ロードムービー映画一覧

ロードムービーのネタバレあらすじ一覧です。ロードムービーとは、旅の途中で起こる出来事を描いた映画で、名作から最新作までオススメのロードムービーを結末まで解説します。

「プアン/友だちと呼ばせて」のネタバレあらすじ結末

プアン/友だちと呼ばせての紹介:2021年タイ映画。香港の世界的映画監督ウォン・カーウァイ(『恋する惑星』『花様年華』等)が惚れ込んだのは、『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』で世界的に注目されたタイのバズ・プーンピリヤ監督。ともに映画をつくろうと誘い、よりパーソナルな物語を、ということで生まれたのが本作『プアン/友だちと呼ばせて』である。実際に監督が元カノを訪ねた経験も反映されているこの作品は、男ふたりのロードムービーから一転、後半は意外な展開へと変貌していく。
監督: バズ・プーンピリヤ 製作総指揮:ウォン・カーウァイ、チャン・イーチェン 原題:One for the Road 出演:トー・タナポップ(ボス)、アイス・ナッタラット(ウード)、プローイ・ホーワン(アリス)、オークベープ・チュティモン(ヌーナー)、ヌン・シラパン(ルン)、ヴィオーレット・ウォーティア(プリム)、タネート・ワラークンヌクロ(DJチャーンウット)、ラター・ポーガーム(タック)ほか

「家へ帰ろう」のネタバレあらすじ結末

家へ帰ろうの紹介:2017年スペイン, アルゼンチン映画。ホロコーストから逃れて戦後アルゼンチンに移り住んだユダヤ人の老人が、70年間音信不通となっていた親友との約束を果たすため、様々な人の助けを借りながら故郷ポーランドへ向かうまでを描いたロードムービー。
監督:パブロ・ソラルス 出演:ゲル・アンヘル・ソラ(アブラハム)、アンヘラ・モリーナ(マリア)、オルガ・ボラズ(ゴーシャ)、ナタリア・ベルベケ(クラウディア)、マルティン・ピロヤンスキー(レオナルド)、ユリア・ベーアホルト(イングリッド)、ほか

「ポプラン」のネタバレあらすじ結末

ポプランの紹介:2020年日本映画。「カメラを止めるな」で一躍脚光を浴びた上田慎一郎監督が、10年間も暖めてきた企画を映像化。ある日突然、自分のイチモツが消えてしまった主人公の田上。消えた謎に迫るべく、田上はポプランの会という団体に接触し、その真実を知り、自らのポプランを追っていくことになります。
監督:上田慎一郎 出演:皆川暢二(田上)、アベラヒデノブ(吉田)、徳永えり(奈緒)、しゅはまはるみ、井関友香、永井秀樹、竹井洋介、ほか

「ノマドランド」のネタバレあらすじ結末

ノマドランドの紹介:2020年アメリカ映画。2021年の第93回アカデミー賞で最優秀賞である作品賞・監督賞・主演女優賞の3部門最多受賞。リーマンショック後、企業の倒産とともになくなったネバダ州の企業城下町エンパイア。ここに暮らしていた60代の女性ファーンは長年住み慣れた家を失ってしまう。途方に暮れたファーンだったが、キャンピングカーに最低限の生活必需品を積み込み車上生活『現代のノマド』として生活をはじめる。日雇いの職を求め往く先々で出会うノマドたちとの交流とともに、誇りを持って自由を生きる彼女の旅は続いていく。2020年ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。トロント国際映画祭でも最高賞の観客賞を受賞した。
監督:クロエ・ジャオ 出演:フランシス・マクドーマンド(ファーン)、デヴィッド(デヴィッド・ストラザーン)、リンダ・メイ(リンダ・メイ)、シャーリーン・スワンキー(スワンキー)、ボブ・ウェルズ(ボブ)ほか

「南へ行けば」のネタバレあらすじ結末

南へ行けばの紹介:2009年フランス映画。ある夏、暗い過去を抱えた青年がフォードを運転して北フランスから南を目指して旅をするロードムービー。『アデル、ブルーは熱い色』ので世界的に注目を集めることになるレア・セドゥが美しく奔放、でもシニカルな旅の仲間となる。
監督:セバスチャン・リフシッツ 出演者:レア・セドゥ(レア)、ヤニック・レニエ(サム)、テオ・フリレ(マチュー)、ピエール・ペリエ(ジェレミー)、ニコール・ガルシア(サムの母)、ミシュリーヌ・プレール(サムの祖母)そのほか

「ガンズ・アンド・ギャンブラー」のネタバレあらすじ結末

ガンズ・アンド・ギャンブラーの紹介:2011年アメリカ映画。先住民族が多い砂漠の町のカジノで有り金をすってしまったスミスは、店の女に言われるがままエルヴィス・プレスリーのモノマネショーに出場。その後スミスは「面を渡せ」と次々襲われて迫られ…という内容のロードムービーです。先住民族の紛争の種である面のありかを探すストーリーですが、ラストにどんでん返しがあります。
監督:マイケル・ウィニック 出演者:クリスチャン・スレーター(ジョン・スミス)、パワーズ・ブース(ランチャー)、デイン・クック(ハッチンス保安官)、ジェフ・フェイヒー(カウボーイ)、クリス・カッタン(ゲイ・エルヴィス)、ヘレナ・マットソン(ブロンド)、ゲイリー・オールドマン(エルヴィス)、ミーガン・パーク(シンディ)、サム・トラメル(カウリー保安官)、トニー・コックス(小柄エルヴィス)ほか

「ブランカとギター弾き」のネタバレあらすじ結末

ブランカとギター弾きの紹介:2015年イタリア映画。日本人映画監督の長谷井宏紀が、ヴェネツィア・ビエンナーレとヴェネツィア映画祭の全面出資を得て製作した長編第1回作品です。長谷井は、フィリピン・マニラ市内のスラムを舞台に、盲目の老ギタリストと孤児の少女の出会い、心の軌跡を諧調ゆたかなカラー映像の中でとらえています。盲目のギタリストを演じるのは、役柄そのままの街頭演奏家ピーター・ミラリ。少女ブランカには、演技初挑戦で映画初主演のサイデル・ガブトロ。その他、街頭で出演交渉を受けた少年たちのナイーブな演技が出色の作品です。
監督:長谷井宏紀 出演者:サイデル・ガブテロ(ブランカ)、ピーター・ミラリ(ピーター)、ジョマル・ピスヨ(セバスチャン)、レイモンド・カマチョ(ラウル)ほか

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