最新映画一覧

最新映画のネタバレあらすじ一覧です。劇場公開中の新作映画、新作レンタル作品、動画配信サービスやテレビで人気のおすすめ映画、人気ランキング上位の作品や、劇場未公開映画など、上映中の映画から今話題の映画まで、最新映画のあらすじを結末まで解説します。

「ハニーボーイ」のネタバレあらすじ結末

ハニーボーイの紹介:2019年アメリカ映画。テレビで活躍する天才子役と前科者の父との葛藤を描く『ハニーボーイ』。子役を演じるノア・ジュプは、『ワンダー 君は太陽』『フォードVSフェラーリ』等で注目される若手俳優。その10年後を演じるのは、『ある少年の告白』や『WAVES/ウェイブス』にも出演している若手実力派俳優ルーカス・ヘッジズ。そして父親役を、本作の脚本を書いたシャイア・ラブーフが演じている。この物語はラブーフ自身の体験が元になっており、苦悩に満ちた“虐待親父”にどこか憎みきれない愛おしさを感じさせている。
監督:プロデューサー:アルマ・ハレル 脚本:シャイア・ラブーフ キャスト:ノア・ジュプ(オーティス 12歳)、ルーカス・ヘッジズ(オーティス 22歳)、シャイア・ラブーフ(ジェームズ)、FKAツイッグス(シャイ・ガール)ほか

「ディックロングはなぜ死んだのか?」のネタバレあらすじ結末

ディック・ロングはなぜ死んだのか?の紹介:2019年アメリカ映画。アメリカ南部の田舎町。売れないスリーピース・バンドの仲間、ジーク、アール、ディックの3人がガレージでいつものようにバカ騒ぎをしていると、突然ある出来事が原因でディックは死んでしまう。警察は殺人事件として捜査を開始する一方で、ジークとアールはディックの死因をひた隠しにし、自分たちの痕跡を隠そうと躍起になる。彼らがかたくなに口を閉ざす秘密とは…。『スイス・アーミー・マン』などのダニエル・シャイナート監督が実際に起きた出来事に着想を得て不思議な事件の顛末を描く。
監督:ダニエル・シャイナート 出演:マイケル・アボット・ジュニア(ジーク・オルセン)、ヴァージニア・ニューコム(リディア・オルセン)、アンドレ・ハイランド(アール・ワイエス)、サラ・ベイカー(ダドリー巡査)、ジェス・ワイクスラー(ジェーン・ロング)、ポピー・カニングハム(シンシア・オルセン)、ロイ・ウッド・ジュニア(リクター医師)、スニータ・マニ(レイク・トラヴィス)、ジャネル・コクラン(スペンサー保安官)、ダニエル・シャイナート(ディック・ロング)ほか

「ドラえもん のび太の新恐竜」のネタバレあらすじ結末

映画ドラえもん のび太の新恐竜の紹介:2020年日本映画。1980年に放映された「映画ドラえもん のび太の恐竜」の流れをくむ生誕50周年記念作品でシリーズ40作目。新恐竜では、完全な新作でありながら、リメイク版“のび太の恐竜2006”のようにCGやカットインが盛り込まれた50周年特別仕様となっており、のび太とキュー・しずかとミューそれぞれお揃いのバンダナで太古の時代を共にしながらも、そこでの仲間との絆や成長を描く50周年にふさわしい内容となっている。新型コロナウイルスの影響で春から夏へと公開が延期された。
原作:藤子不二雄 監督:今井一暁 主題歌:Mr.Children「Birthday」、「君と重ねたモノローグ」 声優:水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、かかずゆみ(しずか)、木村昴(ジャイアン)、関智一(スネ夫)、木村拓哉(ジル)、渡辺直美(ナタリー)、キュー(遠藤綾)、ミュー(釘宮理恵)ほか

「ジョーンの秘密」のネタバレあらすじ結末

ジョーンの秘密の紹介:2018年イギリス映画。20世紀後半、共産主義国のソ連と資本主義国のイギリスは激しく対立しました。ジョーンは若い女性科学者でイギリスの原爆開発プロジェクトに関わります。しかし、彼女はソ連に原爆の情報を流すことになります。ソ連とアメリカ、イギリスの冷戦も終わり静かな余生を送っていたジョーンをイギリス政府はスパイ容疑で逮捕します。『ジョーンの秘密』は、実際に起こったイギリスでソ連への原爆開発の情報を提供した女性メリタ・ノーウッドのストーリーを映画化した作品です。映画ではジュディ・デンチ演じる年老いたジョーンと、ソ連に原爆情報を送る若いソフィー・クックソン演じる若いジョーンのシーンが交互に描かれます。
監督:トレヴァー・ナン 出演:ジュディ・デンチ(ジョーン・スタンリー)、スティーヴン・キャンベル・ムーア(マックス・デイヴィス教授)、ソフィー・クックソン(若き日のジョーン・スタンリー)、トム・ヒューズ(レオ・ガーリチ)、ベン・マイルズ(ニック)、テレーザ・スルボーヴァ(ソニア)、ほか

「ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」のネタバレあらすじ結末

ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたちの紹介:2017年カナダ映画。世界中から移民が集まるアメリカはその音楽も多様です。ジャズ、ロック、ブルース、ラップなどの音楽ジャンルは世界中にファンがいます。しかし、アメリカ大陸の先住民(インディアン)がアメリカ音楽文化の形成に大きな影響を与えたことは知られていません。本作はアメリカにおける音楽の成立にアメリカ先住民の与えた影響を解説しています。リング・レイ、ジミー・ヘンドリックスなどの伝説的ミュージシャンの貴重な映像に加え、マーティン・スコセッシやトニー・ベネットなど、アメリカ映画界、音楽界の著名人がインタビューに参加しアメリカ先住民とアメリカ音楽への影響について語ります。
監督:キャサリン・ベインブリッジ、アルフォンソ・マイオナラ 出演:リンク・レイ、チャーリー・パトン、ミルドレッド・ベイリー、バフィ・セント・マリー、ジミ・ヘンドリックス、ロビー・ロバートソン、ジェシ・エド・ディヴィス、レッド・ボーン、ランディ・カスティーヨ、タブー(ブラック・アイド・ビーズ)マーティン・スコセッシ、クインシー・ジョーンズ、スティーヴン・タイラー、スティーヴン・ヴァン・ザンド、イギー・ホップ、トニー・ベネット、ジョージ・クリントン、スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼス)テイラー・ホーキンズ(フー・ファイターズ)ジャクソン・ブラウン、ウェイン・クレイマー(MC5)、マーキー・ラモーン(ラモーンズ)ほか

「イップ・マン 完結」のネタバレあらすじ結末

イップ・マン 完結(原題:葉問4)の紹介:2019年中国,香港映画。中国拳法「詠春拳」の達人であり、ブルース・リーの師匠としても知られる伝説の武術家イップ・マンの生涯を監督:ウィルソン・イップ、主演:ドニー・イェンのコンビで描いた第4作にして最終章です。晩年を迎え、人生最後の大勝負に臨むイップ・マンの姿を、ブルース・リーとの師弟の絆、思春期を迎えた我が子との関係、今なお尾を引く人種差別問題などを絡めて描きます。中国市場では同時期に公開された『スター・ウォーズ/エピソード9 スカイウォーカーの夜明け』との首位争いを制するなど興行面でも批評面でも高い評価を受け、シリーズ最大のヒット作となりました。
監督:ウィルソン・イップ 出演者:ドニー・イェン(イップ・マン)、ウー・ユエ(ワン・ゾンホア)、ヴァネス・ウー(ハートマン・ウー)、チャン・クォックワン(ブルース・リー)、スコット・アドキンス(バートン・ゲッデズ)、クリス・コリンズ(コリン・フレイター)、ケント・チェン(ファット・ポー刑事)、ヴァンダ・マーグラフ(ルオナン)、ヘイ・イェ(イップ・チン)、サイモン・シヤンバ(ビリー)、ヌゴ・カーニン(リャン・ゲン)、ロー・マング(ロー・チュンティン)、グレース・エングレルト(ベッキー・ウォルターズ)、アンドリュー・レーン(アンドリュー・ウォルターズ)、ほか

「グランド・ジャーニー」のネタバレあらすじ結末

グランド・ジャーニーの紹介:2019年フランス,ノルウェー映画。クリスチャンは少々変わり者の気象学者で鳥類保護活動家。フランス・カマルグで渡り鳥、ガンの研究に夢中だ。超軽量飛行機ULMを使い、渡り鳥に安全に飛行ルートを教えるという無謀で誰もがあきれるプロジェクトを実行しようとしていた。そんな父を持つ思春期の息子トマはこの大自然に預けられることになった。室内にこもりきりのトマと父クリスチャンの心の交流を描く。モデルとなったクリスチャン・ムレクは脚本にも参加し、ガンや飛行を担当した。CGはほとんど使わずに、大自然をガンと共に飛行するリアルな映像もみどころのひとつ。
監督: ニコラ・ヴァニエ 出演:ジャン=ポール・ルーヴ(クリスチャン)、メラニー・ドゥーテ(パオラ)、ルイ・バスケス(トマ)、フレデリック・ソレル(ビョルン)、リル・フォッリ(ディアンヌ)、グレゴリー・バケ(ジュリアン)、ドミニク・ビノン(ビチョン)、アリアンヌ・ビリー(ジャンヌ)、フィリップ・マニャン(メナール)ほか

「劇場」のネタバレあらすじ結末

劇場の紹介:2020年日本映画。芸人で芥川賞作家でもある又吉直樹が、『火花』よりも前から書き始めていたという『劇場』。忘れられない恋愛を描いたこの純文学を映画化したのは、『リバーズ・エッジ』などで知られるラブストーリーの名手、行定勲。主演は『キングダム』の熱演が記憶に新しい山崎賢人。無精ヒゲを生やし、今までのイメージを覆すダメ男役に挑んでいる。その恋人役には、『万引き家族』などで演技力に定評のある松岡茉優。そしてKing Gnuのボーカル井口理が出演していることも話題になっている。
監督:行定勲 原作:又吉直樹 キャスト:山﨑賢人(永田)、松岡茉優(沙希)、寛一郎(野原)、伊藤沙莉(青山)、井口理(King Gnu)(小峰)、浅香航大(田所)ほか

「海底47m 古代マヤの死の迷宮」のネタバレあらすじ結末

海底47m 古代マヤの死の迷宮の紹介:2019年アメリカ映画。日本でも人気のあるメキシコの観光地カンクンのあるユカタン半島は古代遺跡に美しい自然と海が魅力です。地元の高校生が古代マヤの海底洞窟の探索に出かけますが、恐ろしいサメの攻撃に遭います。『海底47m 古代マヤの死の迷宮』は、4人の女子高生がサメからの攻撃から逃れる海底パニック・スリラー映画です。シルベスター・スタローンの娘システィーンも出演しています。
監督:ヨハネス・ロバーツ 出演:ソフィー・ネリッセ(ミア)、コリーヌ・フォックス(サーシャ)、ブリアンヌ・チュー(アレクサ)、システィーン・スタローン(ニコール)、ジョン・コーベット(グラント)、ほか

「ブリット=マリーの幸せなひとりだち」のネタバレあらすじ結末

ブリット=マリーの幸せなひとりだちの紹介:2019年スウェーデン映画。スウェーデンに住むブリット=マリーは63歳の専業主婦。結婚して40年、家事一筋で生きてきた彼女だったがいつしか笑顔を忘れていた。ある日、夫が浮気をしていることがわかり、スーツケースひとつで自分の人生を探す旅に出る。やっとのことで見つけた仕事は、小さな町のユースセンター。いつの間にか子供たちの弱小サッカーチームのコーチを任されることに。四苦八苦しながらも個性豊かな住民たちに助けられ少しずつ笑顔を取り戻していく。北欧らしい街並みやインテリアなど見どころも満載。本国スウェーデンでは初上映1位の大ヒット作。
監督:ツヴァ・ノヴォトニー 出演:ペルニラ・アウグスト(ブリット=マリー)、ペーター・ハーバー(ケント)、アンデシュ・モッスリング(スヴェン)、マーリン・レヴァノン(バンク)、ステラ・オヨコ・ベングソン(ヴェガ)、ランス・ヌベ(サミ)、オッレ・サッリ(フレドリック)、ヴェラ・ヴィタリ(アンナ)、マフムト・スヴァッチ(メモ)ほか

「ぶあいそうな手紙」のネタバレあらすじ結末

ぶあいそうな手紙の紹介:2019年ブラジル映画。孤独な老人エルネストは隣国ウルグアイからやってきて46年、老境を迎え、目はほとんど見えない。そんな中、エルネストに一通の手紙が届く。差出人はウルグアイ時代の友人の妻。偶然知り合ったブラジル娘のビアに手紙を読んでもらうよう頼み、一人暮らしのエルネストの部屋にビアが出入りするようになる。異なる文化と異なる世代の2人。ビアとの出会いがエルネストに新しい人生と新しい愛の扉を開くきっかけとなる。ブラジル音楽のレジェンド、カエターノ・ヴェローゾの名曲『ドレス一枚と愛ひとつ』が映画を彩る。
監督:アナ・ルイーザ・アゼヴェード 出演:ホルヘ・ボラーニ(エルネスト)、ガブリエラ・ポエステル(ビア)、ジュリオ・アンドラーヂ(ラミロ)、ホルヘ・デリア(ハビエル)、グロリア・デマシ(ルシア)、アウレア・バプティスタ(クリスティナ)、マルコス・コントレーラス(グスタボ)ほか

「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」のネタバレあらすじ結末

グレース・オブ・ゴッド 告発の時の紹介:2019年フランス映画。2016年1月に捜査が開始された「プレナ神父事件」。プレナ神父が担当する教区を変えながら長年に渡って信者の少年たちに性的暴力をはたらいていたという驚くべき事実が、ある一人の告発がきっかけとなり明るみに出た。20年、30年経っても、なお虐待のトラウマに苦しみ告発するまでの葛藤、告発したことによる代償、また告発によって生まれた希望を描く。ベルリン国際映画祭では銀熊賞を獲得したほか、多くの賞にノミネートされた。
監督:フランソワ・オゾン 出演:メルヴィル・プポー(アレクサンドル・ゲラン)、ドゥニ・メノーシェ(フランソワ・ドゥボール)、スワン・アルロー(エマニュエル・トマサン)、エリック・カラヴァカ(ジル・ペレ)、フランソワ・マルトゥレ(バルバラン枢機卿)、ベルナール・ヴェルレー(ベルナール・プレナ)、ジョジアーヌ・バラスコ(イレーヌ/エマニュエルの母親)、エレーヌ・ヴァンサン(オディール/フランソワの母親)、マルティーヌ・エレル(レジーヌ・メール)ほか

「リトル・ジョー」のネタバレあらすじ結末

リトル・ジョーの紹介:2019年オーストリア,イギリス,ドイツ映画。シングルマザーの研究者アリスはバイオ企業で美しく人々を幸せにする香りのする新種の植物”リトル・ジョー”を開発します。しかし、リトル・ジョーはその美しさと匂いが人々の行動や心理に影響を与えることを知ります。リトル・ジョーはアリスや人々を幸せにするのでしょうか?。『リトル・ジョー』は、美しい花とそれに魅惑される人々を描いた映画で、人間の幸福について考えさせられます。主演のアリスを演じるエミリー・ビーチャムは、美しい花を開発するシングルマザーの役でカンヌ国際映画祭・女優賞を受賞しています。
監督:ジェシカ・ハウスナー 出演: エミリー・ビーチャム(アリス)、ベン・ウィショー(クリス)、ケリー・フォックス(ベラ)、キット・コナー(ジョー)、デヴィッド・ウィルモット、フェニックス・ブロサール、ゼバスティアン・フールク、ほか

「オーバーザリミット 新体操の女王マムーンの軌跡」のネタバレあらすじ結末

オーバー・ザ・リミット/ 新体操の女王マムーンの軌跡の紹介:2018年ポーランド,ドイツ,フィンランド映画。リオ五輪で金メダルに輝いたロシアの新体操選手マルガリータ・マムーン。ライバルとスランプ、そして家族の病に苦悩する彼女を、それでもコーチと監督は叱咤する。
監督:マルタ・プルス 出演:ルガリータ・マムーン、イリーナ・ヴィネル、アミーナ・ザリポワ、ほか

「オフィシャル・シークレット」のネタバレあらすじ結末

オフィシャル・シークレットの紹介:2018年イギリス映画。キャサリン・ガンはイギリスの情報機関勤務で国家機密を知る立場にあります。キャサリンは2003年のイラク戦争に関し、アメリカ・イギリス両国政府が戦争支持への国際世論を作るため不法なスパイ活動をしていることを知ります。キャサリンは国家機密をメディアにリークすることにしますが、彼女は逮捕され裁判にかけられることになります。『オフィシャル・シークレット』は平和への信念のため、内部告発をしたキャサリン・ガンの勇気ある行動を描いています。キャサリンは少女時代を台湾で過ごし、日本で英語を教えた経験もあります。
監督:キャヴィン・フッド 出演:キーラ・ナイトレイ(キャサリン・ガン)、マット・スミス(マーティン・ブライト)、マシュー・グード(ピーター・ボーモンド)、レイフ・ハインズ(ベン・ハインズ)、ほか 

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