最新映画一覧

最新映画のネタバレあらすじ一覧です。劇場公開中の新作映画、新作レンタル作品、動画配信サービスやテレビで人気のおすすめ映画、人気ランキング上位の作品や、劇場未公開映画など、上映中の映画から今話題の映画まで、最新映画のあらすじを結末まで解説します。

「ソン・ランの響き」のネタバレあらすじ結末

ソン・ランの響きの紹介:2018年ベトナム映画。80年代のサイゴン。借金の取り立てを生業としているユンは、集金で立ち寄ったベトナムの伝統歌舞劇<カイルオン>の劇場で花形役者リン・フンと運命的な出会いを果たす。反発し合っていた2人だったが、停電の夜にユンが自宅にリン・フンを泊めた日を境に心を通わせていく。対照的だが共に悲しい過去を持つふたりの男性が孤独を埋めていく運命の3日間。ユン役のリエン・ビン・ファットはデビュー作の本作で東京国際映画祭にて新人俳優賞に値するジェムストーン賞を受賞。リン・フン役のアイザックは元ベトナムのトップアイドルグループ365dabandのメンバーだった。監督のレオン・レは本作で長編監督デビューを果たし、既に国内外で37もの賞を受賞した。
監督:レオン・レ 出演:リエン・ビン・ファット(ユン)、アイザック(リン・フン)、ミン・フーン(金貸し屋の女店主)、トゥ・タイン(ユンの彼女)ほか

「名もなき生涯」のネタバレあらすじ結末

名もなき生涯の紹介:2019年アメリカ,ドイツ映画。雲を見下ろす山と谷に囲まれたオーストリアの美しい村。ここで農夫として働くフランツは、妻ファニと3人の愛娘たちで穏やかな生活を送っていた。ある日、フランツのもとに召集令状が届く。しかしフランツはヒトラーへの忠誠を拒み、ただちに非国民とされてしまう。そんなフランツを妻ファニは手紙で優しく励ますが彼女自身も裏切り者の妻として村人から仕打ちを受け始める。知られざる男の実話の物語を、五感を揺さぶる映像体験と共に巨匠テレンス・マリック監督が描く。
監督:テレンス・マリック 出演:アウグスト・ディール(フランツ)、ヴァレリー・パフナー(ファニ)、マリア・シモン(レジー)、トビアス・モレッティ(フェルディナンド司教代理)、ブルーノ・ガンツ(ルーベン判事)、マティアス・スーナールツ(ヘルダー大尉)、カリン・ノイハウザー(ロザリア)、ウルリッヒ・マテス(ロレンツ)ほか

「犬鳴村」のネタバレあらすじ結末

犬鳴村の紹介:2019年日本映画。日本最凶の心霊スポットといわれる福岡県の旧犬鳴トンネルの先に位置するとされ、立ち入った者は生きて出られないという都市伝説「犬鳴村伝説」を題材とし、ホラー映画の巨匠・清水崇監督が映画化したホラー映画です。幼い頃から心霊を見ることのできる特集な能力を有する臨床心理士と周囲の人々が犬鳴村伝説にまつわる怪事件に巻き込まれていきます。
監督:清水崇 出演者:三吉彩花(森田奏)、坂東龍汰(森田悠真)、大谷凜香(西田明菜)、古川毅(成宮健司)、宮野陽名(籠井摩耶)、奥菜恵(優子)、須賀貴匡(圭祐)、寺田農(山野辺)、石橋蓮司(中村隼人)、高嶋政伸(森田晃)、高島礼子(森田綾乃)ほか

「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」のネタバレあらすじ結末

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼の紹介:2019年日本映画。2018年に人気を博したロングセラー小説の映画化第2弾。あれから数年後、難解な事案を解決した加賀谷にMと名乗る男から挑戦が届く。私活動をめぐっての不具合から放たれ、つかの間の休息を堪能する美乃里のスマホにも新たな魔の手が迫っていた。今作ではバリアフリー鑑賞として音声ガイドや日本語字幕が展開されている。
監督:中田秀夫 出演:千葉雄大(加賀谷学)、白石麻衣(松田美乃里)、成田凌(浦野善治)、鈴木拡樹(笹岡一)、音尾琢真(根岸剛志)、江口のりこ(荒木寛子)、奈緒(安西優香)、飯尾和樹(三宅卓也)、高橋ユウ(神宮寺紗綾子)、ko-dai(野崎隼人)、平子祐希(吉原宏樹)、谷川りさこ(藤井未央)、アキラ100%(西)、今田美桜(丹羽亮子)、田中哲司(牧田英俊)、北川景子(稲葉麻美)、田中圭(富田誠)、原田泰造(毒島徹)、井浦新(兵頭彰)、ほか

「スキャンダル」のネタバレあらすじ結末

スキャンダルの紹介:2019年アメリカ映画。2016年、アメリカのケーブル局で視聴率No.1を誇るFOXニュースに激震が走った。ベテランキャスターのグレッチェン・カールソンがFOXから一方的にクビを言い渡され、同局CEOでTV業界のドン、ロジャー・エイルズをセクハラで訴えた。それを機にこれまで沈黙を貫いてきたたくさんの女性キャスターたちが名乗りをあげロジャーを退任に追い込んだという実際の事件をベースに描かれた。キャスターをシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマンら実力派のベテラン女優が演じ、特殊メイクを担当したヒロ・カズは本作でアカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。
監督:ジェイ・ローチ 出演:シャーリーズ・セロン(メーガン・ケリー)、ニコール・キッドマン(グレッチェン・カールソン)、マーゴット・ロビー(ケイラ・ポスピシル)、ジョン・リスゴー(ロジャー・エイルズ)、ケイト・マッキノン(ジェス・カー)、コニー・ブリットン(ベス・エイルズ)、マルコム・マクダウェル(ルパート・マードック)、アリソン・ジャネイ(スーザン・エストリッチ)ほか

「影裏」のネタバレあらすじ結末

影裏の紹介:2020年日本映画。2017年、デビュー作が芥川賞受賞となった沼田真佑の短編小説「影裏」。作者自身が住む盛岡を舞台にしたこの作品は、主人公の青年が失踪した親友を探すうちにその本当の姿に近づき、やがてその喪失から立ち直っていく物語である。監督は「るろうに剣心」シリーズなどヒット作を多数手掛ける大友啓史。大友自身も盛岡出身であり、開局50周年記念作品を検討していたテレビ岩手のオファーを受け映画化が実現した。その大友が出演を熱望したという綾野剛と松田龍平が主演をつとめ、監督の期待にこたえている。
監督:大友啓史 出演:綾野剛(今野秋一)、松田龍平(日浅典博)、國村隼(日浅征吾)、筒井真理子(西山)、中村倫也(副島和哉)、永島暎子(鈴村早苗)、安田顕(日浅馨)、平埜生成(清人)

「グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇」のネタバレあらすじ結末

グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~の紹介:2019年日本映画。太宰治の未完の遺作『グッド・バイ』をケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で戯曲化した作品を、実写映画化。戦後の復興期、大勢の愛人を抱えるダメ男と、金に目がない担ぎ屋の女性が、偽の夫婦を演じることで巻き起こる騒動や人間模様を描く。
監督:成島出 出演:大泉洋(田島周二)、小池栄子(永井キヌ子)、水川あさみ(大櫛加代)、橋本愛(水原ケイ子)、緒川たまき(青木保子)、木村多江(田島静江)、皆川猿時(水原健一)、田中要次(採石場の親方)、池谷のぶえ(デザイナー)、犬山イヌコ(佳乃)、水澤紳吾(闇市のブローカー)、戸田恵子(易者)、濱田岳(清川伸彦)、松重豊(漆山連行)、ほか

「ふたりのJ・T・リロイ」のネタバレあらすじ結末

ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏の紹介:2018年アメリカ映画。兄のパートナーであるローラからの依頼で、男装してJ・T・リロイを演じることになったサヴァンナ。マネージャーに扮したローラと共に、J・T・リロイに慣れていくにつれ、やめられない感覚になっていく。『サラ、いつわりの祈り』の原作者としても知られる“彼”J・T・リロイはふたりの女性からなる架空の人物だった。2000年代半ばに一大スキャンダルとして報じられた実際の事件に基づく物語。
監督:ジャスティン・ケリー 出演:クリステン・スチュワート(サヴァンナ)、ローラ・ダーン(ローラ)、ジム・スタージェス(ジェフ)、コートニー・ラヴ(サーシャ)、ダイアン・クルーガー(エヴァ)、ケルヴィン・ハリソン・Jr(ショーン)、ジェームズ・ジャガー(ベン)、デイヴ・ブラウン(ブルース)ほか

「1917 命をかけた伝令」のネタバレあらすじ結末

1917 命をかけた伝令の紹介:2019年アメリカ映画。1917年、第一次世界大戦の真っ只中、西部戦線にいたドイツ軍は後退していた。しかしそれは戦略的な後退で、連合国軍をヒンデンブルク線まで誘引する罠だった。イギリス軍はその事実を航空偵察によって把握したが、進撃中のD連帯へ伝えたくても電話線は切れてしまっているため、2人の若い上等兵トムとウィルに現地へ行って伝えるよう命じた。1600名のD連隊にはトムの兄ジョセフもいた。味方を救うため、命をかけて2人は無人地帯へ飛び込んだ。本作はゴールデングローブ賞で作品賞と監督賞の2冠を獲得。サム・メンデス監督が祖父から聞いた話を元に作られた。全編ワンカットで撮られたように見える長回し撮影と、生々しいほどのリアリティあふれる映像も見どころ。
監督:サム・メンデス 出演:ジョージ・マッケイ(スコフィールド上等兵)、ディーン=チャールズ・チャップマン(ブレイク上等兵)、マーク・ストロング(スミス大尉)、アンドリュー・スコット(レスリー中尉)、リチャード・マッデン(ブレイク中尉)、クレア・デュバーク(ラウリ)、コリン・ファース(エリンモア将軍)、ベネディクト・カンバーバッチ(マッケンジー大佐)他

「ヲタクに恋は難しい」のネタバレあらすじ結末

ヲタクに恋は難しいの紹介:2020年日本映画。pixivに連載されていた漫画「ヲタクに恋は難しい」。2018年にテレビアニメ化もされたこの作品が、あの「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」の福田雄一監督によって、全く新しいミュージカルラブコメディとして生まれ変わった。W主演を務めたのは数多くのミュージカル主演経験をもつ高畑充希と、漫画実写化映画なら他の追随を許さない山﨑賢人。美声を披露する菜々緒やムロツヨシ、斉藤工のダンスも見逃せない。そして、最近の福田組には欠かせない賀来賢人の振り切った演技も大きな見どころのひとつだ。
脚本・監督:福田雄一 キャスト:高畑充希(桃瀬成海)、山﨑賢人(二藤宏嵩)、菜々緒(小柳花子)、斎藤工(樺倉太郎)、賀来賢人(坂元真司)、今田美桜(森田悠季)、若月佑美(未来)、ムロツヨシ(バーのマスター)、佐藤二朗(石山邦雄)、内田真礼(本人役)ほか

「スケアリーストーリーズ 怖い本」のネタバレあらすじ結末

スケアリーストーリーズ 怖い本の紹介:2019年アメリカ映画。ベトナム戦争のため多くの若者が戦場に送られた1968年のアメリカ。十代の若者たちはハロウィンで楽しい時を過ごします。しかし、地元の幽霊屋敷に忍び込み、そこで見つけた怖い本にあったストーリーが現実化して高校生たちを襲います。怖い本の謎を探る高校生たちは、幽霊屋敷の所有者であったベロウズ家のサラとその一族の謎を追います。『スケアリーストーリーズ 怖い本』は十代の若者の恐怖体験を描いた映画で、アメリカ映画批評サイト”Rotten Tomatoes” でも好意的に評価され続編も企画されています。
監督:アンドレ・ウーヴレダル 出演:ゾーイ・マーガレット・コレッティ(ステラ)、マイケル・ガーザ(ラモン)、ゲイブリエル・ラッシュ(オギー)、オースティン・エイブラムズ(トミー)、ディーン・ノリス(ロイ)、ギル・ベローズ(ターナー警察署長)、ロレイン・トゥーサント、ほか

「パラサイト 半地下の家族」のネタバレあらすじ結末

パラサイト 半地下の家族の紹介:2019年韓国映画。『殺人の追憶』『グエムル 漢江の怪物』『スノーピアサー』などを手掛けた韓国映画界の鬼才ポン・ジュノ監督と名優ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、韓国の貧困層と富裕層の格差社会をテーマにした予測不能のブラックコメディ作品です。第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初となる最高賞パルムドールを、第92回アカデミー賞では非英語作品として初となる作品賞・監督賞・脚本賞・国際長編映画賞の4冠を受賞しました。
監督:ポン・ジュノ 出演者:ソン・ガンホ(キム・ギテク)、チェ・ウシク(キム・ギウ)、パク・ソダム(キム・ギジョン)、チャン・ヘジン(キム・チュンスク)、イ・ソンギュン(パク・ドンイク)、チョ・ヨジョン(パク・ヨンギョ)、チョン・ジソ(パク・ダヘ)、チョン・ヒョンジュン(パク・ダソン)、イ・ジョンウン(ムングァン)、パク・ミョンフン(グンセ)、パク・ソジュン(ミニョク)ほか

「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」のネタバレあらすじ結末

テリー・ギリアムのドン・キホーテの紹介:2018年スペイン,ベルギー,フランス,イギリス,ポルトガル映画。『未来世紀ブラジル』や『12モンキーズ』などを手掛けた巨匠テリー・ギリアム監督が幾度に渡る製作中止などの危機を乗り越え、構想から30年を経てようやく完成させた渾身のファンタジー・アドベンチャー・コメディ作品です。ミゲル・デ・セルバンテスの代表作『ドン・キホーテ』の舞台を現代に置き換え、自分をドン・キホーテと信じて疑わない老人と若手映画監督の奇妙な旅路を描きます。
監督:テリー・ギリアム 出演者:ジョナサン・プライス(ハビエル/ドン・キホーテ)、アダム・ドライバー(トビー)、オルガ・キュリレンコ(ジャッキ)、ステラン・スカルスガルド(ボス)、オスカル・ハエナーダ(ジプシー)、セルジ・ロペス(農家)、ロッシ・デ・パルマ(農家の妻)、ジェイソン・ワトキンス(ルパート)、ジョアナ・リベイロ(アンジェリカ)、ジョルディ・モリャ(アレクセイ・ミシュキン)ほか

「ロニートとエスティ 彼女たちの選択」のネタバレあらすじ結末

ロニートとエスティ 彼女たちの選択の紹介:2017年イギリス映画。厳格で超正統派のユダヤ・コミュニティで生まれ育ったロニートとエスティ。同性同士で惹かれ合っていた2人をコミュニティは決して赦さなかった。信仰のもとに街を出たロニートは父の死をきっかけに数年ぶりに帰ってきた。封印していた熱い想いと信仰心の間で葛藤する2人が選んだ道とは。本作はフェミニズム文学界、気鋭のイギリス人女性作家ナオミ・オルアーマンの自伝的デビュー作品に出合ったレイチェル・ワイズがプロデューサーとして企画から深く入り込んだ作品。
監督:セバスティアン・レリオ 出演:レイチェル・ワイズ(ロニート・クルシュカ)、レイチェル・マクアダムス(エスティ・クパーマン)、アレッサンドロ・ニヴォラ(ドヴィッド・クパーマン)ほか

「グリンゴ/最強の悪運男」のネタバレあらすじ結末

グリンゴ/最強の悪運男の紹介:2018年アメリカ,メキシコ,オーストラリア映画。製薬会社の管理部長として朝から晩まで真面目に働いたハロルド。しかし友達だったはずの経営者リチャードに騙され、もうすぐクビに。そのうえ最愛の妻にまで離婚される始末…。どん底まで追い詰められたハロルドはリチャードと、愛人で共同経営者のエレーンへのリベンジを果たすため、メキシコで偽装誘拐を演じ、身代金5億円を奪う企てを立てた。ところがハロルドが死ねば会社に多額の保険金が入ることに気が付いたリチャードは元傭兵の兄を殺し屋として雇う。さらにそこへ医療大麻を狙うメキシコの麻薬組織が加わり、まさかのどんでん返し。監督は俳優、スタントマンとして100本以上の作品にクレジットされる名バイプレーヤーであり、主演のジョエル・エドガートンの兄でもあるナッシュ・エドガートン。サンダンス映画祭の短編賞を始め数々の受賞歴を持つ。
監督:ナッシュ・エドガートン 出演:デヴィッド・オイェロウォ(ハロルド)、シャーリーズ・セロン(エレーン)、ジョエル・エドガートン(リチャード)、アマンダ・サイフリッド(サニー)、タンディ・ニュートン(ボニー)、シャールト・コプリー(ミッチ)、ユル・ヴァスケス(エンジェル)ほか

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