられている。そして居場所がなく教師と関係を持つことで心の拠り所を見つけるリンと、娘夫婦に邪険にされ老人ホーム行きを迫られるジン。それぞれに事情と思いを抱えながら、遠く離れた満州里を目指す。そこには一日中ただ座り続けているという奇妙な象がいるという。どうすることもできない不条理な日常に疲れた年齢のバラバラな男女が傷つきながらも希望を求め動きはじめる物語。ベルリン映画祭にて最優秀新人監督賞、国際批評家連盟賞のW受賞という栄冠に輝きながらも本作完成直後、29歳の若さでこの世を去ったフー・ボー監督。ハンガリーの鬼才タル・ベーラ監督を師と仰ぎ、登場人物たちの繊細な感情を、自然光での撮影や長回し、カメラアングルなどにこだわって表現。234分に及ぶ大作。
監督:フー・ボー 出演:ポン・ユーチャン(ウェイ・ブー)、チャン・ユー(ユー・チェン)、ワン・ユーウェン(ファン・リン)、リー・ツォンシー(ワン・ジン)ほか

「CLIMAX クライマックス」のネタバレあらすじ結末

CLIMAX クライマックスの紹介:2018年フランス,ベルギー映画。 雪山の廃墟でオーディションを勝ち抜いた22人のダンサーが集められた。彼らは知らず知らずにLSD入りのサングリアを飲み、集団ドラッグ中毒に陥る。視覚と聴覚を刺激する圧巻の演出により狂乱とカオスを追体験することができる。1996年に実際に起きた事件をもとに鬼才ギャスパー・ノエ監督が地獄絵図をスクリーンで再現。撮影期間はわずか15日。主演のソフィア・デブラ以外はすべてが演技経験のないプロダンサーたち。序盤の圧倒的なダンスシーンはワンカットで撮られた。また彼らが即興で応じたインタビューや会話にも注目の作品。
監督:ギャスパー・ノエ 出演:ソフィア・ブテラ(セルヴァ)、ロマン・ギレルミク(ダヴィッド)、スエリア・ヤクーブ(ルー)、キディ・スマイル(DJダディ)、クロード・ガジャン・マウル(エマヌエル)ほか

「マイ・ビューティフル・デイズ」のネタバレあらすじ結末

マイ・ビューティフル・デイズの紹介:2016年アメリカ映画。ビリーは行動障害があり、人づきあいが苦手で無口な高校生。彼が気になるのは金髪の美しい高校の英語教師レイチェル・スティーヴンス先生。演劇大会をきっかけに刺激的な出来事と、教師と生徒の微妙な関係など、傷つき、笑い、恋をした忘れられない週末が描かれる。ラジオから流れてくる英国バンド、アメリカの「金色の髪の少女」の歌詞がキャラクターの心情を彩り、著名な作家たちの劇による独白シーンがいっそう感動を深める作品。
監督:ジュリア・ハート 出演:リリー・レーブ(レイチェル・スティーヴンス)、ティモシー・シャラメ(ビリー)、リリ・ラインハート(マーゴット)、アンソニー・クインタル(サム)、ロブ・ヒューベル(ウォルター)ほか

「サタンタンゴ」のネタバレあらすじ結末

サタンタンゴの紹介:1994年ハンガリー,ドイツ,スイス映画。絶望的な寒村に、死んだはずの男が帰ってくる。人々は男に希望を託すが…。ハンガリーの作家、クラスナホルカイ・ラースローの同名小説が原作。長回し撮影を多用し、「やつらがやって来るという知らせ」から「蜘蛛の仕事そのニ」にいたる前半の6章で時間を行きつ戻りつ複数の視点でイリミアーシュを待つ一日の出来事を描き、「イリミアーシュが演説をする」以降の後半の6章でイリミアーシュが戻ってきてからを描くが、円環的な物語であることが最後にわかる。ジム・ジャームッシュ、ガス・ヴァン・サント等に影響を与えた傑作でありながら、438分の超大作の日本での一般公開は4Kデジタル修復の済んだ2019年を待たなければならなかった。
監督:タル・ベーラ 共同監督:フラニツキー・アーグネシュ 出演者:ヴィーグ・ミハーイ(イリミアーシュ)、ホルヴァート・プチ(ペトリナ)、デルジ・ヤーノシュ(クラーネル)、セーケイ・B・ミクローシュ(フタキ)、ボーク・エリカ(エシュティケ)、ペーター・ベルリング(医師)ほか

「惡の華」のネタバレあらすじ結末

惡の華の紹介:2019年日本映画。押見修造の同名漫画を原作とし、過去にテレビアニメ化された作品を実写映画化した作品です。キャッチフレーズは「絶望の青春を突き進む、超<変態>狂騒劇の幕が上がる!」。一人の少年が出来心から取った行動を発端とする彼と彼を取り巻く女性たちとの関係を描いていきます。
監督:井口昇 出演者:伊藤健太郎(春日高男)、玉城ティナ(仲村佐和)、飯豊まりえ(常磐文)、秋田汐梨(佐伯奈々子)、坂井真紀、鶴見辰吾、高橋和也、ほか

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