ノルウェー映画一覧

ノルウェー映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめノルウェー映画から、最新映画まで様々なジャンルのノルウェー映画を紹介しています。

「アサイラム・バスターズ」のネタバレあらすじ結末

アサイラム・バスターズの紹介:2015年ノルウェー映画。取り壊される予定の廃病院を調査に行ったリーヴェら5人は、地図になかった地下病棟があるのを知ります。5人が地下病棟に入ったことで、地下に住む何者かに順番に殺されていくという内容の、ノルウェー発のサバイバルホラー映画です。
監督:ポール・オイエ 出演者:エレン・ドリト・ピーターセン(リーヴェ)、アンドレス・バースモ・クリスティアン(オーレ)、センマッツ・ショーグルド・ペターソン(エヴァン)、エヴァ・マジャルボード・オーヴェ(カール)、レナーテ・ラインスヴェ(シュンネ)ほか

「ラグナロク オーディン神話伝説」のネタバレあらすじ結末

ラグナロク オーディン神話伝説の紹介:2013年ノルウェー映画。ノルウェーで世紀末の日を示すラグナロクの研究をする考古学者シーグル、友人アランがルーン文字で書かれた石像を持ち帰ってきたことにより、バイキング船から発掘した版と照らし合わせ解読し、オーディンの眼と呼ばれる場所を見つけ出し、子供たちを連れて謎解きの旅に出るというアドベンチャー作品です。
監督:ミケル・ブレネ・サンデモーセ 出演:ポール・スヴェーレ・ハーゲン(シーグル)、ニコライ・クレーヴェ・ブロック(アラン)、ビョルン・サンドクヴィスト(リーフ)、ソフィア・ヘリン(エリザベス)、マリア・アネット・タンデレード・ベルグリッド(ラグニルド)、ほか

「ある人質 生還までの398日」のネタバレあらすじ結末

ある人質 生還までの398日の紹介:2019年デンマーク,スウェーデン,ノルウェー映画。戦争の中の日常を世界に伝えたい、そんな熱い想いを抱いて内戦中のシリアに渡った 写真家ダニエル。怪我で体操選手の道を絶たれ、絶望していたところにやっとやりたいことを見つけたところだった。そんなダニエルがある日突然誘拐された。彼を待ち受けていたのは拷問と飢え。それまでごく普通の生活を営んでいた家族は愛するダニエルを救出するために奔走することになる。24歳だった2013年5月から翌2014年6月まで398日間、シリアで過激派組織IS(イスラム国)の人質として監禁され、奇跡的に生還を果たしたデンマーク人写真家ダニエル・リューの衝撃の実話。
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ 出演:エスベン・スメド(ダニエル・リュー)、トビー・ケベル(ジェームズ・フォーリー)、アナス・W・ベアテルセン(アートゥア)、ソフィー・トルプ(アニタ)、クリスティアン・ギェレルプ・コッホ(スサネ)、ほか

「サイレント・ウォーター」のネタバレあらすじ結末

サイレント・ウォーターの紹介:2020年スウェーデン,ノルウェー,ベルギー映画。ノルウェーの実家に帰省したイダは、父親違いの妹トゥーヴァと一緒にフィヨルドダイビングをすることとなった。雪の降りしきる中、ダイビングを楽しんでいたのだったが落石に襲われ、トゥーヴァは薄暗い海底へと飲み込まれてしまうのだった。
監督:ヨアキム・ヘーデン 出演:マドレーヌ・マーティン(トゥーヴァ)、モア・ガメル(イダ)、トリーヌ・ウィッゲン、ほか

「愛の風景」のネタバレあらすじ結末

愛の風景の紹介:1992年スウェーデン,デンマーク,フランス,イギリス,ドイツ,イタリア,ノルウェー,フィンランド,アイスランド映画。テレビ用だった作品を劇場用に再構築して作り上げたのが本作。神学生の貧しい青年と上流階級の娘が愛し合い、結婚し互いの価値観の違いという壁を乗り越え、やがて理解し合うという美しい姿を描いています。カンヌ国際映画祭で最高賞「パルム・ドール」を受賞。別題は「ベスト・インテンション/善意ある人々/ベスト・インテンション」
監督:ビレ・アウグスト 出演:サムエル・フルーレル(ヘンリク)、ペルニラ・アウグスト(アンナ)、マックス・フォン・シドー(ヨハン)、ギタ・ナービュ(カリン)、M・マルム、ほか

「ホモ・サピエンスの涙」のネタバレあらすじ結末

ホモ・サピエンスの涙の紹介:2019年スウェーデン,ドイツ,ノルウェー映画。時代も年齢も異なる人々が織りなす33の悲喜劇。この世に絶望し信じるものを失った牧師、戦禍で灰色と化した街を上空から眺めるカップルなど、悲しみは長くは続かない。そして、まだ愛を見つけていない青年が出会った恋や、陽気な音楽で踊る女学など幸せは一瞬でも永遠に心に残るもの。人類の愛しい姿をビリー・ホリディやザ・デジタル・リズム・ボーイズなど時代を超えて愛される楽曲と共にまるで万華鏡のように映し出す。ウェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得した前作『さよなら、人類』に続き、本作も同映画祭で銀獅子賞受賞という快挙を果たした。
監督:ロイ・アンダーソン 出演:マッティン・サーネル(牧師)、イェッシカ・ロウトハンデル(ナレーター)、タティアーナ・デローナイ(空飛ぶカップル)、アンデシュ・ヘルストルム(空飛ぶカップル)、ヤーン・エイェ・ファルリング(階段の男)、ベングト・バルギウス(精神科医)、トーレ・フリーゲル(歯科医)ほか

「Maiko ふたたびの白鳥」のネタバレあらすじ結末

Maiko ふたたびの白鳥(別題:バレリーナ・マイコの物語)の紹介:2015年ノルウェー映画。子供の頃からの夢だったバレエのプリマになった麻衣子の、出産からの復帰公演、白鳥の湖のヒロインの一人二役の難役の完成に向けて、すべてを掛けた日々が始まる…。
監督:オセ・スベンハイム・ドリブネス 出演者:西野麻衣子、西野衣津栄、イングリッド・ロレンツェン、ほか

「サーミの血」のネタバレあらすじ結末

サーミの血の紹介:2016年スウェーデン,ノルウェー,デンマーク映画。北欧ラップランド地方の少数民族であるサーミ人に対する差別や偏見、その中で逞しく生き抜こうとする少女の決断を描き、数々の映画賞を受賞したヒューマンドラマ。
監督:アマンダ・シェーネル 出演:レーネ・セシリア・スパルロク(エレ・マリャ)、ミーア・エリカ・スパルロク(ニェンナ)、マイ=ドリス・リンピ(クリスティーナ/エレ・マリャ)、ユリウス・フレイシャンデル(ニクラス)、ハンナ・アルストロム(教師)、オッレ・サッリ(オッレ)、ほか

「ソニア ナチスの女スパイ」のネタバレあらすじ結末

ソニア ナチスの女スパイの紹介:2019年ノルウェー映画。第二次世界大戦中のナチス占領下のノルウェー。女優として活躍するソニア・ヴィーゲットは、ナチスの国家弁務官ヨーゼフ・テアボーフェンからプロパガンダとして利用されようとしていた。しかしその一方で、スウェーデンの諜報部からスパイとしてナチスの情報を掴むよう要請される。女優でありながら、スパイとしてナチスに潜入した実在の女性の真実の物語。ノルウェー出身の国際的女優イングリッド・ボルゾ・ベルダルが主演のソニアを体当たりの演技で熱演。歴史の裏側に隠された真実を描く。
監督:イェンス・ヨンソン 出演:イングリッド・ボルゾ・ベルダル(ソニア・ヴィーゲット)、ロルフ・ラスゴード(トルステン・アクレル)、アレクサンダー・シェーア(ヨーゼフ・テアボーフェン)、ダミアン・シャペル(アンドル・ゲラート)ほか

「愛の風景」のネタバレあらすじ結末

愛の風景の紹介:1992年スウェーデン,デンマーク,フランス,イギリス,ドイツ,イタリア,ノルウェー,フィンランド,アイスランド映画。スウェーデンを舞台に、裕福な家庭に育った少女と貧しい家庭の出身で牧師を目指す青年との格差を超えた恋愛模様を宗教的に、叙情的に綴ったドラマです。元々はテレビ用だったものを劇場用に再編集して上映した作品であり、本作を手掛けたビレ・アウグスト監督は1988年 『ペレ』に続いて自身二度目となるカンヌ国際映画祭のパルムドールを獲得しています。
監督:ビレ・アウグスト 出演者:サミュエル・フレイレル(ヘンリク・ベルイマン)、ペルニラ・アウグスト(アンナ・オカーブロム)、マックス・フォン・シドー(ヨハン・オカーブロム)、ギタ・ナービュ(カリン・オカーブロム)、モナ・マルム(アルマ・ベルイマン)、レッナールト・ユールストローム(ノーデッソンズ)、レナ・エンドレ(フリーダ・ストランドバーグ)、チェーヴェ・イェルム(フレデリック・ベルイマン)、ビョルン・キェルマン(エルンスト・オカーブロム)、ボリェ・アールステッド(カール・オカーブロム)ほか

「グランド・ジャーニー」のネタバレあらすじ結末

グランド・ジャーニーの紹介:2019年フランス,ノルウェー映画。クリスチャンは少々変わり者の気象学者で鳥類保護活動家。フランス・カマルグで渡り鳥、ガンの研究に夢中だ。超軽量飛行機ULMを使い、渡り鳥に安全に飛行ルートを教えるという無謀で誰もがあきれるプロジェクトを実行しようとしていた。そんな父を持つ思春期の息子トマはこの大自然に預けられることになった。室内にこもりきりのトマと父クリスチャンの心の交流を描く。モデルとなったクリスチャン・ムレクは脚本にも参加し、ガンや飛行を担当した。CGはほとんど使わずに、大自然をガンと共に飛行するリアルな映像もみどころのひとつ。
監督: ニコラ・ヴァニエ 出演:ジャン=ポール・ルーヴ(クリスチャン)、メラニー・ドゥーテ(パオラ)、ルイ・バスケス(トマ)、フレデリック・ソレル(ビョルン)、リル・フォッリ(ディアンヌ)、グレゴリー・バケ(ジュリアン)、ドミニク・ビノン(ビチョン)、アリアンヌ・ビリー(ジャンヌ)、フィリップ・マニャン(メナール)ほか

「誰がハマーショルドを殺したか」のネタバレあらすじ結末

誰がハマーショルドを殺したかの紹介:2019年デンマーク,ノルウェー,スウェーデン,ベルギー映画。ダグ・ハマーショルド(1905年-1961年)はスウェーデン出身の外交官で、1953年に国連事務総長に就任。アメリカとソビエト連邦が対立する世界において世界平和に尽力。1961年にハマーショルドはコンゴでの紛争解決のためアフリカへ向かいます。しかし、彼の飛行機は墜落し、彼は帰らぬ人となります。事故による墜落か暗殺か?真相不明の事件も、時間の経過とともに敵対勢力による撃墜の証拠が出てきます。『誰がハマーショルドを殺したか』は、デンマーク出身のジャーナリストのマッツ・ブリュガーが、「ハマーショルドの飛行機は撃墜された?」という事件の謎を解明するドキュメンタリー映画です。
監督:マッツ・ブリュガー 出演:マッツ・ブリュガー(ジャーナリスト)、ヨーラン・ビョークダール(調査員)、ほか 

「スノー・ロワイヤル」のネタバレあらすじ結末

スノー・ロワイヤルの紹介:2019年アメリカ映画。壮絶な全くかみ合わない戦いが始まるーーー。2014年公開のノルウェー映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』を、同作のメガホンを執ったハンス・ペテル・モランド監督自らリメイクした作品で、息子を麻薬密売組織に殺された父親が始めた復讐劇はやがて二大犯罪組織の全面抗争へと発展していきます。
監督:ハンス・ペテル・モランド 出演:リーアム・ニーソン(ネルソン・“ネルズ”・コックスマン)、ローラ・ダーン(グレース・コックスマン)、エミー・ロッサム(キンバリー・ダッシュ刑事)、トム・ベイトマン(トレヴァー・“ヴァイキング”・カルコート)、ウィリアム・フォーサイス(ブロック・“ウィングマン”・コックスマン)、ジュリア・ジョーンズ(アヤ)、ドメニク・ランバルドッツィ(マスタング)、ラオール・トゥルヒージョ(ソープ)、ベンジャミン・ホリングスワース(デクスター)、ジョン・ドーマン(ギップ)、アレクス・ポーノヴィッチ(オスガルド刑事)、クリストファー・ローガン(シヴ)、ナサニエル・アルカン(スモーク)、ベン・コットン(ウィンデックス)、トム・ジャクソン(ホワイト・ブル)ほか

「トロール・ハンター」のネタバレあらすじ結末

トロール・ハンターの紹介:2010年ノルウェー映画。ノルウェーの山林でクマの密猟が横行している事について取材をしていた大学生3人が、トロールハンターと言われる男と遭遇し、実際に伝説の妖精トロールを見て撮影してしまいました。トロールの存在を認めない政府の役人に追われる中、新たなトロールを探して車を走らせますが…という内容のノルウェーの疑似ドキュメンタリー映画です。伝説の妖精トロールを怪獣に見立てた作品です。
監督:アンドレ・ウーヴレダル 出演者:オットー・イェスパーセン(ハンス/トロール・ハンター)、グレン・エルランド・トスタード(トマス)、ヨハンナ・モールク(ヨハンナ)、トマス・アルフ・ラーセン(カッレ)、ハンス・モーテン・ハンセン(フィン・ハウガン)、トルン・ルーデメル・ストッケラン(ヒルデ)、ウルミラ・ベルク=ドマース(マリカ) ほか

「ウトヤ島、7月22日」のネタバレあらすじ結末

ウトヤ島、7月22日の紹介:2018年ノルウェー映画。2011年7月22日に、ノルウェーのウトヤ島で実際に起きた銃乱射テロ事件を元に作られた実録ドラマ。たった一人の犯人が77人もの生命を奪ったノルウェーの大事件を72分間ワンカット映像で描く。監督は「ユナイテッド93」など、実録ドラマに定評のあるポール・グリーングラスです。
監督:ポール・グリーングラス 出演:ヨナス・ストラン・グラブリ(ビリヤル)、アンデルシュ・ダニエルセン・リー(ブレイビク)、オラ・G・フッルセット(首相)、マリア・ボック(クリスティン)、セダ・ウィット(ララ)ほか

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