最新映画一覧

最新映画のネタバレあらすじ一覧です。劇場公開中の新作映画、新作レンタル作品、動画配信サービスやテレビで人気のおすすめ映画、人気ランキング上位の作品や、劇場未公開映画など、上映中の映画から今話題の映画まで、最新映画のあらすじを結末まで解説します。

「グッバイ・ゴダール!」のネタバレあらすじ結末

グッバイ・ゴダール!の紹介:2017年フランス映画。パリに暮らす哲学科の学生である傍ら、駆け出しの女優でもある19歳のアンヌ。世界中から注目される気鋭の監督、ジャン=リュック・ゴダールと恋に落ちたことで人生が大きく変わっていく。新しい仲間と映画を作る刺激的な毎日やゴダールからのプロポーズなどアンヌを夢中にさせる出来事ばかり。ところがパリの街ではデモ活動が日に日に激しくなり2人の運命を変えていく。原作はゴダールの2人目の妻、アンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説『それからの彼女』。ファッションや街の風景、また音楽や映画など今も色あせない全世界憧れの60年代フレンチカルチャーの詰まった作品。
監督:ミシェル・アザナヴィシウス 出演:ルイ・ガレル(ジャン=リュック・ゴダール)、ステイシー・マーティン(アンヌ・ヴィアゼムスキー)、ベレニス・ベジョ(ミシェル・ロジエ)、ミシャ・レスコー(ジャン=ピエール・バンベルジェ)、 グレゴリー・ガドゥボワ(ミシェル・クルノー)、フェリックス・キシル(ジャン=ピエール・ゴラン)ほか

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のネタバレあらすじ結末

ジュラシック・ワールド/炎の王国の紹介:2018年アメリカ映画。多くの恐竜と人間を巻き込み破壊されたジュラシック・ワールド。あの大事件から3年たち、ジュラシック・ワールドがあったイスラ・ヌブラル島は火山が活動し始めていた。島に残った恐竜たちが危機にさらされ、運命が人間たちに委ねられる。絶滅危惧種として保護すべきか?または見殺しすべきか?ラプトルの調教師だったオーウェンはテーマパークの運営責任者だったクレアとともに、ロックウッドの右腕ミルズからの依頼を受け恐竜たちを救いに島へ行くが、それは壮大な陰謀のはじまりに過ぎなかった。前作からのメインキャストに加え、愛すべき恐竜たちと圧倒的な恐怖をもたらさせる新種の恐竜が登場し、さらにグレードアップして帰ってきた。
監督:フアン・アントニオ・バヨナ 出演:クリス・プラット(オーウェン・グレイディ)、ブライス・タラス・ハワード(クレア・ディアリング)、レイフ・スポール(イーライ・ミルズ)、ジャスティス・スミス(フランクリン・ウェブ)、 ダニエラ・ピネダ(ジア・ロドリゲス)、ジェームズ・クロムウェル(ベンジャミン・ロックウッド)、トビー・ジョーンズ(エヴァーソル)、テッド・レヴィン(ケン・うぃーとりー)、ジェフ・ゴールドブラム(イアン・マルコム)、B・D・ウォン(ウー博士)、ほか

「キリング・ガンサー」のネタバレあらすじ結末

キリング・ガンサーの紹介:2017年アメリカ映画。謎の殺し屋ガンサー、その彼を殺すために個性豊かな暗殺チームが結成され、暗殺のドキュメンタリーが作成されます。しかし、暗殺チームはガンサーを見つけられず多くのメンバーも殺されますが、果たして暗殺はうまくいくのでしょうか?『キリング・ガンサー』はコメディタッチの笑えるアクション映画、最後の最後までどうなるかわからないストーリーです。シュワルツネッガーはガンサー役、シュワちゃんの母国オーストリア人という設定ですが、若手俳優を相手に笑える殺し屋を好演しています。
監督: タラン・キラム 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー(ガンサー)、タラン・キラム(ブレイク)、コビー・スマルダーズ(リサ)、ボビー・モイニハン(ドニー)、ハンナ・シモン(サナ)ほか

「最後のランナー」のネタバレあらすじ結末

最後のランナーの紹介:2016年中国,香港,アメリカ映画。1924年のパリ五輪の金メダリスト、エリック・リデル(中国生まれのイギリス人)は映画『炎のランナー』で知られますが、その彼の後半生は知られていません。五輪後にキリスト教の布教のため中国に渡ったリデルは太平洋戦争に巻き込まれますが、そこでもキリスト教精神と走ることを忘れずに誇り高く生きていきます。『最後のランナー』はリデルの中国での人生を描いた作品、日本人には見るのが辛い部分もありますが、人類愛と平和の大切さを考えさせる映画です。
監督:スティーヴン・シン 出演:ジョセフ・ファインズ(エリック・リデル)、ショーン・ドウ(ジ・ニウ)、エリザベス・アレンズ(フローレンス・リデル)、リチャード・サンダーソン(ハバート先生)、ジェシー・コーヴ(ヒュー・ジョンソン)、オーガスタ・シュウ=ホランド(キャサリン・スタンディッシュ)、クラタ(浅野長英)、ユモト(小林成男)ほか

「ルームロンダリング」のネタバレあらすじ結末

ルームロンダリングの紹介:2017年日本映画。TSUTAYA CREATORʼS PROGRAM FILM2015で準グランプリFilmarks賞を受賞した企画の映画化作品。自殺や殺人のあった部屋、いわゆる“事故物件”に住み込んで、無かったことにする“ルームロンダリング”。それを仕事にしている人づきあいが苦手な女子、御子(みこ)が出会う幽霊たちとの面倒くさくも心暖まるストーリー。主演はモデルとしてデビューし近年は女優として活躍する池田エライザ。小さい頃に父を亡くした片桐監督の思いを反映させたこじらせキャラをキュートに演じています。
監督:片桐健滋 脚本:片桐健滋、梅本竜矢 キャスト: 池田エライザ(八雲御子)、渋川清彦(春日公比古)、健太郎(虹川亜樹人)、光宗薫(千夏本悠希)、木下隆行(警官・野口)、つみきみほ(御子の母)、渡辺えり(御子の祖母)、オダギリジョー(御子の叔父・雷士悟郎)ほか

「エヴァ」のネタバレあらすじ結末

エヴァの紹介:2018年フランス映画。あるきっかけで娼婦エヴァと知り合った作家のベルトラン。謎めいて実体の掴めないエヴァに、一瞬で惹かれてしまう。夫を前に妻としての顔を持つ一方で、客たちからお金を取る高級娼婦の顔を持つエヴァ。一体彼女は何者なのか?ベルトランは次作のプレッシャーから逃げるようにエヴァにのめり込んでいく。結婚を控えた婚約者カロリーヌの存在がありながらも、エヴァの魅力に堕ち破滅の道を一気に突き進む。原作は英国の人気作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの小説『悪女イヴ』。
監督:ブノワ・ジャコー 出演:イザベル・ユペール(エヴァ・マーラン)、ギャスパー・ウリエル(ベルトラン・バラデ)、ジュリア・ロイ(カロリース)、マルク・バルべ(ジョルジュ・マーラン)、 リシャール・ベリ(レジス・グラン)ほか

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のネタバレあらすじ結末

バトル・オブ・ザ・セクシーズの紹介:2017年イギリス,アメリカ映画。1973年、全世界9000万人が注目する中で開催されたテニスの試合があった。それは女子テニス世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、男子の元世界チャンピオン、ボビー・リッグスによる男女対抗試合。男女平等を求める運動が様々なところで行われていた当時、テニス界も例外ではなかった。女子プレーヤーの優勝賞金は男子プレーヤーのたった1/8。そんな中で行われた、高額賞金をかけた注目の試合。スポーツ界はもちろん、政治や社会における男女の関係までも変えた世紀の戦いの全貌を描く。
監督:ヴァレリー・ファリス / ジョナサン・デイトン 出演:エマ・ストーン(ビリー・ジーン・キング)、スティーブ・カレル(ボビー・リッグス)、アンドレア・ライズブロー(マリリン・バーネット)、サラ・シルヴァーマン(グラディス・ヘルドマン)、 ビル・プルマン(ジャック・クレイマー)、アラン・カミング(カスバート”テッド"・ティンリング)、エリザベス・シュー(プリシラ・リッグス)、オースティン・ストウェル(ラリー・キング)、ナタリー・モラレス(ロージー・カザルス)ほか

「マッド・ダディ」のネタバレあらすじ結末

マッド・ダディの紹介:2017年アメリカ映画。『ゴーストライダー2』でタッグを組んだニコラス・ケイジとブライアン・テイラー監督が再び手を組んで贈るハイボルテージスリラー作品です。突如として全米各地で親が子供を殺す事件が多発、ニコラス演じる主人公の平和だった家庭にも異変が起こります…。
監督:ブライアン・テイラー 出演者:ニコラス・ケイジ(ブレント・ライアン)、セルマ・ブレア(ケンダル・ライアン)、ランス・ヘンリクセン(メル・ライアン)、アン・ウィンターズ(カーリー・ライアン)、ザカリー・アーサー(ジョシュ・ライアン)ほか

「友罪」のネタバレあらすじ結末

友罪の紹介:2017年日本映画。小さな町工場に就職した元雑誌記者。そこで知り合った男は世間を震撼させた少年殺人者だった…。薬丸岳の同名小説を原作とする、それぞれの周囲の人間模様も含めて〝贖罪“とは何かを問いかける人間ドラマです。
監督:瀬々敬久 出演者:生田斗真(益田純一)、瑛太(鈴木秀人/青柳健太郎)、夏帆(藤沢美代子)、山本美月(杉本清美)、富田靖子(白石弥生)、佐藤浩市(山内修司)ほか

「パンク侍、斬られて候」のネタバレあらすじ結末

パンク侍、斬られて候の紹介:2018年日本映画。「狂い咲きサンダーロード」等で知られる鬼才、石井岳流(当時は石井聰亙)監督。原作は数々の受賞歴がある小説家であり音楽活動や役者もこなす才人、町田康。脚本は言わずと知れた宮藤官九郎。このメンツだけでも凄いのに、主役級の俳優を惜しげもなく使い、しかも全員が振り切った演技でぶつかり合う、強烈にブッ飛んだ映画が出来てしまいました。主演は、作品ごとに全く違った顔をみせる綾野剛。長い刀を振り回す殺陣シーンは綾野剛史上最高にかっこいいです!
監督:石井岳龍 脚本:宮藤官九郎 キャスト: 綾野剛(掛十之進)、北川景子(ろん)、東出昌大(黒和直仁)、染谷将太(幕暮孫兵衛)、浅野忠信(茶山半郎)、永瀬正敏(大臼延珍)、國村隼(大浦主膳)、豊川悦司(内藤帯刀)ほか

「羊と鋼の森」のネタバレあらすじ結末

羊と鋼の森の紹介:2017年日本映画。2016年本屋大賞を受賞した、宮下奈都の同名ベストセラー作品を、映画『orange』以来となる山崎賢人と橋本光二郎監督とのタッグで映画化したヒューマンドラマです。ピアノ調律師を目指す青年が周りの人間関係を経て成長する姿を描いています。
監督:橋本光二郎 出演者:山崎賢人(外村直樹)、鈴木亮平(柳伸二)、上白石萌音(佐倉和音)、上白石萌歌(佐倉由仁)、光石研(秋野匡史)、三浦友和(板鳥宗一郎)ほか

「アメリカン・アサシン」のネタバレあらすじ結末

アメリカン・アサシンの紹介:2017年アメリカ映画。イスラム過激派の無差別テロにより愛する恋人を目の前で殺され、復讐のためだけに生きることを誓った男は、国のスパイチームに高い潜在能力を評価され、最強のスパイとして最前線で正体不明のテロ組織“ゴースト”に立ち向かう事となる。
監督:マイケル・クエスタ 出演:ディラン・オブライエン(ミッチ・ラップ)、マイケル・キートン(スタン・ハーリー)、サナ・レイサン(アイリーン・ケネディ)、シーヴァ・ネガー(アニカ)、デヴィッド・スーシェ(スタンスフィールド)、テイラー・キッチュ(ゴースト)、ほか

「最初で最後のキス」のネタバレあらすじ結末

最初で最後のキスの紹介:2016年イタリア映画。イタリア北部の典型的な地方都市ウーディネ。個性的なロレンツォは、理解のある愛情深い里親に引き取られトリノからこの町へやってきた。初登校の日、お気に入りの派手なシャツで到着すると、瞬く間に”オカマ”呼ばわりされ学校で早速浮いた存在となる。そんなロレンツォが友情を育んでいったのは、ある噂から”尻軽女”と罵られている少女ブルーと、バスケは上手いが”トロい”と馬鹿にされているアントニオだった。3人を通して、出会い、友情と恋、その絆や未来を無知ゆえに自ら破壊してしまう青春の脆さや残酷さを突きつける。イタリアでスマッシュヒットを飛ばし、ヨーロッパ各国で観客賞を中心に数々の賞を獲得し、多くの人を魅了した。2008年にアメリカで実際に起きたラリー・キング殺人事件に衝撃を受けた監督が事件を基に書いた小説が原作となっている。
監督:イヴァン・コトロネーオ 出演:リウマ・グリッロ・リッツベルガー(ロレンツォ)、ヴァレンティーナ・ロマーニ(ブルー)、レオナルド・パッザッリ(アントニオ)、トーマス・トラバッキ(レナト/ロレンツォの父)、 スージー・ラウデ(ステファニア/ロレンツォの母)、ジョルジョ・マルケージ(ダビデ/ブルーの父)、シモネッタ・ソルデル(ニナ/ブルーの母)、セルジョ・ロマーノ(ヴィンツェンゾ/アントニオの父)、ラウラ・マッツィ(イネス/アントニオの母)、エウジェニオ・フランティスキーニ(ジョバンニ)、デニス・ファゾーロ(サントロ先生)、アレッサンドロ・スペルドゥーティ(マッシモ/アントニオの兄)ほか

「いつだってやめられる7人の危ない教授たち」のネタバレあらすじ結末

いつだってやめられる7人の危ない教授たちの紹介:2014年イタリア映画。神経生物学者のピエトロは革新的な研究成果を残すが研究費削減のため大学の職を追われることになってしまう。恋人ジュリアに詰め寄られ生活苦から脱するために、違法薬物に未指定の合法ドラッグ-スマートドラッグの製造を思いつく。才能がありながら不遇な学者仲間たちを次々と集め、チームを結成。たちまちドラッグは大人気となる。しかし彼らの行為が悪党ムレーナの目に留まり大きな事件へと発展していく。イタリアで空前の大ヒットを記録した『いつだってやめられる10人の怒れる教授たち』のプロローグにあたる作品。
監督:シドニー・ジビリア 出演:エドアルド・レオ(ピエトロ・ズィンニ)、ヴァレリア・ソラリーノ(ジュリア)、ステファノ・フレージ(アルベルト・ペトレッリ)、ヴァレリオ・アプレア(マッティア・アルジェリ)、 パオロ・カラブレージ(アルトゥーロ・フランティーニ)、ほか

「ビューティフル・デイ」のネタバレあらすじ結末

ビューティフル・デイの紹介:2017年イギリス映画。ジョナサン・エイムズの小説『You Were Never Really Here』を映画化したサスペンス・スリラー作品です。心に深い傷をもつ元退役軍人が誘拐された上院議員の娘の救出を依頼されるのですが、そこには思わぬ陰謀が待ち構えていました。カンヌ映画祭で脚本賞と男優賞を受賞しています。
監督:リン・ラムジー 出演者:ホアキン・フェニックス(ジョー)、エカテリーナ・サムソーノフ(ニーナ・ヴォット)、アレックス・マネット(アルバート・ヴォット)、ジョン・ドーマン(ジョン・マクリアリー)、フランク・パンド(エンジェル)ほか

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